JP3624629B2 - 両極性レベルシフト回路 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は絶縁ゲート電界効果型トランジスタ(以下MOSFETと略す)を用いた半導体集積回半導体集積回路装置、もしくは該部品を用いた装置において、負極性および正極性の計4電位以上の電源を用い、各回路において異なる電位の低電圧系(小振幅)の信号を高電位系(大振幅)の信号に変換するレベルシフト回路の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の代表的なレベルシフト回路は図6の特公昭57−59690号公報の如く、片側の信号レベルのみの変換回路であった。あるいは小振幅を大振幅に変換するという意味においては図7のようにコンパレータ回路、もしくはオペアンプ回路で小振幅を電源の電位まで増幅して変換していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
さて、前述した従来の片側のレベル信号レベルのみの変換回路では4電位以上の多電源の回路には適用できないという問題点があった。またコンパレータ回路もしくはオペアンプ回路による方法では常時、多大な電流が流れ続けるという問題点があった。
【0004】
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、その目的とするところは4電位以上の多電源回路における低電位系(小振幅)の信号を高電位系(大振幅)の信号に、つまり正極性側も負極性側も同時に変換し、かつ一度変換された後にはリーク電流が存在しない回路構成、つまり低消費電力のレベルシフト回路を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明の両極性レベルシフト回路は、低電位系の電源に接続され、かつ出力端子にダイオード手段を有した低電位系信号駆動回路と、高電位系の電源に接続され、インバータ回路をたすきがけした高電位系ラッチ回路からなり、前記低電位系信号駆動回路の信号を前記高電位系ラッチ回路に直接加えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】
本発明の上記の構成によれば、高電位系ラッチ回路はインバータ回路のたすきがけで出来ているので、低電位系信号駆動回路の信号によって高電位系のラッチ回路を反転することができる。また、低電位系信号駆動回路の出力端子にはダイオード手段を有しているので高電位系の電源から低電位系の電源への逆流が防げる。以上によりリーク電流のない低消費電力の両極性のレベル変換ができる。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、実施例により本発明の詳細を示す。図1は本発明の第1の実施例を示す回路図である。図1において破線20に囲まれた中の回路は低電位系信号駆動回路である。低電位系信号駆動回路20は−VSS1、+VDD1の電源を用いている。破線23に囲まれた回路は高電位系ラッチ回路である。高電位系ラッチ回路23は−VSS2、+VDD2の電源を用いている。ここで−VSS2、−VSS1、+VDD1、+VDD2の各電源電位の関係を図示したのが図2である。図2において−VSS2は負極性の第2電源電位、−VSS1は負極性の第1電源電位、+VDD1は正極性の第1電源電位、+VDD2は正極性の第2電位である。さて、図1の破線20の中において11、12はP型MOSFETであり、13、14はN型MOSFETである。P型MOSFET11のソース電極は+VDD1に接続され、ドレイン電極はP型MOSFET12のソース電極に接続されている。P型MOSFET12のゲート電極とドレイン電極は互いに接続されている。N型MOSFET13のソース電極は−VSS1に接続され、ドレイン電極はN型MOSFET14のソース電極に接続されている。N型MOSFET14のゲート電極とドレイン電極は互いに接続され、かつP型MOSFET12のドレイン電極に接続されているとともに低電位系信号駆動回路20の出力端子22となっている。またP型MOSFET11とN型MOSFET13のそれぞれのゲート電極は互いに接続されれ、かつ低電位系信号駆動回路20の入力端子21となっている。なお、MOSFET11、12、15、16、17、18の基板電位はソース電位と同一電位となるように接続されているが、MOSFET12、14は例外であって、P型MOSFET12の基板は+VDD2に、N型MOSFET14の基板は−VSS2に接続されている。また、破線23の中において、15、16はP型MOSFETであり、N型MOSFET17、18はN型MOSFETである。P型MOSFET15、16のソース電極は+VDD2に接続されている。N型MOSFET17、18のソース電極は−VSS2に接続されている。P型MOSFET15とN型MOSFET17のゲート電極とドレイン電極はともにそれぞれ接続され、第1のインバータ回路を形成している。またP型MOSFET16とN型MOSFET18のゲート電極とドレイン電極はともにそれぞれ接続され、第2のインバータ回路を形成している。また第1のインバータ回路の出力端子は高電位系ラッチ回路23の反転出力端子24となっているとともに第2のインバータ回路のゲート入力端子に接続されている。また第2のインバータ回路の出力端子は高電位系ラッチ回路23の出力端子25となっているとともに第1のインバータ回路のゲート入力端子に接続されている。
【0008】
さて、低電位系信号駆動回路20の入力端子21に正の極性の信号が入力したとすると、出力端子22には−VSS1もしくはN型MOSFET14のスレッショルド電圧分だけ降下(上昇)した電位が発生し、高電位系ラッチ回路23の反転出力端子24に加わる。このとき、P型MOSFET15の駆動能力より、N型MOSFET13、14の駆動能力を充分に高く設定しておくと、P型MOSFET16とN型MOSFET18からなる第2のインバータ回路は反転して出力端子25に+VDD2を出力するとともにP型MOSFET15とN型MOSFET17からなる第1のインバータ回路も反転して反転出力端子24は−VSS2となる。なお、このときN型MOSFET14のソース電極とドレイン電極に−VSS2と−VSS1が加わることになるが、ゲート電極が接続されている電極側に−VSS2が加わっているので電流が流れることはない。低電位系信号駆動回路20の入力端子21に負の極性の信号が入力した場合には以上のほぼ逆なことが起こり、出力端子25には+VDD2が出力され、P型MOSFET12のソース電極とドレイン電極に+VDD2と+VDD1が加わることになるが、ゲート電極が接続されている電極側に+VDD2が加わっているので電流が流れることはない。以上より、−VSS1、+VDD1の低電位系信号駆動回路20の信号が高電位系ラッチ回路23を経ることにより、−VSS2、+VDD2の信号に置き変わり、かつ静止状態においてはリーク電流の生じない両極性のレベルシフト回路となっていることが解る。
【0009】
図3は本発明の第2の実施例である。図3の破線で示す低電位系信号駆動回路30の中の32、34はP+拡散とN+拡散からなるダイオードであり、図1のMOSFET12、14を置き換えたものである。
【0010】
図4は本発明の第3の実施例である。図4において、40、41はともに低電位系信号駆動回路である。第1の低電位系信号駆動回路40は図1の回路と同様であるが、図4の第2の低電位系信号駆動回路41の入力端子にはインバータ回路49を通した反転信号が加えられ、出力端子46は高電位系ラッチ回路43の出力端子45に加えられている。この回路手法では高電位系ラッチ回路43に二本の差動信号が入力するので応答性が高まる特長がある。
【0011】
図5は本発明の第4の実施例である。図5においては図4のインバータ回路49を省略して第1の低電位系信号駆動回路50から第2の低電位系信号駆動回路51の入力信号を得ている。この回路は図4の回路に比較して若干素子数が減少する特長がある。
【0012】
また、以上は計4電位の場合を説明してきたが、5電位以上であってその間のレベル変換であってもよい。
【0013】
【発明の効果】
以上、述べたように本発明によれば、低電位系(小振幅)の信号を高電位系(大振幅)の信号に正極側と負極側同時に変換できるという効果がある。
【0014】
また、動作が終了した静止状態においてはリーク電流が流れず、低消費電力であるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す回路図である。
【図2】本発明が使用される多電源系の各電位の関係を示した電位関係図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示す回路図である。
【図4】本発明の第3の実施例を示す回路図である。
【図5】本発明の第4の実施例を示す回路図である。
【図6】従来例のレベルシフト回路を示す回路図である。
【図7】従来例の小振幅を大振幅に変換する回路例を示す回路図である。
【符号の説明】
11、12、15、16・・・P型MOSFET
13、14、17、18・・・N型MOSFET
20、30、40、41、50、51・・・低電位系信号駆動回路
21、22、24、25、45、46・・・端子
23、43・・・高電位系ラッチ回路
49・・・インバータ回路
Claims (5)
- a)第1、第2、第3、第4の各電位の電源電位を有する絶縁ゲート電界効果型トランジスタ(以下MOSFETと略す)を用いた半導体集積回路装置において、
b)第4電位の電源にソース電位を接続した第1、第2P型MOSFETと第1電位の電源にソース電位を接続した第1、第2N型MOSFETとからなり、前記第1P型MOSFETと第1N型MOSFETのそれぞれのゲート電極、およびドレイン電極は互いに接続され第1インバータ回路を形成し、前記第2P型MOSFETと第2N型MOSFETのそれぞれのゲート電極、およびドレイン電極は互いに接続され第2インバータ回路を形成し、該第1、第2インバータ回路の入力端子となるゲート電極と出力端子となるドレイン電極はそれぞれ互いにたすきがけに接続されている以上の構成からなる高電位系ラッチ回路と、
c)第3電位の電源にソース電極を接続した第3P型MOSFETと、前記第3P型MOSFETのドレイン電極に正側の電極を接続した第1のダイオード手段と、前記第1のダイオード手段の負側の電極に正側の電極を接続した第2のダイオード手段と、前記第2のダイオード手段の負側の電極にドレイン電極を接続し、かつソース電極は第2電位の電源に接続した第3N型MOSFETとからなり、前記第3P型MOSFETと第3N型MOSFETのゲート電極は互いに接続され低電位系の信号入力端子となり、前記第1のダイオードと第2のダイオードの接続点が出力端子となっている以上の構成からなる低電位系信号駆動回路とからなり、
d)前記低電位系信号駆動回路の出力端子が前記高電位系ラッチ回路の反転出力端子に接続されていることを特徴とする両極性レベルシフト回路。 - 請求項1記載のダイオード手段がゲート電極とドレイン電極を互いに接続したMOSFETからなることを特徴とする両極性レベルシフト回路。
- a)第1、第2、第3、第4の各電位の電源電位を有する絶縁ゲート電界効果型トランジスタ(以下MOSFETと略す)を用いた半導体集積回路装置において、
b)第4電位の電源にソース電位を接続した第1、第2P型MOSFETと第1電位の電源にソース電位を接続した第1、第2N型MOSFETとからなり、前記第1P型MOSFETと第1N型MOSFETのそれぞれのゲート電極、およびドレイン電極は互いに接続され第1インバータ回路を形成し、前記第2P型MOSFETと第2N型MOSFETのそれぞれのゲート電極、およびドレイン電極は互いに接続され第2インバータ回路を形成し、該第1、第2インバータ回路の入力端子となるゲート電極と出力端子となるドレイン電極はそれぞれ互いにたすきがけに接続されている以上の構成からなる高電位系ラッチ回路と、
c)第3電位の電源にソース電極を接続した第3P型MOSFETと、前記第3P型MOSFETのドレイン電極に正側の電極を接続した第1のダイオード手段と、前記第1のダイオード手段の負側の電極に正側の電極を接続した第2のダイオード手段と、前記第2のダイオード手段の負側の電極にドレイン電極を接続し、かつソース電極は第2電位の電源に接続した第3N型MOSFETとからなり、前記第3P型MOSFETと第3N型MOSFETのゲート電極は互いに接続され低電位系の信号入力端子となり、前記第1のダイオードと第2のダイオードの接続点が出力端子となっている以上の構成からなる第1低電位系信号駆動回路と、
d)第3電位の電源にソース電極を接続した第4P型MOSFETと、前記第4P型MOSFETのドレイン電極に正側の電極を接続した第3のダイオード手段と、前記第3のダイオード手段の負側の電極に正側の電極を接続した第4のダイオード手段と、前記第4のダイオード手段の負側の電極にドレイン電極を接続し、かつソース電極は第2電位の電源に接続した第4N型MOSFETとからなり、前記第4P型MOSFETと第4N型MOSFETのゲート電極は互いに接続され低電位系の信号入力端子となり、前記第3のダイオードと第4のダイオードの接続点が出力端子となっている以上の構成からなる第2低電位系信号駆動回路とからなり、
e)前記第2低電位系信号駆動回路の入力端子には前記第1低電位系信号駆動回路の入力端子とは反転した信号が加えられ、前記第1低電位系信号駆動回路の出力端子が前記高電位系ラッチ回路の反転出力端子に接続され、前記第2低電位系信号駆動回路の出力端子が前記高電位系ラッチ回路の出力端子に接続されていることを特徴とする両極性レベルシフト回路。 - 請求項3記載のダイオード手段がゲート電極とドレイン電極を互いに接続したMOSFETからなることを特徴とする両極性レベルシフト回路。
- 請求項3記載の第2低電位系信号駆動回路の入力端子に加えられる信号が第1低電位系信号駆動回路から形成されることを特徴とする両極性レベルシフト回路。
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