JP3483609B2 - プログラマブル論理デバイスに使用するプログラム可能なピン - Google Patents

プログラマブル論理デバイスに使用するプログラム可能なピン

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JP3483609B2 JP05483494A JP5483494A JP3483609B2 JP 3483609 B2 JP3483609 B2 JP 3483609B2 JP 05483494 A JP05483494 A JP 05483494A JP 5483494 A JP5483494 A JP 5483494A JP 3483609 B2 JP3483609 B2 JP 3483609B2
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    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/173Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラム論理デバイ
ス、特にプログラマブル論理デバイスの出力ピンを標準
入出力端子、電源ピンまたはグランドピンのいずれかと
して機能するようにプログラムすることに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】現行のプログラマブル論理デバイス(P
LD)は、所定の決められた数の電源およびグランドピ
ンを有し、デバイスの他のピンは通常標準の入力/出力
(I/O)ピンとして使用される。しかしながら、用途
によってはさらに多くあるいは少ない電源およびグラン
ドピンが要求される。例えば、もし1番ピンが高電力信
号を出力する入出力端子として利用される場合である。
この場合、1番ピンに隣接または近くに位置した(決め
られた数以上の)複数のピンが電源またはグランドピン
として要求され、そうすることにより特に同時スイッチ
ング出力が多く存在する場合に、スイッチングノイズの
問題を最小に抑さえることができる。さらに、PLDの
集積度が増すにつれ、与えられた用途に合わせて入力/
出力、電源またはグランドピンの配置を最適にできるプ
ログラム可能なピンが強く望まれる。
【0003】
【解決すべき課題】このように、プログラマブル論理デ
バイスのプログラムピンを入出力端子、電源ピンまたは
グランドピンのいずれとするかを使用者がプログラムで
きる回路が必要とされる。
【0004】
【実施例】図1において、バッファ回路10が示され、
これは、プログラマブル論理回路、例えばフィールド・
プログラマブル・ゲートアレー、の入力/出力(I/
O)ピン/パッド12を標準入出力端子または予備電源
またはグランドピンとして利用できることを示す。
【0005】回路10は、許可(イネーブル)信号E
N、制御信号S0・S1に応答する入力を有する論理回
路11を含む。論理回路11の出力は、トライステート
論理回路46の第1入力に結合される。トライステート
論理回路46の第2入力は、駆動信号Dを受信する為に
結合される。トライステート論理(三値論理)回路46
の第1・第2出力は、プレドライバ14、16の入力に
それぞれ結合される。
【0006】プレドライバ14、16の出力は、マルチ
プレクサ20、22の第1入力にそれぞれ結合される。
マルチプレクサ22の第2入力は、動作電位のVDDが供
給される第1電源電圧端子に結合され、一方マルチプレ
クサ20の第2入力は動作電位のVSS、例えば、グラン
ド基準電位、が供給される第2電源電圧端子に結合され
る。
【0007】マルチプレクサ20、22の出力は、Pチ
ャネルトランジスタ24、Nチャネルトランジスタ26
のゲート電極にそれぞれ結合される。Pチャネルトラン
ジスタ24のソース電極は、動作電位のVDDに結合さ
れ、一方Nチャネルトランジスタ26のソース電極は、
動作電位のVSSに結合される。また、トランジスタ2
4、トランジスタ26のドレイン電極は、共にピン12
に結合される。
【0008】回路10は、さらに制御信号S0,S1を
受信する為にそれぞれ結合された第1・第2入力を有す
るNANDゲート28を含む。NANDゲート28の出
力は、マルチプレクサ30、32の選択入力に結合され
る。
【0009】マルチプレクサ30、32の第1入力は、
動作電位のVSSに結合される。マルチプレクサ30、3
2の第2入力は、制御信号S1、S0を受信する為にそ
れぞれ結合される。マルチプレクサ30、32の出力
は、マルチプレクサ20、22の選択入力にそれぞれ結
合される。
【0010】論理回路11は、許可信号ENを受信する
為に結合された入力を有するインバータ13を含む。O
Rゲート15は、制御信号S0、S1をそれぞれ受信す
る為の第1・第2入力を有する。インバータ13、OR
ゲート15の出力は、NORゲート17の第1・第2入
力にそれぞれ結合される。NORゲート17の出力は、
トライステート制御回路46の第1入力に結合される。
【0011】トライステート制御ブロック46は、駆動
信号Dを受信する為に結合された入力、NORゲート5
0の第1入力に結合された出力を有するインバータ48
を含む。トライステート制御ブロック46は、さらに論
理回路11の出力に結合された入力、NORゲート50
の第2入力に結合された出力を有するインバータ52を
含む。また、トライステート制御ブロック46は、イン
バータ48の出力に結合された第1入力、論理回路11
の出力に結合された第2入力を有するNANDゲート5
4を含む。NORゲート50、NANDゲート54の出
力は、プレドライバ 14、16の入力にそれぞれ結合
される。
【0012】動作中、入出力端子12は、制御信号S
0、S1の論理状態に従って、標準入出力端子、電源ピ
ンまたはグランドピンのいずれかとして動作するように
バッファ回路10を通してプログラム又は設定できる。
さらに、制御信号S0、S1の論理状態は、プログラマ
ブル論理デバイスの使用者が、例えば、RAMアドレス
のフリップフロップの内容を変更することにより変更で
きることが判る。
【0013】表1では、入出力端子12の構成モードが
制御信号S0、S1のそれぞれの論理状態について示さ
れる。
【0014】 制御信号S0、S1が共に論理ロー状態の場合、論理回
路11は、トライステート制御回路46の第1入力に、
許可信号ENを供給する。さらに、イネーブル信号EN
が論理ハイであると、トライステート制御回路46は、
プレドライバ14、16の入力に駆動信号Dを供給す
る。
【0015】NANDゲート28の出力が論理ハイにな
り、これによってマルチプレクサ30、32は信号S
1,S0をマルチプレクサ20、22の選択入力に通
す。結果として、プレドライバ14の出力に現われる信
号(信号Dの反転)は、Pチャネルトランジスタ24の
ゲート電極に通され、プレドライバ16の出力に現われ
る信号(同様に信号Dの反転)は、Nチャネルトランジ
スタ26のゲート電極に通される。このモードにおいて
は、バッファ回路10は、入出力端子12を標準I/O
ピンとして設定するように動作する。すなわちもし信号
Dが論理ハイであれば、トランジスタ24は能動とな
り、ピン12は電圧VDDと実質的に等しい電圧になる。
しかしながら、もし信号Dが論理ローならば、トランジ
スタ26が能動となり、ピン12は電圧VSSと実質的に
等しい電圧になる。
【0016】さらに、もし許可信号ENが標準モードの
間、論理ローであれば、トライステート論理回路46は
その第1、第2出力に論理ロー、ハイをそれぞれ供給
し、トランジスタ24、26の両出力を遮断するが、こ
れは出力ピン12をトライステートにするのが望ましい
為である。このように、このモードでは、バッファ回路
10は、入出力端子12をトライステート制御を持つ標
準入出力として構成する。
【0017】しかしながら、もし制御信号S1が論理ハ
イ状態で、かつ制御信号S0が論理ロー状態であれば、
論理回路11はトライステート制御回路46の第1入力
に論理ローを供給する。さらに、トライステート制御回
路46は、プレドライバ14、16の入力に論理ロー、
論理ハイをそれぞれ供給する。
【0018】NANDゲート28の出力が論理ハイにな
ると、マルチプレクサ30、32は信号S 1、S0を
マルチプレクサ20、22の選択入力にそれぞれ通す。
制御信号S0が論理ローなので、プレドライバ16の入
力に現れる論理ハイがマルチプレクサ22を通って、ト
ランジスタ26を遮断する。しかしながら、信号S1の
論理状態が論理ハイでは、マルチプレクサ20はPチャ
ンネルトランジスタ24のゲート電極に電圧VSSを供給
する。もし電圧VSSがPチャンネルトランジスタ24を
能動にするだけ十分に低ければ、バッファ回路10はI
/Oピン12を電圧VDDと実質的に同一の電圧を持つ電
源ピンとして設定するように機能する。
【0019】同様に、もし制御信号S0が論理ハイ状態
で制御信号S1が論理ロー状態であれば、論理回路11
はトライステート制御回路46の第1入力に論理ローを
さらに供給する。さらにトライステート制御回路46は
プレドライバ14、16の入力に論理ロー、論理ハイを
それぞれ供給する。
【0020】NANDゲート28の出力が論理ハイにな
ると、マルチプレクサ30、32は信号S1、S0をマ
ルチプレクサ20、22の選択入力にそれぞれ通す。制
御信号S1が論理ローなので、プレドライバ14の入力
に現れる論理ローがマルチプレクサ20を通ってトラン
ジスタ24を遮断する。しかしながら、信号S0の論理
状態が論理ハイであれば、マルチプレクサ22は電圧V
DDをNチャンネルトランジスタ26のゲート電極に供給
する。もし、電圧VDDがNチャンネルトランジスタ26
を能動にするだけ十分に大きいならば、バッファ回路1
0が入出力端子12を電圧VSSと実質的に同一の電圧を
持つ電源ピンとして設定するように機能する。
【0021】最後に、もし制御信号S0,S1の論理状
態が共に論理ハイであれば、論理回路11はトライステ
ート制御回路46の第1入力に論理ローを供給する。さ
らにトライステート制御回路46は、プレドライバ1
4、16の入力に論理ロー、論理ハイをそれぞれ供給す
る。
【0022】しかしながらNANDゲート28の出力
が、論理ローになると、マルチプレクサ30、32は、
電圧VSSをマルチプレクサ20、22の選択入力にそれ
ぞれ通す。これはトランジスタ24のゲート電極に論理
ハイと、トランジスタ26のゲート電極に論理ローを供
給する効果を持ち、トランジスタ24、26を共に遮断
する。このモードではトランジスタ24、26の出力
は、電圧VDDから電圧VSSに直接短絡するのを防ぐため
禁止にされる。
【0023】図2において、バッファ回路40の別の実
施例の詳細なブロック図が示され、これは、入出力端子
12が標準入出力、予備の電源またはグランドピンのい
ずれかとして設定できることを示す。図1で示した部品
と同一である図2の部品は、同一の参照番号によって示
されている。さらに、バッファ回路40は、動作電位の
SSを受信するために結合された第1入力、動作電位の
DDを受信するために結合された第2入力および信号D
が供給される端子18に結合された第3・第4入力を有
するマルチプレクサ42を包含する。マルチプレクサ4
2の第1・第2選択入力は制御信号S0、S1を受信す
る為にそれぞれ結合される。
【0024】マルチプレクサ44は、動作電位のVDD
受信するために結合された第1入力および許可信号EN
を受信する為に結合された第2入力を有する。マルチプ
レクサ44の選択入力は、制御信号S0を受信する為に
結合される。
【0025】トライステート制御ブロック46は、マル
チプレクサ42、44の出力にそれぞれ結合される第1
・第2入力を有する。又、トライステート制御ブロック
46の第1・第2出力は、プレドライバ56、58の入
力にそれぞれ結合される。さらに、プレドライバ56、
58の出力はトランジスタ24、26のゲート電極にそ
れぞれ結合される。
【0026】動作中、入出力端子12は、制御信号S
0、S1の論理状態に従って、標準入出力端子、電源ピ
ンまたはグランドピンのいずれかとして動作するように
バッファ回路40を通してプログラム又は設定される。
さらに、マルチプレクサ44は、許可選択マルチプレク
サとして機能する。
【0027】表2において、入出力端子12の設定モー
ドが制御信号S0、S1のそれぞれの論理状態で示され
る。
【0028】 S1 S2 モード 0 0 VSS X 1 標準 1 0 VDD 表2. 図2の入出力バッファ回路40の構成モード 制御信号S0が論理ハイ状態の時、制御信号S1が論理
ハイまたは論理ロー状態のいずれであっても、マルチプ
レクサ44はその出力に信号ENを供給し、一方マルチ
プレクサ42はその出力に信号Dを供給する。もし、信
号ENが論理ハイならば、信号Dはトライステートブロ
ック46の第1・第2出力に現れる。結果として、もし
信号Dが論理ローならば、トランジスタ26は動作し、
一方トランジスタ24は非動作となる。しかし、もし信
号Dが論理ハイならば、トランジスタ24は動作し、一
方トランジスタ26は非動作となる。
【0029】しかしながら、もし信号ENが論理ローな
らば、トライステートブロック46の第1・第2出力に
論理ロー、論理ハイがそれぞれ現れる。結果的に、トラ
ンジスタ24、26は共に非動作となる。このように、
この構成では、バッファ回路40はプログラムピン12
をトライステート許可制御を持つ標準入出力として設定
する。
【0030】もし制御信号S0、S1が共に論理ロー状
態ならば、マルチプレクサ42の出力は電圧VSSを供給
し、マルチプレクサ44の出力は、電圧VDDを供給す
る。仮に電圧VDDが論理ハイ状態を指示し、一方電圧V
SSが論理ロー状態を示す場合、論理ローが、NORゲー
ト50の出力およびNANDゲート54の出力に現れ
る。これはPチャンネルトランジスタ24を遮断し、N
チャンネルトランジスタ26を動作させるように機能
し、ピン12を電圧VSSに結合させる。このように、こ
のモードでは、バッファ回路40は、ピン12を実質的
に電圧VSSと等しい電圧、例えばグランド基準を持つ電
源ピンとしてプログラムするように機能する。
【0031】しかしながら、もし、制御信号S1が論理
ハイ状態でかつ、制御信号S0が論理ロー状態ならば、
マルチプレクサ42はその出力に電圧VDDを供給し、一
方、マルチプレクサ44もその出力に電圧VDDを供給す
るように機能する。もし電圧VDDが論理ハイ状態を指示
し、電圧VSSが論理ロー状態を示す場合は、NORゲー
ト50の出力は論理ハイであり、NANDゲート54の
出力も論理ハイである。このことは、Pチャンネルトラ
ンジスタ24を動作させ、Nチャンネルトランジスタ2
6を遮断する効果を有し、ピン12を電圧VDDに結合さ
せる。このように、このモードでは、バッファ40はピ
ン12を、電圧VDDと実質的に等しい電圧を持つ電源ピ
ンとしてプログラムするように機能する。
【0032】ここに、標準入出力端子、電源ピン又はグ
ランドピンのいずれかとして機能するプログラマブル論
理デバイスの入出力端子をプログラムする為の新しいバ
ッファ回路が用意されたことは前述の説明から明らかで
ある。入出力端子は、使用者が適切な論理状態に第1・
第2制御信号を設定するだけで簡単にプログラムでき
る。バッファ回路は、標準入出力端子として機能する時
に、トライステート出力を供給するためのトライステー
ト回路も包含する。
【0033】以上本発明を特定の具体例に関連して説明
してきたが、前述の説明に照らして多くの改変、変更、
修正が、当業者に明らかになる。従って、すべてのその
ような改変、変更、修正は、添付の請求項に包含される
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、ピンを標準入力/出力ピン、電源ピン
またはグランドピンのいずれかとして使用できるように
プログラムする為の回路の詳細なブロック図である。
【図2】図2は、ピンを標準入力/出力ピン、電源ピン
またはグランドピンのいずれかとして使用するようにプ
ログラムする為の回路の代表実施例の詳細なブロック図
である。
【符号の説明】
10.バッファ回路 11.論理回路 14.プレドライバ 16.プレドライバ 20.マルチプレクサ 22.マルチプレクサ 24.Pチャネルトランジスタ 26.Nチャネルトランジスタ 30.マルチプレクサ 32.マルチプレクサ 40.バッファ回路 42.マルチプレクサ 44.マルチプレクサ 46.トライステート制御ブロック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−94658(JP,A) 特開 平4−229317(JP,A) 特開 昭62−64124(JP,A) 特開 昭61−9017(JP,A) 米国特許4835414(US,A) 米国特許5237218(US,A) 米国特許5175859(US,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H03K 19/173 101 H03K 17/687 H03K 19/0175

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プログラマブル論理デバイスの入出力端子
    をプログラムするための回路であって:駆動信号、許可
    信号、第1・第2制御信号を受信するように結合される
    回路手段は、第1出力・第2出力に第1信号・第2信号
    を供給する回路手段;その出力に前記第1信号または第
    1電圧を交互に供給するように、第1選択信号に反応す
    る第1マルチプレクサ手段は、前記回路手段の第1出力
    に結合する入力を有する第1マルチプレクサ手段;その
    出力に前記第2信号または第2電圧を交互に供給するよ
    うに、第2選択信号に反応する第2マルチプレクサ手段
    は、前記回路手段の第2出力に結合する入力を有する第
    2マルチプレクサ手段;前記第1電圧と第2電圧との間
    に結合され、入出力端子に結合される出力トランジスタ
    回路は、前記第1・第2マルチプレクサ手段の出力にそ
    れぞれ結合される第1・第2入力を有する出力トランジ
    スタ回路;および前記第1・第2マルチプレクサ手段に
    前記第1・第2選択信号を供給する制御手段は、前記第
    1・第2制御信号に応答する入力を有する制御手段。か
    ら構成されることを特徴とする回路。
  2. 【請求項2】入力、出力を有する第1インバータであっ
    て、前記第1インバータの入力は、前記許可信号を受信
    する為に結合される第1インバータ;第1・第2入力お
    よび出力を有するORゲートであって、前記ORゲート
    の第1・第2入力は、前記第1・第2制御信号を受信す
    るためにそれぞれ結合されるORゲート;および第1・
    第2入力および出力を有する第1NORゲートであっ
    て、前記第1NORゲートの第1・第2入力は、前記第
    1インバータおよび前記ORゲートの出力にそれぞれ結
    合される第1NORゲート;から構成される論理回路、
    および入力、出力を有する第2インバータであって、前
    記第2インバータの入力は、前記駆動信号を受信する為
    に結合される第2インバータ;入力、出力を有する第3
    インバータであって、前記第3インバータの入力は、前
    記第1NORゲートの出力に結合される第3インバー
    タ;第1・第2入力および出力を有する第2NORゲー
    トであって、前記第2NORゲートの第1・第2入力
    は、前記第2・第3インバータの前記出力にそれぞれ結
    合され、前記NORゲートの出力は、前記回路手段の第
    1出力に結合される第2NORゲート;および第1・第
    2入力および出力を有するNANDゲートであって、前
    記NANDゲートの第1・第2入力は、前記第2インバ
    ータの出力および前記第1NORゲートの出力にそれぞ
    れ結合され、前記NANDゲートの出力は、前記回路手
    段の第2出力に結合されたNANDゲート;から構成さ
    れるトライステート制御回路、 から構成されることを特徴とする請求項1記載の回路。
  3. 【請求項3】プログラマブル論理デバイスの入出力端子
    をプログラムする為の回路であって:第1・第2入力、
    選択入力および出力を有する第1マルチプレクサであっ
    て、前記第1マルチプレクサの第1入力は、第1信号を
    受信する為に結合され、前記第1マルチプレクサの第2
    入力は、第1電源電圧端子に結合される第1マルチプレ
    クサ;第1・第2入力、選択入力および出力を有する第
    2マルチプレクサであって、前記第2マルチプレクサの
    第1入力は第2信号を受信する為に結合され、前記第2
    マルチプレクサの第2入力は第2電源電圧端子に結合さ
    れる第2マルチプレクサ;第1・第2電流電極および制
    御電極を有するPチャネルトランジスタであって、前記
    Pチャネルトランジスタの第1電流電極は入出力端子に
    結合され、前記Pチャネルトランジスタの第2電流電極
    は前記第1電源電圧端子に結合され、前記Pチャネルト
    ランジスタの制御電極は前記第2マルチプレクサの出力
    に結合されるPチャネルトランジスタ;第1・第2電流
    電極および制御電極を有するNチャネルトランジスタで
    あって、前記Nチャネルトランジスタの第1電流電極は
    入出力端子に結合され、前記Nチャネルトランジスタの
    第2電流電極は前記第2電源電圧端子に結合され、前記
    Nチャネルトランジスタの制御電極は前記第1マルチプ
    レクサの出力に結合されたNチャネルトランジスタ;駆
    動信号、許可信号および第1・第2制御信号を受信する
    ように結合される回路手段であって、前記第1・第2信
    号を前記第1・第2マルチプレクサの第1入力にそれぞ
    れ供給する回路手段;および前記第1・第2マルチプレ
    クサの選択入力に第1選択信号を供給する為の制御手段
    であって、前記制御手段は第1・第2制御信号に応答す
    る入力を有し、前記制御手段は前記第1・第2マルチプ
    レクサの前記選択入力にそれぞれ結合される第1・第2
    出力を有する制御手段;から構成されることを特徴とす
    る回路。
  4. 【請求項4】プログラマブル論理デバイスの入出力端子
    をプログラムする為の回路であって:第1・第2・第3
    ・第4入力、第1・第2選択入力および出力を有する第
    1マルチプレクサであって、前記第1マルチプレクサの
    第3・第4入力は信号を受信する為に結合され、前記第
    1マルチプレクサの第2入力は第1電源電圧端子に結合
    され、前記第1マルチプレクサの第1入力は第2電源電
    圧端子に結合され、前記第1マルチプレクサの第1・第
    2選択入力は第1・第2制御信号を受信する為にそれぞ
    れ結合される第1マルチプレクサ;第1・第2入力、選
    択入力および出力を有する第2マルチプレクサであっ
    て、前記第2マルチプレクサの第1入力は前記第1電源
    電圧端子に結合され、前記第2マルチプレクサの第2入
    力は許可信号を受信する為に結合され、前記第2マルチ
    プレクサの選択入力は前記第1制御信号を受信する為に
    結合された第2マルチプレクサ;第1・第2入力および
    第1・第2出力を有するトライステート論理回路であっ
    て、前記トライステート論理回路の第1・第2入力は前
    記第1・第2マルチプレクサの前記出力にそれぞれ結合
    されるトライステート論理回路;第1・第2電流電極お
    よび制御電極を有するPチャネルトランジスタであっ
    て、前記Pチャネルトランジスタの第1電流電極は入出
    力端子に結合され、前記Pチャネルトランジスタの第2
    電流電極は前記第1電源電圧端子に結合され、前記Pチ
    ャネルトランジスタのゲート電極は前記トライステート
    論理回路の第1出力に結合されるPチャネルトランジス
    タ;および第1・第2電流電力および制御電極を有する
    Nチャネルトランジスタであって、前記Nチャネルトラ
    ンジスタの第1電流電極は入出力端子に結合され、前記
    Nチャネルトランジスタの第2電流電極は前記第2電源
    電圧端子に結合され、前記Nチャネルトランジスタの制
    御電極は前記トライステート論理回路の第2出力に結合
    されるNチャネルトランジスタ;から構成されることを
    特徴とする回路。
  5. 【請求項5】プログラマブル論理デバイスの入出力端子
    をプログラムする為の回路であって:信号、第1電圧ま
    たは第2電圧のいずれかをその出力に供給するように第
    1・第2選択信号に応答する第1マルチプレクサ手段;
    前記信号または前記第2電圧のいずれかをその出力に供
    給するように前記第1選択信号に応答する第2マルチプ
    レクサ手段;第1・第2入力および第1・第2出力を有
    するトライステート論理回路であって、前記トライステ
    ート論理回路の第1・第2入力は前記第1・第2マルチ
    プレクサ手段の前記出力にそれぞれ結合されたトライス
    テート論理回路;および前記第1電圧と第2電圧との間
    に結合され、前記入出力端子に結合される出力トランジ
    スタ回路であって、前記出力トランジスタ回路は前記ト
    ライステート論理回路の前記第1・第2出力にそれぞれ
    結合される第1・第2入力を有する出力トランジスタ回
    路;から構成されることを特徴とする回路。
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