JP3501204B2 - 陰極線管用ファンネル - Google Patents
陰極線管用ファンネルInfo
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- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 2
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、陰極線管用ファンネル
に関するものである。 【0002】 【従来の技術】陰極線管用ファンネルは、画像が映し出
される略矩形のパネルが接合されるための広開口端部
と、電子銃が挿入されるネック管が接合されるための狭
開口端部とを有し、パネル及びネック管がファンネルに
接合されることにより陰極線管用バルブになる。 【0003】陰極線管の作動時には、ネック管内の電子
銃から発射される電子ビームをパネル内面に当てること
により画像が映し出されることから、陰極線管用ファン
ネルの狭開口端部側の外方には、電子ビームを偏向させ
るための偏向ヨークが取り付けられる。 【0004】しかるに、電子ビームを偏向させる際、特
に略矩形のパネルの隅角部に当てる電子ビームは陰極線
管用ファンネルのヨーク取付部の内壁が支障となってパ
ネルに到達せず、所謂ネックシャドウという現象を呈
し、所期の画像が得られないという問題を生じる。 【0005】そこで従来では、例えば、パネルの隅角部
に当てる電子ビームが通過するための凹溝をヨーク取付
部の内壁に形成した陰極線管用ファンネルが提案されて
いる。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記陰
極線管用フアンネルにあっては、凹溝部のみが局部的に
薄肉化されていることから機械的強度が著しく劣化する
という問題がある。即ち、陰極線管用バルブが陰極線管
として使用される際には、その内部を排気され、真空容
器として使用されることから、常時大気圧による応力が
負荷された状態にあり、これに耐え得るための十分な機
械的強度が必要となる。特に、上記ファンネルのヨーク
取付部は陰極線管の破壊原因を生じやすい領域の1つで
あり、かかる部分に局部的な薄肉部が形成されることは
強度上の問題を生じることになる。また、斯様な局部的
な薄肉部を有するファンネルは成型し難いだけでなく、
例えば、チューブ工程におけるファンネル内壁へのダグ
(導電膜)形成時においても、該凹溝部にダグ溜まりが
生じたり、導電膜を塗布し難いといった問題がある。 【0007】そこで、本発明の目的は、ヨーク取付部の
機械的強度を劣化させることなく、広角偏向される電子
ビームを良好にして通過させることができ、しかも生産
性の良い陰極線管用ファンネルを提供することである。 【0008】 【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題及
び目的に鑑みてなされたもので、略矩形のパネルが接合
される広開口端部とネック管が接合される狭開口端部と
を有する漏斗形状のファンネルにおいて、偏向ヨークが
取り付けられるヨーク取付部の外輪郭は略矩形であり、
その内輪郭は相対向する辺の中央部が内側に膨らんだ電
子ビーム群の通過形状と概ね相似の形状を呈する湾曲形
であり、且つ外輪郭と内輪郭との間の対角軸DA上の肉
厚TD、水平軸HA上の肉厚TH、垂直軸VA上の肉厚
TVが、TD<TH且つTD<TVの関係を有し、前記
ヨーク取付部の水平軸HAを0°、垂直軸VAを90
°、対角軸DAと水平軸HAとのなす角度をDθとし
て、角度θにおける肉厚Tは、0<θ<DθにおいてT
H+(TD−TH)(θ/Dθ) X 、Dθ<θ<90に
おいてTV+(TD−TV)[(90−θ)/(90−
Dθ)] X 、(但し1<X≦8)によって規定されてな
ることを特徴とする陰極線管用ファンネルである。 【0009】 【0010】 【作用】本発明の陰極線管用ファンネルにおいては、偏
向ヨークが取り付けられるヨーク取付部の外輪郭は略矩
形であり、その内輪郭は相対向する辺の中央部が内側に
膨らんだ湾曲形であり、且つ外輪郭と内輪郭との間の対
角軸DA上の肉厚TD、水平軸HA上の肉厚TH、垂直
軸VA上の肉厚TVが、TD<TH且つTD<TVの関
係を有してなることにより、ヨーク取付部の内輪郭は、
ヨーク取付部における電子ビーム群の通過形状と概ね相
似の形状を呈し、しかも最も広角偏向される電子ビーム
が通過するヨーク取付部の隅角部の肉厚を薄くすること
で電子ビームの通過を妨げることなく、且つ前記隅角部
から水平軸上、垂直軸上に向けて肉厚を厚肉化すること
でヨーク取付部において必要とされる機械的強度を維持
している。 【0011】また、本発明においては、前記ヨーク取付
部の水平軸HAを0゜、垂直軸VAを90゜、対角軸D
Aと水平軸HAとのなす角度をDθとして、角度θにお
ける肉厚Tは、0<θ<DθにおいてTH+(TD−T
H)(θ/Dθ)X 、Dθ<θ<90においてTV+
(TD−TV)[(90−θ)/(90−Dθ)]X 、
(但し1<X≦8)によって規定されていることによ
り、特にヨーク取付部の対角軸上の薄肉部が極端にくび
れた凹溝形状を呈しない内輪郭となり、対角軸上の薄肉
部と水平軸上及び垂直軸上の厚肉部とが滑らかな湾曲形
を呈する。 【0012】 【実施例】以下実施例に基づいて本発明の陰極線管用フ
ァンネルについて説明する。 【0013】図1は本発明による陰極線管用ファンネル
1の説明図、図2は図1のA−Aにおける拡大断面図で
ある。 【0014】陰極線管用ファンネル1は略矩形のパネル
が接合されるための広開口端部1aとネック管が接合さ
れるための狭開口端部1bとを有している。偏向ヨーク
が取り付けられるヨーク取付部1cについては、図2に
示すように、その外輪郭は略矩形であり、内輪郭は相対
向する辺の中央部が内側に膨らんだ湾曲形であり、ヨー
ク取付部1の外輪郭と内輪郭との対角軸DA上の肉厚T
D、水平軸HA上の肉厚TH、垂直軸VA上の肉厚TV
は、各々TD=2.7mm、TH=3.6mm、TV=
4.0mmに形成してある。 【0015】内輪郭の湾曲形は、下記の条件を満足する
ことにより得られるものである。 【0016】図3は、上記ヨーク取付部1cにおける1
/4領域を拡大して示しており、ここでヨーク取付部1
cの水平軸HAを0゜、垂直軸VAを90゜、対角軸D
Aと水平軸HAとのなす角度をDθとし、角度θにおけ
る軸とヨーク取付部1cの外輪郭との交点Bから内輪郭
までの垂線の距離を肉厚Tとすると、肉厚Tは0<θ<
DθにおいてTH+(TD−TH)(θ/Dθ)X 、D
θ<θ<90においてTV+(TD−TV)[(90−
θ)/(90−Dθ)]X 、(但し1<X≦8)によっ
て規定されることにより、上記の対角軸DA上の肉厚T
D、水平軸上HA上の肉厚TH及び垂直軸VA上の肉厚
TVの値を維持しながら、内輪郭が滑らかな湾曲形を呈
する。ここで上記条件式中の乗数が大きい程、内輪郭の
湾曲形の対角軸DA付近のくびれ量、即ち対角軸DA付
近の薄肉化が大きくなることを意味するが、乗数が1の
場合には前記内輪郭が湾曲形を呈せず、また乗数が8よ
り大きいと、対角軸DA付近の薄肉部が極端にくびれた
凹溝形状を呈することになる。 【0017】本実施例において、Dθは36.87°で
あり、各角度θにおける肉厚Tは、角度θが0<θ<3
6.87のときTH+(TD−TH)(θ/36.8
7)2、36.87<θ<90のときTV+(TD−T
V)[(90−θ)/(90−36.87)]2 により
規定されている。 【0018】斯様な条件に基づいてヨーク取付部1cの
肉厚Tが変化している陰極線管用ファンネルは、ヨーク
取付部1cにおける対角軸DA上の肉厚TD、水平軸H
A上肉厚TH及び垂直軸VA上の肉厚TVが、TD<T
H且つTD<TAの関係にありながら、その内輪郭は滑
らかな湾曲形を呈し、これによって電子ビームの通過を
妨げることなく、また、ヨーク取付部1cに必要とされ
る機械的強度を維持することができる。 【0019】 【発明の効果】以上説明したように、本発明の陰極線管
用ファンネルによれば、ヨーク取付部の機械的強度を劣
化させることなく、広角偏向される電子ビームを良好に
して通過させることができ、しかも生産性にも寄与し得
るという優れた効果を奏する。
に関するものである。 【0002】 【従来の技術】陰極線管用ファンネルは、画像が映し出
される略矩形のパネルが接合されるための広開口端部
と、電子銃が挿入されるネック管が接合されるための狭
開口端部とを有し、パネル及びネック管がファンネルに
接合されることにより陰極線管用バルブになる。 【0003】陰極線管の作動時には、ネック管内の電子
銃から発射される電子ビームをパネル内面に当てること
により画像が映し出されることから、陰極線管用ファン
ネルの狭開口端部側の外方には、電子ビームを偏向させ
るための偏向ヨークが取り付けられる。 【0004】しかるに、電子ビームを偏向させる際、特
に略矩形のパネルの隅角部に当てる電子ビームは陰極線
管用ファンネルのヨーク取付部の内壁が支障となってパ
ネルに到達せず、所謂ネックシャドウという現象を呈
し、所期の画像が得られないという問題を生じる。 【0005】そこで従来では、例えば、パネルの隅角部
に当てる電子ビームが通過するための凹溝をヨーク取付
部の内壁に形成した陰極線管用ファンネルが提案されて
いる。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記陰
極線管用フアンネルにあっては、凹溝部のみが局部的に
薄肉化されていることから機械的強度が著しく劣化する
という問題がある。即ち、陰極線管用バルブが陰極線管
として使用される際には、その内部を排気され、真空容
器として使用されることから、常時大気圧による応力が
負荷された状態にあり、これに耐え得るための十分な機
械的強度が必要となる。特に、上記ファンネルのヨーク
取付部は陰極線管の破壊原因を生じやすい領域の1つで
あり、かかる部分に局部的な薄肉部が形成されることは
強度上の問題を生じることになる。また、斯様な局部的
な薄肉部を有するファンネルは成型し難いだけでなく、
例えば、チューブ工程におけるファンネル内壁へのダグ
(導電膜)形成時においても、該凹溝部にダグ溜まりが
生じたり、導電膜を塗布し難いといった問題がある。 【0007】そこで、本発明の目的は、ヨーク取付部の
機械的強度を劣化させることなく、広角偏向される電子
ビームを良好にして通過させることができ、しかも生産
性の良い陰極線管用ファンネルを提供することである。 【0008】 【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題及
び目的に鑑みてなされたもので、略矩形のパネルが接合
される広開口端部とネック管が接合される狭開口端部と
を有する漏斗形状のファンネルにおいて、偏向ヨークが
取り付けられるヨーク取付部の外輪郭は略矩形であり、
その内輪郭は相対向する辺の中央部が内側に膨らんだ電
子ビーム群の通過形状と概ね相似の形状を呈する湾曲形
であり、且つ外輪郭と内輪郭との間の対角軸DA上の肉
厚TD、水平軸HA上の肉厚TH、垂直軸VA上の肉厚
TVが、TD<TH且つTD<TVの関係を有し、前記
ヨーク取付部の水平軸HAを0°、垂直軸VAを90
°、対角軸DAと水平軸HAとのなす角度をDθとし
て、角度θにおける肉厚Tは、0<θ<DθにおいてT
H+(TD−TH)(θ/Dθ) X 、Dθ<θ<90に
おいてTV+(TD−TV)[(90−θ)/(90−
Dθ)] X 、(但し1<X≦8)によって規定されてな
ることを特徴とする陰極線管用ファンネルである。 【0009】 【0010】 【作用】本発明の陰極線管用ファンネルにおいては、偏
向ヨークが取り付けられるヨーク取付部の外輪郭は略矩
形であり、その内輪郭は相対向する辺の中央部が内側に
膨らんだ湾曲形であり、且つ外輪郭と内輪郭との間の対
角軸DA上の肉厚TD、水平軸HA上の肉厚TH、垂直
軸VA上の肉厚TVが、TD<TH且つTD<TVの関
係を有してなることにより、ヨーク取付部の内輪郭は、
ヨーク取付部における電子ビーム群の通過形状と概ね相
似の形状を呈し、しかも最も広角偏向される電子ビーム
が通過するヨーク取付部の隅角部の肉厚を薄くすること
で電子ビームの通過を妨げることなく、且つ前記隅角部
から水平軸上、垂直軸上に向けて肉厚を厚肉化すること
でヨーク取付部において必要とされる機械的強度を維持
している。 【0011】また、本発明においては、前記ヨーク取付
部の水平軸HAを0゜、垂直軸VAを90゜、対角軸D
Aと水平軸HAとのなす角度をDθとして、角度θにお
ける肉厚Tは、0<θ<DθにおいてTH+(TD−T
H)(θ/Dθ)X 、Dθ<θ<90においてTV+
(TD−TV)[(90−θ)/(90−Dθ)]X 、
(但し1<X≦8)によって規定されていることによ
り、特にヨーク取付部の対角軸上の薄肉部が極端にくび
れた凹溝形状を呈しない内輪郭となり、対角軸上の薄肉
部と水平軸上及び垂直軸上の厚肉部とが滑らかな湾曲形
を呈する。 【0012】 【実施例】以下実施例に基づいて本発明の陰極線管用フ
ァンネルについて説明する。 【0013】図1は本発明による陰極線管用ファンネル
1の説明図、図2は図1のA−Aにおける拡大断面図で
ある。 【0014】陰極線管用ファンネル1は略矩形のパネル
が接合されるための広開口端部1aとネック管が接合さ
れるための狭開口端部1bとを有している。偏向ヨーク
が取り付けられるヨーク取付部1cについては、図2に
示すように、その外輪郭は略矩形であり、内輪郭は相対
向する辺の中央部が内側に膨らんだ湾曲形であり、ヨー
ク取付部1の外輪郭と内輪郭との対角軸DA上の肉厚T
D、水平軸HA上の肉厚TH、垂直軸VA上の肉厚TV
は、各々TD=2.7mm、TH=3.6mm、TV=
4.0mmに形成してある。 【0015】内輪郭の湾曲形は、下記の条件を満足する
ことにより得られるものである。 【0016】図3は、上記ヨーク取付部1cにおける1
/4領域を拡大して示しており、ここでヨーク取付部1
cの水平軸HAを0゜、垂直軸VAを90゜、対角軸D
Aと水平軸HAとのなす角度をDθとし、角度θにおけ
る軸とヨーク取付部1cの外輪郭との交点Bから内輪郭
までの垂線の距離を肉厚Tとすると、肉厚Tは0<θ<
DθにおいてTH+(TD−TH)(θ/Dθ)X 、D
θ<θ<90においてTV+(TD−TV)[(90−
θ)/(90−Dθ)]X 、(但し1<X≦8)によっ
て規定されることにより、上記の対角軸DA上の肉厚T
D、水平軸上HA上の肉厚TH及び垂直軸VA上の肉厚
TVの値を維持しながら、内輪郭が滑らかな湾曲形を呈
する。ここで上記条件式中の乗数が大きい程、内輪郭の
湾曲形の対角軸DA付近のくびれ量、即ち対角軸DA付
近の薄肉化が大きくなることを意味するが、乗数が1の
場合には前記内輪郭が湾曲形を呈せず、また乗数が8よ
り大きいと、対角軸DA付近の薄肉部が極端にくびれた
凹溝形状を呈することになる。 【0017】本実施例において、Dθは36.87°で
あり、各角度θにおける肉厚Tは、角度θが0<θ<3
6.87のときTH+(TD−TH)(θ/36.8
7)2、36.87<θ<90のときTV+(TD−T
V)[(90−θ)/(90−36.87)]2 により
規定されている。 【0018】斯様な条件に基づいてヨーク取付部1cの
肉厚Tが変化している陰極線管用ファンネルは、ヨーク
取付部1cにおける対角軸DA上の肉厚TD、水平軸H
A上肉厚TH及び垂直軸VA上の肉厚TVが、TD<T
H且つTD<TAの関係にありながら、その内輪郭は滑
らかな湾曲形を呈し、これによって電子ビームの通過を
妨げることなく、また、ヨーク取付部1cに必要とされ
る機械的強度を維持することができる。 【0019】 【発明の効果】以上説明したように、本発明の陰極線管
用ファンネルによれば、ヨーク取付部の機械的強度を劣
化させることなく、広角偏向される電子ビームを良好に
して通過させることができ、しかも生産性にも寄与し得
るという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる陰極線管用ファンネルの説明図
である。 【図2】図1のA−Aにおける拡大断面図である。 【図3】ヨーク取付部における肉厚分布の説明図であ
る。 【符号の説明】 1 陰極線管用ファンネル 1a 広開口端部 1b 狭開口端部 1c ヨーク取付部
である。 【図2】図1のA−Aにおける拡大断面図である。 【図3】ヨーク取付部における肉厚分布の説明図であ
る。 【符号の説明】 1 陰極線管用ファンネル 1a 広開口端部 1b 狭開口端部 1c ヨーク取付部
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 略矩形のパネルが接合される広開口端部
とネック管が接合される狭開口端部とを有する漏斗形状
のファンネルにおいて、偏向ヨークが取り付けられるヨ
ーク取付部の外輪郭は略矩形であり、その内輪郭は相対
向する辺の中央部が内側に膨らんだ電子ビーム群の通過
形状と概ね相似の形状を呈する湾曲形であり、且つ外輪
郭と内輪郭との間の対角軸DA上の肉厚TD、水平軸H
A上の肉厚TH、垂直軸VA上の肉厚TVが、TD<T
H且つTD<TVの関係を有し、前記ヨーク取付部の水
平軸HAを0°、垂直軸VAを90°、対角軸DAと水
平軸HAとのなす角度をDθとして、角度θにおける肉
厚Tは、0<θ<DθにおいてTH+(TD−TH)
(θ/Dθ) X 、Dθ<θ<90においてTV+(TD
−TV)[(90−θ)/(90−Dθ)] X 、(但し
1<X≦8)によって規定されてなることを特徴とする
陰極線管用ファンネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29772397A JP3501204B2 (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 陰極線管用ファンネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29772397A JP3501204B2 (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 陰極線管用ファンネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11120939A JPH11120939A (ja) | 1999-04-30 |
| JP3501204B2 true JP3501204B2 (ja) | 2004-03-02 |
Family
ID=17850353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29772397A Expired - Fee Related JP3501204B2 (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 陰極線管用ファンネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3501204B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001084925A (ja) * | 1999-09-13 | 2001-03-30 | Mitsubishi Electric Corp | 陰極線管 |
| JP3591531B2 (ja) | 2001-12-25 | 2004-11-24 | 日本電気硝子株式会社 | 陰極線管用ファンネル |
| KR100426571B1 (ko) * | 2002-03-07 | 2004-04-14 | 엘지.필립스디스플레이(주) | 음극선관용 펀넬구조 |
| KR100434409B1 (ko) * | 2002-05-29 | 2004-06-04 | 엘지.필립스디스플레이(주) | 음극선관의 글라스 구조 |
| KR100502465B1 (ko) * | 2002-06-21 | 2005-07-20 | 엘지.필립스 디스플레이 주식회사 | 상하주사형 음극선관 |
| DE10228679B4 (de) * | 2002-06-27 | 2006-08-03 | Schott Ag | Trichter für Kathodenstrahlröhren |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP29772397A patent/JP3501204B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11120939A (ja) | 1999-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20031125 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |