JP3489083B2 - 洗浄装置におけるフィルター装置 - Google Patents

洗浄装置におけるフィルター装置

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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】この発明は、車体等のワークの塗
装時の電着前処理工程におけるワークに、シャワーノズ
ルから水を吹き付けて水洗いする洗浄装置において、シ
ャワーノズルからワークに吹き付ける水をきれいにする
ための洗浄装置におけるフィルター装置に関するもので
ある。 【0002】 【従来の技術】図2は従来のフィルター装置を備えた洗
浄装置の概略図であり、1は水道管から水が補充される
ように配設された水槽、2はこの水槽1に接続した水槽
側本管31 に配設したポンプで、水槽1からの水に水圧
を加えて後述する車体等のワークを水洗いするシャワー
ノズルに送水するためのものである。 【0003】前記ポンプ2を介した水槽側本管31 ′に
並列に枝管32 〜36 が接続され、各枝管32 〜36
はバルブ4と濾過度の密なフィルター5と流量計6とバ
ルブ4とが順次配設され、各枝管32 〜36 の水流方向
の後端がシャワーノズル側本管31 ″に並列に接続さ
れ、このシャワーノズル側本管31 ″は、図示しないオ
ーバーヘッドラインの搬送コンベヤーを跨ぐごとく配管
され、さらに、バルブ7を介してトンネル状の水洗シャ
ワー8を形成する複数個のシャワーノズル9に接続され
ている。 【0004】車体等のワークの塗装工程においては、塗
装時の電着前処理工程においてワークに、シャワーノズ
ルから水を吹き付けて水洗いするが、この塗装工程を含
む車両の製造ライン稼働前は、前記水槽1に長時間にわ
たって水が溜まったままの場合があるので、特に夏期な
どにはこの水槽1に藻や植物性プランクトン(いわゆる
アオコ)が発生し、この藻や植物性プランクトンを確実
に捕集するために前記フィルター5は濾過度の密なもの
を使用していた。 【0005】また、水洗いするワークの汚れ状態によっ
ては、前記トンネル状の水洗シャワー8を形成する多数
のシャワーノズル9からの水の噴出量を一時的に増加す
る必要が生じ、このシャワーノズル9からの水の噴出量
を十分に確保するために、バルブ4とフィルター5と流
量計6とバルブ4とが順次配設された枝管32 〜3
6が、水槽側本管31 ′とシャワーノズル側本管31
との間に並列に複数接続され、この複数の枝管32 〜3
6 に配設した濾過度の密なフィルター5を通して水を並
列に流し、また、水槽1からの水を加圧するためのポン
プ2も高出力のものを使用していた。 【0006】各枝管32 〜36 のうち例えば枝管32
3 ,34 のバルブ4の開操作によりこれらの枝管
2 ,33 ,34 に水を流し、また、枝管35 ,36
バルブ4の閉操作により、これらの枝管35 ,36 には
水を流さないようにしておく。そして、枝管32
3 ,34 に配設したフィルター5の目詰まりによる各
枝管の流量の低下を、これらの枝管32 ,33 ,34
配設した流量計6によって検出すると、その目詰まりが
生じたフィルター5が配設された枝管の基端側と終端側
に有するバルブ4,4を閉め、その目詰まりが生じたフ
ィルター5を交換する。 【0007】なお、そのフィルター5の交換に先立っ
て、前記シャワーノズル9からの水の噴出量が低下しな
いように、前記バルブ4の閉操作により水を流さないよ
うにしておいた枝管35 ,36 、あるいはそのうちの一
方の枝管に有する前記バルブ4を開操作して、この枝管
にフィルター5を通して水を流すようにしておく。 【0008】 【発明が解決しようとする課題】前記のような従来の構
成によると、各枝管32 〜36 には全て濾過度の密なフ
ィルター5が配設されているため、このようなフィルタ
ーを使用したフィルター装置を備えた洗浄装置を、長時
間使用していなかった状態から、使用し始めるときに
は、特に夏期などにはこの水槽に藻や植物性プランクト
ン(いわゆるアオコ)が発生し、この藻や植物性プラン
クトンによって前記フィルター5が頻繁に目詰まりし、
そのフィルター5の交換に工数および時間が多くかか
り、また、この濾過度の密なフィルター5は高価である
ので、経済的にも不利となる、などの課題があった。 【0009】この発明は、比較的に簡単な構成で、フィ
ルターの目詰まりを防止し、フィルターの寿命を延長
し、また、水洗いするワークの汚れ度に対応した水流量
を確保することができる洗浄装置におけるフィルター装
置を提供することを目的とするものである。 【0010】 【課題を解決するための手段】この発明は、前記課題を
解決するため、ポンプ11と濾過度の粗なフィルター1
3を介して水槽10に接続した水槽側本管12 1 と、こ
の水槽側本管12 1 に並列に接続したバルブ14と濾過
度の中程度のフィルター15とを接続した複数の枝管1
2 ,12 3 と、この複数の枝管12 2 ,12 3 に中継
本管12 1 ′を介して並列に接続したバルブ14′と濾
過度の密な後段のフィルター15′とを 接続した複数の
枝管12 4 ,12 5 ,12 6 と、この複数の枝管1
4 ,12 5 ,12 6 の接続部にバルブ17を介して接
続したシャワーノズル側本管12 1 ″と、このシャワー
ノズル側本管12 1 ″に接続したシャワーノズル19を
有する水洗シャワー18と、前記中継本管12 1 ′とシ
ャワーノズル側本管12 1 ″との間にバルブ21を介し
て接続したバイパス管20とより構成された洗浄装置に
おけるフィルター装置としたものである。 【0011】 【作用】この発明のように構成したフィルター装置を備
えた洗浄装置を、長時間使用していなかった状態から、
使用し始めるときには、特に夏期などには水槽に藻や植
物性プランクトン(いわゆるアオコ)が発生している場
合があるので、この藻や植物性プランクトンを確実に捕
集するため、前記水槽からの水を加圧するポンプからシ
ャワーノズルへ向かって濾過度を粗から密となるように
配設した数段のフィルターを全部通して、藻や植物性プ
ランクトンを確実に捕集してきれいにした水をシャワー
ノズルに送水する。 【0012】水槽に予め溜めておいた水を使い切り、水
道管から新たに水槽に溜められる水を使用するようにな
ると、水の中に藻や植物性プランクトンがなくなってい
るので、この水は濾過度の密な後段のフィルターを通さ
なくてもよく、この場合には、ポンプからの水を濾過度
の粗あるいは中程度な前段側のフィルターを通し、この
水を濾過度の密な後段のフィルターを通さずにシャワー
ノズルへ向かって流すように配設したバイパス管を通し
てシャワーノズルに送水することができる。すなわち、
濾過度の密なフィルターを常時使用していないので、こ
の濾過度の密なフィルターが頻繁に目詰まりして交換し
なければならない、というおそれがなくなる。 【0013】 【実施例】以下、図面に従ってこの発明のフィルター装
置の好適な実施例について説明する。なお、この発明
は、この実施例により何ら限定されるものでない。図1
は、塗装前の車体等のワークを水洗いするための、この
発明のフィルター装置を備えた洗浄装置の概略図であ
り、10は水道管から水が補充されるように配設された
水槽、11はこの水槽10に接続した水槽側本管121
に配設したポンプで、水槽10からの水に水圧を加えて
後述する車体等のワークを水洗いするシャワーノズルに
送水するためのものである。 【0014】13は前記ポンプ11を通した水槽側本管
121 に配設した濾過度の粗な前段のフィルター、12
2 ,123 は前記濾過度の粗なフィルター13を通した
水槽側本管121 に並列に接続した枝管であり、各枝管
122 ,123 には、バルブ14と濾過度の中程度な中
段のフィルター15と流量計16とバルブ14とが順次
配設され、各枝管122 ,123 の水流方向の後端が中
継本管121 ′に並列に接続されている。 【0015】124 ,125 ,126 は前記中継本管1
1 ′に並列に接続した枝管で、各枝管124 ,1
5 ,126 にはバルブ14′と濾過度の密な後段のフ
ィルター15′と流量計16′とバルブ14′とが順次
配設され、各枝管124 ,125,126 の水流方向の
後端がシャワーノズル側本管121 ″に並列に接続され
ている。 【0016】このシャワーノズル側本管121 ″は、図
示しないオーバーヘッドラインの搬送コンベヤーを跨ぐ
ごとく配管され、さらに、バルブ17を介してトンネル
状の水洗シャワー18を形成する複数個のシャワーノズ
ル19に接続されている。 【0017】20は濾過度の密な後段のフィルター1
5′に水を通さずに、シャワーノズル19へ向かって流
すように配設したバイパス管であり、図に示す実施例に
おいては、このバイパス管20の両端が、前記濾過度の
中程度な中段のフィルター15と流量計16とバルブ1
4とが順次配設された各枝管122 ,123 の水流方向
の後端が並列に接続された中継本管121 ′と、前記バ
ルブ17とシャワーノズル19との間のシャワーノズル
側本管121 ″との間に、その両端部にバルブ21,2
1を介して接続されている。 【0018】この発明のフィルター装置を備えた洗浄装
置を、長時間使用していなかった状態から、使用し始め
るときには、特に夏期などには水槽10に藻や植物性プ
ランクトン(いわゆるアオコ)が発生している場合があ
るので、この藻や植物性プランクトンを確実に捕集しな
ければならない。 【0019】このような場合には、水槽10からの水
を、前記水槽側本管121 に配設したポンプ11と濾過
度の粗な前段のフィルター13とを通し、さらに、この
フィルター13を通った水を、濾過度の中程度な中段の
フィルター15を配設した枝管122 ,123 のどちら
かを通し、さらに、中継本管121 ′と濾過度の密な後
段のフィルター15′を配設した枝管124 ,125
126 のうちの二つを並列に通し、さらに、シャワーノ
ズル側本管121 ″およびバルブ17を通して水洗シャ
ワー18を形成する複数個のシャワーノズル19に送水
する。 【0020】なお、この際には、前記バイパス管20に
配設したバルブ21,21は閉じておく。また、前記濾
過度の密な後段のフィルター15′を配設した枝管12
4 ,125 ,126 のうちの一つの枝管に配設したバル
ブ14′は閉じておく。そして、使用している濾過度の
密な後段のフィルター15′が目詰まりし、その目詰ま
りしたフィルター15′を交換しているときに、前記使
用していなかった一つの枝管に配設したバルブを開き、
この枝管に配設したフィルターに水を通す。 【0021】水槽10に予め溜めておいた水を使い切
り、水道管から新たに水槽10に溜められる水を使用す
るようになると、水の中に藻や植物性プランクトンがな
くなっているので、この水は枝管124 ,125 ,12
6 に配設した濾過度の密な後段のフィルター15′を通
さなくてもよい。 【0022】この場合には、水槽10からの水は、ポン
プ11と濾過度の粗な前段のフィルター13と濾過度の
中程度な中段のフィルター15を通した後、開かれたバ
ルブ21,21とバイパス管20を通して水洗シャワー
18を形成する複数個のシャワーノズル19に送水す
る。なお、この際には、枝管124 ,125 ,126
配設したバルブ14′は閉じておく。 【0023】 【発明の効果】この発明は前記のように、すなわち、
ンプと濾過度の粗なフィルターを介して水槽に接続した
水槽側本管と、前記水槽側本管に並列に接続したバルブ
と濾過度の中程度のフィルターとを接続した複数の枝管
と、前記複数の枝管に中継本管を介して並列に接続した
バルブと濾過度の密な後段のフィルターとを接続した複
数の枝管と、前記複数の枝管の接続部にバルブを介して
接続したシャワーノズル側本管と、前記シャワーノズル
側本管に接続したシャワーノズルを有する水洗シャワー
と、前記中継本管とシャワーノズル側本管との間にバル
ブを介して接続したバイパス管とより構成された洗浄装
置におけるフィルター装置としたので、このフィルター
装置を備えた洗浄装置を、長時間使用していなかった状
態から、使用し始めるときには、特に夏期などには水槽
に藻や植物性プランクトン(いわゆるアオコ)が発生し
ている場合があるので、この藻や植物性プランクトンを
確実に捕集するため、前記水槽からの水を加圧するポン
プからシャワーノズルへ向かって濾過度を粗から密とな
るように配設した数段のフィルターを全部通して、藻や
植物性プランクトンを確実に捕集してきれいにした水を
シャワーノズルに送水する。 【0024】水槽に予め溜めておいた水を使い切り、水
道管から新たに水槽に溜められる水を使用するようにな
ると、水の中に藻や植物性プランクトンがなくなってい
るので、この水は濾過度の密な後段のフィルターを通さ
なくてもよく、この場合には、ポンプからの水を濾過度
の粗あるいは中程度な前段側のフィルターを通し、この
水を濾過度の密な後段のフィルターを通さずにシャワー
ノズルへ向かって流すように配設したバイパス管を通し
てシャワーノズルに送水するので、すなわち、濾過度の
密なフィルターを常時使用していないので、この濾過度
の密なフィルターが頻繁に目詰まりして交換しなければ
ならない、というおそれがなくなる。 【0025】以上説明したように、比較的に簡単な構成
で、洗浄装置におけるフィルター装置のフィルターの目
詰まりを防止し、フィルターの寿命を延長し、また、水
洗いするワークの汚れ度に対応した水量を確保すること
ができる洗浄装置に使用するフィルター装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】この発明のフィルター装置を備えた洗浄装置の
概略図である。 【図2】従来のフィルター装置を備えた洗浄装置の概略
図である。 【符号の説明】 1 水槽 2 ポンプ 31 水槽側本管 31 ′ 水槽側本管 31 ″ シャワーノズル側本管 32 〜36 枝管 4 バルブ 5 フィルター 6 流量計 7 バルブ 8 水洗シャワー 9 シャワーノズル 10 水槽 11 ポンプ 121 水槽側本管 121 ′ 中継本管 121 ″ シャワーノズル側本管 122 〜126 枝管 13 濾過度の粗なフィルター 14,14′ バルブ 15 濾過度の中程度なフィルター 15′ 濾過度の密なフィルター 16,16′ 流量計 17 バルブ 18 水洗シャワー 19 シャワーノズル 20 バイパス管 21 バルブ

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】ポンプと濾過度の粗なフィルターを介して
    水槽に接続した水槽側本管と、 前記水槽側本管に並列に接続したバルブと濾過度の中程
    度のフィルターとを接続した複数の枝管と、 前記複数の枝管に中継本管を介して並列に接続したバル
    ブと濾過度の密な後段のフィルターとを接続した複数の
    枝管と、 前記複数の枝管の接続部にバルブを介して接続したシャ
    ワーノズル側本管と、 前記シャワーノズル側本管に接続したシャワーノズルを
    有する水洗シャワーと、 前記中継本管とシャワーノズル側本管との間にバルブを
    介して接続したバイパス管と より構成されたことを特徴
    とする洗浄装置におけるフィルター装置。
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