JP3651908B2 - ガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法 - Google Patents
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、給袋充填包装におけるガセット付き角床袋の開袋に関して、概ね開袋した角床袋の角床の四方辺の折り目出しを可能とするガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
ヒートシール性を有するフレキシブルな包装フィルムから成るガセット付き角床袋を所定位置に供給し、そのガセット付き角床袋に食品等を充填し、袋の上部開口をシールする給袋充填包装方法においては、ガセット袋が製袋されたときに偏平に折り畳まれた状態にあるので、充填前にガセット袋を拡げて角床袋に成形する必要がある。ガセット袋を拡げて角床袋に開袋するには、従来いくつかの方法があるが、いずれの場合にも角床の四方辺を確実に折り目出しできるものはなかった。給袋充填包装機のマンドレル(実公平02−28167号)は、マンドレルで角床の四隅を拡開している間は角床の四方辺の折り目出しができているように見えるが、マンドレルを取り除くと折り目出しが消失する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
そこで、上述した点を考慮して、給袋充填包装におけるガセット付き角床袋の開袋に関して、角床袋形態に概ね開袋した角床袋の角床の四方辺において、各辺の実質的な範囲に渡って折り目出しを作る点で解決すべき課題がある。
本発明の目的は、給袋充填包装におけるガセット付き角床袋の開袋に関して、角床袋形態に概ね開袋した角床袋の角床の四方辺に折り目出しを作り綺麗な角床袋を形成することができるガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この発明によるガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法は、上記の課題を解決するため、角ブロックの四方の側面に基端が固定され先端が前記角ブロックより同一方向に角筒状に延びた四枚の折り目出し板に、角床状に開袋されたガセット袋を相対的に被せて、前記各折り目出し板の前記先端を前記ガセット袋の角床に接しさせ、前記折り目出し板の内側に設けられた四方突っ張り手段を四枚の前記折り目出し板に突っ張って前記各折り目出し板の前記先端を外方へ張り出させて前記ガセット袋の前記角床の四方辺を強圧し折り目出しをすることを特徴としている。
このガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法によれば、角ブロックから角筒状に延びた四枚の折り目出し板に、角床状に開袋されたガセット袋を被せて、各折り目出し板の先端をガセット袋の角床に接しさせる。この状態で、折り目出し板の内側に設けられている四方突っ張り手段を作動させて四枚の折り目出し板に突っ張っることで、各折り目出し板の先端が外方へ張り出して、ガセット袋の角床の四方辺を強圧し折り目出しをする。
【0005】
【実施例】
この発明によるガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法の実施例を、図面を参照して説明する。本発明によるガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法は、図3(a)に示す偏平に折り畳まれた状態に製袋されたガセット袋Wを図3(b)に示すように概ね開袋して角床袋Wとし、角床袋Wを更に図3(c)に示すように角床の四方辺を直線状に折り目出しする方法である。
【0006】
図1(a)乃至(f)は、第一実施例に係るガセット付き角床袋Wの角床W1の四方辺の折り目出し方法である。図1(a)に示すように、一対の対向する開口端を一対のバキュームパッド4,4で吸着して開くことで、ガセット袋を概ね開袋し保持する。概ね開袋された角床袋Wの上方に、角ブロック1の四方の側面に基端2a(上端)が固定され先端2b(下端)が該角ブロック1より下方向に角筒状に延びた金属製の薄い四枚の折り目出し板2を位置させる。袋被せガイドを兼ねる四方突っ張り手段3が、四枚の折り目出し板2の下端2bより所要寸法突き出した状態に配置される。
次いで、図1(b)に示すようにバキュームパッド4、4で吸着保持された角床袋Wを相対的に上昇させて四枚の折り目出し板2に被せる。角ブロック1に嵌挿案内される支持パイプ3a(図1(a)参照)の下端には、上下の四方の端縁が面取りされた可動角ブロック3b(図1(a)参照)から成る四方突っ張り手段3が取り付けられている。角床袋Wを折り目出し板2に被せたとき、四方突っ張り手段3は、可動角ブロック3bの上部が四枚の折り目出し板2の内部に入り込みかつ下部が突き出しているので、角床袋Wが折り目出し板2の下端2bに引っ掛からないように袋被せガイド機能を発揮し、角床袋Wが四枚の折り目出し板2に円滑に被さる。
図1(c)に示すように、角床袋W1を四枚の折り目出し板の下端2bに被せた後も角床袋Wの上昇を継続し、これと並行して四方突っ張り手段3の可動角ブロック3bを四枚の折り目出し板2内の下部に引き込まれるまで上昇させる。四枚の折り目出し板の下端2bは、可動角ブロック3bによる四方向への突っ張りを受けて拡がるが、外側に被さる角床袋Wを突っ張るようになるまでは拡がらない。従って、図1(d)に示すように、角床袋Wの角床W1(図1(a)において付した部分を参照)が折り目出し板2の下端2bが当接するまで、角床袋Wを上昇させることができる。
引き続いて、図1(e)に示すように、角ブロック1の上端に設けられた一対のチャック装置5,5により角床袋Wの上端を挟持した後、開口端の吸着を解除させた一対のバキュームパッド4,4を角床袋Wの下部まで下降する。その後、可動角ブロック3bが四枚の折り目出し板2内を上昇する。可動角ブロック3bが上昇すると、該可動角ブロック3bが四枚の折り目出し板2を基端2aを軸として突っ張ることによって張出側である下端2bを外方へ大きく張り出させ、折り目出し板2の下端2bをして、ガセット袋Wの角床W1の四方辺を強圧し直線状に折り目出しをする。
その後、図1(f)に示すように,一対のバキュームパッド4,4で角床袋Wの下部を吸着支持し、チャック装置5,5による角床袋Wの上端の挟持を解除する。次いで、可動角ブロック3bが下降して折り目出し板2の下端2bがガセット袋Wの角床W1の四方辺への強圧を解除する。この状態で、バキュームパッド4,4をバキュームパッド4,4で吸着支持された角床袋Wごと下降することで、角床袋Wを折り目出し板2から抜くことができる。角床袋Wは、下方を循回するパレット(図示しない)に載置されて充填ステーションへ移送される。以上で、折り目出し工程を終了する。
【0007】
図2(a)乃至(d)は、本発明によるガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法の第二実施例を示す工程図である。図2(a)に示すように、角床袋Wの一対の対向する開口端を一対のバキュームパッド4,4で吸着保持し、角床袋Wを角ブロック1より角筒状に延びた4枚の折り目出し板2に相対移動して被せる。
次いで、図2(b)に示すように、角床袋Wの角床W1が折り目出し板2の下端2bが当接するまで角床袋Wを上昇させ、角ブロック1の上端に設けられた一対のチャック装置5,5により角床袋Wの上端を挟持する。
次いで、図2(c)に示すように、バキュームパッド4,4を角床袋Wの下部まで下降するとともに、四枚の折り目出し板2内に設けられた可動角ブロック3bが若干寸法下降して、折り目出し板2の屈曲部2cを可動角ブロック3bとの楔作用により外方へ押圧して、もって可動角ブロック3bが四枚の折り目出し板2の基端2a側を軸として突っ張ることによって張出側である下端2bを外方へ大きく張り出させ、折り目出し板2の下端2bをして、ガセット袋Wの角床W1の四方辺を強圧し直線状に折り目出しをする。
その後、図2(d)に示すように一対のバキュームパッド4,4で角床袋Wの下部を吸着支持し、チャック装置5,5による角床W1袋Wの挟持を解除し、次いで、可動角ブロック3bを若干寸法上昇させると、折り目出し板2の下端2bがガセット袋Wの角床W1の四方辺への強圧が解除される。この状態で、バキュームパッド4,4で吸着支持された角床袋Wを下降させると、角床袋Wを折り目出し板2から抜くことができる。
なお、この実施例の四方突っ張り手段3は、上記したものに限定されるものでなく、例えば図示しないが支持パイプ3aを回転させると、四方にピンが突き出て折り目出し板を突っ張るようになっているものも採用することができる。
【0008】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明によるガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法によれば、給袋充填包装方法におけるガセット付き角床袋の開袋に関して、角床袋形態に概ね開袋した角床袋の角床の四方辺の折り目出しができる。角床袋の角床の四方辺の各辺には、板状構造の折り目出し板の縁部によって、各辺の実質的にほとんどの範囲に渡って連続した折り目出しが可能となり、綺麗な角床袋を形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法の第一実施例に係る工程図である。
【図2】この発明によるガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法の第二実施例に係る工程図である。
【図3】(a)は開袋される前のガセット袋を示す斜視図、(b)は(a)を角床袋形態に開袋した状態を示す斜視図、(c)は(b)を角床の四方辺の折り目出しを行った状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
W ・・・ガセット袋、
W1 ・・・ガセット袋の角床、
1 ・・・角ブロック、
2 ・・・折り目出し板、
2a ・・・折り目出し板の基端、
2b ・・・折り目出し板の先端、
3 ・・・四方突っ張り手段、
【産業上の利用分野】
本発明は、給袋充填包装におけるガセット付き角床袋の開袋に関して、概ね開袋した角床袋の角床の四方辺の折り目出しを可能とするガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
ヒートシール性を有するフレキシブルな包装フィルムから成るガセット付き角床袋を所定位置に供給し、そのガセット付き角床袋に食品等を充填し、袋の上部開口をシールする給袋充填包装方法においては、ガセット袋が製袋されたときに偏平に折り畳まれた状態にあるので、充填前にガセット袋を拡げて角床袋に成形する必要がある。ガセット袋を拡げて角床袋に開袋するには、従来いくつかの方法があるが、いずれの場合にも角床の四方辺を確実に折り目出しできるものはなかった。給袋充填包装機のマンドレル(実公平02−28167号)は、マンドレルで角床の四隅を拡開している間は角床の四方辺の折り目出しができているように見えるが、マンドレルを取り除くと折り目出しが消失する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
そこで、上述した点を考慮して、給袋充填包装におけるガセット付き角床袋の開袋に関して、角床袋形態に概ね開袋した角床袋の角床の四方辺において、各辺の実質的な範囲に渡って折り目出しを作る点で解決すべき課題がある。
本発明の目的は、給袋充填包装におけるガセット付き角床袋の開袋に関して、角床袋形態に概ね開袋した角床袋の角床の四方辺に折り目出しを作り綺麗な角床袋を形成することができるガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この発明によるガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法は、上記の課題を解決するため、角ブロックの四方の側面に基端が固定され先端が前記角ブロックより同一方向に角筒状に延びた四枚の折り目出し板に、角床状に開袋されたガセット袋を相対的に被せて、前記各折り目出し板の前記先端を前記ガセット袋の角床に接しさせ、前記折り目出し板の内側に設けられた四方突っ張り手段を四枚の前記折り目出し板に突っ張って前記各折り目出し板の前記先端を外方へ張り出させて前記ガセット袋の前記角床の四方辺を強圧し折り目出しをすることを特徴としている。
このガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法によれば、角ブロックから角筒状に延びた四枚の折り目出し板に、角床状に開袋されたガセット袋を被せて、各折り目出し板の先端をガセット袋の角床に接しさせる。この状態で、折り目出し板の内側に設けられている四方突っ張り手段を作動させて四枚の折り目出し板に突っ張っることで、各折り目出し板の先端が外方へ張り出して、ガセット袋の角床の四方辺を強圧し折り目出しをする。
【0005】
【実施例】
この発明によるガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法の実施例を、図面を参照して説明する。本発明によるガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法は、図3(a)に示す偏平に折り畳まれた状態に製袋されたガセット袋Wを図3(b)に示すように概ね開袋して角床袋Wとし、角床袋Wを更に図3(c)に示すように角床の四方辺を直線状に折り目出しする方法である。
【0006】
図1(a)乃至(f)は、第一実施例に係るガセット付き角床袋Wの角床W1の四方辺の折り目出し方法である。図1(a)に示すように、一対の対向する開口端を一対のバキュームパッド4,4で吸着して開くことで、ガセット袋を概ね開袋し保持する。概ね開袋された角床袋Wの上方に、角ブロック1の四方の側面に基端2a(上端)が固定され先端2b(下端)が該角ブロック1より下方向に角筒状に延びた金属製の薄い四枚の折り目出し板2を位置させる。袋被せガイドを兼ねる四方突っ張り手段3が、四枚の折り目出し板2の下端2bより所要寸法突き出した状態に配置される。
次いで、図1(b)に示すようにバキュームパッド4、4で吸着保持された角床袋Wを相対的に上昇させて四枚の折り目出し板2に被せる。角ブロック1に嵌挿案内される支持パイプ3a(図1(a)参照)の下端には、上下の四方の端縁が面取りされた可動角ブロック3b(図1(a)参照)から成る四方突っ張り手段3が取り付けられている。角床袋Wを折り目出し板2に被せたとき、四方突っ張り手段3は、可動角ブロック3bの上部が四枚の折り目出し板2の内部に入り込みかつ下部が突き出しているので、角床袋Wが折り目出し板2の下端2bに引っ掛からないように袋被せガイド機能を発揮し、角床袋Wが四枚の折り目出し板2に円滑に被さる。
図1(c)に示すように、角床袋W1を四枚の折り目出し板の下端2bに被せた後も角床袋Wの上昇を継続し、これと並行して四方突っ張り手段3の可動角ブロック3bを四枚の折り目出し板2内の下部に引き込まれるまで上昇させる。四枚の折り目出し板の下端2bは、可動角ブロック3bによる四方向への突っ張りを受けて拡がるが、外側に被さる角床袋Wを突っ張るようになるまでは拡がらない。従って、図1(d)に示すように、角床袋Wの角床W1(図1(a)において付した部分を参照)が折り目出し板2の下端2bが当接するまで、角床袋Wを上昇させることができる。
引き続いて、図1(e)に示すように、角ブロック1の上端に設けられた一対のチャック装置5,5により角床袋Wの上端を挟持した後、開口端の吸着を解除させた一対のバキュームパッド4,4を角床袋Wの下部まで下降する。その後、可動角ブロック3bが四枚の折り目出し板2内を上昇する。可動角ブロック3bが上昇すると、該可動角ブロック3bが四枚の折り目出し板2を基端2aを軸として突っ張ることによって張出側である下端2bを外方へ大きく張り出させ、折り目出し板2の下端2bをして、ガセット袋Wの角床W1の四方辺を強圧し直線状に折り目出しをする。
その後、図1(f)に示すように,一対のバキュームパッド4,4で角床袋Wの下部を吸着支持し、チャック装置5,5による角床袋Wの上端の挟持を解除する。次いで、可動角ブロック3bが下降して折り目出し板2の下端2bがガセット袋Wの角床W1の四方辺への強圧を解除する。この状態で、バキュームパッド4,4をバキュームパッド4,4で吸着支持された角床袋Wごと下降することで、角床袋Wを折り目出し板2から抜くことができる。角床袋Wは、下方を循回するパレット(図示しない)に載置されて充填ステーションへ移送される。以上で、折り目出し工程を終了する。
【0007】
図2(a)乃至(d)は、本発明によるガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法の第二実施例を示す工程図である。図2(a)に示すように、角床袋Wの一対の対向する開口端を一対のバキュームパッド4,4で吸着保持し、角床袋Wを角ブロック1より角筒状に延びた4枚の折り目出し板2に相対移動して被せる。
次いで、図2(b)に示すように、角床袋Wの角床W1が折り目出し板2の下端2bが当接するまで角床袋Wを上昇させ、角ブロック1の上端に設けられた一対のチャック装置5,5により角床袋Wの上端を挟持する。
次いで、図2(c)に示すように、バキュームパッド4,4を角床袋Wの下部まで下降するとともに、四枚の折り目出し板2内に設けられた可動角ブロック3bが若干寸法下降して、折り目出し板2の屈曲部2cを可動角ブロック3bとの楔作用により外方へ押圧して、もって可動角ブロック3bが四枚の折り目出し板2の基端2a側を軸として突っ張ることによって張出側である下端2bを外方へ大きく張り出させ、折り目出し板2の下端2bをして、ガセット袋Wの角床W1の四方辺を強圧し直線状に折り目出しをする。
その後、図2(d)に示すように一対のバキュームパッド4,4で角床袋Wの下部を吸着支持し、チャック装置5,5による角床W1袋Wの挟持を解除し、次いで、可動角ブロック3bを若干寸法上昇させると、折り目出し板2の下端2bがガセット袋Wの角床W1の四方辺への強圧が解除される。この状態で、バキュームパッド4,4で吸着支持された角床袋Wを下降させると、角床袋Wを折り目出し板2から抜くことができる。
なお、この実施例の四方突っ張り手段3は、上記したものに限定されるものでなく、例えば図示しないが支持パイプ3aを回転させると、四方にピンが突き出て折り目出し板を突っ張るようになっているものも採用することができる。
【0008】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明によるガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法によれば、給袋充填包装方法におけるガセット付き角床袋の開袋に関して、角床袋形態に概ね開袋した角床袋の角床の四方辺の折り目出しができる。角床袋の角床の四方辺の各辺には、板状構造の折り目出し板の縁部によって、各辺の実質的にほとんどの範囲に渡って連続した折り目出しが可能となり、綺麗な角床袋を形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法の第一実施例に係る工程図である。
【図2】この発明によるガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法の第二実施例に係る工程図である。
【図3】(a)は開袋される前のガセット袋を示す斜視図、(b)は(a)を角床袋形態に開袋した状態を示す斜視図、(c)は(b)を角床の四方辺の折り目出しを行った状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
W ・・・ガセット袋、
W1 ・・・ガセット袋の角床、
1 ・・・角ブロック、
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2a ・・・折り目出し板の基端、
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Claims (1)
- 角ブロックの四方の側面に基端が固定され先端が前記角ブロックより同一方向に角筒状に延びた四枚の折り目出し板に、角床状に開袋されたガセット袋を相対的に被せて、前記各折り目出し板の前記先端を前記ガセット袋の角床に接しさせ、前記折り目出し板の内側に設けられた四方突っ張り手段を四枚の前記折り目出し板に突っ張って前記各折り目出し板の前記先端を外方へ張り出させて前記ガセット袋の前記角床の四方辺を強圧し折り目出しをすることを特徴とするガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法。
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|---|---|---|---|
| JP09189592A JP3651908B2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | ガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP09189592A JP3651908B2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | ガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05254516A JPH05254516A (ja) | 1993-10-05 |
| JP3651908B2 true JP3651908B2 (ja) | 2005-05-25 |
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ID=14039305
Family Applications (1)
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| JP09189592A Expired - Fee Related JP3651908B2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | ガセット付き角床袋の角床の四方辺の折り目出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3651908B2 (ja) |
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1992
- 1992-03-16 JP JP09189592A patent/JP3651908B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JPH05254516A (ja) | 1993-10-05 |
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