JP3961709B2 - 情報記録媒体 - Google Patents

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喜博 碇
均 渡辺
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、光ディスク、光磁気ディスク、磁気ディスクなどの情報記録媒体のフォーマット構造に係り、特に、管理領域内に設けられる検査結果表示部の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】
ISO規格やDVD規格においては、光ディスク等の情報記録媒体のフォーマット構造に関し、メーカーによる情報記録媒体の品質保証情報として、データ記録領域を全面検査したか、或いはデータ記録領域の検査を行わなかったかの情報をデータ記録領域中に設けられた管理領域に記録するように定められており、より具体的には、管理領域中に設けられた1ビットの検査結果表示部に、データ記録領域を全面検査した場合には“1”のフラグを、またデータ記録領域の検査を行わなかった場合には“0”のフラグを立てるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、近年のこの種の情報記録媒体は、膨大な記録容量を有するので、データ記録領域を全面検査するためには1面当たり1乃至数時間程度の検査時間を必要とし、大量生産品であるこの種の情報記録媒体を生産段階で全面検査することが事実上困難になっている。このため、特別に高い信頼性が要求される製品を除いては、例えば数トラックおきに情報トラックを検査する等のサンプリング検査によって製品検査を終了することも多くなってきている。
【0004】
ところが、前記したように、ISO規格やDVD規格に準拠する情報記録媒体では、サンプリング検査したか否かの情報やサンプリング検査条件等を記録するための領域が何らフォーマットされていないために、サンプリング検査を行った情報記録媒体についても検査を全く行わなかった情報記録媒体と同様に、管理領域中に設けられた1ビットの検査結果表示部に“0”のフラグを立てざるを得ず、メーカーによるよりきめの細かい品質保証をすることができないという問題がある。
【0005】
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、その課題とするところは、メーカーによるよりきめの細かい品質保証を行うことが可能なフォーマット構造を有する情報記録媒体を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記の課題を解決するため、本発明は、データ記録領域及び管理領域を有する情報記録媒体であって、前記管理領域内にディスク・サーティフィケーション・フラグ領域があり、当該フラグ領域に前記データ記録領域を全面検査したか否かの情報及び前記データ記録領域をサンプリング検査したか否かの情報と、サンプリング検査条件とが記録されているという構成にした。
【0007】
このように、管理領域内にディスク・サーティフィケーション・フラグ領域があり、当該フラグ領域に前記データ記録領域を全面検査したか否かの情報及び前記データ記録領域をサンプリング検査したか否かの情報と、サンプリング検査条件とが記録されているという構成にすると、メーカーによるよりきめの細かい品質保証が可能になるので、ユーザにとっても、使用目的に適合する適性品質の情報記録媒体の選択しようが可能になり、使用する情報記録媒体の不適切による種々の不都合、例えば過剰品質の情報記録媒体を用いることによって発生するランニングコストの上昇や、品質不足の情報記録媒体を用いることによって発生するデータ処理速度の低下等を防止することができる。また、検査結果表示部であるディスク・サーティフィケーション・フラグ領域を管理領域に設けるので、ユーザー領域の記録容量の検証を回避することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係る情報記録媒体の一実施形態を、図1乃至図3に基づいて説明する。図1は本実施形態例に係る情報記録媒体の平面図、図2は本実施形態例に係る情報記録媒体の断面図、図3は本実施形態例に係る情報記録媒体のフォーマット構造図である。本例は、光ディスク又は光磁気ディスクに本発明を適用したことを特徴とする。
【0010】
図1及び図2から明らかなように、本例の情報記録媒体1は、ガラスやプラスチックなどの硬質透明材料からなる透明基板2と、当該透明基板2のプリフォーマットパターン形成面に形成された情報記録層3と、当該情報記録層3を覆う保護層4とをもって形成される。
【0011】
透明基板2は、センタ孔2aを有する円盤状に形成されており、内面の最内周部分と最外周部分を除くリング状のデータ記録領域5に、微細な凹凸パターンの集合からなるプリフォーマットパターン2bが、前記センタ孔2aを中心とする渦巻状又は同心円状に形成されている。このプリフォーマットパターン2bをもって構成される当該情報記録媒体1のフォーマット構造については、後に図3を用いて詳細に説明する。
【0012】
情報記録層3は、前記データ記録領域5よりもやや広い範囲にわたって、前記透明基板2のプリフォーマットパターン形成面に形成される。この情報記録層3は、所要のヒートモード記録材料又はフォトンモード記録材料からなる記録膜のみからなる単層構造とすることもできるし、前記記録膜と他の薄膜との積層体からなる積層構造とすることもできる。即ち、図2においては、情報記録層3が1層に表示されているが、必ずしも所要のヒートモード記録材料又はフォトンモード記録材料からなる記録膜のみをもって1層に形成する必要はなく、必要に応じて、当該記録膜と他の薄膜、例えば無機誘電体膜(エンハンス膜)や金属反射膜との積層体をもって情報記録層3を構成することもできる。
【0013】
保護層4は、情報記録層3を機械的衝撃や化学的劣化から保護するものであって、透湿性が低くかつ強度が高いものであれば任意の無機材料又は有機材料をもって形成することができるが、均質にして容易に所要の保護層を形成することができることから、紫外線硬化樹脂をもって形成することが特に好ましい。
【0014】
以下、プリフォーマットパターン2bによって画定される前記情報記録媒体1のフォーマット構造を、図3に基づいて説明する。
【0015】
図3に示すフォーマット構造は、DVD(Digital Versatile Disc)の規格に準拠するものであって、図3(a)に示すように、データ記録領域5が、情報記録媒体1の内周側に配置されたリード・イン領域(管理領域)10と、ユーザが情報の記録や再生等を行うユーザ領域(データ領域)20と、情報記録媒体1の外周側に配置されたリード・アウト領域(管理領域)30とからなっており、リード・イン領域10は、所定の情報が微細な凹凸の形で透明基板2にプリフォーマットされたエンボス・ゾーン11と、当該情報記録媒体1の反射率を判定するための鏡面からなるミラー・ゾーン12と、情報記録層3への情報の記録が可能なリライタブル・データ・ゾーン13とから構成されている。リライタブル・データ・ゾーン領域13には、欠陥管理領域である「DMA1&DMA2」が設けられており、この「DMA1&DMA2」は、図3(b)に示すように、2つの欠陥管理領域「DMA1」、「DMA2」と予備領域である「reserved」とが交互に設けられている。
【0016】
前記欠陥管理領域「DMA1」は、図3(c)に示すように、当該ディスクのプリフォーマット形式を示す「DDS(Disc Definition Structure)」と、初期欠陥情報を書き込むための「PDL(Primary Defect List)」と、後発的欠陥情報を書き込むための「SDL(Secondary Defect List)」とから構成されており、前記「DDS」には、図3(d)に示すように、ディスクの品質を保証するための1バイトの「Disc certification flag」領域が設けられていて、当該1バイトの「Disc certification flag」領域は、図3(e)に示すように、2ビット以上の記録容量を有する検査結果表示部40と、ユーザーによる何らかの保証情報を記録する「User certification」と、予備領域「reserved」とを含んで構成されている。なお、検査結果表示部40のうちの1ビットは、DVD規格における「Disc manufacturer certification」領域を当てることができ、残りの1ビット以上は予備領域「reserved」を当てることができる。検査結果表示部40への検査結果情報の記録は、プリピットの形で行うこともできるし、情報記録層6への情報記録という形で行うこともできる。
【0017】
なお、前記欠陥管理領域「DMA2」も、AB面識別情報Fの記録領域を有していない点を除いて、前記欠陥管理領域「DMA1」と同様に構成される。また、前記リードアウト領域30にも、前記欠陥管理領域「DMA1&DMA2」と同様の欠陥管理領域「DMA3&DMA4」が設けられており、これらの各欠陥管理領域「DMA3」、「DMA4」も、AB面識別情報Fの記録領域を有していない点を除いて、前記欠陥管理領域「DMA1」と同様に構成される。
【0018】
本例の情報記録媒体1は、リード・イン領域10に備えられた欠陥管理領域「DMA1」に2ビット以上の記録容量を有する検査結果表示部40を設けたので、当該表示部40に、データ記録領域を全面検査したか否かの情報のみならず、データ記録領域をサンプリング検査したか否かの情報やそのサンプリング検査条件等をも記録することができ、メーカーによるよりきめの細かい品質保証が可能になって、ユーザーにとっても使用する情報記録媒体の不適切による種々の不都合を未然に回避することができる。また、検査結果表示部40を管理領域であるリード・イン領域10に設けるので、ユーザー領域20の記録容量の減少を回避することもできる。
【0019】
以下、本発明に係る情報記録媒体の他の実施形態例を列挙する。
【0020】
(I)前記実施形態例においては、リード・イン領域10に形成された欠陥管理領域「DMA1」の「Disc manufacturer certification」領域と「reserved」領域とに検査結果表示部40を分散して設けたが、本発明の要旨はこれに限定されるものではなく、図4に示すように、予備領域「reserved」にのみ2ビット以上の検査結果表示部40を連続的に設けることもできる。また、図5に示すように、予備領域「reserved」に2ビット以上の検査結果表示部40を分散して設けることもできる。
【0021】
(II)前記実施形態例においては、リード・イン領域10に形成された欠陥管理領域「DMA1」の「DDS」領域に検査結果表示部40を設けたが、本発明の要旨はこれに限定されるものではなく、ミラー・ゾーン12を除くリード・イン領域10中の任意の領域に検査結果表示部40を配置することもできる。
【0022】
(III)前記実施形態例においては、DVDの規格に準拠するフォーマット構造としたが、本発明の要旨はこれに限定されるものではなく、DVDの規格に準拠しないフォーマット構造とすることもできる。この場合にも、リード・イン領域に形成されたいずれかの管理領域に2ビット以上の記録容量を有する検査結果表示部40を設けることによって、同様の効果を得ることができる。
【0023】
(IV)前記実施形態例においては、情報記録層3を備えた追記型又は書換型の情報記録媒体を例にとって説明したが、本発明の要旨はこれに限定されるものではなく、情報記録層3に変えて反射層が備えられた読み出し専用型の情報記録媒体にも応用することができる。この場合、検査結果表示部40に記録される検査結果情報をプリピットの形で所要の管理領域に記録することによって、同様の効果を得ることができる。
【0024】
(V)前記実施形態例においては、光ディスク又は光磁気ディスクを例にとって説明したが、本発明の要旨はこれに限定されるものではなく、情報記録層3として磁性層が備えられた磁気ディスク等の磁気情報記録媒体にも応用することができる。
【0025】
(VI)前記実施形態例においては、単板構造の片面記録形情報記録媒体を例にとって説明したが、本発明の要旨はこれに限定されるものではなく、2枚の単板構造の情報記録媒体を貼り合わせてなる貼り合わせ構造の両面記録形情報記録媒体や、1枚の基板の表裏両面に第1の情報記録層と第2の情報記録層とを形成してなる単板構造の両面記録形情報記録媒体にも応用することができる。
【0026】
【発明の効果】
発明は、管理領域内にディスク・サーティフィケーション・フラグ領域があり、当該フラグ領域にデータ記録領域を全面検査したか否かの情報及びデータ記録領域をサンプリング検査したか否かの情報が記録されているという構成にしたので、メーカーによるよりきめの細かい品質保証が可能になると共に、ユーザにとっても使用する情報記録媒体の不適切による種々の不都合を未然に回避することができる。また、検査結果表示部であるディスク・サーティフィケーション・フラグ領域を管理領域に設けるので、ユーザー領域の記録容量の減少を回避することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態例に係る情報記録媒体の平面図である。
【図2】実施形態例に係る情報記録媒体の断面図である。
【図3】実施形態例に係る情報記録媒体のフォーマット構造図である。
【図4】他の実施形態例に係る情報記録媒体のフォーマット構造図である。
【図5】さらに他の実施形態例に係る情報記録媒体のフォーマット構造図である。
【符号の説明】
1 情報記録媒体
2 透明基板
2a センタ孔
2b プリフォーマットパターン
3 情報記録層
4 保護層7
5 データ記録領域
10 リード・イン領域(管理領域)
11 エンボス・ゾーン
12 ミラー・ゾーン
13 リライタブル・データ・ゾーン
20 ユーザ領域(データ領域)
30 リード・アウト領域(管理領域)
40 検査結果表示部

Claims (1)

  1. データ記録領域及び管理領域を有する情報記録媒体であって、前記管理領域内にディスク・サーティフィケーション・フラグ領域があり、当該フラグ領域に前記データ記録領域を全面検査したか否かの情報及び前記データ記録領域をサンプリング検査したか否かの情報と、サンプリング検査条件とが記録されていることを特徴とする情報記録媒体。
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