JP3552042B2 - 光ピックアップと電子部品付きプレートの固定方法 - Google Patents

光ピックアップと電子部品付きプレートの固定方法 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えばDVDやCDなどのディスプレーヤーに使用される光ピックアップとフォトダイオードからなる電子部品を中央部に設けたプレートの固定方法に関し、特に前記プレートの固定を迅速且つ正確に行なうようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、光ピックアップの技術として特開昭62−89249号公報などに記載したものがあり、その一例を図5に基づいて説明すると、これは、筐体1の一端面1aに左右一対の突起部1bが一体突設され、その両突起部1b間にフォトダイオードPD付きプレート2が固定され、筐体1の他端面1c側にコリメータレンズQWP及び対物レンズOLが配置され、筐体1の溝部3内にハーフミラーHMが傾斜状態で配置され、筐体1の側面1dに半導体レーザLD付きプレート4が固定されており、半導体レーザLDからレーザ光をハーフミラーHM、コリメータレンズQWP及び対物レンズOLを介してディスクDに投射し、その反射光をハーフミラーHMを介してフォトダイオードPDで受光することにより、ディスクDに記録されている情報を読み取る。
【0003】
上記構成において、フォトダイオードPD付きプレート2の固定手順を説明すると、図6に仮想線で示すように、前記プレート2を位置決めアーム6の先端部下面に設けた永久磁石6b〔図7(a)参照〕に吸着させて該アーム6の先端部下面に突設した複数のピン6aに係止させ、前記位置決めアーム6を前後左右及び上下の3次元方向a〜fに移動させることにより、図7(a)に示すように、前記プレート2を筐体1の一端面1aから所定間隔αをおいて両突起部1b間に位置決めして、フォトダイオードPDの中心を対物レンズOLの軸心に一致させ、次に、図7(b)に示すように、プレート2の両側縁2aと筐体1との間に注入器7により接着剤8を注入し、その接着剤8を硬化させてプレート2を筐体1に固定し、位置決めアーム6を上昇させてピン6aをプレート2から離間させればよい。
【0004】
従来、前記接着剤8としては、一般的に紫外線硬化性接着剤が使用され、その紫外線硬化性接着剤を、図7(b)に示すように、プレート2の両側縁2aと筐体1との間の全範囲にわたって注入している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来の構成では、プレート2の両側縁2aと筐体1との間の全範囲にわたって注入した紫外線硬化性接着剤を紫外線の照射により瞬時に硬化させることにより、プレート2を筐体1に短時間で固定することができるという利点があるが、その紫外線硬化性接着剤の温度変化による伸縮率が大きいため、フォトダイオードPDの中心が対物レンズOLの軸心から位置ずれするおそれがある。
【0006】
そこで、前記接着剤8として温度変化による伸縮率が小さい熱硬化性接着剤を使用し、その熱硬化性接着剤をプレート2の両側縁2aと筐体1との間の全範囲にわたって注入することが考えられるが、その熱硬化性接着剤では、加熱して硬化させるまでに時間がかかるため、位置決めアーム6によるプレート2の支持を比較的長時間維持する必要があり、量産性に欠ける。
【0007】
本発明は、上記従来の欠点に鑑み、フォトダイオードなどの電子部品を設けたプレートの固定を迅速且つ正確に行なうことができるようにした光ピックアップと電子部品付きプレートの固定方法を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1に記載の発明は、筐体の一端面に所定の対向間隔をおいて一対の突起部が一体突設され、フォトダイオード付きプレートが前記筐体の一端面に所定間隔をおいて接近されると共に、該プレートが前記両突起部間に位置決めされ、前記プレートの両側縁と各突起部との間の各細長状隙間内の両隅部に紫外線硬化性接着剤が注入され、該紫外線硬化性接着剤を紫外線照射により硬化させることにより前記プレートが筐体に仮固定され、前記各細長状隙間内の両紫外線硬化性接着剤注入箇所間の空隙に熱硬化性接着剤が適量注入され、その熱硬化性接着剤を加熱により硬化させてプレートが筐体に本固定されていることを特徴としている。
【0009】
請求項2に記載の発明は、筐体の一端面に所定の対向間隔をおいて一対の突起部が一体突設され、フォトダイオード付きプレートが前記筐体の一端面に所定間隔をおいて接近されると共に、該プレートが前記両突起部間に位置決めされ、前記プレートの両側縁と各突起部との間の各細長状隙間内の両隅部と中央部とに紫外線硬化性接着剤が注入され、該紫外線硬化性接着剤を紫外線照射により硬化させることにより前記プレートが筐体に仮固定され、前記各細長状隙間内の紫外線硬化性接着剤注入箇所間の空隙に熱硬化性接着剤が適量注入され、その熱硬化性接着剤を加熱により硬化させてプレートが筐体に本固定されていることを特徴としている。
【0010】
請求項3に記載の発明は、フォトダイオードからなる電子部品を中央部に設けたプレートを位置決めアームに係止し、該位置決めアームを前後左右及び上下の3次元方向に移動させることにより、前記プレートを筐体の一端面に所定間隔をおいて接近させると共に、該プレートを筐体の一端面に所定の対向間隔をおいて一体突設した一対の突起部間に位置決めし、次に、前記プレートの両側縁と各突起部との間の各細長状隙間内の両隅部またはその両隅部と中央部とに紫外線硬化性接着剤を少量注入し、その紫外線硬化性接着剤を紫外線の照射により硬化させてプレートを筐体に仮固定し、続いて、前記位置決めアームをプレートから離間させ、前記各細長状隙間内の紫外線硬化性接着剤注入箇所間の空隙に熱硬化性接着剤を適量注入し、その熱硬化性接着剤を加熱により硬化させてプレートを筐体に本固定することを特徴としている。
【0011】
上記構成によれば、紫外線硬化性接着剤によりフォトダイオード(電子部品)付きプレートを筐体に仮固定するため、熱硬化性接着剤による本固定の際に前記プレートを支持する必要がなく、硬化に時間がかかるという熱硬化性接着剤の欠点を解消することができ、また、熱硬化性接着剤を注入する分だけ紫外線硬化性接着剤の注入量を少なくすることができるから、温度変化による伸縮率が大きいという紫外線硬化性接着剤の欠点を解消することができるものであって、前記両接着剤の組み合わせによって、その両者の欠点を解消し、フォトダイオード付きプレートの筐体への固定を迅速且つ正確に行なうことができる。
【0012】
更に、前記紫外線硬化性接着剤により前記プレートの四隅を筐体に確実に仮固定することができると共に、硬化させた両紫外線硬化性接着剤間に熱硬化性接着剤が注入されるので、その熱硬化性接着剤の外部への流出を確実に阻止して、プレートを筐体に強固に本固定することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
図1及び図2は本発明の実施の一形態である光ピックアップにおけるフォトダイオード(電子部品)PD付きプレート2の固定状態を示すものであって、紫外線硬化性接着剤8aと熱硬化性接着剤8bとからなる接着剤8によりプレート2を筐体1の一端面1aに固定している。上記以外の構成は図5〜図7に示す構成とほぼ同じであるから、同一部分に同一符号を付してその説明を省略する。
【0014】
上記構成において、フォトダイオードPD付きプレート2の固定手順を説明すると、図6に仮想線で示すように、前記プレート2を位置決めアーム6の先端部下面に設けた永久磁石6b〔図1(a)参照〕に吸着させて該アーム6の先端部下面に突設した複数のピン6aに係止させ、前記位置決めアーム6を前後左右及び上下の3次元方向a〜fに移動させることにより、図1(a)に示すように、前記プレート2を筐体1の一端面1aから所定間隔αをおいて両突起部1b間に位置決めして、フォトダイオードPDの中心を対物レンズOLの軸心に一致させ、次に、図1(a)及び(b)に示すように、プレート2の両側縁2aの隅部と各突起部1bとの間の4箇所に注入器7により紫外線硬化性接着剤8aを少量注入し、その紫外線硬化性接着剤8aを紫外線の照射により硬化させてプレート2を筐体1に仮固定し、続いて、位置決めアーム6を上昇させてピン6aをプレート2から離間させ、図2(a)及び(b)に示すように、プレート2の両側縁2aの中央部と各突起部1bとの間の2箇所に熱硬化性接着剤8bを適量注入し、その熱硬化性接着剤8bを加熱により硬化させてプレート2を筐体1に本固定すればよい。
【0015】
上記構成によれば、熱硬化性接着剤8bによりフォトダイオードPD付きプレート2を筐体1に本固定する前に、位置決めアームにより前記プレート2を支持した状態で該プレート2を紫外線硬化性接着剤8aにより仮固定するようになっており、その仮固定後、前記プレート2から位置決めアームを直ちに離間させることができ、従来のように熱硬化性接着剤8bが硬化するまで位置決めアームによるプレート2の支持を維持する必要がないから、量産性に優れている。また、熱硬化性接着剤8bを注入する分だけ紫外線硬化性接着剤8aの注入量を少なくすることができるから、温度変化による伸縮率が大きいという紫外線硬化性接着剤8aの欠点を解消することができるものであって、前記両接着剤8a,8bの組み合わせによって、その両者8a,8bの欠点を解消し、フォトダイオードPD付きプレート2の筐体1への固定を迅速且つ正確に行なうことができる。
【0016】
更に、紫外線硬化性接着剤8aによりプレート2の四隅を筐体1に確実に仮固定することができると共に、硬化させた両紫外線硬化性接着剤8a間に熱硬化性接着剤8bが注入されるので、その熱硬化性接着剤8bの外部への流出を確実に阻止して、プレート2を筐体1に強固に本固定することができる。
【0017】
上記の実施の形態では、紫外線硬化性接着剤8aをプレート2の両側縁2aの隅部と各突起部1bとの間の4箇所に注入するようにしたが、これに限定されるわけではなく、例えば図3(a)に示すように、紫外線硬化性接着剤8aをプレート2の両側縁2aと各突起部1bとの間に所定間隔をおいて複数箇所(この例では6箇所)に注入して仮固定し、図3(b)に示すように、熱硬化性接着剤8bをプレート2の両側縁2aと各突起部1bとの間の紫外線硬化性接着剤8aを注入した箇所以外の空隙に注入して本固定するようにしてもよい。
【0018】
この構成によれば、紫外線硬化性接着剤8aによりプレート2の両側縁2aの複数箇所を筐体1に強固に仮固定しているので、本固定のために注入した熱硬化性接着剤8bが硬化するまでの間、そのプレート2を不測に動かないように確実に支持することができる。
【0019】
また、図4(a)に示すように、紫外線硬化性接着剤8aをプレート2の両側縁2aの中央部と各突起部1bとの間の2箇所に注入して仮固定し、図4(b)に示すように、熱硬化性接着剤8bをプレート2の両側縁2aの隅部と各突起部1bとの間の4箇所に注入して本固定するようにしてもよい。
【0020】
上記構成によれば、紫外線硬化性接着剤8aによりプレート2の両側縁2aの中央部だけを筐体1に仮固定するようになっており、その紫外線硬化性接着剤8aの注入量が極めて少ないから、温度変化による伸縮率が大きいという紫外線硬化性接着剤8aの特有の欠点を確実に解消することができる。
【0021】
【発明の効果】
本発明によれば、紫外線硬化性接着剤によりフォトダイオード(電子部品)付きプレートを筐体に仮固定するため、熱硬化性接着剤による本固定の際に前記プレートを支持する必要がなく、硬化に時間がかかるという熱硬化性接着剤の欠点を解消することができ、また、熱硬化性接着剤を注入する分だけ紫外線硬化性接着剤の注入量を少なくすることができるから、温度変化による伸縮率が大きいという紫外線硬化性接着剤の欠点を解消することができるものであって、前記両接着剤の組み合わせによって、その両者の欠点を解消し、フォトダイオード付きプレートの筐体への固定を迅速且つ正確に行なうことができる。
【0022】
更に、前記紫外線硬化性接着剤により前記プレートの四隅を筐体に確実に仮固定することができると共に、硬化させた両紫外線硬化性接着剤間に熱硬化性接着剤が注入されるので、その熱硬化性接着剤の外部への流出を確実に阻止して、プレートを筐体に強固に本固定することができる。

【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の実施の一形態である光ピックアップにおけるフォトダイオード付きプレートの固定手順の前半を示す縦断面図、(b)は同一部切欠き平面図である。
【図2】(a)は同固定手順の後半を示す縦断面図、(b)は同一部切欠き平面図である。
【図3】(a)及び(b)は仮固定及び本固定の変形の一例を示す一部切欠き平面図である。
【図4】(a)及び(b)は仮固定及び本固定の変形の他の例を示す一部切欠き平面図である。
【図5】光ピックアップの作動原理を説明する概略縦断面図である。
【図6】同光ピックアップの要部を示す斜視図である。
【図7】(a)は従来例を示す縦断面図、(b)は同一部切欠き平面図である。
【符号の説明】
1 筐体
2 プレート
4 プレート
6 位置決めアーム
8 接着剤
8a 紫外線硬化性接着剤
8b 熱硬化性接着剤
PD フォトダイオード(電子部品)
LD 半導体レーザ(電子部品)

Claims (3)

  1. 筐体の一端面に所定の対向間隔をおいて一対の突起部が一体突設され、フォトダイオード付きプレートが前記筐体の一端面に所定間隔をおいて接近されると共に、該プレートが前記両突起部間に位置決めされ、前記プレートの両側縁と各突起部との間の各細長状隙間内の両隅部に紫外線硬化性接着剤が注入され、該紫外線硬化性接着剤を紫外線照射により硬化させることにより前記プレートが筐体に仮固定され、前記各細長状隙間内の両紫外線硬化性接着剤注入箇所間の空隙に熱硬化性接着剤が適量注入され、その熱硬化性接着剤を加熱により硬化させてプレートが筐体に本固定されていることを特徴とする光ピックアップ。
  2. 筐体の一端面に所定の対向間隔をおいて一対の突起部が一体突設され、フォトダイオード付きプレートが前記筐体の一端面に所定間隔をおいて接近されると共に、該プレートが前記両突起部間に位置決めされ、前記プレートの両側縁と各突起部との間の各細長状隙間内の両隅部と中央部とに紫外線硬化性接着剤が注入され、該紫外線硬化性接着剤を紫外線照射により硬化させることにより前記プレートが筐体に仮固定され、前記各細長状隙間内の紫外線硬化性接着剤注入箇所間の空隙に熱硬化性接着剤が適量注入され、その熱硬化性接着剤を加熱により硬化させてプレートが筐体に本固定されていることを特徴とする光ピックアップ。
  3. フォトダイオードからなる電子部品を中央部に設けたプレートを位置決めアームに係止し、該位置決めアームを前後左右及び上下の3次元方向に移動させることにより、前記プレートを筐体の一端面に所定間隔をおいて接近させると共に、該プレートを筐体の一端面に所定の対向間隔をおいて一体突設した一対の突起部間に位置決めし、次に、前記プレートの両側縁と各突起部との間の各細長状隙間内の両隅部またはその両隅部と中央部とに紫外線硬化性接着剤を少量注入し、その紫外線硬化性接着剤を紫外線の照射により硬化させてプレートを筐体に仮固定し、続いて、前記位置決めアームをプレートから離間させ、前記各細長状隙間内の紫外線硬化性接着剤注入箇所間の空隙に熱硬化性接着剤を適量注入し、その熱硬化性接着剤を加熱により硬化させてプレートを筐体に本固定することを特徴とする光ピックアップにおける電子部品付きプレートの固定方法。
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