JP3762973B2 - 手持ち式動力切断具 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、一対の刃体で切断作業を行う手持ち式動力切断具、例えば園芸用のヘッジトリマ、電動バリカン、芝刈り機、電動鋏といった動力切断具の構造に関する発明である。より詳しくは、刃体の交換を容易に行うことができるとともに、保管や刃体の取り替えのために刃体の着脱を容易にするだけでなく、装着する刃体の種類を変更することによってヘッジトリマとバリカンというように、複数種類の動力切断具として兼用することが可能な手持ち式動力切断具の構造に係る発明である。
【0002】
【従来の技術】
園芸用のヘッジトリマやバリカンといった手持ち式動力切断具は、一対の刃を一定の関係で前後又は左右方向に往復駆動させなければならないことから、一般には専用機が利用されている。複数種類の作業、具体的にはヘッジトリマとバリカンを兼用する思想が実用新案登録第2551081号公報に開示されている。この発明は、本体内のモータによって回転駆動される軸にカムが装着してあり、このカムを刃体のガイド孔に係合させるように刃体を装着し、装着する刃体の種類を変更することによって、ヘッジトリマとバリカンを使い分けることができるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
従来の単機能の専用機を利用する場合、複数種類の作業を行うために、複数種類の専用機を準備する必要があり、一般家庭の園芸作業などで利用するには不経済であるとともに、保管場所にも困る欠点があった。また、実用新案登録第2551081号公報に開示されているような、複数の作業に兼用可能な従来の手持ち式切断工具では、刃体を交換する際に上刃体と下刃体相互の位置関係と、本体の駆動軸に装着されているカムの位置関係を一致させながら組み立てる必要があり、必ずしも簡単に組み立てることができなかった。
このような従来技術の欠点に鑑み、本発明は刃体を本体に簡単に着脱することができることによって保管に便利で、用途変更を容易に行うことができる手持ち式電動切断具を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明に係る手持ち式動力切断具は、回転駆動手段を備えた本体1と、本体1に対して着脱可能な刃体ユニット2で構成する。本体に対して着脱可能な刃体ユニット2は、上刃体3と下刃体4の上下一対の刃体を備え、上下一対の刃体の少なくとも一方の刃体の基部に係合する偏心カムの回転によって切断作業に必要な前後方向又は左右方向に往復駆動される状態で組み立てる。そして、刃体ユニット2を本体1に装着したときに、本体の回転駆動手段と刃体ユニットの偏心カムの回転駆動手段を連結可能とする。これにより、刃体ユニットを本体に装着するだけで使用状態にセットすることができる。
【0005】
刃体ユニット2の偏心カムは、一定の厚みのスペーサ部8を挟んで上偏心カム6と下偏心カム7を配置し一体的に回転駆動されるカム体5として構成し、スペーサ部8を挟んで上偏心カム6に上刃体3の基部を、下偏心カム7に下刃体4の基部をそれぞれ係合させるようにすると上刃体3と下刃体4は、それぞれ違った動きによって切断作業を行う。しかしながら一対の刃体の一方、例えば下刃体4が固定であって、残り一方の刃体例えば上刃体3だけが上偏心カム6によって前後又は左右に往復駆動されるものであってもよい。
【0006】
本体1に対して刃体ユニット2を着脱自在とするには、本体の刃体ユニット装着部9にシャッター機構10を備え、このシャッター機構10によって装着した刃体ユニット2が、妄動しないようにしっかりと保持させるようにすると、着脱が極めて簡単になる。また、上偏心カム6や下偏心カム7に係合させた上下一対の刃体の基部を、箱状のユニットケーシング11に収容しておくとカム部分が露出しない。そのため、刃体ユニットの着脱に際してカム部分の潤滑油が手に付かないなど取扱いに便利である。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係る手持ち式動力切断具の実施形態の一例を、添付の図面に基づいて説明する。
図1は、本発明を園芸用のヘッジトリマもしくは電動バリカンとして兼用することができる手持ち式動力切断具の一部切断の側面図である。図2は刃体ユニット基部の拡大断面図である。
【0008】
図1に示す手持ち式動力切断具は、回転駆動手段として本体1の内部にモータ12を内蔵し、その出力軸13を下方に突出させて先端部にピニオン14を装着している。ピニオン14は、垂直方向に軸支された別の大きなギア15に噛合し、モータ12によってギア15が減速回転するように構成している。ギア15の端面には、動力伝達機構として下方に向けて露出する態様でクラッチ板16が装着されているとともに、本体1の下面には下方に向けて開放された帽状の刃体ユニット装着部9を設け、この刃体ユニット装着部9に、刃体ユニット2を自由に着脱することができるようにしている。
【0009】
本体1に装着する刃体ユニット2は、図2に示すように上刃体3と下刃体4の基部をカム体5に係合させ、上刃体3と下刃体4のいずれか一方もしくは双方が切断に必要な前後方向もしくは左右方向に往復駆動される態様で組み立てられている。上刃板3及び/又は下刃板4に係合するカム体5の上面には、前記本体のクラッチ板16と噛合可能なクラッチ板17を固着してある。これにより、図7に示す刃板ユニット装着部9に刃体ユニット2を装着することにより、クラッチ板16とクラッチ板17が噛合し、図1に示す状態に組み立てることができる。
【0010】
図1に示す状態に組み立てた手持ち式動力切断具を使用するには、本体1に形成した把持部1aや本体1の前部に装着したハンドル18を持って操作する。把持部1aに配置したスイッチ19を入れてモータ12を作動させると、モータ12の出力軸13が回転しピニオン14に噛合しているギア15を回転させる。ギア15の回転は、クラッチ板16と17で構成するクラッチ機構を介してカム体5に伝わり、カム体5の回転によって上刃板3及び下刃板4で構成する一対の刃体が駆動され、切断作業を行うことができる。
【0011】
図2に示す実施形態の刃体ユニットは、上偏心カム6と下偏心カム7を一体的に形成したカム体5を上刃体3と下刃体4の基部に係合させて一体的に組み立てている。すなわち、図3に示すように、カム体5は一定の厚みtで図面上円板状としたスペーサ部8の上面に直径D1の円形の上偏心カム6を、スペーサ部8の下面に直径D2の下偏心カム7を突出形成し、上偏心カム6はカム体5の回転中心から寸法X1偏心させるとともに、下偏心カム7はカム体5の回転中心から反対方向に寸法X2偏心させている。上記、上偏心カム6は上刃体3の基部に、下偏心カム7は下刃体4の基部にそれぞれ係合させることにより、上刃体及び下刃体がそれぞれ切断に必要な動きを行う。
【0012】
上下の偏心カムと刃体を係合させるには、図4に示すように刃体の基部に短径をD1(D2)、長径をD1+2X1(D2+2X2)であり幅方向の長孔としたカム孔3a(4a)を穿設しておき、このカム孔3a(4a)にカム体5に形成した上偏心カム6及び下偏心カム7を係合させる。これにより、カム体5が回転すると、上刃体3はストローク2X1で、下刃体4はストローク2X2でそれぞれ前後方向に往復駆動される。ただし、切断作用を行う正確な方向に刃体を移動させるには、刃体の前後方向のガイド手段を設けておく。このガイド手段として図1及び図2では、上刃体3の上に固定板20配置し、この固定板から垂設したガイドピン21を上刃体3に形成した長孔22及び下刃体4に形成した長孔23にそれぞれ係合させている。
【0013】
刃体ユニット2は、上下一対の刃体が分離しないように一体的に組み立てられていればよいが、図示実施形態では図5に示すように上下刃体の基部を箱状のユニットケーシング11内に収容している。この箱状のユニットケーシング11内において、図2に示すように上下刃体の基部とカム体5の上下偏心カムが係合しており、これらが分離しない状態にしっかりと保持させている。このように、上下刃体の駆動部分をユニットケーシング11内に収容することによって、刃体の着脱に際してカムの係合部が手指に触れることがなくなり、例えば偏心カムの係合部に潤滑油やグリースを塗布しているものであってもこれが手に付くことなく取扱いが容易なものとなる。ただし、ユニットケーシングの上面に、動力伝達手段であるクラッチ板17が露出している。
なお、カム体5を回転駆動させる動力伝達手段は、図示例のようなクラッチ機構に限らず、フレキシブルシャフトの接続などに置き換えることも可能である。また、動力源としてエンジンを利用することもできる。
【0014】
図示実施形態のカム体5は、円板状のスペーサ部8の上面にカム体5の回転中心から寸法X1離れて上偏心カム6が、スペーサ部の下面にカム体の回転中心から上偏心カムとは反対方向に寸法X2離れて下偏心カム7を形成し、それぞれの偏心カムに上刃体3及び下刃体4を係合させている。したがって、図6(a)に示す上刃体が前進した位置からカム体5を矢印方向に回転させると、図6(b)、図6(c)に示すように上刃体3が後退し下板体4が前進する。図6(c)に示す位置では図6(a)とは逆に上刃体3が最も後退し、下刃体4が最も前進している。カム体5をさらに回転させると、上刃体3が前進を始め図6(d)に示す位置から図6(a)の位置に戻る。
【0015】
本体1の下部に形成される刃体ユニット装着部9は、図7に示すように下面が開放された帽状に形成されている。そして、天壁9aの一部が切除されクラッチ板16が露出している。したがって、帽状に形成したユニット装着部に刃体ユニットのケーシング部11を装着することによって、本体側のクラッチ板16と刃体ユニットのクラッチ板17が噛合し、上刃体3及び下刃体4に対する動力伝達機構が接続される。
【0016】
帽状の刃体ユニット装着部9の下面開放部には、該開放部を閉鎖するシャッター機構10を設けている。このシャッター機構は、スライド板24とロックピン25で構成し、スライド板24を所定位置に押し進め帽状の刃体ユニット装着部9の下面開放部を閉じたときに、ロックピン25がスライド板24のロック孔26に係合し、その状態が維持されるようにしている。ロック状態を維持するように、ロックピン25はバネ27によって前方に付勢している。上記、スライド板24は、刃体ユニット装着部9に装着した刃体ユニット、具体的にはユニットケーシング11の下面を支受させ、妄動を阻止する寸法関係に設定する。
勿論、本体1と刃体ユニット2の着脱は、前記シャッター機構に限定されるものではなく、取り付けネジ構造や任意の掛け留め構造を採用することができる。その他、ユニットケーシング11にはロックピン25が貫通するためのピン孔28を穿設している。
【0017】
切断具としての上下一対の刃体は、上刃体3と下刃体4のいずれもが移動する必要はなく、いずれか一方だけであってもよい。そこで、図8に示す刃体基部の分解斜視図では、下偏心カム7の偏心量をゼロとすることにより、上刃体3だけが移動刃となり、下刃体4が固定刃となる状態を示している。このとき、上偏心カムの偏心量をゼロとすれば、上刃3が固定刃となる。偏心量がゼロである偏心カムに係合するカム孔は、長孔ではなく真円となる。もっとも、上下いずれかの刃体を固定刃とする場合は、固定刃とカム体5を係合させずに、例えば固定刃をユニットケーシング11に固定するものであってもよい。
【0018】
図1は、本体1に対して図5に示すヘッジトリマ用の刃体を装着した状態を図示している。本発明は、本体1に対して装着する刃体ユニットを変更することによって異なる目的に利用することができるものである。そこで、園芸用バリカンとして利用する刃体ユニット2の一例を図9に示している。この刃体ユニット2の基部は、ユニットケーシング11に収容し、該ユニットケーシングの寸法、形状はヘッジトリマ用のユニットケーシングと共通である。
【0019】
バリカン用の上下一対の刃体基部は、ヘッジトリマの場合と同じように、上刃体3と下刃体4をそれぞれカム体5の偏心カムに係合させている。ただし、偏心カムに係合するカム孔3a(4a)は、図10に示すように長手方向の長孔とするとともに、カム孔と切刃の中間位置において、上下の刃体をピン29によって軸支している。これにより、上刃体3と下刃体4は、ピン29を中心として相互に反対方向に往復回動が可能となる。
【0020】
すなわち、図10に示す状態からカム体5が右回転すると、矢印で示すように上刃体3が左方向に、下刃体4が右方向に回動し、図11の(a)に示すように最大の回動位置に達する。さらにカム体5が回動すると、図11の(b)に示すように上刃体が右方向に、下刃体が左方向にそれぞれ回動する。そして、図11の(c)に示す最大の回動位置から、上刃体3が左方向に、下刃体4が右方向に回動し図10に示す位置に戻る。このように、カム体5が回動することによって上下一対の刃体は反対方向の往復回動運動を行い、先方に形成した切刃によってバリカンとしての切断作用を行うことができる。
【0021】
【発明の効果】
請求項1記載の本発明手持ち式動力切断具によれば、本体に対して刃体ユニットを着脱するのみで刃体の取替えを行うことができ、従来のバリカン・ヘッジトリマ兼用機のように、カムと刃体の位置関係を合しながら刃体を装着する必要がなく、容易に刃体の種類を変更することができる。また、上下一対の刃体が刃体ユニットとして纏められていることにより、使用時以外に取り外して保管することができる。
【0022】
請求項2記載の発明によれば、上刃体に係合する上偏心カムと下刃体に係合する下偏心カムの位置関係を常に一定に保持し、上下の刃体と偏心カムの係合関係が外れるような虞がなく、安心して取り扱うことができる刃体ユニットを実現することができる。
【0023】
請求項3記載の発明によれば、上下一対の刃体のいずれか一方だけが駆動される切断具の刃体を、刃体ユニットとして着脱自在とすることができる。
【0024】
請求項4記載の発明によれば、シャッター機構の開閉操作によって刃体ユニットの着脱を極めて容易に行うことができる。また、シャッター機構によっては体ユニットを所定の装着位置に保持させ安心して使用することができる。
【0025】
請求項5記載の発明によれば、刃体ユニットの刃体と偏心カムの係合部に潤滑油やグリースを塗布しているものであってもこれが手に付くことなく、取扱いが容易なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一部を切断したヘッジトリマ用の刃体ユニットを装着した手持ち式動力切断具全体の側面図、
【図2】刃体ユニットの基部のみの拡大断面図、
【図3】カム体のみの半断面斜視図
【図4】刃体の基部のみの斜視図、
【図5】ヘッジトリマ用刃体ユニットの平面図、
【図6】ヘッジトリマ用刃体の基部の動きを示す作動図、
【図7】本体の刃体ユニット装着部の一例を示す断面図、
【図8】刃体ユニット基部の変形例を示す分解斜視図
【図9】バリカン用刃体ユニットの平面図、
【図10】バリカン用刃体のみの平面図、
【図11】バリカン用刃体の動きを示す作動図。
【符号の説明】
1…本体、 1a…把持部、 2…刃体ユニット、 3…上刃体、 3a…カム孔、4…下刃体、 4a…カム孔、 5…カム体、 6…上偏心カム、 7…下偏カム、 8…スペーサ部、 9…刃体ユニット装着部、 10…シャッター機構、 11…ユニットケーシング、 12…モータ、 13…出力軸、 14…ピニオン、 15…ギヤ、 16,17…クラッチ板、 18…ハンドル、 19…スイッチ、 20…固定板、 21…ガイドピン、 22,23…長孔、 24…スライド板、 25…ロックピン、
26…ロック孔、 27…バネ、 28…ピン孔、 29…ピン。

Claims (5)

  1. 回転駆動手段を備えた本体と、該本体に着脱可能な刃体ユニットで構成し、前記刃体ユニットは上下一対の刃体を備え、上下一対の刃体の少なくとも一方の刃体の基部に係合する偏心カムの回転によって切断作業に必要な前後方向又は左右方向に往復駆動される状態で組み立て、該組み立て状態を維持した刃体ユニットを本体に装着したときに本体の回転駆動手段と刃体ユニットの偏心カムの回転駆動手段を連結可能としたことを特徴とする手持ち式動力切断具。
  2. 刃体ユニットの偏心カムは、一定の厚みのスペーサ部を挟んで上偏心カムと下偏心カムを配置し一体的に回転駆動されるカム体として構成し、スペーサ部を挟んで上偏心カムに上刃体の基部を、下偏心カムに下刃体の基部をそれぞれ係合させることを特徴とする請求項1記載の手持ち式動力切断具。
  3. 一対の刃体の一方が固定であって、残り一方の刃体のみが偏心カムによって前後又は左右に往復駆動される請求項1又は2記載の手持ち式動力切断具。
  4. 本体の刃体ユニット装着部にシャッター機構を備え、該シャッター機構によって装着した刃体ユニットを保持し、本体との装着状態を維持する請求項1ないし3のいずれかに記載の手持ち式動力切断具。
  5. 偏心カムに係合させた上下一対の刃体の基部を、箱状のユニットケーシングに収容してなる請求項1ないし4のいずれかに記載の手持ち式動力切断具。
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