JP3689151B2 - ごみ焼却用揺動式ストーカ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術的分野】
本発明は、ごみ焼却炉内に設けられる階段式ストーカの改良に係り、左右方向に配列された複数列の階段状火格子の隣接する各々を逆方向に揺動させることにより、焼却炉内のごみをより効率よく焼却できるようにしたごみ焼却用揺動式ストーカに関する。
【0002】
【従来の技術】
ごみ焼却用ストーカとしては、従来から例えば、図6及び図7に示すような構造のものが多く利用されている。
このごみ焼却用ストーカは、焼却炉(図示省略)の左右方向(横幅方向)に複数列の固定火格子aと可動火格子bとを交互に配設し、左右方向に配置された回転駆動シャフトcに一方向に向けて駆動アームdを取付け、この駆動アームdと可動火格子bとを連結部材g及び連結杆eを介して連結した構造となっている。
そして、シリンダfの進退駆動で回転駆動シャフトcを正逆方向へ一定角度範囲回動することにより、駆動アームdと連結杆eと連結部材gを介して可動火格子bを前後方向に揺動し、焼却炉内に投入されたごみを攪拌並びに前進させることにより、ごみを効率よく焼却するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、前記従来のごみ焼却用揺動ストーカでは、固定火格子aと可動火格子bとを交互に配列し、可動火格子bの方だけを前後方向への揺動させるようにしているため、図8及び図9に示すように可動火格子bの前後移動幅st及び上下落差hが比較的小さなものとなる。その結果、ごみの押出し並びに攪拌を充分に行うことができず、効率よくごみを燃焼させることができないという問題があった。
【0004】
また、固定火格子a上のごみは滑り移動だけで前方へ押出しされるので、ごみの種類によっては固定火格子aの表面にごみが付着して移動せず、クリンカの付着を生ずるという問題があった。
【0005】
更に、可動火格子b上のごみは、図9に示すように、基準位置より上下方向に2hの上下動をするが、固定火格子a上の固定状態にあるごみによって可動火格子b上のごみの下方への移動が干渉され、ごみが円滑に下方へ落ちない場合がある。その結果、ごみの押出し並びに攪拌が充分に行われず、ストーカ上のごみ層が厚い場合には燃焼効率が低下してしまうという問題があった。
【0006】
本発明は、上記従来の問題に鑑みてなされたものであって、階段状ストーカの表面上のごみの全てを均等に押出し並びに攪拌することができ、燃焼用エアーが充分に供給されて燃焼効率を大幅に高めることができると共に、クリンカの停滞によってごみの焼却性能が阻害されないようにしたごみ焼却用揺動式ストーカを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記目的を達成するために創作されたものであって、請求項1の発明は、左右方向に配列された複数列の火格子と、前記複数列の火格子の下方に左右方向に配設され、複数列の火格子を一つおきに連結固定して成る第1連結部材と、前記第1連結部材と並列に配設され、前記複数列の火格子の中の残りの火格子列を連結固定して成る第2連結部材と、前記両連結部材と並列に配設され、軸方向の適宜箇所に第1駆動アームと第2駆動アームとを相反する向きに突出状に取付けした回転駆動シャフトと、前記第1連結部材と前記第1駆動アームの間及び第2連結杵と前記第2連結部材の間をそれぞれ連結する第1連結杵及び第2連結杵と、前記回転駆動シャフトを一定角度範囲正・逆方向へ回転させる駆動装置とより構成され、前記回転駆動シャフトを正逆方向へ一定角度回転させることにより、隣接する各火格子列を夫々逆方向へ同時に切換えて前後進させることを発明の基本構成とするものである。
【0008】
請求項2の発明は請求項1の発明において、第1駆動アームと第2駆動アームを120°〜180°の角度間隔でもって回転駆動シャフトへ固定するようにしたものである
【0009】
請求項3の発明は、請求項1の発明において、回転駆動シャフトの駆動装置をシリンダ装置又はモータ装置としたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を、図を参照しつつ説明する。
図1は本発明に係るごみ焼却用揺動式ストーカの一実施形態の全体構造を示し、図2はごみ焼却用揺動式ストーカの側面概要図、図3は図2のA−A視に於ける一部を省略した断面概要図である。また、図4はごみ焼却用揺動式ストーカの前後方向の揺動幅を示し、図5はごみ焼却用揺動式ストーカの上下方向の揺動の高さを示すものである。
図1乃至図3に於いて、1はごみ焼却用揺動式ストーカ、2は駆動用シリンダ、3は回転駆動シャフト、4A・4Bは駆動アーム、5A・5Bは火格子、6A・6Bは連結杆、7A・7Bは連結部材、8は支持枠、9はフレーム、10、11は摺動支持台、12は空気ダクト、13は炉壁である。
【0012】
前記揺動式ストーカ1は、ごみ焼却炉(図示省略)の横幅方向(左右方向)に複数列の火格子5A・5Bを配列した形態でその内部に配設されており、矢印イ方向(前後方向)に各火格子5A・5Bが一定距離だけ前・後進されることにより、後部上方へ供給されたごみ層(図示省略)が攪拌されつつ前方へ押し出され、ストーカ1の下方より上方へ向けて燃焼用空気が供給されることにより、順次燃焼されて行く。
即ち、一定の間隔を置いて左右方向(横幅方向)に並設した摺動支持台10、11の上に、フレーム9を介して複数列の火格子5A・5Bを前後方向へ摺動自在に配列することにより、ストーカ1が形成されており、空気ダクト12を通してストーカ1の下方より燃焼空気が供給される。
【0013】
前記シリンダ2は、その基部を焼却炉の壁部13に取付けられ、下向きに垂設されており、シリンダロッド2aの先端が回転駆動シャフト3の外周面の側部に連結されている。そして、シリンダ2の駆動によるシリンダロッド2aの進退駆動で回転駆動シャフト3が時計方向と反時計方向に交互に正逆回転されるようになっている。
【0014】
回転駆動シャフト3は、炉壁を貫通するか或いは貫通をさけて炉壁外部に配設されており、左右端の支持枠8、8にベアリング(図示略)を介して回転可能に且つ水平に支持されている。また、当該回転駆動シャフト3には、その軸方向の適宜個所に相反する向きに駆動アーム4A・4Aと駆動アーム4B・4Bがほぼ120°〜180°の角度間隔をもって取付けられており、各駆動アーム4A・4Bの先端部に連結杆6A・6Bの基端部が連結されている。
【0015】
前記各火格子5A・5Bは夫々溝形フレーム9の上に組付け載置されており、摺動支持台10・11上に溝形フレーム9を前後方向へ摺動自在に支持することにより、焼却炉の内部に斜め下向き姿勢で配設されている。
また、各火格子5A・5Bの下方には、左右方向(横幅方向)に二本の連結部材7A・7Bが配設されており、当該連結部材7A・7Bに各火格子5A・5Bが交互に連結固定されている。即ち、連結部材7Aには各火格子5A・5Aが、また連結部材7Bには各火格子5B・5Bが夫々連結固定されている。
更に、前記連結部材7A・7Bには、前記連結杆6A・6Bの先端部が枢支ピンを介して連結されている。
その結果、駆動用シリンダ2を作動させ、これによって回転駆動シャフト3を一定角度範囲(例えば120°)に亘って正・逆転させると、駆動アーム4A・4Bと連結杆6A・6B及び連結部材7A・7Bを介して、各火格子5A・5Aと各火格子5B・5Bとが夫々逆方向へ一定距離だけ前・後進されることになる。
【0016】
尚、本実施態様に於いては、回転駆動シャフト3を駆動用シリンダ2によって回動させるようにしているが、油圧モータ(図示省略)によってシャフト3を一定角度範囲に亘って正・逆回転させる構成としてもよい。
また、本実施態様では二本の連結部材7A・7Bに各火格子を交互に連結固定し、当該連結部材7A・7Bを介して各火格子を前・後進させるようにしているが、回転駆動シャフト3に各火格子5A・5Bの列と同数の駆動アーム4A・4Bを取付けると共に、当該駆動アーム4A・4Bに連結した連結杆6A・6Bを介して各火格子5A・5Bを前・後進させる構成としてもよい。
【0017】
更に、本実施態様では回転駆動シャフト3を介して各火格子5A・5Bを前後進させるようにしているが、例えば2本の駆動用シリンダを水平に配設し、当該2本の駆動用シリンダーを同期作動させることにより、各連結部材7A・7Bを互いに逆方向へ移動するように前・後進作動させるようにしてもよい。
加えて、各火格子を前・後進させるための機構は、上記したものに限らず、例えば、駆動モータの軸にカムを取り付け、このカムのカム面にローラを当接してこのローラの動作を動力伝達機構を介して各火格子に伝達し、これによって各火格子を前・後進させる構造とすることも可能である。
【0018】
本発明のごみ焼却用揺動式ストーカ1によれば、回転駆動シャフト3の一定角度範囲に亘る正逆回転駆動によって、隣接する各火格子5A・5Bが前後方向に交互に揺動され、その結果、各火格子5A・5B上のごみの層が厚い場合であっても、全体的に隈なく攪拌される。
この各火格子5A・5Bの揺動は、図4に示すように、各火格子5A・5BをA列の火格子5AとB列の火格子5Bとに区別して説明すると、A列の火格子5Aが前進移動するときにはB列の火格子5Bは後退移動することとなり、その前後方向の移動量は2st(stは同列の火格子の移動量)となる。また、図5に示すように、A列の火格子5Aが上向きに移動するときはB列の火格子5Bは下向きに移動することとなり、その上下方向の移動量は2h(hは同列の火格子の移動量)となる。
【0019】
このように、A列の火格子5AとB列の火格子5Bとを同時にかつ逆方向に夫々移動させることによって、火格子5A・5B上のごみの攪拌のための各列の火格子5A・5B間の前後方向の押し出し及び上下方向の落差を増大させることができる。これにより各火格子上のごみ層が比較的厚い場合でも、ごみは確実に且つくまなく攪拌され乍ら下方向へ順次押し出されることになり、燃焼用空気の混合が十分となって良好なごみ燃焼が可能となる。
また、常に各火格子5A・5Bが揺動し、ごみが攪拌されながら階段状の傾斜に沿って前進するので、クリンカが停滞せず、ごみの燃焼性能がクリンカによって阻害されることがなく、より燃焼効率を高めることができる。
【0020】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1のごみ焼却用揺動式ストーカでは、左右方向に配列された複数列の階段状火格子の隣接する各々を逆方向に一定距離前後進させる構造としているので、各火格子の揺動によって火格子上のごみがより強力に且つ十分に攪拌されることになる。その結果、燃焼用エアーを均一に供給することができ、ごみの燃焼効率を高めることができる。
また、クリンカの滞留を無くすことができて、クリンカが生ずることにより、ごみの燃焼が阻害されるのを防止することができる。
【0021】
また、請求項2、3のごみ焼却用揺動式ストーカでは、隣接する火格子の各々を1本の回転駆動シャフトの駆動によって逆方向に前後進させる構造としている。その結果、火格子移動機構の構造を簡単化できると共に、隣接する各火格子をそれぞれ交互に前進・後退の逆方向に移動させるので、火格子上のごみ層の押し出し量や落差が従来のごみ焼却用ストーカの倍以上となる。
その結果、火格子上のごみ層が厚い場合でも、ごみのすべてが完全且つ十分に攪拌され、燃焼用エアーを均一に供給することができてごみの燃焼効率を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るごみ焼却用揺動式ストーカの一実施形態の概要を示す斜視図である。
【図2】一実施形態を示すごみ焼却用揺動式ストーカの側面概要図である。
【図3】一実施形態を示すごみ焼却用揺動式ストーカの一部を省略した縦断面概要図である。
【図4】一実施形態を示すごみ焼却用揺動式ストーカの各火格子の前後方向の揺動範囲を示す説明図である。
【図5】一実施形態を示すごみ焼却用揺動式ストーカの各火格子の上下方向の揺動範囲を示す説明図である。
【図6】従来のごみ焼却用ストーカの一例を示す側面概要図である。
【図7】従来のごみ焼却用ストーカの一例を示す一部を省略した縦断面図である。
【図8】従来のごみ焼却用ストーカの火格子の前後方向の揺動範囲を示す説明図である。
【図9】従来のごみ焼却用ストーカの火格子の上下方向の揺動範囲を示す説明図である。
【符号の説明】
1 ごみ焼却用揺動式ストーカ 7A・7B 連結部材
2 駆動用シリンダ 8 支持枠
3 回転駆動シャフト 9 フレーム
4A・4B 駆動アーム 10、11 摺動支持台
5A・5B 火格子 12 空気ダクト
6A・6B 連結杆 13 炉壁

Claims (3)

  1. 左右方向に配列された複数列の火格子と、前記複数列の火格子の下方に左右方向に配設され、複数列の火格子を一つおきに連結固定して成る第1連結部材と、前記第1連結部材と並列に配設され、前記複数列の火格子の中の残りの火格子列を連結固定して成る第2連結部材と、前記両連結部材と並列に配設され、軸方向の適宜箇所に第1駆動アームと第2駆動アームとを相反する向きに突出状に取付けした回転駆動シャフトと、前記第1連結部材と前記第1駆動アームの間及び第2連結杵と前記第2連結部材の間をそれぞれ連結する第1連結杵及び第2連結杵と、前記回転駆動シャフトを一定角度範囲正・逆方向へ回転させる駆動装置とより構成され、前記回転駆動シャフトを正逆方向へ一定角度回転させることにより、隣接する各火格子列を夫々逆方向へ同時に切換えて前後進させることを特徴とするごみ焼却炉用揺動式ストーカ。
  2. 第1駆動アームと第2駆動アームを120°〜180°の角度間隔でもって回転駆動シャフトへ固定した請求項1に記載のごみ焼却炉用揺動式ストーカ。
  3. 回転駆動シャフトの駆動装置をシリンダ装置又はモータ装置とした請求項1に記載のごみ焼却炉用揺動式ストーカ。
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