JP3727112B2 - スプレーノズル - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明はスプレーノズルに関するものであり、さらに具体的には、噴出孔の目詰まりを防止できるように工夫されたスプレーノズルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図6〜図8にはこの発明による実施形態のスプレーノズルが採用されるスプレーの基本構成が示され、図9には図6〜図8のスプレーに採用されている従来のスプレーノズルが拡大して示されている。
先ず図6を参照しながら、スプレーの基本構成について説明する。
瓶形のスプレー容器60には液剤30が充填され、下端部が縮径されたシリンダ43が挿入されている。
スプレー容器60の開口部には、パッキン46を介して前記シリンダ43の上部に形成されたフランジ43eが重ねられ、前記開口部にキャップ47をネジ締め、キャップ47の内側フランジ47a及び前記フランジ43eを介して前記パッキン46を圧縮することにより、スプレー容器60を密閉している。
【0003】
シリンダ43には縮径された下端部に液剤30を吸い上げる吸い上げパイプ52が連通されており、吸い上げパイプ52との連通部の上部には、ステンレス製のボール51によって開閉されるボール弁43aが形成されている。
シリンダ43の内部には、下方寄り位置に上端部がやや先細り状になった充填棒49が取り付けられている。
前記充填棒49の上部寄り位置には、内側プランジャ44の下部に形成された円筒部が所定の間隙を介してかつスライド可能に装着されており、この内側プランジャ44の上部外周には、管状の外側プランジャ45が所定の間隙を介して外挿状に固定されている。内側プランジャ44と外側プランジャ45は、それらの下部部分の外周がシリンダ43の上部内周面へ気密に摺接している。
【0004】
キャップ47における内側フランジ47aの内縁には、直立状の円筒部47bが一体に形成されており、この円筒部47b内には、シリンダ43の内部断面積よりも大きい内部断面積の頭部シリンダ48が一定のストロークでスライドするように取り付けられている。
前記頭部シリンダ48の内周面には、外側プランジャ45の上端に形成されたフランジ45aが気密状態に摺接している。
頭部シリンダ48の上部に形成されている小孔48aは、前記シリンダ43の内部下方に挿入されたスプリング50の付勢により、前記内側プランジャ44の上端の弁部44aによって常時密閉されるように構成されている。
【0005】
頭部シリンダ48の上部には、前記小孔48aの上面を囲む状態に円筒部48bが一体に形成され、この円筒部48bには、以下のような状態で頭部部材42が固定されている。
すなわち、頭部部材42には、下部にプラグ状部42aと当該プラグ状部42aの外周に位置する円筒部42bとが一体に形成されており、前記プラグ状部42aは、所定の流通間隙22aを形成するように前記頭部シリンダ48の円筒部48bへ挿入され、前記頭部シリンダ48の円筒部48bは頭部部材42の前記円筒部42bへ圧入されている。
【0006】
前記頭部部材42には、前記円筒部42bの上部外周から側方を向くようにプラグ42dが埋込み状にかつ一体に形成されており、このプラグ42dには、当該プラグ42dとの間に流通間隙が形成される状態に逆カップ状のノズル本体40が抜け止め状に被せられている。
図9のように、ノズル本体40には底部中央に噴出孔41が形成され、この噴出孔41は、前記プラグ状部42aの外周面と前記円筒部48bとの間の流通間隙22aと連通している。
【0007】
前記シリンダ43には、長さ方向の下部寄り位置の内周面に複数の小さな溝43bが上下方向に沿って形成されており、この溝43bの上方位置にスプレー容器60内へ通じる上部小孔43cと下部小孔43dとが形成されている。
そしてプランジャ44,45が所定のストロークで上下動する際、当該プランジャ44,45が上限位置へ達する直前に、前記下部小孔43dを介してシリンダ43内とスプレー容器60内とが瞬間的に通じ、次いで前記上部小孔43cを介してスプレー容器60内と外気とが瞬間的に通じるように構成されている。
【0008】
次に、図6〜図8を参照しながら、前述のスプレーが液剤30を噴出し、再度噴出できる状態に戻るまでの作用について説明する。
スプレー操作を行う前のスプレー容器60では、図8で示すように、当該スプレー容器60からシリンダ43内に所定量の液剤30が吸い上げられており、頭部部材42を押し下げると液剤30が噴出される状態にある。
【0009】
図6に示すように、頭部部材42を矢印bの方向へ一気に押すと、その力は頭部シリンダ48を介してプランジャ44,45に伝わり、プランジャ44,45は液剤30が充填されているシリンダ43の内部を加圧する。
この時、プランジャ44,45がシリンダ43内に加える圧力は、シリンダ43の断面積と頭部シリンダ48の断面積との差により、それらが頭部シリンダ48内に加える圧力よりも大きくなる。
したがって、プランジャ44,45の下方への移動量が頭部シリンダ48の下方への移動量を上回るので、内側プランジャ44の弁部44aが小孔48aから下降して当該小孔48aが開かれ、シリンダ43内の加圧された液剤30が前記小孔48aを通って噴出孔41から霧状に噴出する。
【0010】
図7で示すように頭部部材42を矢印bの方向へ下限まで押し切ると、内側プランジャ44の下部部分はシリンダ43の溝43bの部分に到達する。
その結果、溝43bと内側プランジャ44の下部外周面との間に間隙が生じるため、この間隙がシリンダ43の下部小孔43dへ瞬間的に通じ、シリンダ43内部の液剤30の一部が前記間隙を通って下部小孔43dから噴出し、スプレー容器60内に戻される。
この時、シリンダ43の内圧は、内部にあった液剤30がスプレー容器60内へ噴出したことによって急激に下降し、このシリンダ43の内圧の急下降に伴って、スプリング50によって付勢されているプランジャ44,45が上方へ移動するため、内側プランジャ44の弁部44aが小孔48aを閉じ、噴出孔41からの噴出が終了する。
【0011】
図8に示すように、頭部部材42への押圧力を除くと、内側プランジャ44はスプリング50に付勢されることによって上方へ移動し、頭部シリンダ48を介して頭部部材42を矢印cの方向へ押し上げる。
この時、ボール51はシリンダ43内が減圧状態にあるために浮上してボール弁43aが開くとともに、スプレー容器60内の液剤30が、シリンダ43内へ吸い上げパイプ52を介して吸い上げられる。
スプレー容器60の内部は液剤30がシリンダ43に吸い上げられたことによって減圧状態になるが、外側プランジャ45の下部部分がシリンダ43の上部小孔43cに到達することによって、当該上部小孔43cと外気とが瞬間的に通じるため、スプレー容器60内は常圧に戻る。
以上のようにして、スプレーは液剤30を再度噴出できる状態に戻る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】
前述したスプレー容器内の液剤中には、まれではあるが微細な粒子が含まれている場合があり、この粒子がノズル40の噴出孔41を目詰まりさせることがあった。
この発明の目的は、スプレー容器内の液剤中に前述のような微細な粒子が含まれているような場合であっても、噴出孔の目詰まりを防止することができるスプレーノズルを提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】
この発明によるスプレーノズルは、前述の課題を解決するため以下のように構成されている。
すなわち、請求項1に記載のスプレーノズルによれば、スプレー容器60の頭部部材42に設けられたプラグ21と、先端部に噴出孔10を有し前記プラグ21に被せられた逆カップ状のノズル本体1とから構成されたノズル部を備え、前記プラグ21の外周面と前記ノズル本体1の内周面との接触部に、孔径が前記噴出孔10の孔径以下の孔径の多数の小孔1bとなるように、前記プラグ21の外周面と前記ノズル本体1の内周面のいずれか一方又は双方の面に形成された多数の溝11によって構成され、かつ、前記スプレー容器60内へ通じていて前記プラグ21の基端部側に形成された流通間隙22から先端方向に沿うフィルタ1aを備えたことを特徴としている。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下図面を参照しながら、この発明によるスプレーノズルの実施形態を説明する。
【0015】
図1はこの発明に係るスプレーノズルの実施形態を適用したスプレーを示す部分破断側面図、図2は図1のスプレーノズルを拡大して示した部分断面図、図3は図2のノズル本体を拡大して示した断面図、図4は図3のノズル本体を矢印aの方向から見た図、図5は図2のスプレーノズルを矢印A−Aに沿って切断した部分拡大断面図である。
なお、以下の説明において、従来のスプレーと同じ構造部分については、主な部分に同じ符号を付してそれらの説明は省略する。
【0016】
この実施形態のスプレーノズルは、スプレー容器60の頭部部材42へ一体に成形されたプラグ21と、先端部中央に噴出孔10を有し、前記プラグ21へ抜け止め状に被せられた逆カップ状のノズル本体1とから構成され、プラグ21とノズル本体1との接触部にはフィルタ1aが形成されている。
【0017】
前記プラグ21は、頭部シリンダ48の円筒部48bへ密接している頭部部材42の円筒部42bの上部より、側方に向けてやや先上がり傾斜する状態に形成されており、プラグ21の先端部はやや縮径されている。
頭部部材42には、プラグ21の基端部側の周囲に筒状の保持部42eが形成されており、プラグ21と当該保持部42eとの間には、リング状の深い挿入溝42cが形成されている。
前記ノズル本体1には、その底部外周部に前記保持部42eと同外径のフランジ12が形成されている。そして、前記ノズル本体1は、前記フランジ12が保持部42eの先端に当たるまで、その筒部を前記挿入溝42cへ押し込むことにより、当該筒部の外周面が前記挿入溝42cの内周面へ液密に接し、かつ抜け止め状に係止された状態に前記プラグ21へ被せられている。
前記頭部部材42のプラグ状部42aと頭部シリンダ48の円筒部48bとの間の流通間隙22a(図2)は、前記プラグ21の基端部側へ形成された流通間隙22へ通じており、前記挿入溝42cの一部(上部)は前記流通間隙22と連通している。
【0018】
図2,図4及び図5で示すように、ノズル本体1の内周面は、その長さ方向の一部で前記プラグ21の外周面と密着しており、この密着部に前記フィルタ1aが形成されている。
この実施形態のスプレーノズルのフィルタ1aは、前記ノズル本体1とプラグ21との密着部において、前記ノズル本体1の内周面に形成された長さ方向に沿う多数の溝11と、前記プラグ21の外壁面とで形成する多数の小孔1bによって構成されており、各小孔1bの孔径は前記噴出孔10の孔径以下に形成されている。
【0019】
図3及び図4で示されているように、ノズル本体1の底部内面には、前記噴出孔10の周囲に大径の案内部10aが形成され、さらにこの案内部10aを中心として、放射状にかつ周方向に沿って一定に傾斜するように案内壁10bが形成されており、これらの各案内壁10bはプラグ21の先端面と接触している。 したがって、頭部部材42の押し下げによって液剤30が噴出される際には、当該液剤30は図2の流通間隙22a,22及び前記フィルタ1aを形成する小孔1bを通過し、前記案内壁10b及び前記案内部10aに導かれて前記噴出孔10から噴出する。
液剤30が噴出する際に、当該液剤に微細な粒子が含まれている場合には、それらの粒子は前記フィルタ1aを形成する多数の小孔1bのいずれかに捕捉される。小孔1bは多数形成されているので、一部の小孔1bが粒子の捕捉によって目詰まりしても、噴出不能ないし噴出不良状態にはならない。
【0020】
この実施形態のスプレーノズルによれば、第1に、噴出孔10よりも内側に、噴出する液剤30が通過する状態にフィルタ1aを設けているので、液剤30に微細な粒子が含まれている場合でも、その粒子はフィルタ1aによって捕捉される。したがって、噴出孔10の目詰まりが防止される。
第2に、フィルタ1aは噴出孔10における孔径以下の孔径の多数の小孔1bによって構成されているので、粒子の捕捉によって一部の小孔1bが目詰まりした場合には、液剤30は他の小孔1bを通じて噴出され、後に噴出される液剤に粒子が含まれている場合には他の小孔1bにおいて捕捉することができる。したがって、経時的に噴出不良を起こすことはない。
第3に、フィルタ1aを構成する多数の小孔1bは、プラグ21の外周面とノズル本体1の内周面との接触部において、ノズル本体1の内周面に形成された多数の溝11と、プラグ21の外周面とで形成されているので、フィルタ1aを形成するのが容易かつ簡単である。
第4に、スプレーノズルの先端部が頭部部材42から突出し、かつやや上側方を向いているので、例えば人の喉奥などに薬液を吹きつける場合でも、目的の位置へよりよく照準することができる。
第5に、ノズル本体1に案内部10a,案内壁10bが形成されているので、液剤30は噴出孔10へ円滑に導かれる。
【0021】
前記実施形態においては、フィルタ1aを構成する多数の小孔1bは、プラグ21の外周面とノズル本体1の内周面との接触部において、ノズル本体1の内周面に形成された多数の溝11と前記プラグ21の外周面とで構成されているが、前記溝11はプラグ21の外周面に形成されていてもよく、あるいは、プラグ21の外周面とノズル本体1の内周面の双方に形成されていても実施することができる。
【0022】
この発明によるスプレーノズルは、前述の実施形態のみに限定されるものではなく、例えば、ガス圧によって液剤が噴出する構造のスプレーにも適用することができる。また、この発明によるスプレーノズルは、特許請求の範囲内において、他の要素を付加したり、あるいは、構成要素を他の均等な手段に置き換えて実施する場合も含まれる。
【0023】
【発明の効果】
本発明に係るスプレーノズルによれば、ノズル部の噴出孔10よりも内側に、噴出する液体が通過する状態にフィルタ1aを有しているので、当該液体に微細な粒子が含まれている場合でも、当該粒子は前記フィルタ1aによって捕捉されることにより、ノズル部の噴出孔10の目詰まりを防止することができる。
フィルタ1aは噴出孔10における孔径以下の孔径の多数の小孔1bによって構成されているので、液剤に含まれている粒子は前記小孔1bによって捕捉される。また、一部の小孔1bが粒子の捕捉によって目詰まりしても、液剤は他の小孔1bを経て噴出されるので、噴出不能や噴出不良を生ずるのを防止することができる。
さらに、フィルタ1aを構成する多数の小孔1bは、プラグ21の外周面とノズル本体1の内周面のいずれか一方又は双方の面に形成された多数の溝11によって構成したので、前記フィルタ1aを非常に容易に形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明に係るスプレーノズルの実施形態を適用したスプレーを示す部分破断側面図である。
【図2】 図1のスプレーノズルを示した部分拡大断面図である。
【図3】 図2のノズル本体を示した拡大断面図である。
【図4】 図3のノズル本体を矢印aの方向から見た図である。
【図5】 図2のスプレーノズルを矢印A−Aに沿って切断した部分拡大断面図である。
【図6】 この発明による実施形態のスプレーノズルが採用されるスプレーの基本構成を示す図である。
【図7】 この発明による実施形態のスプレーノズルが採用されるスプレーの基本構成を示す他の図である。
【図8】 この発明による実施形態のスプレーノズルが採用されるスプレーの基本構成を示すさらに他の図である。
【図9】 図6〜図8のスプレーに採用されている従来のスプレーノズルを示す部分拡大断面図である。
【符号の説明】
1,40 ノズル本体
1a, フィルタ
1b,48a 小孔
10,41 噴出孔
10a 案内部
10b 案内壁
11,43b 溝
12,43e,45a フランジ
21,42d プラグ
22,22a 流通間隙
22b 流路
30 液剤
42 頭部部材
42a プラグ状部
42b,47b,48b 円筒部
42c 挿入溝
42e 保持部
43 シリンダ
43a ボール弁
43c 上部小孔
43d 下部小孔
44 内側プランジャ
44a 弁部
45 外側プランジャ
46 パッキン
47 キャップ
47a 内側フランジ
48 頭部シリンダ
49 充填棒
50 スプリング
51 ボール
52 吸い上げパイプ
60 スプレー容器
a,b,c 矢印

Claims (1)

  1. スプレー容器 ( 60 ) の頭部部材 ( 42 ) に設けられたプラグ ( 21 ) と、先端部に噴出孔 ( 10 ) を有し前記プラグ ( 21 ) に被せられた逆カップ状のノズル本体 ( ) とから構成されたノズル部を備え、
    前記プラグ(21)の外周面と前記ノズル本体(1)の内周面との接触部に、孔径が前記噴出孔(10)の孔径以下の孔径の多数の小孔(1b)となるように、前記プラグ(21)の外周面と前記ノズル本体(1)の内周面のいずれか一方又は双方の面に形成された多数の溝(11)によって構成され、かつ、前記スプレー容器(60)内へ通じていて前記プラグ(21)の基端部側に形成された流通間隙(22)から先端方向に沿うフィルタ(1a)を備えたことを特徴とするスプレーノズル。
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