JP3655823B2 - 電池パック - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、単数もしくは複数個の単電池を直列または並列接続した状態で集合一体化して用いる電池パックに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年では、主として所要の電圧を得るために、複数個の単電池を直列または並列接続した状態で樹脂製のパックケース内に収容して一体化してなる電池パックが携帯型またはポータブル型の電気機器の駆動電源に用いられている。また、電池パック用の単電池としては、長寿命でエネルギー密度が高いリチウムイオン二次電池に代表されるリチウム二次電池が多く用いられるようになっている。ところが、リチウムイオン二次電池は、上述のような顕著な特長を有する反面、急激に充放電されて過充電や過放電が発生し易く、その場合に発熱する。
【0003】
そこで、上記リチウムイオン二次電池を単電池として用いる電池パックでは、単電池の充電容量および放電残量を測定して過充電や過放電を防止する制御回路を搭載した回路基板が設けられている。さらに、単電池と回路基板とは、一般に、パックケース内における隔壁によって分離形成された電池収納部と基板収納部とにそれぞれ密閉状態に収容される。この単電池と回路基板との分離収納は、単電池に漏液が発生した場合に回路基板を電解液から保護し、回路基板と単電池との接触による電気短絡の発生を防止し、各単電池を振動などの発生に対し安定に固定するなどを目的として構成されている。
【0004】
また、従来のリチウムイオン二次電池を単電池とする電池パックでは、図11に示すように、単電池1にスポット溶接した接続板3の先端の接続片3aを回路基板2挿通させた状態で半田付けしたり、上記接続板3と回路基板2とをフレキシブル回路基板またはリード線などの接続部材4の両端を半田付けしたりすることにより、単電池1と回路基板2とを電気的接続している。なお、図11および図12では、パックケースの隔壁などを省略して、簡略化して図示している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来のリチウムイオン二次電池を用いた電池パックでは、接続板3または接続部材4を回路基板2に対し半田付け手段により接続しているので、以下のような種々の問題がある。すなわち、半田付け作業は、機械化が困難であることから、作業員の手作業により行われるので、作業工数が多くなって製造コストが高くつくだけでなく、接続誤りや接続不良が発生し易く、さらに、半田ボールの発生や熱影響による回路基板2の制御回路周辺の焼損あるいは半田付け作業中における半田ごてによる回路基板2のショート発生といったトラブルが発生し易い。
【0006】
また、回路基板2に対する接続板3や接続部材4の半田付けは、図11および図12に明示するように、半田付け作業を容易に行えることを目的として、接続板3の接続片3aまたは接続部材4の接続片4aを回路基板2に挿通させて回路基板2における単電池1とは反対側で行われるので、パックケースにおける回路基板2の半田付けする側には、接続片3a、4aの突出量に相当するスペースを必要とし、このデッドスペースが電池パックの小型化および薄型化を阻害する原因になっている。さらに、回路基板2を保守点検や交換を行うに際し取り外す場合には、半田の溶融および半田付け作業を必要とし、作業工数が多くなる上に、半田付け作業を行う毎に上述した問題が発生するおそれがある。
【0007】
そこで、本発明は、上記従来の課題に鑑みてなされたもので、回路基板をほぼワンタッチ操作によって容易、且つ確実に電気的接続状態に着脱することのできる電池パックを提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、第1の発明に係る電池パックは、パックケース内の電池収納部に収納された単数または複数個の単電池と、前記パックケース内の基板収納部に収納された回路基板と、一枚の導電性金属を屈曲および穿孔して形成され、一端を前記単電池に接続した接続部材の他端が電気的接続された接続端子板とを備えてなり、前記回路基板を、これの一端側から前記接続端子板のガイド片と接点端子片との間に挿入したのちに、所定角度だけ回動することにより、前記回路基板の他端部が前記パックケースの係止部に着脱自在に係着して前記回路基板が保持されるとともに、前記接点端子片の変形による復元力で前記接点端子片の接点部が前記回路基板の接続ランドに圧接するように構成されていることを特徴としている。
【0009】
この電池パックでは、回路基板を接点端子片とガイド片との間に挿入したのちに所定角度だけ回動させるほぼワンタッチ操作で取り付けることができ、回路基板の接続ランドが接点端子片の接点部の圧接により接続部材を介して単電池に確実に電気的接続される。そのため、この電池パックでは、従来の電池パックにおける半田付けすることに起因する種々の不具合の発生を悉く解消して、製造コストの低減および接続品質の向上を得ることができるとともに、小型化および薄型化を図ることができる。さらに、回路基板を保守点検や交換のために取り外す場合には、取り付け時と反対方向に回動させたのちに引き抜くだけのほぼワンタッチ操作で容易、且つ迅速に行えるとともに、この場合にも半田付けに起因する種々の不具合の発生を解消できる。
【0010】
上記発明において、接続端子板は、接続部材の他端が電気的接続された接続片と、パックケースへの取付片と、回路基板を正規の取付状態に位置決めする当接片と、前記当接片に対し所定の角度で延設されたガイド片と、前記当接片の一部を切り起こして前記ガイド片に対し同一面上に延設された係止片と、弾性を有する湾曲形状に形成されて前記ガイド片に対しほぼ平行で、且つ接点部が前記回路基板の厚みよりも僅かに小さい間隔で対向するよう配設された接点端子片とが一体形成されてなり、前記回路基板に前記係止片が挿入することのできる係止孔が形成され、前記回路基板を、前記ガイド片と前記接点端子片との間に挿入したのちに、前記接点端子片との接触点を支点として回動させて前記当接片に接触させることにより、前記回路基板の一端部の前記係止孔に前記係止片が挿入し、且つ他端部が前記パックケースの係止部に着脱自在に係止し、前記接点部が前記回路基板の接続ランドに圧接するよう構成することが好ましい。
【0011】
これにより、接続端子板は、一枚の導電性金属板を屈曲および穿孔するだけで形成された安価なものであるにも拘わらず、回路基板の接続ランドには、接点端子片が変形されたことによる復元力で接点部を圧接させて確実に電気的接続することができるとともに、係止孔内に係止片が係入して回路基板を確実に抜け止めでき、且つ回路基板を当接片に接触させて所定位置に正確に位置決めして保持できる。
【0012】
また、上記発明において、回路基板が、パックケースの厚み方向に沿った配置で両端部を接続端子板とパックケースの係止部とに係着して保持された構成とすることができる。これにより、パックケース内には、回路基板の装着によるデッドスペースが極めて小さくなり、電池パック全体の小型化を図ることができる。
【0013】
第2の発明に係る電池パックは、パックケース内の電池収納部に収納された単数または複数個の単電池と、一枚の導電性金属を屈曲および穿孔して形成され、一端を前記各単電池にそれぞれ接続した各接続部材の各々の他端が個々に電気的接続された状態でパックケース内に一列に配して固定された複数個の接続端子板と、両側の辺縁部を前記パックケースのガイド溝にスライドさせながら前記パックケース内の基板収納部に収納され、複数の接続ランドが前記各接続端子板の一対の接点ばね端子片に個々に挟持状態に圧接された回路基板とを備えてなることを特徴としている。
【0014】
この電池パックでは、回路基板を、これの両側の辺縁部をガイド溝にスライドさせながら押し込むだけのワンタッチ操作で取り付けることができ、複数の接続ランドが各一対の接点ばね端子片の圧接により接続部材を介して単電池に確実に電気的接続される。そのため、この電池パックでは、従来の電池パックにおける半田付けすることに起因する種々の不具合の発生を悉く解消して、製造コストの低減および接続品質の向上を得ることができるとともに、小型化および薄型化を図ることができる。さらに、回路基板を保守点検や交換のために取り外す場合には、取り付け時と反対方向に引き抜くだけのワンタッチ操作で容易、且つ迅速に行えるとともに、この場合にも半田付けに起因する種々の不具合の発生を解消できる。これらに加えて、回路基板が、これの両側の辺縁部がそれぞれガイド溝内に保持されて強固に支持されるので、耐振動性や耐衝撃性が格段に向上する利点がある。
【0015】
上記発明において、接続端子板は、一枚の導電性金属を二枚重ねに折り曲げて形成された2枚の取付片と、前記両取付片の先端部をそれぞれ外方に向けほぼ半円の湾曲形状に屈撓して形成された一対の接点ばね端子片と、一方の前記取付片から一体に突設されて接続部材が電気的接続された接続片とが一体形成されていることが好ましい。
【0016】
これにより、接続端子板は、一枚の導電性金属を屈曲するだけの安価な構成としながらも、回路基板を接続部材を介して単電池に確実に接続することのできる所要の機能を有したものとなる。
【0017】
上記発明において、接続端子板に、一方の取付片の一部を該取付片に対し直交方向に切り起こして形成され、パックケースの一部に当接して一対の接点ばね端子片を支持する支持片が一体形成され、回路基板が、これの接続ランドが形成された端部とは反対側の端部がパックケースにおけるケース本体に合体されたケースカバーに当接して、接続端子板の一対の接点ばね端子片から抜け止めされている構成とすることが好ましい。これにより、回路基板が挿入された一対の接点ばね端子片を、接続端子板に簡単な折曲手段により一体形成した支持片によって安定に支持することができ、また、回路基板を、ケース本体にケースカバーを合体してパックケースを構成するときに自動的に抜け止めされる。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の好ましい実施の形態について図面を参照しながら説明する。図1は本発明の第1の実施の形態に係る電池パックを示す要部の縦断面図である。この電池パックのパックケース7は、ケース本体7aとケースカバー7bとを合体して構成されており、ケース本体7aとケースカバー7bには、これらが合体されたときに互いに突き合わされて内部に隔壁を形成する隔壁条部7c,7dが一体形成されている。
【0019】
したがって、パックケース7の内部は、隔壁条部7c,7dが突き合わされてなる隔壁によって共に密閉空間である電池収納部8と基板収納部9とに分離され、電池収納部8には、例えば、リチウムイオン二次電池である複数個の単電池1が直列または並列接続状態で収納され、基板収納部9には充放電制御回路などを搭載した回路基板2が単電池1に対し電気接続状態に収納される。単電池1には、これの電極1aに接続板10の一端部がスポット溶接されており、その接続板10の他端部には、リード線11の一端部が半田付けにより接続されている。このリード線11の他端部は、接続端子板12に接続され、その接続端子板12に、回路基板2がほぼワンタッチ操作によって着脱自在に取り付けられている。
【0020】
上記接続端子板12は、その斜視図である図2に示すように、一枚の導電製金属板を屈曲および穿孔することによって形成されている。すなわち、接続端子板12は、一枚の金属板が回路基板2を挿入することのできるほぼコ字形状に屈曲されて、その下片部の両側が一対の取付片13とされ、この両取付片13の間の部分を切り起こして弾性を有する接点端子片14が形成されている。さらに、接続端子板12には、中間連結片17を介して下片部に平行な当接片16が設けられ、この当接片16との境界線に沿って折曲して接点端子片14に対しほぼ平行となる向きに傾斜する配置にガイド片18が形成され、当接片16の一部を切り起こして上記ガイド片18の下方側に同一面で延出する係止片19が形成されている。さらにまた、接続端子板12には、一方(図2の左方)の取付片13の端部から直交方向に向け屈曲して接続片20が立設されており、この接続片20の先端部に接続小片21および連結片22が順次延設されている。
【0021】
上記接続端子板12は、一対の取付片13に設けられた取付孔13aにそれぞれケース本体7aの取付突部を下方から挿入させたのち、この取付突部をかしめ加工により圧潰することにより、ケース本体7aに固着されている。また、接続端子板12は、リード線11の他端部に対し連結片22が巻き付けられたのち締付けられることによって連結され、且つリード線11から露出された芯線部に対し接続小片21が巻き付けられたのち締付けられることによって電気的に接続されている。これにより、接続端子板12は、リード線11を介して単電池1に電気的接続されている。一方、回路基板2には、単電池1の充放電制御回路が搭載された既存の回路基板の取付側端部に、接続端子板12の係止片19が係入することのできる係止孔2aが形成されている。
【0022】
つぎに、上記電池パックにおける回路基板2の着脱操作について、図3を参照しながら説明する。先ず、回路基板2を装着するに際しては、同図(a)に示すように、回路基板2を、これの係止孔2aを設けた一端側から接続端子板12の接点端子片14とガイド片18との間にこれらをガイドとして挿入する。これにより、回路基板2の挿入操作は極めて容易に行える。この回路基板2は、(a)の図示状態から係止片19の先端が係止孔2aに対向するまで更に挿入する。このとき、接続端子板12の中間連結片17は、回路基板2の先端を当接させて係止孔2aが係止片19に対応するよう回路基板2を位置決めするストッパとして機能する。
【0023】
回路基板2を接続端子板12に対し上述のように位置決めされる位置まで挿入したならば、つぎに、その回路基板2を、図1に矢印で示すように、これの接点端子片14との接触点を支点として下方に向け回動させて、一端側部分を当接片16に接触させる。これにより、図3(b)に示すように、回路基板2は、これの接続ランド(図示せず)に、接点端子片14を下方に押圧して撓ませることによる接点端子片14の復元力でこれの接点部14aに圧接して確実に電気的接続されるとともに、係止孔2a内に係止片19が係入して接続端子板12に抜け止めされる。それと同時に、回路基板2は接続端子板12に対し所定の相対位置に位置決めされるので、回路基板2の接続ランドに接点端子片14の接点部14aが確実に接触する。
【0024】
さらに、回路基板2は、図1に明示するように、水平状態まで回動されたときに、他端部がケース本体7aの係止突部7eに対しこれを屈撓させながら乗り越えたのちに係脱自在に係合する。これにより、回路基板2は、一端部が接点端子片14とガイド片18とにより挟持され、且つ他端部が接点端子片14の屈撓による復元力によって係止突部7eに下方から押し付けられて、確実に水平状態に保持される。一方、回路基板2の保守点検や交換に際しては、上述した操作を逆の手順で行うことにより、回路基板2を極めて容易、且つ迅速に取り出すことができる。
【0025】
したがって、この電池パックでは、回路基板2を接点端子片14とガイド片18との間に挿入したのちに押し下げるよう回動させるほぼワンタッチ操作で取り付けることができ、自身の接続ランドが接点端子片14の圧接によりリード線11を介して単電池1に確実に電気的接続される。この回路基板2を保守点検や交換のために取り外す場合には、回路基板2の他端を係止突部7eとの係合を解除するよう持ち上げたのちに、回路基板2をガイド片18に対し平行となる位置まで上方に向け回動させ、そののちに、接点端子片14とガイド片18との間から引き抜くだけのほぼワンタッチ操作で容易、且つ迅速に行える。しかも、この電池パックでは、従来の電池パックにおける半田付けすることに起因する種々の不具合の発生を悉く解消することができる。
【0026】
図4は本発明の第2の実施の形態に係る電池パックを示す要部の縦断面図であり、同図において、図1と同一若しくは実質的に同等のものには同一の符号を付して、重複する説明を省略する。この実施の形態では、パックケース7がケース本体7aとケースカバー7bとケース蓋体7fとにより形成されている。第1の実施の形態では回路基板2を単電池1と同方向に水平配置した場合を例示したが、この実施の形態では、回路基板2が単電池1と直交するパックケース7の高さ方向に配置されている。
【0027】
回路基板2と単電池1とをほぼワンタッチ操作により電気的に着脱するための接続端子板23は、これの斜視図である図5に示すように、一枚の導電性金属板を屈曲および穿孔して形成されている。すなわち、接続端子板23は、一枚の金属板の中央部をほぼU字形状に屈曲して、その中央部にケース本体7aへの取付片24が形成されている。この取付片24の一方側(図5の右方)には、内方側に傾斜したのちに湾曲形状に屈撓されて弾性を有する接点端子片27が形成され、取付片24の他方側には、取付片24に対し直交する当接片26との境界線に沿って折曲することにより、接点端子片27の基部にほぼ平行に外方に向け傾斜するガイド片28が形成されている。
【0028】
また、接続端子板23には、ガイド片28の下方部分を切り起こすことによってガイド片28の下方側に係止片29が同一面上に延設されている。さらに、接続端子板23には、取付片24における接点端子片27に隣接する箇所を直交方向に折曲して接続片30が立設されており、この接続片30の先端部に接続小片31および連結片32が順次延設されている。
【0029】
上記接続端子板23は、取付片24に設けられた一対の取付孔24aにそれぞれケース本体7aの取付突部を下方から挿入させたのち、この取付突部をかしめ加工により圧潰することにより、ケース本体7aに固着されている。また、接続端子板23は、リード線11の他端部に対し連結片32が巻き付けられたのち締付けられることによって連結され、且つリード線11から露出された芯線部に対し接続小片31が巻き付けられたのち締付けられることによって電気的に接続されている。これにより、接続端子板23は、リード線11を介して単電池1に電気的接続されている。一方、回路基板2には、接続端子板23の係止片29が係入することのできる係止孔2aが形成されている。
【0030】
つぎに、上記電池パックにおける回路基板2の着脱操作について、図6を参照しながら説明する。先ず、回路基板2を装着するに際しては、同図(a)に示すように、ケース蓋体7fを取り除いた状態において、回路基板2をこれの係止孔2aを設けた一端側から接続端子板23の接点端子片27とガイド片28との間にこれらをガイドとして斜めに挿入する。この回路基板2は、(a)の図示状態から係止片29の先端が係止孔2aに対向する位置まで更に挿入する。このとき、接続端子板23の接点端子片27の基部は、回路基板2の先端を当接させて係止孔2aが係止片29に対応するよう回路基板2を位置決めするストッパとして機能する。
【0031】
回路基板2を接続端子板23に対し上述のように位置決めされる位置まで挿入したならば、つぎに、その回路基板2を、これの接点端子片27との接触点を支点として上方に向け回動させて当接片26に接触させる。これにより、図6(b)に示すように、回路基板2の接続ランド(図示せず)は、接点端子片27を内方(図の右方)に押圧して撓ませることによる接点端子片27の復元力でこれの接点部27aに圧接して確実に電気的接続されるとともに、係止孔2a内に係止片29が係入して接続端子板23からの抜け止めがなされると同時に、回路基板2が接続端子板23に対し所定の相対位置に位置決めされ、回路基板2の接続ランドに接点端子片27が確実に接触する。
【0032】
さらに、回路基板2は、一端部が当接片26に接触する位置まで回動されたときに、他端部がケース本体7aの係止突部7eに対しこれを屈撓させながら乗り越えたのちに係合する。これにより、回路基板2は、一端部が接点端子片27とガイド片28の折曲部とにより挟持され、且つ他端部が接点端子片27の屈撓による復元力によって係止突部7eに押し付けられて、確実に鉛直状態に保持される。最後に、互いに合体されたケース本体7aとケースカバー7bとによる開口部がケース蓋体7fで施蓋される。一方、回路基板2の保守点検や交換に際しては、上述した操作を逆の手順で行うことにより、回路基板2を極めて容易、且つ迅速に取り出すことができる。
【0033】
したがって、この電池パックでは、第1の実施の形態とほぼ同様に、回路基板2を接点端子片27とガイド片28との間に挿入したのちに立てる方向に回動させるほぼワンタッチ操作で取り付けることができ、自身の接続ランドが接点端子片27の圧接によりリード線11を介して単電池1に確実に電気的接続される。この回路基板2を保守点検や交換のために取り外す場合には、回路基板2の他端と係止突部7eとの係合を解除するよう回動させ、そののちに、回路基板2を接点端子片27とガイド片28との間から引き抜くだけのほぼワンタッチ操作で容易、且つ迅速に行える。しかも、この電池パックでは、従来の電池パックにおける半田付けに起因する種々の不具合の発生を解消することができるのに加えて、回路基板2をパックケース7内にこれの高さ方向に立設して内装するので、パックケース7内に回路基板2の装着によるデッドスペースの発生を極力無くして、電池パック全体の小型化を図ることができる。
【0034】
図7は、本発明の第3の実施の形態に係る電池パックを示す分解斜視図であり、同図において、図1ないし図6と同一若しくは実質的に同等のものには同一の符号を付して、重複する説明を省略する。この実施の形態では、ケースカバー7bの隔壁条部7dと共に隔壁を形成してパックケース7内を電池収納部8と基板収納部9とに分離するためのケース本体7aの隔壁条部7c上に、複数個(この実施の形態では4個の場合を例示)のコネクタ状の接続端子板33を所定間隔を存して一列に配設している。これに対し、回路基板34には、各接続端子板33に個々に電気的接続できる位置に4個の接続ランド34aが形成されているとともに、外部接続するためのコネクタ37が一端辺縁部に固着されている。
【0035】
上記接続端子板33は、図8(a)の取付状態の縦断面図、(b)の上方から見た斜視図、(c)の下方から見た斜視図にそれぞれ示すような形状になっている。すなわち、接続端子板33は、一枚の長方形状の導電性金属板を屈曲および穿孔して形成されており、長手方向における中央部に沿った折曲線で二つ重ねに折り曲げて上下2枚の取付片38,39が形成されており、これら取付片38,39にはそれぞれ一対の取付孔38a,39aが互いに重合状態に形成されている。各取付片38,39の先端部には、断面ほぼ半円形状となった接点ばね端子片40,41が一体に延設されており、この両接点ばね端子片40,41における各々の接点部40a,41aの間隔は回路基板34の厚みよりも僅かに小さく設定されている。
【0036】
また、両取付片38,39の境界である折曲部の中央からは、接続片42が突設されており、この接続片42には、(a)に示すように、リード線11の一端部から露出された芯線が半田付けにより電気的接続されている。また、下方の取付片39には、接続片42側の端部を直交方向に切り起こして支持片43が形成されている。これら各接続端子板33は、図8(a)に示すように、ケース本体7aに立設された取付ピン7gを各々の取付孔38a,39aに挿通させた状態で隔壁条部7c上に載置され、取付ピン7gの先端部を挿通して上部の取付片38上に乗せた固定部材50をかしめ加工によって圧潰することにより、隔壁条部7c上に固着されている。
【0037】
一方、図7に示すように、複数個(この実施の形態では3個の場合を例示)の単電池1は、連結用接続片44および取出用接続片47を自身の正または負の電極にスポット溶接されて互いに直列接続されており、これら各接続片44,47には、各接続端子板33に各々の一端部を個々に半田付けされた各リード線11の他端部が個々に半田付けされている。これにより、直列接続された3個の単電池1の所定の接続点はそれぞれ4個の接続端子板33に電気的接続されている。3個の単電池1は、上述の接続状態でパックケース7の電池収納部8内に収納される。
【0038】
一方、パックケース7におけるケース本体7aには、電池収納部8に対応する両側内面に、それぞれ一対のガイドレール部48が回路基板34の厚みよりも僅かに大きな間隔で互いに平行となる配置で一体形成されており、この一対のガイドレール部48間に回路基板34のガイド溝49が形成されている。
【0039】
この電池パックの組み立てに際しては、先ず、各単電池1をリード線11を介して各接続端子板33に電気的接続したのちに、その接続状態で各単電池1をケース本体7aの電池収納部8の対応箇所に収容する。続いて、ケース本体7aの基板収納部9に対応する箇所には、回路基板34を、これの接続ランド34a側からその両側の辺縁部を各ガイド溝49内に挿入してスライドさせながら押し入れていき、進入方向の後端部のコネクタ37がケース本体7aの後端辺に一致する位置まで押し込む。
【0040】
これにより、電池パックの長手方向に沿って切断した縦断面図を示す図9のように、回路基板34の各接続ランド34aは、ガイド溝49に沿って進入されたことから、対向する接続端子板33の一対の接点ばね端子片40,41間に確実に入り込み、且つ一対の接点ばね端子片40,41をそれぞれ外方に押し拡げるように変形させながら内方に入り込んでいき、一対の接点ばね端子片40,41にこれの復元力によって確実に電気的接続され、且つリード線11を介して単電池1の所要の接続点に電気的接続される。また、回路基板34の一端部が挿入された一対の接点ばね端子片40,41は、隔壁条部7cの側面に当接する支持片43によって支持される。
【0041】
最後に、ケースカバー7bをケース本体7aに合体固定してパックケース7を構成すると、図9に明示するように、回路基板34は、ケースカバー7bによって抜け止めされるとともに、図9のA−A線に沿った切断端面図である図10のように、両側の辺縁部がそれぞれ一対のガイドレール部48に挟持固定され、且つ内方側の辺縁部が4個の接続端子板33の一対の接点ばね端子片40,41で挟持固定される。これにより、回路基板34は、3辺の辺縁部を保持された状態に支持されるから、耐振動性や耐衝撃性が格段に向上し、常に安定に支持されることになる。
【0042】
この電池パックでは、回路基板34を両側のガイド溝49に沿って押し込むだけのワンタッチ操作で取り付けることができ、自身の4個の接続ランド34aが接点ばね端子片40,41の圧接によりリード線11を介して単電池1に確実に電気的接続される。この回路基板34を保守点検や交換のために取り外す場合には、回路基板34を引き抜くだけのワンタッチ操作で容易、且つ迅速に行える。そのため、この電池パックでは、第1および第2の実施の形態と同様に、従来の電池パックにおける半田付けすることに起因する種々の不具合の発生を悉く解消することができるのに加えて、回路基板34を上述のように強固に支持できるので、耐振動性や耐衝撃性が格段に向上する利点がある。
【0043】
【発明の効果】
以上のように本発明の電池パックによれば、回路基板を接点端子片とガイド片との間に挿入したのちに所定角度だけ回動させるほぼワンタッチ操作、または回路基板の両側の辺縁部をパックケースのガイド溝にスライドさせながらパックケース内の基板収納部に完全に押し込んで収納するほぼワンタッチ操作を行うだけで取り付けることができ、回路基板の接続ランドを接点端子片の接点部または接点ばね端子片の接点部の圧接により接続部材を介して単電池に確実に電気的接続することができる。しかも、この電池パックでは、従来の電池パックにおける半田付けすることに起因する種々の不具合の発生を悉く解消して、製造コストの低減および接続品質の向上を得ることができるとともに、小型化および薄型化を図ることができる。さらに、回路基板を保守点検や交換のために取り外す場合には、取り付け時と反対方向に回動したのちの引き抜く操作または単に引き抜くだけの操作で容易、且つ迅速に行えるとともに、この場合にも半田付けに起因する種々の不具合の発生を解消できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る電池パックを示す要部の縦断面図。
【図2】同上の電池パックにおける接続端子板を示す斜視図。
【図3】(a)は同上の電池パックにおける回路基板を取り付けまたは取り外す状態を示す要部の拡大縦断面図、(b)は回路基板の取付状態を示す要部の拡大縦断面図。
【図4】本発明の第2の実施の形態に係る電池パックを示す要部の縦断面図。
【図5】同上の電池パックにおける接続端子板を示す斜視図。
【図6】(a)は同上の電池パックにおける回路基板を取り付けまたは取り外す状態を示す要部の拡大縦断面図、(b)は回路基板の取付状態を示す要部の拡大縦断面図。
【図7】本発明の第3の実施の形態に係る電池パックを示す分解斜視図。
【図8】同上の電池パックにおける接続端子板を示し、(a)は取付状態の縦断面図、(b)は上方から見た斜視図、(c)は下方から見た斜視図。
【図9】同上の電池パックの長手方向に沿って切断した縦断面図。
【図10】図9のA−A線に沿った切断端面図。
【図11】従来の電池パックにおける単電池と回路基板との接続状態を示す斜視図。
【図12】従来の電池パックにおける単電池と回路基板との他の接続状態を示す斜視図。
【符号の説明】
1 単電池
2,34 回路基板
2a 係止孔
7 パックケース
7a ケース本体
7b ケースカバー
7e 係止突部(係止部)
8 電池収納部
9 基板収納部
11 リード線(接続部材)
12,23,33 接続端子板
13,24 取付片
14,27 接点端子片
14a,27a 接点部
16,26 当接片
18,28 ガイド片
19,29 係止片
20,30 接続片
34a 接続ランド
38,39 取付片
40,41 接点ばね端子片
42 接続片
43 支持片
49 ガイド溝

Claims (6)

  1. パックケース内の電池収納部に収納された単数または複数個の単電池と、
    前記パックケース内の基板収納部に収納された回路基板と、
    一枚の導電性金属を屈曲および穿孔して形成され、一端を前記単電池に接続した接続部材の他端が電気的接続された接続端子板とを備えてなり、
    前記回路基板を、これの一端側から前記接続端子板のガイド片と接点端子片との間に挿入したのちに、所定角度だけ回動することにより、前記回路基板の他端部が前記パックケースの係止部に着脱自在に係着して前記回路基板が保持されるとともに、前記接点端子片の変形による復元力で前記接点端子片の接点部が前記回路基板の接続ランドに圧接するように構成されていることを特徴とする電池パック。
  2. 接続端子板は、接続部材の他端が電気的接続された接続片と、パックケースへの取付片と、回路基板を正規の取付状態に位置決めする当接片と、前記当接片に対し所定の角度で延設されたガイド片と、前記当接片の一部を切り起こして前記ガイド片に対し同一面上に延設された係止片と、弾性を有する湾曲形状に形成されて前記ガイド片に対しほぼ平行で、且つ接点部が前記回路基板の厚みよりも僅かに小さい間隔で対向するよう配設された接点端子片とが一体形成されてなり、
    前記回路基板に前記係止片が挿入することのできる係止孔が形成され、
    前記回路基板を、前記ガイド片と前記接点端子片との間に挿入したのちに、前記接点端子片との接触点を支点として回動させて前記当接片に接触させることにより、前記回路基板の一端部の前記係止孔に前記係止片が挿入し、且つ他端部が前記パックケースの係止部に着脱自在に係止し、前記接点部が前記回路基板の接続ランドに圧接するよう構成されている請求項1に記載の電池パック。
  3. 回路基板が、パックケースの厚み方向に沿った配置で両端部を接続端子板とパックケースの係止部とに係着して保持されるようになっている請求項1または2に記載の電池パック。
  4. パックケース内の電池収納部に収納された単数または複数個の単電池と、
    一枚の導電性金属を屈曲および穿孔して形成され、一端を前記各単電池にそれぞれ接続した各接続部材の各々の他端が個々に電気的接続された状態でパックケース内に一列に配して固定された複数個の接続端子板と、
    両側の辺縁部を前記パックケースのガイド溝にスライドさせながら前記パックケース内の基板収納部に収納され、複数の接続ランドが前記各接続端子板の一対の接点ばね端子片に個々に挟持状態に圧接された回路基板とを備えてなることを特徴とする電池パック。
  5. 接続端子板は、一枚の導電性金属を二枚重ねに折り曲げて形成された2枚の取付片と、前記両取付片の先端部をそれぞれ外方に向けほぼ半円の湾曲形状に屈撓して形成された一対の接点ばね端子片と、一方の前記取付片から一体に突設されて接続部材が電気的接続された接続片とが一体形成されている請求項4に記載の電池パック。
  6. 接続端子板に、一方の取付片の一部を該取付片に対し直交方向に切り起こして形成され、パックケースの一部に当接して一対の接点ばね端子片を支持する支持片が一体に設けられ、
    回路基板は、これの接続ランドが形成された端部とは反対側の端部がパックケースにおけるケース本体に合体されたケースカバーに当接して、接続端子板の一対の接点ばね端子片からの抜け止めがなされている請求項5に記載の電池パック。
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