JP3482006B2 - 容量性負荷の駆動装置 - Google Patents
容量性負荷の駆動装置Info
- Publication number
- JP3482006B2 JP3482006B2 JP17648594A JP17648594A JP3482006B2 JP 3482006 B2 JP3482006 B2 JP 3482006B2 JP 17648594 A JP17648594 A JP 17648594A JP 17648594 A JP17648594 A JP 17648594A JP 3482006 B2 JP3482006 B2 JP 3482006B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- capacitive load
- period
- potential
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/15—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors
- H03K5/15013—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with more than two outputs
- H03K5/1506—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with more than two outputs with parallel driven output stages; with synchronously driven series connected output stages
- H03K5/15066—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with more than two outputs with parallel driven output stages; with synchronously driven series connected output stages using bistable devices
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/76—Addressed sensors, e.g. MOS or CMOS sensors
- H04N25/77—Pixel circuitry, e.g. memories, A/D converters, pixel amplifiers, shared circuits or shared components
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/15—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ビデオカメラで使わ
れる電荷結合素子型撮像素子や静電気アクチュエータ等
の容量性負荷の駆動装置に関し、特にその低消費電力化
を図ったものに関する。
れる電荷結合素子型撮像素子や静電気アクチュエータ等
の容量性負荷の駆動装置に関し、特にその低消費電力化
を図ったものに関する。
【0002】
【従来の技術】電荷結合素子型撮像素子(CCD)や静
電気アクチュエータは、小型・軽量・低消費電力といっ
た特徴により数多く利用されているが、これらの容量性
負荷の駆動方法に関しては必ずしも低消費電力とはいえ
ない。これらの素子の等価回路は図7に示すように、駆
動電極間の静電容量Cφ及び駆動電極の静電容量C1 ,
C2 から構成されているため、静止時には電流がほとん
ど流れず低消費電力である。しかし、駆動時には静電容
量の充放電により、(周波数)×(等価静電容量)×
(駆動電圧)2 のエネルギーを消費する。例えば130
万画素のハイビジョン用CCDでは、駆動周波数を4
8.6MHz、駆動電圧を6V、等価静電容量を300
pFとしたときの消費電力は、 48.6MHz×300pF×(6V)2 =524mW となってしまう。
電気アクチュエータは、小型・軽量・低消費電力といっ
た特徴により数多く利用されているが、これらの容量性
負荷の駆動方法に関しては必ずしも低消費電力とはいえ
ない。これらの素子の等価回路は図7に示すように、駆
動電極間の静電容量Cφ及び駆動電極の静電容量C1 ,
C2 から構成されているため、静止時には電流がほとん
ど流れず低消費電力である。しかし、駆動時には静電容
量の充放電により、(周波数)×(等価静電容量)×
(駆動電圧)2 のエネルギーを消費する。例えば130
万画素のハイビジョン用CCDでは、駆動周波数を4
8.6MHz、駆動電圧を6V、等価静電容量を300
pFとしたときの消費電力は、 48.6MHz×300pF×(6V)2 =524mW となってしまう。
【0003】こうした問題を解決するために、例えば特
開昭56ー80893号公報には、図8で示すように、
駆動端子間7a,7bにインダクタンス素子Lを配設
し、インダクタンス素子Lと駆動電極の静電容量C0 ,
C1 ,C2 で並列共振回路を構成し、その共振周波数を
駆動周波数と等しくすることで低消費電力化を図ってい
る。
開昭56ー80893号公報には、図8で示すように、
駆動端子間7a,7bにインダクタンス素子Lを配設
し、インダクタンス素子Lと駆動電極の静電容量C0 ,
C1 ,C2 で並列共振回路を構成し、その共振周波数を
駆動周波数と等しくすることで低消費電力化を図ってい
る。
【0004】しかしながらこの駆動方法では、CCD遅
延線のように連続して信号を転送する用途には有用であ
るが、駆動信号の休止期間のあるCCD撮像素子や、静
電アクチュエータでは、駆動信号休止中にインダクタン
ス素子を通して電流が流れるため、かえって消費電力が
増加するという問題があった。
延線のように連続して信号を転送する用途には有用であ
るが、駆動信号の休止期間のあるCCD撮像素子や、静
電アクチュエータでは、駆動信号休止中にインダクタン
ス素子を通して電流が流れるため、かえって消費電力が
増加するという問題があった。
【0005】この問題を解決するために、特公平5−3
3875号公報に示された駆動方法では、図9に示すよ
うにインダクタンス素子Lに静電容量C8を直列接続し
たものを駆動電極間に配設して、休止期間の電流を静電
容量C8により遮断して低電力化を図っている。
3875号公報に示された駆動方法では、図9に示すよ
うにインダクタンス素子Lに静電容量C8を直列接続し
たものを駆動電極間に配設して、休止期間の電流を静電
容量C8により遮断して低電力化を図っている。
【0006】しかしながら、インダクタンス素子Lに直
列接続した静電容量C8が休止期間中に充電されていた
電圧を中心に共振が起こるため、駆動波形は図10に示
されるような立ち上がり特性を持つという問題があっ
た。
列接続した静電容量C8が休止期間中に充電されていた
電圧を中心に共振が起こるため、駆動波形は図10に示
されるような立ち上がり特性を持つという問題があっ
た。
【0007】また、特開平1−303757号公報に示
された駆動方法では、図11に示すようにインダクタン
ス素子Lにスイッチ回路S1を直列接続したものを駆動
電極間10a,10bに配設し、駆動電位を反転すると
きにはこのスイッチS1 を閉じてLC共振を利用し、駆
動電位が反転されたときにこのスイッチS1 を開き駆動
用電圧源に直列接続されたスイッチS2 ,S3 を閉じ駆
動端子の電位を保持するものである。
された駆動方法では、図11に示すようにインダクタン
ス素子Lにスイッチ回路S1を直列接続したものを駆動
電極間10a,10bに配設し、駆動電位を反転すると
きにはこのスイッチS1 を閉じてLC共振を利用し、駆
動電位が反転されたときにこのスイッチS1 を開き駆動
用電圧源に直列接続されたスイッチS2 ,S3 を閉じ駆
動端子の電位を保持するものである。
【0008】しかしながら、インダクタンス素子Lに直
列接続されたスイッチS1 のON抵抗による電力消費
や、このスイッチのON時間がインダクタンス素子Lと
駆動電極の静電容量による共振回路の周期の1/2でな
いと駆動波形が乱れるという欠点があった。
列接続されたスイッチS1 のON抵抗による電力消費
や、このスイッチのON時間がインダクタンス素子Lと
駆動電極の静電容量による共振回路の周期の1/2でな
いと駆動波形が乱れるという欠点があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の容量性
負荷の駆動装置では、駆動端子間にインダクタンス素子
を並設した駆動装置では休止期間にインダクタンス素子
を通して電流が流れるという欠点があり、インダクタン
ス素子と静電容量を直列接続したものを駆動端子間に並
設した駆動装置では駆動波形の立ち上がり特性に問題が
あり、インダクタンス素子にスイッチを直列接続したも
のを駆動端子間に並設した駆動装置ではスイッチのON
抵抗で電力を消費するという欠点があった。
負荷の駆動装置では、駆動端子間にインダクタンス素子
を並設した駆動装置では休止期間にインダクタンス素子
を通して電流が流れるという欠点があり、インダクタン
ス素子と静電容量を直列接続したものを駆動端子間に並
設した駆動装置では駆動波形の立ち上がり特性に問題が
あり、インダクタンス素子にスイッチを直列接続したも
のを駆動端子間に並設した駆動装置ではスイッチのON
抵抗で電力を消費するという欠点があった。
【0010】この発明は、駆動波形の立ち上がりが良好
でかつ低電力の容量性負荷の駆動装置を提供することを
目的とする。
でかつ低電力の容量性負荷の駆動装置を提供することを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ためにこの発明では、休止期間を有し、所定の駆動周期
で互いに位相の異なる複数の駆動信号を供給して容量性
負荷を駆動する駆動装置であって、容量性負荷の駆動端
子間にインダクタンス素子を接続するとともに、複数の
駆動信号を出力する駆動用電圧源と容量性負荷の駆動端
子との間にスイッチ回路を設け、休止期間においては、
スイッチ回路を閉状態にするとともに駆動用電圧源から
出力される複数の駆動信号を同電位とし、駆動期間にお
いては、スイッチ回路を駆動周期内の所定の期間中閉状
態にするとともに駆動用電圧源は駆動周期で互いに位相
の異なる複数の駆動信号を出力し、駆動周期内の所定の
期間以外の期間はスイッチ回路を開状態としたことを特
徴とする。
ためにこの発明では、休止期間を有し、所定の駆動周期
で互いに位相の異なる複数の駆動信号を供給して容量性
負荷を駆動する駆動装置であって、容量性負荷の駆動端
子間にインダクタンス素子を接続するとともに、複数の
駆動信号を出力する駆動用電圧源と容量性負荷の駆動端
子との間にスイッチ回路を設け、休止期間においては、
スイッチ回路を閉状態にするとともに駆動用電圧源から
出力される複数の駆動信号を同電位とし、駆動期間にお
いては、スイッチ回路を駆動周期内の所定の期間中閉状
態にするとともに駆動用電圧源は駆動周期で互いに位相
の異なる複数の駆動信号を出力し、駆動周期内の所定の
期間以外の期間はスイッチ回路を開状態としたことを特
徴とする。
【0012】
【作用】上記した手段により、休止期間は、駆動端子間
に電位差が与えられていないためインダクタンス素子が
並設されていても電流は流れない。また駆動期間におい
ては、駆動周期内の駆動波形のピーク付近でスイッチを
閉じる。駆動電極の電位反転はLCの共振で行わせるた
め駆動電圧源からの電力供給がほとんど不要となる。ま
た、1個の共振周波数しか持たないため駆動波形の立ち
上がり特性が良好であり、インダクタンス素子が駆動端
子間に直接並設されるため、Qが高くエネルギー損失が
少ない。
に電位差が与えられていないためインダクタンス素子が
並設されていても電流は流れない。また駆動期間におい
ては、駆動周期内の駆動波形のピーク付近でスイッチを
閉じる。駆動電極の電位反転はLCの共振で行わせるた
め駆動電圧源からの電力供給がほとんど不要となる。ま
た、1個の共振周波数しか持たないため駆動波形の立ち
上がり特性が良好であり、インダクタンス素子が駆動端
子間に直接並設されるため、Qが高くエネルギー損失が
少ない。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例について図面ととも
に詳細に説明する。図1はこの発明の一実施例を説明す
るための回路図、図2はその動作を説明するためのタイ
ミング波形図である。
に詳細に説明する。図1はこの発明の一実施例を説明す
るための回路図、図2はその動作を説明するためのタイ
ミング波形図である。
【0014】図1において、水平転送CCDを休止する
休止信号が供給される端子HPよりJKフリップフロッ
プ(FF)101のK入力に電位を与える。JK−FF
101のJ入力は、JK−FF101のQ出力に接続す
る。JK−FF101の出力Qとその反転出力である/
Qは、JK−FF102のJ,K入力にそれぞれ接続す
る。JK−FF101の出力Qは、バッファアンプ10
3、スイッチ104aを介してCCD105の駆動端子
105aに接続する。JK−FF102の出力Qは、バ
ッファアンプ106、スイッチ104bを介してCCD
105の駆動端子105bに接続する。駆動端子105
a,105b間にインダクタンス素子107を接続す
る。
休止信号が供給される端子HPよりJKフリップフロッ
プ(FF)101のK入力に電位を与える。JK−FF
101のJ入力は、JK−FF101のQ出力に接続す
る。JK−FF101の出力Qとその反転出力である/
Qは、JK−FF102のJ,K入力にそれぞれ接続す
る。JK−FF101の出力Qは、バッファアンプ10
3、スイッチ104aを介してCCD105の駆動端子
105aに接続する。JK−FF102の出力Qは、バ
ッファアンプ106、スイッチ104bを介してCCD
105の駆動端子105bに接続する。駆動端子105
a,105b間にインダクタンス素子107を接続す
る。
【0015】端子HPは、Dフリップフロップ(FF)
108のD入力にも接続する。クロック入力CKはJK
−FF101,102およびD−FF108のクロック
入力にそれぞれ接続するとともに、一方をD−FF10
8の反転出力/Qに接続されたORゲート109の他方
の入力に接続する。ORゲート109の出力は、AND
ゲート110の一方の入力に接続するとともに、遅延線
111を介してANDゲート110の他方の入力に接続
する。ANDゲート110の出力はスイッチ104a,
104bをオン/オフ制御する。
108のD入力にも接続する。クロック入力CKはJK
−FF101,102およびD−FF108のクロック
入力にそれぞれ接続するとともに、一方をD−FF10
8の反転出力/Qに接続されたORゲート109の他方
の入力に接続する。ORゲート109の出力は、AND
ゲート110の一方の入力に接続するとともに、遅延線
111を介してANDゲート110の他方の入力に接続
する。ANDゲート110の出力はスイッチ104a,
104bをオン/オフ制御する。
【0016】次に動作について説明する。休止期間で
は、端子HPは低電位となり、従ってJKフリップフロ
ップ(FF)101のK入力も低電位となる。JK−F
F101のJ入力は、JK−FF101の/Q出力に接
続していることから、JK−FF101のQ出力が高電
位の時にはJK−FF101のJ,K入力ともに低電位
のため、クロックCKが入ってもQ出力は高電位に保
つ。JK−FF101のQ出力が低電位のときは、JK
−FF101のJ入力に高電位,K入力に低電位が与え
られるため、次のクロックCKでQ出力は高電位にな
る。つまり、HP端子に低電位が与えられた次のクロッ
クからJK−FF101のQ出力は高電位となる。
は、端子HPは低電位となり、従ってJKフリップフロ
ップ(FF)101のK入力も低電位となる。JK−F
F101のJ入力は、JK−FF101の/Q出力に接
続していることから、JK−FF101のQ出力が高電
位の時にはJK−FF101のJ,K入力ともに低電位
のため、クロックCKが入ってもQ出力は高電位に保
つ。JK−FF101のQ出力が低電位のときは、JK
−FF101のJ入力に高電位,K入力に低電位が与え
られるため、次のクロックCKでQ出力は高電位にな
る。つまり、HP端子に低電位が与えられた次のクロッ
クからJK−FF101のQ出力は高電位となる。
【0017】JK−FF102のJ,K入力はそれぞれ
JK−FF101の出力Q,/Qに接続しているため、
JK−FF102はJK−FF101の出力を1クロッ
ク遅延した出力を出す。従って、休止期間ではJK−F
F101,102の出力Qはともに高電位となり、バッ
ファアンプ103,106の出力信号H1 ,H2 は共に
高電位となる。また、休止期間ではD−FF108の出
力/Qは高電位となり、ORゲート109の出力、AN
Dゲート110の両入力、ANDゲート110の出力で
あるスイッチ104a,104bの制御信号ENの順で
高電位となり、スイッチ104a,104bは休止期間
中閉じる。従って、CCD105の端子105a,10
5bに高電位を与え続ける。
JK−FF101の出力Q,/Qに接続しているため、
JK−FF102はJK−FF101の出力を1クロッ
ク遅延した出力を出す。従って、休止期間ではJK−F
F101,102の出力Qはともに高電位となり、バッ
ファアンプ103,106の出力信号H1 ,H2 は共に
高電位となる。また、休止期間ではD−FF108の出
力/Qは高電位となり、ORゲート109の出力、AN
Dゲート110の両入力、ANDゲート110の出力で
あるスイッチ104a,104bの制御信号ENの順で
高電位となり、スイッチ104a,104bは休止期間
中閉じる。従って、CCD105の端子105a,10
5bに高電位を与え続ける。
【0018】次に、HP端子が高電位になると、JK−
FF101の入力Jは低電位となので、次のクロックで
JK−FF101の出力Qは低電位となる。次のクロッ
クではJK−FF101の入力J,Kが共に高電位とな
っているので、JK−FF101の出力は反転する。つ
まり、JK−FF101はクロックが入る毎に反転する
ので、クロックを2分周した出力となる。
FF101の入力Jは低電位となので、次のクロックで
JK−FF101の出力Qは低電位となる。次のクロッ
クではJK−FF101の入力J,Kが共に高電位とな
っているので、JK−FF101の出力は反転する。つ
まり、JK−FF101はクロックが入る毎に反転する
ので、クロックを2分周した出力となる。
【0019】JK−FF102は、JK−FF101の
出力を1クロック分遅延するためJK−FF101の出
力QとJK−FF102の出力Qの間には反転関係があ
る。また、D−FF108の出力/Qは低電位となるた
め、ORゲート109からはクロックを出力する。遅延
線111により、ANDゲート110の入力にはタイミ
ングの異なるクロックを供給し、高電位の幅の狭いパル
スを制御信号ENとして出力する。この制御信号ENに
より、スイッチ104a,104bは所定期間だけ閉
じ、CCD105とインダクタンス素子107による並
列共振回路の正弦波振動を山と谷とで毎回クランプする
ように動作となる。このため、駆動端子104a,10
4bに現れる駆動波形φH1,φH2は、図2に示すよ
うに良好なものとなる。
出力を1クロック分遅延するためJK−FF101の出
力QとJK−FF102の出力Qの間には反転関係があ
る。また、D−FF108の出力/Qは低電位となるた
め、ORゲート109からはクロックを出力する。遅延
線111により、ANDゲート110の入力にはタイミ
ングの異なるクロックを供給し、高電位の幅の狭いパル
スを制御信号ENとして出力する。この制御信号ENに
より、スイッチ104a,104bは所定期間だけ閉
じ、CCD105とインダクタンス素子107による並
列共振回路の正弦波振動を山と谷とで毎回クランプする
ように動作となる。このため、駆動端子104a,10
4bに現れる駆動波形φH1,φH2は、図2に示すよ
うに良好なものとなる。
【0020】この実施例では、休止期間に駆動端子10
5a,105b間に電位差が与えられていないため、イ
ンダクタンス素子107が並設されていても電流は流れ
ない。駆動期間においては、駆動周期内の駆動波形のピ
ーク付近でスイッチ104a,104bを閉じ、駆動電
極の電位反転はLCの共振で行わせるため駆動電圧源か
らの電力供給がほとんど不要となる。また、1個の共振
周波数しか持たないため駆動波形φH1,φH2の立ち
上がり特性が良好であり、インダクタンス素子107が
駆動端子105a,105b間に直接並設しているた
め、Qが高くエネルギー損失も少ない。
5a,105b間に電位差が与えられていないため、イ
ンダクタンス素子107が並設されていても電流は流れ
ない。駆動期間においては、駆動周期内の駆動波形のピ
ーク付近でスイッチ104a,104bを閉じ、駆動電
極の電位反転はLCの共振で行わせるため駆動電圧源か
らの電力供給がほとんど不要となる。また、1個の共振
周波数しか持たないため駆動波形φH1,φH2の立ち
上がり特性が良好であり、インダクタンス素子107が
駆動端子105a,105b間に直接並設しているた
め、Qが高くエネルギー損失も少ない。
【0021】図3はこの発明の他の実施例を説明するた
めの回路構成図である。JK−FF301は、図1のJ
K−FF101と同じ動作をする。D−FF302,3
03は、1クロック分それぞれ入力信号を遅らせる。従
って、ANDゲート304の2個の入力には、休止期間
が高電位でクロックを二分周した信号と2クロック分遅
延された信号が入力されることになり、D−FF302
の出力パルスH2のパルス数より1個多い、出力パルス
H1となる。
めの回路構成図である。JK−FF301は、図1のJ
K−FF101と同じ動作をする。D−FF302,3
03は、1クロック分それぞれ入力信号を遅らせる。従
って、ANDゲート304の2個の入力には、休止期間
が高電位でクロックを二分周した信号と2クロック分遅
延された信号が入力されることになり、D−FF302
の出力パルスH2のパルス数より1個多い、出力パルス
H1となる。
【0022】休止期間の基準信号であるHP信号は、D
−FF309,310とAND・ORゲート311によ
り1クロック分幅を狭められ、クロックとORを取る。
この信号が遅延線312で遅延されANDゲート313
により、休止期間は高電位が連続し、駆動期間はデュー
ティサイクルの小さな制御信号ENを作って、スリース
テートバッファ307,308の制御端子に印加する。
スリーステートバッファ307,308は、図1の駆動
用電圧源とスイッチの機能を合わせ持っているため、よ
り小さな出力抵抗でCCD105を駆動できるととも
に、低電力駆動が可能になっている。
−FF309,310とAND・ORゲート311によ
り1クロック分幅を狭められ、クロックとORを取る。
この信号が遅延線312で遅延されANDゲート313
により、休止期間は高電位が連続し、駆動期間はデュー
ティサイクルの小さな制御信号ENを作って、スリース
テートバッファ307,308の制御端子に印加する。
スリーステートバッファ307,308は、図1の駆動
用電圧源とスイッチの機能を合わせ持っているため、よ
り小さな出力抵抗でCCD105を駆動できるととも
に、低電力駆動が可能になっている。
【0023】CCD105の駆動端子105a,105
b間の静電容量C0を60pF、駆動端子とグランド間
静電容量C1 ,C2 を40pFとし、これを48.6M
Hz・6Vの振幅で駆動したところ、非共振駆動時の駆
動電力560mWに対し、31mWで駆動できた。
b間の静電容量C0を60pF、駆動端子とグランド間
静電容量C1 ,C2 を40pFとし、これを48.6M
Hz・6Vの振幅で駆動したところ、非共振駆動時の駆
動電力560mWに対し、31mWで駆動できた。
【0024】図4は休止期間の駆動電位を高電位・低電
位自由に選択できる、この発明の第2の他の実施例を説
明するための回路構成図である。この実施例は、JK−
FF101のJ,K入力にスイッチ401,402を入
れた構成部分が図1の構成と異なる。
位自由に選択できる、この発明の第2の他の実施例を説
明するための回路構成図である。この実施例は、JK−
FF101のJ,K入力にスイッチ401,402を入
れた構成部分が図1の構成と異なる。
【0025】CCD撮像素子では、電子シャッタ動作時
の不要電荷を水平転送CCDのポテンシャルを高くし
て、水平転送CCDに隣接するドレインに不要電荷を速
やかに掃き出させ、映像信号期間に垂直転送CCDから
の信号電荷を受け取り易くするために、水平転送CCD
のポテンシャルを低くするのが望ましい。
の不要電荷を水平転送CCDのポテンシャルを高くし
て、水平転送CCDに隣接するドレインに不要電荷を速
やかに掃き出させ、映像信号期間に垂直転送CCDから
の信号電荷を受け取り易くするために、水平転送CCD
のポテンシャルを低くするのが望ましい。
【0026】すなわち、スイッチ401,402の切り
換えが図示の状態にあるときは、図4の回路は図1と同
じ動作となる。また、スイッチ401,402の切り換
えが図示とは反対の状態にあり、HP端子が休止期間と
きJK−FF101,102の出力Qはともに低電位と
なり、バッファアンプ103,106の出力信号H1,
H2 は共に低電位となる。また、休止期間ではD−FF
108の出力/Qは低電位となり、ORゲート109の
出力、ANDゲート110の両入力、ANDゲート11
0の出力であるスイッチ104a,104bの制御信号
ENの順で低電位となり、スイッチ104a,104b
は休止期間中開ける。従って、CCD105の端子10
5a,105bに低電位を与え続ける。
換えが図示の状態にあるときは、図4の回路は図1と同
じ動作となる。また、スイッチ401,402の切り換
えが図示とは反対の状態にあり、HP端子が休止期間と
きJK−FF101,102の出力Qはともに低電位と
なり、バッファアンプ103,106の出力信号H1,
H2 は共に低電位となる。また、休止期間ではD−FF
108の出力/Qは低電位となり、ORゲート109の
出力、ANDゲート110の両入力、ANDゲート11
0の出力であるスイッチ104a,104bの制御信号
ENの順で低電位となり、スイッチ104a,104b
は休止期間中開ける。従って、CCD105の端子10
5a,105bに低電位を与え続ける。
【0027】このように、スイッチ104a,104b
を切り換えて休止期間の駆動電位を高い方と低い方に電
位を自由に選択できる。この実施例では、電子シャッタ
動作時には不要電荷を水平転送CCDのポテンシャルを
高く、映像信号期間に垂直転送CCDからの信号電荷を
受け取り易くするために、水平転送CCDのポテンシャ
ルを低く設定することができる。
を切り換えて休止期間の駆動電位を高い方と低い方に電
位を自由に選択できる。この実施例では、電子シャッタ
動作時には不要電荷を水平転送CCDのポテンシャルを
高く、映像信号期間に垂直転送CCDからの信号電荷を
受け取り易くするために、水平転送CCDのポテンシャ
ルを低く設定することができる。
【0028】図5はこの発明の第3の他の実施例を説明
するための、スイッチ104a,104bからCCD1
05までの構成を抜き書きして示した回路図である。こ
の実施例は、インダクタンス素子107にトリマコンデ
ンサ501を並列に接続したものである。この実施例で
は、CCD105の容量がばらついた場合でも、CCD
105とインダクタンス素子107共振周波数を、トリ
マコンデンサ501を調整して駆動周波数に整合させる
ことにより、駆動電力の更なる省力化を図ることができ
る。
するための、スイッチ104a,104bからCCD1
05までの構成を抜き書きして示した回路図である。こ
の実施例は、インダクタンス素子107にトリマコンデ
ンサ501を並列に接続したものである。この実施例で
は、CCD105の容量がばらついた場合でも、CCD
105とインダクタンス素子107共振周波数を、トリ
マコンデンサ501を調整して駆動周波数に整合させる
ことにより、駆動電力の更なる省力化を図ることができ
る。
【0029】また、CCD105とインダクタンス素子
107の駆動源に電流制限回路を付加し、駆動波形の立
ち上がり時のスルーレートを制限することにより、図6
に示すようにアンダーシュートやオーバーシュートを抑
えた駆動波形を得ることができる。この電流制限回路は
バッファアンプが兼用してよい。要は電流を制限するも
のであればよい。
107の駆動源に電流制限回路を付加し、駆動波形の立
ち上がり時のスルーレートを制限することにより、図6
に示すようにアンダーシュートやオーバーシュートを抑
えた駆動波形を得ることができる。この電流制限回路は
バッファアンプが兼用してよい。要は電流を制限するも
のであればよい。
【0030】この発明は上記した実施例に限らず、発明
の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が考えられる。例え
ば、容量性負荷はCCDでなく、静電気モータや超音波
モータ等でもよい。
の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が考えられる。例え
ば、容量性負荷はCCDでなく、静電気モータや超音波
モータ等でもよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明の容量性負
荷の駆動装置によれば、低電力の駆動が実現できるとと
もに、駆動波形の立ち上がり特性が良好であり、容量性
負荷の負荷容量にばらつきがある場合にも共振周波数を
駆動周波数に一致させることができる。
荷の駆動装置によれば、低電力の駆動が実現できるとと
もに、駆動波形の立ち上がり特性が良好であり、容量性
負荷の負荷容量にばらつきがある場合にも共振周波数を
駆動周波数に一致させることができる。
【図1】この発明の一実施例を説明するための回路構成
図。
図。
【図2】図1の動作を説明するためのタイミング図。
【図3】この発明の他の実施例を説明するための回路構
成図。
成図。
【図4】この発明の第2の他の実施例を説明するための
回路構成図。
回路構成図。
【図5】この発明の第3の他の実施例を説明するための
回路構成図。
回路構成図。
【図6】この発明の第4の他の実施例における効果を説
明するための特性図。
明するための特性図。
【図7】一般の容量性負荷の等価回路。
【図8】CCDを低電力で駆動する従来の駆動回路図。
【図9】CCDを低電力で駆動する第2の従来の駆動回
路図。
路図。
【図10】図8の駆動波形の立ち上がり特性を示す特性
図。
図。
【図11】CCDを低電力で駆動する第3の従来の駆動
回路図。
回路図。
101,102,301…JK−FF、103,106
…バッファアンプ、104a,194b,401,40
2…スイッチ、105…CCD、105a,105b…
駆動端子、107…インダクタンス素子、108,30
2,303,309,310…D−FF、109…OR
ゲート、110,304,313…ANDゲート、11
1,312…遅延線、311…AND・ORゲート、3
12…遅延線、307,308…スリーステートバッフ
ァ、501…トリマコンデンサ。
…バッファアンプ、104a,194b,401,40
2…スイッチ、105…CCD、105a,105b…
駆動端子、107…インダクタンス素子、108,30
2,303,309,310…D−FF、109…OR
ゲート、110,304,313…ANDゲート、11
1,312…遅延線、311…AND・ORゲート、3
12…遅延線、307,308…スリーステートバッフ
ァ、501…トリマコンデンサ。
フロントページの続き
(72)発明者 安藤 幸徳
東京都港区新橋3丁目3番9号 東芝エ
ー・ブイ・イー株式会社内
(56)参考文献 特開 平2−2290(JP,A)
特開 平1−303757(JP,A)
特公 平5−33875(JP,B2)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
H04N 5/335
Claims (8)
- 【請求項1】 休止期間を有し、所定の駆動周期で互い
に位相の異なる複数の駆動信号を供給して容量性負荷を
駆動する駆動装置であって、 前記容量性負荷の駆動端子間にインダクタンス素子を接
続するとともに、前記複数の駆動信号を出力する駆動用
電圧源の出力と前記容量性負荷の前記駆動端子との間に
スイッチ回路を設け、 前記休止期間には、前記スイッチ回路を閉状態にすると
ともに前記駆動用電圧源から出力される前記複数の駆動
信号を同電位とし、 駆動期間には、前記スイッチ回路を前記駆動周期内の所
定の期間中閉状態にするとともに前記駆動用電圧源は前
記駆動周期で互いに位相の異なる複数の駆動信号を出力
し、前記駆動周期内の前記所定の期間以外の期間は前記
スイッチ回路を開状態としたことを特徴とする容量性負
荷の駆動装置。 - 【請求項2】 前記駆動用電圧源及び前記スイッチ回路
は、スリーステートバッファにより構成してなることを
特徴とする請求項1記載の容量性負荷の駆動装置。 - 【請求項3】 前記休止期間に前記容量性負荷の駆動端
子に与える電位を高電位としたことを特徴とする請求項
1記載の容量性負荷の駆動装置。 - 【請求項4】 前記休止期間に前記容量性負荷の駆動端
子に与える電位を低電位としたことを特徴とする請求項
1記載の容量性負荷の駆動装置。 - 【請求項5】 前記インダクタンス素子と並列にトリマ
コンデンサを接続したことを特徴とする請求項1記載の
容量性負荷の駆動装置。 - 【請求項6】 前記容量性負荷は電荷結合素子であるこ
とを特徴とする請求項1記載の容量性負荷の駆動装置。 - 【請求項7】 前記駆動用電圧源は、最大電流制限機能
を有することを特徴とする請求項1記載の容量性負荷の
駆動装置。 - 【請求項8】 前記スイッチ回路は、最大電流制限機能
を有することを特徴とする請求項1記載の容量性負荷の
駆動装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17648594A JP3482006B2 (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 容量性負荷の駆動装置 |
| DE69512484T DE69512484T2 (de) | 1994-07-28 | 1995-07-28 | Treiberschaltung für eine kapazitive Last |
| KR1019950022826A KR100225691B1 (ko) | 1994-07-28 | 1995-07-28 | 용량성 부하의 구동회로 |
| US08/508,460 US5731722A (en) | 1994-07-28 | 1995-07-28 | Low power capacitive load driving circuit |
| EP95305300A EP0695082B1 (en) | 1994-07-28 | 1995-07-28 | Capacitive load driving circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17648594A JP3482006B2 (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 容量性負荷の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0846879A JPH0846879A (ja) | 1996-02-16 |
| JP3482006B2 true JP3482006B2 (ja) | 2003-12-22 |
Family
ID=16014495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17648594A Expired - Fee Related JP3482006B2 (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 容量性負荷の駆動装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5731722A (ja) |
| EP (1) | EP0695082B1 (ja) |
| JP (1) | JP3482006B2 (ja) |
| KR (1) | KR100225691B1 (ja) |
| DE (1) | DE69512484T2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3894523B2 (ja) * | 1998-02-17 | 2007-03-22 | 松下電器産業株式会社 | 容量性負荷の駆動回路 |
| US6407732B1 (en) | 1998-12-21 | 2002-06-18 | Rose Research, L.L.C. | Low power drivers for liquid crystal display technologies |
| US6396316B1 (en) * | 2000-09-21 | 2002-05-28 | Sun Microsystems, Inc. | Clock buffer with LC circuit for jitter reduction |
| US20030103155A1 (en) * | 2001-11-30 | 2003-06-05 | Eastman Kodak Company | Image sensor clock driver having efficient energy consumption |
| KR100594274B1 (ko) * | 2004-05-11 | 2006-06-30 | 삼성전자주식회사 | 소비 전력을 저감한 수평 ccd 구동회로, 및 이를구비한 고체 촬상 소자 및 그 구동 방법 |
| US20060023098A1 (en) * | 2004-08-02 | 2006-02-02 | Thomas Graen | Driving circuit for charge coupled device |
| JP4867565B2 (ja) * | 2005-11-29 | 2012-02-01 | セイコーエプソン株式会社 | 容量性負荷の駆動回路、および超音波スピーカ |
| JP4861216B2 (ja) * | 2007-03-06 | 2012-01-25 | 株式会社トプコン | 駆動電源回路 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3858059A (en) * | 1973-08-01 | 1974-12-31 | Litton Business Systems Inc | High speed driver circuit |
| JPS5680893A (en) * | 1979-12-05 | 1981-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Driving system of electric charge element |
| JPS59193598A (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 電荷結合装置 |
| US4877980A (en) * | 1988-03-10 | 1989-10-31 | Advanced Micro Devices, Inc. | Time variant drive circuit for high speed bus driver to limit oscillations or ringing on a bus |
| JPH01303757A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-07 | Hitachi Ltd | 容量性インピーダンスを持つ素子の駆動回路 |
| JP2798932B2 (ja) * | 1988-06-15 | 1998-09-17 | 株式会社東芝 | 電荷結合素子の駆動装置 |
| US4893227A (en) * | 1988-07-08 | 1990-01-09 | Venus Scientific, Inc. | Push pull resonant flyback switchmode power supply converter |
| DE4100209A1 (de) * | 1991-01-07 | 1992-07-09 | Philips Patentverwaltung | Schaltungsanordnung zur erzeugung einer hoeheren gleichspannung |
| JP3147934B2 (ja) | 1991-07-31 | 2001-03-19 | 積水化学工業株式会社 | ボール弁 |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP17648594A patent/JP3482006B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-07-28 KR KR1019950022826A patent/KR100225691B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-28 DE DE69512484T patent/DE69512484T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-28 US US08/508,460 patent/US5731722A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-28 EP EP95305300A patent/EP0695082B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960006507A (ko) | 1996-02-23 |
| EP0695082B1 (en) | 1999-09-29 |
| DE69512484T2 (de) | 2000-01-05 |
| DE69512484D1 (de) | 1999-11-04 |
| KR100225691B1 (ko) | 1999-10-15 |
| EP0695082A1 (en) | 1996-01-31 |
| US5731722A (en) | 1998-03-24 |
| JPH0846879A (ja) | 1996-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105895046B (zh) | 移位寄存器、栅极驱动电路以及显示设备 | |
| JP2822911B2 (ja) | 駆動回路 | |
| US5481447A (en) | Switched capacitance voltage multiplier with commutation | |
| JP3482006B2 (ja) | 容量性負荷の駆動装置 | |
| JPH0856139A (ja) | クロック生成装置 | |
| JPH0887897A (ja) | シフト・レジスタおよびスキャン・レジスタ | |
| US6833745B2 (en) | Signal generator for charge pump in an integrated circuit | |
| JPH09212137A (ja) | 液晶駆動装置 | |
| US20040257145A1 (en) | Bootstrap module for multi-stage circuit | |
| JP3642343B2 (ja) | 表示装置の駆動回路 | |
| CN107358903B (zh) | 显示面板及其驱动电路 | |
| JPH04142513A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2003018843A (ja) | 交流電圧調整装置 | |
| US4597092A (en) | Conserving stored charge in apparatus having a charge coupled device | |
| US7505071B2 (en) | Horizontal charge coupled device driving circuit with reduced power consumption, solid-state image-sensing device having the same, and driving method of the solid-state image-sensing device | |
| JPH01303757A (ja) | 容量性インピーダンスを持つ素子の駆動回路 | |
| JPH01303756A (ja) | 容量性インピーダンスを持つ素子の駆動回路 | |
| JP2798932B2 (ja) | 電荷結合素子の駆動装置 | |
| JPH09149319A (ja) | Ccdの電極駆動方法及びその装置 | |
| JPH08171366A (ja) | ソースドライバ回路 | |
| JPH10301640A (ja) | 電圧切換回路 | |
| TWM665101U (zh) | Lcd偏壓源驅動電路 | |
| JPH02274076A (ja) | 電荷転送素子の駆動回路 | |
| JP2604475Y2 (ja) | 液晶パネルの駆動回路 | |
| KR20260040477A (ko) | 스위칭된 기생 공진기를 갖는 압전 구동기 및 압전 소자의 구동 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030930 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081010 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081010 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091010 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |