JP3671420B2 - 画像処理装置及び画像編集システム - Google Patents
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Description
本発明は画像処理装置及び画像編集システムに関する。特に、本発明は時分割タスク型の処理装置を用いて実時間再生画像の編集点を設定する画像処理装置及びこれを用いたシステムに関する。
背景技術
ビデオテープレコーダから再生される画像には時間情報としてタイムコード(「時、分、秒及びフレーム番号」又は「時、分、秒、フレーム番号及びフイールド番号」)が付されている。
通常、画像編集に用いられる画像処理装置はユーザから取り込み指示のあつた時点の画像を編集点画像としてメモリ内に取り込んで格納し、格納された編集点画像と対応するタイムコードを1組として表示するようになされている。
この際、画像処理装置は通常サイズの編集点画像を1組だけ表示するか、縮小サイズの編集点画像を複数組並べて表示することが多い。
ところでワークステーシヨンのような時分割タスク型の処理装置をこの種の画像処理装置に用いる場合、次のような問題があつた。
ワークステーシヨンは処理時間を複数のタイムスライス(Time Slice)に分割し、各タイムスライスにおいて個別のタスクを実行している。
このためユーザから取り込み指示があつてもすぐさま画像の取り込み処理を実行できず、実際に取り込まれる画像のタイムコードと取り込もうとする画像のタイムコードと間に時間的なずれが生じるのを避け得なかつた。
これを避けるためには、タイムコードリーダ等の何らかの画像取込用ハードウエアを配する必要がある。
ところがこのように何らかの画像取込用ハードウエアを設けると、画像処理装置が大型化し構成も複雑になる問題があつた。
発明の開示
本発明は上述した問題点を解決する画像処理装置及び画像編集システムに関する。
本発明において、時分割マルチタスク型の画像処理装置は、第1の識別コードを発生する識別コード発生手段と、順次入力される画像情報に第1の識別コードを対応付ける第1の制御手段と、第1の制御手段によつて対応付けられた画像情報と第1の識別コードとを1組として一定期間の間記憶する記憶手段と、第1の識別コードに同期した第2の識別コードを発生する外部装置より任意の値の第2の識別コードが与えられたとき、当該第2の識別コードの値に対して一定の関係を満たす最も近い値の第1の識別コードを検索し、当該第1の識別コードと組をなす画像情報を記憶手段より読み出す第2の制御手段を具える。
本発明の画像処理装置では、処理対象である画像情報に第1の識別コードを対応付けて記憶し、検索時には当該第1の識別コードと同期関係にある第2の識別コードを用いて検索するようにする。この結果、画像が処理される時刻が一定しない時分割マルチタスク型の画像処理装置においても必要な画像情報を確実に検出することができる。
【図面の簡単な説明】
図1は、本発明の実施例に係る画像編集システムの概略構成を示す図である。
図2は、本発明の実施例に係るビデオテープレコーダコントローラの構成を示す図である。
図3は、図2のビデオテープレコーダコントローラの処理動作の説明に供するフローチヤートである。
図4は、本発明の実施例に係るワークステーシヨンの構成を示す図である。
図5は、図4のワークステーシヨンの処理動作の説明に供するフローチヤートである。
図6は図4のワークステーシヨンの処理動作の説明に供するフローチヤートである。
発明を実施するための最良の形態
以下図面を用いて本発明に係る画像処理装置及び画像編集システムに関して詳細に説明する。なお、以下に説明する実施例では動画像がビデオテープレコーダから再生されるものとして説明する。
(1)画像編集システム
(1−1)全体構成
図1は本発明の実施例に係る画像編集システムの全体構成を示す。各部のより詳細な内部構成については次項以降において改めて説明することにする。
図1に示す画像編集システム1は、複数台のビデオテープレコーダ2〜4、これらを制御するビデオテープレコーダコントローラ5、スイツチヤ6及びワークステーシヨン7の他、デイスプレイ装置9によつて構成されている。
このうちビデオテープレコーダ2及び3の2台は動画像の再生に用いられ、ビデオテープレコーダ4は編集リスト(再生装置情報及び編集点(開始点、終了点))に基づいて編集された動画像を記録するのに用いられる。
ここでビデオテープレコーダ2及び3において再生された映像信号及び音声信号は再生信号S1及びS2として出力される。
ビデオテープレコーダコントローラ5は制御信号S3〜S5をビデオテープレコーダ2〜4に与えて記録/再生動作を制御する他、キーボード5Aに設けられたマークキーによつて編集点画像の取り込み指示が入力された時点の時刻情報(グリニツジ標準時刻及びタイムコード)を制御コマンドS6としてワークステーシヨン7に出力するようになされている。
ここで制御コマンドS6はRS−232C等のシリアル転送インターフエースを介してワークステーシヨン7に出力されるようになされている。このように制御コマンドS6をシリアル回線を介して送信する形態をとることにより、バスインターフエースであるネツトワーク10のトラフイツクが多い場合にも待ち時間なく情報を伝送できるようになされている。因にこの実施例の場合、ネツトワーク10としてイーサネツト(Ethernet)を用いる。
またビデオテープレコーダコントローラ5はネツトワーク10を介して時刻同期信号S7が入力されるたびに、内蔵時計(後述する時計5B)の時刻をワークステーシヨン7の内蔵時計(後述する時計7B)の時刻に同期させ、2つの内蔵時計の間で時間のずれが生じないようになされている。このように内蔵時計の時刻を一致させたことにより、ビデオテープレコーダコントローラ5が取り込みを指示された編集点画像とワークステーシヨン7が取り込む編集点画像との間に時間的なずれが生じないようになされている。
スイツチヤ6は再生信号S1及びS2に対して簡単な特殊効果を掛けると共に、これらのうち1つを編集用再生信号S8としてワークステーシヨン7に出力するようになされている。因に編集用再生信号S8はデイスプレイ装置9にも出力される。ここでデイスプレイ装置9はユーザが編集点画像を選択できるよう再生動画像を表示するのに用いられ、各画像に付されたタイムコードも同時に表示するようになされている。
ワークステーシヨン7は前述のように時分割タスク型の処理装置でなる画像編集装置であり、編集点画像の取り込みが指示された時刻と編集点画像の取り込みを指示するコマンドが実際に処理される時刻とのずれが生じるが、取り込みの指示がなされた時点に対応する画像と時刻を正確に取り込めるようになされている。
ワークステーシヨン7は常に最新のフレーム画像から複数フレーム分過去に遡つた複数フレーム分の画像を格納するループバツフアメモリを有している。またワークステーシヨン7はユーザがおおよその見当で指定した編集点に対してより適切な編集点をユーザが設定し直すことができるようにするため、画像の取り込みが指示された時点を中心とする前後複数フレーム分の画像を格納する編集点候補画像用メモリを有している。
因に編集点候補画像用メモリに格納された編集点候補画像はデイスプレイ装置9の画面上に表示され、ユーザの選択に供されるようになされている。
またワークステーシヨン7はマウス7Aを用いてデイスプレイ装置9の画面上に表示された複数の編集点候補画像9A〜9Eの中から1つを選択できるようになされており、最終的に設定された編集点の情報を基に編集リストを作成するようになされている。
またワークステーシヨン7はこの編集リストを制御データS9としてネツトワーク10を介して出力し、ビデオテープレコーダコントローラ5に与えるようになされている。
なお次項以降において引き続き、画像編集システム1を構成する各種装置のうちビデオテープレコーダコントローラ5及びワークステーシヨン7のより詳細な回路構成を説明する。
(1−2)ビデオテープレコーダコントローラの構成
図2にビデオテープレコーダコントローラ5の回路構成を示す。
ビデオテープレコーダコントローラ5は前述した時計5Bの他、CPU5C、シンクジエネレータ5D、ROM5E、RAM5F及びインターフエース5Gによつてなる。
ここで時計5Bは内部回路にグリニツジ標準時刻を与えるものであり、ワークステーシヨン7に内蔵された時計の時刻に一致するよう周期的に同期処理が実行されるようになされている。
CPU5Cは内部回路の動作を制御すると共に、インターフエース5G2を介して周辺機器(ビデオテープレコーダ2〜4及びスイツチヤ6)の動作を制御する。ここでCPU5CはROM5E及びRAM5Fを用いてソフトウエアで定められた処理手順に基づいて各種処理を実行する。この処理手順を図3に示す。
CPU5CはステツプSP1から処理を開始すると、まずステツプSP2において編集点画像の取り込み指示を与えるマークキーの押下操作があつたか否か判断する。
このとき肯定結果が得られると、CPU5Cはユーザがデイスプレイ装置8に表示される動画像の中から編集点(編集開始点又は編集終了点)として用いたい画像を見つけたものと判断してステツプSP3に移り、時計5Bから現在時刻を読み込む。
さらに続くステツプSP4において、CPU5Cはインターフエース5G2を介して制御信号S10をスイツチヤ6に出力し、スイツチヤ6から現在出力されている編集用再生信号S8に付されているタイムコードの値を読み込む。このとき現在時刻が取り込まれるタイミングとタイムコードが読み込まれるタイミングとの間には1〜数クロツク分の時間差が生じるが、1/1000〔秒〕単位の値であるグリニツジ標準時間に対してタイムコードは1/100〔秒〕単位の値であるのでステツプSP4で読み込まれる値はマークキーが押された時点の値となる。
このようにステツプSP3及びステツプSP4において、マークキーが押された時点の時刻及びタイムコードが読み込まれると、CPU5CはステツプSP5において、これら時間情報に編集開始点(IN点)と編集終了点(OUT点)の区別を表す情報を制御コマンドS6として出力する。因にこの制御コマンドS6は後述するワークステーシヨン7の画像ドライバに転送される。
さてこれらステツプSP3〜ステツプSP5の処理が終わると、又はステツプSP2において否定結果が得られると、CPU5Cの処理はステツプSP6に移る。
ここでCPU5Cは前回の同期処理から10分経過したか否か判断する。このとき肯定結果が得られると、CPU5CはステツプSP7に移つて時計5Bの時刻をワークステーシヨン7に内蔵された時計の時刻に一致させるような同期処理を実行する。またこのときCPU5Cはシンクジエネレータ5Dを用いてビデオテープレコーダ2〜4及びスイツチヤ6の内蔵時計も時計5Bに同期させる。そしてこれら一連の処理終了後、CPU5CはステツプSP2に戻つて前述の処理動作を繰り返し実行する。
これに対して否定結果が得られた場合、CPU5CはステツプSP6からステツプSP2に戻つて一連の動作を繰り返すよう動作するようになされている。
因にCPU5Cはワークステーシヨン7からネツトワーク10を介して編集リストが取り込まれた場合には、この編集リストの内容に基づいてビデオテープレコーダ2〜4を制御するようになされている。
(1−3)ワークステーシヨンの構成
図4にワークステーシヨン7の回路構成を示す。
ワークステーシヨン7は前述した時計7Bの他、CPU7C、A/D変換回路7D、ドライバメモリ7E、ループバツフアメモリ7F、編集点候補画像用メモリ7G、及びインターフエース7Hによつてなる。
ここで時計7Bは内部回路及び周辺機器にグリニツジ標準時刻を与えるものであり、この画像編集システムにおいて原器として動作する。
CPU7Cは時分割でマルチタスクを実行するワークステーシヨン7の中心回路であり、画像編集時には各種メモリへの画像データの取り込みを制御すると共に編集リストの作成を制御するようになされている。
例えばマウス7A等のポインテイングデバイスにより編集点候補画像9A〜9Eのうちの1つが選択された場合、CPU7Cはこのクリツプ画像が編集開始点であるのかそれとも編集終了時刻であるのかを表す情報とそのタイムコードとを組として編集リストに記憶するようになされている。
またCPU7CはA/D変換回路7Dから入力されるフラグ信号S11によつてスイツチヤ6からA/D変換回路7Dに入力された1フレーム分の画像信号がデイジタルデータに変換されたことを検出すると、ドライバメモリ7Eの画像ドライバ7E1を起動し、デイジタルデータへの変換の終わつた画像をクリツプ画像としてループバツフアメモリ7Fに順次転送させるようになされている。
画像ドライバ7E1が実行する処理手順を図5に示す。まず画像ドライバ7E1はステツプSP11から処理を開始すると、ステツプSP12において時計7Bの時刻を読み込むことによりクリツプ画像を取り込む時刻を読み込む。
続くステツプSP13に移ると、画像ドライバ7E1はループバツフアメモリ7Fに読込制御信号S12を出力してクリツプ画像の取り込みを指示し、最も古い時点に取り込まれたクリツプ画像を最新のクリツプ画像で更新させるようになされている。このとき画像ドライバ7E1はクリツプ画像と先のステツプSP12で読み込んだグリニツジ標準時刻とを組にして記憶し、処理を終了させるようになされている。
ループバツフアメモリ7Fはフレームメモリを複数個直列接続した構成でなる。この実施例の場合、50〜60フレーム分のクリツプ画像を記憶できるようになされている。このようにバツフアメモリに約2〔秒〕分のクリツプ画像を格納しておくことにより制御コマンドS6で与えられる編集画像の取り込み時点と実際に取り込み処理が実行されるまでの時間差を吸収できるようになされている。
編集点候補画像用メモリ7Gはループバツフアメモリ7Fに一時格納されているクリツプ画像のうち編集点の設定に必要なクリツプ画像の取り込みに用いられる画像メモリであり、編集点としてユーザが指定した時刻のクリプ画像を中心として前後数十フレーム分のクリツプ画像を格納できるようになされている。
この編集点候補画像用メモリ7Gへのクリツプ画像の転送は転送タスクドライバ7E2によつて実行される。転送タスクドライバ7E2において実行される処理手順を図6に示す。
転送タスクドライバ7E2はステツプSP21から処理を開始すると、ステツプSP22に移り、編集点画像の取り込みを指示する制御コマンドS6が入力されたか否かを判断する。
このとき肯定結果が得られると、転送タスクドライバ7E2はステツプSP23に移り、編集点(編集開始点又は編集終了点)として取り込みの指示された時刻と同一時刻にA/D変換が終了したクリツプ画像をループバツフアメモリ7Fから検索する動作を開始する。
該当するクリツプ画像を見つけ出すと、転送タスクドライバ7E2はステツプSP24の処理において、見つけ出されたクリツプ画像を中心に前後数十フレーム分(例えば15フレーム)のクリツプ画像を編集点候補画像用メモリ7Gに転送する。
続いて転送タスクドライバ7E2は各クリツプ画像に付されているグリニツジ時刻に基づいてタイムコードの値を計算によりそれぞれ求め、各クリツプ画像に付加する。このとき転送タスクドライバ7E2は制御コマンドS6として送られてきたタイムコードを基に各クリツプ画像ごとにタイムコードを計算するようになされている。これは映像信号のフオーマツト(NTSC/PAL/SECAM/PALM等)の違いやドロツプフレームの存在によりタイムコードは必ずしも連続値とならないことによる。
このように各クリツプ画像についてのタイムコードが求められると、転送タスクドライバ7E2はこれらクリツプ画像を縮小サイズに変換した画像とタイムコードとを組みとする編集点候補画像9A〜9Eをデイスプレイ装置9の画面上に表示され、一連の処理を終了するようになされている。
因にユーザから編集点画像の取り込み指示が与えられない間、すなわちステツプSP22において否定結果が得られる間は、これらの処理は実行されない。
また転送タスクドライバ7E2におけるこれら一連の処理はユーザが編集点画像の取り込みを指示するために繰り返し実行され、編集点候補画像用メモリ7Gの異なる領域上に記憶される。そしてこれら編集点候補画像9A〜9Eは先に求めた編集点候補画像9A〜9Eと同様、デイスプレイ装置9の画面上に表示される。因にデイスプレイ装置9の画面上にこれら複数の編集点候補画像を全て一度に表示しきれない場合には画面のスクロールにより表示できるようになされている。以上が転送タスクドライバ7E2による処理動作である。
(2)編集作業例
以上の構成において、画像編集システムを用いた編集作業例を説明する。ただしグリニツジ標準時刻は1/1000〔秒〕単位に設定されているものとする。
まず編集開始点を与えるクリツプ画像を設定する場合から説明する。
ユーザはデイスプレイ装置8の画面上に表示される動画像を見ながら編集意図に適合した画像の出現を待ち受け、意図に応じた画像の場面でキーボード5Aに設けられたマークキーを押下する。
この瞬間のグリニツジ標準時刻が「1時10分10秒480/1000」であり、かつタイムコードが「0時40分40秒21番フレーム」であるとすると、ビデオテープレコーダコントローラ5のCPU5Cはこれら時間情報を制御コマンドS6としてワークステーシヨン7に出力する。
一方、ワークステーシヨン7ではこの画像のA/D変換処理を例えばグリニツジ標準時刻「1時10分10秒485/1000」に完了し、遅滞なくループバツフアメモリ7Fに取り込むものとすると、転送タスクドライバ7E2が制御コマンドS6で与えられたグリニツジ標準時刻「1時10分10秒480/1000」に基づいて該当するクリツプ画像をループバツフアメモリ7Fより検出し、これを中心フレームとする数十フレーム分のクリツプ画像を編集点候補画像用メモリ7Gに転送させる。
このとき転送タスクドライバ7E2は制御コマンドS6で与えられるタイムコード、すなわち「0時40分40秒21番フレーム」に基づいて前後数十フレーム分のクリツプ画像に付すべきタイムコードを生成する。
これらの計算が終了すると、デイスプレイ装置9の画面上にユーザが取り込みを指示した時刻のクリツプ画像を中心とする複数個の編集点候補画像9A〜9Eが表示されるため、ユーザはマウス7Aを操作してこれら複数の編集点候補画像9A〜9Eの中から1つを選択するか、選択しようとするクリツプ画像に付されているタイムコードをキーボード等を用いて入力し、編集開始点のクリツプ画像を確定する。
因に画像を横方向にスクロールしても任意のクリツプ画像が表示されない場合には縦方向にスクロールして別の編集開始点を与える編集点候補画像9A〜9Eを読み出し、編集開始点の設定作業を継続する。
同様にして編集終了点を与えるクリツプ画像も設定することができる。これら一連の作業によりユーザは編集点を設定することができる。
ところでこの構成のワークステーシヨン7において必要なデバイスは基本的に画像メモリだけであり、タイムコードはビデオテープレコーダコントローラ5から与えられるためタイムコードリーダ等のハードウエアは必要ない。
以上の構成によれば、ビデオテープレコーダコントローラ5に内蔵された時計5Bの時刻をワークステーシヨン7に内蔵された時計7Bの時刻に予め一致させておき、ユーザから編集点画像の取り込みが指示された場合には、ビデオテープレコーダコントローラ5から取り込み指示がなされた瞬間の時刻とタイムコードとをワークステーシヨン7に与えるようにしたことにより、ワークステーシヨン7が時計7Bの時刻に基づいて見つけ出す画像とユーザの意図する画像とを常に一致させることができる。
またワークステーシヨン7は、順次取り込まれるクリツプ画像に時刻を付してループバツフアメモリ7Fに記憶し、かつこれを一定期間の間保持するようにし、編集点画像の候補としての取り込みがユーザから指示された場合には、制御コマンドS6として与えられる時間情報を基に時刻の一致するクリツプ画像をループバツフアメモリ7Fより検索すると共に、このクリツプ画像を中心フレームとする前後数十フレームにタイムコードを付して画面上に表示するようにしたことにより、ワークステーシヨン7での処理時刻とユーザによる取り込み指示の発生時刻との時間的ずれによらず、常にユーザが意図したクリツプ画像を抽出して表示することができる。
また中心フレームを含む前後数十フレーム分のクリツプ画像が編集点候補画像として同一画面上に表示され、これらを比較しながら最終的な編集開始点及び編集終了点を設定できることにより、タイムコードの文字だけを頼りに編集作業を進める場合に比して視認性が向上し、編集作業の一段の効率化を図ることができる。
(3)他の実施例
なお上述の実施例においては、再生装置制御装置としてのビデオテープレコーダコントローラ5に内蔵される時計5Bの時刻をワークステーシヨン7に内蔵される時計7Bのグリニツジ標準時刻に同期させる場合について述べたが、本発明はこれに限らず、ビデオテープレコーダコントローラ5に内蔵される時計5Bの時刻とワークステーシヨン7に内蔵される時計7Bの時刻は他の基準時刻に同期させても良い。
また上述の実施例においては、画像処理装置としてワークステーシヨン7を用いる場合について述べたが、本発明はこれに限らず、タイムスライスごとにタスクを切り換えて実行させるOS(Operating System)に基づいて動作する他の汎用コンピユータを用いる場合にも適用し得る。
さらに上述の実施例においては、映像信号を実時間処理する再生装置としてビデオテープレコーダ2〜4を用いる場合について述べたが、本発明はこれに限らず、磁気デイスク装置等の磁気再生装置や光磁気デイスク装置等の光デイスク装置、また半導体メモリを用いる再生装置等にも適用し得る。
さらに上述の実施例においては、制御コマンドS6をシリアル転送インターフエースを介して伝送する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、ネツトワークを介して伝送させる場合にも適用し得る。
さらに上述の実施例においては、本発明を動画像の編集装置に用いる場合について述べたが、本発明はこれに限らず、1又は複数の再生装置で再生される画像信号のうち所定のタイムコードの間の動画像を画面上に表示する場合や投影装置を用いてスクリーン上に表示させる場合にも適用し得る。
産業上の利用可能性
本発明は実時間画像を扱う時分割タスク型の処理装置、例えばワークステーシヨンやパーソナルコンピユータ等の画像処理装置に適用し得る。
またこれら画像処理装置を用いて画像を編集する画像編集システムに適用し得る。
Claims (8)
- 第1の識別コードを発生する識別コード発生手段と、
順次入力される画像情報に上記第1の識別コードを対応付ける第1の制御手段と、
上記第1の制御手段によつて対応付けられた画像情報と第1の識別コードとを1組として一定期間の間記憶する記憶手段と、
上記第1の識別コードに同期した第2の識別コードを発生する外部装置より任意の値の上記第2の識別コードが与えられたとき、当該第2の識別コードの値と一定の関係を満たす最も近い値の第1の識別コードを検索し、当該第1の識別コードと組をなす画像情報を上記記憶手段より読み出す第2の制御手段と
を具えることを特徴とする時分割マルチタスク型の画像処理装置。 - 上記外部装置が上記第2の識別コードと共に上記画像情報に対応する録画時刻情報を送るとき、
上記第2の制御手段は検出された画像情報に上記録画時刻情報を対応付ける
ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の時分割マルチタスク型の画像処理装置。 - 上記第2の制御手段は検出された画像情報に対応する録画時刻情報に基づいて、当該録画時刻情報の前後の録画時間情報を複数発生し、当該複数の録画時刻情報をそれぞれ上記検出された画像情報の前後に入力された画像情報にそれぞれ対応付ける
ことを特徴とする請求の範囲第2項に記載の時分割マルチタスク型の画像処理装置。 - 上記第2の制御手段が検出した画像情報及び画像情報の前後に入力された画像情報を表示画面上に同時に表示する表示手段
を具えることを特徴とする請求の範囲第3項に記載の時分割マルチタスク型の画像処理装置。 - 上記第1及び第2の識別コードは、時刻情報である
ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の時分割マルチタスク型の画像処理装置。 - 上記記憶手段は、最新の画像情報を先頭の記憶領域に格納し、所定の時間ごとに後段の記憶領域に順次転送するようになされたループバツフアメモリである
ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の時分割マルチタスク型の画像処理装置。 - 上記第2の識別コードは、汎用のシリアル転送インターフエースを介して直接入力される
ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の時分割マルチタスク型の画像処理装置。 - 画像情報を順次再生して出力する再生装置と、
上記再生装置の再生動作を制御する再生装置制御装置と、
第1の識別コードを発生する識別コード発生手段と、上記再生装置より順次入力される画像情報に上記第1の識別コードを対応付ける第1の制御手段と、上記第1の制御手段によつて対応付けられた画像情報と第1の識別コードとを1組として一定期間の間記憶する記憶手段と、上記第1の識別コードに同期した第2の識別コードを発生する上記再生装置制御装置より任意の値の上記第2の識別コードが与えられたとき、当該第2の識別コードの値と一定の関係を満たす最も近い値の第1の識別コードを検索し、当該第1の識別コードと組をなす画像情報を上記記憶手段より読み出す第2の制御手段とを備える時分割マルチタスク型の画像処理装置と
を具えることを特徴とする画像編集システム。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13945294 | 1994-05-30 | ||
| JP6-139452 | 1994-05-30 | ||
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