JP3584366B2 - カーテンウォール - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、建物の外壁を形成する方立式のカーテンウォールに関する。
【0002】
【従来の技術】
方立式のカーテンウォールとしては、左右に隣接した方立間に無目を連結して枠を形成し、この枠にパネル部材を取付けたものが知られている。
【0003】
前述のカーテンウォールは、左右に隣接したパネル部材が一直線状(つまり180度)に連続しているのが一般的であり、このカーテンウォールの外観は一平面状となる。
他方、左右に隣接したパネル部材を180度とは異なる角度で連続して多面状の外観であるカーテンウォールが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
方立と無目を連結するブラケットとしては、方立に連結される一側片と無目に連結される他側片で平面形状が鉤形のブラケットが知られている。
前者の外観が一平面状のカーテンウォールの場合には、一側片と他側片の平面方向角度が90度のブラケットを用いて方立と無目の平面方向連結角度を左右の無目が成す角度が180度となるように連結する。
後者の外観が多面状のカーテンウォールの場合には、一側片と他側片の平面方向角度が90度ではないブラケットを用いて方立と無目の平面方向連結角度を左右の無目が成す角度が180度ではないように連結する。
【0005】
このようであるから、左右の無目の成す角度、つまり方立と無目の平面方向連結角度が異なる複数の連結部を有するカーテンウォールの場合には、一側片と他側片の平面方向角度が異なる複数の種類のブラケットを必要とする。
【0006】
そこで、本発明は前述の課題を解決できるようにしたカーテンウォールを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
第1の発明は、左右に隣接した方立間に無目をブラケットで連結して枠とし、この枠にパネル部材を装着した複数のカーテンウォール部を備え、前記方立と無目の平面方向連結角度が異なる複数の連結部を有するカーテンウォールにおいて、
前記各ブラケットは、方立に取付けられる一側片と無目に取付けられる他側片で平面形状略L字状で、
前記一側片に、その方立取付面と裏面に貫通した透孔が形成され、
前記他側片の無目取付面は平面形状凸円孤状に湾曲し、かつこの無目取付面と反対側の座金受け面は平面形状凹円孤状に湾曲し、
その他側片の無目取付面に、無目取付面と座金受け面に貫通したボルト挿通孔を穿孔するための複数の穿孔用目印が、その複数の穿孔用目印部分の各接線と前記一側片の方立取付面の延長線の角度がそれぞれ異なるように、湾曲方向に間隔を置いて形成され、
前記ブラケットの一側片に形成された透孔を挿通した方立連結用ボルトとナットで、一側片が方立に連結され、
前記ブラケットの他側片には、方立と無目の平面方向連結角度に応じた1つの穿孔用目印の位置にボルト挿通孔が形成され、そのボルト挿通孔を挿通した無目連結用ボルトと、前記座金受け面と同一曲率に湾曲した当接面を有する座金と、この無目連結用ボルトに螺合したナットで座金の当接面が他側片の座金受け面に接すると共に、他側片の無目取付面が無目に接して無目と方立が所定の平面方向連結角度で連結していることを特徴とするカーテンウォールである。
【0008】
第2の発明は、第1の発明においてブラケットの一側片の方立取付面に、その方立取付面と裏面に貫通した透孔を形成するための複数の穿孔用目印が面外方向に間隔を置いて形成され、その一側片に透孔を、方立と無目の平面方向連結角度に応じた1つの穿孔用目印の位置に形成し、その透孔を挿通した方立連結用ボルトとナットで一側片を、前述の方立と無目の平面方向連結角度に応じた方立の面外方向の位置に取付けたカーテンウォールである。
【0009】
【作 用】
第1の発明によれば、方立と無目を、平面方向連結角度が異なるように1種類のブラケットで連結できるので、方立と無目の平面方向連結角度が異なる複数の連結部を有するカーテンウォールを1種類のブラケットで組立てできる。
また、ブラケットの他側片の無目取付面は平面形状凸円弧状、座金受け面は平面形状凹円孤状にそれぞれ湾曲しており、方立と無目の平面方向連結角度に応じた湾曲方向に沿って異なる1つの位置に穿孔用目印を目安としてボルト挿通孔をあらかじめ形成し、そのボルト挿通孔を挿通した無目連結用ボルトと座金とナットで、他側片を無目に固着して方立と無目を所定の平面方向連結角度に連結してあるので、施工時に角度調整せずにボルト挿通孔に無目連結用ボルトを挿通するだけで良く、しかもボルト締付け時にボルトとブラケットが相対的に動くこともない。これらが相俟って方立と無目を容易に連結できる。
また、ブラケットが同一形状であるから室内側から見た外観(意匠)が同一で、見栄えが良い。
また、ブラケットの他側片の座金受け面は平面形状凹円弧状に湾曲し、座金の当接面は平面形状凸円弧状に湾曲しているので、方立と無目の平面方向連結角度に関係なく他側片と座金が常に広い面積で接する。
これによって、方立と無目を強固に連結できるし、ナットを締付けた時に他側片に対して無目が平面方向に動くことがなく、方立と無目を所定の角度で正確に連結できる。
【0010】
第2の発明によれば、ブラケットの一側片に透孔を、方立と無目の平面方向連結角度に応じた面外方向位置に穿孔用目印を目安として形成し、この透孔を挿通したボルトとナットで一側片を方立に連結することで、方立に対して無目の面外方向位置が同一となるようにしてあるので、方立と平面方向連結角度が異なる無目の方立に対する面外方向位置が同一となる。
【0012】
【発明の実施の形態】
図1に示すように、建物Aは円錐形状のカーテンウォール1と一平面状のカーテンウォール2を備えている。
前記円錐形状のカーテンウォール2は下カーテンウォール部3と上カーテンウォール部4と最上部カバー材5より成る。下カーテンウォール部3は下部方立6を平面略円形軌跡に沿って等間隔で上端部が円形軌跡の中心(円錐形状の頂点B)に向うように前後・左右に斜めとして配設し、隣接する下部方立6間に下部無目7を上下方向に間隔を置いて連結して複数の下部枠8を形成し、その各下部枠8に下部パネル部材9がそれぞれ装着してある。
【0013】
前記上カーテンウォール部4は、1つ置きの下部方立6と連続して上部方立10を円錐形状の頂点Bに向けて前後・左右に斜めとしてそれぞれ配設し、その隣接する上部方立10間に上部無目11を上下方向に間隔を置いて連結して複数の上部枠12を形成し、その各上部枠12に上部パネル部材13がそれぞれ装着してある。
【0014】
前記最上部カバー材5は円錐形状で、各上部方立10の上端部に亘って取付けてある。
【0015】
このように、上カーテンウォール部4の上部方立10の本数は下カーテンウォール部3の下部方立6の本数の半分であり、下部カーテンウォール部3の下部方立6の間隔を広くすることなしに上部カーテンウォール部4の上部方立10の間隔を広くできる。
【0016】
これによって、上カーテンウォール部4の上部枠12の左右間隔が広く、見栄えが良いし、その上部枠4に上部パネル部材13を容易に装着できる。下カーテンウォール部3の下部枠8の左右間隔が必要以上に広くなることがないので、下部パネル部材9の取付強度が低下しない。
【0017】
つまり、カーテンウォールは円錐形状であるから頂部寄りの平面大きさが小さく、底部寄りの平面大きさが大きい。このために底部から頂部まで方立を連続して配設すると方立間隔が下から上に行くに従い順次狭くなるので、頂部寄りにおける方立間隔が小さくなり、見栄えが悪いし、パネル部材の装着が面倒となる。
【0018】
このことを解消するために方立の本数を減らして頂部寄りの方立間隔を広くすると、底部寄りの方立間隔が必要以上に広くなり、パネル部材の取付強度が低下してしまう。
【0019】
前記一面状のカーテンウォール2は左右に隣接した方立14間に無目15を連結して枠16を形成し、その枠16にパネル部材17が装着してある。
【0020】
前記下カーテンウォール部3の左右の下部無目7が成す角度θ−1は図2に示すように180度よりも大きい。上カーテンウォール部4の左右の上部無目11が成す角度θ−2は図3に示すように180度よりも大きいし、前述の左右の下部無目7が成す角度θ−1よりも大きい。一面状のカーテンウォール2の左右の無目15が成す角度θ−3は図4に示すように180度となる。
【0021】
このようであるから、下部方立6と下部無目7の平面方向連結角度、上部方立10と上部無目11の平面方向連結角度、方立14と無目15の平面方向連結角度がそれぞれ異なる。これらは図5に示すブラケット20で連結される。
【0022】
前記ブラケット20は図5に示すように、一側片21と他側片22で平面形状略L字状で、一側片21の方立取付面となる表面21aと裏面21bは相互に平行である。この一側片21の表面21aには表裏面に貫通した透孔23を形成するための穿孔用目印、例えば第1・第2・第3凹溝40,41,42が形成してある。
前記他側片22の無目取付面となる表面22aは平面形状凸円弧状に湾曲し、座金受け面となる裏面22bは平面形状凹円弧状に湾曲している。表面22aには複数の穿孔用目印、例えば第1・第2・第3凹溝24,25,26を湾曲方向に間隔を置いて有する。一側片21の表面21aの延長線aと第1凹溝24部分の接線bの角度が最も小さく(90度)、延長線aと第2凹溝25部分の接線cの角度が中間の大きさで、延長線aと第3凹溝26部分の接線dの角度が最も大きい。
【0023】
前記ブラケット20はアルミ押出形材を所定長さに切断したものである。
【0024】
前記一側片21の透孔23は方立連結用ボルト27が挿通する。
前記他側片22には1つの凹溝を基準としてボルト挿通孔28が表裏面に貫通して形成される。このボルト挿通孔28に無目連結用ボルト29が挿通し、座金30を介してナット31がねじ合される。
座金20の他側片22に当接する当接面30aは平面形状凸円弧状で、かつ他側片22の裏面22bと同一曲率に湾曲している。座金30のボルト締付面30bは平坦面である。
【0025】
前記下部方立6と下部無目7は図6に示すように連結される。
前記ブラケット20の他側片22に第2凹溝25を基準としてボルト挿通孔28を形成し、下部無目7の凹状溝7aに無目連結用ボルト29の頭部を挿入して係止する。この無目連結用ボルト29をボルト挿通孔28に挿通し、座金30を挿入すると共に、ナット31をねじ合して他側片22と下部無目6を連結する。
【0026】
ブラケット20の一側片21は下部方立6の左右両側面に方立連結用ボルト27で連結する。なお、左右のブラケット20の一側片21がボルトで同時に連結する。
【0027】
前記上部方立10と上部無目11は図7に示すように連結してある。
前記ブラケット20の他側片22に第3凹溝26を基準としてボルト挿通孔28を形成し、上部無目11の凹状溝11aに無目連結用ボルト29の頭部を挿入して係止する。この無目連結用ボルト29をボルト挿通孔28に挿通し、座金30を挿入すると共に、ナット31をねじ合して他側片22と上部無目11を連結してある。
【0028】
ブラケット20の一側片21は上部方立10の左右両側面に方立連結用ボルト27で連結する。なお、左右のブラケット20の一側片21がボルトで同時に連結してある。
【0029】
前記方立14と無目15は図8に示すように連結してある。
前記ブラケット20の他側片22に第1凹溝24を基準としてボルト挿通孔28を形成し、無目15の凹状溝15aに無目連結用ボルト29の頭部を挿入して係止する。この無目連結用ボルト29をボルト挿通孔28に挿通し、座金30を挿入すると共に、ナット31をねじ合して他側片22と無目15を連結してある。
【0030】
ブラケット20の一側片21は方立14の左右両側面に方立連結用ボルト27で連結する。なお、左右のブラケット20の一側片21がボルトで同時に連結してある。
【0031】
図6、図7、図8において方立1に対する無目の面外方向位置を同一とするためにブラケット20を方立1に面外方向に位置をずらして連結してある。
つまり、図8に示す場合がブラケット20が最も室外寄りであり、前述の第1凹溝40を基準として透孔23を形成し、この透孔23に方立連結用ボルト27を挿通して連結してある。
図7に示す場合がブラケット20が最も室内寄りであり、前述の第3凹溝42を基準として透孔23を形成し、この透孔23に方立連結用ボルト27を挿通して連結してある。
図6に示す場合がブラケット20が中間位置であり、前述の第2凹溝41を基準として透孔23を形成し、この透孔23に方立連結用ボルト27を挿通して連結してある。
【0032】
なお、円錐形状のカーテンウォールのみならず平面方向に多角形状となったカーテンウォールの場合でもブラケット20を用いて方立と無目を平面方向連結角度を異ならせて連結できる。
【0033】
【発明の効果】
請求項1に係る発明によれば、方立と無目を、平面方向連結角度が異なるように1種類のブラケットで連結できるので、方立と無目の平面方向連結角度が異なる複数の連結部を有するカーテンウォールを1種類のブラケットで組立てできる。
また、ブラケットの他側片の無目取付面は平面形状凸円弧状、座金受け面は平面形状凹円孤状にそれぞれ湾曲しており、方立と無目の平面方向連結角度に応じた湾曲方向に沿って異なる1つの位置に穿孔用目印を目安としてボルト挿通孔をあらかじめ形成し、そのボルト挿通孔を挿通した無目連結用ボルトと座金とナットで、他側片を無目に固着して方立と無目を所定の平面方向連結角度に連結してあるので、施工時に角度調整せずにボルト挿通孔に無目連結用ボルトを挿通するだけで良く、しかもボルト締付け時にボルトとブラケットが相対的に動くこともない。これらが相俟って方立と無目を容易に連結できる。
また、ブラケットが同一形状であるから室内側から見た外観(意匠)が同一で、見栄えが良い。
また、ブラケットの他側片の座金受け面は平面形状凹円弧状に湾曲し、座金の当接面は平面形状凸円弧状に湾曲しているので、方立と無目の平面方向連結角度に関係なく他側片と座金が常に広い面積で接する。
これによって、方立と無目を強固に連結できるし、ナットを締付けた時に他側片に対して無目が平面方向に動くことがなく、方立と無目を所定の角度で正確に連結できる。
【0034】
請求項2に係る発明によれば、ブラケットの一側片に透孔を、方立と無目の平面方向連結角度に応じた面外方向位置に穿孔用目印を目安として形成し、この透孔を挿通したボルトとナットで一側片を方立に連結することで、方立に対して無目の面外方向位置が同一となるようにしてあるので、方立と平面方向連結角度が異なる無目の方立に対する面外方向位置が同一となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】建物の外観図である。
【図2】下カーテンウォール部の方立と無目の平面方向連結角度の説明図である。
【図3】上カーテンウォール部の方立と無目の平面方向連結角度の説明図である。
【図4】一平面状のカーテンウォールの方立と無目の平面方向連結角度の説明図である。
【図5】ブラケットの斜視図である。
【図6】下部方立と下部無目の連結部の詳細横断面図である。
【図7】上部方立と上部無目の連結部の詳細横断面図である。
【図8】方立と無目の連結部の詳細横断面図である。
【符号の説明】
1…円錐形状のカーテンウォール
2…一平面状のカーテンウォール
3…下カーテンウォール部
4…上カーテンウォール部
6…下部方立(方立)
7…下部無目(無目)
8…下部枠(枠)
9…下部パネル部材(パネル部材)
10…上部方立(方立)
11…上部無目(無目)
12…上部枠(枠)
13…上部パネル部材(パネル部材)
14…方立
15…無目
16…枠
17…パネル部材
20…ブラケット
21…一側片
22…他側片
22a…表面(無目取付面)
22b…裏面(座金受け面)
28…ボルト挿通孔
29…無目連結用ボルト
30…座金
30a…当接面
31…ナット
Claims (2)
- 左右に隣接した方立間に無目をブラケットで連結して枠とし、この枠にパネル部材を装着した複数のカーテンウォール部を備え、前記方立と無目の平面方向連結角度が異なる複数の連結部を有するカーテンウォールにおいて、
前記各ブラケットは、方立に取付けられる一側片と無目に取付けられる他側片で平面形状略L字状で、
前記一側片に、その方立取付面と裏面に貫通した透孔が形成され、
前記他側片の無目取付面は平面形状凸円孤状に湾曲し、かつこの無目取付面と反対側の座金受け面は平面形状凹円孤状に湾曲し、
その他側片の無目取付面に、無目取付面と座金受け面に貫通したボルト挿通孔を穿孔するための複数の穿孔用目印が、その複数の穿孔用目印部分の各接線と前記一側片の方立取付面の延長線の角度がそれぞれ異なるように、湾曲方向に間隔を置いて形成され、
前記ブラケットの一側片に形成された透孔を挿通した方立連結用ボルトとナットで、一側片が方立に連結され、
前記ブラケットの他側片には、方立と無目の平面方向連結角度に応じた1つの穿孔用目印の位置にボルト挿通孔が形成され、そのボルト挿通孔を挿通した無目連結用ボルトと、前記座金受け面と同一曲率に湾曲した当接面を有する座金と、この無目連結用ボルトに螺合したナットで座金の当接面が他側片の座金受け面に接すると共に、他側片の無目取付面が無目に接して無目と方立が所定の平面方向連結角度で連結していることを特徴とするカーテンウォール。 - ブラケットの一側片の方立取付面に、その方立取付面と裏面に貫通した透孔を形成するための複数の穿孔用目印が面外方向に間隔を置いて形成され、その一側片に透孔を、方立と無目の平面方向連結角度に応じた1つの穿孔用目印の位置に形成し、その透孔を挿通した方立連結用ボルトとナットで一側片を、前述の方立と無目の平面方向連結角度に応じた方立の面外方向の位置に取付けた請求項1記載のカーテンウォール。
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