JP4068023B2 - グレチャン付き複層ガラス - Google Patents

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住宅用サッシ窓等に用いられる複層ガラスの周縁部を囲繞し、ガラス端部を保護するとともにサッシに嵌め込む際の嵌め込み手段であるグレチャン(グレージングチャンネル)を有するグレチャン付き複層ガラスに関する。
近年、屋外との断熱や遮音等を行って、より快適な室内環境を得るため、住宅の窓等に優れた断熱性能と遮音性能を付与する複層ガラスの普及が高まっている。
例えば、住宅メーカーによって施工販売される一戸建て注文住宅においては、複層ガラスが標準使用されることが多い。このような状況の中で、複層ガラスの耐久性の向上、即ち、複層ガラス中空部に水分が入り曇ることを防止するためのシール性の向上、または複層ガラスが破損することなきよう端部を保護するとともに、複層ガラスのサッシ枠への組み付け施工作業をより簡便で効率よく行うことが望まれている。
複層ガラスのガラス板端部を保護するとともにサッシに嵌め込む際の手段として、ガラス板の周縁部を囲繞させるものにグレチャンがある。通常、グレチャンは、柔軟で弾力性があるポリ塩化ビニール樹脂(以後、塩ビと略す。)を用い、押し出し成型で作製される。
図4は、グレチャンを介して、複層ガラスをサッシに組み付けた一例の主要部の断面図である。
図4に示すように、複層ガラスGの周縁部側壁面および端面を囲繞する断面略コ字状の硬質部材1と、前記硬質部材1の開口部近傍で内接する複層ガラスとの当接部分に軟質部材2が一体的に設けられたグレチャンGLは、複層ガラスGを挟み込み挟持するとともに複層ガラスGを囲繞し、サッシ枠SとグレチャンGLに設けられた凹部とが嵌合し、嵌合した際、柔軟な軟質部材2がガラス面に隙間なきよう押しつけられることで外部からの水の浸入なきよう水密性を得た状態で、セッティングブロックを介して複層ガラスGがサッシ枠Sに確実に組み付けられる。尚、通常、硬質部材1は、弾力性はあるが硬い塩ビからなり、軟質部材2は、前記硬質部材1より柔らかく柔軟性のある軟質塩ビからなり、グレチャンGLは共押し出し成型により前記形状に作られる。
また、複層ガラスGの全周縁部面および端面に組み付ける際、最も破損しやすい複層ガラスGのコーナー部の周縁部面および端面保護のため、コーナー部で周縁部面および端面が露出すること無きよう、グレチャンGLをコーナー部に囲繞させる必要がある。
図5は複層ガラスのコーナー部をグレチャンで囲繞する手順を説明するための側面図である。
通常、グレチャンGLの複層ガラスGへの囲繞作業は、図5に示すように、予め、複層ガラスの内側に向けて小さくなるようにグレチャンGLを45度の角度に切断し、グレチャンGLの切断面3に接着剤を塗布した後、切断面3を突合せて接着している。従来、グレチャンGLを用いる複層ガラスGのコーナー部の囲繞作業は、接着剤を塗布した切断面3を突合せた後、当着した状態に固定して接着しており、充分な接着強度を得るまでに時間がかかり、コーナー部の囲繞が律速となっている。特に、住宅用等のアルミサッシ窓に複層ガラスGを使用するために、矩形の複層ガラスGにグレチャンGLを囲繞させる際のコーナー部の囲繞作業は、アルミサッシ窓用のグレチャンGLの底壁および側壁の厚みが1mm程度と薄いことより、切断面3への接着剤の塗布およびグレチャンGLを突合せての接着等を、慎重に手作業で行わざるを得なかった。
接着剤を用いる従来の複層ガラスGのコーナー部の囲繞作業は、手作業で行わざるを得ず、手間がかかるととともに、接着剤が固化しグレチャンGLが完全に接合するまでに時間がかかり、効率がよいものでなく、グレチャン付き複層ガラスのコストアップの要因となっており、また、該接着剤に初期接着力が強い速乾性の接着剤を用いたとしても、接着部の耐久性に問題があり、経時により接着部が外れ易いという問題があった。特にグレチャンのコーナー部における硬質部材背部4が外れ易く、隙間となりやすい。
このような、隙間を生じさせないために、コーナー部において、硬質部材背部4に接着テープを貼着して連結したアタッチメント付き複層ガラス、言い換えれば、グレチャン付き複層ガラスが特許文献1に記載されている。
一方、手間を掛けることなく、グレチャンを迅速に接合する手段として、ハンディ型超音波溶着機を使って、グレチャンコーナー部を溶着させて接合することが挙げられる。ハンディ型超音波溶着機を用いると、複層ガラスにグレチャンを囲繞させる際に、作業者が超音波振動子から発生した振動エネルギーを伝えるホーンをグレチャンコーナー部の溶着部に押しつけることで、塩ビ等からなるグレチャンの接合境界面で摩擦熱を発生させ、瞬時にコーナー部を溶着接合することが可能となる。しかし、超音波溶着する際の溶着部面積が小さいと十分な強度が得られない。
そこで、本出願人は特許文献2にて、矩形ガラス板の周縁部面および端面を囲繞しコーナー部において45度の角度に切断した後に対向するコーナー部を突合せるグレチャンであって、断面略コ字状の硬質部材の開口部近傍で内接するガラス板との当接部分に軟質部材が一体的に設けられ、断面略コ字状の硬質部材の側壁を、中空部を擁する二重構造とし、中空部を擁する側壁の一部分を対向するコーナー部の側壁の中空部に挿入可能な形状に残して側壁を45度の角度にカットし、残した側壁部分が対向するコーナー部の側壁の中空部に挿入されてなる重なり部を超音波溶着することを特徴とする超音波溶着用グレチャンを開示した。
登録実用新案第3036478号公報 特開2003−120135号公報
特許文献2に記載のグレチャンは、超音波用着用に技術的創作をしたものであり、グレチャン側壁に中空部を設けた二重構造である。
本発明は、グレチャン側壁に中空部を設けた二重構造とすることなしに、従来のグレチャンを用いてグレチャンコーナー部を十分な接合強度に超音波溶着したグレチャン付き複層ガラスを提供することを目的とする。
更に、本発明は、複層ガラスにグレチャンを囲繞させてグレチャン付き複層ガラスを作製する際に、従来の、切断したグレチャンを突合せて接着剤を用い接着することで行う手間および時間がかかっていたコーナー部囲繞作業を軽減し、超音波溶着機を用いることで行うことで作製が簡便なグレチャン付き複層ガラスを提供することを目的とする。
本発明は、複層ガラスの周縁部側壁面および端面を囲繞する断面略コ字状の硬質部材と、前記硬質部材の開口部近傍で内接するガラス板との当接部分に軟質部材が一体的に設けられたグレチャンで囲繞されたグレチャン付き複層ガラスであって、コーナー部において、前記硬質部材背部末端を複数の突起を有する嵌合部とし複数の突起を噛み合わせて嵌合する際に、突起先端は嵌合部から露出するように嵌合させた後、露出した突起先端が超音波にて溶着されてなり、硬質部材背部と硬質部材側壁との間に切込みを入れ、コーナー部で重ならないように軟質部材末端のみを斜めに切断し、周縁部側壁を囲繞する断面略コの字状の硬質部材側壁は重なるようにカットし、硬質部材側壁の重なり部が超音波溶着して囲繞されてなることを特徴とするグレチャン付き複層ガラスである。
本発明のグレチャン付き複層ガラスは、複層ガラスのコーナー部にグレチャンを囲繞させ作製する際に、切断したグレチャンを突合せて接着剤を用い接着することで行う手間および時間がかかっていた従来のコーナー部囲繞作業を、超音波溶着機を用い行うので短時間で簡便に済ますことができ、且つ作業性がアップする等、作製が簡便となり、しかもコーナー部において充分な接合強度が得られる。
図1は、グレチャンコーナー部を超音波溶着する際の、断面略コの字状の硬質部材背部末端の形状の一例を示す平面図である。
本発明のグレチャン付き複層ガラスのコーナー部において、グレチャンGLを超音波溶着する際に、溶着面積が大きくなり接合強度が得られるように、図1に示すように、断面略コの字状の硬質部材背部4の末端を複数の突起5を有する構造とし、複数の突起5を噛み合わせて嵌合する。嵌合した後に、超音波溶着してグレチャンGLを接合する。
図2は、本発明のグレチャン付き複層ガラスにおいて、グレチャンによるコーナー部の囲繞手順を説明する側面図である。
図2に示すように、複層ガラスGにグレチャンGLを用いてコーナー部を囲繞させる手順は、断面略コの字状の硬質部材背部4の末端を複数の突起5を有する構造とし、複数の突起5を噛み合わせて嵌合させた後、コーナー部形状に合わせた超音波溶着機のホーン6を近づけ、超音波を発振しつつコーナー部に押しつけて、硬質部材背部4を溶着する。
尚、コーナー部で嵌合する際、硬質部材背部4は、直交した状態で嵌合させるので、複数の突起5を噛み合わせて嵌合する際に、突起5の先端は嵌合部から露出するように嵌合させた後、露出部を超音波溶着機で溶融させれば、嵌合部末端同士が融合し、言い換えれば、超音波溶着すると強く接合した丈夫な接合部7となる。このようにすれば、嵌合させないで接着剤にて硬質部材背部4の切断面を突合せ接着剤にて接着しコーナー部にグレチャンGLを囲繞させていた従来の方法に比べ、遥かに接合強度に優れたものとなり、硬質部材の接合部7が剥離する懸念がなくなる。
硬質部材側壁部8および軟質部材2をともに45度の角度に切断し、従来のように接着剤にて接着することも考えられるが、コーナー部で重ならないように軟質部材2の末端のみを斜めに切断し、複層ガラスGの周縁部側壁を囲繞する断面略コの字状の硬質部材側壁部8は重なるようにカットし、硬質部材側壁8の重なり部を超音波溶着すると、接合手段が超音波溶着のみとなるので、グレチャン付き複層ガラスの作製作業が簡便である。
また、前記硬質部材側壁が重なる部位において、硬質部材背部4と硬質部材側壁部8との間に切込み12を入れると、複層ガラスGのコーナー部を囲繞する際の斜めにカットした軟質部材2のズレを修正し、隙間がなきよう軟質部材2を重ねることが容易になり、軟質部材2を接着しないですむようになる。
次いで、本発明で使用する超音波溶着機について説明する。
振動エネルギーによる面どうしの摩擦により境界面を溶かして、グレチャンGLの硬質部材1を溶着させて接合する超音波溶着機は、超音波発振器、超音波振動子、加圧機構、制御システム、ホーン、受治具等から構成される。
超音波溶着機の種類には、大きく2つに分けて、溶着する対象に作業者が手で押し当てられるように、振動エネルギーを与えるホーン部を手持ち可能とした小出力のハンディ型超音波溶着機、ホーン部が受治具に固定されエアープレスにて、受治具の所定の場所に置いた溶着対象に加圧しつつ振動エネルギーを与える大出力のエアープレス型超音波溶着機がある。
本発明のグレチャン付き複層ガラスを作製する際に、短時間で充分な接合強度を得ること、および複層ガラスGにグレチャンGLを囲繞する作業の簡便さにおいて、現場での作業が可能なハンディ型超音波溶着機を用いることが好ましい。エアープレス型はガラス板Gにグレチャン1を組み付ける際に、エアープレス受治具の所定の場所に設置しなければならない。尚、市販されているハンディ型超音波溶着機の最大出力は200W程度、エアープレス型超音波溶着機の最大出力は1800W程度である。超音波溶着する硬質部材背部4の末端の嵌合部、および側壁8の重なり部を、ハンディ型超音波溶着機を用い瞬時に溶着することで、本発明のグレチャン付き複層ガラスが短時間で簡便に作製される。
また、本発明のグレチャン付き複層ガラスに使用する板ガラスは、強化ガラス、曲げガラス、各種機能性膜付きガラスおよび着色ガラス等が挙げられ、板ガラスの材質は無機質でも有機質でもそれらの組み合わせたものであっても構わない。
図4に主要断面図を示した複層ガラスG、即ち、一対の呼び厚さ、3ミリ、実寸、2.7mm、サイズ、500mm×800mmのフロートガラス(通称FL3)9、9´を離間させた周縁部にアルミスペーサー10を挟み込んで、周縁部をシール11材でシールしてなる複層ガラスGを用意した。
次いで、図4に示した断面略コ字状の硬質部材1と、前記硬質部材の開口部近傍で内接する複層ガラスとの当接部分に軟質部材2が一体的に設けられた前記複層ガラスGを囲繞させるためのグレチャンGLを用意した。
前記複層ガラスGのコーナー部を囲繞させるために、図1に示すように、断面略コの字状の硬質部材背部4末端を、複数の突起5を有する構造となるようにプレス切断した。コーナー部で嵌合する際、硬質部材背部4は、直行した状態で嵌合させるので、複数の突起5を噛み合わせて嵌合する際に、突起5の先端が嵌合部から露出するような長さとした。また、図2に示すように、コーナー部で重ならないように軟質部材2のみを斜めに切断し、複層ガラスGの周縁部側壁を囲繞する断面略コの字状の硬質部材側壁8は重なるようにした。また、前記重なり部を超音波溶着する際に、斜めに切断した軟質部材2のズレを修正しつつ軟質部材2を隙間がないように突合せることが容易となり、軟質部材を接着しないですむように、硬質部材背部4と硬質部材側壁8との間に切込み12を入れた。
複層ガラスGにグレチャンGLを用いてコーナー部を囲繞させる手順を説明する。
まず、図2に示すように、複数の突起5を噛み合わせて、突起5の先端が嵌合部から露出するように嵌合させた後、コーナー部形状に合わせた超音波溶着機のホーン6を近づけ、超音波を発振しつつコーナー部に押しつけて、硬質部材背部4を超音波溶着し融合させた。尚、超音波溶着機には、ハンディ型超音波溶着機(商品名、超音波ウェルダー、型番、Sonopet250B、精電舎電子工業(株)製)を用い、出力、200Wでホーン6をコーナー部に5秒間押し当てた。
図3が、超音波溶着機のホーンの形状を示す説明図である。
超音波溶着機のホーン6を図3に示す形状とした。嵌合部から露出した前記の突起5の先端が超音波により溶融した際、溶融物が溜まる凹み13を設けることで溶融物がコーナー頂点部に留まり、融合して頑丈な接合部7となる。このようにして、コーナー頂点部において硬質部材背部が融合して強く接合した。
次いで、図2に示すように、斜めに切断した軟質部材2のズレを修正しつつ、軟質部材2を隙間がないように突合せた状態で、断面略コの字状の硬質部材側壁8の重なり部に、ホーン6が平面で当たるようにホーン6の形状を変えた前記超音波溶着機のホーン6を出力、200Wで5秒間押し当て押し当て、硬質部側壁8を超音波溶着した。以上の複層ガラスへのグレチャン囲繞作業を、コーナー四角に行い、本名発明のグレチャン付き複層ガラスを得た。
グレチャンコーナー部を超音波溶着する際の、断面略コの字状の硬質部材背部末端の形状の一例を示す平面図である。 本発明のグレチャン付き複層ガラスにおいて、グレチャンによるコーナー部の囲繞手順を説明する側面図である。 超音波溶着機のホーンの形状を示す説明図である。 グレチャンを介して、複層ガラスをサッシに組み付けた一例の主要部の断面図である。 複層ガラスのコーナー部をグレチャンで囲繞する手順を説明するための説明図である。
符号の説明
GL グレチャン
G 複層ガラス
1 硬質部材
2 軟質部材
3 切断面
4 硬質部材背部
5 突起
6 ホーン
7 接合部
8 硬質部材側壁
9、9´ ガラス
10 アルミスペーサー
11 封止材
12 切れ込み
13 凹み

Claims (1)

  1. 複層ガラスの周縁部側壁面および端面を囲繞する断面略コ字状の硬質部材と、前記硬質部材の開口部近傍で内接するガラス板との当接部分に軟質部材が一体的に設けられたグレチャンで囲繞されたグレチャン付き複層ガラスであって、コーナー部において、前記硬質部材背部末端を複数の突起を有する嵌合部とし複数の突起を噛み合わせて嵌合する際に、突起先端は嵌合部から露出するように嵌合させた後、露出した突起先端が超音波にて溶着されてなり、硬質部材背部と硬質部材側壁との間に切込みを入れ、コーナー部で重ならないように軟質部材末端のみを斜めに切断し、周縁部側壁を囲繞する断面略コの字状の硬質部材側壁は重なるようにカットし、硬質部材側壁の重なり部が超音波溶着して囲繞されてなることを特徴とするグレチャン付き複層ガラス。
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