JP3610207B2 - 画像形成装置及び管理情報送信方法 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えばコピー機能及びプリンタ機能を有する画像形成装置及び管理情報送信方法に係り、更に詳しくは、コピー機能による出力枚数とプリンタ機能による出力枚数を同一の部門IDに基づき管理する場合に好適な画像形成装置及び管理情報送信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、磁気カードやID番号入力を管理する管理装置を備えた複写機がある。この種の複写機においては、ユーザによるコピーに際して、上記の管理装置において部門別コピー枚数の管理等を行っている。また、近年では、ファクシミリ(FAX)機能やプリンタ機能を併せ持つマルチファンクション(以下MFP)機器が開発されている。この種のMFP機器に関しては、FAX受信出力やプリンタ出力枚数を別々に管理できるものや、コピー出力とプリント出力を同一の部門情報によって管理するものが考案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した従来技術においては下記のような問題があった。即ち、例えばある部門の累積出力枚数が上限出力枚数を超えているために出力が不可能な状態にある場合、機器から離れた場所からプリント出力を行うユーザに対して出力不可能である旨を示す警告が通知されない、或いは実際に印字するデータを作成して機器に送信してみないと出力が可能かどうか判明しない、といった欠点があった。
【0004】
特に、印字データをディスクにスプーリングしてから出力機器に送信するシステムにおいては、印刷対象文書が複雑な文書であるために印字データの作成に時間がかかるような場合、出力機器側で印刷できない状態にあることを事前に確認することにより、直ちに印字処理を中断することが要望されていた。
【0005】
本発明は、上述した点に鑑みなされたものであり、ネットワーク接続されたクライアントコンピュータから、印字動作開始前に部門の累積出力枚数と上限出力枚数とを問い合わせ可能とすることで、当該部門での出力が可能か否かを確認可能とし、印字データ作成等に要する時間を待たずに印字動作を中断することを可能とした画像形成装置及び管理情報送信方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1の発明は、外部装置から受信したデータを変換して得た画像データに基づく印字出力が可能な画像形成装置であって、部門のID番号を登録するID番号登録手段と、前記ID番号登録手段により登録されるID番号別に印字出力の管理情報を保持する管理手段と、コピー操作のために入力されたID番号が前記ID番号登録手段により登録されているかを判断する第1の判断手段と、入力されたID番号が前記ID番号登録手段により登録されている場合、コピー操作による印刷出力に従って、当該コピー操作のために入力されたID番号の管理情報を更新する更新手段と、前記ID番号に対応するユーザIDを登録する登録手段と、管理情報の問い合わせ指示及びユーザIDを外部装置から受信する受信手段と、前記受信手段により受信されるユーザIDが前記登録手段により登録されているかを判断する第2の判断手段と、前記受信手段により受信されるユーザIDが前記登録手段により登録されている場合、前記受信手段により受信される問い合わせ指示に従って、前記受信手段により受信されるユーザIDに対応するID番号の管理情報を外部装置に送信する制御手段とを有することを特徴とする。
【0007】
上記目的を達成するため、請求項2の発明は、前記制御手段は、前記受信手段により受信されるユーザIDが前記登録手段により登録されていない場合、外部装置に印字動作不可の旨を送信することを特徴とする。
【0008】
上記目的を達成するため、請求項3の発明は、前記管理手段は、部門別の累積出力カウント値及び出力上限カウント値を管理情報として保持することを特徴とする。
【0009】
上記目的を達成するため、請求項4の発明は、前記受信手段により受信されるユーザIDをID番号に変換する変換手段を有し、前記制御手段は、前記変換手段による変換後のID番号の管理情報を外部装置に送信することを特徴とする。
【0010】
上記目的を達成するため、請求項5の発明は、前記登録手段は、前記ID番号登録手段により登録されるID番号の中から選択されたID番号に、入力されたユーザIDを対応付けることを特徴とする。
【0011】
上記目的を達成するため、請求項6の発明は、入力されたID番号が前記ID番号登録手段により登録されていない場合、コピー操作による印刷出力が行われないことを特徴とする。
【0012】
上記目的を達成するため、請求項7の発明は、外部装置から受信したデータを変換して得た画像データに基づく印字出力が可能な画像形成装置の管理情報送信方法であって、部門のID番号を登録するID番号登録ステップと、前記ID番号登録ステップにより登録されるID番号別に印字出力の管理情報を保持する管理ステップと、コピー操作のために入力されたID番号が前記ID番号登録ステップにより登録されているかを判断する第1の判断ステップと、入力されたID番号が前記ID番号登録ステップにより登録されている場合、コピー操作による印刷出力に従って、当該コピー操作のために入力されたID番号の管理情報を更新する更新ステップと、前記ID番号に対応するユーザIDを登録する登録ステップと、管理情報の問い合わせ指示及びユーザIDを外部装置から受信する受信ステップと、前記受信ステップにより受信されるユーザIDが前記登録ステップにより登録されているかを判断する第2の判断ステップと、前記受信ステップにより受信されるユーザIDが前記登録ステップにより登録されている場合、前記受信ステップにより受信される問い合わせ指示に従って、前記受信ステップにより受信されるユーザIDに対応するID番号の管理情報を外部装置に送信する制御ステップとを有することを特徴とする。
【0013】
上記目的を達成するため、請求項8の発明は、前記制御ステップでは、前記受信ステップにより受信されるユーザIDが前記登録ステップにより登録されていない場合、外部装置に印字動作不可の旨を送信することを特徴とする。
【0014】
上記目的を達成するため、請求項9の発明は、前記管理ステップでは、部門別の累積出力カウント値及び出力上限カウント値を管理情報として保持することを特徴とする。
【0015】
上記目的を達成するため、請求項10の発明は、前記受信ステップにより受信されるユーザIDをID番号に変換する変換ステップを有し、前記制御ステップでは、前記変換ステップによる変換後のID番号の管理情報を外部装置に送信することを特徴とする。
【0016】
上記目的を達成するため、請求項11の発明は、前記登録ステップでは、前記ID番号登録ステップにより登録されるID番号の中から選択されたID番号に、入力されたユーザIDを対応付けることを特徴とする。
【0017】
上記目的を達成するため、請求項12の発明は、入力されたID番号が前記ID番号登録ステップにより登録されていない場合、コピー操作による印刷出力が行われないことを特徴とする。
【0022】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0023】
先ず、本発明の実施の形態に係るネットワークシステムの全体構成について、図2を参照しながら説明する。ネットワークシステムは、パーソナルコンピュータ(以下PC)201と、パーソナルコンピュータ(以下PC)202と、スキャナユニット203と、プリンタユニット204と、コピーマシン207と、FAX(ファクシミリ)マシン208と、パーソナルコンピュータ(以下PC)209と、コピーマシン210と、FAXマシン211と、LAN(Loacal Area Network)212と、LAN213と、光磁気ディスクユニット214と、光磁気ディスクユニット215とを備える構成となっている。
【0024】
上記各部の構成を詳述すると、LAN212上には、PC201、PC202、コピーマシン207、FAXマシン208が接続されている。更に、PC202には、スキャナユニット203、プリンタユニット204が接続され、コピーマシン207には、光磁気ディスクユニット214が接続されている。他方、LAN213上には、PC209、コピーマシン210、FAXマシン211が接続されている。更に、コピーマシン210には、光磁気ディスクユニット215が接続されている。尚、LAN212、LAN213上における接続機器は図示のものに限定されるものでない。
【0025】
PC201は、通常ユーザが使用するコンピュータであり、ドキュメントを作成したり、LAN212に接続された他のコンピュータとの電子メールのやり取りを行う機器である。PC209に関しても上記のPC201と同様の機能を有する。PC202は、上記のPC201やPC209と同様のものであり、PC202には、該PC202に装備されているコンピュータの汎用インターフェースを介して、スキャナユニット203とプリンタユニット204が接続されている。
【0026】
スキャナユニット203は、PC202上で作成されたドキュメント上に該スキャナユニット203で読み取った画像を張り付けるのに使用する。プリンタユニット204は、PC202上で作成されたドキュメントをプリントアウトするのに使用する。これらPC202、スキャナユニット203、プリンタユニット204からなるシステムは、PC202からの操作により、スキャナユニット203で読み込まれた画像をプリンタユニット204でプリントアウトする簡易的なコピー機能を有する。
【0027】
コピーマシン207は、例えば大型の液晶タッチパネルを装備した画像形成装置であり、スキャナ機能とプリンタ機能を併せ持ったものである。コピーマシン207は、単体としてはコピー機能を有する他、光磁気ディスクユニット214を接続することにより、電子ファイリング装置としての機能を有する。更に、コピーマシン207は、コンピュータ等のプリンタ機能も有しており、上記のPC201またはPC202等で作成されたドキュメント等をLAN212を介して、画像形成用コマンドデータをビットマップの画像データに展開し、印刷を行う。コピーマシン210に関しても同様の機能を有する。
【0028】
FAXマシン208は、例えば大型の液晶タッチパネルを装備しており、上述した如くLAN212に接続されると共に、公衆回線216に接続されている画像形成装置である。FAXマシン208は、単体としては簡易的なコピー機能及びG3規格のFAX機能を有しており、公衆回線216を介しての別のLAN213とのゲートウエイ(複数のネットワークを接続する装置)の役割も果たしている。FAXマシン211に関しても同様の機能を有する。
【0029】
次に、本発明の実施の形態に係るネットワークシステムを構成する上述した画像形成装置(コピーマシン、FAXマシン)の共通の部分の制御構成について、図1を参照しながら説明する。画像形成装置は、CPU101と、ハードディスク(HD)102と、メモリ103と、高速CPUバス104と、RIP(Raster Image Processor)105と、画像処理部106と、圧縮/伸長部107と、バスブリッジ108と、低速CPUバス109と、モデム110と、LAN112と、管理装置インターフェース114と、パネルインターフェース115と、高速イメージバス116と、スキャナインターフェースユニット117と、スキャナユニット118と、プリンタインターフェースユニット119と、プリンタユニット120と、操作部121と、管理装置122とを備えている。
【0030】
上記各部の構成を詳述すると、CPU101は、画像形成装置全体の制御を司る例えばマイクロプロセッサから構成されており、リアルタイムOS(Operating System)によって動作を行う。ハードディスク102は、CPU101が動作を行う上での複数のアプリケーションを蓄積しておく大容量の記憶手段であり、CPU101の管理下にあるものである。メモリ103は、CPU101が動作を行う上でのワークメモリであり、CPU101から高速にアクセス可能に構成されている。
【0031】
高速CPUバス104は、上述したCPU101、ハードディスク102、メモリ103や、後述する各機能ユニットとを接続するバスであり、CPU101が処理したデータを各機能ユニットに転送を行ったり、各機能ユニット間同士でデータを高速に転送(DMA(Direct Memory Acces)転送)を行うためのものである。高速CPUバス104としては、一般的にはVL(Video Electronics Standards Association Local)バスまたはPCI(Peripheral Component Interconnect)バスがあげられる。
【0032】
RIP105は、後述するコンピュータと接続される外部インターフェースを介して入力された画像形成コマンドを受け取り、その内容に従ってビットマップ画像に変換を行う機能ユニットである。画像形成コマンドは高速CPUバス104から入力され、後述する高速イメージバス116にイメージ画像を出力するものである。RIP105としては、例えばポストスクリプト(米国アドビ社が開発したページ記述言語)、PCL(ページ記述言語の一種)、LIPS(キヤノン社が開発したページ記述言語)、CaPSL(ページ記述言語の一種)等があげられる。
【0033】
画像処理部106は、高速イメージバス116から入力されたイメージ画像をCPU101の指示による処理命令に従って、スムージング処理やエッジ処理等のイメージ画像に対するフィルタリング処置を行う機能ユニットである。この他にも、画像処理部106の機能としては、高速イメージバス116から入力された画像に対しての文字認識機能(OCR:Optical Character Reader)や、文字部とイメージ部を分離するイメージセパレート機能をも有する。
【0034】
圧縮/伸長部107は、高速イメージバス116から入力されたイメージ画像に対して、MH(Modified Huffman)、MR(Modified Read)、MMR(Modified Modified Read)、JPEG(Joint Photographic Expert Group:同組織によるカラー静止画像圧縮方式)等の画像圧縮方法により圧縮をかけ、高速CPUバス104または再び高速イメージバス116にその圧縮されたデータを送出したり、その逆にそれらの2つのバスから入力された圧縮データを、この機能ユニットにより圧縮された方式に従って伸長し、高速イメージバス116に送出する機能を有するものである。
【0035】
バスブリッジ108は、高速CPUバス104と後述する低速CPUバス109とを接続するためのバスブリッジコントローラであり、バス間の処理スピードの差を吸収するものである。該バスブリッジ108を介することで、高速に動作するCPU101は低速CPUバス109に接続された低速に動作する機能ユニットをアクセスすることができる。
【0036】
低速CPUバス109は、上述した高速CPUバス104よりは転送速度の遅いバス構成であり、処理能力の比較的遅い機能ユニットがつながるためのバスである。低速CPUバス109としては、一般的にはISA(Industrial Standard Architecture)バス等があげられる。
【0037】
モデム110は、公衆回線111と低速CPUバス109とを介在する機能ユニットであり、低速CPUバス109から送られてきたデジタルデータに対し、公衆回線111にデータを流せるように変調する機能と、公衆回線111から送られてきた変調されたデータを画像形成装置内で処理できるデジタルデータに変換する機能とを有する。
【0038】
LAN112は、画像形成装置を構内ネットワーク113に接続するための機能ユニットであり、構内ネットワーク113とのデータの送受信を行うためのものである。LAN112としては、一般的にはイーサネット(米国ゼロックス、DEC、インテルの三社が開発したバス構造のLAN)等があげられる。
【0039】
管理装置インターフェース114は、画像形成装置と管理装置122とを接続するための機能ユニットであり、該インターフェース114を介して、管理装置122へ画像形成装置から制御コマンドを送ったり、管理装置122から画像形成装置へカウンタ情報やイネーブル信号を返信したりするのに使用される。
【0040】
パネルインターフェース115は、画像形成装置における後述する操作部121との各種制御信号をやり取りするものであり、操作部121に配設されているキー等の入力スイッチの信号をCPU101に伝えたり、RIP105、画像処理部106、圧縮/伸長部107で作成された画像データを操作部121が装備している例えば液晶表示部に表示するための解像度変換を行うユニットである。
【0041】
高速イメージバス116は、各種画像生成ユニット(RIP105、画像処理部106、圧縮/伸長部107)における画像入出力バスと、後述するスキャナインターフェース117、プリンタインターフェース119とを相互に接続するためのバスである。該高速イメージバス116の制御はCPU101の管理下にはおかれず、後述する管理装置122によって制御されデータ転送を行う。
【0042】
スキャナユニット118は、原稿自動送り装置を備えた可視画像読み取り装置であり、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)の3ラインのCCD(Charge Coupled Devise)カラーセンサ、または1ラインの白黒のCCDラインセンサを有する。該スキャナユニット118で読み取られた画像データは、スキャナインターフェースユニット117によって高速イメージバス116に転送される。
【0043】
スキャナインターフェースユニット117は、スキャナユニット118で読み取られた画像データを、その後の過程における処理の内容によって最適な2値化を行い、高速イメージバス116のデータ幅にあわせたシリアル−パラレル変換を行ったり、読み込まれたR、G、Bの3原色のカラーデータをC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロ)、Bk(ブラック)のデータに変換したりする機能を有する。
【0044】
プリンタユニット120は、後述するプリンタインターフェースユニット119から受け取った画像データを、記録用紙上に可視画像データとして印刷するものである。プリンタユニット120としては、例えばバブルジェット方式を用いて記録用紙上に印刷するバブルジェットプリンタや、レーザ光線を利用して感光ドラム上に画像を形成し記録用紙に画像を形成する電子写真技術を利用したレーザビームプリンタがあげられる。レーザビームプリンタには、単色のものと、C、M、Y、Bkによるカラーレーザビームプリンタがある。
【0045】
プリンタインターフェースユニット119は、高速イメージバス116から送られてきた画像データをプリンタユニット120に転送するものであり、高速イメージバス116のバス幅から出力しようとするプリンタの階調にあわせたバス幅に変換するバス幅変換機能や、プリンタの印刷速度と高速イメージバス116の画像データの転送速度の差を吸収するための機能を有する。
【0046】
操作部121は、例えば液晶表示部と、該液晶表示部上に張り付けられたタッチパネル入力装置と、複数個のハードキーとを有する。タッチパネルまたはハードキーを介して入力された信号は、上述したパネルインターフェース115を介してCPU101に伝えられる。液晶表示部はパネルインターフェース115を介して送られてきた画像データを表示するものである。液晶表示部には画像形成装置の操作における機能表示や画像データ等を表示する。尚、表示方式は液晶に限定されるものではない。
【0047】
管理装置122は、登録されているID番号別に画像出力の管理情報を保持するものであり、管理装置インターフェース114を介して画像形成装置と接続されている。また、管理装置122は、管理装置インターフェース114を介して画像形成装置から送信されてくる制御コマンドの受信、管理装置インターフェース114を介して画像形成装置に対するカウンタ情報やイネーブル信号の返信を行う。
【0048】
次に、上記の如く構成してなる本発明の実施の形態に係るネットワークシステムにおける主要制御部分である、ID番号によるコピー・プリント出力情報の管理方法と、クライアントコンピュータからのカウンタ情報問い合わせ方法について、図3〜図10を参照しながら詳細に説明する。
【0049】
(a)操作部121からのID番号登録
図3は操作部121からID番号を登録する手順を示すフローチャートである。先ず、ステップS101では、ユーザが操作部121においてIDキーを押下すると、図11(a)に示されるような選択画面が操作部121に表示される(F101)。ステップS102では、ユーザが選択画面から“ID番号の登録”を選択してOKキーを押下すると、図11(b)に示されるようなID番号入力画面になる(F102)。
【0050】
ステップS103では、ユーザはテンキーで例えば4桁の数字を入力し、ステップS104では、OKキーを押下してID番号を確定する。次に、ステップS105では、更に登録するID番号がある場合には、ユーザは▲▼キーで選択した後に、上記ステップS103に戻り、テンキーで再度数字を入力する。
【0051】
他方、上記ステップS105で登録するID番号がない場合には、ステップS107で、ユーザはIDキーを押下してID番号登録画面を終了するとID番号が登録される。ステップS108では、登録されたID番号は管理装置インターフェース114を介して管理装置122に通知され、管理装置122内の不揮発性メモリに保存される。以上のようにして、ID番号の登録シーケンスを終了する。
【0052】
(b)操作部121からのネットワークユーザID登録
図4は操作部121からネットワークユーザIDを登録する手順を示すフローチャートである。先ず、ステップS201では、ユーザは操作部121の選択画面(図11(a))から“ネットワークユーザIDの登録”を選択する。ステップS202では、操作部121に図12(a)に示すような文字入力画面が表示される(F103)。
【0053】
ここで、ユーザは入力モードキーを押下することにより、アルファベット・記号の入力を選択することができる。また、数字はテンキーから入力することができる。上述の入力手段により、ネットワークユーザIDを入力する。
【0054】
ステップS203では、ユーザはOKキーを押下し、ネットワークユーザIDを確定する。ステップS204では、内部に登録されているID番号が図11(b)に示すように表示される(F102)。ユーザはネットワークユーザIDに対応するID番号を▲▼キーで選択してOKキーを押下すると、対応するID番号が確定する。
【0055】
ステップS205では、更に登録するネットワークユーザIDがある場合には、上記ステップS202〜ステップS204の処理を繰り返す。ステップS206では、ユーザはIDキーを押下して登録画面を終了し、入力されたネットワークユーザIDとそれに対応する内部ID番号のテーブルが、コピーマシン207内の不揮発性メモリに保存される。以上のようにして、ネットワークユーザID番号登録シーケンスを終了する。
【0056】
(c)ID番号入力によるコピー操作
図5〜図7は操作部121からID番号を入力しコピー操作を行う手順を示すフローチャートである。先ず、ステップS301では、コピー操作画面には図12(b)に示されるようなID番号入力を促すメッセージが表示されている(F104)。ステップS302で、ユーザが例えば4桁の番号を入力すると、ステップS303では、例えばコピーマシン207は管理装置インターフェース114を介して、上記入力されたID番号を管理装置122に送信する。
【0057】
管理装置122は、ステップS311のID番号受信待ち状態から、ステップS312でID番号を受信すると、ステップS313で、登録されているID番号の中に上記受信ID番号と一致したものがあるか否かを判断する。一致するものがある場合には、ステップS314で、管理装置インターフェース114内のコピーマシン207へのイネーブル信号をアクティブにする。他方、一致するものがない場合には、ステップS315で、コピーマシン207へのイネーブル信号をノンアクティブにしたまま、上記ステップS311へ戻る。
【0058】
コピーマシン207は、ステップS304で、イネーブル信号がアクティブになったことを検知した場合には、ステップS305で、操作部121にコピー可能である旨のメッセージを表示してコピー操作を受け付ける。ステップS306では、ユーザがコピー操作を行って出力を開始すると、コピーマシン207は、コピー条件と出力カウント信号を管理装置インターフェース114を介して管理装置122に通知する。他方、上記ステップS304でイネーブル信号がノンアクティブのままであった場合には、上記ステップS301のID番号入力待ち状態に戻る。
【0059】
管理装置122では、ステップS316で、通知された情報に従い、受け付けているID番号に対応する管理情報を更新する。コピーマシン207では、ステップS307において、コピー操作が終了すると、ユーザはIDキーを押下して終了を通知する。IDキーが押下されると、ステップS308では、コピーマシン207がコピー動作の終了を管理装置インターフェース114を介して管理装置122に通知する。
【0060】
管理装置122は、コピー終了を受信すると、ステップS317で、管理装置インターフェース114内のイネーブル信号をノンアクティブにする。コピーマシン207は、ステップS317で、イネーブル信号がノンアクティブになったことを確認して、上記ステップS301のID番号入力画面に戻る。以上のようにして、ID番号入力によるコピーシーケンスを終了する。
【0061】
(d)PCからネットワーク経由でカウンタ情報を問い合わせる手順
図8〜図10はネットワークに接続されたPCから管理装置122に保持されている管理情報(カウンタ値)を問い合わせる手順を示すフローチャートである。先ず、ステップS401では、PC101においてユーザがプリント開始を指示すると、ステップS402で、PC101がコピーマシン207へ管理情報問い合わせコマンドとネットワークユーザIDを送信する。
【0062】
コピーマシン207は、ステップS410において、データ受信待ち状態にあり、ステップS411で、管理情報問い合わせコマンドとネットワークユーザIDを受信し、ステップS412で、ネットワークユーザIDを部門IDに変換する。コピーマシン207は、ステップS413では、管理情報問い合わせコマンドと変換した部門IDとを、管理装置インターフェース114を介して管理装置122に送信する。
【0063】
管理装置122は、ステップS420において、コマンド受信待ち状態にあり、ステップS421で、管理装置インターフェース114を介して管理情報問い合わせコマンドと部門IDを受信する。管理装置122は、ステップS422で、上記受信した部門IDが不揮発性メモリ内に登録されている部門IDと一致したものがある場合には、ステップS423で、その部門IDに対応する累積カウント値と上限カウント値を戻り値にセットする。
【0064】
他方、管理装置122は、上記ステップS422で一致したものがない場合には、ステップS424で、“該当部門がない”旨の戻り値をセットする。管理装置122は、ステップS425で、上記セットした戻り値をコピーマシン207に送信し、上記ステップS420のコマンド待ち状態に戻る。
【0065】
コピーマシン207は、ステップS414において、管理装置122からの戻り値を受信し、ステップS415で、上記受信した戻り値をPC101に送信して、上記ステップS410のデータ受信待ち状態に戻る。PC101は、ステップS404において、コピーマシン207からの戻り値を判断し、戻り値が正常である場合には、ステップS405で、累積カウント値と上限カウント値を比較する。他方、戻り値が異常である場合には、ステップS407で、“プリントが受け付けられない”旨の警告メッセージを表示して、ステップS408で、処理を終了する。
【0066】
上記ステップS405で累積カウント値が上限カウント値より小さかった場合には、ステップS406で、本来の印字処理を開始する。他方、上記ステップS405で累積カウント値が上限カウント値より小さくなかった場合には、ステップS407で、“カウント値が上限に達している”旨の警告メッセージを表示して、ステップS408で、処理を終了する。以上のようにして、ネットワーク経由でカウンタ情報を問い合わせる手順を終了する。
【0067】
以上説明したように、本発明の実施の形態によれば、ネットワークシステムを構成する画像形成装置(コピーマシン、FAXマシン)は、登録されているID番号別に印字出力の管理情報を保持する管理装置122と、PCから管理情報を問い合わせるための指示及びID番号を受信した場合は管理装置122に問い合わせを行うと共に管理装置122から通知されたID番号に対応する管理情報をPCに送信するCPU101とを有する。
【0068】
上記のような構成により、画像形成装置のCPU101は、PCからモデム110を介して管理情報問い合わせの指示とID番号とを受信すると、該ID番号を入力ID番号と同等形式のID番号に変換し、管理装置インターフェース114を介して管理装置122に問い合わせる。管理装置122は、通知されたID番号に対応する管理情報を管理装置インターフェース114を介してCPU101に通知する。CPU101は、通知された管理情報をモデム110を介してPCに送信する。PCは、印字するためのデータを作成/送信する前に、画像形成装置の管理情報を確認することができる。ここで、管理情報として例えば部門別の累積カウント値と上限カウント値が与えられれば、出力不可能な場合にその場で印字処理を中断することができる。
【0069】
上記のように、管理装置122に保持されている管理情報をネットワーク上のPCから問い合わせることを可能とすることで、画像形成装置が当該ユーザからの印字出力を受け付けられない状態であるときに、PC側で印字データ作成処理の前に処理を中止することができる。これは、例えばコピー機能とプリンタ機能の出力枚数を同一の部門IDによって管理する画像形成装置(複合画像形成装置)とPCがネットワーク接続されたシステムにも適用することができる。
【0070】
即ち、PCは、画像形成装置での印字動作を開始させるのに先立って、画像形成装置から送信されてきた管理情報に基づき、画像形成装置側における当該ユーザの部門の出力が可能か否かを確認することができる。これにより、従来の如く印字データを作成したり送信したりするために要する時間を待たずに、印字動作を中断してユーザに警告を発することが可能になる。
【0071】
尚、本発明は、複数の機器から構成されるシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用してもよい。前述した実施形態の機能を実現するソフトウエアのプログラムコードを記憶した記憶媒体を、システム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出し実行することによっても、達成されることは言うまでもない。
【0072】
この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現することになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
【0073】
プログラムコードを供給するための記憶媒体としては、例えば、フロッピディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROMなどを用いることができる。
【0074】
また、コンピュータが読出したプログラムコードを実行することにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOSなどが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0075】
更に、記憶媒体から読出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0076】
【発明の効果】
以上説明したように、発明によれば外部装置は、画像形成装置での印字動作を開始させるのに先立って、画像形成装置から送信されてきた前記管理情報に基づき、ユーザに対応する部門の出力が可能か否かを確認することができる。これにより、従来の如く印字データを作成したり送信したりするために要する時間を待たずに、印字動作を中断することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るネットワークシステムを構成する画像形成装置の共通の部分の制御構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態に係るネットワークシステムの全体構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の実施の形態に係る操作部からID番号を登録する場合の処理の流れを示すフローチャートである。
【図4】本発明の実施の形態に係る操作部からネットワークユーザIDを登録する場合の処理の流れを示すフローチャートである。
【図5】本発明の実施の形態に係るID番号入力によるコピー操作の処理の流れを示すフローチャートである。
【図6】本発明の実施の形態に係るID番号入力によるコピー操作の処理の流れを示すフローチャートである。
【図7】本発明の実施の形態に係るID番号入力によるコピー操作の処理の流れを示すフローチャートである。
【図8】本発明の実施の形態に係るPCからネットワーク経由で管理情報の問い合わせを行う場合の処理の流れを示すフローチャートである。
【図9】本発明の実施の形態に係るPCからネットワーク経由で管理情報の問い合わせを行う場合の処理の流れを示すフローチャートである。
【図10】本発明の実施の形態に係るPCからネットワーク経由で管理情報の問い合わせを行う場合の処理の流れを示すフローチャートである。
【図11】本発明の実施の形態に係る操作部に表示される画面を示す説明図であり、(a)は選択画面を示す説明図、(b)はID番号入力画面を示す説明図である。
【図12】本発明の実施の形態に係る操作部に表示される画面を示す説明図であり、(a)は文字入力画面を示す説明図、(b)はID番号入力を促すメッセージの表示例を示す説明図である。
【符号の説明】
101 CPU
102 ハードディスク
103 メモリ
105 RIP
106 画像処理部
107 圧縮/伸長部
110 モデム
112 LAN
114 管理装置インターフェース
118 スキャナユニット
119 プリンタユニット
121 操作部
122 管理装置
201、202、209 PC
203 スキャナユニット
204 プリンタユニット
207、210 コピーマシン
208、211 FAXマシン
212、213 LAN
214、215 光磁気ディスクユニット
216 公衆回線

Claims (12)

  1. 外部装置から受信したデータを変換して得た画像データに基づく印字出力が可能な画像形成装置であって、
    部門のID番号を登録するID番号登録手段と、
    前記ID番号登録手段により登録されるID番号別に印字出力の管理情報を保持する管理手段と、
    コピー操作のために入力されたID番号が前記ID番号登録手段により登録されているかを判断する第1の判断手段と、
    入力されたID番号が前記ID番号登録手段により登録されている場合、コピー操作による印刷出力に従って、当該コピー操作のために入力されたID番号の管理情報を更新する更新手段と、
    前記ID番号に対応するユーザIDを登録する登録手段と、
    管理情報の問い合わせ指示及びユーザIDを外部装置から受信する受信手段と、
    前記受信手段により受信されるユーザIDが前記登録手段により登録されているかを判断する第2の判断手段と、
    前記受信手段により受信されるユーザIDが前記登録手段により登録されている場合、前記受信手段により受信される問い合わせ指示に従って、前記受信手段により受信されるユーザIDに対応するID番号の管理情報を外部装置に送信する制御手段とを有することを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記制御手段は、前記受信手段により受信されるユーザIDが前記登録手段により登録されていない場合、外部装置に印字動作不可の旨を送信することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 前記管理手段は、部門別の累積出力カウント値及び出力上限カウント値を管理情報として保持することを特徴とする請求項1乃至の何れかに記載の画像形成装置。
  4. 前記受信手段により受信されるユーザIDをID番号に変換する変換手段を有し、
    前記制御手段は、前記変換手段による変換後のID番号の管理情報を外部装置に送信することを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の画像形成装置。
  5. 前記登録手段は、前記ID番号登録手段により登録されるID番号の中から選択されたID番号に、入力されたユーザIDを対応付けることを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載の画像形成装置。
  6. 入力されたID番号が前記ID番号登録手段により登録されていない場合、コピー操作による印刷出力が行われないことを特徴とする請求項1乃至5の何れかに記載の画像形成装置。
  7. 外部装置から受信したデータを変換して得た画像データに基づく印字出力が可能な画像形成装置の管理情報送信方法であって、
    部門のID番号を登録するID番号登録ステップと、
    前記ID番号登録ステップにより登録されるID番号別に印字出力の管理情報を保持する管理ステップと、
    コピー操作のために入力されたID番号が前記ID番号登録ステップにより登録されているかを判断する第1の判断ステップと、
    入力されたID番号が前記ID番号登録ステップにより登録されている場合、コピー操作による印刷出力に従って、当該コピー操作のために入力されたID番号の管理情報を更新する更新ステップと、
    前記ID番号に対応するユーザIDを登録する登録ステップと、
    管理情報の問い合わせ指示及びユーザIDを外部装置から受信する受信ステップと、
    前記受信ステップにより受信されるユーザIDが前記登録ステップにより登録されているかを判断する第2の判断ステップと、
    前記受信ステップにより受信されるユーザIDが前記登録ステップにより登録されてい る場合、前記受信ステップにより受信される問い合わせ指示に従って、前記受信ステップにより受信されるユーザIDに対応するID番号の管理情報を外部装置に送信する制御ステップとを有することを特徴とする管理情報送信方法。
  8. 前記制御ステップでは、前記受信ステップにより受信されるユーザIDが前記登録ステップにより登録されていない場合、外部装置に印字動作不可の旨を送信することを特徴とする請求項7に記載の管理情報送信方法。
  9. 前記管理ステップでは、部門別の累積出力カウント値及び出力上限カウント値を管理情報として保持することを特徴とする請求項7乃至8の何れかに記載の管理情報送信方法。
  10. 前記受信ステップにより受信されるユーザIDをID番号に変換する変換ステップを有し、
    前記制御ステップでは、前記変換ステップによる変換後のID番号の管理情報を外部装置に送信することを特徴とする請求項7乃至9の何れかに記載の管理情報送信方法。
  11. 前記登録ステップでは、前記ID番号登録ステップにより登録されるID番号の中から選択されたID番号に、入力されたユーザIDを対応付けることを特徴とする請求項7乃至10の何れかに記載の管理情報送信方法。
  12. 入力されたID番号が前記ID番号登録ステップにより登録されていない場合、コピー操作による印刷出力が行われないことを特徴とする請求項7乃至11の何れかに記載の管理情報送信方法。
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