JP3473248B2 - 陰極線管 - Google Patents

陰極線管

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    • H01J29/48Electron guns
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、テレビジョンまた
はコンピューターディスプレイ等として用いられる陰極
線管に関し、特に、その電子銃に関するものである。 【0002】 【従来の技術】陰極線管において、高密度な画像表示を
行うための高速度走査に対応するためには、陰極線管電
子銃の陰極と制御電極間の静電入力容量を低減すること
が有効であることが知られている。 【0003】従来、このような静電入力容量を低減する
手段として、図6(a),(b)に示すように、陰極ス
リーブ1の側面に固定した複数の金属板(以下「タブ」
という。)4を、陰極スリーブ1の軸と直角方向に配設
した絶縁基板7を貫通する円筒形金属柱9に固定するこ
とが、特開平3−155026号公報に記載されてい
る。 【0004】図6において、陰極スリーブ1の頂部には
帽状の陰極基体2が固着され、陰極基体2の頂面には電
子放射物質3が設けられており、これら陰極スリーブ
1、陰極基体2、電子放射物質3により陰極11が構成
されている。また、絶縁基板7の周囲には、金属製外枠
6が設けられ、外枠6、絶縁基板7、および金属柱9か
ら陰極支持構体12が構成されている。外枠6はカップ
状の制御電極14の内面に溶接固着され、制御電極14
は、ブラケット18を埋め込むことでマルチフォームロ
ッド13に固定されている。 【0005】このような技術は、陰極11を絶縁基板7
で支持する構造の陰極支持構体12を形成し、その陰極
支持構体12を制御電極14内に保持するいわゆる絶縁
支持方式において、陰極11の支持を円筒形の金属製シ
リンダから金属柱9にかえることで、絶縁基板7と接触
する金属部分の表面積を小さくして陰極と制御電極間の
静電入力容量を低減するものである。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の技
術では、静電入力容量を低減させるために陰極11の支
持に新たに金属柱9を使用しなければならず、また、こ
れに伴い絶縁基板7の形状を変更するなど陰極支持構体
12の構成を変更しなくてはならず、陰極支持構体12
を設計・製造する上でコストアップの原因となる。 【0007】また、陰極線管において良好かつ安定した
電子放出特性を得るためには、陰極基体2上の電子放射
物質3と制御電極14とを平行に保ちつつその間隔を正
確に制御することが必要である。このため金属柱9の位
置規制およびタブ4と金属柱9との溶接固着等を極めて
精度良く行う必要があり、生産性が向上しにくい。 【0008】さらに、静電入力容量の低減度合いも、金
属製シリンダを用いた場合に5pFであったものが、
3.5〜4pFとなるにとどまり20〜30%の低減に
すぎず、より高密度表示が求められている中で例えば1
00kHz以上の高周波走査に対応する上では決して十
分なものとはいえなかった。 【0009】そこで、本発明は、陰極の支持構造の変更
を極力小さくし、かつ、生産性を損なわずに、主とし
て、陰極と全電極群との間の静電容量の内40〜60%
を占める陰極と制御電極との間の静電入力容量を一層低
減することで、高周波走査にも対応し得る陰極線管を提
供することを目的とする。 【0010】 【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明による陰極線管は、内面に蛍光面を有するパ
ネル部、前記パネル部の後部に設けられたファンネル
部、および前記ファンネル部の後部に設けられ内部に電
子ビームを射出する電子銃を備えるネック部から構成さ
れ、前記電子銃が、陰極、および前記陰極と所定間隔を
持って配置された制御電極を有する陰極線管において、
前記陰極と前記制御電極との間に、前記陰極および前記
制御電極のいずれとも電気的に絶縁された導電体を有す
ることにより、相互に直列接続された2個以上のコンデ
ンサを形成し、前記導電体がインピーダンス素子を介し
て接地されていることを特徴とする。 【0011】以上の構成により、陰極と制御電極との間
の静電入力容量は、相互に直列接続された2個以上のコ
ンデンサの静電容量を合成したものとなり、従来のもの
と比較して格段に低減することができる。 【0012】 【0013】 【0014】 【0015】このようにすることで、静電誘導により浮
遊電位が生じて陰極にかかる電界強度が不安定になり、
陰極から取り出す電流量が不安定になることを防止する
ことができる。 【0016】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面に基づいて説明する。 【0017】図2は、本発明の陰極線管の全体構成を示
したものである。本発明の実施の形態である単電子ビー
ムの陰極線管は、内部に蛍光面21を有するパネル部2
2、パネル部の後部に設けられたファンネル部23、フ
ァンネル部の後部に設けられ内部に電子銃24を有する
ネック部25から構成されている。 【0018】図1(a),(b)は電子銃24の陰極1
1および制御電極14の部分を拡大して示したものであ
る。なお、図1において図6に示す部材と同一のものに
は同一符号を付して示している。 【0019】陰極11は、内外面を酸化処理したNi−
Cr材からなる陰極スリーブ1、陰極スリーブ1の一端
面に固着されたニッケル材からなる帽状陰極基体2、お
よび帽状陰極基体2の頂面に付着された主としてアルカ
リ土類金属からなる電子放射物質3により構成される。
この陰極11は、コバール材からなる円筒形シリンダ5
にFe−Ni材の3個のタブ4を用いて溶接固着されて
おり、ZnO・B23を主成分とする結晶化ガラスから
なる絶縁基板7を介し、例えばFe−Ni材からなる金
属製外枠6の内側に固着されている。本実施形態では、
円筒形シリンダ5、絶縁基板7および外枠6が陰極支持
構体12を構成する絶縁支持方式であり、陰極支持構体
12自体は従来の一般的な絶縁支持方式として用いられ
るものと同じである。 【0020】そして、外枠6はFe−Ni材からなる陰
極構体支持金具8の円筒状部分に溶接固着され陰極構体
支持金具8のブラケット状部分がSiO2を主成分とす
るマルチフォームロッド13に埋め込まれて固定されて
いる。 【0021】なお、円筒形シリンダ5にはカソード信号
を入力するためのリボン(図示省略)が取り付けられ
る。また、陰極スリーブ1と円筒形シリンダ5とをタブ
4を介して溶接しているのは、その両者を直接溶接する
と陰極スリーブ1内に組み込まれるヒーター(図示省
略)の熱が逃げやすくなり、電子放射物質3に所定の熱
を与えて良好な電子放射特性を得るために必要なヒータ
ー電力が過大となってしまうからである。 【0022】本実施の形態では、従来技術として示した
図6のものとは異なり、制御電極14と陰極支持構体1
2とを分離したいわゆるビードサポート方式となってい
るので、Fe−Ni材からなる制御電極14は板状であ
り、制御電極14の内面と電子放射物質3の頂面との間
隔が約100μmとなるように、その両端がマルチフォ
ームロッド13に埋め込まれて固定されている。 【0023】また、制御電極14の陰極11とは反対の
側には、加速電極、集束電極、および陽極からなる電極
群(図示省略)が順次設けられ、それぞれは所定間隔を
持ってマルチフォームロッド13により支持固定されて
いる。 【0024】本実施の形態では、上記の構成にすること
で、陰極11と制御電極14との間に、陰極11に電気
的に接続されている円筒形シリンダ5と、外枠6と、そ
の間に挟まれた絶縁基板7とによって第1のコンデンサ
が形成される。また、外枠6に電気的に接続されている
陰極構体支持金具8と、制御電極14と、その間に挟ま
れたマルチフォームロッド13によって第2のコンデン
サが形成される。そして、これら第1のコンデンサと第
2のコンデンサとが直列に形成されることになる。本実
施の形態によれば、コンデンサを直列接続した場合の合
成静電容量は、各コンデンサの静電容量の逆数の和の逆
数となるので、従来のビードサポート方式または絶縁支
持方式の場合と比較して、陰極11と制御電極14との
間の静電入力容量を格段に低減することができる。 【0025】次に、本実施の形態に基づき陰極線管を製
作し、その静電入力容量の低減度合いを測定した結果に
ついて述べる。 【0026】測定には、画面サイズ7インチの投写型陰
極線管を用いた。電子銃の構成は、制御電極、加速電
極、集束電極、陽極をそれぞれ1つずつ有するいわゆる
バイポテンシャル型電子銃である。 【0027】測定に用いた陰極線管電子銃の主要部分
は、金属製外枠6は長径9mm、短径5mmの楕円形状
で高さが4mmであり、絶縁基板7の厚みは1.5m
m、円筒形シリンダ5の外径は4mmで高さは3mmで
ある。また、陰極構体支持金具8の円筒形部分は、内径
9mmで高さが5.5mmである。電子放射物質3の頂
面と制御電極14との間隔は0.1mm、制御電極の板
厚は0.2mm、制御電極と加速電極との間隔は0.4
mmである。 【0028】静電容量の測定は、電子銃の各電極に所定
の電位を供給するためのステムピンのうち、陰極と接続
されたピンに静電容量測定器の一方の測定端子を接続
し、他方の測定端子を他の電極に接続された全てのステ
ムピンに接続して行った。測定周波数は100kHzで
あった。 【0029】このとき、陰極と全電極間の静電入力容量
は、2.0pFであった。従来例として、図6に示した
構造の陰極線管を製作して同様に測定した。 【0030】なお、従来例において、金属柱9の外径は
0.4mmであり、カップ状制御電極14の内径が9m
m、高さが5.5mmである点以外は、本発明の実施の
形態と同じである。 【0031】このとき、制御電極と全電極間の静電入力
容量は、3.9pFであった。したがって、本発明の構
成とすることにより、従来のものに対して約50%静電
入力容量の低減が実現できることが確認できた。 【0032】さらに、本発明の効果を確認するために、
高周波走査の場合に、より実効的な影響を与えると考え
られる陰極と制御電極との間の静電入力容量を測定し
た。 【0033】測定条件は上記と同じであるが、陰極と接
続されたステムピンに静電容量測定器の一方の測定端子
を接続し、他方の測定端子を制御電極に接続されたステ
ムピンに接続し、その他のステムピンは接地して行っ
た。 【0034】このとき、本発明実施の形態の静電入力容
量は0.3pFであり、従来例の場合の1.8pFと比
較して静電入力容量の低減に格段の効果があることが確
認できた。 【0035】次に本発明により、陰極線管の表示画像が
どのように変化するかについて説明する。 【0036】図3は、走査周波数が変化した場合に、鮮
明な画像が表示し得る陰極と全電極との間の静電入力容
量がどのくらいかを示したものである。 【0037】図3から明らかなように、本発明実施の形
態の場合のように、陰極と電子銃を構成する全電極との
間の静電入力容量が2pFであれば、200kHzの入
力信号に対しても鮮明な映像を表示できるが、従来例の
ように陰極と全電極との静電入力容量が3.5pFであ
れば、100kHz以上の高周波走査には十分に対応で
きない。 【0038】ここで、図3の領域31で示す鮮明な画像
とは、図4(a)に示すように、表示画像の輪郭にノイ
ズが生じないことをいい、この場合は出画映像として表
れる実際の陰極の動作を示す波形が入力信号波形からほ
とんど変化していない。一方、図3の領域32で示す不
鮮明な画像とは、図4(b)に示すように、表示画像の
輪郭にノイズが生じているものをいうが、この場合は出
画映像として表れる実際の陰極の動作を示す波形が、陰
極と電子銃電極群との間の静電入力容量の影響で入力信
号波形に対して過渡的に変化している。すなわち、入力
信号の周波数が高くなればなるほど、画像表示の信号が
静電入力容量による時定数の影響で鈍ることの影響が強
く出て、表示画像の輪郭ノイズとして表れるのである。 【0039】なお、特に100kHz以上の高周波走査
によって画像表示を行う場合には、陰極構体支持金具8
に静電誘導により浮遊電位が発生する可能性がある。こ
のような浮遊電位が生じると、陰極にかかる電界強度が
不安定になり、陰極から取り出す電流量が安定しなくな
ることがあり得る。このような場合の対策としては、陰
極構体支持金具8をインピーダンス素子19を介して接
地することが有効である。 【0040】このような、インピーダンス素子19とし
ては、1MΩ以上の炭素被膜固定抵抗器等の抵抗素子等
が一般的であり、抵抗素子を陰極線管内部に設けた場合
でも、ステムピンを介して陰極線管外に設けた場合でも
同様の効果が得られる。なお、インピーダンス素子19
のインピーダンスの値は、映像出力インピーダンスの1
00倍以上とすることが望ましい。 【0041】一例として、本実施の形態の陰極構体支持
金具8に10MΩの抵抗素子を介してアース電位に短絡
した場合は、陰極と電子銃の全電極との静電入力容量が
2.8pF、陰極と制御電極との間の静電入力容量は
0.8pFとなり、静電入力容量の低減効果は若干低減
する。しかし、陰極から取り出す電流量が不安定になる
おそれは完全に防止できるので、走査信号の周波数との
関連において、静電入力容量を低減することをより重視
するのか、浮遊電位の発生を防止するのか、いずれを重
視するのかにおいて適宜判断すればよい。 【0042】次に、本発明の第2の実施形態について、
図を用いて説明する。図5は、本発明の第2の実施の形
態の例を示すものである。 【0043】第2の実施の形態では、Fe−Ni製の制
御電極14の中心部15と、同じくFe−Ni製の制御
電極支持金具17との間に、セラミックからなる環状絶
縁体16を設けている。このようにすることで、制御電
極の中心部15と制御電極支持金具17との間に挟まれ
た環状絶縁体16によって第3のコンデンサが形成され
ることになる。この結果、実質的に表示映像に影響を及
ぼす制御電極の中心部15と陰極11との間に、合わせ
て3つのコンデンサが直列に形成されることになり、陰
極と電子銃電極全体との間の合成静電容量は1.5pF
と、前記第1の実施の形態よりもさらに低減することが
できる。 【0044】また、本発明の第2の実施の形態を、制御
電極以外の電子銃電極について適用することで、電子銃
を構成する全電極と陰極との間の静電入力容量を大幅に
低減することができる。 【0045】さらに、図5に示したように、第2の実施
の形態においても陰極構体支持金具8をインピーダンス
素子19を介して接地することで、前記第1の実施の形
態の場合と同様に、陰極から取り出す電流量が不安定に
なるおそれがあるという浮遊電位による問題の発生を効
果的に防止することができる。 【0046】なお、本発明は酸化物陰極、含浸型陰極、
直熱型陰極および冷陰極等の陰極の種類に関係なくいず
れの陰極にも適用でき、それぞれ同様の効果を得ること
ができることはいうまでもない。 【0047】また、本発明は上記実施の形態のような投
写型陰極線管等の単電子ビームの陰極線管にも、カラー
陰極線管のように複数電子ビームを有する陰極線管等に
も実施することができ、高周波走査時における画像表示
の劣化防止という要求を満足することができる。 【0048】 【発明の効果】以上説明したように、本発明の陰極線管
は、陰極の支持構成をかえる必要がないのでコストアッ
プの要因がなく従来の量産性を確保しつつ、従来に比し
て、陰極と電子銃を形成する電極との間の静電入力容量
を大幅に低減することができ、高周波走査による高密度
表示においても、鮮明な映像を表示できるものである。
【図面の簡単な説明】 【図1】(a)本発明の第1の実施の形態である陰極線
管の要部切欠上面図 (b)同要部切欠側面図 【図2】同陰極線管の断面図 【図3】陰極と電子銃電極との間の静電入力容量と走査
周波数との関係における表示映像状態を示す図 【図4】(a)表示映像の鮮明な画像を表すイメージ図 (b)表示映像の不鮮明な画像を表すイメージ図 【図5】(a)本発明の第2の実施の形態である陰極線
管の要部切欠上面図 (b)同要部切欠側面図 【図6】(a)従来の陰極線管の一部切欠上面図 (b)同一部切欠側面図 【符号の説明】 1 陰極スリーブ 2 陰極基体 3 電子放射物質 4 タブ 5 円筒形シリンダ 6 金属製外枠 7 絶縁基板 8 陰極構体支持金具 11 陰極 12 陰極支持構体 13 マルチフォームロッド 14 制御電極 19 インピーダンス素子
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−275024(JP,A) 特開 昭62−15728(JP,A) 特開 平6−89672(JP,A) 特開 平6−84480(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01J 29/04 H01J 29/48 - 29/51

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 内面に蛍光面を有するパネル部、前記パ
    ネル部の後部に設けられたファンネル部、および前記フ
    ァンネル部の後部に設けられ内部に電子ビームを射出す
    る電子銃を備えるネック部から構成され、前記電子銃
    が、陰極、および前記陰極と所定間隔を持って配置され
    た制御電極を有する陰極線管において、 前記陰極と前記制御電極との間に、前記陰極および前記
    制御電極のいずれとも電気的に絶縁された導電体を有す
    ることにより、相互に直列接続された2個以上のコンデ
    ンサを形成し、前記導電体がインピーダンス素子を介し
    て接地されていることを特徴とする陰極線管。
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