JP3674550B2 - 半導体装置 - Google Patents
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- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/722—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between stacked chips
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、2つの半導体チップを対向させてそれぞれの半導体チップの電極をバンプにより接続した半導体装置に関するものであり、特に、バンプが形成される電極の裏面側に形成される配線層数を考慮した半導体装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、半導体装置の低コスト化および小型化を図るために、互いに異なる機能を有するLSI又は互いに異なるプロセスにより形成されたLSIを有する半導体チップどうしがフェースダウン方式で接合されてなる半導体装置が提案されている。
【0003】
以下、従来の半導体装置について説明する。
【0004】
図3は、従来の半導体装置を示す断面図である。
【0005】
図3に示すように、第1の半導体チップ1の上に内部電極2および外部電極3が、また第1の半導体チップ1の内部電極2に無電解NiめっきによりNiよりなる第1のバンプ4が形成されている。また、第2の半導体チップ5の内部電極6と第2の半導体チップ5の内部電極6上に形成されたバリヤメタル7の上面にはんだよりなる第2のバンプ8が形成され、第1のバンプ4と第2のバンプ8とが接続されている。
【0006】
また、第1の半導体チップ1と第2の半導体チップ5との間には絶縁性樹脂9が充填されており、第1の半導体チップ1と第2の半導体チップ5とはバンプおよび絶縁性樹脂9によって一体化されている。なお、第1の半導体チップ1内には内部配線10が形成されているため、第1の半導体チップ1の内部配線10が形成された部分と形成されていない部分で、第1の半導体チップ1の内部配線10の厚み分だけ第1の半導体チップ1の内部電極2間で表面の高さに段差が生じ、このため第1の半導体チップ1の第1のバンプ4と第2の半導体チップ5の第2のバンプ8との接合部において、第1の半導体チップ1の内部配線10がない部分の第1の半導体チップ1の内部電極2上に形成された第1のバンプ4は第2の半導体チップ5の第2のバンプ8との接続面積が小さくなっている。
【0007】
また、第1の半導体チップ1はリードフレームのダイパッド11にダイボンド樹脂12により固定されているとともに、第1の半導体チップ1の外部電極3とリードフレームの外部リード13とは金属細線14を介して電気的に接続されている。第1の半導体チップ1、第2の半導体チップ5、金属細線14、ダイパッド11および外部リード13の一部は封止樹脂15によって封止されている。
【0008】
次に、従来の半導体装置の製造方法について説明する。
【0009】
図4は、従来の半導体装置の製造方法の各工程を示す断面図である。
【0010】
まず、図4(a)に示すように、第1の半導体チップ1の内部電極2に無電解めっき法によりNiよりなる第1のバンプ4を形成する。また、第2の半導体チップ5の内部電極6上の第2のバンプ8の形成については、第2の半導体チップ5のウェハー上に蒸着により、バリヤメタル7を形成した後、レジストによりバンプパターンを形成し電解はんだめっきによりはんだよりなる第2のバンプ8を形成する。そして、はんだよりなる第2のバンプ8をマスクにして第2のバリヤメタル7をウエットエッチングにより溶解除去した後、はんだよりなる第2のバンプ8をリフローして半球状にする。
【0011】
次に、図4(b)に示すように、第1の半導体チップ1上に封止樹脂15を塗布し、接続用ツール34に真空吸着した第2の半導体チップ5のはんだよりなる第2のバンプ8と第1の半導体チップ1の内部電極2とNiよりなる第1のバンプ4を一致させる。
【0012】
次に、図4(c)に示すように、第2の半導体チップ5を第1の半導体チップ1に設置し、加熱によりはんだよりなる第2のバンプ8を溶融させ第2の半導体チップ5の内部電極6に形成された第2のバンプ8と、第1の半導体チップ1の内部電極2に形成された第1のバンプ4とをはんだづけにより接合する。ここで、第2の半導体チップ5の上面からツール34により押圧する。
【0013】
最後に、図4(d)に示すように、第1の半導体チップ1をリードフレームのダイパッド11にダイボンドし、第1の半導体チップ1の外部電極3とリードフレームの外部リード13を金属細線14により接続し、封止樹脂15によって封止する。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来の半導体装置は、第1の半導体チップの各電極の裏面側に形成された配線層数が異なる場合、各電極の上面に形成されたバンプの高さも異なる。したがって、第2の半導体チップの電極に形成された第2のバンプに対して第1のバンプが食い込む量にバラツキが生じ、第2のバンプと第1のバンプとの接合面積が十分に確保できずに接合強度が不足するという課題が発生する。
【0015】
本発明は、電極の裏面側に形成される配線層数を同一にすることで、電極に形成されるバンプの高さを揃え、2つの相対する半導体素子の電極どうしのバンプを介した接合部の接合強度を安定して確保する半導体装置およびその製造方法を提供するものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】
前記従来の課題を解決するために、本発明の半導体装置は、第1の半導体チップの内部電極と第2の半導体チップの電極とが接続部材を介して接続され、接続に用いた前記第1の半導体チップの内部電極の裏面側に形成された内部配線用配線層数が異なる前記内部電極に対しては、前記内部電極の裏面側に第1のダミー配線を配置し、前記内部電極各々の裏面側に形成された配線層数を同一とし、接続に用いた前記第2の半導体チップの電極の裏面側に形成された内部配線用配線層数が異なる前記電極に対しては、前記電極の裏面側に第2のダミー配線を配置し、前記電極各々の裏面側に形成された配線層数を同一としている。
【0018】
また、接続部材はバンプである。
【0019】
また、接続部材は、第1の半導体チップの内部電極に形成された第1のバンプと、第2の半導体チップの電極に形成された第2のバンプとからなる。
【0020】
したがって、第1のバンプと第2のバンプとの各々の接合部分において接合面積が同一となるので、全ての接合部で接合強度を安定して確保することができる。
【0021】
また、第1のバンプは半田バンプであり、前記第1のバンプに第2のバンプが食い込んでいる。
【0022】
このように、第1のバンプを半田バンプにより形成することで、第2のバンプが半田バンプよりなる第1のバンプに食い込みやすくなる。
【0023】
また、第1の半導体チップの裏面がダイパッドの上面に接着され、前記第1の半導体チップの上面で、第2の半導体チップが搭載された部分を除く部分に形成された外部電極とリードとが金属細線で電気的に接続され、前記第1の半導体チップ、前記第2の半導体チップおよび前記金属細線が封止樹脂により封止されている。
【0024】
これにより、2つの半導体チップが相対して接合された半導体装置が封止樹脂で封止された樹脂封止型半導体装置の実現が可能となり、外部端子としてリードが突出している。
【0025】
以上、本発明の半導体装置は、それぞれの半導体チップの電極の裏面側に選択的にダミーの配線を形成することで、それぞれの半導体チップの電極の裏面側の配線層数を同一にして、半導体チップの電極の表面の高さを一定とすることにより、2つの半導体チップそれぞれに形成されたバンプどうしの接合面積を一定にすることにより、接続信頼性が向上した高性能な半導体装置を得る。
【0026】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態の半導体装置およびその製造方法について図面を参照しながら説明する。
【0027】
まず、本実施形態の半導体装置について説明する。
【0028】
図1は、本実施形態の半導体装置を示す断面図である。
【0029】
図1に示すように、16は第1の半導体チップ、17は第2の半導体チップ、18は第2の半導体チップ17の保護膜、19は第1の半導体チップの外部電極、20は第1の半導体チップの内部電極、21は第1のバンプ、22は第1の半導体チップの内部配線、23はダミー配線、24は第2の半導体チップの内部電極、25は第2の半導体チップのバリヤメタル、26は第2のバンプ、27は封止樹脂、28はダイボンド樹脂、29はリードフレームの外部リード、30はリードフレームのダイパッド、31は金属細線、32は封止樹脂を示している。
【0030】
そして、第1の半導体チップ16と第2の半導体チップ17は間隙を有した状態で、第1の半導体チップ16の内部電極20に無電解めっき法により形成し、直径が30[μm]で高さが10[μm]のNiよりなる第1のバンプ21と、第2の半導体チップ17の内部電極24上にTi/Cu/Niの順序で膜厚が0.2/0.5/3[μm]の厚みで形成されたバリヤメタル25の上面に電解はんだめっきにより成され、直径が50[μm]で高さが40[μm]のSn−3.5Agはんだよりなる第2のバンプ26とが電気的に接合されている。また、すべての接合に用いる第1の半導体チップ16の内部電極20の裏面側にはダミー配線23が形成され、配線層数が同一になっており、第1の半導体チップ16上の内部電極20の表面高さが一定になっている。また、第1の半導体チップ16をリードフレームのダイパッド30にダイボンド樹脂28により接着し、第1の半導体チップ16の外部電極19とリードフレームの外部リード29を金属細線31にて接続した状態で、封止樹脂32にて封止されている。
【0031】
以上、本実施形態の半導体装置は、第1の半導体素子の内部電極の裏面側に選択的にダミー配線が形成されることで、全ての内部電極の高さが同一になるので、内部電極各々の上面に形成される全ての第1のバンプの高さを同一にすることが可能となる。すなわち、内部電極の裏面側に形成される内部配線層数が、各々の内部電極の裏面側で異なっても、裏面側に内部配線が形成されていない内部電極の裏面側にダミー配線を形成することで、全ての内部電極の高さを、裏面側に内部配線が形成された内部電極の高さに揃えることができる。
【0032】
したがって、内部電極の高さが揃った状態でバンプが形成されるので、第2の半導体チップの内部電極に形成された第2のバンプに対する第1のバンプの食い込み量が一定となり、接合強度を確保することができる。
【0033】
次に、本実施形態の半導体装置の製造方法について説明する。
【0034】
図2は、本実施形態の半導体装置の製造方法の各工程を示した断面図である。
【0035】
図2(a)に示すように、第1の半導体チップ16においては第1の半導体チップ16の内部電極20の下層には内部配線22とダミー配線23を形成し、内部配線22の層数を統一することで、第1の半導体チップ16の内部電極20の表面高さを一定にしている。また、第1の半導体チップ16の内部電極20上に無電解めっき法によって第1のバンプ21が形成される。無電解めっき法においては、無電解Niめっき前処理を行った第1の半導体チップ16を90[℃]に加温した無電解Niめっき液が浸漬することによって、直径が30[μm]で高さが10[μm]のNiよりなる第1のバンプ21を形成する。
【0036】
また、第2の半導体チップ17の内部電極24に電解めっき法により第2のバンプ26を形成する。第2のバンプ26の形成については、第2の半導体チップ17のウェハー上に蒸着によりTi/Cuの第2のバリヤメタル25を膜厚0.2/0.5[μm]で形成した後、20[μm]厚程度のレジストにより、直径が50[μm]のバンプパターンを形成し、バンプパターンの上面に電解Niめっきにより3[μm]のNiをめっきしその上に、電解はんだめっきによって直径が50[μm]で高さが30[μm]のSn−3.5Agよりなる第2のバンプ26を形成する。そして、NiとSn−3.5Agで形成した第2のバンプ26をマスクにしてTi/Cuで形成された第2のバリヤメタル25をTiは過酸化水素水、Cuは硫酸でウエットエッチングにより溶解除去し、Sn−3.5Agのめっき層をリフローして半球状にする。
【0037】
次に、図2(b)に示すように、第1の半導体チップ16上の第2の半導体チップ17を搭載する位置に第1の半導体チップ16の外部電極19を塞がないようにエポキシ、ポリイミド、アクリル等の封止樹脂27を塗布し、接合用ツール33に真空吸着した第2の半導体チップ17の第2のバンプ26と第1の半導体チップ16の第1のバンプ21を一致させる。
【0038】
次に、図2(c)に示すように、接合用ツール33を介して加熱することにより第1のバンプ21と第2のバンプ26により第2の半導体チップ17と第1の半導体チップ16を接合する。その後、200[℃]から270[℃]に加熱によりSn−3.5Agはんだよりなる第2のバンプ26を溶融させNiよりなる第1のバンプ21をはんだづけにより接合し、さらに封止樹脂27を硬化させる。また、この時、第1の半導体チップ16と第2の半導体チップ17の表面間の間隙は、2〜30[μm]である。
【0039】
次に、図2(d)に示すように、第2の半導体チップ17が接合された第1の半導体チップ16をリードフレームのダイパッド30にダイボンド樹脂28により接着し、第1の半導体チップ16の外部電極19とリードフレームの外部リード29を金属細線31にて接続し、最後に封止樹脂32にて封止する。
【0040】
【発明の効果】
本発明の半導体装置は、半導体チップの内部電極の裏面側にダミー配線を形成することで、半導体チップの内部配線層数を同一にして、半導体チップの内部電極表面の高さを一定にすることにより、内部電極上に形成したバンプどうしの接合面積を一定にすることで、接合信頼性が向上した高性能な半導体装置を得るものとなっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の半導体装置を示す断面図
【図2】本発明の一実施形態の半導体装置を示す断面図
【図3】従来の半導体装置の断面図
【図4】従来の半導体装置の製造方法の各工程を示す断面図
【符号の説明】
1 第1の半導体チップ
2 内部電極
3 外部電極
4 第1のバンプ
5 第2の半導体チップ
6 内部電極
7 バリヤメタル
8 第2のバンプ
9 絶縁性樹脂
10 内部配線
11 ダイパッド
12 ダイボンド樹脂
13 外部リード
14 金属細線
15 封止樹脂
16 第1の半導体チップ
17 第2の半導体チップ
18 保護膜
19 外部電極
20 内部電極
21 第1のバンプ
22 内部配線
23 ダミー配線
24 内部電極
25 バリヤメタル
26 第2のバンプ
27 封止樹脂
28 ダイボンド樹脂
29 外部リード
30 ダイパッド
31 金属細線
32 封止樹脂
33 接合用ツール
Claims (5)
- 第1の半導体チップの内部電極と第2の半導体チップの電極とが接続部材を介して接続され、接続に用いた前記第1の半導体チップの内部電極の裏面側に形成された内部配線用配線層数が異なる前記内部電極に対しては、前記内部電極の裏面側に第1のダミー配線を配置し、前記内部電極各々の裏面側に形成された配線層数を同一とし、接続に用いた前記第2の半導体チップの電極の裏面側に形成された内部配線用配線層数が異なる前記電極に対しては、前記電極の裏面側に第2のダミー配線を配置し、前記電極各々の裏面側に形成された配線層数を同一としたことを特徴とする半導体装置。
- 接続部材はバンプであることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 接続部材は、第1の半導体チップの内部電極に形成された第1のバンプと、第2の半導体チップの電極に形成された第2のバンプとからなることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 第1のバンプは半田バンプであり、前記第1のバンプに第2のバンプが食い込んでいることを特徴とする請求項3に記載の半導体装置。
- 第1の半導体チップの裏面がダイパッドの上面に接着され、前記第1の半導体チップの上面で、第2の半導体チップが搭載された部分を除く部分に形成された外部電極とリードとが金属細線で電気的に接続され、前記第1の半導体チップ、前記第2の半導体チップおよび前記金属細線が封止樹脂により封止されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
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