JP3501659B2 - 車輌用シェルタ - Google Patents

車輌用シェルタ

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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、内部に電子機器を
収納して車輌の荷台に積載される車載移動式のシェルタ
に関するものである。 【0002】 【従来の技術】レーダー装置や無線通信装置、アンテナ
等の電子機器を収納する車輌用シェルタは、トラック等
の車輌の荷台に積載され目的地まで移動して使用され
る。無線通信装置を収納したシェルタをトラックに積載
して、災害時の被災地やイベント会場まで移動して、電
話回線のない所で無線通信が行われている。このシェル
タによれば、内部の電子機器を外部から入射する電波あ
るいは自己のアンテナより発生される電波による悪影響
を抑制できる。 【0003】図12は従来の車載移動式の車輌用シェル
タの外観を示す斜視図であり、構成を説明すると、1は
内部にレーダー装置や無線通信装置やアンテナ等の電子
機器を収納する車輌用シェルタ、2はシェルタ1を荷台
に積載し目的地まで移動するトラックや列車等の車輌、
3はシェルタ1に接続され、収納された電子機器へ電源
を供給するケーブル、4はケーブル3に電源を供給する
発電装置を内蔵し、車輌2に接続されたけん引装置4a
によりけん引される電源車である。 【0004】次に動作について説明する。まず、シェル
タ1にレーダー装置や通信装置やアンテナ等の電子機器
を収納する。シェルタ1は、車輌2の荷台に積載され、
車輌2と電源車4のけん引装置4aとを接続して電源車
4をけん引する。シェルタ1は、車輌2にけん引された
電源車4とともに目的地に移動する。目的地に到着する
とシェルタ1に収容された電子機器とアンテナ等を組み
立て、ケーブル3と接続する。電源車4で発電を開始
し、この起電力を電源としてケーブル3を介してシェル
タ1の電子機器に供給される。シェルタ1の出入り口1
dから電子機器を調整し操作して、この電子機器はレー
ダー装置としてレーダー動作が行われ航空機や船舶の位
置を確認したり、通信装置として通信が行われ情報通信
等を行う。 【0005】上記車載移動式シェルタがレーダー動作を
行う場合について説明すると、図13に示すように、電
磁波を送受信する平面アンテナ5がシェルタ1の上に図
外の支持構造物により接続されている。この平面アンテ
ナ5は、目的地に移動する前にシェルタ1に収納してお
き、目的地に到着してから組み立てられ、上記支持構造
物に接続され、シェルタ1に支持される。シェルタ1の
電子機器は、電源車4の発電装置を電源として、平面ア
ンテナ5を用いてレーダーとしての動作を行い、航空機
や船舶等の位置を確認したり、通信を行い情報を収集す
る。シェルタ1は、車輌2にけん引された電源車4とと
もにその他の目的地に移動し、レーダー動作や通信を行
う。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】従来の車載移動式シェ
ルタは上記のように、シェルタ1に収納された電子機器
へ電源車4から電源を供給する構成となっているので、
車輌2は電源車4をけん引できるものに限定された。ま
た、電源車4をけん引するために車輌2そのものの機動
性能が低下していた。また、電源車4の発電装置が発電
を行う燃料が別に必要となる問題があった。また、平面
アンテナ5をシェルタ1の上に接続する構成の場合は、
平面アンテナ5をシェルタ1に収納するためのスペース
が必要であり、また平面アンテナ5を支持して接続する
支持構造物がシェルタ1に必要となっていた。また、車
輌2の荷台等に積載して移動するときにおいて、荷台に
積載される貨物の大きさすなわちシェルタ1の大きさが
道路交通法その他の法規の規制対象となる。つまりシェ
ルタ1の幅、奥行き、高さや重量等が規制され、電子機
器等を収納する空間や、操作、調整、点検等を行う作業
空間が狭くなっている。 【0007】本発明は上記問題点を解消するためになさ
れたもので、電源車を持たずにシェルタに収納された電
子機器へ電源を供給することと、平面アンテナを内側に
収納せずにシェルタに効率的に搭載することを目的とす
る。 【0008】 【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の車輌用シェルタは、車輌に搭載されたシェルタと、こ
のシェルタの外壁に取り付けられた平面アンテナと、前
記シェルタ内に設けられ、前記平面アンテナを駆動する
電子機器と、前記平面アンテナの外側に設けられ、前記
電子機器に給電する太陽電池パネルと、この太陽電池パ
ネルに取り付けられ、前記平面アンテナを開放するよう
に前記太陽電池パネルをスライドさせるスライド手段と
を備えた。 【0009】 【0010】 【0011】 【0012】 【0013】 【0014】 【0015】 【0016】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に基づき説明する。 【0017】実施の形態1.図1は、本発明の実施の形
態1に係わる車輌用シェルタの構成を示す斜視図で、図
12と同じものは同一符号を用いている。この場合、6
aはシェルタ1の車輌進行方向左側の外壁1aに取り付
けられ、太陽光を受けて発電する太陽電池、6bはシェ
ルタ1の天井部の外壁1bに取り付けられ、太陽光を受
けて発電する太陽電池、6cはシェルタ1の図1には描
かれていない車輌進行方向右側の外壁1cに取り付けら
れ、太陽光を受けて発電する太陽電池、6は太陽電池6
a、太陽電池6b、太陽電池6cから成る太陽電池、7
は太陽電池6の起電力を蓄えて、シェルタ1に収納され
た電子機器にこの起電力を電源として供給するシェルタ
1に設けられた充電式のバッテリーである。このシェル
タ1を車輌2の荷台に積載して、構成の全体として移動
が可能であり、目的地に移動して、レーダー動作や通信
を行う。 【0018】次に上記構成の車輌用シェルタの動作につ
いて説明する。まず、バッテリー7を充電し、充電が終
わったらシェルタ1にレーダー装置や通信装置やアンテ
ナ等の電子機器に加えてこのバッテリー7を収納し、シ
ェルタ1の外壁に太陽電池6a,6b,6cを取り付け
て接続する。この接続は、シェルタ1の右側の外壁1
a、天井部の外壁1b、図外の右側の外壁1cにそれぞ
れ太陽電池6a,6b,6cを取り付けて固定し、太陽
電池パネル6a,6b,6cが太陽光を受けたときの起
電力がバッテリー7に充電されるように接続する。 【0019】次にシェルタ1は、車輌2に積載され、車
輌2にけん引された電源車4とともに目的地に移動す
る。この移動中に、太陽電池6a,6b,6cが太陽光
を受けると発電が行われて、この起電力がバッテリー7
に充電される。目的地に到着するとシェルタ1に収容さ
れた電子機器やアンテナを組み立て、この電子機器とバ
ッテリー7と太陽電池6a,6b,6cとを接続する。
この電子機器にバッテリー7が電源として供給される。
この電子機器はレーダー装置としてレーダー動作が行わ
れ航空機や船舶の位置を確認したり、通信装置として通
信が行われ情報通信等を行う。この電子機器がバッテリ
ー7により駆動されているときに、太陽電池6a,6
b,6cが太陽光を受けると発電が行われて、この起電
力がバッテリー7に充電される。シェルタ1は、車輌2
に積載されて、その他の目的地に移動し、レーダー動作
や通信を行う。また、シェルタ1の電子機器は、移動中
に太陽電池6a,6b,6cでバッテリー7を充電しな
がら、レーダー動作や通信を行わせてもよい。このよう
に、シェルタ1の外壁に太陽電池6a,6b,6cを設
けたので、シェルタ1の外壁を有効に使用し電源車4が
なくとも、あるいは電源車4を小型化しても、太陽電池
6でバッテリー7を充電し、このバッテリー7でシェル
タ1に収納された電子機器の電源を供給し、レーダー動
作や通信動作を行うことができる。 【0020】実施の形態2.上記実施の形態1では、太
陽電池6a,6b,6cをシェルタ1の外壁に接続した
場合について説明したが、この実施の形態2では、図2
に示すように太陽電池6a,6b,6cに強度及び剛性
を持たせて太陽電池パネル8a,8b,8cとし、この
ようなパネルを用いてシェルタ1の左側の外壁1a、天
井部の外壁1b、右側の外壁1cを構成して、車輌用シ
ェルタを構成した。 【0021】図3は太陽電池パネル8a,8b,8cの
構成を示す断面図であり、シェルタ1の左側の外壁1
a、天井部の外壁1b、右側の外壁1cの外側に、太陽
電池6a,6b,6cが入るように凹部1eを設けて、
この凹部1eに太陽電池6a,6b,6cをはめ込んで
接続する。この太陽電池6a,6b,6cの枚数を変え
ることで太陽電池6の面積を変えて発電量を変えること
ができる。すなわち太陽電池6a,6b,6cそのもの
でシェルタ1の外壁を構成した。このようにすればシェ
ルタ1の外壁の厚さを薄くできるので、シェルタ1の小
型化、軽量化を図ることができる。 【0022】実施の形態3.上記実施の形態1では、シ
ェルタ1の電子機器を駆動する電源は、太陽電池6a,
6b,6cとバッテリー7であった場合を説明したが、
この実施の形態3では、図4に示すように従来のように
車輌2で電源車4をけん引し、電源車4で発電を行いシ
ェルタ1の電子機器を駆動して、レーダー動作や通信動
作を行うようにしている。電子機器の電源は、電源車4
の電源をメインの電源とし、太陽電池パネル8a,8
b,8cにより充電されるバッテリー7をサブの電源と
してすなわち冗長系としての電源として用いてもよく、
また、その逆に太陽電池パネル8a,8b,8cにより
充電されるバッテリー7をメインの電源とし、電源車4
の電源をサブの電源としての冗長系の電源として用いて
もよい。このように、電源車4、太陽電池パネル8a,
8b,8cにより充電されるバッテリー7の双方の電源
を使用するので、長時間のレーダー動作や通信が行え
る。また、非常時に電源車4を切り離しても、シェルタ
1のみで短期的な運用すなわちレーダー動作や通信を行
うことができる。 【0023】実施の形態4.上記実施の形態2は、シェ
ルタ1の外壁の大きさによって太陽電池パネル8a、8
b、8cの面積が決まったので、発電量が限られたが、
この実施の形態4では、図5及び図6に示すようにシェ
ルタ1を覆う断面逆U字状となり、前後方向にスライド
自在となるとともに太陽電池パネル8a,8b,8cの
外側に太陽電池6a,6b,6cが取り付けられたスラ
イド太陽電池パネル9を設け、レーダー動作や通信を行
うときやバッテリー7を充電したいときに、このスライ
ド太陽電池パネル9を車輌2の後方にスライドさせて、
太陽光を受ける面積を広げるようにしている。上記スラ
イド太陽電池パネル9は、その下端側に図外のレールと
車輪とを有して、車輌2の荷台上を前後方向にスライド
自在となっており、所定の位置で固定して使用される。
移動するときには、後方にスライドされたスライド太陽
電池パネル9を前方に戻し、太陽電池パネル8a,8
b,8cの外側に収納し、移動しやすくする。このよう
に、スライド太陽電池パネル9を車輌2の後方にスライ
ドさせて、太陽光を受ける面積を広げたので、発電量を
増やすことができる。また、上記スライド太陽電池パネ
ル9は車輌2の後方にスライドさせるだけでなく、車輌
2の前方にスライドさせるようにしてもよい。 【0024】実施の形態5.上記実施の形態3は、シェ
ルタ1の外壁に太陽電池6a,6b,6cを取り付けた
場合について説明したが、この実施の形態5では、図7
に示すようにシェルタ1の外壁に平面アンテナ5a,5
b,5cを取り付けて車輌用シェルタを構成してもよ
い。このようにすれば、平面アンテナ5a,5b,5c
はシェルタ1の外壁に支持されるので、剛性を持つ必要
が無く、特殊な支持構造物が無くてもシェルタ1の外壁
に支持される。平面アンテナ5a,5b,5cをシェル
タ1内に収納しないので、シェルタ1の収納スペースを
有効に活用して省スペース化を行うことができる。ま
た、特殊な支持構造物が無く平面アンテナ5a,5b,
5cに剛性を持たせないので、シェルタ1を軽くするこ
とができる。なお、シェルタ1の電子機器の電源は電源
車4からケーブル3を介して供給される。 【0025】実施の形態6.上記実施の形態2では、太
陽電池6a,6b,6cに剛性を持たせた太陽電池パネ
ル8a,8b,8cよりシェルタ1の外壁を構成した場
合について説明したが、この実施の形態6では、図8に
示すように平面アンテナ5a,5b,5cに強度及び剛
性を持たせて平面アンテナパネル10a,10b,10
cとし、このようなパネルを用いてシェルタ1の左側の
外壁1a、天井部の外壁1b、右側の外壁1cを構成し
て、車輌用シェルタを構成してもよい。平面アンテナパ
ネル10a,10b,10cは、図3に示したシェルタ
1の外壁に凹部1eを設けて、この凹部1eに太陽電池
6a,6b,6cのかわりに平面アンテナ5a,5b,
5cをはめ込んで接続し、シェルタ1の外壁を構成し
た。この平面アンテナ5a,5b,5cの枚数を変える
ことでアンテナの面積を変えることができる。このよう
に平面アンテナ5a,5b,5cでシェルタ1の外壁を
構成した。このようにすれば、特殊な支持構造物が無く
平面アンテナ5a,5b,5cに剛性を持たせずにシェ
ルタ1の外壁の厚さを薄くできるので、シェルタ1の小
型化、軽量化が可能である。なお、シェルタ1の電子機
器の電源は電源車4からケーブル3を介して供給され
る。 【0026】実施の形態7.上記実施の形態6では、平
面アンテナ5a,5b,5cに剛性を持たせた平面アン
テナパネル10a,10b,10cよりシェルタ1の外
壁を構成した場合について説明したが、この実施の形態
7では、図9に示すように、太陽電池パネル8aをシェ
ルタ1の左側の外壁1aとし、平面アンテナパネル10
bをシェルタ1の天井部の外壁1bとし、図外の太陽電
池パネル8cをシェルタ1の右側の外壁1cとして、シ
ェルタ1の外壁を構成し、太陽電池パネル8a,8cの
起電力をバッテリー7に充電し、このバッテリー7でシ
ェルタ1の電子機器を駆動し、レーダー動作や通信を行
う。このようにすれば、電源車4がなくともレーダー動
作や通信を行うことができるとともに平面アンテナパネ
ル10bを用いても太陽電池パネル8a、8cでバッテ
リー7を充電するので電源車4をなくすことができる。 【0027】実施の形態8.上記実施の形態7では、太
陽電池パネル8a,8cの起電力をバッテリー7に充電
し、このバッテリー7でシェルタ1の電子機器を駆動す
る場合について説明したが、この実施の形態8では、図
10に示すように、車輌2と電源車4をけん引装置4a
で接続してけん引し、シェルタ1の電子機器と電源車4
をケーブル3で接続して、電源車4で発電を行いシェル
タ1の電子機器を駆動して、レーダー動作や通信を行わ
せる。電源車4の電源をメインの電源とし、太陽電池パ
ネル8a,8cにより充電されるバッテリー7をサブの
電源としての冗長系の電源として用いてもよく、また、
その逆に太陽電池パネル8a,8cにより充電されるバ
ッテリー7をメインの電源とし、電源車4の電源をサブ
の電源として冗長系の電源として用いてもよい。このよ
うに、電源車4、太陽電池パネル8a,8cにより充電
されるバッテリー7の双方の電源を使用するので、長時
間のレーダー動作や通信が行える。また、非常時に電源
車4を切り離しても、シェルタ1のみで短期的にレーダ
ー動作や通信が行える。 【0028】実施の形態9.上記実施の形態4では、太
陽電池パネル8a,8b,8cの外側に太陽電池6a,
6b,6cが取り付けられたスライド太陽電池パネル9
を設けた場合について説明したが、この実施の形態9で
は、図11に示すように平面アンテナパネル10a,1
0b,10cの外側に太陽電池6a,6b,6cが取り
付けられたスライド太陽電池パネル9を設け、レーダー
動作や通信を行うときやバッテリー7を充電したいとき
に、このスライド太陽電池パネル9を車輌2の後方にス
ライドさせて、太陽光を受ける面積を広げるようにして
いる。移動するときには、後方にスライドされたスライ
ド太陽電池パネル9を前方に戻し、平面アンテナパネル
10a,10b,10cの外側に収納し、移動しやすく
する。このように、スライド太陽電池パネル9を車輌2
の後方にスライドさせて、太陽光を受ける面積を広げた
ので、発電量を増やすことができるとともに電源車4が
無くてもレーダー動作や通信を行うことができる。ま
た、車輌2で電源車4をけん引するようにしてもよい。
また、上記スライド太陽電池パネル9は車輌2の後方に
スライドさせるだけでなく、車輌2の前方にスライドさ
せるようにしてもよい。 【0029】 【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、車輌に搭載されたシェルタと、このシェ
ルタの外壁に取り付けられた平面アンテナと、前記シェ
ルタ内に設けられ、前記平面アンテナを駆動する電子機
器と、前記平面アンテナの外側に設けられ、前記電子機
器に給電する太陽電池パネルと、この太陽電池パネルに
取り付けられ、前記平面アンテナを開放するように前記
太陽電池パネルをスライドさせるスライド手段とを備え
たので、太陽電池パネルをスライドさせて平面アンテナ
を開放すればレーダ動作又は情報通信等を行うことがで
き、また、太陽電池パネルをスライドさせて平面アンテ
ナを覆えば、車輌を移動しやすくできる。 【0030】 【0031】 【0032】 【0033】 【0034】 【0035】 【0036】
【図面の簡単な説明】 【図1】 本発明の実施の形態1に係わる車輌用シェル
タの外観を示す斜視図である。 【図2】 実施の形態2に係わる車輌用シェルタの外観
を示す斜視図である。 【図3】 実施の形態2に係わる太陽電池パネル外壁の
構成を示す断面図である。 【図4】 実施の形態3に係わる車輌用シェルタの外観
を示す斜視図である。 【図5】 実施の形態4に係わる車輌用シェルタの外観
を示す斜視図である。 【図6】 実施の形態4に係わる車輌用シェルタの外観
を示す背面図である。 【図7】 実施の形態5に係わる車輌用シェルタの外観
を示す斜視図である。 【図8】 実施の形態6に係わる車輌用シェルタの外観
を示す斜視図である。 【図9】 実施の形態7に係わる車輌用シェルタの外観
を示す斜視図である。 【図10】 実施の形態8に係わる車輌用シェルタの外
観を示す斜視図である。 【図11】 実施の形態9に係わる車輌用シェルタの外
観を示す斜視図である。 【図12】 従来の車載移動式の車輌用シェルタの外観
を示す斜視図である。 【図13】 従来の車載移動式の車輌用シェルタがレー
ダー動作を行っているときの外観を示す斜視図である。 【符号の説明】 1 シェルタ、1a シェルタ外壁、2 車輌、3 ケ
ーブル、4 電源車、5a 平面アンテナ、6 太陽電
池、6a 太陽電池、7 バッテリー、8a 太陽電池
パネル、9 スライド太陽電池パネル、10a 平面ア
ンテナパネル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹内 紀雄 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三菱電機株式会社内 (72)発明者 松本 茂 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三菱電機株式会社内 (72)発明者 磯村 哲司 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三菱電機株式会社内 (56)参考文献 実開 平5−26907(JP,U) 実開 平1−141160(JP,U) 実開 平2−113416(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60R 16/04 H01L 31/04 G01S 7/03

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 車輌に搭載されたシェルタと、このシェ
    ルタの外壁に取り付けられた平面アンテナと、前記シェ
    ルタ内に設けられ、前記平面アンテナを駆動する電子機
    器と、前記平面アンテナの外側に設けられ、前記電子機
    器に給電する太陽電池パネルと、この太陽電池パネルに
    取り付けられ、前記平面アンテナを開放するように前記
    太陽電池パネルをスライドさせるスライド手段とを備え
    ことを特徴とする車輌用シェルタ
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