JP3699342B2 - 情報配信方法 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はコンピュータシステムにより個人向けの情報配信を行う情報配信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
インターネットで情報を得る場合には、利用者がブラウザなどのクライアントソフトを利用して必要な情報を検索し、取り込んでくるというのが従来の姿である。これに対して、利用者端末に対して、TV放送のようにブロードキャストされる情報をクライアント側で解釈し表示する技術をプッシュ技術といい、この技術を利用した情報配信サービスがプッシュ型サービスとして92年頃米国で登場した。プッシュ技術を使ったサービスの先駆けはアメリカで開始された「ポイント キャスト ネットワーク(PointCastNetwork)」である。ポイント キャスト(PointCast)は専用のクライアントソフトでサーバに接続すると、以後サーバから継続して配信されるニュースなどの情報をリアルタイムに表示できる。クライアントの表示形態は大きく分けてふたつの形態がある。ひとつはスクリーンセーバを利用したもので、スクリーンセーバがプッシュ型コンテンツを受信して自動的に表示する。もう一つはアプリケーションとして実行されるものであり、ウェブ(Web)ブラウザのような独立したアプリケーションでプッシュ型コンテンツを受信して表示する。配信される情報や受信できる情報はプロバイダやクライアントによっても異なるが、ヘッドライン的な情報をプッシュ型サービスで配信し、詳しい情報はWebで参照するという使い方が主流である。さらに、コンテンツプロバイダからは、たくさんの種類の情報が配信されるが、ユーザは自分が必要とするジャンルや番組の情報だけを選択して受信することができる。
【0003】
その他に、インターネットを利用した情報配信サービスには、電子メールを利用した情報配信がある。これは、メールアドレスを登録した会員ユーザに対して、新製品の案内やイベントなどの情報を電子メールを使って配信するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、プッシュ技術を用いた情報配信サービスは、ブロードキャストな情報配信であるためプライベートな個人情報や、不特定多数に知らせられない重要な情報などは流せない。また、ブロードキャスト情報の中から、ユーザが必要とするジャンルや番組の選択を行うのはクライアントソフトである。従ってユーザが所有あるいは日頃利用している端末以外の端末、例えば会議室にある共用端末や、同僚が所有あるいは日頃利用している端末などでは、クライアントソフトがインストールされていたとしても、自分が必要とするジャンルや番組の配信は受けられない。という問題点がある。
【0005】
また、電子メールを利用した情報配信サービスでは、利用者はメールソフトを利用してプロバイダのメールサーバに自分宛のメールを取りに行くという行為が必要となる。利用者が所有あるいは日頃利用している端末であれば、利用するメールソフトにあらかじめメールサーバのIPアドレスを設定しておけば、特別な操作なしでメールを取りに行くことができる。しかし、利用者が日常利用していない端末からメールを取りにいく場合には、メールサーバのIPアドレスの設定や利用者のメールアドレスの設定などの作業が必要とされ、煩雑な手続きが必要となるという問題点がある。
【0006】
本発明は、上述した問題点に鑑みてなされたもので、利用者がイントラネット内のどこかの端末の前にいた場合に、煩雑な手続きを必要とせずに、その端末に対して利用者の個人情報など特定利用者向けのプッシュ型情報配信サービスを受けることができ、また、利用者がその端末から離れた場合には、その端末への情報配信は自動的にストップするので、特定利用者向けの情報なども安心して配信することができ、さらに、利用者が別の端末の前に移動した場合には、新しい端末へとリアルタイムに情報配信先が変更され、新しい端末で煩雑な操作をしなくても情報配信サービスを受けることができる情報配信方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本発明は、コンピュータシステムにより個人向けの情報配信を行う情報配信方法において、ネットワークに接続された複数の端末で、利用者が身につけている非接触ICカードや無線TAGのような信号発信手段からの信号を受信することによって各端末が所定距離内に近づく利用者を監視するステップと、所定距離内に近づいた利用者を発見した端末が、発見した利用者のIDを前記信号発信手段から取得しサーバに対して送付するステップと、サーバは送られてきた利用者IDから利用者を特定し、保管している特定した利用者に関する情報を探し出して、新情報がある場合には、利用者を発見したことを知らせてきた端末に対して、サーバは特定した利用者の情報と利用者の認証キーを配信するステップと、サーバから送られてきた情報を端末が表示し利用者に情報の有無を表示するステップと、利用者は端末の要求に応じて本人認証キーを前記端末に入力し情報内容の表示を促す段階と、端末は利用者から提示された本人認証キーをサーバから送られてきた認証キーと比較して本人と確認された場合には、サーバから送られきた利用者の情報内容を利用者に提示するステップと、端末は利用者が所定の距離から離れた場合には前記端末への情報配信を停止するようにサーバに対して指示するステップと、サーバは定期的に利用者の個人情報を収集し保管するステップと、サーバは利用者への情報配信状況を管理し、既に配信した情報は消去し同じ情報を再送しないようにするステップとを有することを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下図面を参照して本発明の実施形態例を詳細に説明する。
【0012】
図1は本発明の実施形態例を示すブロック図である。この図において符号10はサーバであり、イントラネット30に接続されている。符号1,2,3,4,…は各種の端末であり、サーバ10と同様にイントラネット30に接続されている。符号101,102、は利用者(情報受給者)である。符号50,51、は例えば、非接触ICカードや無線TAGのような信号発信手段で、利用者(情報受給者)一人一人が身につけている。また、端末1,2,…はそれぞれ、CRTやLCDなどの表示部とともに、キーボード、マウスなどの入力装置と、利用者101、102…が身につけている信号発信手段50,51…と通信するための手段を有する。
【0013】
図2はサーバ10の構成を示すブロック図である。この図において、符号11は制御手段であり、CPUなどから構成され各部の制御や、データ転送、演算、データの格納などを行う。符号12は入出力制御手段であり、イントラネット30を介して接続された端末1、2…から入力されるデータおよび端末1、2…に対して出力されるデータを制御する。符号13〜15はいずれも記憶手段であり、それぞれ以下のファイルが格納されている。
【0014】
まず記憶手段13にはメインプログラムが格納されている。このメインプログラムは制御手段11において用いられるもので、例えば、利用者101、102が配信を希望するメール情報や利用者101、102が配信を希望する特定分野のニュース情報を定期的にメールサーバやニュースサーバに見にいって取得し、配信情報ファイル14を更新するプログラムや、イントラネット30を介して接続された端末1、2…からの要求に応じて、利用者101、102が配信希望するメール情報、ニュース情報などや、利用者101、102が本物であるかどうかを確認するための本人認証キーなどを、その端末1、2…に送信するプログラムや、すでに配信した情報は配信情報ファイル14から消去するなど配信情報の管理を行うプログラムなどから構成される。記憶手段14には、各利用者101、102がそれぞれの興味に応じて配信を希望するメールやニュース情報などが利用者全員の分保管される。記憶手段15には利用者情報が記憶されている。利用者情報には、利用者ID、本人認証キー(パスワードや生態情報など個人を特定できる情報)、配信を希望するニュースの分野、サーバが利用者に代わってメールを見に行くためのメールアドレスなどが記憶されている。
【0015】
図3は端末の構成および信号発信手段を示すブロック図である。イントラネット30に接続された端末1、2…の構成と利用者101、102が身につける発信手段50、51について説明する。端末1、2…はそれぞれCRTやLCDなどの表示装置117とともに、キーボード、マウスなどの入力装置118を持つ標準的なPC(パソコン)端末などであるが、利用者101が身につけている信号発信手段50(非接触ICカードや無線TAGなど)と通信するためのアンテナ115と無線入出力制御手段114を有する。このアンテナ115と信号発信手段50との間の通信可能な距離は50cm〜2mの間とする。符号111は入出力制御手段、符号112、116はいずれも記憶手段である。
【0016】
記憶手段112にはプログラムが格納されている。このプログラムは制御手段113において用いられるもので、アンテナ115から所定距離内に近づく利用者101が身につけている信号発信手段50からの識別情報(個人ID)を受信するプログラムや、受信した識別情報(個人ID)をサーバ10に送付し利用者101に関する最新の配信情報の配信をサーバ10へ指示するプログラムや、サーバ10から送られてきた利用者101に関する配信情報の有無を表示し、利用者101に対して更に詳しく情報を表示するかどうかの判断を促すプログラムや、情報の詳しい内容を表示するにあたりパスワードなどの本人認証キーの入力を促し、サーバ10から送られてきた本人認証キーと比較して一致する場合にのみ、利用者情報の内容表示をするプログラムなどから構成されている。
【0017】
信号発信手段50、51は、例えば非接触ICカードや無線TAGなどで、利用者101、102を識別するための識別情報(個人ID)を保持している。
【0018】
次に、本実施形態例の動作について説明する。ここで端末1,2,3,4,…はある会社内のイントラネットに接続された端末で、それぞれサーバ10と接続されて通信を行う。説明の便宜上、端末1を例にして説明する。端末1は利用者101が普段頻繁に利用している端末ではなく、利用者101の例えば同僚が利用している端末、または会議室などに設置された共用の端末とし、利用者101は偶然に端末1の前にある席に腰掛けた場合を例として本実施形態例の動作を説明する。
【0019】
[端末による利用者の監視]
まず、図4に端末1が所定距離に近づいた利用者101を検知してサーバに知らせるまでのフロー図を示す。図4のステップSa1において、端末1は利用者101が身につけている信号発信手段50からの識別情報の受信状況を一定の短い時間間隔で定期的にチェックする。識別情報を受信した場合には、ステップSa2に移り、直前のチェック時に識別情報の受信があったかどうかを調べる。直前に識別情報の受信がなかった場合に、利用者101は前回のチェック時と今回のチェック時の間に、端末1と所定の距離内に近づいてきた事を意味するので、端末1はサーバ10に対して受信した利用者101の識別情報と利用者101に関する情報配信開始の命令を送る(A1)。
【0020】
一方ステップSa2において、直前にも識別情報の受信があった場合には、ステップSa3に移り、受信した識別情報が、直前の受信識別情報と同じ識別情報であったかどうかを調べる。その結果、前回とは異なる識別情報であった場合には、前回チェック時に端末1から所定距離内にいた利用者は所定距離の外に移動し、新たに利用者101が所定距離内に入ってきたことを意味する。この場合には、端末1はサーバ10に対して、前回識別情報を受信した利用者に関しての情報配信の停止命令を送付し、新たに受信した利用者101の識別情報と利用者101に関する情報配信の開始を指示する命令を送る(A2)。一方ステップSa3において、受信した識別情報が直前に受信した識別情報と同じであった場合には、同じ利用者101が、端末1から所定の距離内に留まっていることを意味するので、ステップSa1に戻る。
【0021】
また、ステップSa1において、識別情報の受信が検出されなかった場合には、ステップSa4に移り、直前のチェック時に識別情報の受信があったかどうかを調べる。直前に利用者101の識別情報の受信があった場合には、利用者101は前回のチェック時と今回のチェック時の間に、端末1から所定の距離の外に出た事を意味するので、端末1はサーバに対して利用者101に関する情報配信停止の命令を送る(A3)。
【0022】
[情報配信の手順]
次に端末1から情報配信開始または停止の命令を受けた場合のサーバ10の動作および、サーバ10から配信情報を受け取った時の端末1および利用者101の動作について説明する。図5にフロー図を示す。
【0023】
ステップSb1において端末から識別情報と情報配信命令の送付をまつ。端末1がサーバ10に対して、受信した利用者101の識別情報と情報配信開始の命令および端末1のアドレスを送付する。それを受け取ったサーバ10は、ステップSb2において送られてきた識別情報を、記憶手段15の利用者ファイル内に格納された利用者全員のIDと比較し、その中に一致する利用者IDがあるかどうかを調べる。一致する利用者IDが無い場合にはステップSb1にもどる。一致する利用者IDが存在する場合には、ステップSb3に移りその利用者に対応する未配信情報があるかどうかを、記憶手段14の配信情報ファイルで調べる。未配信情報が無い場合にはステップSb5に移る。未配信情報がある場合には、サーバ10は記憶手段15の利用者ファイルから、利用者101に関する本人認証キーを捜し、利用者101に関する未配信情報と本人認証キーを一緒にして、端末1に送り返す(ステップSb4)。
【0024】
サーバ10から、利用者101に関する配信情報と本人認証キーを受け取った端末1は、ステップSb6において、起動中のスクリーンセーバソフトやアプリケーションソフトを利用して、配信情報があること、および、配信情報の内容を見るには利用者101が本人認証キーを入力する必要があることを、利用者101が気づくように表示装置117に表示する。利用者101は配信情報の内容を見たい場合に端末1の入力装置118を用いて本人認証キーを入力する。端末1は入力された本人認証キーとサーバ10から送られてきた利用者101に関する本人認証キーとを比較し(ステップSb7)一致するかどうかを調べる。認証キーが一致した場合には本人に間違えないことが確認されたので、端末1はサーバから送られてきた配信情報を表示装置117に表示し利用者101に示す(ステップSb8)。一方、ステップSb7において利用者101が入力した認証キーとサーバから送られてきた認証キーが一致しなかった場合には、利用者のなりすましが考えられるので、サーバ10から配信されてきた情報は表示装置117に表示しないで消去(Sb9)。
【0025】
図5に示されてはいないが、サーバ10は利用者登録した利用者宛のメールや利用者が登録した特定分野のニュース情報などを、利用者の代わりに定期的にメールサーバやニュースサーバにアクセスして取得し、記憶手段14の配信情報ファイルを更新する。
【0026】
図5のステップSb4において、端末1へ利用者101に関する配信情報と本人認証キーを送付したサーバ10は、ステップSb4′において送付した情報を記憶手段14の配信情報ファイルから消去した後、ステップSb5において、端末1から利用者101に関する情報配信停止の命令が送られてきたかどうかチェックする。ステップSb5で情報配信停止命令が送られてきていない場合には、ステップSb3にもどる。そうすると、それまでの間に記憶手段14の配信情報ファイルが更新され、利用者101に関する新たな未配信情報が収集された場合には、端末1に対して更新された利用者101の未配信情報を送付する。新たな配信情報を受け取った端末1は、ステップSb6と同様に配信情報が送られてきたことを表示装置117に表示するが、同じ利用者101に関する連続して2回目以降の情報配信で、かつ端末1と所定距離内にいるのが同じ利用者101である場合、一回目に本人認証に成功している場合には、再度の本人認証キーの入力は利用者101に対して要求せず利用者101に配信情報の内容を表示する。一方、サーバ10はステップSb5において、端末1から情報配信停止の命令が送られてきた場合には、ステップSb1に戻り、端末1からの新たな情報配信命令を待つ。
【0027】
以上が、本発明の実施形態に関する例である。なお、この実施形態例にあっては、サーバ10と端末1,2,3,4,…とがイントラネット30を介して接続された構成としたが、本発明においては両者の接続形態は問わない。また、上記実施形態例では、本人認証キーがサーバ10の利用者ファイルに格納されていたが、その格納場所はサーバ10以外であっても構わない。例えば、利用者101が身につける発信手段50に本人認証キーが格納されている場合には、端末1が識別情報を受信したあとに、本人認証キーを発信手段50から受信し、利用者が入力した本人認証キーと比較して本人認証を行っても良い。
【0028】
また、この実施形態例では、信号発信手段50は、非接触ICカードや無線TAGなどとし、そのために、端末1,2,3…は信号発信手段50と通信するためのアンテナを持つとしたが、本発明では両者の通信形態は問わない、従って信号発信手段50が接触式ICカードで、端末1,2,…がICカードRWを持っていても良い。この場合には、利用者101が端末1,2,…のICカードRWにICカードを差し込むという動作が必要となる。
【0029】
また、この実施形態例では、端末1,2,3,…は標準的なPC端末であるとしたが、本発明では端末の形態は問わない。例えばオンラインATM端末、コンビニエンスストアのレジの端末等でもよい。つまり、何らかの表示機能、入出力機能をもつ端末であれば良い。
【0030】
尚、本発明における情報配信方法は、具体的にはPC等のコンピュータにより、予め所定のコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録された情報配信プログラムに基づいて実行される。
【0031】
すなわち、情報配信プログラムは、利用者端末の所定距離内に近づいた利用者を認識する手順、認識した利用者IDをサーバに知らせる手順、サーバから送られてきた利用者向けの情報を表示する手順、利用者が所定距離外に移動した場合には、サーバに対して利用者が離れてしまったことを知らせて情報配信をストップすることを知らせる手順をコンピュータに実行させる。
【0032】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、ネットワークに接続されたどの端末ででも、必要な情報配信サービスを受けることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における実施形態例の全体構成を示すブロック図である。
【図2】本発明に係る実施形態例におけるサーバの構成を示すブロック図である。
【図3】本発明に係る実施形態例における端末の構成と利用者が身につける信号発信手段を示すブロック図である。
【図4】本発明に係る実施形態例における端末が利用者を監視する動作を示すフロー図である。
【図5】本発明に係る実施形態例における情報配信手順に関する端末とサーバの動作を示すフロー図である。
【符号の説明】
1,2,3,4… 端末
10 サーバ
11 制御手段
12 入出力制御手段
13〜15 記憶手段
30 イントラネット
111 入出力制御手段
112、116 記憶手段
113 制御手段
114 無線入出力制御手段
115 アンテナ
117 表示装置
118 入力装置

Claims (1)

  1. コンピュータシステムにより個人向けの情報配信を行う情報配信方法において、
    ネットワークに接続された複数の端末で、利用者が身につけている非接触ICカードや無線TAGのような信号発信手段からの信号を受信することによって各端末が所定距離内に近づく利用者を監視するステップと、
    所定距離内に近づいた利用者を発見した端末が、発見した利用者のIDを前記信号発信手段から取得しサーバに対して送付するステップと、
    サーバは送られてきた利用者IDから利用者を特定し、保管している特定した利用者に関する情報を探し出して、新情報がある場合には、利用者を発見したことを知らせてきた端末に対して、サーバは特定した利用者の情報と利用者の認証キーを配信するステップと、
    サーバから送られてきた情報を端末が表示し利用者に情報の有無を表示するステップと、
    利用者は端末の要求に応じて本人認証キーを前記端末に入力し情報内容の表示を促す段階と、端末は利用者から提示された本人認証キーをサーバから送られてきた認証キーと比較して本人と確認された場合には、サーバから送られきた利用者の情報内容を利用者に提示するステップと、
    端末は利用者が所定の距離から離れた場合には前記端末への情報配信を停止するようにサーバに対して指示するステップと、
    サーバは定期的に利用者の個人情報を収集し保管するステップと、
    サーバは利用者への情報配信状況を管理し、既に配信した情報は消去し同じ情報を再送しないようにするステップと
    を有することを特徴とする情報配信方法。
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