JP3967331B2 - 液体混合方法、液体混合装置およびマイクロチップ - Google Patents
液体混合方法、液体混合装置およびマイクロチップ Download PDFInfo
- Publication number
- JP3967331B2 JP3967331B2 JP2004084497A JP2004084497A JP3967331B2 JP 3967331 B2 JP3967331 B2 JP 3967331B2 JP 2004084497 A JP2004084497 A JP 2004084497A JP 2004084497 A JP2004084497 A JP 2004084497A JP 3967331 B2 JP3967331 B2 JP 3967331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- liquid sample
- flow path
- sample
- supply port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
(第1の実施の形態)
図1から図7は本発明による第1の実施の形態の液体混合方法である。
現象により混合される。検査対象6と試薬5の混合物が検査部2dに達した時点で加えていた圧力をオフにする。こうしてできたマイクロチップ1は、検査対象6と試薬5の混合物の吸光分析などの光学的な検査を行うことができる。
の内部に圧力をかけるなどの方法により、第2の流路3へ検査対象6、液体シール4の順に供給する。この第2の流路3への検査対象6、液体シール4の供給と共に、第1の流路2に保持されている液体シール8は開口2fの方へ移動する。
このように、第1の実施の形態による液体混合方法は、試薬5と検査対象6が液体シール4と液体シール8によって外界に対してシールされているので、あらかじめ計量された試薬5、検査対象6の混合を行う過程において、ほとんど外気と接触することがなく、試薬5、検査対象6の蒸発を抑制し、あらかじめ計量した混合比からほとんど変化が生じない状態で混合を行うことができる。すなわち、試薬5、検査対象6の混合比を精度良くコントロールすることができる。また、試薬5と検査対象6が液体シール4と液体シール8によって外界に対してシールされているので、大気中に浮遊する異物などの異物混入をある程度防止することができる。
bを設け密閉するステップ(S4b)は、第1の供給ステップ(S2)と第2の供給ステップ(S3)の間に行っても構わない。
(第2の実施の形態)
図10に本発明による第2の実施の形態の液体混合装置を示す。なお、第1の実施の形態の各部と同一部分は、同一符号で示し、その説明を省略する。
で取り付けることができる。コネクター108a〜108gは、コネクターホルダー109に複数収められており、図10に示す様に、搬送手段を用いて液体供給装置107を移動し、任意のコネクター(図10ではコネクター108a)を液体供給装置107に取り付けたり、コネクター108a〜108gをコネクターホルダー109に収納したりできる。すなわち、例えば試薬5、検査対象6、液体シール8、液体シール4それぞれに対し、コネクター108a、コネクター108b、コネクター108c、コネクター108dと、液体の種類に応じて自由に任意のコネクター108へ交換をすることができる。
1の実施の形態の第2の供給ステップと同様のため説明を省略する。
(第3の実施の形態)
図4に本発明によるマイクロチップの第3の実施の形態を示す。なお、第1の実施の形態および第2の実施の形態の各部と同一部分は、同一符号で示し、その説明を省略する。
あらかじめ軽量した混合比からほとんど差が生じない状態で混合を行うことができる。すなわち、試薬5、検査対象の混合比を精度よくコントロールすることが可能となる。
(第4の実施の形態)
図13に本発明によるマイクロチップの第4の実施の形態を示す。なお、第1の実施の形態、第2の実施の形態、および第3の実施の形態の各部と同一部分は同一符号で示し、その説明を省略する。
2、401 第1の流路
2a、3a 供給口
2b 連通部
2c 検査窓
2d 検査部
2e 通気部
2f 開口
3、23、24、402 第2の流路
4、8 液体シール
5、21、22 試薬
6 検査対象
7 気体
9a、9b、9c 密閉手段
10 シリンジ
11 注射針
12、13 管
101、102 導入管
103 通気管
104、105、106、110 タンク
107 液体供給装置
108a、108b、108c、108d、108e、108f、108g コネクター109 コネクターホルダー
111 アタッチメント
200、300 送液制御手段
201、301 開閉バルブ
202、203、302、303 管路
304 通気管
305 通気流路
306 開口
403 ジェットノズル
404 センサー
Claims (14)
- 一方の端に第1の液体試料を供給するための供給口を有し、他方の端に開口を有する第1の流路と、一方の端に第2の液体試料を供給するための供給口を有し、他方の端が前記第1の流路に連通する少なくとも1つの第2の流路と、を有するマイクロチップを用いた液体混合方法において、
前記第1の液体試料、前記第2の液体試料および前記第1の液体試料と前記第2の液体試料の混合物に対して不活性な第1の液体を、前記第1の流路に供給する第1の供給ステップと、
前記第1の供給ステップの後に、前記第1の液体試料と、前記第1の液体試料、前記第2の液体試料および前記第1の液体試料と前記第2の液体試料の混合物に対して不活性な第2の液体とをその順に、前記第1の流路に供給する第2の供給ステップと、
前記第1の供給ステップの後に、前記第2の液体試料と前記第2の液体とをその順に、前記第2の流路に供給する第3の供給ステップと、
前記第1の液体試料と前記第2の液体試料が混合される様に、前記第1の液体試料と前記第2の液体試料を送液する送液ステップと、
を有することを特徴とする液体混合方法。 - 前記第2の供給ステップと、前記第3の供給ステップが同時に行われることを特徴とする請求項1に記載の液体混合方法。
- 一方の端に第1の液体試料を供給するための供給口を有し、他方の端に開口を有する第1の流路と、一方の端に第2の液体試料を供給するための供給口を有し、他方の端が前記第1の流路に連通する少なくとも1つの第2の流路と、を有するマイクロチップを用いた液体混合方法において、
前記第1の液体試料、前記第2の液体試料および前記第1の液体試料と前記第2の液体試料の混合物に対して不活性な第1の液体を、前記第1の流路に供給する第1の供給ステップと、
前記第1の供給ステップの後に、前記第1の液体試料と、前記第1の液体試料、前記第2の液体試料および前記第1の液体と前記第2の液体の混合物に対して不活性な第2の液体とをその順に、前記第1の流路に供給する第2の供給ステップと、
前記第1の流路の供給口、前記開口および前記第2の流路の供給口に密閉手段を設けるステップと、
前記開口および前記第2の流路の供給口に設けられた前記密閉手段の密閉状態を解くステップと、
前記第1の供給ステップの後に、前記第2の液体試料と前記第2の液体とをその順に、前記第2の流路に供給する第3の供給ステップと、
前記第1の流路の供給口に設けられた前記密閉手段の密閉状態を解くステップと、
前記第1の液体試料と前記第2の液体試料が混合される様に、前記第1の液体試料と前記第2の液体試料を送液する送液ステップと、
を有することを特徴とする液体混合方法。 - 一方の端に第1の液体試料を供給するための供給口を有し、他方の端に開口を有する第1の流路と、一方の端に第2の液体試料を供給するための供給口を有し、他方の端が前記第1の流路に連通する少なくとも1つの第2の流路と、を有するマイクロチップを用いた液体混合方法において、
前記第1の液体試料、前記第2の液体試料および前記第1の液体試料と前記第2の液体試料の混合物に対して不活性な第1の液体を、前記第1の流路に供給する第1の供給ステップと、
前記第2の流路の供給口に密閉手段を設けるステップと、
前記第1の供給ステップの後に、前記第1の液体試料と、前記第1の液体試料、前記第2の液体試料および前記第1の液体と前記第2の液体の混合物に対して不活性な第2の液体とをその順に、前記第1の流路に供給する第2の供給ステップと、
前記第1の流路の供給口および前記開口に密閉手段を設けるステップと、
前記開口および前記第2の流路の供給口に設けられた前記密閉手段の密閉状態を解くステップと、
前記第1の供給ステップの後に、前記第2の液体試料と前記第2の液体とをその順に、前記第2の流路に供給する第3の供給ステップと、
前記第1の流路の供給口に設けられた前記密閉手段の密閉状態を解くステップと、
前記第1の液体試料と前記第2の液体試料が混合される様に、前記第1の液体試料と前記第2の液体試料を送液する送液ステップと、
を有することを特徴とする液体混合方法。 - 一方の端に第1の液体試料を供給するための供給口を有し、他方の端に開口を有する第1の流路と、一方の端に第2の液体試料を供給するための供給口を有し、他方の端が前記第1の流路に連通する少なくとも1つの第2の流路と、を有するマイクロチップを用いた液体混合方法において、
前記第1の液体試料、前記第2の液体試料および前記第1の液体試料と前記第2の液体試料の混合物に対して不活性な第1の液体を、前記第1の流路に供給する第1の供給ステップと、
前記第1の供給ステップの後に、前記第2の液体試料と前記第1の液体試料、前記第2の液体試料および前記第1の液体と前記第2の液体の混合物に対して不活性な第2の液体とをその順に、前記第2の流路に供給する第3の供給ステップと、
前記第1の流路の供給口、前記開口および前記第2の流路の供給口に密閉手段を設けるステップと、
前記開口および前記第1の流路の供給口に設けられた前記密閉手段の密閉状態を解くステップと、
前記第1の供給ステップの後に、前記第1の液体試料と、前記第2の液体とをその順に、前記第1の流路に供給する第2の供給ステップと、
前記第2の流路の供給口に設けられた前記密閉手段の密閉状態を解くステップと、
前記第1の液体試料と前記第2の液体試料が混合される様に、前記第1の液体試料と前記第2の液体試料を送液する送液ステップと、
を有することを特徴とする液体混合方法。 - 一方の端に第1の液体試料を供給するための供給口を有し、他方の端に開口を有する第1の流路と、一方の端に第2の液体試料を供給するための供給口を有し、他方の端が前記第1の流路に連通する少なくとも1つの第2の流路と、を有するマイクロチップを用いた液体混合方法において、
前記第1の液体試料、前記第2の液体試料および前記第1の液体試料と前記第2の液体試料の混合物に対して不活性な第1の液体を、前記第1の流路に供給する第1の供給ステップと、
前記第1の流路の供給口に密閉手段を設けるステップと、
前記第1の供給ステップの後に、前記第2の液体試料と前記第1の液体試料、前記第2の液体試料および前記第1の液体と前記第2の液体の混合物に対して不活性な第2の液体とをその順に、前記第2の流路に供給する第3の供給ステップと、
前記第2の流路の供給口および前記開口に密閉手段を設けるステップと、
前記開口および前記第1の流路の供給口に設けられた前記密閉手段の密閉状態を解くステップと、
前記第1の供給ステップの後に、前記第1の液体試料と、前記第2の液体とをその順に、前記第1の流路に供給する第2の供給ステップと、
前記第2の流路の供給口に設けられた前記密閉手段の密閉状態を解くステップと、
前記第1の液体試料と前記第2の液体試料が混合される様に、前記第1の液体試料と前記第2の液体試料を送液する送液ステップと、
を有することを特徴とする液体混合方法。 - 一方の端に液体試料を供給するための供給口を有し、他方の端に開口を有する第1の流路と、一方の端に液体試料を供給するための供給口を有し、他方の端が前記第1の流路に連通する少なくとも1つの第2の流路とを有し、前記液体試料を混合するためのマイクロチップに対して前記液体試料を供給して混合するものであって、
前記液体試料および前記液体試料に対して不活性な液体を、それぞれ貯蔵するための容器と、
前記液体試料および前記液体を前記容器から取り出し、前記マイクロチップへ供給するためのディスペンサーと、
前記マイクロチップへ供給した前記液体試料が前記マイクロチップ内部で混合される様に、前記液体試料を送液するための送液手段とを有し、
前記ディスペンサーは、前記液体試料の少なくとも一つが前記第1の流路に供給される際、前記液体試料の他の少なくとも一つが前記第2の流路に供給される際、および第1の流路に供給された前記液体試料と第2の流路に供給された前記液体試料を混合するために送液する際、前記開口より漏洩しない位置で前記第1の流路に保持されるように、前記液体試料および前記液体試料の混合物に対して不活性な液体を、前記供給口と前記開口のいずれかから前記第1の流路に供給し、
前記液体を前記第1の流路に供給した後、前記液体試料、前記液体の順に、前記液体試料と前記液体を前記第1の流路および前記第2の流路にそれぞれ供給することを特徴とする液体混合装置。 - 前記マイクロチップの前記第1の流路の供給口と、前記開口と、前記第2の流路の供給口に密閉手段を設けるための、密閉手段取り付け手段を有することを特徴とする請求項7に記載の液体混合装置。
- 前記密閉手段の密閉状態を解くための開放手段を有する請求項8に記載の液体混合装置。
- 前記第1の流路に供給された前記液体試料と、前記第2の流路に供給された前記液体試料が、前記第1の流路と前記第2の流路が連通する部分に同期して到達するように、前記送液手段をコントロールするための制御手段をさらに有することを特徴とする請求項7乃至請求項9のいずれか1項に記載の液体混合装置。
- 一方の端に第1の液体試料を供給するための供給口を有し、他方の端に開口を有する第1の流路と、
一方の端に第2の液体試料を供給するための供給口を有し、他方の端が前記第1の流路に連通する少なくとも1つの第2の流路と、
前記第1の流路と前記第2の流路を密閉するための前記供給口および前記開口部に設けられた密閉手段と、
前記第1の流路に前記第1の液体試料が供給される際、前記第2の流路に前記第2の液体試料が供給される際、および前記第1の液体試料と前記第2の液体試料が混合されるように前記第1の液体試料と前記第2の液体試料が送液される際、前記開口より漏洩しない位置で前記第1の流路に保持された、前記第1の液体試料、前記第2の液体試料および第1の液体試料と第2の液体試料の混合物に対して不活性な液体と、
を有し、前記液体を前記第1の流路に供給した後、前記液体試料、前記液体の順に、前記液体試料と前記液体を前記第1および第2の流路にそれぞれ供給することを特徴とするマイクロチップ。 - 前記液体が前記液体試料に対して前記供給口側になるように、前記第1の流路の一部に前記液体試料と前記液体を有することを特徴とする請求項11に記載のマイクロチップ。
- 前記液体が前記液体試料に対して前記供給口側になるように、前記第2の流路の一部に前記液体試料と前記液体を有することを特徴とする請求項11に記載のマイクロチップ。
- 一方の端に開口を有する第1の流路と、
一方の端に開口を有する第2の流路と、
前記第1の流路の他端および前記第2の流路の他端の間に設けられた第1の液体試料および第2の液体試料を混合するための混合部と、
前記第1および第2の流路にそれぞれ保持され前記第1の液体試料、前記第2の液体試料および前記第1の液体と前記第2の液体の混合物に対して不活性な液体とを有し、
前記液体を前記第1の流路に供給した後、前記液体試料、前記液体の順に、前記液体試料と前記液体を前記第1および第2の流路にそれぞれ供給することを特徴とするマイクロチップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004084497A JP3967331B2 (ja) | 2004-03-23 | 2004-03-23 | 液体混合方法、液体混合装置およびマイクロチップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004084497A JP3967331B2 (ja) | 2004-03-23 | 2004-03-23 | 液体混合方法、液体混合装置およびマイクロチップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005274199A JP2005274199A (ja) | 2005-10-06 |
| JP3967331B2 true JP3967331B2 (ja) | 2007-08-29 |
Family
ID=35174049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004084497A Expired - Fee Related JP3967331B2 (ja) | 2004-03-23 | 2004-03-23 | 液体混合方法、液体混合装置およびマイクロチップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3967331B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5079303B2 (ja) * | 2006-10-26 | 2012-11-21 | 財団法人神奈川科学技術アカデミー | フローインジェクション分析装置 |
| JP5055617B2 (ja) * | 2007-05-25 | 2012-10-24 | 地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター | 分注装置 |
| JP4963282B2 (ja) | 2007-10-01 | 2012-06-27 | ローム株式会社 | マイクロチップおよびマイクロチップの使用方法 |
| JP2009145105A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | マイクロチップ |
| JP4946918B2 (ja) * | 2008-02-28 | 2012-06-06 | 株式会社島津製作所 | 反応容器プレート及び反応処理方法 |
| JP4924516B2 (ja) * | 2008-04-02 | 2012-04-25 | 株式会社島津製作所 | 反応容器プレート及び反応処理方法 |
| WO2012084615A1 (de) * | 2010-12-20 | 2012-06-28 | Boehringer Ingelheim Microparts Gmbh | Verfahren zum mischen wenigstens einer probenlösung mit wenigstens einem reagenz und vorrichtung |
| KR101800552B1 (ko) * | 2016-09-30 | 2017-11-24 | 계명대학교 산학협력단 | 시료 혼합장치 |
| DE102018204624A1 (de) | 2018-03-27 | 2019-10-02 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und mikrofluidische Vorrichtung zur Aliquotierung einer Probenflüssigkeit unter Verwendung einer Versiegelungsflüssigkeit, Verfahren zum Herstellen einer mikrofluidischen Vorrichtung und mikrofluidisches System |
| CN112189141B (zh) * | 2018-06-01 | 2024-12-03 | 索尼公司 | 微芯片及样品分选试剂盒 |
| CN114729872A (zh) * | 2019-11-20 | 2022-07-08 | 索尼集团公司 | 微芯片、样本分选试剂盒和微粒分选装置 |
-
2004
- 2004-03-23 JP JP2004084497A patent/JP3967331B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2005274199A (ja) | 2005-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8133456B2 (en) | Microreactor and method of liquid feeding making use of the same | |
| RU2765214C1 (ru) | Система для обработки текучей среды для приема, выпуска и перемещения текучих сред, а также способ обработки текучих сред в системе для обработки текучей среды | |
| US9415391B2 (en) | Cartridge for biochemical use and biochemical processing device | |
| JP3967331B2 (ja) | 液体混合方法、液体混合装置およびマイクロチップ | |
| US7459128B2 (en) | Microfluidic mixing and dispensing | |
| JP4721414B2 (ja) | 反応カートリッジ、反応装置および反応カートリッジの溶液の移動方法 | |
| CN102822680B (zh) | 用于处理液体的系统 | |
| US11426721B2 (en) | Bubble eliminating structure, bubble eliminating method, and agitating method using the same | |
| US7820109B2 (en) | Testing chip and micro analysis system | |
| US7695684B2 (en) | Micro fluidics system and treating method using same | |
| US12364986B2 (en) | Producing a reagent on-board an instrument | |
| CN108339578B (zh) | 液滴进样器以及使用其的液滴进样方法 | |
| EP2847598B1 (en) | Cartridge for dispensing a fluid comprising a reagent | |
| CN101622543A (zh) | 微型芯片的流体控制机构 | |
| US9492821B2 (en) | Liquid feeder and chemical analyzer including same | |
| US20040253143A1 (en) | Method for processing waste liquid in cartridges and a chemical reaction cartridge applying the method | |
| US20120260996A1 (en) | Method and arrangement for generating or depositing a stream of fluid segments and use thereof | |
| EP2732876B1 (en) | On card waste storage mechanism | |
| CN115151508A (zh) | 歧管组件和包括该歧管组件的化学品取样装置 | |
| CN117957061A (zh) | 用于装载含试剂的微流体芯片的系统和方法 | |
| WO2009113487A1 (ja) | マイクロ検査チップおよびマイクロ検査チップの液体分割方法 | |
| JP4962575B2 (ja) | 反応容器 | |
| JP4872921B2 (ja) | 反応容器 | |
| JP7475474B2 (ja) | 試料処理デバイス、試料処理装置及び試料の処理方法 | |
| CN120646750A (zh) | 用于向微流体系统供应流体的流体分配器和流体容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060711 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070126 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070327 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20070327 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20070327 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070522 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070530 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100608 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |