JP3572904B2 - メーリングリストサービスシステム - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、インターネットの電子メール機能を利用して複数のユーザに同じ内容の電子メールを配信(同報)するメーリングリストサービス技術に係わり、特に、各メーリングリストでやり取りされている主な話題を効率良く検索するのに好適なメーリングリストサービスシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
メーリングリストサービスは、例えば、「97年度版 情報・通信新語辞典」(1997年、日経BP社発行)の第260頁に記載のように、インターネットの電子メール機能を利用し、複数のユーザに同じ内容の電子メールを配信(同報)するものである。
【0003】
このような単純に電子メールをメーリングリストのメンバに同報する以外の、メーリングリストサービスにおけるコミュニケーションを支援する従来技術として、例えば、同報する電子メールに通番を付与することにより、個々の電子メールを、メールコミュニケーション中で、容易に特定可能とする技術がある。
【0004】
その他にも、同報した電子メールを蓄積しておき、ユーザからの依頼に応じて、電子メールによる送信あるいはWWW(World Wide Web)ブラウザからの参照を可能にすることにより、過去のコミュニケーションの再参照を容易にする技術や、電子メールのヘッダ部分から同一電子メールに分類すること、あるいは同一形式の電子メールを自動的に要約することにより、過去のコミュニケーションの理解を助ける技術などがある。
【0005】
図5は、従来のメーリングリストサービスを提供するシステムの構成例を示すブロック図である。
メーリングリストサービスは、サーバコンピュータ102aにより提供され、このサーバコンピュータ102aは、電子メールの送受信を行なう電子メール送受信部201と、電子メールの送受信においてメーリングリストを運用するための付加機能を実現するための付加機能部202、メーリングリストに投稿された電子メールを蓄積する電子メール蓄積部203、メーリングリストに投稿された電子メールの情報を各ユーザに提供する情報提供部204、および、サーバコンピュータ102aの基本動作を制御するオペレーティングシステム205を有している。
【0006】
ユーザからコンピュータネットワーク103を介してメーリングリストに投稿された電子メールは、電子メール送受信部201で受信される。
基本的なメーリングリストサービスでは、電子メール送受信部201内に記録されている情報に基づき、同メーリングリストのメンバ全員に、投稿された電子メールを送信する。このように送信された電子メールは、コンピュータネットワーク103を介して各メンバのコンピュータに到達する。
【0007】
一方、付加機能のあるメーリングリストでは、電子メール送受信部201で受信した電子メールを、付加機能部202において、電子メールの蓄積および通番の付加などの処理を行った後、メーリングリストの各メンバに、電子メール送受信部201からコンピュータネットワーク103を経由して送信する。
また、ユーザからの要求に対応して、過去に投稿された電子メールを提供する機能では、ユーザからの要求に基づき、情報提供部204が、該当する電子メールを、電子メール蓄積部203内の過去の電子メールから検索してユーザに送信する。
【0008】
図6は、図5におけるメーリングリストサービスシステムの動作例を示すシーケンス図である。
本図において、基本的なメーリングリストサービスの動作は、従来方式(1)で示される。この場合、ユーザAのユーザコンピュータから送信された電子メールは、サーバコンピュータにおける電子メール送受信部において受信され、メーリングリストの各メンバ(ユーザB等)に同報される。
【0009】
また、高機能なメーリングリストサービスの動作は、従来方式(2)で示される。この場合、ユーザAのユーザコンピュータから送信された電子メールは、サーバコンピュータにおける電子メール送受信部で受信され、一旦、付加機能部において、通番の付加ならびに電子メール蓄積部への電子メールの蓄積が行われる。その後に、ユーザAからの電子メールは、電子メール送受信部からメーリングリストの各メンバに同報される。
【0010】
これに加え、従来方式(2)では、過去の電子メールの参照が可能であり、参照を希望するユーザXは、ユーザコンピュータを介してサーバコンピュータに情報取得要求を発行する。サーバコンピュータは、情報提供部により、この情報取得要求に基づき電子メール蓄積部から該当情報を検索し、ユーザXに提示する。
【0011】
しかし、このような従来の高機能なメーリングリストサービスにおいては、各メーリングリストでの話題の傾向、例えば、各メーリングリストでどのような内容の情報が主にやり取りされているのかを示す情報の提供はなされていない。そのため、ユーザが、或るメーリングリストに新たに参加する場合、そのメーリングリストが自分に適したものであるか否かを判別するためには、大量の過去の電子メールを取り込み、読まなければならない。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】
解決しようとする問題点は、従来の技術では、各メーリングリストでやり取りされている主な話題を効率良く検索することができない点である。
本発明の目的は、これら従来技術の課題を解決し、例えば新たに参加するメーリングリストが自分に適したものであるか否かをユーザが容易に判別することを可能とするメーリングリストサービスシステムを提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明のメーリングリストサービスシステムでは、本文解析手段と引用文解析手段(文書解析部301)により、ユーザがメーリングリストに投稿してきた電子メールの本文や引用文を解析して、例えばその出現頻度の高い複数の文字パターンをキーワードとして抽出し、本文記録手段(解析情報記録部302)と引用文記録手段(解析情報記録部303)により、各キーワードをその出現日時と共に分類して記録する。そして、ユーザからのメーリングリストにおける過去のコミュニケーション情報の要求があれば、本文集計手段と引用文集計手段(記録集計部304)により、解析情報記録部302,303で記録しておいたキーワードの出現パターンを解析し、その解析結果に基づき、メーリングリストにおける話題の寿命や、当該メーリングリストで短期間に変遷した話題を示すキーワード、あるいは、長期間話題となりそのメーリングリスト中で常識化した話題を示すキーワードを計算して提示する。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を、図面により詳細に説明する。
図1は、本発明のメーリングリストサービスシステムの構成の一実施例を示すブロック図であり、図2は、本発明のメーリングリストサービスシステムを設けたネットワークの構成例を示すブロック図である。
図2において、101は電子メールの送受信およびメーリングリストの情報を得るためにユーザが用いるユーザコンピュータ、102はユーザが送信した電子メールのメーリングリストのメンバへの同報およびメーリングリストに関する情報提供サービスを提供するためのサーバコンピュータ、103は両者の間で通信サービスを提供するためのコンピュータネットワークである。
【0015】
ユーザコンピュータ101では、電子メールを送受信するための各種ソフトウェア(メーラソフトウェア)、および、メーリングリストに関する情報の提供を受けるために必要な各種ブラウザが動作する。
また、サーバコンピュータ102では、電子メールを中継するためのプログラム、および、メーリングリスト情報を提供するために必要な情報が蓄積され、メーリングリスト情報を提供するプログラムが動作し、コンピュータネットワーク103を通して、メーリングリストサービスおよびメーリングリストに関する情報提供サービスを行う。
【0016】
図1において、本例のメーリングリストサービスシステムにおけるサーバコンピュータ102は、図5における従来技術で示したサーバコンピュータ102aと同様に、電子メールの送受信を行なう電子メール送受信部201と、電子メールの送受信においてメーリングリストを運用するための付加機能を実現するための付加機能部202、メーリングリストに投稿された電子メールを蓄積する電子メール蓄積部203、メーリングリストに投稿された電子メールの情報を各ユーザに提供する情報提供部204、および、サーバコンピュータ102の基本動作を制御するオペレーティングシステム205を具備している。
【0017】
そして、このような構成により、サーバコンピュータ102は、コンピュータネットワーク103を介してユーザからメーリングリストに投稿された電子メールを、電子メール送受信部201で受信し、付加機能部202により、電子メールの蓄積および通番の付加などの処理を行い、その後、電子メール送受信部201から、メーリングリストの各メンバに送信する。
【0018】
また、メーリングリストにおける過去に投稿された電子メールを参照する場合、ユーザは、コンピュータネットワーク103を介して情報提供部204に、情報提供可能なメーリングリスト情報の提示を求める。このような過去の電子メールの要求を受けると、情報提供部204は、電子メール蓄積部203内の該当する過去の電子メールを検索し、コンピュータネットワーク103を介してユーザに提供する。
【0019】
ここまでは、従来の技術と同様の動作であるが、本例のサーバコンピュータ102には、上述の従来の各構成に加えて、文書解析部301と、解析情報記録部302、解析情報記録部303、および、記録集計部304が設けられている。そして、このように、サーバコンピュータ102に、文書解析部301、解析情報記録部302、解析情報記録部303、および、記録集計部304を設けることにより、ユーザが、メーリングリストにおいてやり取りされている「話題」に関する情報、例えば、どのような事柄が各メンバに興味を持って主に話し合われ、どのような盛り上がりを見せたのか、あるいは、そのメーリングリストではどのような内容が「常識」となっているか等に関する情報を参照することができる。
【0020】
すなわち、文書解析部301は、ユーザからメーリングリストに投稿された電子メール本文中、および、電子メールにおける引用部分から、出現頻度の高い文字パターンを複数抽出する。
解析情報記録部302は、文書解析部301が本文中全体から抽出した文字パターンをキーワードとして出現日時と共に記録し、解析情報記録部303は、文書解析部301が引用部分から抽出した文字パターンをキーワードとして出現日時と共に記録する。
【0021】
記録集計部304は、ユーザからのメーリングリストにおける過去のコミュニケーション情報の要求に対応して、解析情報記録部302と解析情報記録部303を検索する。ここでは、解析情報記録部302において、2回以上出現したキーワードについて、個々のキーワードが出現した電子メールが当該メーリングリストに投稿された日時(出現日時)の始めの出現日時と終わりの出現日時との差分を、個々のキーワードの寿命とし、各キーワードの寿命の分布を求め、求めた分布に基づき、ある一定数(例えば、60%)のキーワードのキーワード寿命が包含される期間を算出し、算出した期間を、当該メーリングリストにおける話題の寿命とする。
【0022】
そして、このように解析情報記録部302から算出された話題の寿命より十分に長い、例えば4倍以上の寿命を持つ解析情報記録部303のキーワードと、短い寿命を持つキーワードの出現頻度の多いもの、例えば上位20%の内、ユーザからの情報提供要求のあった期間内におけるキーワードを出現順に並べたものをメーリングリストにおける興味(話題)の変遷として、ユーザに情報の提供を行う。
【0023】
また、このように2つに分類された解析情報記録部303のキーワードの内、長い寿命を持つキーワードの出現頻度の多いもの(例えば、上位20%)を、メーリングリストにおける常識として、その情報をユーザに提供する。
以下、このようなメーリングリストにおける「興味の変遷」や「常識」を表すキーワードの選出、および、ユーザへの提供に係わる動作を、図3、図4を用いて説明する。
【0024】
図3は、図1におけるサーバコンピュータの動作例を示すフローチャートである。
ユーザから電子メールがメーリングリストに投稿されると、その電子メールの本文中で、出現頻度の高い文字パターンを複数抽出し(ステップ31)、抽出した各文字パターンをキーワードとして、その出現日時を付与して記録(1)する(ステップ32)。
【0025】
また、投稿された電子メールの引用部分において出現頻度の高い文字パターンを複数抽出し(ステップ33)、キーワードとして、その出現日時を付与して記録(2)する(ステップ34)。
この状態において、ユーザからのメーリングリストにおける過去のコミュニケーション情報の要求があれば(ステップ35)、これに対応して、記録(1)と記録(2)で記録した各キーワードの出現の始めと終わりの差分から、各キーワードの寿命を算出する(ステップ36)。
【0026】
この算出結果に基づき、記録(1)で記録した各キーワードの寿命の分布を算出し(ステップ37)、メーリングリストにおける話題の寿命を算出する(ステップ38)。
このようにして算出したメーリングリストにおける話題の寿命と、記録(2)で記録した各キーワードの寿命とを比較して、記録(2)で記録した各キーワードを、寿命のより長いグループと、寿命のより短いグループに分類する(ステップ39)。
【0027】
寿命がより短いグループの各キーワードに関しては、出現回数が所定の回数よりも多いキーワードを、その出現日時順に並べて出力し(ステップ40,41)、寿命がより長いグループの各キーワードに関しては、出現回数の多い上位のキーワードを並べて出力する(ステップ40,42)。
このような出力結果に基づき、メーリングリストにおける過去のコミュニケーション情報を要求したユーザは、当該メーリングリストにおける「話題の変遷」や「常識」を容易に知ることができる。
【0028】
図4は、本発明のメーリングリストサービスシステムの動作例を示すシーケンス図である。
電子メール交換時において、ユーザコンピュータ101からユーザAにより電子メールが送信されると、サーバコンピュータ102においては、電子メール送受信部201により受信し、付加機能部202により、通番の付与ならびに蓄積処理を行なう。また、これと同時に、文書解析部301において、電子メール本文および引用部分の文書解析を行い、それぞれの解析結果を、解析情報記録部302,303で記録する。そして、その後、電子メール送受信部201からメーリングリストの各メンバ(ユーザA,B)に電子メールを同報する。
【0029】
本例におけるサーバコンピュータ102からなるメーリングリストサービスシステムにおいては、図6で説明した従来方式(2)と同様に、ユーザXによる過去の電子メールの参照が可能であるのに加え、以下のようにして、メーリングリストにおける「興味(話題)」ならびに「常識」に関する情報の参照が可能である。
【0030】
この「興味(話題)」ならびに「常識」の参照では、ユーザYは、サーバコンピュータ102に対して情報取得要求を発行する。
サーバコンピュータ102は、この要求に対応して情報提供部204を起動し、情報提供部204は、記録集計部304に、解析情報記録部302,303に記録した情報の集計を要求する。記録集計部304は、解析情報記録部302,303の記録内容に基づき、「興味」を表すキーワードおよび「常識」を表すキーワードを選出し、情報提供部204に提示する。情報提供部204は、この結果をユーザに提示する。
【0031】
以上、図1〜図4を用いて説明したように、本実施例のメーリングリストサービスシステムでは、ユーザがメーリングリストに投稿してきた電子メールの本文や引用文から、その出現頻度の高い複数の文字パターンを抽出し、キーワードとして、その出現日時と共に分類して記録する。そして、ユーザからのメーリングリストにおける過去のコミュニケーション情報の要求があれば、記録しておいたキーワードの出現パターンを解析し、その解析結果に基づき、当該メーリングリストで短期間に変遷した話題(興味の変遷)を示すキーワードや、メーリングリスト中で常識化した話題を示すキーワードを計算して提示する。
これにより、メーリングリストにおける非同一形式の電子メールによるコミュニケーションにおいて、大量の電子メールの流通による理解の阻害の回避、および、メーリングリスト参加以前の話題の理解等が支援される。
【0032】
尚、本発明は、図1〜図4を用いて説明した実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能である。例えば、図2では、一台のユーザコンピュータ101が、コンピュータネットワーク103を介して、サーバコンピュータ102に接続されたネットワーク構成を示しているが、実際には、複数のユーザコンピュータ101が、コンピュータネットワーク103を介してサーバコンピュータ102からのサービスが提供される構成とする。
【0033】
【発明の効果】
本発明によれば、各メーリングリストでやり取りされている主な話題を効率良く検索することができ、新たに参加するメーリングリストが自分に適したものであるか否かをユーザが容易に判別することが可能となり、メーリングリストサービスの利用促進を図ることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のメーリングリストサービスシステムの構成の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明のメーリングリストサービスシステムを設けたネットワークの構成例を示すブロック図である。
【図3】図1におけるサーバコンピュータの動作例を示すフローチャートである。
【図4】本発明のメーリングリストサービスシステムの動作例を示すシーケンス図である。
【図5】従来のメーリングリストサービスを提供するシステムの構成例を示すブロック図である。
【図6】図5におけるメーリングリストサービスシステムの動作例を示すシーケンス図である。
【符号の説明】
101:ユーザコンピュータ、102,102a:サーバコンピュータ、103:コンピュータネットワーク、201:電子メール送受信部、202:付加機能部、203:電子メール蓄積部、204:情報提供部、205:ぺレーティングシステム、301:文書解析部、302,303:解析情報記録部、304:記録集計部。

Claims (4)

  1. インターネットの電子メール機能を用いて、予め登録されている複数のユーザに同じ内容の電子メールの配信を行うメーリングリストサービスシステムにおいて、
    メーリングリストに投稿された電子メール本文を解析して該電子メールでの出現頻度の高い文字パターンを本文キーワードとして抽出する本文解析手段と、
    該本文解析手段で抽出した各本文キーワードをその本文キーワードが出現した電子メールが投稿された日時(出現日時を付与して記録する本文記録手段と、
    該本文記録手段で2回以上記録した本文キーワードの最初の出現日時と最後の出現日時の差分値を当該本文キーワードの寿命として算出し、上記メーリングリストにおける各本文キーワードの寿命の分布を求め、求めた分布に基づき、当該メーリングリストにおける話題の寿命を算出する本文集計手段と
    を設け、ユーザからの要求に基づき、上記本文集計手段で算出した上記メーリングリストにおける話題の寿命を通知することを特徴とするメーリングリストサービスシステム。
  2. 請求項1に記載のメーリングリストサービスシステムにおいて、
    メーリングリストに投稿された電子メールの引用部分を解析して該電子メールでの出現頻度の高い文字パターンを引用文キーワードとして抽出する引用文解析手段と、
    該引用文解析手段で抽出した各引用文キーワードをその引用文キーワードが出現した電子メールが投稿された日時(出現日時を付与して記録する引用文記録手段と、
    該引用文記録手段で2回以上記録した引用文キーワードの最初の出現日時と最後の出現日時の差分値を当該引用文キーワードの寿命として算出し、該算出した各引用文キーワードの寿命と、上記本文集計手段で算出した上記メーリングリストにおける話題の寿命とを比較して、上記各引用文キーワードを、長い寿命のキーワードと短い寿命のキーワードとに分類する引用文集計手段と
    を設け、ユーザからの要求に基づき上記各引用文キーワードを上記長い寿命のキーワードと上記短い寿命のキーワードとに分類して通知することを特徴とするメーリングリストサービスシステム。
  3. 請求項2に記載のメーリングリストサービスシステムにおいて、上記引用文集計手段は、上記短い寿命のキーワードの内、出現回数が上位のキーワードを出現日時の順番に抽出する手段を具備し、ユーザからの要求に基づき、出現回数が上位の上記短い寿命の各引用文キーワードを出現日時の順番に並べて通知することを特徴とするメーリングリストサービスシステム。
  4. 請求項2、もしくは、請求項3のいずれかに記載のメーリングリストサービスシステムにおいて、上記引用文集計手段は、上記長い寿命のキーワードの内、出現回数が上位のキーワードを抽出する手段を具備し、ユーザからの要求に基づき、出現回数が上位の上記長い寿命の各引用文キーワードを抽出して通知することを特徴とするメーリングリストサービスシステム。
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