JP3510040B2 - 画像処理方法 - Google Patents
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
のフラッシュ発光による被写体画像内の瞳の色調不良を
補正する画像処理方法に関する。
補正する技術が、いくつか提案されている (米国特許5
130789号、特開平7−72537号等参照) 。米
国特許5130789号に開示される技術は、矩形マス
クで対象となる目の周囲を囲み、赤目の領域の数点をポ
インタで指定して、色彩情報に基づいて赤目の領域を設
定し、対象画素がこの領域内であれば赤目と判定して補
正する。この際、補正量を領域の境界からの距離によっ
て変えるというものである。
る技術は、対象となる目の領域を指定し、色彩情報によ
り候補画素を選定し、ラベリング後、それぞれのラベル
についての情報も加味して、赤目であるかどうか評価し
ていくものである。また、補正方法に関しては赤目の本
体と周辺部に分けて、補正量を変えている。
9号の技術に関しては、矩形マスクで対象となる目の周
囲を囲む以外に、さらに赤目の領域内の数点を指定する
必要があり、オペレータに負担が掛かる。特開平7−7
2537号の技術に関しては、複数の色情報を閾値と比
較することにより、候補領域を設定しているが、特に赤
目を囲む部分の色情報は撮影シーン、個人差により大き
く異なるため、同一条件で設定することは難しく、これ
が収率を低下させる原因となる。また、補正方法に関し
ても本体と周辺部を分け、補正量を変える必要があるた
め複雑である。
なされたもので、赤目の補正を簡易で、かつ、精度良く
行えるようにした画像処理方法を提供することを目的と
する。
る発明は図1に機能ブロック図として示すように、被写
体中に瞳が含まれた撮影画像に対し、1以上の瞳の色調
不良が存在する可能性がある領域を設定し、前記設定し
た領域内を複数の小領域に分割し、前記各小領域の色彩
情報と、位置情報とに基づいて色調不良が存在している
瞳を含む可能性の高い小領域を瞳候補領域として選択
し、前記選択された瞳候補領域の中から、色調が不良な
画素を抽出し、前記抽出された画素の色調不良を補正す
ることを特徴とする。
調不良が存在する可能性がある領域として、1対の瞳を
囲む範囲を設定し、かつ、該設定した領域の中心点を計
算により求め、該中心点を基準とした色彩情報及び位置
情報に基づいて小領域への分割、瞳候補領域の選択を行
うことを特徴とする。
瞳を囲む範囲の設定は、1対の瞳の中間付近の1点を指
定し、該指定された点を中心に予め設定された面積の領
域を設定することにより行い、かつ、前記指定した点を
基準とした色彩情報及び位置情報に基づいて小領域への
分割、瞳候補領域の選択を行うことを特徴とする。
調不良が存在する可能性がある領域は、1以上の瞳が色
調不良である1対の瞳を囲む範囲を指定し、かつ、1対
の瞳の中心付近のポイントを指定し、該指定した点を基
準とした色彩情報及び位置情報に基づいて小領域への分
割、瞳候補領域の選択を行うことを特徴とする。
への分割は、前記設定された領域内から色彩情報に基づ
いてエッジ画素を抽出し、該エッジ画素に囲まれた領域
に分割することで行うことを特徴とする。また、請求項
6に係る発明は、前記瞳候補領域の選択は、前記小領域
2つを1組とした各組み合わせについて、色彩情報及び
位置情報に基づいて瞳らしさを示す評価関数を求め、最
も評価が高い組み合わせを選択することで行うことを特
徴とする。
良画素の補正は、色調不良画素の赤以外の色成分の明度
情報に基づいて行うことを特徴とする。また、請求項8
に係る発明は、前記色調不良画素の補正は、オペレータ
が複数の色見本から選択した色の情報に基づいて行うこ
とを特徴とする。
良画素の補正は、オペレータが色調不良画素を抽出する
ための色彩情報に関する閾値を任意に設定することによ
り、色調不良画素の補正領域を調整可能としたことを特
徴とする。
瞳の色調不良が存在する可能性がある領域を分割した各
小領域の中から、色彩情報と位置情報とに基づいて高精
度に瞳候補領域を選択することができ、以て、該瞳候補
領域内の色調不良画素を補正することにより、赤目補正
を精度良く行うことができる。
れば、オペレータの最小限の負担により瞳候補領域を高
精度に選択することができる。また、請求項5に係る発
明によれば、エッジ画素で囲まれた領域に分割すること
で、略同一の色調ベースを持つ小領域に分割することが
でき、小領域内から色調不良画素を抽出しやすくなる。
域2つを1組として組み合わせについて評価すること
で、特に2つの瞳に赤目が発生した場合に、対称性を利
用した評価関数によって高い精度で瞳候補領域を選択す
ることができる。また、請求項7に係る発明によれば、
赤以外の色成分、例えば青と緑の明度情報に基づいて、
該明度の傾向に合わせるように赤あるいは赤、青、緑の
明度を補正することにより、自然な感じに補正できる。
レータが色見本から選択して好みの色に補正することが
できる。また、請求項9に係る発明によれば、閾値の設
定によって補正領域をオペレータが色調不良と感じる程
度に応じて拡大あるいは縮小して設定することができ、
また、撮影シーン、個人差により発生する色調不良領域
及びその周辺領域の色彩情報のバラツキを吸収すること
ができる。
基づいて説明する。図2は、一実施形態のシステム構成
を示す。スチルビデオカメラにより撮影されたカラー画
像のデジタル画像データ、あるいは、銀塩フィルムカメ
ラにより撮影されフィルムに現像されたカラー画像を、
スキャナで読み取ったデジタル画像データが、光ディス
ク等の記憶装置1に記憶されている。
が、制御装置2によって読み出され、モニタ3に画像表
示される。オペレータは、前記モニタ3に表示された画
像をみながら、フラッシュ撮影により赤目を生じている
被写体画像に対し、以下のように画像領域を設定するこ
とにより、前記制御装置2が該設定された領域の中から
赤目の画素を抽出して補正を行い、補正された画像をモ
ニター3に表示する。
ンを、図3以下のフローチャートに従って説明する。図
3は、赤目補正のメインルーチンを示す。ステップ (図
ではSと記す。以下同様) 1では、モニタ2に表示され
た瞳を含む被写体画像に対して、1対の目の周辺を囲む
矩形領域を設定すると共に、一対の目の中間付近の1点
を後述する色彩情報及び位置情報の基準点として指定す
る (図6参照) 。
対象領域、中間点共にオペレータが指定してもよいし、
対象領域のみを指定し、中間点は計算によって求めても
よいし (例えば指定した矩形領域の中心を中間点として
計算) 、中間点のみを指定し、そこを中心として予め設
定されている面積を対象領域としてもよい。赤目補正の
精度としては、1番目の方法が対象領域の指定と中間点
の指定を共にマニュアルで行うため最も高い。
色調不良の瞳が1つの場合でも1対の瞳を囲む領域を指
定することである。また、1対の瞳の両方が赤目の場
合、1回の領域指定で同時に2つの赤目を補正すること
ができる。例えば、前記米国特許5130789号に開
示される技術では、瞳1つずつについて領域指定するた
め、オペレータの介入度が大きくなる。
た点の色彩情報、例えばR (赤) ,G (緑) ,B (青)
の各明度値の合計値 (R+G+B) を特徴量として演算
する。ステップ3では、前記指定点の特徴量との特徴量
の差が指定した閾値以内の画素を肌色画素として、該肌
色画素の領域を抽出する。即ち、前記指定点は、1対の
目の中間付近の点は、鼻の付け根部分に位置するから、
その点における色彩は肌色と推定されるので、該点に近
い色をしている領域を肌色の画素と推定できる。この
他、一般的な色彩情報である色相,彩度を特徴量として
もかまわない。このようにして、前記閾値以内の画素を
ラベリングし、指定点が含まれるラベリング領域を肌色
領域として抽出する。
度[=R/ (R+G+B) ]の平均値Rskinを求め
る。ステップ5では、以下の演算量、及び該演算に必要
なデータ量を減らすために、前記ステップ3で抽出され
た肌色領域に外接する矩形領域 (両目同時に外接するよ
うに目と目の間の部分も含んで横長の1つの領域) を、
新たな対象領域として設定する。該矩形領域の設定は、
自動で行われる。手動で行ってもよいが、自動で行うこ
とにより、オペレータが顔以外の領域が含まれるような
広い領域指定を行ってしまった場合にも対応できる。
に分割する。この小領域分割のサブルーチンを、図4の
フローチャートに従って説明する。ステップ11では、前
記設定された領域内でエッジ画素を求める。該エッジ画
素の求め方は、例えば明度 (R+G+B) を特徴量とし
て、対象画素の周囲4画素との明度の差の絶対値の和を
求め、これが設定した閾値以上であれば対象画素をエッ
ジ画素と判定する。この他、Sobelオペレータ、P
rewittオペレータ等のエッジ検出フィルタを用い
てもかまわない。
れたエッジ画素をラベリングする。ステップ13では、同
じラベルのエッジ画素で少なくとも3方を囲まれた画素
を、前記エッジ画素と同一ラベルに変更する。つまりエ
ッジで囲まれた領域が同一のラベルとなる。このように
して、設定領域が同一のラベルを有した小領域に分割さ
れる。
7では、前記分割された小領域の中から、色調不良が存
在する瞳が含まれる可能性の高い領域を、瞳候補領域と
して選択する。前記ステップ7の瞳候補領域選択のサブ
ルーチンを、図5のフローチャートに従って説明する。
領域の2つを1組として、全ての組み合わせについて以
下の特徴量を演算することにより瞳らしさを求める。ス
テップ21では、各小領域の赤の色度[=R/ (R+G+
B) ]を求め、領域内で赤の色度の最高値 (Ri) 、及
び前記ステップ1で指定した目と目の中間付近の点を原
点としたとき、前記最高値 (Ri) の画素のX軸、Y軸
上での位置 (Xi、Yi) を特徴量とする。ここで、i
は、小領域を識別する値を表す。
るとき、以下のようにして瞳候補領域を選択する。ステ
ップ22では、色彩情報の特徴量C12と、位置情報の特徴
量P12とを、次式により求める。 色彩情報の特徴量C12=R1+R2 位置情報の特徴量P12=X1+X2+Y1+Y2 ここで、色彩情報の特徴量は大きいほど、位置情報の特
徴量は小さいほど、瞳らしさは高いので、ステップ23で
は、瞳らしさを示す特徴量E12を、例えばE12=C12−
P12と設定し、この値が最も高い小領域の組み合わせ
を、少なくとも一方が色調不良 (赤目) となっている瞳
を含んでいる可能性が高い瞳候補領域として抽出する。
ど、瞳らしさが高いのは、両方の瞳に赤目がある場合、
目と目の間の点に対して、左右一方のX1を+、他方の
X2を−として合計すると小さくなることによる。ま
た、一方の瞳のみ赤目である場合でもよいのは、両方の
瞳の組み合わせを選択したときには、一方の瞳に赤目が
なくとも位置情報P12の値が小さくなり、また、赤目が
1つあるだけでも、赤目が1つもない組み合わせに比べ
れば色彩上方の特徴量も大きくなるためである。
8では、ステップ7で抽出された瞳候補領域の中から、
色調不良 (赤目) 画素を抽出する。該抽出方法は以下の
とおりである。対象画素の赤の色度[=R/ (R+G+
B) ]が、ステップ2で求めた肌色領域の平均値Rsk
inより大きく、なおかつ、対象領域の色彩情報の特徴
量 (Ri) から設定した閾値THを引いた値より大きい
場合は、赤目画素とする。つまり、次式を満たす画素を
赤目画素とする。
(R+G+B) >Ri−TH ステップ9では、ステップ8で抽出された赤目画素を適
正な色調に補正する。この場合、全ての画素を同一の画
素値に補正すると、非常に不自然に見えるため、赤以外
の明度情報を活かすようにする。例えば、デジタル値が
R,G,BそれぞれR=200、G=50、B=30の
とき、最もデジタル値が低い値に合わせたグレー色の補
正する。この場合は、R=G=B=30の明度をある程
度反映した瞳画像に補正できるため、自然な感じに見え
る。
合にも対応するために、例えば、前記と同じくデジタル
値がR,G,BそれぞれR=200、G=50、B=3
0のとき、GとBとはそのままの値を維持し、RをGと
Bとの大きい方の値、この場合ではGの50に合わせ
る。その他、Rの値をGとBとの平均値、この場合では
40に合わせるようにしてもよい。
ない場合は、瞳の色のパレット (見本) から、好みの色
を選択してもらい、その色情報を基に補正する。補正の
仕方としては、例えば以下の手順で行う。選択された色
の色彩情報、例えばYIQを次式により求める。
め、これをLmaxとする。パレットの明度Yに、対象
画素のL (=B+G) をLmaxで割った値を掛け合わ
せる (次式参照) 。 Y’=Y×L/Lmax I、Qの値は維持したままで、R,G,Bに逆変換し、
このデジタル値を補正値とする。このようにすること
で、より自然に見える。
度については、赤目画素の赤以外の成分の明度情報を活
かして補正が行われるので自然な感じも得ることができ
る。一連の処理において、赤の色度を求めたが、その他
の一般的な色彩情報、例えば明度、色相、彩度等の組み
合わせを用いてもかまわない。本実施形態によれば、以
下のような効果が得られる。
報のみを用いて分割する方法と比較して、撮影シーン、
個人差による影響を受けにくく、高い収率で補正するこ
とができる。 前記、瞳の色がグレーでない場合に、前記補正を行
うことにより、日本人以外の場合にも対応することがで
きる。
前記第1の実施形態では、赤目部分の個人差により修正
したい赤目部分の一部のみしか補正されていなかった
り、赤目でない部分まで補正されている場合がある。本
実施形態では、これを防止するためにオペレータが画像
を見ながら、補正の有無を判別するための閾値を調整し
て、補正領域を調整することができるようにしたもので
ある。
目の部分の一部しか補正されていないと判断した場合に
は、前記赤目画素抽出用に設定された閾値THの値を下
げていき、補正領域が適切に拡大されるまで繰り返し、
逆に、オペレータが赤目でない部分まで補正されている
と判断した場合には、前記閾値THの値を上げていき、
補正領域が適切に縮小されるまで繰り返す。
もあり、このようにすることで、オペレータの主観を満
足させるような補正を行うことができる。また、シー
ン、個人差により発生する赤目及び赤目周辺の色彩情報
のバラツキを吸収することができる。
ンを示すフローチャート。
すフローチャート。
を示すフローチャート。
す図。
Claims (9)
- 【請求項1】被写体中に瞳が含まれた撮影画像に対し、
1以上の瞳の色調不良が存在する可能性がある領域を設
定し、 前記設定した領域内を複数の小領域に分割し、 前記各小領域の色彩情報と、位置情報とに基づいて色調
不良が存在している瞳を含む可能性の高い小領域を瞳候
補領域として選択し、 前記選択された瞳候補領域の中から、色調が不良な画素
を抽出し、 前記抽出された画素の色調不良を補正することを特徴と
する画像処理方法。 - 【請求項2】前記瞳の色調不良が存在する可能性がある
領域として、1対の瞳を囲む範囲を設定し、かつ、該設
定した領域の中心点を計算により求め、該中心点を基準
とした色彩情報及び位置情報に基づいて小領域への分
割、瞳候補領域の選択を行うことを特徴とする請求項1
に記載の画像処理方法。 - 【請求項3】前記1対の瞳を囲む範囲の設定は、1対の
瞳の中間付近の1点を指定し、該指定された点を中心に
予め設定された面積の領域を設定することにより行い、
かつ、前記指定した点を基準とした色彩情報及び位置情
報に基づいて小領域への分割、瞳候補領域の選択を行う
ことを特徴とする請求項1に記載の画像処理方法。 - 【請求項4】前記瞳の色調不良が存在する可能性がある
領域は、1以上の瞳が色調不良である1対の瞳を囲む範
囲を指定し、かつ、1対の瞳の中心付近のポイントを指
定し、該指定した点を基準とした色彩情報及び位置情報
に基づいて小領域への分割、瞳候補領域の選択を行うこ
とを特徴とする請求項1に記載の画像処理方法。 - 【請求項5】前記小領域への分割は、前記設定された領
域内から色彩情報に基づいてエッジ画素を抽出し、該エ
ッジ画素に囲まれた領域に分割することで行うことを特
徴とする請求項1〜請求項4のいずれか1つに記載の画
像処理方法。 - 【請求項6】前記瞳候補領域の選択は、前記小領域2つ
を1組とした各組み合わせについて、色彩情報及び位置
情報に基づいて瞳らしさを示す評価関数を求め、最も評
価が高い組み合わせを選択することで行うことを特徴と
する請求項1〜請求項5のいずれか1つに記載の画像処
理方法。 - 【請求項7】前記色調不良画素の補正は、色調不良画素
の赤以外の色成分の明度情報に基づいて行うことを特徴
とする請求項1〜請求項6のいずれか1つに記載の画像
処理方法。 - 【請求項8】前記色調不良画素の補正は、オペレータが
複数の色見本から選択した色の情報に基づいて行うこと
を特徴とする請求項1〜請求項7のいずれか1つに記載
の画像処理方法。 - 【請求項9】前記色調不良画素の補正は、オペレータが
色調不良画素を抽出するための色彩情報に関する閾値を
任意に設定することにより、色調不良画素の補正領域を
調整可能としたことを特徴とする請求項1〜請求項8の
いずれか1つに記載の画像処理方法。
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