JP3775603B2 - 複数段の放出口をもつ撒き餌装置 - Google Patents
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この発明は、魚釣り用の撒き餌装置に関し、特には、撒き餌を放出する放出口を上下方向に複数段とし、しかもまた、放出口の大きさを変更可能とした技術に関する。
撒き餌装置に用いる餌(一般に、「撒き餌」あるいは「こまえ」という)は、オキアミやアミエビなど大小さまざまである。そこで、撒き餌を適正に放出するため、撒き餌を放出する放出口の大きさを調節可能にすることが望まれる。放出口の大きさを調節可能にした技術自体は、次のようにすでに知られている。
これらの今までの技術によれば、調節部材のねじ回転によって放出口の大きさを変更可能であり、大小大きさの異なる撒き餌を適用することができるし、あるいは、撒き餌の放出量を調整することができる。しかし、放出口の大きさを定める部材は、一旦調整あるいは変更すると、次の調節を行うまでの間、動くことなく固定されたままである。そのため、撒き餌が放出口の部分で出が悪くなったときなどに、詰まりを生じ撒き餌が適正に放出されなくなるおそれがある。特に、放出口の大きさを調節可能な今までのものでは、放出口が上下方向に見て一段だけであり、適度な放出量にすることと、放出口の部分における詰まりを有効に防ぐこととを両立させることは大変難しい。
この発明は、それら放出量と詰まりとの両方を考慮しつつ、第1には、放出口が複数段であり、しかもまた、それらの放出口の大きさが変更可能である、複数段の放出口をもつ撒き餌装置を提供することを目的とする。
また、この発明は、集魚の上で効果的であり、一回分の撒き餌の量を少な目にすることができる撒き餌装置を提供することを他の目的とする。
この発明のさらに他の目的は、以下の説明から明らかになるであろう。
また、この発明は、集魚の上で効果的であり、一回分の撒き餌の量を少な目にすることができる撒き餌装置を提供することを他の目的とする。
この発明のさらに他の目的は、以下の説明から明らかになるであろう。
この発明で前提とする撒き餌装置は、軸線方向に延びる内部空間を区画し、その内部空間に撒き餌を収容するための容器と、その容器の軸線方向の一部領域を構成しつつ、容器の内部空間に収容した撒き餌を外部に放出するための放出部とを備える。そして、この発明では、容器内に収容した撒き餌を外部に放出する放出部を、次のA、BおよびCの各構成要素を含むように構成する。
A.容器の軸線方向に互いに所定間隔をもって配置する複数のリング部材
B.それらの各リング部材とは別の部品であり、各リング部材を連結し、しかも、隣り合うリング部材を容器の軸線方向に離そうとする力を与えるスプリング手段
C.容器の軸線方向に沿い、その両端部が容器側の固定部分と相互に結合することにより、各リング部材間の間隔を調節することができるねじロッド
A.容器の軸線方向に互いに所定間隔をもって配置する複数のリング部材
B.それらの各リング部材とは別の部品であり、各リング部材を連結し、しかも、隣り合うリング部材を容器の軸線方向に離そうとする力を与えるスプリング手段
C.容器の軸線方向に沿い、その両端部が容器側の固定部分と相互に結合することにより、各リング部材間の間隔を調節することができるねじロッド
撒き餌を収容するための容器は、一般的には、細長い筒型の形状であり、その断面形状は円や多角形である。容器は、その軸線方向に沿って見ると、3つの部分に区画できる。一つは、撒き餌を内部空間に入れるための撒き餌入口部、また一つは、容器に重みを与えるための重り部、残りの一つは、内部(つまり、内部空間)に収容した撒き餌を外部に放出する放出部である。好ましい形態では、容器の上部に撒き餌入口部、下部に重り部、それら重り部と撒き餌入口部との間に放出部(放出口が複数段になった放出部)がそれぞれある。
また、スプリング手段によるばね力は、釣竿をあおる際の慣性力に負けるような大きさであり、比較的に小さな力である。それに加えて、放出口から撒き餌を適度に放出させることを考えると、スプリング手段としては、余分なスペ−スを必要としないばね材料を利用するのが好ましい。最も好ましくは、弾性をもつ金属線(たとえば、細いピアノ線)を利用し、2本の金属線を互いにクロスさせ編むようにして上下に隣り合うリング部材を互いに連結すると良い。そうすれば、それら複数本の金属線によって隣り合うリング部材に所望の大きさの力(圧縮力)を与えると同時に、適度な大きさの編み目状の撒き餌放出口を形作ることができる。
さらに、上下に間隔をおいて配置する複数のリング部材の表面を、塗料のコ−ティングやテ−プ材料の張付けなどにより、蛍光色、外光を受けて光輝く金属色、あるいは夜光色などにすることができる。魚は、それらの表面色を呈するものに集まる習性があるので、撒き餌による集魚効果をより有効に行うことができる。特に、複数のリング部材は、釣り人の意思によって(つまりは、釣竿をあおることによって)上下に動かすことができるので、その動きも相俟って集魚効果は一層高まる。また、隣り合うリング部材が相対的に動くことにより、放出口に撒き餌が詰まる問題を未然に防ぐことができるようになる。
図1は、この発明の一実施例である撒き餌装置の斜視図であり、また、図2は、上部のふたの部分を開いた形態の分解斜視図である。
撒き餌装置10は、細長い円筒型の容器の形態であり、容器の内部に、軸線方向に延びる内部空間12を区画している。その内部空間12は、撒き餌を収容する空間である。また、容器の形態の撒き餌装置10は、軸線方向に沿って3つの部分に区画される。上部に位置するのは、撒き餌を入れるための入口開口14、および入口開口14を閉じるふた16を含む撒き餌入口部20である。その撒き餌入口部20の下が、この発明のポイントとなる放出部30であり、軸線方向に互いに所定間隔をもって配置した複数のリング部材32と、それら複数のリング部材32を連結する複数本(ここでは、8本)の金属線(ピアノ線)40とを備える。リング部材32および金属線40、ならびにそれらの連結方法については、後でもう少し具体的に説明する。
さらに、放出部30の下であり、容器の最も下部が、内部に重り(鉛など)を入れた重り部50である。重り部50は、ド−ム形状の底部材52と、円盤形状の上部材54と、内部の重りとから構成される。
さて、上部の撒き餌入口部20を見ると、取付けおよび取外し可能なふた16は、筒を斜めに二分割したスコップ形状であり、両側に傾斜した2つの辺部分16a,16bをもつ。そして、ふた16がかぶさる容器本体18も、ふた16と同様に傾斜した辺部分18a,18bをもち、それだけに入口開口14は大きい。内部空間12に撒き餌を入れるとき、スコップ形状のふた16で撒き餌を掬い上げて、入口開口14から中に落とし込むことができる。
ふた16は、円筒の一部を構成する側壁部材161と、ド−ム形状の屋根162とから構成される。側壁部材161は、その内壁面から中心に延びる支持板163を一体に支持し、その支持板163上に、揺動レバ−165およびフック167が揺動可能に支持されている。ふた16の屋根162に、中心から周辺まで延びる(つまり、径方向に延びる)スリット162sがある。揺動レバ−165は、下端165dがピン163pによって支持板163に回転可能に支持され、上端165uはスリット162sを通り外部に出ている。ふた16の外部に位置する揺動レバ−165の上端165uには、リング168がある。このリング168は、揺動レバ−165をスリット162sに沿って揺動させる際の摘まみであり、また、釣り糸を連結する部分でもある。一方、フック167は、一端167aが揺動レバ−165の下端165dに固定され、中間部はガイド部材169のガイド孔に移動可能にはまり合っている。フック167は、揺動レバ−165が矢印P方向に揺動するに伴って、矢印Q方向に揺動する。
フック167は、揺動に応じて、容器本体18側のU型の止め部材182に引っ掛かり、ふた16が外れないように容器本体18側に固定する状態と、止め部材182から外れ、ふた16を容器本体18側から取外し可能にする自由な状態とに切換え可能である。フック167が矢印Q方向に揺動して自由な状態になるとき、ふた16を容器本体18から容易に取り外すことができる。逆に、フック167を止め部材182に引っ掛けることによって、ふた16を容器本体18側に固定することができ、それにより入口開口14を閉じた状態に保つことができる。入口開口14を閉じるとき、ふた16は、側壁部材161の下辺部分16cが容器本体18側の円弧形状の部材186の内周にはまり合う。
ふた16が入口開口14を閉じた状態は、撒き餌装置10を海中に投げ込むときの状態である。そこで、その状態においては、揺動レバ−165を不要に動かないようにロックすることが好ましい。揺動レバ−165の動きを規制するいろいろな方法で揺動レバ−165をロックすることができる。ここでは、スリット162sの中心部における幅を他より少し大きくし、その幅の大きな部分では揺動レバ−165の動きを制限しないが、幅の小さい他の部分で揺動レバ−165の動きを制限するようにしている。そのため、揺動レバ−165は、下端165dの部分に長孔1652、上端165uに近い部分に溝1651をそれぞれ備える。揺動レバ−165は、ピン163pが長孔1652内の上部に位置するとき、矢印P方向に動くことが制限されロック状態になる。しかし、揺動レバ−165は、ピン163pが長孔1652内の下部に位置するときには、溝1651の部分がスリット162sに臨むため、スリット162sの内壁部に動きを制限されることなく、スリット162sに沿って揺動可能である。
容器本体18の内壁には、上部にU型の止め部材182があるほか、その下方にア−ム部材184がある。下部のア−ム部材184は、側壁側から中心に向かって延びるア−ム本体184aと、ア−ム本体184aの端部のナット部184bとを含む。ナット部184bは、容器本体18の中心に位置しており、軸線方向に延びる細長いねじロッド(ボルト)70の一端がそこにねじ結合する。ねじロッド70は、放出部30および重り部50を通して下方に延び、他端の頭部72が重り部50の底部外側に位置している。頭部72には、円形のリング170がある。このリング170は、ねじロッド70を回転させるための補助用具である。釣り人は、このリング170を摘んでねじロッド70を回転し、頭部72とナット部184bとの間の距離を変更することができる。なお、頭部72のリング170については、潮が速い場合などに、追加的に用いる重りを取り付けるために用いることもできる。
図3は、複数のリング部材32と金属線40とを含む放出部30を説明するための補助的な図である。図1および2に加えて、図3をも参照しながら、撒き餌の放出口を形作る放出部30を説明しよう。5枚のリング部材32は、直径がたとえば5cm程度のアルミニウム製である。それら5枚のうち、容器本体18の下面に取り付けるものは、取付けを容易にするために他のものと少し構成を変えることもできる。5枚のリング部材32は、重り部50の上部材54と相俟って、軸線方向に沿う5段の放出口60を構成する。各放出口60の高さは、たとえば1cmほどである。通常は、各段の放出口60の高さを一様にするが、若干の違いは許される。たとえば、一番上の放出口60と、一番下の放出口60との高さを他の段のそれよりも少し大きくすることができる。なぜなら、ねじロッド70によって放出部30の全長を調節し変化させるとき、一番上や一番下の放出口よりも、それらの中間に位置する放出口の高さの方がより大きく動くからである。別にいうと、隣り合うリング部材32同士の動きが大きいものほど、撒き餌が詰まりにくいからである。
図3が明らかにしているように、各段のリング部材32を結合する金属線40は、各リング部材32がもつ4つの通し孔321,322,323,324を順次通るが、その場合、金属線40は、通し孔を一段ごとに周方向にずらしている。たとえば、最初のリング部材32では通し孔321、次のリング部材32では通し孔322、さらに次のリング部材32では通し孔323、その次のリング部材32では通し孔324、そして、最後のリング部材32では通し孔321のようにである。4つの通し孔321〜324ごとに各2本の金属線40を、周方向にずらす方向を互いに反対にする。それによって、各段において、2本の金属線40を互いにクロスさせ編むように構成する。結果として得る編み目が、撒き餌の放出口となる。
各金属線40は、各リング部材32を連結すると同時に、隣り合うリング部材32の間の軸線方向の距離(間隔、放出口60の高さ)を広げようとする力を与える。そこで、その力に対抗しながら、ねじロッド70とナット部184bとのねじ結合を利用して、各段の放出口60の高さを調節することができる。また、その力は、釣竿をあおる際の慣性力に負けるような大きさであるため、撒き餌装置10を海中に投げ入れた後で、釣竿をあおることによって、隣り合うリング部材32を相互に上下動させることができる。そのため、容器内の撒き餌は、今までのものとは異なり、放出口60の部分で詰まることなく、適度の速さで有効に放出される。したがって、撒き餌を無駄に用いることがなくなる。
特に好ましい形態では、各リング部材32の表面を、朝用の蛍光色、昼用の金属色、あるいは夜用の夜光色などにする。この点、複数のリング部材32と金属線40とを含む放出部30の全体をユニット化し、釣り人の好み、あるいは釣の時期に応じて適宜交換可能にすることもでき、釣に別の楽しみを加えることができる。このような各リング部材32の表面色は、もともと魚を集める傾向があり、特に、各リング部材32を相互に動かすことができるので、集魚作用にすぐれる。したがって、撒き餌装置10に入れる一回分の撒き餌の量を少な目にすることができ、経済的であるし、海を汚すことが少なく自然保護の観点からも好ましい。
10 撒き餌装置
12 内部空間
14 入口開口
16 ふた
18 容器本体
20 撒き餌入口部
30 放出部
32 リング部材
40 金属線
50 重り部
60 放出口
70 ねじロッド
12 内部空間
14 入口開口
16 ふた
18 容器本体
20 撒き餌入口部
30 放出部
32 リング部材
40 金属線
50 重り部
60 放出口
70 ねじロッド
Claims (5)
- 軸線方向に延びる内部空間を区画し、その内部空間に撒き餌を収容するための容器と、その容器の軸線方向の一部領域を構成しつつ、前記内部空間に収容した撒き餌を外部に放出するための放出部とを備える撒き餌装置であって、前記放出部が次の各構成要素を含み、撒き餌を放出する放出口が複数段であり、しかも、放出口の大きさが変更可能であることを特徴とする、複数段の放出口をもつ撒き餌装置。
A.前記軸線方向に互いに所定間隔をもって配置する複数のリング部材
B.前記の各リング部材とは別の部品であり、それらの各リング部材を連結し、しかも、隣り合うリング部材を前記軸線方向に離そうとする力を与えるスプリング手段
C.前記容器の軸線方向に沿い、その両端部が容器側の固定部分と相互に結合することにより、各リング部材間の間隔を調節することができるねじロッド - 前記容器は、前記放出部のほか、撒き餌を前記内部空間に入れるための撒き餌入口部、および前記容器に重みを与えるための重り部を備える、請求項1の撒き餌装置。
- 前記隣り合うリング部材を前記軸線方向に離そうとする力は、釣竿をあおる際の慣性力に負けるような大きさである、請求項1の撒き餌装置。
- 前記スプリング手段は、弾性をもつ複数の金属線であり、2本を互いにクロスさせ編むようにして隣り合うリング部材を互いに連結する、請求項1の撒き餌装置。
- 前記複数のリング部材の表面が、蛍光色、外光を受けて光輝く金属色、あるいは夜光色のいずれかを呈している、請求項1の撒き餌装置。
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| JP2003403888A JP3775603B2 (ja) | 2003-12-03 | 2003-12-03 | 複数段の放出口をもつ撒き餌装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2003403888A JP3775603B2 (ja) | 2003-12-03 | 2003-12-03 | 複数段の放出口をもつ撒き餌装置 |
Publications (2)
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| JP2005160389A JP2005160389A (ja) | 2005-06-23 |
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