JP3630006B2 - 非接触型icカードホルダー - Google Patents

非接触型icカードホルダー Download PDF

Info

Publication number
JP3630006B2
JP3630006B2 JP07362999A JP7362999A JP3630006B2 JP 3630006 B2 JP3630006 B2 JP 3630006B2 JP 07362999 A JP07362999 A JP 07362999A JP 7362999 A JP7362999 A JP 7362999A JP 3630006 B2 JP3630006 B2 JP 3630006B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
contact type
cards
antenna
holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP07362999A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000268146A (ja
Inventor
哲 一戸
Original Assignee
サクサ株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by サクサ株式会社 filed Critical サクサ株式会社
Priority to JP07362999A priority Critical patent/JP3630006B2/ja
Publication of JP2000268146A publication Critical patent/JP2000268146A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3630006B2 publication Critical patent/JP3630006B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、非接触型ICカードを収納する非接触型ICカードホルダーに関する。
【0002】
【従来の技術】
キャッシュカードや定期券カードなどは、カードホルダーに収納され利用者に所持される。
このようなカードホルダーの中には、その表裏にそれぞれカードを収納するためのポケットを備えたホルダーがある。この場合、利用者は、カードホルダーの各ポケットから所望のカードを取り出して利用する。
【0003】
一方、近年はカードリーダ側と非接触で結合する非接触型ICカードが用いられるようになってきた。非接触型ICカードはカードリーダ上に載置するだけでカードリーダ側から情報の読み取りや書き込みを行うことができる。
即ち、図6(a)に示す非接触型ICカード4が、カードリーダの図6(b)に示すアンテナ基板6上に載置されると、アンテナ基板6上に形成されたアンテナコイル7の発振電流I1に基づいて発生する発振磁界により、非接触型ICカード4上のアンテナコイル5に電流I2が誘起されこの誘起電流に基づく電圧が電源電圧としてICカード4に供給され、カードリーダ側からアンテナ7及びアンテナ5を介しICカード4の図示しないメモリに対するデータの読み出しや書き込みが可能になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
このような非接触型ICカードを従来のカードホルダーのポケットに収納したままカードリーダ上に載置すれば、カードリーダ側では上述したように非接触型ICカードに対しデータの読み取りや書き込みを行うことができる。
しかし、2枚の非接触型ICカードをそれぞれカードホルダーの表裏の各ポケットに収納したままカードリーダ上に載置すると、カードリーダから一方のICカードに対してデータの読み取りや書き込みを行うと、カードリーダのアンテナから発生する磁界が他方のICカードに影響を与えるという問題が生じている。
【0005】
即ち、図5に示すように、カードリーダのアンテナ基板6上に、各ポケット2A,2Bにそれぞれ非接触ICカード4A,4Bが収納されたカードホルダー1を載置するか、またはそのカードホルダー1をカードリーダ上にかざすと、アンテナ基板6のアンテナコイル7の通電により発生する発振磁界HがICカード4Aのアンテナコイル5に作用し、ICカード4Aに対するデータの読み出し及び書き込みは勿論可能であるが、このときアンテナ基板6の発振磁界HがICカード4Bのアンテナコイル5にも作用し、この結果、本来ICカード4Aのみを利用したいのに、ICカード4Bに対してもデータの読み出しや書き込みが行われてしまうという問題が発生する。このため、利用者は逐一カードホルダーの各ポケットから所望の非接触型ICカードを取り出して利用しなければならないという課題が発生する。また、カードリーダ側に無用なICカードとの発振磁界を形成させてしまい無用な電源を消費させてしまうという課題も発生する。
【0006】
したがって本発明は、それぞれがアンテナを有する複数枚の非接触型ICカードを各ポケットにそれぞれ収納されたカードホルダーをリーダライタのアンテナ上に載置またはかざした場合、本来データの読み出しや書き込みを行うべき1つの非接触型ICカードとカードリーダとを的確に電磁結合させることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
このような課題を解決するために本発明の非接触型ICカードホルダーは、複数の非接触型ICカードをそれぞれ収納する複数のカード収納部を備えたホルダーであって、カード収納部間に隔壁部を設けるとともに、隔壁部に導電体部を設け、かつ隔壁部に導電体部を挟んで第1及び第2の磁性体部を設けたものである
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
図1は本発明に係る非接触型ICカードホルダーの構成を示す図であり、この非接触型ICカードホルダー(以下、ICカードホルダー)1は、2つのカードポケット(カード挿入口)2A,2Bを有し、カードポケット2A,2Bにはそれぞれ非接触型ICカード(以下、ICカード)4A,4Bが収納される。そして、2つのカードポケット2A,2B間には、隔壁部3が設けられている。
【0009】
図2は、図1に示すICカードホルダー1の上面図であり、図2中、隔壁部3の下側のカードポケット2AにはICカード4Aが収納され、かつ隔壁部3の上側のカードポケット2BにはICカード4Bが収納されている。
ここで、隔壁部3は、フェライト等の非導電性の磁性体を含む磁性体層から構成される磁性体部3A,3Bと、アルミ箔等の導電性層から構成される導電体部3Cとからなり、図2に示すように、磁性体部3Aはカードポケット2A側に、磁性体部3Bはカードポケット2B側に設けられ、かつ導電体部3Cは、2つの磁性体部3A,3B間に設けられる。
【0010】
このように、2つのICカード4A,4Bをそれぞれ収納するカードポケット2A,2B間の隔壁部3を、磁性体部3A,3Bと導電体部3Cとから構成し、かつ導電体部3Cを2つの磁性体部3A,3B間に設けることにより、ICカード4A,4Bのデータの読み取りや書き込みを行うカードリーダの後述するアンテナ基板6の発振磁界は一方のICカードのみに影響を与え、他方のICカードには影響を与えない。
【0011】
図3は各ICカード4A,4Bを収納した図2のICカードホルダー1を、カードリーダの上述したアンテナ基板6上に載置するか、或いはアンテナ基板6上にかざした場合の状況を示す図である。
ここで、カードリーダのアンテナ基板6に形成されたアンテナコイル7に発振電流が通電されると、アンテナコイル7の周囲には発振磁界Hが発生する。この場合、ICカード4A,4Bを収納したICカードホルダー1を、ICカード4Aが下側となるようにアンテナ基板6上に載置するか、或いはアンテナ基板6上にかざすと、アンテナ基板6のアンテナコイル7の周囲から発生する発振磁界HによりICカード4Aのアンテナコイル5に電流が誘起される。そして、この誘起電流に基づく誘起電圧がICカード4Aの図示しないメモリなどの各部に電源電圧として供給されることにより、各アンテナコイル5,7を介しカードリーダ側からICカード4Aのメモリに対しデータの読み取りや書き込みが可能になる。
【0012】
ここで、アンテナ基板6の発振磁界Hは、カードポケット2A上の磁性体部3Aにより吸収されてこの磁性体部3Aを透過しアンテナ基板6側に戻る磁路を形成する。また、アンテナ基板6の発生する発振磁界Hのうち導電体部3Cと鎖交する磁界は導電体部3Cにより生じる渦電流により打ち消され、ICカード4A上に位置するICカード4Bのアンテナコイル5には影響を与えない。したがって、アンテナ基板6の発振磁界Hは下側のICカード4Aのアンテナコイル5とのみ電磁結合し、カードリーダ側からICカード4Aに対してのみデータの読み取りや書き込みが行われる。
【0013】
次に、ICカードホルダー1の表裏を逆にしてカードポケット2Bを下側として、カードリーダのアンテナ基板6上に載置すると、アンテナ基板6の発振磁界Hがカードポケット2B上の磁性体部3Bにより吸収されてこの磁性体部3Bを透過しアンテナ基板6側に戻る磁路が形成される。また、アンテナ基板6の発生する発振磁界Hのうち導電体部3Cと鎖交する磁界は導電体部3Cにより生じる渦電流により打ち消され、カードポケット2A内のICカード4Aのアンテナコイル5には影響を与えない。したがって、アンテナ基板6の発振磁界Hはカードポケット2B内のICカード4Bのみと電磁結合して、そのICカード4Bのアンテナコイル5のみに電流を誘起させ、この結果、カードリーダ側からICカード4Bのみに対しデータの読み取りや書き込みを行うことができる。
【0014】
このように、2つのICカード4A,4Bをそれぞれ収納するカードポケット2A,2B間の隔壁部3を、磁性体部3A,3Bと導電体部3Cとから構成し、かつ導電体部3Cを2つの磁性体部3A,3B間に設けるようにしたので、ICカードホルダー1のICカード4A側をカードリーダのアンテナ基板6上にかざしたり載置したときには、アンテナ基板6から発生する発振磁界HはICカード4Aのアンテナコイル5のみと電磁結合し、ICカード4Bのアンテナコイル5には影響を与えないため、ICカード4Aのみからデータの読み出しや書き込みが可能になる。また、ICカードホルダー1のICカード4B側をカードリーダのアンテナ基板6上にかざしたり載置したときには、アンテナ基板6から発生する発振磁界HはICカード4Bのアンテナコイル5のみと電磁結合し、ICカード4Aのアンテナコイル5には影響を与えないため、ICカード4Bのみからデータの読み出しや書き込みが可能になる。この結果、ICカードホルダー1から逐一所望のICカードを取り出してカードリーダ上に載置またはかざさなくても、ICカードホルダー1の所望のICカードが収納されているカードポケット側をカードリーダに載置またはかざすだけで、他のICカードに悪影響を与えずにデータの読み出しや書き込みを行うことができる。
【0015】
なお、カードポケットに収納されたICカードと導電体部3C間の距離が離れている場合は、隔壁部3を、導体部3Cのみにより構成することもできる。したがって、こうした場合は、アンテナ基板6から発生する発振磁界Hの磁路を形成する磁性体部3A,3Bを省略することができる。
【0016】
図4はICカードホルダーの他の実施の形態を示す図であり、ICカードホルダーを定期券入れのように、2つのシート片11,12により構成し、2つのシート片11,12を点線で示す折り目で折りたたんだり、或いは見開きが可能なように構成する。
ここで、シート片11の表裏にそれぞれ、カードポケット13A,13Bを設け、カードポケット13A,13BにそれぞれICカード4A,4Bを収納する。また、各カードポケット13A、13B間の隔壁部31は、図2の隔壁部3と同様、磁性体部3A,3Bと導電体部3Cとから構成し、かつ前記導電体部3Cを2つの磁性体部3A,3B間に設けるようにする。
【0017】
また、シート片12の表裏にもそれぞれ、カードポケット14A,14Bを設け、ICカード4C,4Dを収納する。各カードポケット14A、14B間の隔壁部32は、前記隔壁部31と同様、磁性体部3A,3Bと導電体部3Cとから構成し、かつ前記導電体部3Cを2つの磁性体部3A,3B間に設けるようにする。
【0018】
このようにICカードホルダーを構成することで、各カードポケット13A,13B,14A,14B内の各ICカード4A〜4Dのうち所望のICカードが収納されているカードポケット面をカードリーダのアンテナ基板6上にかざしたり載置するだけで所望のICカードのみリーダライタによりデータの読み出しや書き込みが行われ、この際にアンテナ基板6から発生する発振磁界は隔壁部により遮断されて他のICカードには影響を与えない。
【0019】
なお、本実施の形態では、各カードポケットにそれぞれ1枚づつICカードを収納する例を示したが、カードリーダ側で複数のICカードの識別が可能な場合は1つのカードポケットに複数の同一種のICカードを収納するようにしても良い。
また、各隔壁部3,31,32を構成する磁性体部3A,3Bは、磁性体物質をゴムなどで混ぜ合わせて柔軟性を持たした複合材料であっても良い。
また、カードリーダとしては、ICカードを非接触型で挿入するようにしても良い。
【0020】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、複数のICカードをそれぞれ収納する複数のカード収納部を備えたICカードホルダーにおいて、カード収納部間に隔壁部を設けるとともに、隔壁部に導電体部を設けるようにしたので、所望のICカードが収納されるカード収納部面をカードリーダ上に載置、またはかざした場合、リーダライタ側から所望のICカードの読み出しや書き込みが可能になるとともに、その際にカードリーダから発生する発振磁界は前記導電体部により遮断されて他のICカードに影響を与えない。したがって、所望の1つのICカードとカードリーダとを的確に電磁結合させてカードリーダ側からそのICカードに対してのみデータの読み取りや書き込みを行うことができる。
また、隔壁部に導電体部を挟んで第1及び第2の磁性体部を設けるように構成したので、カードリーダから発生する発振磁界の磁路を的確に形成することができ、したがって電磁結合した1つのICカードに対し的確にデータの読み取りや書き込みを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る非接触型ICカードホルダーの第1の構成例を示す図である。
【図2】図1に示す非接触型ICカードホルダーの上面図である。
【図3】複数の非接触ICカードを収納した非接触型ICカードホルダーがカードリーダ上に載置された場合にカードリーダの発振磁界が非接触ICカードに及ぼす影響を示す説明図である。
【図4】非接触型ICカードホルダーの第2の構成例を示す図である。
【図5】従来の非接触型ICカードホルダーとカードリーダの発振磁界との関係を示す説明図である。
【図6】非接触型ICカードに形成されたアンテナコイルを示す図(図6(a))及びカードリーダのアンテナ基板上に形成されたアンテナコイルを示す図(図6(b))である。
【符号の説明】
1…非接触型ICカードホルダー、2A,2B,13A,13B,14A,14B…カードポケット、3,31,32…隔壁部、3A,3B…磁性体部、3C…導電体部、4A〜4D…非接触型ICカード、5,7…アンテナコイル、6…アンテナ基板、11,12…シート片。

Claims (1)

  1. アンテナコイルを有するとともに前記アンテナコイルを介しカードリーダの発振磁界と電磁結合する非接触型ICカードがそれぞれ収納される複数のカード収納部を備えた非接触型ICカードホルダーであって、
    前記カード収納部間に隔壁部を設けるとともに、前記隔壁部に導電体部を設け、かつ前記隔壁部に前記導電体部を挟んで第1及び第2の磁性体部を設けたことを特徴とする非接触型ICカードホルダー。
JP07362999A 1999-03-18 1999-03-18 非接触型icカードホルダー Expired - Lifetime JP3630006B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07362999A JP3630006B2 (ja) 1999-03-18 1999-03-18 非接触型icカードホルダー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07362999A JP3630006B2 (ja) 1999-03-18 1999-03-18 非接触型icカードホルダー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000268146A JP2000268146A (ja) 2000-09-29
JP3630006B2 true JP3630006B2 (ja) 2005-03-16

Family

ID=13523807

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP07362999A Expired - Lifetime JP3630006B2 (ja) 1999-03-18 1999-03-18 非接触型icカードホルダー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3630006B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150124823A (ko) * 2014-04-29 2015-11-06 엘지이노텍 주식회사 케이스 장치

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1965505A1 (en) 2003-07-08 2008-09-03 Fujitsu Limited Communication terminal device, power supply method and power supply program
JP2006167011A (ja) * 2004-12-14 2006-06-29 Nagatoshi Kihoin 携帯用カード収納具
JP4871789B2 (ja) * 2007-05-28 2012-02-08 トッパン・フォームズ株式会社 磁性シート
JP2009032164A (ja) * 2007-07-30 2009-02-12 Toppan Forms Co Ltd 磁性シート
JP2009032163A (ja) * 2007-07-30 2009-02-12 Toppan Forms Co Ltd 磁性シート
JP4714201B2 (ja) * 2007-10-15 2011-06-29 東京製紙株式会社 カードケース
JP5198051B2 (ja) * 2007-12-27 2013-05-15 日本信号株式会社 シールドシート、収納ケース及びリーダライタ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150124823A (ko) * 2014-04-29 2015-11-06 엘지이노텍 주식회사 케이스 장치
KR102152694B1 (ko) * 2014-04-29 2020-09-07 엘지이노텍 주식회사 케이스 장치

Also Published As

Publication number Publication date
JP2000268146A (ja) 2000-09-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2359324C2 (ru) Удостоверение личности с радиочастотным устройством идентификации
EP0831412B1 (en) A card holder
RU2163030C2 (ru) Переносное устройство передачи данных и элемент крепления
JP2000268146A (ja) 非接触型icカードホルダー
TWM560625U (zh) 具指紋辨識之交易卡
JP3822153B2 (ja) 電磁誘導型icカード用ケース
JP2021524624A (ja) 無許可の読取りに対してセキュア化された電子パスポート
JP4256293B2 (ja) Icカード保持具
JP2005332015A (ja) ブースター付きカードケース
JP4109274B2 (ja) 非接触icカード通信調整板及び非接触icカードケース
JPH10290186A (ja) Icカードシステム
JP2009099122A (ja) 非接触icカード収納具
JP2009134493A (ja) 非接触式icカード
JP4071858B2 (ja) リーダライタ用アンテナ装置
JP2005151105A (ja) ループアンテナ
TWM558938U (zh) 防側錄之可攜式卡片
JP4549764B2 (ja) 非接触型icカ−ドホルダー
JP2006141769A (ja) 携帯用カード収納具
JP3230688B2 (ja) 半導体記憶媒体におけるデータの非接触転送方法
JP3253524U (ja) Nfc通信装置
JP2006018785A (ja) Icカ−ドやicタグ等の使用時に不具合を生じさせない仕組み及びその仕組みを応用した収納ケ−ス
JP4519263B2 (ja) 非接触型icカード
JP2002185246A (ja) ループアンテナ
JP2004295774A (ja) 非接触型情報記録媒体
TWI222600B (en) An IC card and a method of forming an IC card

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040213

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20040506

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20040616

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20041124

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20041207

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071224

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081224

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081224

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091224

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091224

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101224

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111224

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111224

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121224

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131224

Year of fee payment: 9

EXPY Cancellation because of completion of term