JP3674380B2 - 電動工具 - Google Patents

電動工具 Download PDF

Info

Publication number
JP3674380B2
JP3674380B2 JP08366599A JP8366599A JP3674380B2 JP 3674380 B2 JP3674380 B2 JP 3674380B2 JP 08366599 A JP08366599 A JP 08366599A JP 8366599 A JP8366599 A JP 8366599A JP 3674380 B2 JP3674380 B2 JP 3674380B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead wire
stator
housing
gap
coil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP08366599A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000271880A (ja
Inventor
裕之 矢代
友一 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Koki Co Ltd filed Critical Hitachi Koki Co Ltd
Priority to JP08366599A priority Critical patent/JP3674380B2/ja
Publication of JP2000271880A publication Critical patent/JP2000271880A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3674380B2 publication Critical patent/JP3674380B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Portable Power Tools In General (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、電動工具のハウジングに内装されたステータに接続されたるリードワイヤの配線に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の電動工具を図12により説明する。
【0003】
図12のように、ハウジング12に配設されたステータ1の反出力軸側(図中左側)にはステータ端子1aがあり、このステータ端子1aにリードワイヤ10の一端が接続してある。ステータ端子1aの軸方向の方向性は、コンミ2b側すなわち反出力軸側になっている。従来、規格にある「2Nの力を電線(リードワイヤ)に加えた時に可動物に接触する恐れないこと」を満足する構造にするため、図12に示すように、コンミ側軸受(ボールベアリング)2aとハウジング12の間に軸方向スペースLを設け、この軸方向スペースLにリードワイヤ10を通していた。なお、リードワイヤ10の他端は、アマチュア2のコンミ側軸受(ボールベアリング)2aの反出力軸側を通りスイッチ9に接続されている。
【0004】
また、ステータの反出力軸側にリードワイヤを配線するための配線ブロックを使用することも従来から提案されているが、配線ブロックを使用するとコストが高くなるという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記のように従来のものは、ステータに接続されたリードワイヤは、コンミ側軸受の反出力軸側に配線されているため、コンミ軸受とハウジングとの間に設けた軸方向スペースLの分、ハウジングの全長が軸方向に長くなるとの問題があった。
【0006】
本発明の目的は、従来技術の問題点を克服し、より全長の短い電動工具を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記のような従来の欠点を解消するために行ったもので、ステータの反出力軸側に接続されているリードワイヤを、ステータの形状から当然生じるステータコイルとハウジングとの径方向隙間に通し、スイッチなどに接続させることである。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明による実施例を図1から図11により説明する。
【0009】
図1は本発明の穴あけ工具の実施例を示す正面図、図2は本発明の穴あけ工具の実施例を示す部分拡大斜視図、図3は本発明の一実施例を示す部分断面図である。
【0010】
ハウジング12に収納されたステータ1とアマチュア2の回転動力はファーストギヤ3、セカンドピニオン4、ロースピードギヤ5、サードピニオン6、ギヤボックス8等を介して工具把持部7に伝達される。ギヤボックス8には作業者が適宜選択するトルクで動力の切断を行うクラッチが内蔵されている。
【0011】
リードワイヤ10は、一端がギヤ部の反対側にあるステータ端子1aに接続されており、ステータ1とハウジング12の上方面の間を通り、ステータ1とファンガイド壁12aとの間に形成されるコイル1Cとハウジング12の隙間を通り、リードワイヤホルダ11とハウジング12の間を通りスイッチに9に接続されている。リードワイヤホルダ11は、ステータ1に巻回された大きく2つのコイル1cの間に設けられている。なお、2つのコイル1cの間にはコイル1cが存在しないため、ハウジング12とアマチュア2の間に存在するものがなく、デッドスペースとなっている部分である。
【0012】
リードワイヤホルダ11は絶縁材料で構成される絶縁物であり、ステータ1およびターミナルブロック1bの穴に係止されている。ターミナルブロック1bの穴の内径に対して、リードワイヤホルダ11の係止部11bの外径の方が若干大きく構成されており、リードワイヤホルダ11をターミナルブロック1bの穴に押し込めば、係止部11bが圧縮変形して固定され、また外すことも容易にできる寸法になっている。
【0013】
また、ターミナルブロック1bにおいて係止部11bは回動自在の関係になっている。また、リードワイヤホルダ11は、円錐形のテーパ部11Cを有しており、ターミナルブロック1bの穴の内径が小さいものに対して、テーパ部により係止でき、ステータとの取り付け、取り外しが出来るような寸法に工夫されている。
【0014】
リードワイヤ収納部11aは、円形状φFになっており最低でも一個所以上あり、その幅Cは、リードワイヤの外径φDに比べて同等若しくは若干(1mm程度)大きくしても構わないが、若干狭くしておくと、リードワイヤ10の被覆部の弾性力によりリードワイヤ10を係止できるようなり、リードワイヤ10の収納する際に都合が良い。また、リードワイヤ10複数本を一個所の収納部に入れることができるようにもなる。また、リードワイヤ収納部11aは、円形状φFになっており、リードワイヤがたるんでいて、スイッチに届かない時など、リードワイヤをスイッチ側に引き寄せた際、リードワイヤホルダが回転することが出来るようになっている。
【0015】
また、リードワイヤホルダ11に設けた突き当て面11dにより、リードワイヤホルダ11はターミナルブロック1bに突き当たっているが、突き当て面11dからリードワイヤホルダ先端までの長さBは、リードワイヤホルダ11からファンガイド壁12aとの距離Aよりも長くなるよう構成している。従って、仮に規格にある2Nの力がリードワイヤ10に働いて、リードワイヤホルダ11の係止部11bとターミナルブロック1bとの係合が外れても、リードワイヤホルダ11はステータ1及びターミナルブロック1bから抜け落ちることはなく、係止の状態は保持されるようになっている。なお、本実施例ではファンガイド壁12aを利用した例を示したが、特にファンガイド壁12aでなくても良く、リードワイヤホルダ11の抜け止め防止の目的で、ハウジング12に突起部を設けることも可である。
【0016】
また、リードワイヤホルダ11とハウジング12との隙間Fの大きさは、リードワイヤ10の外径φDよりも小さくなっており、リードワイヤ10がリードワイヤホルダ11よりはずれ、浮き上がることのないようになっている。
【0017】
なお、本実施例ではステータ端子1aを反出力軸側(図中左側)に設けた例を示したが、仮にステータ端子1aを出力軸側にすることは、ステータ1に接続されたリードワイヤ10がファン2cに当たる可能性があったり、または、リードワイヤ端子10aがファンガイド壁12aにあたったり、リードワイヤの配線が出来ないため、ハウジング12に実装することができない。
【0018】
また仮に、ステータ端子1aに接続されているリードワイヤ10をステータ1のコアの径方向とハウジングの隙間を通そうとする場合を図7により説明する。
【0019】
ステータコイル1cとハウジング12の隙間をP、ステータコア1とハウジング12の隙間をQとすると、ステータのコアの形状より必然的にPの方がQより大きくなる。ステータ1コアとハウジング12との隙間Qは、リードワイヤ10の外径と同じか、それより小さいことが一般的であり、隙間Pはリードワイヤの外径より大きくなることが一般的である。一方、ステータ、アマチュア、ハウジング等を冷却する目的で、ファンにより起こされた風は、前記ステータコアとハウジング12の隙間を通る。リードワイヤ10をステータ1のコア下の径方向ハウジングとの隙間を通すと、十分な風量が取れずに、ステータ、アマチュア、ハウジングの放熱が不十分になる。また、風量を十分に取るためには、ステータ、リードワイヤ、ハウジング、ハウジングの間に十分な隙間を設けるため、ハウジングの外径を大きくなる問題があった。
【0020】
図4は本発明の第二実施例を示す部分断面図である。リードワイヤホルダ11の形状は、係止部11bは円筒形状になっており、ターミナルブロック1bの内径に対して、適度の締め代を持っており抜き差しが可能になっている。また、リードワイヤ10を収納する部分は少なくとも一箇所以上あり、その形状はリードワイヤ10複数本を一個所の収納部に入れることができる形状となっている。また、リードワイヤホルダ11は平面部11eを有しており、図5のように180°回転させればその部にリードワイヤが収納される。リードワイヤホルダ11とファンガイド壁12aとの隙間Aは、リードワイヤ外径より狭くなっていて、リードワイヤの外れはないようになっている。平面部を使用するのは、リードワイヤ10とスイッチ9との位置調整の際、ほとんど力が要らずにできるという利点を持っている。また、リードワイヤをリードワイヤホルダ収納部に収納にしなくても良いという利点も持っている。
【0021】
ステータとハウジングの隙間Gは、ステータ、ハウジング等の冷却をするに必要な隙間さえあれば良いので、リードワイヤの配線により風量の多さを左右されることがないため、リードワイヤの外径φDよりも小さくすることもできる。
【0022】
図6は本発明の第三実施例を示す部分断面図である。ステータ1のターミナルブロック1bには突設部1dがあり、この突起部1dの長さHは、リードワイヤ10の外径φD2本直径を合計したものより長い。また、ファンガイド壁12aとの隙間Aはリードワイヤ外径φDより小さくなっている。この突設部1dは少なくとも1箇所以上ターミナルブロック1bに設けてある。リードワイヤ10は図7に示すように、ハウジング12と突設部1dの間を配線される。
【0023】
図8は、本発明の第四実施例を示す正面図である。リードワイヤ10はハウジング12の図中上方より下方に向かいスイッチ(図示せず)に接続される。ハウジング12には、複数の突起部12bが設けられており、これらによりリードワイヤ10を挟持している。その部分の断面を図9に示す。ハウジング12に突起部12bが設けられている。突起部12bは、少なくとも2箇所あり、リードワイヤ10をその間で挟持している。突起部12bの隙間Jは、リードワイヤ10の外径φDより小さいもので、リードワイヤ10が外れることを防ぐ寸法になっている。また突起部12b高さは、一個所にリードワイヤ10を複数本収納する場合には、その複数本のリードワイヤ10の幅に相当する高さをなっている。図では、リードワイヤ10を2本収納する場合に適した突起部12bの高さk1と、リードワイヤ10を1本収納する場合に適した突起部12bの高さk2とを示している。また、リードワイヤ10の被覆の傷をつけるのを防止する目的で、突起部の角部には丸みがつけられている。
【0024】
図10は、本発明の第五実施例を示す部分断面図である。リードワイヤホルダ11はハウジング12に係止している。その際の、ハウジング12及びステータ1との隙間L2、L1はそれぞれリードワイヤ10外径φDより小さくなり、リードワイヤの外れを防止している。
【0025】
図11は、本発明の第六実施例を示す部分断面図である。リードワイヤホルダ11は、ステータ1とハウジング12の間に挟持され、係止されている。リードワイヤホルダ11とハウジング12との隙間Mは、リードワイヤ10外径φDより小さくなり、リードワイヤの外れを防止している。
【0026】
出願人は、本実施例の電動工具を製作し、リードワイヤホルダの外れ、リードワイヤの外れの確認実験を行った。本実施例のものは、さまざまな試験を行ったが、リードワイヤホルダの外れ、リードワイヤの外れにおいて、規格に抵触するように現象は確認できなかった。また、ステータに接続されたリードワイヤの全長が従来の物より短くなっていることも確認できた。
【0027】
【発明の効果】
本発明によれば、ステータに接続しているリードワイヤは、ステータの形状上生じるハウジングとのスペースを利用し、ステータの出力軸側の周辺を通って、スイッチに接続されているため、リードワイヤを通す目的でハウジングの外径や全長を大きくすることのない電動工具を提供できた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例を示す正面図である。
【図2】本発明の第一の実施例を示す部分拡大斜視図である。
【図3】本発明の第一の実施例を示す部分断面図である。
【図4】本発明の第二の実施例を示す部分断面図である。
【図5】本発明の第二の実施例を示す部分断面図である。
【図6】本発明の第三の実施例を示す部分断面図である。
【図7】本発明の第三の実施例を示す部分断面図である。
【図8】本発明の第四の実施例を示す正面図である。
【図9】本発明の第四の実施例を示す部分拡大断面図である。
【図10】本発明の第五の実施例を示す部分断面図である。
【図11】本発明の第六の実施例を示す部分断面図である。
【図12】従来の技術の一実施例を示す断面図である。
【符号の説明】
1はステータ、1aはステータ端子、1bはターミナルブロック、1cはコイル、9はスイッチ、10はリードワイヤ、10aリードワイヤ端子、11はリードワイヤホルダ、12はハウジング、12aはファンガイド壁である。

Claims (2)

  1. 工具把持部と、
    ステータと、
    該ステータの該工具把持部側に突出するように該ステータの上部に巻回される第1のコイルと、
    該ステータの該工具把持部側に突出するように該ステータの下部に巻回される第2のコイルと、
    該ステータの反工具把持部側に設けられた端子と、
    該ステータ内で回転可能に保持されているアマチュアと、
    該ステータ及びアマチュアを収容するハウジングと、
    該ハウジングに収容されるスイッチと、
    該端子から延び、該ステータの外周とハウジングの間を通って該スイッチに接続されるリードワイヤと、
    を備え、該第1のコイルの突出部と該ハウジングとの間に第1の隙間が形成され、該第2のコイルの突出部と該ハウジングとの間に第2の隙間が形成される電動工具において、
    該リードワイヤを該端子から該ステータ上面と該ハウジングとの隙間に通し、該第1の隙間に通し、該第2の隙間に通して該スイッチに接続し、
    該第1のコイルの突出部と該第2のコイルの突出部との間に形成される空間に、該リードワイヤを係止する係止手段を設けることを特徴とする電動工具。
  2. 該係止手段は該ステータの該工具把持部側端面から該工具把持部方向に延び、該リードワイヤは該係止手段と該ハウジングとの間で係止されることを特徴とする請求項1記載の電動工具。
JP08366599A 1999-03-26 1999-03-26 電動工具 Expired - Fee Related JP3674380B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08366599A JP3674380B2 (ja) 1999-03-26 1999-03-26 電動工具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08366599A JP3674380B2 (ja) 1999-03-26 1999-03-26 電動工具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000271880A JP2000271880A (ja) 2000-10-03
JP3674380B2 true JP3674380B2 (ja) 2005-07-20

Family

ID=13808770

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP08366599A Expired - Fee Related JP3674380B2 (ja) 1999-03-26 1999-03-26 電動工具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3674380B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2000271880A (ja) 2000-10-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6851530B2 (en) Coaxial wire storage wheel
JP2000060076A (ja) 直流モータの電気ノイズ防止器
JP2002044893A5 (ja)
CN107040056A (zh) 电机及其定子
KR200337311Y1 (ko) 신호및 전력용 케이블 권취장치
JPH06343242A (ja) スピンドルモータ
JP3674380B2 (ja) 電動工具
JP2008125202A (ja) 整流子電動機のブラシ装置及び電気掃除機
JP2001292544A5 (ja)
US8164008B2 (en) Electrical apparatus
US6629658B2 (en) Fishing line winding device
EP2735090A2 (de) Ringelement für einen läufer eines elektromotors
US20050134130A1 (en) Motor with wavelike casing
DE102019213785A1 (de) Handwerkzeugmaschine mit einem Getriebeflansch
CN106787389B (zh) 电机及飞行器
JP2005102454A5 (ja)
KR880011977A (ko) 모우터 회전자의 권선 구조
JP5150349B2 (ja) 巻線用治具、角形コイルの製造方法、角形コイル
CN206334990U (zh) 一种钢带或铝带用放出轴的改进结构
JP3036699B1 (ja) コンセント独立型コ―ドリ―ル装置
KR100342446B1 (ko) 모터 회로 결선용 구조물
JPH04295257A (ja) コイルエンド保護キャップ
CN103683554A (zh) 马达定子组
EP2495847A1 (en) Electric motor capable of heat dissipation
JP2006115670A (ja) アクチュエータ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040531

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040907

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041105

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050405

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050418

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080513

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090513

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100513

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100513

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110513

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120513

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120513

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130513

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140513

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140513

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150513

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees