JP3473644B2 - 給油装置 - Google Patents

給油装置

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JP3473644B2
JP3473644B2 JP28906394A JP28906394A JP3473644B2 JP 3473644 B2 JP3473644 B2 JP 3473644B2 JP 28906394 A JP28906394 A JP 28906394A JP 28906394 A JP28906394 A JP 28906394A JP 3473644 B2 JP3473644 B2 JP 3473644B2
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明文 金森
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    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D7/00Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
    • B67D7/06Details or accessories
    • B67D7/08Arrangements of devices for controlling, indicating, metering or registering quantity or price of liquid transferred

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  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、消費者自身が給油操作
可能なセルフ給油手段と給油所員が給油操作を行うアテ
ンダント給油手段を備えた給油装置に関する。
【0002】
【従来の技術】人手不足や人件費の高騰に起因して、従
来給油所員だけが行っていた給油操作を自動車の運転者
自身にも可能とする給油所の建設が行なわれようとして
いる。しかしながら、運転者が給油を行う場合には、計
量機の取り扱いに不慣れなため、操作ミスによる事故等
が考えられるため、各操作に安全を確認させることがで
きる機能が必要となるが、他方、計量機の操作になれた
給油所員にとっては、このような安全対策は煩わしさを
招くという問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題に鑑みてなされたものであって、その目的とするとこ
ろは、計量機の取り扱いに不慣れなものには十分な安全
対策を、また取り扱いになれた者には操作性を優先する
ことができる新規な給油装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような問題を解消す
るために本発明においては、アテンダント給油エリアに
設置され、給油ノズルと計量機制御手段を備えた第1の
計量機と、セルフ給油エリアに設置され、給油ノズルと
計量機制御手段を備えた第2の計量機と、前記アテンダ
ント給油エリアに設置され、前記第1、及び第2の計量
機の動作状態を表示する表示手段及び指令を入力するス
イッチ手段と、給油料金を算するための算手段とを
備えた給油制御装置と、事務所に設置され、前記第1、
及び第2の計量機の計量機制御手段及び給油制御装置に
接続されたPOSと、を備えるとともに、前記第1の計
量機に対しては給油ノズルが外されたことにより給油を
可能とし、また前記第2の計量機に対しては前記スイッ
チ手段からの信号により給油を可能ならしめるように前
記給油制御装置が制御するように構成されている
【0005】
【作用】アテンダント給油に供される第1の計量機につ
いては、ノズルの操作だけで給油を可能ならしめて煩わ
しさを無くし、またセルフ給油に供される第2の計量機
についてはさらに給油装置のスイッチ操作を待って給油
を可能ならしめて、安全を期す。
【0006】
【実施例】そこで以下に本発明の詳細を図示した実施例
に基づいて説明する。図1は本発明の一実施例を示すも
のであって、図中符号1は、給油所敷地に設けられたア
テンダント給油エリアであり、また符号2は、セルフ給
油エリアで、各エリアにはアテンダント給油を示す表示
器3、3及びセルフ給油を示す表示器4、4が設置さ
れ、各エリアの給油形態が一目で判別できるようになっ
ている。
【0007】アテンダント給油エリア1にはアテンダン
ト給油用の計量機5、6、伝票の発行やIDカードを読
取る算装置7及び各計量機に動作を指令したり、計量
機の動作状態を表示するコンソール8からなる給油制御
装置45とが設置されており、またセルフ給油エリア2
にはセルフ給油用の計量機10、11が設置されてい
る。
【0008】これら計量機5、6、10、11は、周知
のようにポンプモータにより駆動される給油ポンプと、
流量計と、流量計での計測結果をパルス信号として出力
する流量パルス発信器と、筐体からのノズルの取出し、
セットを検出するノズルスイッチと、給油量等を表示す
る表示器、及び各機器を制御する計量機制御手段等から
構成されている。
【0009】また給油エリア1、2から離れた箇所には
事務所13が設けられ、ここにPOS16が設置されて
いる。
【0010】これらアテンダント給油用の計量機5、
6、セルフ給油用の計量機10、11、算装置7、コ
ンソール8は、伝送線14、14により事務所のPOS
16に接続されている。
【0011】図3は、前述のアテンダント給油エリアに
設置されている計量機制御装置45の算装置7とコン
ソール8の一実施例を示すものであって、算装置7
は、表示器17、キーボード18、プリンタ19、及び
IDカード読取り器20を筐体21に収容して構成され
ている。またコンソール8は、算装置7に合体可能な
筐体22にパネル面を形成し、ここにエリア1、2に設
置されている各計量機5、6、10、11の状態を表示
する表示器37と、計量機への指令を行うタッチスイッ
チ38とを一体に構成したタッチパネル23、23、2
3‥‥と、給油中に押圧されると、すべての計量機の給
油動作を停止させる緊急停止ボタン24を設けて構成さ
れている。
【0012】図4は、本発明の給油装置の一実施例を示
すものであって、図中符号30は、エリア1、2に設置
されている各計量機の計量機制御手段で、ノズルスイッ
チ31、流量パルス発信器32からの信号の入力を受
け、給油量を表示器33に表示させるとともに、ポンプ
モータ34をオン、オフして給油動作を実行するととも
に、緊急停止ボタン24が押圧された場合、及び給油中
にタッチパネル23が操作された場合に給油動作を停止
するように構成されている。
【0013】35は、コンソールに設けられたタッチパ
ネル23を制御するタッチパネル制御手段で、POS1
6を介して入力した信号に基づいて各計量機5、6、1
0、11の動作状態をシンボルとして表示するための図
形データを図形データ記憶手段36から選択して表示器
37に表示させるとともに、タッチスイッチ38からの
信号をPOS16に出力するように構成されている。
【0014】またPOS16には切換スイッチ39が設
けられていて、各計量機5、6、10、11をアテンダ
ント給油とセルフ給油とに切換えるとともに、コンソー
ル8の表示器37に表示させる給油状態の種類や、プリ
ンタ19での伝票の発行タイミングを切換えることがで
きるようになっている。
【0015】なお、図中符号40は、プリンタ19の動
作を制御するためのプリンタ制御手段を示す。
【0016】次ぎに上述した装置の動作を図5乃至図8
に示したフローチャートに基づいて説明する。 〔アテンダント給油〕自動車がアテンダント給油エリア
1に進入して、給油所員がアテンダント給油用の計量機
5から給油ノズルを外すと、ノズルスイッチ31がオン
となる(図5ステップ イ)。計量機制御手段30は、
ノズルスイッチ31のオンを検知してPOS16に給油
要求信号を出力する(図5 ステップ ロ)。
【0017】POS16は、給油要求信号を受けると
(図6 ステップ イ)、給油要求信号を出力した計量
機を検知し、アテンダント給油エリア1に設置されてい
る計量機5、6からのもので場合には(図6 ステップ
ロ)、給油許可信号を当該計量機5に出力するととも
に、給油中である旨を示す信号をコンソール8に出力す
る(図6 ステップ ニ)。
【0018】コンソール8のタッチパネル制御手段35
は、POS16から給油中を示す信号が入力した時点で
(図7 ステップ イ)、給油中である旨を示すシンボ
ルのデータを図形データ記憶手段36から読み出して、
当該計量機5を受け持つタッチパネル23の表示器37
の表示内容を計量機が使用中であることを示すシンボ
ル(図9(ハ))に切換表示する(図7 ステップ
ロ)。
【0019】当該計量機5の計量機制御手段30は、P
OS16からの給油許可信号を受けた段階で(図5 ス
テップ ハ)、計量機5の表示器33を帰零するととも
に、ポンプモータ34を作動させる(図5 ステップ
ニ)。
【0020】給油が開始されて流量パルス発信器32か
らの流量パルスが入力すると(図5ステップ ホ)、こ
の流量パルスをPOS16に出力するとともに、積算表
示して当該計量機5の表示器33に給油量として表示す
る(図5 ステップ ヘ)。
【0021】所定量の給油が終了して流量パルスの入力
が停止し(図5 ステップ ホ)、ノズルが計量機5に
戻されてノズルスイッチ31がオフになると(図5 ス
テップ ト)、計量機制御手段30は給油終了信号をP
OS16に出力する(図5ステップ チ)。
【0022】POS16は、計量機5から給油終了信号
を受けて当該計量機5の給油が終了したことを検知する
と(図6 ステップ ル)、当該計量機5がアテンダン
ト用のものであるから(図6 ステップ オ)、プリン
タ制御手段40に給油データを出力するとともに、当該
計量機10が不使用である旨を表示させる不使用中信号
を出力する(図6 ステップ カ)
【0023】タッチパネル制御手段35は、不使用中信
号の入力(図7 ステップ イ)に基づいてタッチパネ
ル23の表示を不使用を示すシンボル(図9(イ))に
切換表示する(図7 ステップ ロ)。
【0024】一方、プリンタ制御手段40は、POS1
6からの伝票発行用データの入力を受けて(図8 ステ
ップ イ)、プリンタ19により伝票を発行する(図8
ステップ ロ)。この伝票に基づいて算が行なわれ
る。
【0025】このようにアテンダント給油にあっては、
給油が終了した時点ですぐに給油伝票を発行させて作業
の進行を図ることが可能となる。
【0026】〔セルフ給油〕自動車がセルフ給油エリア
2に進入して、運転者がセルフ給油用の計量機10から
給油ノズルを外すと、ノズルスイッチ31がオンとなる
(図5 ステップイ)。計量機制御手段30は、ノズル
スイッチ31のオンによりPOS16に給油要求信号を
出力する(図5 ステップ ロ)。
【0027】POS16は、給油要求信号を受けた段階
で(図6 ステップ イ)、給油要求信号を出力した計
量機10を検知し、これがセルフ給油エリア2に設置さ
れているものであるから(図6 ステップ ロ)、コン
ソール8の当該計量機のタッチパネル23に給油要求状
態を示すシンボル(図9(ロ))を表示させる給油要求
信号を出力する(図6 ステップ ハ)。
【0028】コンソール8は、POS16から給油要求
信号が入力した時点で(図7 ステップ イ)、給油要
求が出されたことを示すシンボル(図9(ロ))のデー
タを図形データ記憶手段36から読み出して、当該計量
機10を受け持つタッチパネル23の表示器37に表示
する(図7 ステップ ハ)。
【0029】運転者は、給油要求のシンボルが表示され
たことを確認した段階で、このシンボルが表示されてい
るタッチパネル23を指で触れると(図7 ステップ
ハ)、タッチスイッチ38から信号が出力する(図7
ステップ ニ)。
【0030】POS16は、コンソール8のタッチスイ
ッチ38からの信号を受け取ると(図6 ステップ
ホ)、セルフ給油であり(図6 ステップ ヘ)、かつ
計量機10から既に給油の要求を示す給油要求信号が出
力されているので(図6 ステップ ト)、給油許可信
号を出力するとともに、当該タッチパネルに給油中を示
すシンボルを表示する信号を出力する(図6 ステップ
チ)。
【0031】計量機制御手段30は、POS16からの
給油許可信号の入力を受けた段階で(図5 ステップ
ハ)、当該計量機の表示器33を帰零するとともに、ポ
ンプモータ34を作動させる(図5 ステップ ニ)。
同時に、タッチパネル制御手段35は、給油開始に伴っ
て出力された表示信号により(図7 ステップ イ)、
当該計量機が給油動作中である旨を示すシンボル(図9
(ハ))を表示する。
【0032】一方、計量機制御手段30は、給油が開始
されて流量パルス発信器32からの流量パルスが入力す
ると(図5 ステップ ホ)、この流量パルスをPOS
16に出力するとともに、積算して当該計量機10の表
示器33に給油量として表示する(図5 ステップ
ヘ)。同時、この給油量は、タッチパネル23の表示器
37にも給油量が表示される(図9(ニ))。
【0033】所定量の給油が終了して流量パルスが停止
し(図5 ステップ ホ)、ノズルが計量機10に戻さ
れてノズルスイッチ31がオフになると(図5 ステッ
プト)、計量機制御手段30は給油終了信号をPOS1
6に出力する(図5 ステップ チ)。
【0034】POS16は、計量機10から給油終了信
号を受けて当該計量機10の給油が終了したことを検知
すると(図6 ステップ ル)、当該計量機10がセル
フ給油に供されていたものであるから(図6 ステップ
オ)、給油終了を示すシンボルをタッチパネル23に
表示させるための給油終了信号を出力する(図6 ステ
ップ ワ)。
【0035】タッチパネル制御手段35は、POS16
から出力された給油終了信号に基づいて(図7 ステッ
プ イ)、図形データ記憶手段36から対応するデータ
を読み出してタッチパネル23の表示を給油終了を示す
シンボル(図9(ホ))に切換表示する(図7 ステッ
プ ロ)。
【0036】給油が終了してノズルを計量機10に戻し
た段階で、運転者は、アテンダント給油エリア1に出向
いて算を行う。
【0037】給油所員が給油終了のシンボルが表示され
ている当該計量機10のタッチパネル23を指で振れる
と(図7 ステップ ハ)、タッチスイッチ38から信
号が出力する(図7 ステップ ニ)。
【0038】POS16は、給油終了後におけるタッチ
スイッチ38からの信号を受けると(図6 ステップ
ホ)、今の場合はセルフ給油で(図6 ステップ
ヘ)、しかも給油が終了した状態であるから(図6 ス
テップ ト、リ)、プリンタ制御手段40に給油データ
を出力するとともに、当該計量機10が不使用である旨
を表示させる不使用中信号を出力する(図6 ステップ
ヌ)。
【0039】タッチパネル制御手段35は、不使用中信
号の入力(図7 ステップ イ)に基づいて、タッチパ
ネル23の表示を不使用を示すシンボル(図9(イ))
に切換表示する(図7 ステップ ロ)。
【0040】一方、プリンタ制御手段40は、POS1
6からの伝票発行用データの入力を受けて(図8 ステ
ップ イ)、プリンタ19により伝票を発行する(図8
ステップ ロ)。この伝票に基づいて算が行なわれ
る。
【0041】このようにセルフ給油にあっては、運転者
が給油所員の居る場所に出向いた段階で伝票が発行させ
るため、伝票の紛失等の事故が防止できる。
【0042】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
アテンダント給油に供される第1の計量機については、
ノズルの操作だけで給油を可能ならしめて煩わしさを無
くし、またセルフ給油に供される第2の計量機について
はさらに給油装置のスイッチ操作を待って給油を可能な
らしめて、安全を期すことができ、操作になれた給油所
員に煩わしい操作を要求すること無く、安全にセルフ給
油をおこなうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の給油装置が設置された給油所の一実施
例を示す図である。
【図2】本発明の給油装置の概要を示す図である。
【図3】同上装置におけるセルフコンソールの一実施例
を示す図である。
【図4】本発明の給油装置の一実施例を示す構成図であ
る。
【図5】同上装置における計量機の動作を示すフローチ
ャートである。
【図6】同上装置におけるPOSの動作を示すフローチ
ャートである。
【図7】同上装置におけるセルフコンソールの動作を示
すフローチャートである。
【図8】同上装置におけるプリンタの動作を示すフロー
チャートである。
【図9】図(イ)乃至(ホ)は、それぞれタッチパネル
に表示されるシンボルの一実施例を示す図である。
【符号の説明】
1 アテンダント給油エリア 2 セルフ給油エリア 5、6 アテンダント給油用の計量機 7 算装置 8 コンソール 10、11 セルフ給油用の計量機 19 プリンタ 23 タッチパネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平山 孝之 東京都港区芝浦2丁目12番13号 株式会 社タツノ・メカトロニクス内 (56)参考文献 特開 昭48−104111(JP,A) 特開 昭50−77917(JP,A) 特開 昭50−127214(JP,A) 特開 平5−246497(JP,A) 特開 平6−100093(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B67D 5/00

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アテンダント給油エリアに設置され、給
    油ノズルと計量機制御手段を備えた第1の計量機と、 セルフ給油エリアに設置され、給油ノズルと計量機制御
    手段を備えた第2の計量機と、 前記アテンダント給油エリアに設置され、前記第1、及
    び第2の計量機の動作状態を表示する表示手段及び指令
    を入力するスイッチ手段と、給油料金を算するための
    算手段とを備えた給油制御装置と、 事務所に設置され、前記第1、及び第2の計量機の計量
    機制御手段及び給油制御装置に接続されたPOSと、 を備えるとともに、前記第1の計量機に対しては給油ノ
    ズルが外されたことにより給油を可能とし、また前記第
    2の計量機に対しては前記スイッチ手段からの信号によ
    り給油を可能ならしめるように前記給油制御装置が制御
    する給油装置。
  2. 【請求項2】 前記表示手段は、前記第1、第2の計量
    機毎の動作を区分して表示するエリアを備え、前記第1
    の計量機に対しては不使用及び使用の状態だけを表示
    し、また前記第2の計量機に対しては不使用、給油要
    求、給油中、及び給油終了の状態を表示する請求項1の
    給油装置。
  3. 【請求項3】 前記算手段は、第1の計量機での給油
    が終了した時点で自動的に伝票を発行し、また第2の計
    量機での給油が終了して前記スイッチ手段からの信号が
    入力した時点で伝票を発行する請求項1の給油装置。
  4. 【請求項4】 前記POSには切換手段が接続されてい
    て、前記切換手段により前記計量機がアテンダント用、
    またはセルフ用に切換可能であるとともに、前記表示手
    段での表示形態、及び前記精算手段での伝票発行のタイ
    ミングが連動して切換られる請求項1の給油装置。
  5. 【請求項5】 前記給油制御装置が、給油中に押圧され
    ると、前記計量機の全ての給油動作を停止させる信号を
    出力する緊急停止スイッチを有する請求項1の給油装
    置。
  6. 【請求項6】 前記スイッチ手段が、給油中に操作され
    ると、当該スイッチに接続する前記計量機の給油動作を
    停止させる信号を出力する請求項1の給油装置。
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