JP3642017B2 - 内燃機関の排気浄化装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は内燃機関の排気浄化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
特に圧縮着火式内燃機関においては機関燃焼室から排出される排気ガス中の微粒子および窒素酸化物(NOX)を浄化処理することが求められている。これら微粒子およびNOXを浄化処理するために微粒子を捕集するためのフィルタ(パティキュレートフィルタ)にNOXを浄化するためのNOX吸収剤を担持させた排気浄化装置が特開平9−159037号公報に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記公報に開示されているようにパティキュレートフィルタにNOX吸収剤を担持させた排気浄化装置により微粒子とNOXとを浄化処理するようにした場合、例えばパティキュレートフィルタに捕集された微粒子によりNOX吸収剤が覆われ、NOXを浄化処理することができなくなってしまうことがある。
【0004】
そこで本発明の目的は排気ガス中の微粒子とNOXとを共に高い浄化率で浄化処理することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために1番目の発明では排気ガス中の微粒子を捕集するためのパティキュレートフィルタを機関排気通路に配置すると共に、該パティキュレートフィルタ上流側の機関排気通路にNOx浄化触媒を配置した内燃機関の排気浄化装置において、前記NOx浄化触媒として、該NOx浄化触媒に流入する排気ガスの空燃比がリーンであるときに排気ガス中のNOxを吸収し且つ該NOx浄化触媒に流入する排気ガスの空燃比が理論空燃比またはリッチになると吸収しているNOxを放出するタイプのNOx浄化触媒を採用し、さらに、上記パティキュレートフィルタに流入する排気ガスの空燃比がリーンであるときに排気ガス中の酸素を吸収し且つパティキュレートフィルタに流入する排気ガスの空燃比が理論空燃比またはリッチとなると吸収している酸素を放出すると共に酸化触媒として働く酸素吸収剤を上記パティキュレートフィルタに担持し、上記NOx浄化触媒に流入する排気ガスの空燃比を理論空燃比またはリッチとすることによってNOx浄化触媒からNOxを放出させ、これら放出されたNOxを還元浄化する。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、図示した実施例を参照して本発明を説明する。図1は本発明を圧縮着火式内燃機関に適用した場合を示している。なお本発明は火花点火式内燃機関に適用することもできる。
図1を参照すると、1は機関本体、2はシリンダブロック、3はシリンダヘッド、4はピストン、5は燃焼室、6は電気制御式燃料噴射弁、7は吸気弁、8は吸気ポート、9は排気弁、10は排気ポートを夫々示す。吸気ポート8は対応する吸気枝管11を介してサージタンク12に連結され、サージタンク12は吸気ダクト13を介して排気ターボチャージャ14のコンプレッサ15に連結される。吸気ダクト13内にはステップモータ16により駆動されるスロットル弁17が配置され、さらに吸気ダクト13周りには吸気ダクト13内を流れる吸入空気を冷却するための冷却装置18が配置される。図1に示した実施例では冷却装置18内に機関冷却水が導かれ、この機関冷却水により吸入空気が冷却される。一方、排気ポート10は排気マニホルド19および排気管20を介して排気ターボチャージャ14の排気タービン21に連結され、排気タービン21の出口は排気管20aを介してNOX吸収剤43を内蔵したケーシング44に連結され、このケーシング44はパティキュレートフィルタ22を内蔵したケーシング23に連結される。
【0008】
排気マニホルド19とサージタンク12とは排気ガス再循環(以下、EGR)通路24を介して互いに連結され、EGR通路24内には電気制御式EGR制御弁25が配置される。またEGR通路24周りにはEGR通路24内を流れるEGRガスを冷却するための冷却装置26が配置される。図1に示した実施例では冷却装置26内に機関冷却水が導かれ、この機関冷却水によりEGRガスが冷却される。一方、各燃料噴射弁6は燃料供給管6aを介して燃料リザーバ、いわゆるコモンレール27に連結される。このコモンレール27内へは電気制御式の吐出量可変な燃料ポンプ28から燃料が供給され、コモンレール27内に供給された燃料は各燃料供給管6aを介して燃料噴射弁6に供給される。コモンレール27にはコモンレール27内の燃料圧を検出するための燃料圧センサ29が取り付けられ、燃料圧センサ29の出力信号に基づいてコモンレール27内の燃料圧が目標燃料圧となるように燃料ポンプ28の吐出量が制御される。
【0009】
電子制御ユニット30はデジタルコンピュータからなり、双方向性バス31により互いに接続されたROM(リードオンリメモリ)32、RAM(ランダムアクセスメモリ)33、CPU(マイクロプロセッサ)34、入力ポート35および出力ポート36を具備する。燃料圧センサ29の出力信号は対応するAD変換器37を介して入力ポート35に入力される。またパティキュレートフィルタ22にはパティキュレートフィルタ22の温度を検出するための温度センサ39が取り付けられ、この温度センサ39の出力信号は対応するAD変換器37を介して入力ポート35に入力される。また質量流量計13aの出力信号は対応するAD変換器37を介して入力ポート35に入力される。アクセルペダル40にはアクセルペダル40の踏込量Lに比例した出力電圧を発生する負荷センサ41が接続され、負荷センサ41の出力電圧は対応するAD変換器37を介して入力ポート35に入力される。さらに入力ポート35にはクランクシャフトが例えば30°回転する毎に出力パルスを発生するクランク角センサ42が接続される。一方、出力ポート36は対応する駆動回路38を介して燃料噴射弁6、スロットル弁駆動用ステップモータ16、EGR制御弁25、および燃料ポンプ28に接続される。
【0010】
図2にパティキュレートフィルタ22の構造を示す。なお図2において(A)はパティキュレートフィルタ22の正面図であり、(B)はパティキュレートフィルタ22の側面断面図である。図2(A)および(B)に示したようにパティキュレートフィルタ22はハニカム構造をなしており、互いに平行をなして延びる複数個の排気流通路50,51を具備する。これら排気流通路は下流端が栓52により閉塞された排気ガス流入通路50と、上流端が栓53により閉塞された排気ガス流出通路51とにより構成される。
【0011】
なお図2(A)においてハッチングを付した部分は栓53を示している。したがって排気ガス流入通路50および排気ガス流出通路51は薄肉の隔壁54を介して交互に配置される。云い換えると排気ガス流入通路50および排気ガス流出通路51は各排気ガス流入通路50が四つの排気ガス流出通路51により包囲され、各排気ガス流出通路51が四つの排気ガス流入通路50により包囲されるように配置される。
【0012】
パティキュレートフィルタ22は例えばコージライトのような多孔質材料から形成されており、したがって排気ガス流入通路50内に流入した排気ガスは図2(B)において矢印で示したように周囲の隔壁54内を通って隣接する排気ガス流出通路51内に流出する。
また本実施例のパティキュレートフィルタ22にはセリウムCe等の酸素吸収剤が担持されている。酸素吸収剤はパティキュレートフィルタ22に流入する排気ガスの空燃比がリーンであるときに排気ガス中の酸素を吸収し、パティキュレートフィルタ22に流入する排気ガスの空燃比が理論空燃比またはリッチとなると吸収している酸素を放出する。
【0013】
一方、NOX吸収剤43は白金Pt等の貴金属を担持している。NOX吸収剤43はそこに流入する排気ガスの空燃比がリーンであるときに排気ガス中のNOXを吸収し、NOX吸収剤43に流入する排気ガスの空燃比が理論空燃比またはリッチとなると吸収しているNOXを放出する。
なお本明細書において排気ガスの空燃比とは燃焼室5内に導入された燃料(NOX吸収剤43の上流側の機関排気通路に燃料を噴射するようにしたシステムにおいては当該システムにより噴射された燃料を含む。)の量に対する燃焼室5内に導入された空気(NOX吸収剤43の上流側の機関排気通路に空気を噴射するようにしたシステムにおいては当該システムにより噴射された空気を含む。)の量の比を意味する。
【0014】
次に本実施例における排気浄化処理について説明する。本実施例の内燃機関の大部分の機関運転領域において空燃比がリーンとされた状態で運転せしめられる。したがってNOX吸収剤43およびパティキュレートフィルタ22に流入する排気ガスの空燃比もリーンである。このため内燃機関がその空燃比をリーンとした状態にて運転せしめられると排気ガス中のNOXがNOX吸収剤43に吸収され、また排気ガス中の微粒子がパティキュレートフィルタ22に捕集され、そして排気ガス中の酸素がパティキュレートフィルタ22に担持されている酸素吸収剤に吸収される。
【0015】
ところでNOX吸収剤43が吸収することができるNOXの量には限界がある。したがってNOX吸収剤43に吸収されているNOXの量(NOX吸収量)がその限界値を越える前に吸収されているNOXを還元浄化しなければならない。さもなければ排気ガス中のNOXがNOX吸収剤43に吸収されずにNOX吸収剤43下流へと流出してしまう。そこで本実施例ではNOX吸収量がその限界値を越える前に燃焼室5内の空燃比をリッチとし、或いは機関膨張行程後半または機関排気行程中に燃料噴射弁6から燃料を噴射することにより空燃比がリッチの排気ガスをNOX吸収剤43に流入させ、これによりNOX吸収剤43からNOXを放出させ、これら放出されたNOXを排気ガス中の炭化水素(HC)により還元浄化する。
【0016】
一方、パティキュレートフィルタ22が捕集することができる微粒子の量にも限界がある。ところが捕集されている微粒子はパティキュレートフィルタ22内の温度が或る温度以上となれば燃焼し、これにより浄化処理される。したがってパティキュレートフィルタ22内の温度を微粒子の着火温度以上に維持している限り、パティキュレートフィルタ22に捕集されている微粒子の量がその限界値に達することはないが実際には捕集されている微粒子の量は徐々に増大してゆくので本実施例では捕集されている微粒子の量がその限界値に達する前、或いは達したときに排気ガスの温度を上昇させる等して微粒子を強制的に燃焼させるようにする。
【0017】
斯くして本実施例によれば排気ガス中のNOXと微粒子とを高い浄化率にて浄化することができる。
さて本実施例のようにNOX浄化触媒としてNOX吸収剤43をパティキュレートフィルタ22の上流側の機関排気通路に配置して構成された排気浄化装置には以下に列挙する利点がある。
【0018】
本実施例の排気浄化装置はパティキュレートフィルタ22とは別個にNOX吸収剤を有するのでパティキュレートフィルタ22内にNOX吸収剤を担持する場合に比べてより多くのNOX吸収剤を保有することができる。このため本実施例の排気浄化装置におけるNOX浄化率は高い。これが一つ目の利点である。
またパティキュレートフィルタ22にNOX吸収剤を担持させた排気浄化装置においてはパティキュレートフィルタ22内における微粒子の燃焼熱をNOX吸収剤が直接受け、NOX吸収剤が熱劣化するが、本実施例の排気浄化装置ではパティキュレートフィルタ22の上流にNOX吸収剤43が配置されているため微粒子の燃焼熱をNOX吸収剤43が受けることがなく、したがってNOX吸収剤43が熱劣化することはない。これが二つ目の利点である。
【0019】
また特に排気ガスの空燃比がリッチとなったときには排気ガス中には未燃HCや可溶性有機物質が含まれており、これらがパティキュレートフィルタ22に流入するとこれらが微粒子同志を結びつける結合剤として働き、したがって微粒子がパティキュレートフィルタ22の細孔に詰まる可能性が高くなる。これに対し本実施例の排気浄化装置ではパティキュレートフィルタ22の上流側のNOX吸収剤43によりこれら未燃HCや可燃性有機物質が酸化除去されるのでパティキュレートフィルタ22の細孔が目詰まりを起こす可能性が非常に低い。このことが三つ目の利点である。
【0020】
また排気ガスがNOX吸収剤43を介さずにパティキュレートフィルタ22に直接流入するような排気浄化装置の場合には排気ガスが流入する側におけるパティキュレートフィルタ22の壁面の温度分布にばらつきが生じる。これは排気ガス内の温度分布にばらつきがあることに起因する。しかしながら本実施例の排気浄化装置によればNOX吸収剤43を排気ガスが通過することにより排気ガス内の温度分布が一様となり、したがって排気ガスが流入する側におけるパティキュレートフィルタ22の壁面の温度分布が一様となる。これによりパティキュレートフィルタ22の壁面に相当に低温の領域が形成されることなく、したがって壁面全体において微粒子の燃焼が生じ、斯くして微粒子がパティキュレートフィルタ22の細孔に詰まることが防止される。これが四つ目の利点である。
【0021】
またNOX吸収剤43からNOXを放出させるために排気ガスの空燃比をリッチとしたときに排気ガス中のHC成分がNOX吸収剤43により消費されずにNOX吸収剤43から流出し、パティキュレートフィルタ22内に流入することがある。このとき上述したようにHC成分は微粒子同志を結合させ、パティキュレートフィルタ22の細孔を目詰まりさせてしまう。しかしながら本実施例ではパティキュレートフィルタ22に酸素吸収剤が担持され、この酸素吸収剤は周囲の雰囲気がリッチとなると酸素を放出する機能を有するのでパティキュレートフィルタ22に流入したHC成分はこの酸素吸収剤から放出される酸素により酸化除去される。したがってパティキュレートフィルタ22の目詰まりが防止される。これが五つ目の利点である。なおこのことから分かるように酸化吸収剤は酸化触媒として働く。
【0022】
また排気ガス中に硫黄成分が含まれているとパティキュレートフィルタ22に担持されている酸素吸収剤に硫黄成分が付着し、その酸素吸収能力が低下してしまう。しかしながら本発明の排気浄化装置ではパティキュレートフィルタ22の上流側にNOX吸収剤43が配置され、このNOX吸収剤43により排気ガス中の硫黄成分が処理されるのでパティキュレートフィルタ22内の酸素吸収剤を硫黄成分により劣化させることがない。これが六つ目の利点である。
【0023】
なおNOX浄化触媒としてNOX吸収剤の代わりに流入する排気ガスの空燃比がリーンであってもNOXを浄化することができる触媒を採用してもよい。
【0024】
【発明の効果】
本発明によればパティキュレートフィルタの上流にNOX浄化触媒を配置し、NOX浄化触媒にてNOXを浄化し、パティキュレートフィルタにて微粒子を捕集するようになっているのでNOX浄化触媒の触媒金属を微粒子が覆ってしまうことはない。したがってNOXと微粒子とを高い浄化率で浄化処理することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】内燃機関の全体図である。
【図2】パティキュレートフィルタを示す図である。
【符号の説明】
1…機関本体
5…燃焼室
22…パティキュレートフィルタ
43…NOX吸収剤

Claims (1)

  1. 排気ガス中の微粒子を捕集するためのパティキュレートフィルタを機関排気通路に配置すると共に、該パティキュレートフィルタ上流側の機関排気通路にNOx浄化触媒を配置した内燃機関の排気浄化装置において、前記NOx浄化触媒として、該NOx浄化触媒に流入する排気ガスの空燃比がリーンであるときに排気ガス中のNOxを吸収し且つ該NOx浄化触媒に流入する排気ガスの空燃比が理論空燃比またはリッチになると吸収しているNOxを放出するタイプのNOx浄化触媒を採用し、さらに、上記パティキュレートフィルタに流入する排気ガスの空燃比がリーンであるときに排気ガス中の酸素を吸収し且つパティキュレートフィルタに流入する排気ガスの空燃比が理論空燃比またはリッチとなると吸収している酸素を放出すると共に酸化触媒として働く酸素吸収剤を上記パティキュレートフィルタに担持し、上記NOx浄化触媒に流入する排気ガスの空燃比を理論空燃比またはリッチとすることによってNOx浄化触媒からNOxを放出させ、これら放出されたNOxを還元浄化するようにした内燃機関の排気浄化装置。
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