JP3675496B2 - 包装用クリーンフィルムおよび包装用袋 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、特にチリ、ホコリを極端に嫌う例えば半導体製品あるいはそのような製品の製造時に必要とされる衣服等の包装に好適に使用可能な包装用クリーンフィルムおよび包装用袋に関する。
【0002】
【従来の技術】
たとえばIC、LSIなどの半導体製品はチリ、ホコリを極端に嫌うことからクリーンルーム内で製造されている。そして、このようなクリーンな環境下で製造される製品あるいはそのような製品の製造時に必要な衣服等の包装に用いられる包装材料にもチリ、ホコリが付着していないことが要求される。
【0003】
そのため、従来は、クリーンルーム内で製造した包装材料を超純水で洗浄したものが、クリーンな環境で用いられる包装材料として利用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来は、クリーンルーム内で製造された包装材料を、さらに超純水で洗浄するための洗浄手段が必要であり、装置が複雑であるとともに製造コストが高くつくという問題がある。また、超純水による包装材料の洗浄の程度により、充填包装体のクリーン度の確実性に欠けるという問題もある。さらに、包装材料によって内容物を包装した場合、移送中に静電気が発生しこの静電気によって内容物が影響を受けることがある。
【0005】
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、超純水による包装材料の洗浄手段が不要であり、かつ移送中発生する静電気を効果的に逃すことができる包装用クリーンフィルムおよび包装用袋を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、外側の面に導電インキ層がコーティングされるとともに内側にヒートシール面を有する基材部と、この基材部に積層された保護フィルム層とからなり、保護フィルム層は基材部の内側のヒートシール面に積層されていることを特徴とする包装用クリーンフィルムである。
本発明は、外側の面に導電インキ層がコーティングされるとともに内側にヒートシール面を有する基材部と、この基材部に積層された保護フィルム層とからなり、保護フィルム層は基材部の外側の導電インキ層と内側のヒートシール面の両面に積層されていることを特徴とする包装用クリーンフィルムである。
【0007】
本発明は、外側の面に導電インキ層がコーティングされるとともに内側にヒートシール面を有する基材部からなる包装用クリーンフィルムを一対備え、前記基材部は保護フィルム層を剥離してなる清浄面を有し、前記一対の包装用クリーンフィルムを互いに重ね合せ、開口を残して外周部を密封してなり、保護フィルムを剥離してなる清浄面は基材部の内側のヒートシール面であることを特徴とする包装袋である。
【0008】
【作用】
本願発明によれば、清浄面を有する一対の包装用クリーンフィルムによって、開口を有し、かつ導電インキ層がコーティングされたクリーン包装用袋を得ることができる。
【0009】
【実施例】
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する。図1乃至図5は本発明の実施例を示す図である。
【0010】
このうち図1および図2は、本発明の第1の実施例を示す図である。まず図1により包装用袋の製造装置について説明する。図1に示すように、包装用袋製造装置はクラス100(0.5μm)程度に清浄化されたクリーン室24を備え、このクリーン室24内は陽圧に維持されている。
【0011】
このクリーン室24の上流側には、ウエブ状包装用クリーンフィルム1が巻付けられた一対の給紙部20,20が設けられている。ウエブ状包装用クリーンフィルム1は、図2に示すように、例えば内側に配置されたヒートシール層3と外側に配置された基材フィルム層2とからなり、外側の面に導電インキ層4aがコーティングされた基材部4と、基材部4の外側に(導電インキ層4a側に)積層された外側保護フィルム層5と、基材部4の内側に積層された内側保護フィルム層6とを有している。
【0012】
またクリーン室24の入口には、ウエブ状包装用クリーンフィルム1から外側保護フィルム層5および内側保護フィルム層6を各々剥離する剥離ロール30が設けられている。そして各ウエブ状包装用クリーンフィルム1から剥離された外側保護フィルム層5および内側保護フィルム層6は、クリーン室24の外方に配置された外側保護フィルム層巻取ロール21および内側保護フィルム層巻取ロール22に各々巻取られるようになっている。
【0013】
クリーン室24内には、剥離ロール30,30の下流側に、剥離ロール30によって重ね合された一対のウエブ状包装用クリーンフィルム1,1を互いに押付ける押付ロール25,25が設けられている。さらにこの押付ロール25,25の下流側には、一対のウエブ状包装用クリーンフィルム1,1の両側部をウエブの流れ方向に沿ってシールする流れ方向シール装置26と、一対のウエブ状包装用クリーンフィルム1,1を幅方向に沿ってシールする幅方向シール装置27と、一対のウエブ状包装用クリーンフィルム1,1を幅方向に切断する切断装置28とが順次配設されている。
【0014】
次に包装用袋の製造方法について説明する。まず、一対の給紙部20,20から、各々図2に示すウエブ状包装用クリーンフィルム1,1が剥離ロール30へ供給される。次に剥離ロール30,30において、一対のウエブ状包装用クリーンフィルム1,1から各々の外側保護フィルム層5および内側保護フィルム層6が剥離される。一対のウエブ状包装用クリーンフィルム1,1から剥離された外側保護フィルム層5および内側保護フィルム層6は、各々外側保護フィルム層巻取ロール21および内側保護層巻取ロール22に巻取られる。
【0015】
剥離ロール30,30において、外側保護フィルム層5および内側保護フィルム層6が剥離された一対のウエブ状包装用クリーンフィルム1,1は、互いに重ね合されてクリーン室24へ送られる。クリーン室24内へ送られた一対のウエブ状包装用クリーンフィルム1,1は、押付ロール25,25によって互いに押付けられる。その後、一対のウエブ状包装用クリーンフィルム1,1は流れ方向シール装置26によって、一対のウエブ状包装用クリーンフィルム1,1の両側部がウエブの流れ方向に沿ってシールされ、一対のクリーンフィルム1,1の外周部に流れ方向の密封部8(図2)が形成される。その後、幅方向シール装置27によって、一対のウエブ状包装用クリーンフィルム1,1が幅方向に沿ってシールされ、幅方向の密封部8が形成される。
【0016】
次に、一対のウエブ状包装用クリーンフィルム1,1が、切断装置28によって袋一個分ずつ幅方向に切断され、このようにして外周部のうち一方が開口するとともに、三方に密封部8が形成された包装袋10が得られる。
【0017】
この場合、流れ方向および幅方向シール装置26,27によって一対のウエブ状包装用クリーンフィルム1,1の四方をシールし、その後切断装置28によって密封部8中央を切断して、開口部を持たない、四方に密封部8を有する包装袋10b(図6)を製造してもよい。この開口部を持たない包装袋10bは、内容物9充填時にその一方を切断し、開口部10aを設けて内容物9を充填する。
【0018】
また流れ方向および幅方向シール装置26,27によって一対のウエブ状包装用クリーンフィルム1,1の三方をシールした後、切断装置28によって袋一個分だけ切断してもよい。また、流れ方向および幅方向のシール装置26,27によって、一対のウエブ状包装用クリーンフィルム1,1を平坦状にシールしてもよく、またカセット状にシールしてもよい。
【0019】
このようにして得られた包装用袋10は、クリーン室24直前で外側保護フィルム層5および内側保護フィルム層6が剥離された一対の包装用クリーンフィルム1,1からなるので、袋10の内面および外面ともに清浄な状態に保たれる。包装用袋10は、その後まとめられ、別途準備された清浄な大型袋(図示せず)内に収納されて出荷される。
【0020】
出荷先において、包装用袋10は例えばIC、LSIなどの半導体製品(内容物)9を収納するために用いられる。
【0021】
包装用袋10内に内容物9を収納した後、包装用袋10は密閉され、搬送される。この場合、包装用袋10内で内容物9が移動し、静電気が発生するが、基材部4の外側の面に導電性インキ層4aがコーティングされているので、包装用袋10内の静電気を基材部4を通して導電性インキ層4aから外方へ逃すことができる。このため、、静電気によって内容物9が影響されることはない。
【0022】
なお、導電性インキ層4aとしては、例えばアンチモン含有酸化スズ微粒子をウレタン系バインダー樹脂に分散したものが用いられ、その厚みは約1〜10μmが最適となっている。
【0023】
次に、包装用クリーンフィルムおよび包装用袋の他の実施例について説明する。
【0024】
図3は本発明の第2の実施例を示す図である。図3に示すように、包装用クリーンフィルム1として、基材フィルム層2とヒートシール層3とからなり、外側の面に導電インキ層4aがコーティングされた基材部4と、基材部4の内側に積層された内側保護フィルム層6とを有するフィルムを用いてもよい。図3に示す包装用クリーンフィルム1は、外側保護フィルム層5をもたないので、図1に示す包装用袋製造装置においては、剥離ロール30,30により内側保護フィルム層6のみが、包装用クリーンフィルム1から剥離される。
【0025】
本実施例によれば、一対の給紙部20,20において一対の包装用クリーンフィルム1が巻付けられた場合、導電インキ層4aが内側保護フィルム6に付着することも考えられるが、剥離ロール30によって内側保護フィルム6を剥離することにより、ヒートシール層3を清浄に保つことができる。
【0026】
次に図4は、本発明の第3の実施例を示す図である。図4に示すように、包装用クリーンフィルム1として、基材フィルム層2とヒートシール層3とからなり、外側の面に導電インキ層4aがコーティングされた基材部4と、基材部4の外側に積層された第1外側保護フィルム層5aおよび第2外側保護フィルム層5bと、基材部4の内側に積層された内側保護フィルム層6とを有するフィルムを用いてもよい。図1に示す包装用袋製造装置においては、剥離ロール30,30により内側保護フィルム層6および第1外側保護フィルム層5aが一対の包装用クリーンフィルム1から剥離され、その後一対の包装用クリーンフィルム1,1により包装用袋10が得られる。
【0027】
このようにして得られた包装用袋10内に開口から内容物9が充填され、包装用袋10が密閉される。内容物9が充填された包装用袋10は、通常の搬送ルートを経て半導体製造装置等を製造するための半導体クリーンルームへ搬入され、搬入直前に第2外側保護フィルム層5bが包装用袋10から剥離される。この場合、基材部4の外側の面に、導電性インキ層4aが残る
図5は本発明の第4の実施例を示す図である。図5に示すように、包装用クリーンフィルム1として、図2と同様の層構成のもの、すなわち基材フィルム層2とヒートシール層3とからなり、外側の面に導電インキ層4aがコーティングされた基材部4と、基材部4の外側に積層された外側保護フィルム層5と、基材部4の内側に積層された内側保護フィルム層6とを有するフィルムが用いられる。図1に示す包装用袋製造装置においては、剥離ロール30,30により内側保護フィルム層6のみが一対の包装用クリーンフィルム1,1から剥離され、その後一対の包装用クリーンフィルム1,1により包装用袋10が得られる。
【0028】
この包装用袋10には外側面に外側保護フィルム層5,5が残ることになるが、この外側保護フィルム層5,5は第3の実施例と同様、半導体クリーンルームへ搬入される直前に包装用袋10から剥離される。外側保護フィルム5,5が剥離された場合でも、基材部4の外側の面に、導電性インキ層4aが残る。
【0029】
なお、上記各実施例において、基材部4を基材フィルム層2とヒートシール層3とから構成した例を示したが、これに限らず、基材部4をヒートシール性を有する基材フィルム層2のみで構成してもよい。また、袋内面となるヒートシール層として界面活性剤を100〜1000ppm添加したポリエチレン樹脂を用いても良い。また基材4の外側の面に導電インキ層4aをコーティングした例を示したが、基材4の内側の面に導電性インキ層4aをコーティングしてもよい。基材4の内側の面はシールされる面なので、この場合ヒートシール性を有する導電性インキ層4aが用いられる。
(具体例)
以下、本発明の具体例について説明する。
【0030】
具体例1
具体例1は図1および図2に示す第1の実施例に対応するものである。
【0031】
導電インキとして酸化スズ系導電インキP−4(ザ・インクテック)2μがコーティングされた厚さ15μの延伸ナイロン(ONy)フィルム(三菱化成サントニールSNW)を一次給紙とし、これの表面にウレタン系アンカー剤(東洋モートンADCOAT506×/CAT10)を1.0μm塗布したのち、低密度ポリエチレン樹脂(LDPE)(三井石油化学M−11P)を用い、ポリプロピレンフィルム(東レ合成フィルム3701T50μ)を押出ラミネートし、以下の構成となる積層フィルムを作成した。
【0032】
導電インキ2μ/ONy15μ/アンカーコート/LDPE30//CPP50μ
次にこの積層フィルムの延伸ナイロン面に、アンカー剤を塗布することなく、LDPE樹脂(三井石油化学M−11P)を用いて、中密度ポリエチレンフィルム(MDPE(大日本樹脂MPA60μ)を押出ラミネートし、以下の構成となる積層フィルム(包装用クリーンフィルム)を作成した。
【0033】
MDPE60μ/LDPE20μ//導電インキ2μ/ONy15μ/アンカーコート/LDPE30μ//CPP50μ
この積層フィルムを原反とし、MDPE/LDPE複合フィルムとCPPフィルムを剥離しながら製袋を行い、包装用袋10を得た。
【0034】
上記積層フィルムにおいて、MDPE/LDPEが外側保護フィルム層5となり、導電インキが導電インキ層4aとなり、ONyが基材フィルム層2となり、LDPEがヒートシール層3となり、CPPが内側保護フィルム層6となる。
【0035】
具体例2
具体例2は図3に示す第2の実施例に対応するものである。
【0036】
導電インキとして酸化スズ系導電インキP−4(ザ・インクテック)2μがコーティングされた厚さ15μの延伸ナイロン(ONy)フィルム(三菱化成サントニールSNW)を一次給紙とし、これの表面にウレタン系アンカー剤(東洋モートンADCOAT506×/CAT10)を1.0μm塗布したのち、低密度ポリエチレン樹脂(LDPE)(三井石油化学M−11P)を用い、ポリプロピレンフィルム(東レ合成フィルム3701T50μ)を押出ラミネートし、以下の構成となる積層フィルム(包装用クリーンフィルム)を作成した。
【0037】
導電インキ2μ/ONy15μ/アンカーコート/LDPE30//CPP50μ
この積層フィルムを原反とし、CPPフィルムを剥離しながら製袋を行い、包装用袋10を得た。
【0038】
上記積層フィルムにおいて、導電インキが導電インキ層4aとなり、ONyが基材フィルム層2となり、LDPEがヒートシール層3となり、CPPが内側保護フィルム層6となる。
【0039】
具体例3
具体例3は図4に示す第3の実施例に対応するものである。
【0040】
ナイロン樹脂(宇部興産5033B)と低密度ポリエチレン樹脂(三井石油化学M−16P)を用いて共押出2層フィルムを作成し、この共押出フィルムのLDPE面と具体例2で得られた積層フィルムのONyの導電インキコーティング面をLDPE樹脂(三井石油化学M−11P)を用いて押出ラミネートし、以下の構成となる積層フィルム(包装用クリーンフィルム)を作成した。
【0041】
Ny15μ//LDPE50μ/LDPE20μ//導電インキ2μ/ONy15μ/アンカーコート/LDPE30//CPP50μ
この積層フィルムを原反とし、Ny15μフィルムとCPPフィルムを剥離しながら製袋を行い、包装用袋を得た。
【0042】
上記積層フィルムにおいて、Nyが第1外側保護フィルム層5aとなり、LDPE/LDPEが第2外側保護フィルム層5bとなり、導電インキが導電インキ層4aとなり、ONyが基材フィルム層2となり、LDPEがヒートシール層3となり、CPPが内側保護フィルム層6となる。
【0043】
具体例4
具体例4は図5に示す第4の実施例に対応する。
具体例1で得られた積層フィルムを原反とし、CPPフィルムのみを剥離しながら製袋を行い、包装用袋10を得た。
【0044】
【発明の効果】
以上説明したように、本願発明によれば、清浄面を有しかつ導電インキ層がコーティングされたクリーン包装用袋を得ることができる。こため、包装用袋内に内容物を収納して搬送した場合、包装用袋内で静電気が発生しても、この静電気を導電インキ層から速かに外方へ逃すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例による包装用袋の製造装置を示す図。
【図2】本発明の第1の実施例による包装用クリーンフィルムおよび包装用袋を示す図。
【図3】本発明の第2の実施例による包装用クリーンフィルムを示す図。
【図4】本発明の第3の実施例により包装用クリーンフィルムおよび包装用袋を示す図。
【図5】本発明の第4の実施例による包装用クリーンフィルムを示す図。
【図6】四方に密封部を有する包装袋を示す図。
【符号の説明】
1 包装用クリーンフィルム
2 基材フィルム層
3 ヒートシール層
4 基材部
4a 導電インキ層
5 外側保護フィルム層
5a 第1外側保護フィルム層
5b 第2外側保護フィルム層
6 内側保護フィルム層
8 密封部
9 内容物
10 包装用袋
Claims (4)
- 外側の面に導電インキ層がコーティングされるとともに内側にヒートシール面を有する基材部と、
この基材部に積層された保護フィルム層とからなり、
保護フィルム層は基材部の内側のヒートシール面に積層されていることを特徴とする包装用クリーンフィルム。 - 外側の面に導電インキ層がコーティングされるとともに内側にヒートシール面を有する基材部と、
この基材部に積層された保護フィルム層とからなり、
保護フィルム層は基材部の外側の導電インキ層と内側のヒートシール面の両面に積層されていることを特徴とする包装用クリーンフィルム。 - 基材部の外側に積層された保護フィルム層は、複数の層からなることを特徴とする請求項2記載の包装用クリーンフィルム。
- 外側の面に導電インキ層がコーティングされるとともに内側にヒートシール面を有する基材部からなる包装用クリーンフィルムを一対備え、
前記基材部は保護フィルム層を剥離してなる清浄面を有し、
前記一対の包装用クリーンフィルムを互いに重ね合せ、開口を残して外周部を密封してなり、
保護フィルムを剥離してなる清浄面は基材部の内側のヒートシール面であることを特徴とする包装袋。
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|---|---|---|---|
| JP12737194A JP3675496B2 (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 包装用クリーンフィルムおよび包装用袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12737194A JP3675496B2 (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 包装用クリーンフィルムおよび包装用袋 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07329142A JPH07329142A (ja) | 1995-12-19 |
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| JP12737194A Expired - Fee Related JP3675496B2 (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 包装用クリーンフィルムおよび包装用袋 |
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| JP (1) | JP3675496B2 (ja) |
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1994
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| JPH07329142A (ja) | 1995-12-19 |
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