JP3678062B2 - 投射型表示装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、光源からの光をライトバルブに照射することによって得られた映像をスクリーン等に投射する投射型表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
投射型表示装置は、例えば液晶パネルを用いてライトバルブを構成し、光源から発せられた白色光を赤、青、緑の3原色に分離した後、3つの液晶パネルを画像信号に基づいて変調し、その変調光を色合成した後、投射レンズにより拡大投射してスクリーン上に表示するものである。
【0003】
上記投射型表示装置を、その外装キャビネットの形状で分類すると、光源から発せられた光を分離合成する方向を、縦方向にした縦長状(以下、縦型という)の投射型表示装置101(図5〜6)と、横方向にした横長状(以下、横型という)の投射型表示装置201(図7)とがある。近年、液晶パネルの縦方向の長さが横方向の長さに比べて短いので、光源から発せられた光の分離合成の光学系がコンパクトにできる縦型の投射型表示装置が、装置の小型化及び軽量化を実現するために用いられている。
【0004】
図5〜6に示す従来の縦型の投射型表示装置101は、光学系ユニット2と、該光学系ユニット2を冷却する冷却ファン3としての軸流ファン(以下、単に軸流ファン3という)と、光学系ユニット2,軸流ファン3等を取付けた外装キャビネット(筺体)4とを備えている。
【0005】
光学系ユニット2は、光源(ランプ)21と、フライアイレンズ群22と、PS変換素子23と、色分解ミラー(ダイクロイックミラー)25,26と、反射ミラー24,27,28,29と、3枚のコンデンサレンズ30R,30G,30Bと、入射側偏光板36,液晶パネル31R,31G,31B及び出射側偏光板37からなる3組のライトバルブ35と、色合成用のクロスプリズム(ダイクロイックプリズム)32と、投射レンズ33と、ユニットフレーム34を備えている。
【0006】
光学系ユニット2は、光源21側を下にし、ライトバルブ35側を上にした状態で縦長状の外装キャビネット4内に配置されている。
【0007】
PS変換素子23は、誘電体膜がコーティングされた短冊状のガラスを接着剤で貼り合わせることにより形成されている。また、液晶パネル31R,31G,31Bの入射側には、それぞれ入射側の偏光板(偏光フィルム)36が薄いガラス板を介してコンデンサレンズ30R,30G,30Bに接着されているとともに、液晶パネル31R,31G,31Bの出射側には、それぞれ偏光板37が薄いガラス板を介してクロスプリズム32に接着されている。
【0008】
光源21から照射された照明光は、フライアイレンズ群22によって均一化され、PS変換素子23によって偏光方向が揃えられたのち、反射ミラー24,27,28,29、色分解ミラー25,26によって、R(赤)、G(緑)、B(青)に分解される。
【0009】
コンデンサレンズ30R,30G,30B及び偏光板36を通して液晶パネル31R,31G,31Bに照射された各色の光は、画像信号によって変調され、偏光板37を通してその透過率が制御される。このようにして液晶パネル31R,31G,31B上に形成された画像は、クロスプリズム32によって色合成され、投射レンズ33によって外部のスクリーン(図示省略)に投射される。
【0010】
次に、偏光板36、37を光が通過するときに発生する温度上昇を押さえるための冷却手段について説明する。図6に示したように、ユニットフレーム34の一側面34aには、3枚の液晶パネル31R,31G,31Bや偏光板36,37に臨む吸気用の開口部38R,38G,38Bが設けられているとともに、ユニットフレーム34の他側面34bの、上記吸気用の開口部38R,38G,38Bと対向する位置には、排気用の開口部39R,39G,39Bが設けられている。
【0011】
軸流ファン3は、光学系ユニット2のクロスプリズム32の略真横に配置されていて、外気(冷却風)を外装キャビネット4の一側面に設けた吸気口4a及びユニットフレーム34に設けた吸気用の開口部38R,38G,38Bを通して3枚の液晶パネル31R,31G,31Bや偏光板36,37等に吹き付けたのち、ユニットフレーム34に設けた排気用の開口部39R,39G,39B及び外装キャビネット4の他側面に設けた排気口4bから外部に排出するようになっている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】
上述の縦型の投射型表示装置101に対して、横型の投射型表示装置201では、図7に示したように、軸流ファン3を下部(底部)に配置することができる。その結果、例えば吸気口4aを外装キャビネット4の底面に設け、排気口4bを上面に設けた場合には、その吸気に伴う風切り音をオぺレータや聴衆が直接聴くことはなくなるので、軸流ファンの騒音は緩和される。一方、従来の縦型の投射型表示装置101では、上述したように、入射側偏光板36、液晶パネル31R,31G,31B及び出射側偏光板37を冷やすために、それらに近い位置に軸流ファン3を配置するので、図6に示したように外装キャビネット4の側面に、吸気口4aや排気口4bが設けられる。そのため、縦型の投射型表示装置をテーブルTの上などに置いて使用する場合に、オぺレータや聴衆は、軸流ファン3による騒音を吸気口4aや排気口4bから直接聴くことになる。従って、軸流ファン3を底面に配置することができる横型の投射型表示装置に比べて、縦型の投射型表示装置101は騒音レベルが上がってしまうという問題点があった。
【0013】
そこで、軸流ファン3や吸気口4a、排気口4bを縦長状の外装キャビネット4内の下部(底部)に軸流ファン3を配置することも考えられる。しかし、軸流ファン3は、図8の静圧−風量特性図に示したように、風量を得るには有利だが大きな静圧を得るには適していない。このため、縦長状の外装キャビネット4内の下部に配置された軸流ファン3から遠く離れた外装キャビネット4の上部位置にあるライトバルブ35に外気(冷却風)を送り込むために、軸流ファン3の高電圧駆動、高回転での使用を余儀なくされ、このためにファンの騒音は却って悪化してしまうことがある。
【0014】
この発明は、上記のような問題点を解決するためになされたものであり、投射型表示装置において、入射側偏光板、液晶パネル及び出射側偏光板を効率よく冷やし、かつ送風による騒音レベルを低くできる投射型表示装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の発明は、光源と上記光源より上部であってクロスプリズムの周りに配置された複数のライトバルブ及び投射レンズとを有する光学系ユニットと、上記光学系ユニットを冷却する冷却手段を組付けた外装キャビネットと、を備えた投射型表示装置において、上記冷却手段を、上記外装キャビネットの下部に配置された偏平型シロッコファンと、該シロッコファンの上部に配置されている光学系ユニットのライトバルブに導入される冷却風を上記クロスプリズム周辺に導くダクトと、上記ダクト内部の上記クロスプリズム周辺に設けられ、少なくとも上記複数のライトバルブに導かれる冷却風の風量を制御する風量制御手段で構成した。外装キャビネットの下部にファンを配置することで、騒音レベルを低くし、シロッコファンとダクトによって外装キャビネット上部のクロスプリズム周辺に静圧の高い冷却風を送ることができる。また、シロッコファンからの静圧の高い冷却風を適切な割合で複数のライトバルブに分配できるようになる。
【0016】
請求項2に記載の発明は、請求項1において、上記外装キャビネットの下面に上記シロッコファンに空気を吸入する空気吸入口を配置した。このように構成することで、その吸気に伴う風切り音をオペレータや聴衆が直接聴くことがなくなるので騒音が緩和される。
【0017】
請求項3に記載の発明は、請求項2において、さらに、上記シロッコファンを上記光源と上記外装キャビネットの下面との間に配置した。
【0018】
請求項4に記載の発明は、請求項1において、さらにライトバルブは、赤色光を変調する第1のライトバルブと、緑色光を変調する第2のライトバルブと、青色光を変調する第3のライトバルブとからなり、上記風量制御手段は、上記第1、第2及び第3のライトバルブに1:2:3の割合で冷却風を導くようにした。このように構成することで、当該各ライトバルブに理想的な形で送風することができる。
【0019】
請求項5に記載の発明は、請求項1において、さらに風量制御手段が外装キャビネットの外部から風量の操作ができるようにした。このように構成することで、光学系ユニットへの冷却風が適切な割合となるよう、外部から容易に操作できる。
【0020】
【発明の実施の形態】
図1は本発明の投射型表示装置1の斜視図、図2は同平面図、図3は同側面図である。
【0021】
上記投射型表示装置1は、光源21とライトバルブ35及び投射レンズ33を備えた光学系ユニット2と、該光学系ユニット2を冷却する冷却ファン3としてのシロッコファン(以下、単にシロッコファン3という)と、上記光学系ユニット2及びシロッコファン3を組付けた縦長状の外装キャビネット(筺体)4と、上記シロッコファン3で作られた冷却風を上記光学系ユニット2に導くダクト5と、該ダクト5に設けられていてシロッコファン3で作られた冷却風を所定の割合で光学系ユニット2のライトバルブ35に導く風量制御手段6と、光源排気用ファン7を備えている。
【0022】
上記光学系ユニット2は、光源21側を下にし、ライトバルブ35側を上にした状態で外装キャビネット4内に取り付けられている。上記光学系ユニット2は、図5〜6に示した従来の光学系ユニットと略同じ構成であるので重複する説明を省略する。
【0023】
上記シロッコファン3には、偏平型のシロッコファン(多翼型ファン)が用いられている。
【0024】
上記シロッコファン3は、送風口3aを外装キャビネット4の背面4c側に向けた状態で上記光源21と外装キャビネット4の底面4dの間に配置されている。そして、上記シロッコファン3の送風口3aから吹き出された冷却風は、ダクト5によって上記光学系ユニット2の各部に導かれるようになっている。
【0025】
上記ダクト5は、シロッコファン3から送り出されてきた冷却風を上記光学系ユニット2のクロスプリズム32周辺に導くためのR,G,B用の第1のダクト部51と、上記冷却風を光源21周辺に導くための光源用の第2のダクト部52を備えている。
【0026】
図2に示したように、上記第1のダクト部51は、上記光学系ユニット20のPS変換素子23の側方を通ってクロスプリズム32周辺まで延びている。図3に示したように、第1のダクト部51の上端部にはシロッコファン3から送り出されてきた冷却風の向きを変えるための傾斜面53と、上記光学系ユニット2に設けた吸気用の開口部38R,38G,38Bへ導入される冷却風の風量を制御するための風量制御手段6を備えている。そして、上記シロッコファン3から送り出されてきた冷却風は、上記傾斜面53に当って略90゜向きを変えられ、かつ上記風量制御手段6によって風量を制御され、上記開口部38R,38G,38Bから上記クロスプリズム32側に導入され、該クロスプリズム32等を冷却した後、図1に示したように、第3のダクト58によって外装キャビネット4の上記投射レンズ33が配置されている面4e側に設けられた排気口4bから外部に排出されるようになっている。
【0027】
上記傾斜面53は、冷却に大きな風量を必要とするG,Bの開口部38G,38Bの下方に設けるのが良い。
【0028】
また、図3に示したように風量制御手段6は、軸54によって風量制御板55を回動可能に取付けることによって構成されていて、上記軸54を中心にして上記風量制御板55を回動させ、該風量制御板55の角度を制御することにより、上記RGB用の開口部38R,38G,38Bに導入される風量を微調整することができるようになっている。上記風量制御手段6は、図示省略の操作手段によって外部から操作可能になっている。
【0029】
図4は、風量と偏光板温度の関係を示すものであり、RGBの各開口部毎の個別送風量と温度の低減曲線を示す。このカーブに基づいて適切な風量バランスを与えることにより、偏光板を適切な温度範囲に保つことが可能になる。
【0030】
実験の結果、開口部38R,38G,38Bから、偏光板36、37と、その間に介在する赤色、緑色及び青色の液晶パネルに、その順番に1:2:3の風量比で冷却風を配分することで、ライトバルブの温度を総合的に最も効率的に低減できることがわかった。
【0031】
また、図2に示したように、上記第1のダクト部51の上記光学系ユニット20のPS変換素子23に臨む部分には第1の開口部56が設けられていて、冷却風の一部は、第1の開口部56を通ってPS変換素子23に当たりこれを冷却するようになっている。
【0032】
上記第2のダクト部52は、上記第1の開口部56の近傍から分岐されていて、上記光源21の近傍まで延びている。上記第2のダクト部52の先端には、第2の開口部57が設けられている。上記第1のダクト51を通って第2のダクト部52内に導入されてきた冷却風は、上記第2の開口部57を通って上記光源21に当たり、これを冷却したのち上記光源部排気用ファン7で作られた排気と共に外装キャビネット4の前面側から外部に排出されるようになっている。
【0033】
上記第2のダクト部52は、上記第1の開口部56よりも下流側(第2の開口部57側)に風量制御板61を有している。
【0034】
上記風量制御板61は、スライドスイッチ(図示省略)に連動して作動し、上記PS変換素子23や光源21側への送風量を調整することができるようになっている。そして、上記光源21の長期信頼性を向上させる為に設けられた節電モードにおいては、上記光源21からの出力が小さくなるのでこれに合わせて送風量を少なくするとともに、光源部排気用ファン7の電圧(回転数)を落として騒音を低減させることができる。
【0035】
上記外装キャビネット4の下面の上記シロッコファン3に対応する位置には空気吸入口71が設けられていて、該空気吸入口71にはフィルター72が取付けられている。上記フィルター72は、外気中に含まれている塵埃等を除去することにより、これら塵埃等から上記液晶パネル31R,31G,31Bやクロスプリズム32等を保護するためのものである。上記フィルター72を使用した場合に吸入側流入抵抗が増大し、送風量は低下する。特に、冷却ファンに従来のように軸流ファンを使用した場合には、上記送風量の低下とともに騒音が増大する。シロッコファンを使用した場合には、送風量の低下は避けられないが、シロッコファンの騒音は、上記フィルター72の密閉効果により外装キャビネット4内に封じ込められた状態になるのでむしろ減少する。
【0036】
上記ダクト5は、光学系ユニット2や外装キャビネット4とは別部材として構成して、上記外装キャビネット4に取付ける構成にしても、或は上記外装キャビネット4と一体的に形成してもよい。
【0037】
上述の実施の形態においては、風量制御手段6が回動可能であり、外部より調整できるようになっているが、風量制御手段6がダクトに固定もしくは一体成形され、単に風量の配分を制御する場合にも適用することができる。
【0038】
また、上述の実施の形態においては、風量制御手段6が一つの仕切り板として図示されているが、複数の部品であったり、その形状が曲面であったり、さらに冷却風の一部を通す多孔質材で構成されても構わない。
【0039】
【発明の効果】
本発明の投射型表示装置には次に述べるような効果がある。
(1)請求項1の投射型表示装置は、外装キャビネットの下部にファンを配置することで、騒音レベルを低くし、シロッコファンとダクトによって外装キャビネット上部のクロスプリズム周辺に静圧の高い冷却風を送ることができる。また、シロッコファンからの静圧の高い冷却風を適切な割合で複数のライトバルブに分配できるようになる。
(2)請求項2の投射型表示装置は、外装キャビネットの下面から冷却風が外装キャビネット内に導入されることで、その吸気に伴う風切り音をオペレータや聴衆が直接聴くことがなくなるので騒音が緩和される。
(3)請求項3の投射型表示装置は、上述の請求項2において、さらに、シロッコファンを光源と外装キャビネットの下面との間に配置したものである。
(4)請求項4の投射型表示装置は、RGBの各液晶パネルの発熱比に応じて1:2:3の割合で冷却風を導入する構成にしたので上記RGBの各液晶パネルを理想的な形で冷却することができる。
(5)請求項5の投射型表示装置は、外装キャビネットの外部から風量調整を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 投射型表示装置の斜視図。
【図2】 投射型表示装置の略示的側面図。
【図3】 投射型表示装置の略示的断面図。
【図4】 軸流ファン、シロッコファンによる実測偏光板温度−風量特性曲線を示すグラ フ。
【図5】 従来の縦型の投射型表示装置の略示的側面図。
【図6】 従来の縦型型の投射型表示装置の略示的断面図。
【図7】 従来の横型の投射型表示装置の略示的断面図。
【図8】 静圧−風量特性図。
【符号の説明】
1…投射型表示装置、2…光学系ユニット、3…シロッコファン、4…外装置キャビネット、4b…排気口、5…ダクト、6…風量調整手段、21…光源、33…投射レンズ、35…ライトバルブ。
Claims (5)
- 光源と上記光源より上部であってクロスプリズムの周りに配置された複数のライトバルブ及び投射レンズとを有する光学系ユニットと、
上記光学系ユニットを冷却する冷却手段を組付けた外装キャビネットと
を備えた投射型表示装置において、
上記冷却手段は、
上記外装キャビネットの下部に配置された偏平型シロッコファンと、
上記シロッコファンの上部に配置されている光学系ユニットのライトバルブに導入される冷却風を上記クロスプリズム周辺に導くダクトと、
上記ダクト内部の上記クロスプリズム周辺に設けられ、少なくとも上記複数のライトバルブに導かれる冷却風の風量を制御する風量制御手段を備えている
ことを特徴とする投射型表示装置。 - 上記外装キャビネットの下面に上記シロッコファンに空気を吸入する空気吸入口が設けられている
ことを特徴とする請求項1に記載の投射型表示装置。 - 上記シロッコファンは、上記光源と上記外装キャビネットの下面との間に配置されている
ことを特徴とする請求項2に記載の投射型表示装置。 - 上記ライトバルブは、赤色光を変調する第1のライトバルブと、緑色光を変調する第2のライトバルブと、青色光を変調する第3のライトバルブとからなり、
上記風量制御手段は、上記第1、第2及び第3のライトバルブに1:2:3の割合で冷却風を導くようになっている
ことを特徴とする請求項3に記載の投射型表示装置。 - 上記風量制御手段は、外装キャビネットの外部から風量調整の操作が可能になっている
ことを特徴とする請求項3に記載の投射型表示装置。
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