JP3551904B2 - コネクタ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、リテーナを備えたコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば防水コネクタでは、端子金具が収容されるキャビティを形成したハウジングの回りをフードで覆った形状とすることが多い。一方、キャビティに収容された端子金具の抜け止めをより確実とするためにリテーナが用いられるが、上記のようなフードの設けられたコネクタでは、取り扱いを考慮してフロントタイプのリテーナが一般に用いられる。
このリテーナは、端子金具を一次係止するランスの撓み空間に突入可能な突入部を備えており、ハウジングの前面から装着される。より具体的には、リテーナは突入部がランスの撓み空間の手前に退避した仮係止位置に予め装着され、この状態で端子金具がキャビティに挿入されてランスにより一次係止され、続いてリテーナを本係止位置に押し込むと、突入部がランスの撓み空間に突入してその撓み変形を規制することで、二次係止するというものである。フードがあるにも拘わらず、リテーナを開放された前面側から押し込み操作できるから、上記のように取り扱いに優れている。
なお、このようなコネクタは、例えば実開平6−60072号公報に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかるに従来のものでは、リテーナの装着位置の手前側がいわば全開状態となっているから、上記のように押し込み操作がしやすい反面、リテーナが仮係止位置に装着された状態で端子金具の組付現場へ搬入される途中等で、開放部分を通して異物がリテーナに当たり、本係止位置まで押し込まれてしまうおそれがあった。そうすると、端子金具の組付現場では、リテーナをいちいち仮係止位置に戻す余分な作業が必要となるため、有効な改善策が要求されていた。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、端子金具が収容されるキャビティを有するハウジングと、このハウジングの回りに設けられるフードとが別体に形成されて組み付け可能であり、前記ハウジングの側面には、リテーナが前記端子金具の挿抜を許容すべく前記キャビティから退避した退避位置から、前記端子金具に係止すべく前記キャビティ内に進出する進出位置に向けて押し込み可能に装着されるとともに、前記フードには前記リテーナを押し込み操作するための押込口が開口され、かつこの押込口の開口縁が前記リテーナの一部と重なって設けられている構成としたところに特徴を有する。
【0005】
請求項2の発明は、請求項1に記載のものにおいて、前記リテーナがヒンジを介して前記ハウジングに対して前記退避位置を取って一体的に成形されるとともに、前記フードが前記ハウジングと同じ金型で成形され、かつこの金型内で前記ハウジングと前記フードとが組み付けられているところに特徴を有する。
請求項3の発明は、請求項2に記載のものにおいて、前記ハウジングには相手側のハウジングとの間のシールを取るシール部材が装着されるようになっており、このシール部材が、前記ハウジング及び前記フードと同じ金型で成形され、かつこの金型内で前記ハウジングに装着されているところに特徴を有する。
【0006】
【発明の作用及び効果】
<請求項1の発明>
リテーナが退避位置にある状態でハウジングのキャビティに端子金具が挿入され、続いてフードに開口された押込口を通してリテーナが進出位置に押し込まれて端子金具が抜け止め状態に係止される。
ハウジングとフードとを別体に形成したことで、フードに押込口を開口するも、その開口縁をリテーナの一部に重なって設けることができる。フードに押込口を開口したことでリテーナの押込操作が簡単にでき、しかも押込口の開口縁がリテーナの一部と重なっているから、その重なった部分によって、リテーナが不用意に進出位置に押し込まれることから保護される。
【0007】
<請求項2の発明>
リテーナを退避位置に一体形成したハウジングと、フードとが同じ金型で成形されたのち、その金型内で組み付けられることにより、リテーナが退避位置に予め装着された状態のコネクタが取り出される。
製造工程が簡略化されてコスト低減に寄与できる。
<請求項3の発明>
ハウジングにさらにシール部材が装着される場合に、シール部材もハウジングとフードと同じ金型で成形されたのちその金型内で組み付けられ、シール部材が予め装着されたコネクタが取り出される。同様に製造工程が簡略化されてコスト低減が図られる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態を図1ないし図8に基づいて説明する。
この実施形態では、雌側の防水コネクタを例示している。この防水コネクタは、図1及び図2に示すように、ハウジング20、フード40及びシール部材50から構成され、図3に示すように、電線10の端末に固着された雌側端子金具11が装着されるようになっている。
ハウジング20とフード40とは硬質合成樹脂製であり、一方シール部材50は軟質合成樹脂製であって、同じ成形金型において二色成形によってそれぞれ別体に成形され、同金型内で組み付けられるようになっている。
【0009】
ハウジング20は扁平なブロック状に形成され、その内部には雌側端子金具11が挿入される図示5個のキャビティ21が横一列に並んで形成されている。各キャビティ21の天井面には、雌側端子金具11に一次係止するランス22が撓み変形可能に設けられている。
ハウジング20の下面における後端部は一段下がった段付き状に形成され、その段付部23の前方には、5個のキャビティ21にわたってリテーナ挿入口24が開口されている。このリテーナ挿入口24は、図7に参照して示すように、その前縁がキャビティ21内に正規に挿入された雌側端子金具11のアゴ部12の位置と対応し、後縁がワイヤバレル13の後端の位置と対応している。
【0010】
上記のリテーナ挿入口24には、リテーナ25が設けられている。このリテーナ25は、上記の段付部23の前縁から一体に形成されており、リテーナ挿入口24をその前縁から少し先の部分まで覆う基板26を有している。この基板26の上面には、図4にも示すように、各キャビティ21と対応する位置ごとに係止板27が立てられている。この係止板27は、基板26の先端から少し奥に入った位置から基端の付近にわたって次第に背の低くなった山形に形成され、最高位部分が雌側端子金具11のアゴ部12に係止する係止部28となっている。また、このリテーナ25は、基板26の付け根部分をヒンジ30として先端側が揺動可能となっている。
【0011】
そしてリテーナ25は、ハウジング20の成形時には、図1に示すように、基板26が先下がりの姿勢を取って、係止部28がリテーナ挿入口24内に退避した退避位置にある状態で成形されるようになっている。一方、リテーナ25の先端が上方に向けて押し込まれると、基板26の先端がリテーナ挿入口24の外面側の前縁に突き当たったところで、係止板27の前面に形成された掛止部32がリテーナ挿入口24の内面側の前縁に掛止することによって進出位置に保持され、この進出位置では、図8に参照して示すように、係止部28がキャビティ21内に進入して雌側端子金具11のアゴ部12に係止可能となっている。
ハウジング20の後面における上縁の幅方向の中央には、ガイド板34が突設され、さらにガイド板34の突出端の幅方向の中央には、係止鈎35が形成されている。また、同ハウジング20の後面における下部側の左右両端には、先端側が縮径された段付き状のガイドピン36が突設されている。
【0012】
フード40は、上記したハウジング20の回りを覆うような扁平な環形に形成され、その後端側に縮径部41が形成されているとともに、縮径部41の後面にはやや厚肉のゴム栓押さえ42が張られている。フード40の上面の幅方向の中央位置には、相手の雄コネクタのハウジング(図示せず)との間を嵌合状態にロックするためのロックアーム43が設けられている。
このフード40の下面における幅方向の中央には、上記したハウジング20に設けられたリテーナ25を進出位置に向けて押し込むための押込口45が開口されている。ここで、この押込口45の前方の開口縁45Aは、詳しくは後記するように、フード40とハウジング20とが組み付けられた場合に、リテーナ25の先端よりも所定寸法S後方に位置する設定となっている(図3参照)。言い換えると、真下から見た場合に、押込口45の前方の開口縁45Aとリテーナ25の先端側とが所定寸法Sだけ重なった状態となっている。
【0013】
なお、フード40のゴム栓押さえ42には、雌側端子金具11を挿通可能な端子挿通孔46がキャビティ21の配列と対応して形成されている。
このゴム栓押さえ42の上部には、ハウジング20の後面に突設されたガイド板34の係止鈎35に係止可能な係止孔47が形成されているとともに、下部の左右両端には、ガイドピン36の先端側の小径部37をほぼ緊密に挿通するガイド孔48が貫通状に開口されている。
【0014】
シール部材50は、扁平な環形をなすパッキン51の後部側に、厚肉状のゴム栓52が連設された形状である。パッキン51は、ハウジング20と相手の雄側のハウジングとの間をシールするためのものであって、ハウジング20の後端側の外周に緊密に嵌着可能となっている。
一方のゴム栓52は、全キャビティ21の入口21Aにわたって当てられて各入口21Aを一括してシールするためのものであって、フード40の縮径部41内に嵌着可能とされている。ゴム栓52には、電線10を緊密に挿通可能な電線挿通孔54が、キャビティ21並びに端子挿通孔46の配列と対応して形成されている。
またゴム栓52には、その上部側に、ハウジング20の後面に突設されたガイド板34を緊密に挿通するガイド溝55が形成されているとともに、下部の左右両端には、ガイドピン36の基端側の大径部38を緊密に挿通するガイド孔56が形成されている。
【0015】
続いて、本実施形態の作用を説明する。
ハウジング20、フード40及びシール部材50は、既述したように同じ成形金型において二色成形によってそれぞれ別体に成形される。このときリテーナ25は、退避位置にある状態でハウジング20と一体成形されている。
次に型開きを伴って、上記のハウジング20、フード40及びシール部材50が同金型内で組み付けられる。
組み付けの手順の一例としては、まずシール部材50がハウジング20の後部側に押し付けられる。ここでは、ハウジング20の後面から突設されたガイド板34並びにガイドピン36が、ゴム栓52のガイド溝55並びにガイド孔56に相対的に進入しつつ押し込まれ、ゴム栓52の前面がハウジング20の後面に当たることで押し込みが停止されて、パッキン51がハウジング20の後端部の外周に嵌着された状態となる。このとき、係止鈎35と両ガイドピン36の先端の小径部37とがゴム栓52の後面に突出した状態となる。
【0016】
次に、シール部材50を一体に組み付けたハウジング20がフード40内に前方から押し込まれる。押し込みの終盤では、係止鈎35がフード40のゴム栓押さえ42の係止孔47内に撓み変形しつつ押し込まれるとともに、ガイドピン36の小径部37がガイド孔48に挿入されつつ、シール部材50のパッキン51がフード40の縮径部41内に嵌められる。パッキン51がゴム栓押さえ42に当たったところで押し込みが停止され、そのとき係止鈎35が復元変形して係止孔47に係止されることによって、シール部材50を挟んでハウジング20がフード40に対して抜け止め状態に組み付けられる。ハウジング20、フード40及びシール部材50がこのように組み付けられたら、金型から製品として取り出される。
【0017】
この組み付け状態では、図3に示すように、リテーナ25が退避位置に位置しており、また、フード40の下面に開口された押込口45の前方の開口縁45Aが、リテーナ25の先端側と所定寸法Sにわたって重なっている。コネクタはこの組み付け状態でストックされ、適宜に端子組付現場に搬送されるのであるが、フード40に開口された押込口45は、図5,6にも示すように、その幅がフード40の全幅の1/3程度に留められているし、前方の開口縁45Aがリテーナ25の先端側と重なって保護されているから、押込口45を通して異物が退避位置にあるリテーナ25に当たる等が極力回避され、リテーナ25が不用意に進出位置に押し込まれることが防がれる。
【0018】
端子組付現場では、電線10の端末に固着された雌側端子金具11が、電線押さえ42の対応する端子挿通孔46に後方から挿入される。雌側端子金具11はシール部材50のゴム栓52の電線挿通孔54を広げつつ押し込まれて、対応するキャビティ21内に挿入され、正規位置まで押し込まれるとランス22によって一次係止される。
すべての雌側端子金具11の挿入が完了したら、図7の鎖線に示すように、フード40に開口された押込口45から治具58を少し斜め姿勢にして挿入し、リテーナ25の先端側を上方に押し込む。そうすると、リテーナ25はヒンジ30を中心に揺動し、基板26の先端がリテーナ挿入口24の外面側の前縁に突き当たったところで、図8に示すように、掛止部32がリテーナ挿入口24の内面側の前縁に掛止して進出位置に保持される。このとき、各係止部28が対応するキャビティ21内に進入して雌側端子金具11のアゴ部12に係止する。
【0019】
なお、挿入された雌側端子金具11のうちで半挿入状態に留められたものがあれば、リテーナ25を進出位置に向けて押し込んだ際に、係止部28が雌側端子金具11の箱部14に当たって押し込みが規制され、それを以て半挿入の雌側端子金具11があったことが検知される。そうしたら雌側端子金具11を再度押し込めばよい。
上記のようにリテーナ25が進出位置に保持されたら、各雌側端子金具11がキャビティ21内に二重係止されて収容され、またシール部材50のゴム栓52で各キャビティ21の入口21Aがシールされた雌側の防水コネクタの組み付けが完了する。
そして、相手の雄側のコネクタと嵌合すると、雌雄の端子金具同士が接続されるとともに、シール部材50のパッキン51が雌側のハウジング20と相手の雄側のハウジングとの間で挟持されて、両ハウジング間がシールされる。
【0020】
以上説明したように本実施形態によれば、ハウジング20とフード40とを別体に形成したことにより、フード40にリテーナ25を押し込み操作するための押込口45を開口しても、その前方の開口縁45Aをリテーナ25の先端と重なるように設けることができる。すなわち、フード40の押込口45を利用してリテーナ25の押込操作を簡単にできる一方、押込口45の開口縁45Aがリテーナ25の先端部と重なって異物が当たる等から保護するように機能し、リテーナ25が不用意に進出位置に押し込まれることを防止することができる。
また、ハウジング20とフード40、さらにはシール部材50も含めて、同じ金型で成形し、同金型内で組み付けるようにしたから、製造工程が簡略化でき、大幅なコスト低減を図ることができる。
【0021】
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができる。
(1)上記実施形態の組み付けの手順は一例であって、例えばフード内にシール部材とハウジングとを順次に押し込む等、他の手順を踏んでもよい。
(2)本発明は雄側の防水コネクタにも適用することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る防水コネクタの組付前の斜視図
【図2】その縦断面図
【図3】組付完了後で雌側端子金具の挿入前の縦断面図
【図4】組付完了後の防水コネクタの正面図
【図5】その底面図
【図6】その背面図
【図7】雌側端子金具の挿入完了時の縦断面図
【図8】リテーナにより二重係止された状態の縦断面図
【符号の説明】
11…雌側端子金具
12…アゴ部
20…ハウジング
21…キャビティ
24…リテーナ挿入口
25…リテーナ
28…係止部
30…ヒンジ
40…フード
45…押込口
45A…(押込口45の)開口縁
50…シール部材
51…パッキン
S…重なり寸法
Claims (3)
- 端子金具が収容されるキャビティを有するハウジングと、このハウジングの回りに設けられるフードとが別体に形成されて組み付け可能であり、前記ハウジングの側面には、リテーナが前記端子金具の挿抜を許容すべく前記キャビティから退避した退避位置から、前記端子金具に係止すべく前記キャビティ内に進出する進出位置に向けて押し込み可能に装着されるとともに、前記フードには前記リテーナを押し込み操作するための押込口が開口され、かつこの押込口の開口縁が前記リテーナの一部と重なって設けられていることを特徴とするコネクタ。
- 前記リテーナがヒンジを介して前記ハウジングに対して前記退避位置を取って一体的に成形されるとともに、前記フードが前記ハウジングと同じ金型で成形され、かつこの金型内で前記ハウジングと前記フードとが組み付けられていることを特徴とする請求項1記載のコネクタ。
- 前記ハウジングには相手側のハウジングとの間のシールを取るシール部材が装着されるようになっており、このシール部材が、前記ハウジング及び前記フードと同じ金型で成形され、かつこの金型内で前記ハウジングに装着されていることを特徴とする請求項2記載のコネクタ。
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