JP3676678B2 - 積層物を作るために織物をレイアップするための機械 - Google Patents

積層物を作るために織物をレイアップするための機械 Download PDF

Info

Publication number
JP3676678B2
JP3676678B2 JP2000585053A JP2000585053A JP3676678B2 JP 3676678 B2 JP3676678 B2 JP 3676678B2 JP 2000585053 A JP2000585053 A JP 2000585053A JP 2000585053 A JP2000585053 A JP 2000585053A JP 3676678 B2 JP3676678 B2 JP 3676678B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fabric
machine
station
machine according
roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2000585053A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2002531286A (ja
Inventor
ケイ、アラン
マーロウ、イアン
ミルス、アンドリュー
バックハウス、ロバート
Original Assignee
エアバス・ユ―ケ―・リミテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by エアバス・ユ―ケ―・リミテッド filed Critical エアバス・ユ―ケ―・リミテッド
Publication of JP2002531286A publication Critical patent/JP2002531286A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3676678B2 publication Critical patent/JP3676678B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C70/00Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
    • B29C70/04Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts comprising reinforcements only, e.g. self-reinforcing plastics
    • B29C70/28Shaping operations therefor
    • B29C70/30Shaping by lay-up, i.e. applying fibres, tape or broadsheet on a mould, former or core; Shaping by spray-up, i.e. spraying of fibres on a mould, former or core
    • B29C70/38Automated lay-up, e.g. using robots, laying filaments according to predetermined patterns
    • B29C70/386Automated tape laying [ATL]
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B32LAYERED PRODUCTS
    • B32BLAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B38/00Ancillary operations in connection with laminating processes
    • B32B38/18Handling of layers or the laminate
    • B32B38/1858Handling of layers or the laminate using vacuum
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C70/00Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
    • B29C70/04Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts comprising reinforcements only, e.g. self-reinforcing plastics
    • B29C70/28Shaping operations therefor
    • B29C70/54Component parts, details or accessories; Auxiliary operations, e.g. feeding or storage of prepregs or SMC after impregnation or during ageing
    • B29C70/545Perforating, cutting or machining during or after moulding
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T50/00Aeronautics or air transport
    • Y02T50/40Weight reduction
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T156/00Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
    • Y10T156/17Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T156/00Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
    • Y10T156/17Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
    • Y10T156/1702For plural parts or plural areas of single part
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T156/00Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
    • Y10T156/17Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
    • Y10T156/1788Work traversing type and/or means applying work to wall or static structure

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Composite Materials (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Materials For Medical Uses (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
  • Air Bags (AREA)

Description

【0001】
発明の属する技術分野
この発明は積層物(ラミネート)を作るために織物(ファブリック)をレイアップする(Lay up)ための機械に係り、もともとは航空機の翼用の上側と下側の外板(スキン)といった航空機翼用の外板を作ることに関するものである。
【0002】
従来の技術
ファイバ(繊維)強化のプラスチック材料、例えばガラスとかカーボンのファイバの複合材料は積層物(ラミネート)を作るために未処理の形式で互にレイアップすることができ、それから熱処理をして最終物品を形成することができる。このような材料はテープを並べて重ねて置くことにより作ることができて、そのことは連合王国特許No 0 118 266に記載されており、これは単一のツール上で作られるものであり、またこのような方法によっての大形の翼外板の製造は長い工程であることは理解されるところである。
【0003】
発明が解決しようとする課題
この発明は織物(ファブリック)の片から積層物を作ることに関するもので、これによると、積層物が従来よりも一層速く作れるようになるものである。
【0004】
課題を解決するための手段
この発明によると積層物を作るために織物をレイアップするための機械であって、織物片を受入れるための成形ステーションと、該織物の形を作るための成形ステーションに在るプロフィル形成手段と、複数のレイアップステーションと、形を作られた織物を該成形ステーションから該レイアップステーションまで運び、それを選ばれたレイアップステーションに位置決めして置いて、順次各ステーションで積層物を形成するように適応されたキャリヤ手段とからなる機械が提供されている。
【0005】
発明の実施の形態
このような機械は単一の機械上で、上部と底部の翼外板といったいくつかの積層物を作ることを可能とし、しかもその点でかなりの利点をもたらすものである。
【0006】
織物片を位置決めするための手段を用意することができ、織物片はシート状であって、それを成形ステーション上で位置決めする。この成形ステーションはテーブルを備えていて、その上に織物片が置かれ、テーブルには織物用の保持手段と解放手段とが、あるいはその一方が含まれている。便利なのは保持手段がテーブル上に置かれた織物の表面に真空を加えるような備えがあって、織物をしっかりとテーブルに接触させるように吸引することである。織物を解放するためには、真空を解除して、正圧力を織物のその表面に加えてよい。織物が未処理(未硬化)のファイバ強化プラスチックである場合には、粘着性の表面をもつことになり、これがテーブルへの接着を生ずる傾向にあり、正の空気圧は必要とされるときに織物を完全に解放できるようにするのに有用である。
【0007】
プロフィル形成手段はレーザ光のビームとかその他の適切なカッタで成るのがよく、織物を切断して屑として周りを長いまま残すようにするのがよい。屑が一本につながっているということは所定の切断形状のまわりに屑材料のリングのようなものが作られることになる。適切な除去手段が用意されて、この屑を除去し、それがホイールもしくはロールのような回転部材の形をとることができる。便利なのは、真空が加えられて、織物片がその場に保持されながら、スクラップが除去されることである。前述の除去手段は二つの目的に作用する。この点に関して、除去手段は成形ステーション上に織物片を引張るように使用され、併せて織物が切断された後にスクラップを除去するためにも使用される。
【0008】
前述のキャリヤ手段は延在するローラで構成できる。形を作られた織物もまた延在するものであり、ローラによって拾い上げされて、ローラの周辺のまわりに置かれて、その長手方向に延びているようにすることができる。ローラはそこで織物の延在する部分を成形ステーションから取って、織物を選ばれたレイアップのステーションに置く。そこでローラは成形ステーションに戻り、成形された織物の次の片を拾い上げて前のあるいは別のレイアップステーションに配る。このローラは軸方向のセグメントに分けられていてよく、このセグメントは空気圧例えば真空を受けられるようにしてある。ローラは成形ステーションで切断した織物に適用できて、それによりローラに加えられた真空は切断した織物がローラの表面に接着するようにする。一旦ローラが織物を取り上げてレイアップステーションへもって行くと、正の圧力が加えられて、織物がローラの表面から外されてレイアップステーションに置かれる。
【0009】
このローラは円周方向にも複数のセクタに分けられていてよく、これらのセクタは泡もしくは泡状の物質を収納できて、この泡(泡状の)物質がローラに対してフレキシブルな周辺を与えている。泡の周辺表面は孔をあけてあってもよいフィルム層によって保護することができる。
【0010】
このローラは調節可能なマウント上にマウントできて、これがローラの外側の管(チューブ)が例えばピッチ、ヨウ(首の横振れ)軸動といった動きを可能としている。
【0011】
織物が正確な重ねられることを確保するために、位置検出手段をキャリヤ手段のために備えてよく、これによって、設定基準点に対するキャリヤ手段の位置が判断できるようにする。このようにして、キャリヤ手段上の形を作られた織物の位置が設定基準点に対して判断できて、このようにして選ばれたレイアップステーションでの織物の正確な位置どりが確保される。このようなあるいは別の位置検出手段が同一もしくは別の基準点に対してプロフィル形状手段の位置を検知するために備えられていてよい。
【0012】
4つのレイアップステーションが備えられて、左側と右側の航空機翼用のそれぞれ上側と下側の外板をレイアップするために織物を用意して受入れるように適用されていてよい。プロフィル形成用手段は各種の翼外板用の左側と右側の形状を切断するようにプログラムすることができる。
【0013】
この外板は複数の延在する外板部分のエッジ同志を(端と端とを)置いて別の層を作り、また別の延在する外形部分の端と端とを置いて、1もしくは複数の別の層を第1の層の上に作ることによって作ることができる。この場合に、1つの層の外板部分の端(エッジ)はスタガ状態(ジグザクとか千鳥とか呼ばれる配列)で積層物の隣接する層の外板部分の端と関係ができているのが好ましい。
【0014】
この発明による機械(積層物を作るために織物をレイアップするための機械)を例として添付の図面を参照して記述して行く。
【0015】
実施例
図1を見ると、2つの平行なレール10,12が床マウント支持体14によって支えられている。床にマウントされたテーブル18は矩形形状をしていてレール10,12間に延在している。テーブル18には孔をあけた上部表面19があり、それが複数のハネカム状のセルをまたいで延びていてこのセルは選択的に真空(減圧)としたり加圧されたりできる。テーブル18には2つの平行なレール20があり、テーブルの各側部に1つあって、それがクロスビーム(横断するはり)24を摺動可能に支持していて、はりの上にはレーザカッタ26が摺動可能にマウントされている。クロスビーム24はモータ駆動のラックとピニオン(図示せず)によりレール22に沿って駆動可能とされている。同様にレーザカッタ26もクロスビーム24に沿ってモータ駆動のラックとピニオン(図示せず)により駆動可能とされている。テーブル18はEP-A-O 118 266明細書に記載されているテーブルと類似のものであり、読者は詳細についてはこの記載を参照できる。クロス部材24とレーザカッタ26とを駆動するためのモータは制御ステーション22における適当なソフトウェアによってプログラムされていて、ファイバ強化した織物28のシートから正確な形状が切断できるようにされていて、織物28のシートは織物のロール30からテーブル18上に引き出される。織物のロール30は2ロールのカルーセル(回転木馬)32の一部を形成していて、カルーセルは第2のロールの織物30aが別の織物のロールのいずれかを保持していてよい。カルーセル32にはもし必要であれば2ロール以上のロールがあってよい。織物28のある長さをテーブル18上に引き出すためには、ピックアップ(拾い上げ)デバイス34が備えてある。このピックアップデバイス34もまたレール20上にマウントされていて、レール上を適当なモータ駆動のラックとピニオン(図示せず)によって駆動可能とされている。このピックアップデバイスはカルーセル32に向って移動し、またクロスビーム24も僅かにカルーセル32に向って動くようにされているので、ピックアップデバイス34は織物28を拾い上げてから、図1の位置に向って戻る移動をして、ロール30からクロスビーム24の下でテーブル18の長さ方向にその上を通って引出すようにしている。一旦、織物28が位置を決めて置かれると、真空が加えられて織物がその場所に保持されて、レーザカッタ26が織物を所望の形に切断する。無駄になった屑材料36の周辺のつながったもの(バンド)がレーザカッタ26により材料の所望切断形状の周りに作られることに気付くと思う。真空が屑36のバンドによって覆われていたセルから解除されて、ピックアップデバイス34が織物28の上を移動して、ロール38上で屑のバンドを拾い上げる。
【0016】
ロールは一連のパドルとかスポークとか廃棄してよいボール紙のロールで成り、これがデバイス24がカルーセル32に向って移動する際にバンド36を拾い上げる。デバイスが端に到達すると、テーブル18上に残っている切断した織物はすぐに2つのレイアップ部分40,42の一方へと運ばれるようになる。もし望むのであれば、この機械は拡張が可能であり、それによって図1に仮に外形を示したような別のレイアップステーション44,46を定義している。基本的には各レイアップステーションは床にマウントしたテーブルとして構成されている。
【0017】
延在するローラ48はキャリッジ50,52上にマウントされていて、このキャリッジはそれぞれレール10,12の上を摺動する。キャリッジ50,52はマウント用部材54,56を含んでいて、その中ではローラ48のそれぞれの端が調節可能にマウントされている。詳細についてはEP-A-O 118 266明細書を参照されたい。ここにはローラ48の端が調節のためにマウントできるやり方が示されている。この発明の場合は、ローラ48の端は互に上下に動くことができ、また前後に移動できてピッチとヨウとの調節ができるようにしている。マウント用部材54,56はまたローラ48の軸方向位置がキャリッジ50,52に対して調節できるようにしている。駆動用モータ(図示せず)キャリッジ50,52の一方の上に備えられてローラ48を回転し、このモータ用とローラ48を調節するモータ用との電源はフレキシブルケーブルを介してマウント用部材58,60に給電をする。
【0018】
図2と3とを見ると、ローラ48は軸方向に複数のセグメント62に分けられていて、各セグメントは円周方向に板63によって複数のセクタ64,66に分けられている。この場合に、各セグメント62は13個のセクタ64に分けられていてそのうちの10個は角度Aを呈し、また3個のセクタ66はより大きな角度Bを呈している。真空/圧力パイプ68がローラ42に沿って軸方向に通っていて、各セクタ64が開口69を介して排気されたり加圧されたりできるようにしている。図3Aに示すように、このようなパイプ68の2つは各セクタをローラ48の一端から通って進むことができる。各セクタ64は開放されたセルの泡材料70であってくさび形をした片によって占有されている。泡材70はその端で封止(シール)されていて、この端ではセグメント62の間で円形の分割器72と接触していて、孔のあいたフィルムシート74によって覆われている円筒状の周辺を有しており、その様子を図3Aの切断図で示してある。泡挿入部70はフレキシブルな周辺を形作っていて、セクタ64により規定されるローラの部分となる。大きい方のセクタ66は他の目的のために使用でき、例えばレイアッププロセスの間に作られる積層物上に置かれることになる個別部品を運ぶことにあてられる。また、分割器72もしくは板63でセクタを規定しているものはカットアウトを備えて形成することができ、これが仕上った積層物では窪みとか突起物を作ることとなって、航空機翼のリブとかストリンガのような部品と一体協働関係となる。図3Bはローラプロフィルを示していて、このプロフィルではカットアウトとか窪み73が分割器72内に作られていて、整列されたカットアウトとか窪み73aが泡挿入部70内に作られて、こういった部品を受入れるようにしている。もし望むのであれば分割器72と泡挿入部70とで選ばれたセグメント62と関係するものがカットアウトもしくは窪み73,73aのもつように形成されてよい。
【0019】
ローラの基準点に対する位置はそのローラ48に対する位置センサ(図示せず)を用意することにより知ることになる。レイアップステーション40,42の位置と、形を作ったテーブル18上の織物28aの位置とも基準点に関して正確に知るところとなる。ローラ48の角度位置もまた正確に判断される。位置決めは既知の計算機数値制御(CNC)方法もしくは既知のレーザ位置決め技術により実行できる。
【0020】
ピックアップデバイス34のロール38が上述のようにスクラップのバンド36を収集してしまうと、クロスビーム24とピックアップデバイス34とがカルーセル32の近くのテーブル18の端まで移動される。ローラ48はそこでレール10,12に沿って移動されて形を作られた織物(28aとして示す)の上の位置に来る。ローラ48は回転されて、周辺を覆っているフィルムを形を作られた織物28aに対して正しく位置決めするようにして、ローラがそこで下げられて織物と接触する。テーブル18のセルは加圧されて、ローラのセクタ64は排気される。ローラ48はそれからテーブル18上を移動されて、形を作られた織物28aが長さにわたってローラの周辺に吸引されてローラの長手方向に延びているようにされる。ローラキャリッジ50,52は次にレール10,12に沿ってレイアップステーション40か42のいずれかに向けて駆動される。この例の場合には、ローラはレイアップステーション42に向って移動するものと仮定している。前記の位置センサがレイアップステーション42に対するローラ48の位置を正確に検知し、また正しい位置に到達するときにはセクタ64に圧力が加えられて、ローラ48が回転して形を作られた材料28がレイアップステーション42のテーブル上に置かれるようにする。ローラ48がこのことをしている間に、ピックアップデバイス34は新しい織物28の長いものをロール30から引出して、それが前のようにソフトウェアにより指定された適切な形にレーザカッタ26により切断されることになる。そこでローラ48は形を作られた織物28aの次の片を拾い上げて、それを適当とされるレイアップステーション40または42に置く。
【0021】
ローラ48の高さは非常に正確に制御できて、形を作られた織物28aは要件通りに正確に置かれる。このようして、織物28aのいくつかの片がエッジ(端)を合わせて図4に示すように置くことができて、特定のレイアップステーションで単一の層を作るようにする。別の層が同じやり方で形成できて、積層物を作り、1つの層内で端(エッジ)同志の接合Jが隣接する層内の端同志の接合に対してジグザク構成とされるようにする。このプロセスは自動的に継続できて、必要とされる積層物がレイアップステーション40,42で作られる。
【0022】
四つのレイアップステーション40,42,44,46を用いることにより、左側と右側の航空機翼の上側と下側との外板が単一機械上でレイアップされる。図5は2つの形を作られた織物の片28a,28bが織物28の単一のシートから切断できて、航空機の左側翼用の上側と下側の外板28a,28bを作ることができるやり方を示す。織物の片28aはローラ48によって運ばれてレイアップステーション42に至り、織物片28bはローラ48によって運ばれてレイアップステーション40に至る。織物の十分な層28a,28bがこういったステーションでレイアップされて、必要とされた厚さの積層物を作る。材料の別な片28c,28dも材料28の単一片から破線で示したように切断されて、これらの片がローラによりそれぞれレイアップステーション44,46に運ばれて、このプロセスが続けられて、航空機の右側翼用の上側と下側との翼外板を作るようにする。必要であれば、各片28aないし28dは他の片と端同志が当接されて、上述のように所望の形状をした層を形成してもよい。
【0023】
もし望むのであれば追加の部品をレイアップステーション40ないし46で作られる積層物の上にレイアッププロセスの際に手操作で置いてもよく、例えば、織物の小片を手操作で使用してレーザカッタ26により織物28内に作られたアクセス孔の周辺に強固にするための縁どりとすることができる。ローラ48は他の部品をテーブル18から選ばれたレイアップステーションまでの進行工程中に拾い上げるようにして、レイアップ工程のどこかの点でレイアップステーションに置くようにすることも可能である。
【0024】
ローラ48aはテーパを付けたり、テーパのついたセクタ62を含んでいたりして、織物のレイアップのやり方が変えられるようにしてもよい。しかし一般には、ローラ48はその全体の長さにわたって実質的に円角形とされることになろう。
【0025】
一旦、レイアップステーション40,42でレイアップが完了すると、積層物は圧力釜の中で硬化処理のための準備がされる必要がある。通常は、未処理の積層物でレイアップテーブル上にあるものは“袋詰めフィルム(バッギングフィルム)”として知られているもので封止状態で覆われている。このバッギングフィルムは浸透性のない層であり積層物上に置かれると、真空がバッギングフィルムの下側に加えられて、それを吸引して未処理の積層物にぴったりと接触をとるようになる。このアッセンブリイ(組立品)が圧力釜の中に加圧状態で置かれ、真空と圧力との組合せから生ずる力がレイアップされた織物に処理工程中に作用する。一旦処理がされると、この積層物は圧力釜から取出されて、レイアップテーブルから取外されて使用にあてられる。便利なのは、この機会がバッギングフィルムを積層物上に置くのをレイアッププロセスが完了してからとするようにすることである。この点に関しては、カルーセル32上の代りのロール30aがバッギングフィルムのロールとして作られていて、このフィルムがピックアップデバイス34によってテーブル18上に引き出されるようにしてよい。位置決めがされると、フィルムがローラ48によってピックアップされて適当なレイアップステーション40,42に運ばれて、そこでレイアップされた織物上に置かれる。位置決めがされると、バッギングフィルムが真空を加える前に手操作で積層物の周りを封止するようにされる。
【0026】
もし望むのであれば、カルーセル32はいくつかの異なる材料のロールを運ぶことができる。例えば、1つのロールはテープを置く機械によって作られた材料を含んでいて、このテープは一方向に置かれているものとする。別のロールは同じ材料を備えていて、テープは異なる方向に巻かれていて、しかもいくつかのこの種のロールが使用されるものである。
【0027】
通常使われる翼外板製造用の方向は0°(翼についての翼長方向)+45°.−45°及び90°(実質的には翼弦方向)である。カルーセルでは各種の材料のロールを収納し、多軸形式のレイアップを作るためにこういった方向の各々を備えている。もし必要であれば、カルーセルにあるローラのいずれか1つがすでに多軸レイアップの形をとる材料である織物を備えていて、単一方向でテープをレイアップして作られた材料ではないとすることができる使用される織物の厚さは0.25mmないし1.5mmの範囲のものにしてよい。
【0028】
織物が作られるための材料は後に適当なマトリックスもしくはバインダで含浸するために乾燥した繊維(ファイバ)のものがよく、プレフォーム用バインダを含んだすぐに含浸できる材料が織物でよい。プレフォーム用バインダは乾燥したファイバ材料で後にRTM(樹脂トランスファモールド)もしくはRIF(樹脂フィルムインフュージョン)により樹脂で含浸されるものの形を作るのを援助するために使用される。乾燥したファイバは非常に僅かな樹脂のコーテングを有していて、コーテングをしていないときよりもよくファイバが保持されるので取扱いと切断とを助けている。
【0029】
ここではレーザカッタ26の場合についてとくに記述をしてきたが、カッタ26は超音波カッタとかレシプロカルな関係にある刃物(ナイフ)であってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明による機械の好ましい形式の斜視図。
【図2】 図1に示した機械についてのローラの一部を図示した斜視図。
【図3】 (A)は図2のローラの一部を示す拡大斜視図、(B)は切断部(カットオフ)を備えるように作られたローラの斜視図。
【図4】 個別の長さをもつ織物が端を合わせてレイアップされて所望の形状を作るようにするやり方を示す平面図。
【図5】 この機械の成形及びレイアップステーションを図式的に示した平面図であり、異なる形状が材料の単一片から切り出されて、各種のレイアップステーションに送られて、航空機の左側及び右側翼用の上側と下側の翼外板を作るやり方を示す平面図。

Claims (35)

  1. 積層物を作るために織物をレイアップするための機械であって、織物片を受入れるための成形ステーションと、該織物の形を作るための成形ステーションに在るプロフィル形成手段と、複数のレイアップステーションと、形を作られた織物を該成形ステーションから拾い上げ、形を作られた織物を該成形ステーションから該レイアップステーションまで運び、それを選ばれたレイアップステーションのテーブル上に位置決めして置いて形を作られた織物を選ばれたレイアップステーションに正確に位置どりすることを行なうキャリヤ手段とからなる機械。
  2. 前記キャリヤ手段用に位置検出手段が置かれている請求項1記載の機械。
  3. 前記位置検出手段は設定された基準点に対して前記キャリヤ手段の位置を検出して、キャリヤ手段上の形を作られた織物の位置が該基準点に対して知られるようにし、また織物が選ばれたレイアップステーションにおいて所定位置に置かれるようにする請求項記載の機械。
  4. さらに別な位置検出手段が用意されて、同一の又は別の基準点に対するプロフィル形成手段の位置を検知するようにした請求項2または3記載の機械。
  5. 前記キャリヤ手段が延在するローラである請求項1ないし4のいずれか1項記載の機械。
  6. 前記形を作られた織物が長く延びたものであり、ローラによって拾い上げられて、ローラの周辺に巻かれて、その長手方向に延びるようにされる請求項記載の機械。
  7. 前記ローラは複数の軸方向のセグメントで成る請求項5または6記載の機械。
  8. 前記軸方向のセグメントは各々が真空のような空気圧力を受けるようにされている請求項記載の機械。
  9. 前記軸方向のセグメントのいくつかは織物のレイアップに含まれることになる素子を受入れるために窪みのような手段を含んでいる請求項7または8記載の機械。
  10. 前記軸方向のセグメントのいくつかはドラムの軸方向にテーパがついている請求項7ないし9のいずれか1項記載の機械。
  11. 前記ローラは複数のセクタに円周方向に区分されている請求項7ないし10のいずれか1項記載の機械。
  12. 各前記軸方向のセグメントはセクタに分けられている請求項11記載の機械。
  13. 前記セクタのうちのあるセクタについて範囲を定めた角度が、セクタの他のものについて範囲を定めた角度と異なっている請求項9または10記載の機械。
  14. 各セクタは真空のような空気圧力を受けるようにされている請求項11ないし13のいずれか1項記載の機械。
  15. 前記セクタのうち少なくとも2つが泡もしくは泡状物質を収納している請求項11ないし14のいずれか1項記載の機械。
  16. 前記各セクタ内の泡はローラの周辺と同じ面内に置かれた周辺をもっている請求項15記載の機械。
  17. 各セグメントの交差部での泡はシールされている請求項15または16記載の機械。
  18. 前記泡の周辺は、孔をあけてあってよいフィルム層によって保護されている請求項15ないし17のいずれか1項記載の機械。
  19. 前記レイアップステーションと形成ステーションとの両方もしくはいずれか一方に対するローラの高さが可変である請求項5ないし18のいずれか1項記載の機械。
  20. 前記ローラはピッチ、ヨウ、軸動の少くとも一つが可変となるようにマウントされている請求項19記載の機械。
  21. 前記成形ステーションにおいて織物片を位置決めするための手段を備えている請求項1ないし20のいずれか1項記載の機械。
  22. 前記テーブルは前記織物片用の保持手段と解放手段とのいずれか一方もしくは両方を備えている請求項21記載の機械。
  23. 前記テーブルは、前記テーブル上に置かれている織物の下側に真空を与える保持手段と、該織物の下側に正の圧力を加える解放手段とのいずれか一方もしくは両方を備えている請求項22記載の機械。
  24. 前記プロフィル形成手段は織物の形を作って屑の単一周片を残すようにする請求項1ないし23のいずれか1項記載の機械。
  25. ホイールもしくはロールのような回転部材である、前記屑を取除くための除去手段が備えられている請求項24記載の機械。
  26. 前記除去手段はそれによって取除かれた織物屑とともに廃棄することができる使い捨て素子である請求項24または25記載の機械。
  27. 前記織物屑を取除きながら前記織物の他部を位置に保持するよう動作できる保持手段が備えられている請求項24ないし26のいずれか1項記載の機械。
  28. 前記除去手段は前記形成ステーションにおいて前記織物片を位置決めするようにもされている請求項25ないし27のいずれか1項記載の機械。
  29. 成形ステーションにおけるプロフィル形成手段は、キャリヤ手段が形を作られた織物の第1の片を選ばれたレイアップステーションへと運んだ時とキャリヤ手段が形を作られた織物の別な片を集めるため戻る時との間に織物の別の片を形作る請求項1ないし28のいずれか1項記載の機械。
  30. 前記機械により作られた織物は、航空機の左側及び右側の翼の少なくとも一方の上側と下側の外板を作る請求項1ないし29のいずれか1項記載の機械。
  31. 4つのレイアップステーションが備えられて、航空機の左側と右側の翼のそれぞれ上側と下側の外板をレイアップするために織物を用意して受入れる請求項30記載の機械。
  32. 前記積層物が長く延びた形を作られた複数の織物片を端と端とを第1の層を作るようにレイアップし、また長く延びた形を作られた追加の織物片を端と端とを別な層を該第1の層の上に作るようにレイアップした請求項1ないし31のいずれか1項記載の機械。
  33. 1つの層の形を作られた織物片の端の位置が前記機械によって置かれて、それにより隣接する層の形を作られた織物片の端の位置に対してジグザク配列となるようにした請求項32記載の機械。
  34. 前記織物片がロールのような織物の供給元から引き出される請求項1ないし33のいずれか1項記載の機械。
  35. 各種の織物形式の異なる材料を保持している回転木馬もしくは回転木馬状のものが前記機械で使用できるように備えられている請求項34記載の機械。
JP2000585053A 1998-11-28 1999-11-24 積層物を作るために織物をレイアップするための機械 Expired - Fee Related JP3676678B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9825999.7 1998-11-28
GBGB9825999.7A GB9825999D0 (en) 1998-11-28 1998-11-28 A machine for laying up fabric to produce a laminate
PCT/GB1999/003903 WO2000032381A1 (en) 1998-11-28 1999-11-24 A machine for laying up fabric to produce a laminate

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002531286A JP2002531286A (ja) 2002-09-24
JP3676678B2 true JP3676678B2 (ja) 2005-07-27

Family

ID=10843149

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000585053A Expired - Fee Related JP3676678B2 (ja) 1998-11-28 1999-11-24 積層物を作るために織物をレイアップするための機械

Country Status (11)

Country Link
US (1) US6343639B1 (ja)
EP (1) EP1133387B1 (ja)
JP (1) JP3676678B2 (ja)
AT (1) ATE233655T1 (ja)
AU (1) AU1283800A (ja)
BR (1) BR9915710B1 (ja)
CA (1) CA2350136C (ja)
DE (1) DE69905752T2 (ja)
ES (1) ES2194527T3 (ja)
GB (1) GB9825999D0 (ja)
WO (1) WO2000032381A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20220040936A1 (en) * 2020-08-05 2022-02-10 Airbus Operations Sl Sandwich panel with a honeycomb core and method for manufacturing thereof

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7004219B2 (en) * 2002-10-11 2006-02-28 The Boeing Company Roller for automated fabric layup
EP1473107A1 (en) * 2003-05-02 2004-11-03 Kba-Giori S.A. Machine and process for cutting openings in a substrate
US7341086B2 (en) * 2004-10-29 2008-03-11 The Boeing Company Automated fabric layup system and method
DE102006060361B4 (de) * 2006-12-20 2012-06-28 Airbus Operations Gmbh Transportgreifer und Verfahren zum Transportieren eines flexiblen Flächenmaterials
US9770871B2 (en) * 2007-05-22 2017-09-26 The Boeing Company Method and apparatus for layup placement
GB0718788D0 (en) 2007-09-26 2007-11-07 Nothelfer Uk Ltd Application of sealing materials to surfaces
DE102007061427B4 (de) 2007-12-20 2009-11-12 Airbus Deutschland Gmbh Vorrichtung zum Zuschneiden und Handhaben eines im Wesentlichen flächenhaften Zuschnittes aus einem CFK-Halbzeug und Verfahren
GB0807398D0 (en) * 2008-04-23 2008-05-28 Airbus Uk Ltd Improved method of tape laying of thermoplastic composite materials
US8940214B2 (en) * 2008-06-27 2015-01-27 Airbus Operations S.L. Method for the manufacture of one or more pairs of components in composite material
EP2362824B1 (en) * 2008-11-12 2016-04-13 LM WP Patent Holding A/S A method of manufacturing a laminated part from fibre material
EP2226186A1 (en) * 2009-03-06 2010-09-08 Lm Glasfiber A/S Method and manufacturing line for manufacturing wind turbine blades
DE102009021591B4 (de) 2009-05-15 2012-12-20 Eads Deutschland Gmbh Verfahren zum Preformen eines Textilienhalbzeugs und Preform-Vorrichtung
FR2950285A1 (fr) * 2009-09-21 2011-03-25 Airbus Operations Sas Dispositif de drapage automatise
DE102011054650A1 (de) * 2011-10-20 2013-04-25 Rehau Ag + Co. Verfahren und Vorrichtung zum Aufbauen eines Vorformlings, Formteil, Computerprogrammprodukt und Speichermedium
CN103203945B (zh) * 2012-06-12 2016-03-23 杨锦泉 全自动贴布烘干机组及其工作方法
DE102012112416A1 (de) * 2012-12-17 2014-06-18 Rehau Ag + Co Verfahren zur Herstellung eines mehrlagigen Vorgeleges aus faserverstärkten Matten mit einer die Fasern zumindest teilweise umgebenden thermoplastischen Matrix, sowie Fertigungsanlage zur Durchführung des Verfahrens
CN104936769B (zh) 2012-12-21 2017-11-24 肖特兄弟公司 织物搬运设备
CA2933229C (en) 2013-12-19 2021-08-10 Short Brothers Plc Fabric positioning apparatus
DE102014216459A1 (de) * 2014-08-19 2016-02-25 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Transportverfahren und -system für biegeschlaffe Materialien
DE102014218976A1 (de) * 2014-09-22 2016-03-24 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Transportvorrichtung zum Transportieren von zumindest einem Halbzeug aus Fasermaterial und Verfahren zum Bereitstellen eines Halbzeugs aus Fasermaterial
US10583617B2 (en) 2016-11-28 2020-03-10 General Electric Company Automatic systems and methods for stacking composite plies
US11614889B2 (en) * 2018-11-29 2023-03-28 Advanced Micro Devices, Inc. Aggregating commands in a stream based on cache line addresses
DE102022116075A1 (de) * 2022-06-28 2023-12-28 Conbility GmbH Kompaktiereinheit zum Kompaktieren von übereinander angeordneten und zumindest abschnittsweise erwärmten Faserverbundschichten, Ablegeeinheit, Herstellungssystem und Verfahren

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4591402A (en) * 1981-06-22 1986-05-27 Ltv Aerospace And Defense Company Apparatus and method for manufacturing composite structures
GB8305749D0 (en) * 1983-03-02 1983-04-07 British Aerospace Tape laying apparatus
US4696707A (en) * 1987-08-18 1987-09-29 The Ingersoll Milling Machine Company Composite tape placement apparatus with natural path generation means
FR2635714B1 (fr) * 1988-08-26 1991-02-01 Brisard Machines Outils Dispositif de nappage pour la mise en place automatique d'une nappe de fibres sur un moule et machine comportant un tel dispositif
DE3913836A1 (de) * 1989-04-27 1990-10-31 Basf Ag Vorrichtung zur herstellung von bauteilen aus laminiertem bandmaterial
US5141572A (en) * 1990-09-19 1992-08-25 Gerber Garment Technology, Inc. Labelling apparatus and method for a sheet material cutting system and a supply of labels for use therewith
US5209804A (en) * 1991-04-30 1993-05-11 United Technologies Corporation Integrated, automted composite material manufacturing system for pre-cure processing of preimpregnated composite materials
US5788802A (en) * 1996-10-22 1998-08-04 Preco Industries, Inc. Vacuum drum feed and alignment apparatus for multiple layer laminator

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20220040936A1 (en) * 2020-08-05 2022-02-10 Airbus Operations Sl Sandwich panel with a honeycomb core and method for manufacturing thereof
US11679568B2 (en) * 2020-08-05 2023-06-20 Airbus Operations Sl Sandwich panel with a honeycomb core and method for manufacturing thereof

Also Published As

Publication number Publication date
ATE233655T1 (de) 2003-03-15
DE69905752D1 (de) 2003-04-10
BR9915710A (pt) 2001-08-21
AU1283800A (en) 2000-06-19
US6343639B1 (en) 2002-02-05
CA2350136C (en) 2007-05-22
EP1133387A1 (en) 2001-09-19
GB9825999D0 (en) 1999-01-20
WO2000032381A1 (en) 2000-06-08
DE69905752T2 (de) 2003-10-02
BR9915710B1 (pt) 2008-11-18
EP1133387B1 (en) 2003-03-05
ES2194527T3 (es) 2003-11-16
CA2350136A1 (en) 2000-06-08
JP2002531286A (ja) 2002-09-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3676678B2 (ja) 積層物を作るために織物をレイアップするための機械
EP1422048B1 (en) Device for the fabrication of composite material articles using several material dispensers
US6073670A (en) Multiple fiber placement head arrangement for placing fibers into channels of a mold
US8641847B2 (en) Composite lamination using array of parallel material dispensing heads
EP0783959B1 (en) Method of fabricating hybrid composite structures
EP2093042B1 (en) Vacuum assisted ply placement shoe and method
US4512837A (en) Apparatus for making a surface type structural component, especially for aircraft
US6521074B1 (en) Automatic cutting of pieces in a sheet material
US4861406A (en) Method and apparatus for handling plies of composite material
US3996089A (en) Method for the handling of pre-impregnated composite tapes
JPS59176022A (ja) 自動テ−プレイアツプ方法及び装置
EP2319682B1 (en) Automated composite annular structure forming
CN102216056A (zh) 铺设纤维材料层的方法及相关设备
CA2413089C (en) Method of placing fibers into channels of a mold and fiber placement head for accomplishing same
CN111251590A (zh) 一种固体火箭发动机绝热层自动化缠绕设备及其使用方法
GB2268704A (en) Layup preparation for fibre reinforced composites
AU2000265409A1 (en) Method of placing fibers into channels of a mold and fiber placement head for accomplishing same
US8419886B2 (en) Method of manufacturing composite parts
EP2511078B1 (en) Method of producing a fibre reinforced structure
EP4000887A1 (en) Method and apparatus for placing multi-lane tows
JPS5816827Y2 (ja) 軟質合成樹脂シ−トまたはレザ−の成形装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040727

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20041027

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20041110

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050127

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050329

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050428

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090513

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090513

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100513

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110513

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120513

Year of fee payment: 7

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120513

Year of fee payment: 7

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120513

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130513

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees