JP3901751B2 - 耐腐食疲労性に優れたゴム補強用スチ−ルコ−ド - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
この発明は車両用空気入りタイヤとかコンベアベルト或いはホ−ス等のゴム物品の補強材として用いられるスチ−ルコ−ドに関わり、詳しくは耐腐食疲労性に優れた高強度のスチ−ルコ−ドに関わる。
【0002】
【従来の技術】
ゴム物品の補強材に用いられるスチ−ルコ−ドは、ゴム物品の軽量化を図るために高強度化の要請が強い。しかしスチ−ルコ−ドを構成する鋼素線を高強度化すると、通常は耐疲労性の低下を来たし易い。
【0003】
耐疲労性を改善するためにこれまでに幾つかの提案がなされている。例えば、特開平5−71084号公報におけるスチ−ルワイヤでは、炭素量が0.6%以上の高炭素鋼線材のめっき後、伸線工程の最後にアプロ−チ角が8度以下の引抜ダイスを用いてワイヤ表面の残留応力をX線回折法で求められた軸方向における引っ張り側で45Kg/mm2 以下とするものが提案されている。
【0004】
また、特開昭57−149578号公報の金属ワイヤは、外表面の残留応力を圧縮かつ均一に分散させることによって機械的疲労特性に優れたワイヤが得られるとされている。
更に、耐腐食疲労性に優れたスチ−ルコ−ドを得るために、原料となる線材に耐腐食性を与える元素を添加した合金鋼線材を用いたり、スチ−ルコ−ド内部にゴムを侵入させることによってスチ−ルフィラメントと水分との接触を抑制することが試みられている。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】
前記した特開平5−71084号公報で提案されている伸線時にスチ−ルワイヤ表面の残留引張り応力を低減する方法では、これらのスチ−ルワイヤを撚り合わせる時の塑性変形によって、スチ−ルコ−ドの撚りを解して得られた鋼素線の螺旋型付された螺旋内側に相対的に引張り側の残留応力が発生してしまい、耐腐食疲労性に対して効果が得られないという問題点がある。
【0006】
また、特開昭57−149578号公報で提案されている方法では、図5に示すように、主にスチ−ルコ−ドの円周外表面全域に残留圧縮応力を与えるように処理するために、鋼素線の螺旋形状の外側に主に残留圧縮応力が付与されることになり、ゴムが侵入しにくいスチ−ルコ−ド内部における耐腐食疲労性の向上に対しては予期するほどの効果が得られないという問題点がある。何故ならば、鋼素線に螺旋形に型付することで螺旋外側には耐腐食疲労性に対して充分な残留圧縮応力が発生しているためそれ以上の加工は不要だからである。
他方、耐食性を与えるために元素を添加する方法では、線材の価格が高くなったり伸線性が低下するという問題点がある。
【0007】
更に、スチ−ルコ−ドが内部にゴムを侵入させて鋼素線と水分の接触を回避する耐食性の改善法はゴムの侵入が充分でないと効果が得られず、例えゴムの侵入が充分であったとしても接着が不充分であると鋼素線とゴムとの界面に空隙が生成して耐食性が低下する問題点がある。
【0008】
【問題点を解決するための手段】
本発明は上記した欠点を解決したものであって、炭素含有量が0.70重量%以上のゴム補強用スチ−ルコ−ド線材にて伸線加工を施して直径が0.10〜0.40mm、かつ、強度が3000N/mm 以上の鋼素線となし、該鋼素線の複数本を撚り合わせてスチ−ルコ−ドとしたものであって、当該スチ−ルコ−ドを構成した際の鋼素線の性状として、このスチ−ルコ−ドの撚りを解して得た螺旋状の型付けを有する鋼素線の螺旋曲線率半径R と、同様にこのスチ−ルコ−ドの撚りを解して得た該鋼素線の螺旋内側部分における表面から内部に向かってこの鋼素線の直径の5%に相当する深さまでを溶解除去した時の螺旋の曲率半径R との比(R /R )×100が100未満であることを特徴とする耐食性に優れたゴム補強用スチ−ルコ−ドに係るものである。
【0009】
そして、更に好ましくは、該鋼素線の螺旋内側部分における溶解除去を鋼素線の直径の10%に相当する深さとしたゴム補強用スチ−ルコ−ドである。
【0010】
【作用】
本発明は以上の構成を有するものであって、鋼素線の強度を高めると耐腐食疲労性が低下することは広く知られているが、この発明では鋼強度鋼素線の耐腐食疲労性を改善するためにはスチ−ルコ−ドを構成した際の鋼素線の性状として、このスチ−ルコ−ドの撚りを解して得た該鋼素線の螺旋内側部分における表面から内部に向かってこの鋼素線の直径の5%に相当する深さまでの螺旋内側残留引張り応力を小さくすれば良いことを見出したものである。
【0011】
この発明にあって、ゴム補強用スチ−ルコ−ド線材の炭素含有量を0.7重量%以上と規定した理由は、ゴム物品の軽量化を図るために、素線の強度を3000N/mm2 以上とする必要があるからである。
また、鋼素線の直径を0.10mmないし0.40mmの範囲に規定した理由は、0.10mm未満では伸線工程での作業が低下し、0.40mmを越えると鋼素線の機械的耐疲労性が低下するからである。
【0012】
さて、撚り合わせたスチ−ルコ−ドの撚りを解すと螺旋形状をした複数本の鋼素線となるが、これは真直な鋼素線をスチ−ルコ−ドとする撚線工程において塑性変形を鋼素線に与えるためである。伸線工程で鋼素線の表面残留引張り応力を低減しても撚線工程で鋼素線の螺旋内側に最大残留引張り応力が発生してしまい、ゴムが侵入し難いコ−ド内部、即ち、鋼素線の螺旋内側が腐食環境下にさらされて腐食疲労しやすくなる。
【0013】
この発明の要旨は前記したようにスチ−ルコ−ドを構成する鋼素線の撚線工程による鋼素線の螺旋内側における残留引張り応力を低減することにあり、このことから、特開平5−71084号公報に提案されている伸線工程における鋼素線にこの残留引張り応力を低減する考えも併用できる。
【0014】
ゴム補強用スチ−ルコ−ドにおいては、ゴム物品、例えばタイヤが自動車に装着されて走行する際に繰り返し曲げをうけて、スチ−ルコ−ドを構成する鋼素線同士が摩擦摩耗するフレテイングが発生し、更に腐食疲労しやすくなる。このために、鋼素線の表面から素線直径の5%深さまでの範囲で残留引張り応力を小さくするもので、好ましくは、鋼素線の表面から素線直径の10%深さまでの範囲で残留引張り応力を小さくするのがよい。
【0015】
さて、スチ−ルコ−ドの撚りを解して得た鋼素線の螺旋内側における長手方向の引張り残留応力を小さくするには、鋼素線の弾性限界応力をσ1 として、螺旋状に型付された鋼素線の直径方向における断面内全てに圧縮塑性が生成しないような応力をσ2 とし、螺旋内側の最大残留引張り応力をσ3 とすると、σ3 +σ2 −σ1 >0の関係を満たすように処理する。この処理によってσ3 +σ2 −σ1 >0の範囲にある鋼素線の部分は塑性変形が生成することになる。これを図1によって更に詳細に説明する。
【0016】
図1の(ア)は、説明を判りやすくするために伸線に伴う残留応力は無視して、撚線に伴う残留応力を模式的に示したもので、撚りを解した鋼素線は螺旋形に型付されており、螺旋形の内側表層部で最大の残留引張り応力であることを示している。図1の(イ)は、鋼素線に直径方向の断面内全てに圧縮塑性が生成しないような応力を加えた時の応力分布図であり、鋼素線表面からL1 の深さまでがσ3 +σ2 −σ1 >0を満足している範囲である。また、図1の(ウ)は、応力σ2 を除去した時の残留応力を示す図である。
【0017】
【実施例】
炭素含有量が0.8重量%である炭素鋼からなる直径0.23mmで強度が3800N/mm2 鋼素線をピッチ6mmの螺旋状に型付された3本の素線をコアとし、ピッチ12mmの螺旋型付された9本の鋼素線をコアの周囲に巻き付け、更にその外側に1本の鋼素線を巻き付けた(3+9+1)構造のスチ−ルコ−ドを撚線機により製造した。また、スチ−ルコ−ドを構成している螺旋状に型付された鋼素線における螺旋内側の残留応力分布を計算によって求めた。
次いでσ3 +σ2 −σ1 >0の関係を満たすようスチ−ルコ−ドを図2に示す装置で処理することにより、鋼素線の螺旋内側表層部の最大残留応力を所要の深さまで低減した。
【0018】
図2のA1、A2はスチ−ルコ−ドに張力を与えるための張力負荷装置であり、自由に張力負荷が設定できる機構となっている。Bはスチ−ルコ−ドに曲げを与える曲げ装置で複数個のロ−ラ−を千鳥状に配置したもので、スチ−ルコ−ドの曲げ量を自由に変化できるようにしてある。Cはスチ−ルコ−ドの巻取り装置である。A1、A2間のスチ−ルコ−ドの張力はA1によって自由に調整できる仕組みとなっており、Bはスチ−ルコ−ドに張力が加わっていない時には、塑性変形が起こらないようなロ−ル径と噛み深さに調整して弾性域においてのみ曲げ加工が加わるようにする。この調整は前述のσ1、σ2、σ3の関係、すなわちσ3+σ2−σ1>0により所望する深さまで残留応力が低減できるようにスチ−ルコ−ドに対して1000N/mm2 、1300N/mm2 、1500N/mm2 の張力を加えた。
【0019】
このようにして製造したスチ−ルコ−ドを構成する鋼素線の性状としてこのスチ−ルコ−ドの撚りを解して螺旋状の型付けを有する鋼素線に分解し、これら鋼素線の内シ−スを構成する鋼素線について100mm長さに切断して鋼素線の長手方向、かつ、半円周にエナメルを塗布した後、硝酸の50%水溶液に浸漬し、エナメルを塗布していない半円周側を所定の厚みにまで溶解し、その時の連続的な素線の動きを測定した。測定は鋼素線の螺旋内側が溶解する時の曲率半径の動きと、鋼素線100mm全体についての動きの両者について行った。前者における測定は図3に示す通りであり、図中、R は螺旋内側の除去前の螺旋曲率半径(mm)であり、R は螺旋内側除去後の螺旋曲率半径(mm)である。また、後者における測定は図4に示す通りであり、P側に移動した場合を−、Q側に移動の場合を+とする。
【0020】
耐腐食疲労性の評価は、100mm長さに切断したスチ−ルコ−ドも少量の硝酸イオン及び硫酸イオンを含む中性の水溶液に浸し、毎分1000回転の速度で300N/mm2 の繰り返し曲げ応力を与えて鋼素線が破断に至るまでの回転数を記録した。表1では比較例1の破断に至るまでの回転数を100として指数表示しており数字が大きいほど耐腐食疲労性に優れていることを表している。
【0021】
尚、比較例1のスチ−ルコ−ドは、伸線後、繰り返し曲げ加工によって鋼素線表面の残留引張り応力を低減してから撚線したものであり、撚線によって残留引張り応力の低減効果が薄れていることを示している。比較例2は、提案技術のように、スチ−ルコ−ドとした後に残留引張り応力をA1、A2による張力を500N/mm とし、ロ−ラ−による曲げ加工の調整によってスチ−ルコ−ドの円周全面に残留圧縮応力を与えるような処理を行ったものであるが、素線100mm全体の移動は残留応力が圧縮の動作をするが、鋼素線に型付された螺旋内側の残留引張り応力は低減されていないことを示す。
【0022】
表1に比較例及び発明例の結果を示す。
コアについての螺旋内側溶解時の螺旋曲率半径の変化、鋼素線100mm長さ全体の移動はシ−スと同じ結果を得た。
【0023】
【表1】
Figure 0003901751
【0024】
【発明の効果】
ゴム補強用スチ−ルコ−ドを構成する鋼素線の螺旋内側部の残留引張り応力を低減したので、スチ−ルコ−ドの耐腐食疲労性が向上し、腐食環境下で用いられるゴム物品の耐久性を大幅に改善した有用な発明であり、更にこの発明に適用されるスチ−ルコ−ドは高強度であることからゴム物品の軽量化が図れると共に耐久性も改善できるという極めて有用な発明である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1はスチ−ルコ−ドを構成する鋼素線の直径方向横断面における応力分布を示す模式図である。
【図2】 図2はこの発明のスチ−ルコ−ドを製造するための部分図である。
【図3】 図3は螺旋型付が施された鋼素線の螺旋内側での曲率半径の変化を示す図である。
【図4】 図4はスチ−ルコ−ド100mmの先端の移動量を示す図である。
【図5】 図5はスチ−ルコ−ドを繰り返し曲げ主体の調整によって、残留応力が低減する部分を示す図である。
【符号の説明】
A1、A2‥‥スチ−ルコ−ドに張力を与える張力負荷装置、
B‥‥スチ−ルコ−ドに曲げを与える曲げ装置、
C‥‥Cはスチ−ルコ−ドの巻取り装置、
‥‥螺旋内側表面除去前の螺旋曲率半径、
‥‥螺旋内側表面除去後の螺旋曲率半径、
S‥‥円周外表面(螺旋外側)。

Claims (2)

  1. 炭素含有量が0.70重量%以上のゴム補強用スチ−ルコ−ド線材にて伸線加工を施して直径が0.10〜0.40mm、かつ、強度が3000N/mm 以上の鋼素線となし、該鋼素線の複数本を撚り合わせてスチ−ルコ−ドとしたものであって、当該スチ−ルコ−ドを構成した際の鋼素線の性状として、このスチ−ルコ−ドの撚りを解して得た螺旋状の型付けを有する鋼素線の螺旋曲線率半径R と、同様にこのスチ−ルコ−ドの撚りを解して得た該鋼素線の螺旋内側部分における表面から内部に向かってこの鋼素線の直径の5%に相当する深さまでを溶解除去した時の螺旋の曲率半径R との比(R /R )×100が100未満であることを特徴とする耐食性に優れたゴム補強用スチ−ルコ−ド。
  2. 該鋼素線の螺旋内側部分における溶解除去を鋼素線の直径の10%に相当する深さとした請求項第1項記載のゴム補強用スチ−ルコ−ド。
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