JP3673738B2 - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3673738B2
JP3673738B2 JP2001225544A JP2001225544A JP3673738B2 JP 3673738 B2 JP3673738 B2 JP 3673738B2 JP 2001225544 A JP2001225544 A JP 2001225544A JP 2001225544 A JP2001225544 A JP 2001225544A JP 3673738 B2 JP3673738 B2 JP 3673738B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
photosensitive drum
vibration
cleaning blade
forming apparatus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2001225544A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2003043882A (ja
Inventor
圭三 大柄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2001225544A priority Critical patent/JP3673738B2/ja
Priority to US10/201,990 priority patent/US6801747B2/en
Priority to EP02016634A priority patent/EP1280022B1/en
Priority to DE60233777T priority patent/DE60233777D1/de
Publication of JP2003043882A publication Critical patent/JP2003043882A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3673738B2 publication Critical patent/JP3673738B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Cleaning In Electrography (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、プリンタ、複写機、ファクシミリ等において像担持体表面を清掃するクリーニング装置を備えた画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
プリンタ、複写機、ファクシミリ等の画像形成装置におけるクリーニング装置において、像担持体を清掃するクリーニング部材としてクリーニングブレードを有するものが知られている。
【0003】
例えば電子写真方式の画像形成装置においては、帯電プロセス、露光プロセス、現像プロセスの各画像形成プロセスを経て感光体ドラム(像担持体)上にトナー像を形成し、このトナー像を転写プロセスによって感光体ドラム上から転写材(例えば紙)上に転写される。この転写プロセスにおいて、感光体ドラム上のトナー像を構成するトナーは、そのすべてが転写されるわけではなく、少量のトナーが感光体ドラム表面に残る。このようにして感光体ドラム表面に残ったトナー(以下「残留トナー」という。)は、上述のクリーニングブレードによって除去される。
【0004】
図12に示すように、クリーニングブレード61のエッジ61aを感光体ドラム11表面に当接させ、これにより感光体ドラム11表面に付着している残留トナーを掻き取るのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述の従来例によると、以下のような問題があった。
【0006】
図12に示すように、感光体ドラム11に当接されているクリーニングブレード61のエッジ61a近傍には、感光体ドラム11表面から掻き取った残留トナーが凝集している。通常、凝集した残留トナーは、ある程度の大きさでクリーニング装置のクリーニング容器(不図示)に落下するため問題になることはない。
【0007】
ところが、近年の画像形成装置の高速化により感光体ドラム11の周速度(プロセススピード)が上昇した影響と環境条件とによっては、凝集した残留トナー(以下、凝集塊と称す)が落下せず成長を続け、クリーニングブレード61のエッジ61aのニップNをすり抜けてしまう現象が発生することが判明した。問題とは、こうしてすり抜けた残留トナーは、次の画像形成時に後続の転写材(シート材)に筋状に転写されるため画像不良となってしまうという問題である。
【0008】
クリーニングブレードのクリーニング性向上の手段としては、特開平6−4014号公報、特開平11−174922号公報に提案されているように、クリーニングブレードに圧電素子による振動を印加する方法がある。しかし、この方法は、耐久によって劣化するクリーニングブレードに圧電素子を付けているため、劣化したクリーニングブレードの交換時に圧電素子も同時に交換されてしまい、コストアップになる。また、凝集し、成長した凝集塊を除去するのに十分な振動を与えるのが難しい等の欠点がある。また、特開平9−160455号に提案されているような、クリーニングブレードに、衝突振動を加える方法は、凝集塊を除去するのに十分な振動を与えることが可能かもしれないが、衝突振動が入力されたときのクリーニングブレードの挙動によっては残留トナーのすり抜けなどの弊害が考えられる。
【0009】
また、特開2000−112187では連続画像形成が所定の枚数以上のときに、所定の枚数の画像形成ごとに、感光体ドラムの回転を一時停止させることにより、クリーニング部材の形状が、感光体ドラムの回転から停止の経過の際にわずかに変化することにより、感光体ドラムとクリーニング部材とのニップ部の形状が変化する。これにより、感光体ドラムの回転を一旦停止させることにより、ニップ部の形状が変化し、これにより、ニップ部に固着されつつあるトナーをニップ部から落下させることができる方法も考えられているが、この方法では間欠に画像形成を行う場合に生ずる軽微の凝集塊の除去は可能であるが、連続画像形成で成長し続ける凝集塊を完全に除去することに関しては万全とは言い難い。
【0010】
また、両面連続で画像形成を行った場合には、一度定着器により定着された転写材に対して、二面目の画像形成を行うことになるため、転写材の熱により感光体ドラムの表面温度が上昇する。そのため、両面連続で画像形成を行った後に長時間放置した場合には、感光体ドラムとクリーニングブレードとのニップ部に凝集した凝集塊は感光体ドラムの表面温度のために凝固し易くなる。それはトナーの温度特性によるためである。
【0011】
そこで、本発明は、上述事情に鑑みてなされたものであり、大きなコストアップを伴なうことなく、像担持体上の残留トナーを良好に除去することのできるクリーニング装置を備えた画像形成装置を提供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本発明の代表的な構成は、像担持体と、前記像担持体上に形成されたトナー像を転写材に転写する転写手段と、トナー像を転写材に定着する定着手段と、前記定着手段の温度を検出する検出手段と、前記像担持体に当接して転写残トナーを除去するクリーニングブレードと、前記クリーニングブレードを振動させる加振手段と、を有する画像形成装置において、電源投入時、前記定着手段の検出温度に応じて前記加振手段による加振動作を行うか否かを決定することを特徴とする。
【0013】
また上記目的を達成するための本発明のその他の構成は、像担持体と、前記像担持体上に形成されたトナー像を転写材に転写する転写手段と、トナー像を転写材に定着する定着手段と、前記定着手段の温度を検出する検出手段と、前記像担持体に当接して転写残トナーを除去するクリーニングブレードと、前記クリーニングブレードを振動させる加振手段と、を有する画像形成装置において、画像形成可能な状態への復帰時、前記定着手段の検出温度に応じて前記加振手段による加振動作を行うか否かを決定することを特徴とする。
【0014】
上記構成によれば、大きなコストアップを伴なうことなく、像担持体とクリーニングブレードの当接部近傍に凝集した残留トナーを良好に除去することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、図面に沿って、本発明の実施の形態について説明する。なお、以下の説明では、まず参考例について説明し、次いで本発明に係る実施の形態について説明する。また、各図面において同一の符号を付したものは、同一の構成又は作用をなすものであり、これらについての重複説明は適宜省略した。
【0016】
第1参考例
まず図面を参照して第1参考例に係るクリーニング装置を備えた画像形成装置について詳しく説明する。
【0017】
[画像形成装置]
図1に、画像形成装置の一例を示す。同図に示す画像形成装置は、レーザビームプリンタであり、同図はその概略構成を示す縦断面である。なお、以下では、クリーニング装置17(後述)がクリーニング対象とするクリーニング対象物が、感光体ドラム11である場合を例に説明する。
【0018】
同図に示すレーザビームプリンタ(以下「画像形成装置」という。)は、プリンタ部(画像形成部)1と、リーダ部(画像読取部)2とを備えている。
【0019】
このうちプリンタ部1には、像担持体としてドラム型の電子写真感光体(以下「感光体ドラム」という。)11が配設されており、感光体ドラム11の周囲には、その回転方向(矢印方向)に沿ってほぼ順に、一次帯電器(一次帯電手段)12、露光装置(露光手段)13、現像器(現像手段)14、転写帯電器15、分離帯電器16、クリーニング装置(クリーニング手段)17が配設されている。また、転写材(例えば紙)Pの搬送方向に沿ってその上流側から順に、給紙カセット18a,18b、給紙ローラ19a,19b、レジストローラ20、搬送ベルト21、定着ローラ22aと加圧ローラ22bとを有する定着器(定着手段)22、そして、排出ローラ23が配設されている。
【0020】
一方、リーダ部2には、プラテンガラス31、原稿押圧板32、光源33、反射ミラー34a,34b,34c、レンズ35、CCD(光電変換素子)36、画像処理部37等が配設されている。
【0021】
上述構成の画像形成装置は、プリンタ部1において、感光体ドラム11が駆動手段(不図示)によって矢印方向に所定のプロセススピード(周速度)、ここでは480mm/secで回転駆動され、その表面が一次帯電器12によって所定の極性・電位に均一に帯電される。一方、リーダ部2においては、プラテンガラス31上に載置されて原稿押圧板32によって押圧された原稿(不図示)は、その画像面(下面)が光源33によって照射され、その反射光が反射ミラー34a,34b,34cによって反射され、さらにレンズ35を透過してCCD36に入力される。こうしてCCD36に入力された光は、画像処理部37によって種々の周知の画像処理が施された後、電気信号38に変換され、画像情報として、プリンタ部1側の露光装置13に入力される。
【0022】
露光装置13のレーザスキャナ13aは、画像情報に応じて変調され、反射ミラー13bを介して、上述の露光後の感光体ドラム11表面を露光する。この露光により、感光体ドラム11表面に静電潜像が形成される。
【0023】
この静電潜像は、現像器14によって現像される。現像器14には、現像剤(トナー)が収納されており、このトナーは、現像スリーブ14aに現像バイアスを印加することにより、感光体ドラム11表面の静電潜像に付着されて静電潜像をトナー像として現像する。
【0024】
こうして感光体ドラム11上に形成されたトナー像は転写材Pに転写される。転写材Pは、給紙カセット18a又は給紙カセット18bから給紙ローラ19a又は給紙ローラ19bによって給紙され、レジストローラ20によって感光体ドラム11上のトナー像とタイミングを合わせるようにして、感光体ドラム11と転写帯電器15との間の転写部に供給される。感光体ドラム11上のトナー像は、転写帯電器15に転写バイアスを印加することで、転写材P上に転写される。
【0025】
トナー像転写後の転写材Pは、分離帯電器16によって感光体ドラム11表面から分離され、搬送ベルト21によって定着器22に搬送され、ここで定着ローラ22a、加圧ローラ22bによって加熱、加圧されて表面にトナー像が定着された後、排出ローラ23によって画像形成装置本体外部に排出される。
【0026】
一方、トナー像転写後の感光体ドラム11は、転写時に転写材Pに転写されないで表面に残った残留トナー(付着物)がクリーニング装置17によって除去され、次の画像形成に供される。なお、クリーニング装置17については後に詳述する。
【0027】
なお、図1中には、原稿押圧板32の上部には、プラテンガラス31上に自動的に原稿を供給し、またプラテンガラス31上から自動的に原稿を排出する自動原稿送り装置39を二点鎖線で示している。
【0028】
[クリーニング装置]
次に、図2を参照して、クリーニング装置17について詳述する。なお、図2は、感光体ドラム11の長手方向(軸方向)に直角な方向の、クリーニング装置17の縦断面図である。
【0029】
クリーニング装置17は、フレーム(第1のフレーム)41、フレーム(第2のフレーム)42、クリーニングブレード(クリーニング部材)43、マグネットローラ44、搬送スクリュー45、シート46、ホルダ47、シャフト48,49、引っ張りバネ(付勢手段)50、そして加振手段51を備えている。
【0030】
このうちクリーニングブレード43は、板状の弾性体によって形成されており、ホルダ47をフレーム41にねじ止めすることにより、フレーム41とホルダ47との間に挟持されるように保持されている。クリーニングブレード43は、その1つのエッジ43aを感光体ドラム11表面に当接させている。当接方向は、感光体ドラム11表面の移動方向(矢印方向)に対してカウンタ方向である。フレーム41におけるクリーニングブレード43の裏面との接触面41a、及びホルダ47におけるクリーニングブレード43の端面との接触面47aは、高精度に加工され、また高い位置精度で配置されている。したがって、クリーニングブレード43は、上述の接触面41a,47aにその一部を接触させた状態で、ホルダ47によって挟持することで、感光体ドラム11に対して高い位置精度が実現できるようになっている。クリーニングブレード43を保持しているフレーム41は、加振手段51も保持している。
【0031】
フレーム41は、フレーム42に対してシャフト48を介して揺動自在に取り付けられている。ここでは感光体ドラムの長手方向に揺動自在の構成であるが、長手方向に揺動がされない構成にすることも可能である。上述の引っ張りバネ50は、一方の端部がフレーム42の一部に連結され、また、他方の端部がフレーム41の一部に取り付けられている。したがって、フレーム41は、この引っ張りバネ50により、シャフト48を中心にして同図中の反時計回りに付勢されている。これにより、クリーニングブレード43のエッジ43aが適度な押圧力で感光体ドラム11表面に当接されている。
【0032】
フレーム42は、感光体ドラム11から遠い側において下方に延設され、また下部において感光体ドラム11に向かって延設されている。フレーム42のこの部分によって、上述のマグネットローラ44及び搬送スクリュー45が回転自在に支持されている。これらマグネットローラ44、搬送スクリュー45は、駆動手段(不図示)によって回転駆動されるようになっている。
【0033】
マグネットローラ44は、クリーニングブレード43の下方に配置されていて、その表面に、クリーニングブレード43によって掻き落とされた残留トナーによるトナー層を形成している。このトナー層の厚さの規定はシート46及びシャフト49で行っている。マグネットローラ44は、感光体ドラム11の長手方向(母線に沿った方向)にトナー層を接触させることで感光体ドラム11表面にトナーを再コートする。これは、再コートせずに残留トナーをクリーニングブレード43によって掻き落とした場合の弊害、すなわち残留トナーのある部分とない部分とでクリーニングブレード43と感光体ドラム11との摩擦力が異なりクリーニングブレード43に不要なビビリ(細かい振動)が発生するという弊害を防止するためである。このように残留トナーを感光体ドラム11の長手方向に再コートすることでクリーニングブレード43と感光体ドラム11との摩擦力を長手方向で安定させることができるため、クリーニングブレード43のビビリを防止できる。残留トナーは再コートされたトナーとともにクリーニングブレード43によって掻き落とされ、マグネットローラ44で回収される。
【0034】
マグネットローラ44の回転方向は、図2に示すように感光体ドラム11に対して順方向であることが望ましいが、感光体ドラム11に対して逆方向である場合にも同様の効果を得ることが可能である。
【0035】
シート46はシャフト49に当接されている。シート46は、マグネットローラ44に回収され、トナー層を形成するのに余分な残留トナーを搬送スクリュー45へ送る機能がある。搬送スクリュー45は残留トナーを図示しないトナー回収容器へ搬送する。
【0036】
[加振手段]
図4に、加振手段51の構成を示す。
【0037】
加振手段51は、モータ52と、その出力軸52aに取り付けられた錘53と、ケース54とを備えている。モータ52は、制御手段としての制御回路55と接続された状態で、上述のケース54内に収納され、固定されている。さらに、内側にモータ52が固定されたケース54は、図1に示すように、フレーム41に固定されている。錘53は、その重心が出力軸52aに対して一方に偏った状態で固定されているため、制御回路55によってモータ52の出力軸52aが回転駆動されると、モータ52から振動が発生する。この振動がケース54、フレーム41に伝播し、さらにクリーニングブレード43に伝播する。ケース54は、モータ52にトナーが進入するのを防止する機能、及びモータ52を拘束することでフレーム41へ振動を効率的に伝播する機能がある。なお、前記制御回路55は、感光体ドラム11を回転駆動するためのドラムモータ56にも接続されており、感光体ドラム11の回転を制御している。
【0038】
上述構成の加振手段51は、クリーニングブレード43に対して凝集塊を除去するのに十分な振動を与えることができる構成であれば、上述構成に限定されるものではない。
【0039】
また、加振手段51は、クリーニング装置17のフレーム41の長手方向の中央に1個配置しても効果があるが、この場合には、クリーニングブレード43の端部まで有効に振動を伝播するには大きな振動が必要になる。このため、図5に示すように、加振手段51をフレーム41の長手方向の両端部に配置するなど、複数配置することで比較的小さな振動でクリーニングブレード43にムラなく振動を伝播させることが可能になる。この場合には、加振手段51は、フレーム41の長手方向の中心Lを基準に両端側に振り分けた位置に配置してクリーニングブレード43の感光体ドラム11への当接圧のバラツキが小さくなるようにすることが望ましい。
【0040】
なお、上述のクリーニングブレード43は、長期使用に伴なう摩耗により、クリーニング性能が次第に低下していく。したがって適宜な時期に交換が必要となる。このときでも、上述のような構成であれば、ホルダ47を外すだけで簡単にクリーニングブレード43のみを交換することができ、交換に要する部品代、及び交換工数を最小限に抑えられることに加えて、フレーム41の接触面41aの面精度によってクリーニングブレード43の取り付け面精度を保証できるため、安定性が増すように工夫されている。加振手段51による振動入力時のクリーニングブレード43の挙動の再現性も増すためにも取り付けの状態が安定していることは重要である。
【0041】
[ブレードエッジ部]
図3(a)、(b)、(c)、(d)に、感光体ドラム11表面とクリーニングブレード43のエッジ43aとの当接部(ニップ)Nの拡大図を示す。
【0042】
感光体ドラム11に当接しているクリーニングブレード43のエッジ43aには、図3(a)に示すように、感光体ドラム11表面から掻き取った残留トナーが凝集している。図3(b)に示すように、凝集した残留トナーが成長し続けると、クリーニングブレード43のエッジ43aと感光体ドラム11表面との間のニップNをすり抜けて、このトナーが転写材Pに付着して画像不良となるおそれがある。このため、成長し凝集塊となった残留トナーをクリーニングブレード43のエッジ43aから除去することが必要となる。
【0043】
そこで、加振手段51(図2参照)を動作させてフレーム41を介してクリーニングブレード43に振動を伝播させることにより(図3(c))、クリーニングブレード43のエッジ43aから、画像不良が発生する前に残留トナーの凝集塊を除去するようにしている(図3(d))。ところで、加振手段51を動作させると、その振動がクリーニングブレード43を介して感光体ドラム11にも伝播するため、画像形成中に行うことは望ましくない。感光体ドラム11が回転中に加振手段51を動作させると、クリーニングブレード43のエッジ43aが振動により感光体ドラム11から部分的に離間するため、感光体ドラム11上の転写残トナーがクリーニングブレード43からすり抜け、画像不良が発生する。従って、加振手段51を動作させるタイミングは感光体ドラム11が完全に停止しているときである必要がある。
【0044】
画像形成装置が動作から停止段階に移行した時に、感光体ドラム11が完全に停止するまでには、感光体ドラム11は慣性のためにしばらく回転を行う。従って、感光体ドラム11を停止させる信号が発した時間から感光体ドラム11が完全に停止する時間までは所定の時間を要する。
【0045】
そこで、ここでは加振手段51の動作タイミングを以下に示す。
【0046】
[シーケンス]
(1)定着装置
ここで、定着装置の説明をする。図6において、22aは定着ローラ、22a1は加熱手段、22bは加圧ローラ、22b1は芯金である。22cは定着ローラの表面温度を検知する温度検知手段である。なお、ここでは、図6に示す構成の定着装置を例示しているが、これに限定されるものではなく、例えば定着ローラと加圧ローラに加熱手段がある定着装置、フィルムを採用したフィルム定着装置、電磁誘導加熱定着装置等の他の温度検知手段を有している定着装置であっても同等の効果を有する。
【0047】
また、温度検知手段は定着ローラの表面温度に限られず、加圧ローラの表面温度、フィルム定着装置においてはヒータ近辺の表面温度、フィルム表面温度等のその他の定着装置に関する温度を検知するものであっても問題はない。
【0048】
(2)加振手段の動作の判断
加振手段51の動作を行うか否かの判断手法を説明する。温度検知手段22cより検知された温度、ここでは定着ローラ22aの表面温度、をまず検知する。検知した温度が、所定の温度t1以下の場合は通常は画像形成可能の温度に達するまで、加熱手段22a1により定着ローラ22aの加熱を行う。また、加熱を行う際には、最初は停止状態で加熱を行い、その後所定の温度t2に達した後に前多回転を行う加熱方法が通例である。ここでは、定着ローラ22aの表面温度を画像形成時には190℃、所定の温度t1を180℃、所定の温度t2を170℃とする。
【0049】
なお、上記例示した温度とは異なる温度であっても、加振手段51の動作判断手法は同様である。
【0050】
(3)加振手段の動作のタイミング
(3−1)前多回転後に加振手段が動作する場合
前多回転後に加振手段51が動作する場合のシーケンスを以下に説明する。
【0051】
定着器22の温度検知手段22cが所定の温度に達した時点で、少なくとも定着ローラ22a及び加圧ローラ22bが回転し始める場合に、少なくとも感光体ドラム11が回転するものとする(以下、前多回転と称す)。その場合、定着ローラ22a等と感光体ドラム11が回転し始めるタイミングは必ずしも同時である必要はない。ここでは、所定の温度は170℃とする。
【0052】
図7のフローチャート及び図8のタイミングチャートに示すように、ドラムが回転中にドラムを停止させるドラム信号が発せられた後に、ドラムモータへの通電がストップする。そのため、感光体ドラム11は停止することになるが、感光体ドラム11の慣性による回転が残存するため、通電無から所定時間であるA秒後に停止することになる。なお、所定時間Aの値だが、その値は感光体ドラム11のトルク、プロセススピード等の影響を受けるために一概には言えないが、約0.5秒〜2秒前後である。もちろんそれ以外の値を採用することは何ら効果等に影響を及ぼすことはなく、可能である。
【0053】
従って、上記の感光体ドラム11の慣性による回転を考慮して、ドラム信号がONからOFFになった時間からB秒後(所定のタイミング)に加振手段51の動作を行うことにより感光体ドラム11の停止時に加振手段51の動作が可能になる。
【0054】
なお、図8中C秒は加振手段51の動作時間であり、その値は任意である。ここでは約0.7秒動作させることとする。
【0055】
ここで、加振手段51が動作する、感光体ドラム11停止後の所定のタイミングであるB秒の値は、例えば(A秒+0.1秒〜1秒前後)とすることができる。ここで、0.1秒〜1秒のどの値をとるかは機種により異なり、もちろんそれ以上の値を採用することは何ら効果等に影響を及ぼすことはなく、可能である。
【0056】
また、D秒は加振手段51が動作する場合の動作間の時間である。このDの値は任意であり、ここでは、例えば約1秒とする。また、この時間はD秒>0秒であれば、どの値を採用しようと効果は何らかわらない。
【0057】
(3−2)前多回転前に加振手段が動作する場合
前多回転前に加振手段51が動作する場合のシーケンスを以下に説明する。
【0058】
本シーケンスの場合は、前記前多回転を行う前に加振手段51を動作させるのものであり、動作させるタイミングとしては温度検知手段22cにより検知された温度が所定の温度、例えば150℃に達した時とする。なお、本シーケンスでは動作させるタイミングを定着器の温度としたが、その他の信号により所定のタイミングで動作させたとしても、加振手段51の動作による効果は何ら影響しない。
【0059】
図9のタイミングチャートに示すように、定着器22の温度検知手段22cによる温度が150℃に達するまでは、感光体ドラム11は停止中である。その後、温度検知手段22cによる温度が150℃に達した後、E秒後に加振手段51が動作する。なお、Eの値だが、温度が150℃に達したと同時に加振手段51が動作しても問題はないため、Eの値は0秒以上の任意の値で問題はない。ここでは例えば約0.5秒とする。
【0060】
なお、図9中C秒は加振手段51の動作時間であり、その値は任意である。ここでは約0.7秒動作させることとする。
【0061】
また、D秒は加振手段51が動作する場合の動作間の時間である。このDの値は任意であり、ここでは、例えば約1秒とする。また、この時間はD秒>0秒であれば、どの値を採用しようと効果は何らかわらない。
【0062】
そして、前記加振手段51の動作後、定着器22の温度検知手段22cが所定の温度に達した時点で、少なくとも定着ローラ22a及び加圧ローラ22bが回転し始める場合に、少なくとも感光体ドラム11が前多回転する。その場合、定着ローラ22a等と感光体ドラム11が回転し始めるタイミングは必ずしも同時である必要はない。ここでは、所定の温度は170℃とする。
【0063】
上記構成によれば、クリーニングブレード43に対して付着物を除去するのに十分な振動を与えることができ、且つクリーニングブレード43に振動が入力されたときの付着物のすり抜けを防止でき、また大きなコストアップを伴なうことなく、感光体ドラム11上の付着物を良好に除去することができる。
【0064】
第2参考例
次に第2参考例に係るクリーニング装置を備えた画像形成装置について詳しく説明する。ここでは、複数回、加振手段51が動作する時、それぞれの動作時間が異なる場合を示す。なお、画像形成装置、クリーニング装置、加振手段の概略構成は前述した第1参考例と同様である。
【0065】
[加振手段の動作のタイミング]
第2参考例では前多回転後に加振手段が動作する場合を示すが、前多回転前に加振手段が動作する場合においても、前述した第1参考例と同様に第2参考例の構成は成り立つものとする。
【0066】
定着器22の温度検知手段22cが所定の温度に達した時点で、少なくとも定着ローラ22a及び加圧ローラ22bが回転し始める場合に、少なくとも感光体ドラム11が回転するものとする(以下、前多回転と称す)。その場合、定着ローラ22a等と感光体ドラム11が回転し始めるタイミングは必ずしも同時である必要はない。ここでは、所定の温度は170℃とする。
【0067】
図10のタイミングチャートに示すように、ドラムが回転中にドラムを停止させるドラム信号が発せられた後に、ドラムモータへの通電がストップする。そのため、感光体ドラム11は停止することになるが、感光体ドラム11の慣性による回転が残存するため、通電無から所定時間であるA秒後に停止することになる。なお、所定時間Aの値だが、その値は感光体ドラム11のトルク、プロセススピード等の影響を受けるために一概には言えないが、約0.5秒〜2秒前後である。もちろんそれ以外の値を採用することは何ら効果等に影響を及ぼすことはなく、可能である。
【0068】
従って、上記の感光体ドラム11の慣性による回転を考慮して、ドラム信号がONからOFFになった時間からB秒後(所定のタイミング)に加振手段51の動作を行うことにより感光体ドラム11の停止時に加振手段51の動作が可能になる。
【0069】
なお、図10中C1〜C3秒は加振手段51のそれぞれの動作時間であり、その値は任意である。ここではC1を約0.7秒、C2を約0.8秒、C3を約0.9秒動作させることとする。
【0070】
なお、それぞれの動作時間に関しては、画像形成装置等の動作を考慮して任意に設定することもできる。
【0071】
ここで、加振手段51が動作する、感光体ドラム11停止後の所定のタイミングであるB秒の値は、例えば(A秒+0.1秒〜1秒前後)とすることができる。ここで、0.1秒〜1秒のどの値をとるかは機種により異なり、もちろんそれ以上の値を採用することは何ら効果等に影響を及ぼすことはなく、可能である。
【0072】
また、D秒は加振手段51が動作する場合の動作間の時間である。このDの値は任意であり、ここでは、例えば約1秒とする。また、この時間はD秒>0秒であれば、どの値を採用しようと効果は何らかわらない。
【0073】
なお、ここでは、感光体ドラム11の前多回転前に加振手段51が所定のタイミングで複数回動作し、且つそれぞれの動作時間が異なる場合のみ説明したが、これに限定されるものではなく、前述した第1参考例と同様に、感光体ドラム11の前多回転後に、前述の如き、加振手段51が所定のタイミングで複数回動作し、且つそれぞれの動作時間が異なるようにしても同様の効果が得られる。
【0074】
上記構成によれば、クリーニングブレード43に対して付着物を除去するのに十分な振動を与えることができ、且つクリーニングブレード43に振動が入力されたときの付着物のすり抜けを防止でき、また大きなコストアップを伴なうことなく、感光体ドラム11上の付着物を良好に除去することができる。
【0075】
第1実施形態
次に本発明の第1実施形態に係るクリーニング装置を備えた画像形成装置について詳しく説明する。本実施形態は、定着器22の温度検知手段22cにより検知された温度に応じて、加振手段51の動作する回数が決定され、前多回転後あるいは前多回転前に決定された回数分を加振手段51が動作するものである。なお、画像形成装置、クリーニング装置、加振手段の概略構成は前述した参考例と同様である。
【0076】
[加振手段の動作回数の決定]
加振手段51の動作する回数の決定のフローチャートを図11に示す。
【0077】
まず、所定のタイミングで定着器22の温度検知手段22cの温度を検知する。所定のタイミングとは、例えば、電源を投入した時、スタンバイ状態から復帰した時、紙が搬送部等で紙詰まりを起こした後の復帰時、エラーの発生後の復帰時等である。かかる所定のタイミングで定着器22の温度が検知された場合、この温度が100℃以下の場合には加振手段51の動作回数を5回、また、100℃から150℃のときには加振手段51の動作回数を3回、また、150℃から190℃のときには加振手段51の動作回数を1回、また、190℃以上のときは0回とする。また、定着器22の画像形成時の温度は、本実施形態では200℃とする。この決定された回数分を加振手段51が動作した後に画像形成が可能な状態になる。なお、この温度および回数は一例を示しただけであり、もちろん他の温度及び回数を設定しても効果は変わらない。
【0078】
[加振手段の動作のタイミング]
本実施形態では、決定された回数分を加振手段51が動作するシーケンスは、前述した第1参考例あるいは第2参考例に示すように、前多回転後或いは前多回転前に加振手段が動作する場合と同様に本実施形態の構成は成り立つものとする。
【0079】
本実施形態によれば、加振手段51の動作回数を減らすことが可能であり、このことから加振手段51の長期間の使用を可能とするものである。
【0080】
〔他の実施形態〕
前述した実施形態では、モノクロ画像が形成可能な画像形成装置を例示して説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、カラー画像が形成可能な画像形成装置のクリーニング装置に本発明を適用しても同様の効果を得ることができる。
【0081】
また前述した実施形態では、画像形成装置として複写機を例示したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えばプリンタ、ファクシミリ装置、或いはこれらの機能を組み合わせた複合機等の他の画像形成装置や、転写材担持体としての転写搬送ベルトを使用し、該転写搬送ベルトに担持されたシート等の転写材に各色のトナー像を順次重ねて転写する画像形成装置、像担持体に形成されたトン像を中間転写体に一旦転写して担持し、該中間転写体に担持されたトナー像を転写材に対して一括して転写する画像形成装置であっても良く、該画像形成装置のクリーニング装置に本発明を適用することにより同様の効果を得ることができる。
【0082】
また前述した実施形態では、クリーニング対象物として、画像形成装置における回転体である像担持体(感光体ドラム)を例示し、該感光体ドラムの付着物を除去するクリーニング装置に本発明を適用した場合を例示したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、前記転写材担持体や前記中間転写体等のその他のクリーニング対象物の付着物を除去するクリーニング装置に本発明を適用しても同様の効果を得ることができる。
【0083】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、大きなコストアップを伴うことなく、像担持体とクリーニングブレードとの当接部近傍に凝集した残留トナーを振り落とすことができるので、前記残留トナーがクリーニングブレードをすり抜けるといったクリーニング不良を防止することができる。特に画像形成装置を長期放置した場合に除去しにくい凝集した残留トナーを効率よく除去することができ、前記残留トナーがクリーニングブレードをすり抜けるといったクリーニング不良をより効果的に防止することができる。
【0084】
また、本発明によれば、クリーニング不良に起因して転写材が汚染されるような画像不良を有効に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像形成装置の概略構成を示す縦断面図である。
【図2】本発明に係るクリーニング装置の概略構成を示す縦断面図である。
【図3】(a)〜(d)は、クリーニングブレードのエッジの近傍に凝集したトナーを振動によって除去するようすを説明する拡大図である。
【図4】加振手段を構成するモータ及びケースの斜視図である。
【図5】フレームに2個の加振手段を取り付けた状態を示す斜視図である。
【図6】第1参考例における定着装置の断面図である。
【図7】第1参考例の前多回転に関するフローチャートである。
【図8】第1参考例における前多回転後のシーケンスである。
【図9】第1参考例における前多回転前のシーケンスである。
【図10】第2参考例における前多回転後のシーケンスである。
【図11】第1実施形態における加振手段の回数を決定するフローチャートである。
【図12】従来のクリーニングブレードのエッジの近傍にトナーが凝集するようすを示す拡大図である。
【符号の説明】
L …中心
N …ニップ
P …転写材
1 …プリンタ部
2 …リーダ部
11 …感光体ドラム
12 …一次帯電器
13 …露光装置
13a …レーザスキャナ
13b …反射ミラー
14 …現像器
14a …現像スリーブ
15 …転写帯電器
16 …分離帯電器
17 …クリーニング装置
18a,18b …給紙カセット
19a,19b …給紙ローラ
20 …レジストローラ
21 …搬送ベルト
22 …定着器
22a …定着ローラ
22a1 …加熱手段
22b …加圧ローラ
22b1 …芯金
22c …温度検知手段
23 …排出ローラ
31 …プラテンガラス
32 …原稿押圧板
33 …光源
34a,34b,34c …反射ミラー
35 …レンズ
36 …CCD
37 …画像処理部
39 …自動原稿送り装置
41 …フレーム
41a …接触面
42 …フレーム
43 …クリーニングブレード
43a …エッジ
44 …マグネットローラ
45 …搬送スクリュー
46 …シート
47 …ホルダ
47a …接触面
48,49 …シャフト
50 …引っ張りバネ
51 …加振手段
52 …モータ
52a …出力軸
53 …錘
54 …ケース
55 …制御回路

Claims (4)

  1. 像担持体と、前記像担持体上に形成されたトナー像を転写材に転写する転写手段と、トナー像を転写材に定着する定着手段と、前記定着手段の温度を検出する検出手段と、前記像担持体に当接して転写残トナーを除去するクリーニングブレードと、前記クリーニングブレードを振動させる加振手段と、を有する画像形成装置において、
    電源投入時、前記定着手段の検出温度に応じて前記加振手段による加振動作を行うか否かを決定することを特徴とする画像形成装置。
  2. 像担持体と、前記像担持体上に形成されたトナー像を転写材に転写する転写手段と、トナー像を転写材に定着する定着手段と、前記定着手段の温度を検出する検出手段と、前記像担持体に当接して転写残トナーを除去するクリーニングブレードと、前記クリーニングブレードを振動させる加振手段と、を有する画像形成装置において、
    画像形成可能な状態への復帰時、前記定着手段の検出温度に応じて前記加振手段による加振動作を行うか否かを決定することを特徴とする画像形成装置。
  3. 前記加振手段は前記像担持体から離間する方向に前記クリーニングブレードを振動させることを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。
  4. 前記定着手段の検出温度に応じて加振動作回数を変更することを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。
JP2001225544A 2001-07-26 2001-07-26 画像形成装置 Expired - Fee Related JP3673738B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001225544A JP3673738B2 (ja) 2001-07-26 2001-07-26 画像形成装置
US10/201,990 US6801747B2 (en) 2001-07-26 2002-07-25 Cleaning apparatus and image forming apparatus
EP02016634A EP1280022B1 (en) 2001-07-26 2002-07-25 Cleaning apparatus and image forming apparatus
DE60233777T DE60233777D1 (de) 2001-07-26 2002-07-25 Reinigungsvorrichtung und Bilderzeugungsgerät

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001225544A JP3673738B2 (ja) 2001-07-26 2001-07-26 画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003043882A JP2003043882A (ja) 2003-02-14
JP3673738B2 true JP3673738B2 (ja) 2005-07-20

Family

ID=19058520

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001225544A Expired - Fee Related JP3673738B2 (ja) 2001-07-26 2001-07-26 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3673738B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4592290B2 (ja) * 2004-01-14 2010-12-01 株式会社リコー 画像形成装置及びプロセスカートリッジ

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59161164U (ja) * 1983-04-14 1984-10-29 京セラ株式会社 クリ−ニング装置
JPS6248178U (ja) * 1985-09-11 1987-03-25
JPH0320367U (ja) * 1989-07-11 1991-02-27
JPH07248713A (ja) * 1994-03-11 1995-09-26 Ricoh Co Ltd 電子写真装置のクリーニング装置
JP3537076B2 (ja) * 1997-12-11 2004-06-14 キヤノン株式会社 画像形成装置
JP2001117457A (ja) * 1999-10-15 2001-04-27 Ricoh Co Ltd 画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2003043882A (ja) 2003-02-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3870045B2 (ja) 画像形成装置
JP3673738B2 (ja) 画像形成装置
JP4060809B2 (ja) 画像形成装置
JP3673737B2 (ja) クリーニング装置及び画像形成装置
JP2003215998A (ja) 画像形成装置
JP3673736B2 (ja) 画像形成装置
JP2004264700A (ja) 画像形成装置
JP3673720B2 (ja) クリーニング装置
JP4334275B2 (ja) 画像形成装置
JP2004037479A (ja) クリーニング装置及び画像形成装置
JP7494589B2 (ja) 画像形成装置
JP2003043883A (ja) クリーニング装置及び画像形成装置
JP2003255793A (ja) クリーニング装置、及びこれを備えた画像形成装置
JP2003248405A (ja) クリーニング装置、及びこれを備えた画像形成装置
JP3597273B2 (ja) 画像形成装置
JP3689652B2 (ja) クリーニング装置
JP2001042736A (ja) 画像形成装置
JP2003241604A (ja) 画像形成装置
JP3673735B2 (ja) クリーニング装置
JP3164895B2 (ja) 電子写真装置
JPH1074012A (ja) 定着装置
JP2001042664A (ja) 画像形成装置
JP2003043880A (ja) 画像形成装置
JP2001272848A (ja) 帯電装置
JP2004046015A (ja) 画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040928

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050105

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050304

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050405

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050425

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100428

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees