JP3748522B2 - 内燃機関の制御システム - Google Patents
内燃機関の制御システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP3748522B2 JP3748522B2 JP2001183000A JP2001183000A JP3748522B2 JP 3748522 B2 JP3748522 B2 JP 3748522B2 JP 2001183000 A JP2001183000 A JP 2001183000A JP 2001183000 A JP2001183000 A JP 2001183000A JP 3748522 B2 JP3748522 B2 JP 3748522B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel injection
- signal
- internal combustion
- combustion engine
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/009—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents using means for generating position or synchronisation signals
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/10—Introducing corrections for particular operating conditions for acceleration
- F02D41/107—Introducing corrections for particular operating conditions for acceleration and deceleration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/1502—Digital data processing using one central computing unit
- F02P5/1504—Digital data processing using one central computing unit with particular means during a transient phase, e.g. acceleration, deceleration, gear change
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/06—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of circuit-makers or -breakers, or pick-up devices adapted to sense particular points of the timing cycle
- F02P7/077—Circuits therefor, e.g. pulse generators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
この発明は内燃機関の制御システム、特に点火時期、燃料噴射時期および燃料噴射量の制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
内燃機関の制御システムの主な制御機能としては、イグニッションコイルの点火時期と、燃料噴射用インジェクタの燃料噴射時期および燃料噴射量の制御がある。ここで、点火時期および燃料噴射時期のタイミング制御としては、エンジンの回転の基準位置を示す基準信号間の周期(所定の固定角度間)を計測、その周期を元に次回の所定周期を予測する方式(周期予測方式)が一般に用いられている。
【0003】
図13に周期予測方式の説明図を示す。まず、基準信号発生装置から基準信号が各タイミングで発生する。例えばtn-2、tn-1、tnである。ここで、tnを今回のタイミング(時間)とすると、今回測定周期T(n)=tn−tn-1が算出できる。ここで、次回予測周期として、T(F)=T(n)±α(αは下記で示す補正係数)を算出して、これをもとに各種タイミング制御をおこなっている。
【0004】
図14は従来のこの種の内燃機関の制御システムの構成を示す図である。図において、1は内燃機関制御装置(ECU)、2は演算処理部であるCPU、3は基準信号発生装置で、5は基準信号入力I/F回路、8はイグニッション(IG)コイルで、7はIGコイル駆動I/F回路、10は燃料噴射用のインジェクタで、9はインジェクタ駆動I/F回路である。
【0005】
また図15には図14のシステムの各部における信号のタイムチャートを示す。
【0006】
次に図14,15に従って動作を説明する。基準信号発生装置3から所定タイミングで信号が発生し、ECU1で基準信号入力I/F回路5を介してCPU2へ基準タイミングが入力される。この基準タイミングが入力されると、CPU2での処理において基準信号割り込みが発生して、CPU2は今回の割り込み発生気筒に対する点火時期、燃料噴射時期および燃料噴射量の処理をおこなう。
【0007】
CPU2は例えば、IGコイル8への通電開始タイミングT1、点火(遮断)タイミングT2(共に信号S2参照)を所定タイマにセットする。また、燃料噴射開始タイミングT0(信号S4参照)も所定タイマにセットする。これらのタイミングをセットした各タイマは、所定タイム(時間)をカウントすると、割り込みが発生して、各駆動I/F回路7,9へ出力処理を行う。
【0008】
例えば図15に示すように、IGコイル通電開始タイミングT1の割り込みでは、IGコイル駆動I/F回路7への出力S2をLレベルからHレベルに切り換え、またIGコイル点火(遮断)タイミングT2では、出力S2をHレベルからLレベルへ切り換え、IGコイル8に点火出力を発生させる。
【0009】
燃料噴射開始タイミングT0では、インジェクタ駆動I/F回路9への出力S4をLレベルからHレベルに切り換えるとともに、噴射量に対応するパルス幅(時間)TPを所定タイマにセットすることで、所定の燃料量をインジェクタ10から供給することが可能になる。
【0010】
この周期予測方式の場合、次回の予測周期の精度が制御の重要なパラメータになる。すなわち、予測周期が正確でない場合、点火時期、燃料噴射時期に誤差、ズレが発生することになり、内燃機関の運転、動作に対して悪影響を与える可能性があるものである。
【0011】
現在は、上記周期予測の精度向上を行うために、エンジンの運転状態に対して各種補正(加速時には予測周期を短い目に設定、減速時には長い目に設定等)をおこなったり、基準信号の間隔を短くしてエンジンの回転変動を吸収、検出可能にすることで精度向上をおこなっている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】
以上のことから内燃機関において、上記点火時期、燃料噴射時期(タイミング)がエンジン出力およびその安定性の重要な項目であり、正確な精度が要求され、重要な項目となっている。特に、直噴方式のシステムでは、シリンダ内に燃料を直接噴射するため、燃料噴射時期の精度が今まで以上に必要となり、重要な項目になっている。さらに、2サイクルエンジンの場合、エンジンの構造上、回転数の変動が大きく、そのため、正確な周期の予測が難しいという問題がある。
【0013】
この発明は上記のような問題を解消するためになされたもので、エンジン回転数の変動が大きなエンジンや運転領域、運動状態においても、常に安定した点火時期、燃料噴射時期の制御を行うことが可能な内燃機関の制御システムを提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】
上記の目的に鑑み、この発明は、エンジンの回転の基準位置を示す基準信号を発生する基準信号発生装置と、エンジンと同期して回転するリングギヤ、このリングギヤの歯を検出しこれに従った定角度信号を発生する回転検出センサを含み、上記基準信号より高分解能でエンジンの回転位置を示す上記定角度信号を発生する定角度信号発生装置と、上記回転検出センサからの上記定角度信号を入力して全波整流する全波整流回路およびこの全波整流された信号をエンジンの回転数に応じて可変する電圧レベルでスライスしてデューティ比1/2のパルス信号を発生する等間隔パルス整形回路を含む定角度信号入力I/F回路、並びに上記基準信号およびパルス信号を入力し、点火時期および燃料噴射時期を上記基準信号を基準に上記パルス信号のカウント値に基づいて制御し、燃料噴射量を時間計測により制御する演算処理手段を有する内燃機関制御装置と、を備えたことを特徴とする内燃機関の制御システムにある。
【0015】
また、上記内燃機関制御装置が、各運転状態における理想的な上記点火時期、燃料噴射時期および燃料噴射量を定めるための、点火時期および燃料噴射時期のエンジン回転位置を示すクランク角および燃料噴射量を示す燃料噴射時間を示すテーブルを格納した記憶手段を含み、上記演算処理手段が、上記テーブルに従いクランク角がセットされ該セット値まで上記パルス信号をカウントする上記点火時期および燃料噴射時期制御のためのカウンタと、上記テーブルに従い時間がセットされ該セット値まで時間計測する上記燃料噴射量制御のためのタイマと、を含むことを特徴とする。
【0016】
また、上記内燃機関制御装置の定角度信号入力I/F回路が、上記回転検出センサからの上記定角度信号に基づき上記リングギヤの1つの歯から4つのパルス信号を発生することを特徴とする。
【0017】
また、上記内燃機関制御装置の定角度信号入力I/F回路が、上記等間隔パルス整形回路のパルス信号の立ち上がりと立ち下がりでそれぞれパルスを出力するパルス回路を含むことを特徴とする。
【0018】
この発明では、エンジンの基準信号発生装置と、エンジンの定角度(高分解能)信号発生装置と、これらの信号に従ってIGコイルおよび燃料噴射用のインジェクタに駆動信号を出力して点火時期、燃料噴射時期および燃料噴射量を制御する演算処理部であるCPUを含む内燃機関制御装置(ECU)と、を設ける。
【0019】
CPUでは、IGコイルへの通電開始時点および点火時点を含む点火時期と、燃料噴射用インジェクタの燃料噴射開始時点である燃料噴射時期(駆動タイミング)は基準信号と定角度信号を用いて角度計数により制御をおこなうとともに、燃料噴射量(駆動時間)は、CPUのタイマ(時間)を用いて制御をおこなう構成とするものである。これによりエンジン回転数の変動が大きなエンジンや運転領域、運転状態においても、常に安定した点火時期、燃料噴射時期および燃料噴射量の制御を行うことが可能になる。
【0020】
さらに上記ECUには、入力される定角度信号の分解能をさらに向上させる定角度信号のための入力I/F回路を備える。
【0021】
【発明の実施の形態】
以下この発明を実施の形態に従って説明する。
実施の形態1.
図1はこの発明の一実施の形態による内燃機関の制御システムの構成を示す図である。図1において、従来のものと同一もしくは相当部分は同一符号で示す。1aは内燃機関制御装置(ECU)、2は演算処理部であるCPU、3はエンジンの回転の基準位置を示す基準信号を発生する基準信号発生装置、4は上記基準信号より高分解能でエンジンの回転位置を示す定角度信号を発生する定角度信号発生装置、5は基準信号入力I/F回路、6は定角度信号入力I/F回路、8はIGコイルで、7はIGコイル駆動I/F回路、10は燃料噴射用のインジェクタで、9はインジェクタ駆動I/F回路である。また、21はデータを一時的に記憶するRAM、C0〜C2およびTMはCPU2内で例えばソフトウェアで構成されるカウンタC0〜C2とタイマTMである。また、31はスロットル開度センサ、32はバッテリ電圧センサである。
【0022】
また図2には図1のシステムの各部における信号のタイムチャート、図3ないし6はCPU2における動作を示すフローチャートを示す。
【0023】
この発明では、基準信号発生装置3と定角度信号発生装置4(クランク角度の所定分解能信号、例えば1°CA)を用い、IGコイル8への通電開始、点火(遮断)のタイミング制御とインジェクタ10への燃料噴射開始のタイミング制御をCPU2のカウンタCによる角度計数方式にするとともに、燃料噴射量(インジェクタ駆動期間)はCPU2のタイマTM(時間)で制御することで、エンジン回転数の変動が大きなエンジンや、あるいはエンジン回転数の変動が大きな運転領域、運転状態においても、常に安定した点火時期、燃料噴射時期および燃料噴射量を制御することが可能になる。
【0024】
図1〜6に従ってこの実施の形態の動作を説明する。CPU2に基準信号S1と定角度信号S3が入力され、CPU2は基準信号S1を基準に定角度信号S3をカウンタC0〜C2でカウントする。
【0025】
基準信号S1の各気筒基準タイミングに対応する割込が発生した時(図3)、今回の気筒(例えば#1気筒)をチェックして、今回の気筒に対応する点火気筒処理をおこなう(ステップS301)。まず、点火時期制御として、今回の現在の割込角度(図2にBTDC70°で示される基準信号S1)から今回の制御気筒(例えば#1気筒)への通電開始T1および点火すなわち遮断T2までの角度を算出、その値を定角度信号S3に対応するカウント値に変換する。
【0026】
RAM21には例えば図7に示すような、各運転状態における基準信号S1からの理想的な燃料噴射開始時点T0および点火時点T2までのそれぞれのクランク各KA1T0、KB2T0、・・・、KA1T2、KB1T2、・・・、および理想的な燃料噴射時間TPA1、TPB1、・・・を各気筒毎に示したテーブルが予め格納されている。運転状態は基準信号S1から求まるエンジン回転数ECA、ECB、・・・又はスロットル開度センサ31から求まるスロットル開度THA、THB、・・・で判断される。気筒の判断は基準信号S1に基づき行われる。
【0027】
CPU2はエンジン回転数EC又はスロットル開度THから求まる運転状態に基づき、図7に示すテーブルより基準信号S1からの理想的な燃料噴射開始時点T0および点火時点T2までのそれぞれのクランク角Kおよび理想的な燃料噴射時間TPを求める。
【0028】
図2に示すように基準信号S1がクランク角70°であり、基準信号S1から点火時点T2までの理想的なクランク角が15°であった場合、定角度信号S3が1パルスでクランク角1°を示のであれば15パルス目になる。
【0029】
またCPU2が点火時点T2から理想的なIGコイル8への通電開始時点T1を求めるために、RAM21にはさらに例えば図8に示すような、バッテリ電圧VBの変化に対するIGコイル8への通電時間tあるいはこの通電時間tに相当する定角度信号パルス数mを示すテーブルが予め格納されている。
【0030】
CPU2はバッテリ電圧センサ32から求まるバッテリ電圧に基づき、図8に示すテーブルより理想的なIGコイル8への通電時間tを求めこれを定角度信号パルス数に換算するか、あるいは直接、通電時間tに相当する定角度信号パルス数を求める。
【0031】
図2に示す状態の場合、例えばバッテリ電圧が12Vで通電時間がtn、あるいはこの通電時間tnに相当する定角度信号パルス数が8である場合を示す。従って通電開始時点T1は7(15−8)パルス目になる。
【0032】
次に、通電開始タイミングを制御するカウンタC1に通電開始タイミングカウント値(図2の例では7)をセットしてカウントを開始させる(ステップS303)。同様に、点火(遮断)タイミングを制御するカウンタC2に点火(遮断)タイミングカウント値(図2の例では15)をセットしてカウントを開始させる(ステップS305)。このとき、今回各カウンタにセットしたタイミングカウント値に対応する気筒番号(No.)をRAM21の所定位置にフラグによりセットしておく。
【0033】
次に今回の気筒に対応する噴射気筒処理をおこなう(ステップS307)。燃料噴射制御として、上記と同様にして図7に示すテーブルに基づき理想的な燃料噴射開始タイミングT0を求め(図2の例では5パルス目)、カウンタC0に燃料噴射開始タイミングカウント値(図2の例では5)をセットしてカウントを開始させ、さらにその他の必要な制御(この発明では特に関係しないので説明省略)をおこない、基準信号割込処理を終了させる(ステップS309)。
【0034】
次に、各カウンタC0〜C2がセット値だけカウントを行いセット値に達すると、図4〜6に示す各対応割込が発生する。点火時期に関するカウンタC1,C2のときは、今回の割込がどの気筒に対応するのかを上述のRAM21の所定位置のフラグの内容でチェック、対応する気筒のIGコイル8への駆動出力処理を行う。
【0035】
具体的には、通電開始のカウンタC1のカウント値がセット値に達したことにより割込が発生した場合(図4)、今回の通電開始をおこなう気筒の確認を上記RAMのフラグ内容でチェックをおこない、所定気筒に通電開始出力(信号S2をLレベルからHレベルへ切り換える)をおこなう(ステップS401)。
【0036】
点火(遮断)のカウンタC2のカウント値がセット値に達したことにより割込が発生した場合(図5)、今回の点火(遮断)をおこなう気筒の確認を上記RAMの内容でチェックをおこない、所定気筒に点火(遮断)出力(信号S2をHレベルからLレベルへ切り換える)をおこなう(ステップS501)。
【0037】
燃料噴射開始に関するカウンタC0のときも、カウンタC0のカウント値がセット値に達したことにより割込が発生した場合(図6)、同様に対応する気筒の燃料噴射用のインジェクタ10への駆動出力(信号S4をLレベルからHレベルへ切り換える)をおこない(ステップS601)、次に対応気筒の燃料噴射量に相当する燃料噴射時間TP(インジェクタ駆動時間)を上記と同様にして図7に示すテーブルから求め、タイマTMにセットしてタイマTMを駆動させる(ステップS603)。
【0038】
ここで、燃料噴射時間を計るタイマTMは上記セットした燃料噴射時間TPを計り、セット値に達するとインジェクタ10への駆動出力を停止(信号S4をHレベルからLレベルへ切り換える)をおこなう。
【0039】
このように点火時期、燃料噴射時期の制御を、クランク角の角度計数方式で行うようにしたので、アイドル、加減速時等の回転変動が大きな場合でも正確な点火時期、燃料噴射時期の制御を行うことが可能になる。また点火時期、燃料噴射時期の制御を正確に行うことで、燃料噴射量の精度も安定する。
【0040】
なお、このシステムの場合、各カウンタおよびタイマの割込発生毎に次に処理をおこなう気筒に対応するカウント値またはタイマセット値と対応気筒をセットするシステムにすることで、途中で基準信号S1に異常(信号の断線等)が発生した場合でも、定角度信号S3が正常であれば安定して点火時期、燃料噴射の制御を継続することが可能になる。
【0041】
実施の形態2.
次に、定角度信号S3である高分解能信号(クランク角信号)を発生する定角度信号発生装置4を、図9に示すように、クランク軸(特に図示せず)を軸としてその周囲に設けられエンジンと同期して回転する、通常スタータで起動する時に使用するリングギア41の歯を、例えば電磁センサからなる回転検出センサ42を用いて検出する構成にすることで、システムの既存の部品を流用することで簡単に構成することが可能になる。
【0042】
ここで、リングギヤの歯数は一般に少なく、この歯数をそのまま信号とするだけでは、分解能に限界があり、また、制御の精度向上も図れない。そこで、リングギヤの歯の検出信号の分解能を向上させることが、ECU1aの入力I/F回路で可能である。
【0043】
図10はこの発明の別の実施の形態による内燃機関の制御システムの、特にリングギアの1つの歯に対して4つの等間隔のパルスを出力可能にした定角度信号入力I/F回路の構成の一例を示す図、図11は図10のシステムの各部における信号のタイムチャートを示す。
【0044】
図において、上記実施の形態と同一もしくは相当部分は同一符号で示す。図9に示す構成の定角度信号発生装置4(回転検出センサ42のコイルで示される)からの定角度信号S7を入力する定角度信号入力I/F回路6aは、回転検出センサ42からの定角度信号S7を全波整流する全波整流回路61と、この全波整流された信号S8を所定電圧レベルでスライスしてデューティ比1/2のパルス信号S9を発生する等間隔パルス整形回路63と、この等間隔パルス整形回路63の出力パルスの立ち上がりと立ち下がりでそれぞれパルスを出力するパルス回路65とを含む。全波整流回路61は全波整流ブリッジ回路を設け、等間隔パルス整形回路63は入力信号の基準信号との大小関係に基づき出力を行う差動増幅器を設けている。
【0045】
図9に示すようにリングギヤ41の歯に対向するように回転検出センサ42を設置する。ここで、回転検出センサ42として電磁センサを例に示すと、図10の定角度信号入力I/F回路6aに定角度信号S7が入力される。次に、この定角度信号S7(正弦波)を全波整流回路61で波形整形をおこない、さらにこの全波整流された信号S8を等間隔パルス整形回路63で所定の電圧レベルでスライスした信号S9からパルス回路65を経由して、リングギヤ41の1つの歯から4つのパルス(基準信号)S3をつくり出すことが可能になる。
【0046】
ここで、図12に示すように回転検出センサ42からの正弦波の信号S7を全波整流後、等間隔パルス整形回路63で所定のスライス電圧で整形した場合、信号S3は不等間隔になってしまい、この信号をもとに点火時期、燃料噴射開始タイミングの制御をおこなうと、点火時期、燃料噴射タイミングの正確な制御が行えない。
【0047】
そこでこの対策として、図11に示すように正弦波の信号S7の全波整流信号S8の波形整形スライス電圧、すなわち等間隔パルス整形回路63の差動増幅器の正入力側に接続された基準電圧を、信号S7または信号S8の波形やエンジンの回転数(基準信号より求まる)等によって可変にすることで、基準信号の間隔を等間隔にすることが可能になる。これによって、特別な機能を持った定角度信号発生装置を追加することなく、定角度信号入力I/F回路6aの構成を変えるだけで、エンジンの制御機能を向上させることが可能になる。
【0048】
なお、上記リングギヤ41と回転検出センサ42で構成された定角度信号発生装置4からの定角度信号S7は、エンジンのクランク軸から出力されており、信号の角度精度は機械的に定まっており、エンジン回転数が変動しているときでも、常に安定した精度、分解能を保つことが可能になるものである。
【0049】
このように、定角度信号発生装置からの正弦波から上記のような構成の定角度信号入力I/F回路で4倍の精度(分解能)の定角度信号を得るようにしたので、特別な機能を持った定角度信号発生装置を追加することなく、制御機能を向上させることが可能になる。
【0050】
またこの発明によるシステムは、一般に回転変動が大きく、かつ制御の精度が要求させる2サイクル直噴エンジンシステムに特に有効なシステムである。
【0051】
【発明の効果】
以上のようにこの発明によば、エンジンの回転の基準位置を示す基準信号を発生する基準信号発生装置と、上記基準信号より高分解能でエンジンの回転位置を示す定角度信号を発生する定角度信号発生装置と、上記各信号を入力し、点火時期および燃料噴射時期を上記基準信号を基準に上記定角度信号のカウント値に基づいて制御し、燃料噴射量を時間計測により制御する演算処理部を含む内燃機関制御装置と、を備えたことを特徴とする内燃機関の制御システムとしたので、基準信号(低分解能)と定角度信号(高分解能)を用いることで、エンジン回転数の変動が大きなエンジンや運転領域、運転状態においても、常に安定した点火時期、燃料噴射時期の制御を行うことが可能になるという効果がある。
【0052】
また、上記内燃機関制御装置が、各運転状態における理想的な上記点火時期、燃料噴射時期および燃料噴射量を定めるための、点火時期および燃料噴射時期のエンジン回転位置を示すクランク角および燃料噴射量を示す燃料噴射時間を示すテーブルを格納した記憶手段を含み、上記演算処理手段が、上記テーブルに従いクランク角がセットされ該セット値まで上記定角度信号をカウントする上記点火時期および燃料噴射時期制御のためのカウンタと、上記テーブルに従い時間がセットされ該セット値まで時間計測する上記燃料噴射量制御のためのタイマと、を含むようにしたので、理想的な制御値がセットされたカウンタおよびタイマで制御することで、エンジン回転数の変動が大きなエンジンや、あるいはエンジン回転数の変動が大きな運転領域、運転状態においても、常に安定した点火時期、燃料噴射時期および燃料噴射時期量を制御することが可能になる。
【0053】
また、上記定角度信号発生装置が、エンジンと同期して回転するリングギアと、このリングギアの歯を検出しこれに従った上記定角度信号を発生する回転検出センサとを含み、上記内燃機関制御装置が、上記回転検出センサからの上記定角度信号に基づき上記リングギアの1つの歯から4つのパルスを発生する定角度信号I/F回路を含む、ようにしたので、特別な機能を持った定角度信号発生装置を追加することなく、制御機能を向上させることが可能になる。
【0054】
また、上記定角度信号I/F回路が、上記回転検出センサからの上記定角度信号を全波整流する全波整流回路と、この全波整流された信号を所定電圧レベルでスライスしてデューティ比1/2のパルス信号を発生する等間隔パルス整形回路と、この等間隔パルス整形回路の出力パルスの立ち上がりと立ち下がりでそれぞれパルスを出力するパルス回路と、を含むようにしたので、簡単な回路構成でより高い分解能の定角度信号を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施の形態による内燃機関の制御システムの構成を示す図である。
【図2】 図1のシステムの各部における信号のタイムチャートである。
【図3】 図1のCPUにおける動作を示すフローチャートである。
【図4】 図1のCPUにおける動作を示すフローチャートである。
【図5】 図1のCPUにおける動作を示すフローチャートである。
【図6】 図1のCPUにおける動作を示すフローチャートである。
【図7】 この発明による制御に使用される図1のRAMに格納された、各運転状態における点火時期、燃料噴射時期および燃料噴射量の制御に関する理想的設定値を示したテーブルの一例を示す図である。
【図8】 この発明による制御に使用される図1のRAMに格納された、バッテリ電圧に対する理想的なIGコイル通電時間および定角度信号パルス数の設定値を示したテーブルの一例を示す図である。
【図9】 この発明の別の実施の形態による内燃機関の制御システムにおける定角度信号発生装置の構成の一例を示す図である。
【図10】 この発明の別の実施の形態による内燃機関の制御システムの特に定角度信号入力I/F回路の構成の一例を示す図である。
【図11】 図10のシステムの各部における信号のタイムチャートである。
【図12】 この発明における等間隔パルス発生を説明するための図である。
【図13】 従来の点火時期および燃料噴射時期のタイミング制御における次回の周期を予測する周期予測方式を説明するための図である。
【図14】 従来のこの種の内燃機関の制御システムの構成を示す図である。
【図15】 図14のシステムの各部における信号のタイムチャートを示す図である。
【符号の説明】
1 内燃機関制御装置(ECU)、2 CPU(演算処理部)、3 基準信号発生装置、4 定角度信号発生装置、5 基準信号入力I/F回路、6 定角度信号入力I/F回路、7 IGコイル駆動I/F回路、8 IGコイル、9 インジェクタ駆動I/F回路、10 インジェクタ、21 RAM、41 リングギヤ、42 回転検出センサ(電磁センサ)、C0〜C2 カウンタ、TM タイマ。
Claims (4)
- エンジンの回転の基準位置を示す基準信号を発生する基準信号発生装置と、
エンジンと同期して回転するリングギヤ、このリングギヤの歯を検出しこれに従った定角度信号を発生する回転検出センサを含み、上記基準信号より高分解能でエンジンの回転位置を示す上記定角度信号を発生する定角度信号発生装置と、
上記回転検出センサからの上記定角度信号を入力して全波整流する全波整流回路およびこの全波整流された信号をエンジンの回転数に応じて可変する電圧レベルでスライスしてデューティ比1/2のパルス信号を発生する等間隔パルス整形回路を含む定角度信号入力I/F回路、並びに上記基準信号およびパルス信号を入力し、点火時期および燃料噴射時期を上記基準信号を基準に上記パルス信号のカウント値に基づいて制御し、燃料噴射量を時間計測により制御する演算処理手段を有する内燃機関制御装置と、
を備えたことを特徴とする内燃機関の制御システム。 - 上記内燃機関制御装置が、各運転状態における理想的な上記点火時期、燃料噴射時期および燃料噴射量を定めるための、点火時期および燃料噴射時期のエンジン回転位置を示すクランク角および燃料噴射量を示す燃料噴射時間を示すテーブルを格納した記憶手段を含み、上記演算処理手段が、上記テーブルに従いクランク角がセットされ該セット値まで上記パルス信号をカウントする上記点火時期および燃料噴射時期制御のためのカウンタと、上記テーブルに従い時間がセットされ該セット値まで時間計測する上記燃料噴射量制御のためのタイマと、を含むことを特徴とする請求項1に記載の内燃機関の制御システム。
- 上記内燃機関制御装置の定角度信号入力I/F回路が、上記回転検出センサからの上記定角度信号に基づき上記リングギヤの1つの歯から4つのパルス信号を発生することを特徴とする請求項1又は2に記載の内燃機関の制御システム。
- 上記内燃機関制御装置の定角度信号入力I/F回路が、上記等間隔パルス整形回路のパルス信号の立ち上がりと立ち下がりでそれぞれパルスを出力するパルス回路を含むことを特徴とする請求項1なしい3のいずれか1項に記載の内燃機関の制御システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001183000A JP3748522B2 (ja) | 2001-06-18 | 2001-06-18 | 内燃機関の制御システム |
| US09/995,733 US6553965B2 (en) | 2001-06-18 | 2001-11-29 | Control system for internal combustion engine |
| DE10159795A DE10159795B4 (de) | 2001-06-18 | 2001-12-05 | Steuersystem für einen Verbrennungsmotor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001183000A JP3748522B2 (ja) | 2001-06-18 | 2001-06-18 | 内燃機関の制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002371886A JP2002371886A (ja) | 2002-12-26 |
| JP3748522B2 true JP3748522B2 (ja) | 2006-02-22 |
Family
ID=19023009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001183000A Expired - Fee Related JP3748522B2 (ja) | 2001-06-18 | 2001-06-18 | 内燃機関の制御システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6553965B2 (ja) |
| JP (1) | JP3748522B2 (ja) |
| DE (1) | DE10159795B4 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10015573A1 (de) * | 2000-03-29 | 2001-10-04 | Mtu Friedrichshafen Gmbh | Verfahren zur Detektion von Zündaussetzern anhand der Kurbelwellendrehzahl |
| US6748059B2 (en) * | 2001-10-23 | 2004-06-08 | Avaya Technology Corp. | Apparatus and method for unified tone detection |
| DE10333318A1 (de) * | 2003-07-22 | 2005-02-24 | Siemens Ag | Verfahren zur Erzeugung elektrischer Pulse |
| JP7370232B2 (ja) * | 2019-11-29 | 2023-10-27 | マーレ インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 内燃機関の点火制御装置および内燃機関の制御システム |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3749070A (en) * | 1969-11-13 | 1973-07-31 | Nippon Denso Co | Control system for internal combustion engines |
| US3757755A (en) * | 1971-10-14 | 1973-09-11 | Inst Gas Technology | Engine control apparatus |
| FR2216836A5 (ja) * | 1973-02-01 | 1974-08-30 | Bosch Gmbh Robert | |
| US4718381A (en) * | 1973-02-28 | 1988-01-12 | John A. McDougal | Internal combustion engine ignition system |
| EP0041102B1 (de) * | 1980-06-02 | 1984-07-04 | Robert Bosch Gmbh | Zündanlage für Brennkraftmaschinen |
| US4664082A (en) * | 1985-02-01 | 1987-05-12 | Honda Giken Kogyo K.K. | Method of detecting abnormality in a reference crank angle position detection system of an internal combustion engine |
| JPH01313673A (ja) | 1988-06-14 | 1989-12-19 | Mitsubishi Electric Corp | 点火時期制御回路 |
| JP2550397B2 (ja) * | 1988-09-27 | 1996-11-06 | 三菱電機株式会社 | 機関制御用信号発生装置 |
| KR940002214B1 (en) * | 1989-10-02 | 1994-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | Recognition and controlling method for internal combustion engine |
| SE468292B (sv) * | 1991-04-12 | 1992-12-07 | Sem Ab | Saett att styra triggfoerlopp |
| US5467752A (en) * | 1992-09-04 | 1995-11-21 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for controlling the fuel injection/ignition timing of internal combustion engines, and a crank angle sensor using same |
| DE19624209A1 (de) * | 1996-06-18 | 1998-01-02 | Bosch Gmbh Robert | Bestimmung der Drehzahl eines rotierenden Elements |
| GB2325703A (en) * | 1997-05-30 | 1998-12-02 | Ford Motor Co | Internal combustion engine spark scheduling |
-
2001
- 2001-06-18 JP JP2001183000A patent/JP3748522B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2001-11-29 US US09/995,733 patent/US6553965B2/en not_active Expired - Lifetime
- 2001-12-05 DE DE10159795A patent/DE10159795B4/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE10159795A1 (de) | 2003-01-23 |
| US6553965B2 (en) | 2003-04-29 |
| US20020189588A1 (en) | 2002-12-19 |
| JP2002371886A (ja) | 2002-12-26 |
| DE10159795B4 (de) | 2009-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4858158A (en) | Apparatus and method for converting rotation angle width into time width | |
| US4644917A (en) | Method and apparatus for controlling an internal combustion engine | |
| KR950009977B1 (ko) | 내연기관제어장치 및 방법 | |
| JP3748522B2 (ja) | 内燃機関の制御システム | |
| JP2001271700A (ja) | エンジン制御装置 | |
| JP4096728B2 (ja) | エンジン制御装置 | |
| JPH0765556B2 (ja) | 内燃機関の点火制御装置 | |
| EP0341975B1 (en) | Electronic ignition control system for internal combustion engines | |
| JP2001263150A (ja) | エンジン制御装置 | |
| JP3791367B2 (ja) | エンジン制御装置 | |
| EP1705370A2 (en) | Inductive ignition control system | |
| US4552110A (en) | Electronic ignition control system | |
| JP3723750B2 (ja) | 内燃機関の制御システム | |
| JPH05248304A (ja) | 内燃機関のクランク角度検出装置 | |
| JP3748524B2 (ja) | 内燃機関の燃料噴射制御装置 | |
| JP3326043B2 (ja) | 内燃機関の燃焼状態検出装置 | |
| JPH03145547A (ja) | 内燃機関制御方法 | |
| JPS5851155B2 (ja) | 内燃機関用電子式点火制御装置 | |
| JPS63186940A (ja) | 内燃機関の燃料噴射制御装置 | |
| JP2527971B2 (ja) | 内燃機関用制御装置 | |
| JP2834371B2 (ja) | 内燃機関制御装置 | |
| JPS59168247A (ja) | 内燃機関の空燃比および点火時期制御装置 | |
| JPH05133265A (ja) | 内燃機関の電子制御燃料噴射装置 | |
| KR100335326B1 (ko) | 디젤엔진용 전자제어식 연료분사시스템의 분사시기 및분사기간제어방법 | |
| JP3188760B2 (ja) | 内燃機関制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050830 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051011 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051122 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051128 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 3748522 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091209 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091209 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101209 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111209 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111209 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121209 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121209 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131209 Year of fee payment: 8 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |