JP4087796B2 - 動物のコンディショニング、洗浄、消毒、寄生虫の除去、ハイドロマッサージ用装置 - Google Patents
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Description
本発明は、動物のコンディショニング、洗浄、消毒およびハイドロマッサージに使用される手段の分野に属する。
本発明は、動物のコンディショニング、洗浄、消毒、寄生物の除去、ハイドロマッサージのための装置に関し、その中でも動物のコンディショニング、洗浄、消毒、寄生物の除去に必要な手段を備えた筐体を含むアセンブリと、このアセンブリの制御手段、安全手段、及びプログラム手段に関するものである。
本発明は、洗浄の前後のコンディショニング、消毒、寄生物の除去、ハイドロマッサージおよび乾燥に必要な手段を単一のアセンブリ内に含む特有の構成によって特徴づけられる。
この装置は、その中でペットを入浴させる前にコンディショニングする、外部から隔離されたガラス張りのモジュールを含む。このガラス張りのモジュールの内側には、制御された水圧で供給される水によって動物にハイドロマッサージ効果を与えると共に、洗浄およびすすぎの前に消毒プロセスが実行される筐体がある。動物はまた、この筐体の内部で乾燥され、寄生物が除去される。
この装置は、洗浄およびすすぎのための液圧回路およびこの作業に必要とされる構成を含む。
この液圧回路は、一般的な水道管の注入口に水処理用石灰除去器を組み込み、動物の毛皮に改良された性能を発揮し、回路素子上に石灰がたい積しないようになっている。
この液圧回路は、一般的な水道管の注入口に水処理用石灰除去器を組み込み、動物の毛皮に改良された性能を発揮し、回路素子上に石灰がたい積しないようになっている。
本発明はまた、各動物を入浴させる前に、キャビン(部屋)の消毒プロセスを実行する液圧回路を含むことを特徴とする。
液体は、単一の電動ポンプおよび洗浄およびすすぎ回路の電気バルブの論理スイッチによって排水される。
前記モジュールはまた、悪臭を除去し、空気を入れ換える換気扇を備える。
この装置は、制御された湿度レベルを検知することにより、機械類および装置筐体内の空気の排出及び入れ換え用の第2の換気扇のスイッチを入れる自動式の湿度計を備える。
この構成により、一方で装置および部品の損傷を防ぎ、他方でペットは早く乾燥される。
この構成により、一方で装置および部品の損傷を防ぎ、他方でペットは早く乾燥される。
この装置は、安全装置としての圧力コントローラを備える。この圧力コントローラは、圧力が増加すると電気的に循環ポンプを遮断し液圧回路への水路を遮断する。
従って、装置の部品および動物が傷つくことはない。
圧力計器は、液圧回路内の稼働圧力を示す。
液圧回路は、その動物および装置の稼働プロセスに最適な水圧および水流を設定するレギュレータを含む。
従って、装置の部品および動物が傷つくことはない。
圧力計器は、液圧回路内の稼働圧力を示す。
液圧回路は、その動物および装置の稼働プロセスに最適な水圧および水流を設定するレギュレータを含む。
動物が置かれる筐体の床は、回転及び折り畳み可能になっており、動物の存在を検知すると、消毒プロセスを実行しないようにするロードセル(荷重変換器)が組み込まれている。これは、ウイルス、バクテリアおよび菌類を除去するための高い消毒能力をもつ高密度の物質が消毒に使用されているためである。
また、このロードセルは、動物の体重をデジタル・ディスプレイ上に表示するようになっている。
また、このロードセルは、動物の体重をデジタル・ディスプレイ上に表示するようになっている。
この装置は、ウィルス等を除去する物質が最小レベル(水準器)よりも低い場合には補充をするために信号を送信することによって、動作および追加物のレベルを監視可能なユニットの遠隔監視用相互通信装置を備える。
マイクロフィルタの排出口には圧力コントローラが設けられ、マイクロフィルタの注入口および排出口間の水圧の変化を検出する。この圧力コントローラは、検出した水圧が所定の圧力よりも低い場合、フィルタが飽和状態であることを示す信号をコマンド・コントロールに送信すべく、PLCに信号を送信する。
フィルタが掃除されると、警告ランプおよび警告音が停止する。
フィルタが掃除されると、警告ランプおよび警告音が停止する。
この装置には動物を乾燥させるのに必要とされる気流および空気圧を発生させるため、空気発生タービンが組み込まれる。
空気は、キャビンの上部に位置する開口部を通じて流れ込み、動物についた水を下方へ移動させる。
空気発生タービンは、各動物に応じて気流および空気圧を調節することができる周波数バリエータ・コンバータで制御される。
この調節は、制御ボードから実行される。
空気は、キャビンの上部に位置する開口部を通じて流れ込み、動物についた水を下方へ移動させる。
空気発生タービンは、各動物に応じて気流および空気圧を調節することができる周波数バリエータ・コンバータで制御される。
この調節は、制御ボードから実行される。
加圧空気発生装置は、自動ノズル洗浄を実行するのに使用される。
近年、動物を洗浄および消毒するいくつかのシステムを市場で入手することができる。いくつかのシステムは多かれ少なかれ自動化された方式で稼働するが、以下に記載するような不都合な点を有する。
公知のシステムは、いずれも水処理用の石灰除去ユニットを備えていない。
クリーニングを実行する筐体は、洗浄前にコンディショニングしたり、または洗浄後にブラッシングやグルーミングするためのモジュールを備えていない。
同様に入手可能な筐体は、洗浄、消毒および寄生物の除去用の物質を手動または自動のいずれによっても追加することができない。
同様に入手可能な筐体は、洗浄、消毒および寄生物の除去用の物質を手動または自動のいずれによっても追加することができない。
また筐体は、内部の湿度レベルを下げる換気扇および悪臭を除去する手段を備えていない。
ペットを乾かすプロセスを備える他のシステムは、各ペットのニーズによって気流および空気圧を調節するように周波数及び電圧を制御する手段であって、又異なる国の配電網において使用すべく周波数及び電圧を調節する手段を備えていない。
加えて、近年入手可能なシステムは、各洗浄の前にキャビンの内部を消毒する手段を備えていない。また、水量メンテナンスユニットの最小レベルおよび最大レベルを表示する手段および、その筐体内部のペットを検出するシステムを備えていない。さらに、従来の入手可能なシステムは、水の圧力及び流量を制御する手段も圧力計器も備えていない。これらのシステムはまた、液圧(水圧)システムにおける起こり得る圧力の増加に対応する保護システムを備えていない。
近年の洗浄装置は、洗浄用のポンプと、液体を排出する別のポンプとを備えるが、現在では、液体排出プロセスと、洗浄およびすすぎプロセスに同一のポンプを使用するシステムの開発が目指されている。
従来の洗浄装置はまた、各動物を洗浄する前に洗浄筐体を消毒するように、液圧システムを組み込んでいない。
これらの従来の洗浄装置はまた、自動式の湿度計と、湿気を除去する換気扇を備えていない。
これらの洗浄装置はまた、そのユニットを遠隔監視し、または添加剤のレベルを制御する相互通信装置を備えていない。
ファンを使用する乾燥システムが知られているが、このシステムは空気圧および流量を調節するバリエータ・コンバータを備えていないという不都合を有する。
現在知られているシステムはどれも、メダル、カードまたはコインによって支払いする手段を備えていない。
このように、本発明は、以下に記載するように、コンディショニング、洗浄、消毒、寄生物の除去、ハイドロマッサージのための装置を改良することによって、上述の不都合を克服することを目的とする。
本発明は、動物のコンディショニング、洗浄、消毒、寄生物の除去、ハイドロマッサージのための装置である。この装置は、洗浄および乾燥の前後に動物をコンディショニングできる場所を備えたガラス張りのモジュールを含む。このモジュールは、内部ランプと、空気の入れ換え、悪臭除去用の換気扇とを備える。
まず、この装置は、ガラス張りのドアを通じて中に入る筐体を備える。このドアには、ドアが開いた際には複数のサイクル(過程)を停止する機器が組み込まれる。
この装置には、あるサイクルが開始したときに自動的に点灯し、サイクルが終了したときに消灯する内部ランプが組み込まれ、必要な起動手段、制御および安全確認手段が前記筐体と共に備えられている。
この装置には、あるサイクルが開始したときに自動的に点灯し、サイクルが終了したときに消灯する内部ランプが組み込まれ、必要な起動手段、制御および安全確認手段が前記筐体と共に備えられている。
この装置の側壁は、熱気及び冷気を遮断する材料からなり、ガラス張りの部分と、機械類および設備にアクセスできるように取り外し可能なドアを備えた他の部分を有する。
洗浄、消毒、寄生物の除去、ハイドロマッサージが実行される筐体は、その内部に動くものや鋭利なものをなくし、動物に危害を与えたり、傷つけることなく、動物に対し快適性を確保できるように設計されている。
この筐体の上端部である天井は、洗浄、すすぎ、寄生物の除去および乾燥の操作終了後に、水滴が動物の上に落ちないように、傾斜が施されている。
この筐体の上端部である天井は、洗浄、すすぎ、寄生物の除去および乾燥の操作終了後に、水滴が動物の上に落ちないように、傾斜が施されている。
洗浄、すすぎプロセスおよび液体排出プロセスの双方は、単一のポンプおよび洗浄およびすすぎ回路の電気バルブの論理スイッチによって実行され、これによって回路がシンプルになる。
給水回路は、石灰除去器を通じて水道管の給水システムからガスヒータまたは電気ヒータ、同時に温度自動調節混合バルブに注水する冷却水注入口を備える。混合バルブは、動物の洗浄処理およびすすぎ処理に適した水温とするため、通常のシステムからの冷却水と、ガスヒータまたは電気ヒータからの温水を混合する。
混合水は、洗浄およびすすぎプロセスに適する水温に維持する温水メンテナンス・ユニットに送られる。
さらに、この温水メンテナンスユニットは、温度コントローラに絶えず信号を送信する温度計を有する。温度コントローラは、実際の値を前もって選択された値と対比して、電気システム内に備えられたプログラム可能なオートマットまたはPLCに信号を送信し、給水メンテナンスユニットの温度が温度コントローラ内で選択された温度よりも高いか低い場合対応する電気バルブを開き、冷水または温水を加えてコントローラ内で選択された温度まで水を冷却または暖める。
同様に、水温が選択された温度よりも高いか低い場合、安全システムは、選択された温度と一致するまで洗浄およびすすぎサイクルを停止する。
前記メンテナンスユニットは、水量レベルを監視するための最小レベルおよび最大レベルの二つの表示器と、緊急時の排水管として動作する排水システムとを有する。
混合水は、洗浄およびすすぎプロセスに適する水温に維持する温水メンテナンス・ユニットに送られる。
さらに、この温水メンテナンスユニットは、温度コントローラに絶えず信号を送信する温度計を有する。温度コントローラは、実際の値を前もって選択された値と対比して、電気システム内に備えられたプログラム可能なオートマットまたはPLCに信号を送信し、給水メンテナンスユニットの温度が温度コントローラ内で選択された温度よりも高いか低い場合対応する電気バルブを開き、冷水または温水を加えてコントローラ内で選択された温度まで水を冷却または暖める。
同様に、水温が選択された温度よりも高いか低い場合、安全システムは、選択された温度と一致するまで洗浄およびすすぎサイクルを停止する。
前記メンテナンスユニットは、水量レベルを監視するための最小レベルおよび最大レベルの二つの表示器と、緊急時の排水管として動作する排水システムとを有する。
本発明はまた、異なる各動物を洗浄する前にキャビンの消毒を実行する液圧システムを備える点で特徴づけられる。
動物を洗浄し、消毒し、寄生虫を除去する筐体の床は、ロードセルが作動できるように、回転および折り畳み可能となっている。
消毒に使用される物質は高濃度であり消毒の強さが強いため、前記セルが筐体内部に動物の存在を検出すると、オートマットに信号を送信し消毒プロセスを実行しないようにする。
このセルはまた、動物の体重が表示されるデジタル・ディスプレイに信号を送信する。
消毒に使用される物質は高濃度であり消毒の強さが強いため、前記セルが筐体内部に動物の存在を検出すると、オートマットに信号を送信し消毒プロセスを実行しないようにする。
このセルはまた、動物の体重が表示されるデジタル・ディスプレイに信号を送信する。
同じように、動物が洗浄され、消毒され、寄生虫が除去される筐体は、所定の高さに設置された排水パイプを有する。この排水パイプは、液体を空にする手段を制御する測定計器が壊れた場合には緊急時の排水管として働く。
液圧回路は、その水圧を、動物の洗浄およびすすぎに適するように水流および水圧を制御する機器を含む。
この液圧システムにはまた、電気システムを制御すると共に遮断し、過圧があれば水流を止め、動物および装置を傷つけないようにする安全機器または圧力コントローラが取り付けられる。
この液圧システムに取り付けられる圧力計器は絶えずその稼動圧力を示す。
この液圧システムに取り付けられる圧力計器は絶えずその稼動圧力を示す。
この筐体は、洗浄および消毒に必要とされる液体または他の物質を供給する手段を備える。すなわち、給水回路の吸着および低圧システムによって作動する自動吸引のためのベンチュリ効果システムを備える。
水流は、手動のコーン・ニードル調節バルブによって制御され電気バルブによって開かれる。
洗浄および消毒用の液体またはジェルが、パルス電気バルブまたは液圧インジェクタによって、自動的に供給されるようにしてもよい。
水流は、手動のコーン・ニードル調節バルブによって制御され電気バルブによって開かれる。
洗浄および消毒用の液体またはジェルが、パルス電気バルブまたは液圧インジェクタによって、自動的に供給されるようにしてもよい。
液圧回路は、消毒および洗浄物質タンクに水が逆流しないようにするチェック・バルブを含む。
筐体の内部に設けられたスプレーノズルは、ミスト効果を生じるように設計、構築した、取り外し可能なノズルである。
一方では、水粒子は動物を傷つけずにハイドロマッサージ効果を与え、他方では、水粒子は動物の毛皮に浸み込んで皮膚に達し、皮膚の汚れを取り除く。
一方では、水粒子は動物を傷つけずにハイドロマッサージ効果を与え、他方では、水粒子は動物の毛皮に浸み込んで皮膚に達し、皮膚の汚れを取り除く。
すべての装置安全システムおよびプログラムは、洗浄、すすぎ、消毒および寄生虫除去のための様々なサイクルをプログラムするPLC(プログラマブルロジックコントローラ)によって制御される。
当該PLCは、逐次インディケータを備えており、これにより、実行中の作業を常に知ることができると共に、安全についてのメッセージを視認することができる。
PLCはまた、それぞれのサイクルにおいて達成される様々なステップを言葉で説明する音声システムを使用する音響システムを備える。
音声は、逐次インディケータ上に表示される情報を提供する。この音声は、複数の言語でプログラムすることもできる。
当該PLCは、逐次インディケータを備えており、これにより、実行中の作業を常に知ることができると共に、安全についてのメッセージを視認することができる。
PLCはまた、それぞれのサイクルにおいて達成される様々なステップを言葉で説明する音声システムを使用する音響システムを備える。
音声は、逐次インディケータ上に表示される情報を提供する。この音声は、複数の言語でプログラムすることもできる。
PLCはまた、添加物のレベルを制御すると共に、離れたところからキャビンの操作をチェックできるような相互通信システムを備える。
それぞれのプロセスは、メダル、カードまたはコインで操作される課金システムを備え、手動または自動のセレクタによって開始する。
洗浄キャビンのドアおよび電気ボード(電気基盤)のドアの双方は、ドアが開かれた場合に全てのサイクルを停止する安全スイッチを有する。
加えて、サイクルを任意に停止できるように、手動停止スイッチが取り付けられる。
加えて、サイクルを任意に停止できるように、手動停止スイッチが取り付けられる。
加圧空気発生装置により、動物を乾燥させるのに必要な気流および空気圧を提供する。
空気は筐体の上方の隙間を通って押し出され、動物の乾燥を容易にするように水を下方に押し下げる。
乾燥サイクルのために、動物の種類に応じて、タービンによって発生する気流および空気圧を調節する周波数バリエータ・コンバータが取り付けられる。
このバリエータ・コンバータはまた、洗浄、再循環および排水用のモータポンプにおける回転速度および液圧回路の圧力を調節するのに使用される。
この駆動機能および制御機能は、制御ボードから実行され、これによって各国において異なる周波数および電圧に設定することができる。
空気は筐体の上方の隙間を通って押し出され、動物の乾燥を容易にするように水を下方に押し下げる。
乾燥サイクルのために、動物の種類に応じて、タービンによって発生する気流および空気圧を調節する周波数バリエータ・コンバータが取り付けられる。
このバリエータ・コンバータはまた、洗浄、再循環および排水用のモータポンプにおける回転速度および液圧回路の圧力を調節するのに使用される。
この駆動機能および制御機能は、制御ボードから実行され、これによって各国において異なる周波数および電圧に設定することができる。
乾燥回路は、オーバーヒートした際に乾燥サイクルを切る安全システムを含む。
このシステムはまた、温度コントローラに絶えず信号を送信する温度検出器を備える。温度コントローラは、実際の値を前もって選択された値と対比し、電気システムのプログラム可能なオートマットまたはPLCに信号を送信する。すなわち、乾燥時の温度がコントローラ内で予め選択された温度よりも高い場合、空気を冷却して選択温度に下がるまで電気供給を遮断する。
このシステムはまた、温度コントローラに絶えず信号を送信する温度検出器を備える。温度コントローラは、実際の値を前もって選択された値と対比し、電気システムのプログラム可能なオートマットまたはPLCに信号を送信する。すなわち、乾燥時の温度がコントローラ内で予め選択された温度よりも高い場合、空気を冷却して選択温度に下がるまで電気供給を遮断する。
この液圧回路には、動物から除去された不純物を保持するフィルタが取り付けられ、そして第2マイクロフィルタが水分中の不純物を排水管に到達する前に収集する。
圧力コントローラは、マイクロフィルタの注入口および排水口間の水圧の違いを検出すべく、このマイクロフィルタの排出口に組み込まれており、その水圧が前もって決められた値よりも低い場合、PLCに信号を送信すると共に、フィルタが飽和状態であることを示すべく、コントロールパネルに信号を送信する。
フィルタが掃除された後、フィルタ警告ランプおよびフィルタ警告音は停止する。
圧力コントローラは、マイクロフィルタの注入口および排水口間の水圧の違いを検出すべく、このマイクロフィルタの排出口に組み込まれており、その水圧が前もって決められた値よりも低い場合、PLCに信号を送信すると共に、フィルタが飽和状態であることを示すべく、コントロールパネルに信号を送信する。
フィルタが掃除された後、フィルタ警告ランプおよびフィルタ警告音は停止する。
この装置は、内部の空気を入れ替え、悪臭を取り除くための換気扇を備える。
自動の湿度計が、その装置機械類及び設備の筐体の内部に取り付けられる。すなわち、この湿度計が設定されたものより高い湿度を検出した場合は、他の換気扇すなわち前段落で述べたものとは異なる換気扇が接続されていて、筐体から湿気を排出する。
モジュールおよび筐体の視界を改善するために、二つの独立した照明システムが取り付けられる。
この機械は洗浄および乾燥が実行された数を管理するカウンタを備える。
以下に記載する説明を補完し、本願の特徴をより理解できるようにするため、図面を添付する。図面には、説明の目的のためのものであって、本発明の最も重要な詳細を示すものを含むが、この形態に制限されるものではない。
本発明の好ましい実施形態の一つについて、図面と共に説明する。
図1は、本発明の装置がガラス張りのモジュール(2)をどのように備えているかを示す。このモジュール(2)の内部には、テーブルと洗浄の前後にコンディショニングする動物とを収容するのに充分なスペースを有する。
このモジュール(2)はまた、コントロールパネル(3)で洗浄、すすぎ、消毒および乾燥するための、モジュール(2)専用の筐体(1)を備える。
このモジュール(2)はまた、コントロールパネル(3)で洗浄、すすぎ、消毒および乾燥するための、モジュール(2)専用の筐体(1)を備える。
図2は、コントロールパネル(3)を示す。このコントロールパネル(3)は、洗浄および乾燥サービス用のメダルスロット(4)と、オプションの乾燥のための別のメダルスロット(5)を備える。
また、緊急時の停止ボタン(6)、消毒ボタン(26)および、例えば水温が高すぎることまたは水が不足していることを示す安全警告器(7)が示される。
また、マイクロフィルタ(48)(図11)が飽和状態であることを示すための警告システム(7)も備えられている。また、一連のプロセス表示システム(74)が提供される。
また、緊急時の停止ボタン(6)、消毒ボタン(26)および、例えば水温が高すぎることまたは水が不足していることを示す安全警告器(7)が示される。
また、マイクロフィルタ(48)(図11)が飽和状態であることを示すための警告システム(7)も備えられている。また、一連のプロセス表示システム(74)が提供される。
図3および図4は、温水メンテナンスユニット(8)の最小レベル(10)および最大レベル(11)と、制御レベルが作動しない場合の安全手段としての排水パイプ(70)とを示す。図4にはまた、温度計(50)、前もって選択された温度に調節可能なメンテナンスユニットへの冷水注入口(78)および温水注入口(79)が示される。一方、図5は、レベル・モニタ(37)が作動しない場合の安全手段として筐体(1)の内側に設けられた排水パイプ(12)を示す。
図6および図11は、通常の水道管(65)からの冷水と、電気ヒータまたはガスヒータ(51)からの温水を混合する混合温度調節バルブ(39)を示す。
温度調整バルブからの混合された水の排水口は、メンテナンスユニットに制御された温度の水(8)を送る。前記排出口は、コントローラに水温を示す信号を送る温度制御手段(50)を備えている。温度制御手段(50)はその後、この水の温度を前もって選択された温度と比較する。もし水温が前もって選択された温度よりも高いか低い場合、その水温をプログラムされた温度になるように調節すべく、温水または冷水を提供する電気バルブを開くようにPLCに信号が送信される。
温度調整バルブからの混合された水の排水口は、メンテナンスユニットに制御された温度の水(8)を送る。前記排出口は、コントローラに水温を示す信号を送る温度制御手段(50)を備えている。温度制御手段(50)はその後、この水の温度を前もって選択された温度と比較する。もし水温が前もって選択された温度よりも高いか低い場合、その水温をプログラムされた温度になるように調節すべく、温水または冷水を提供する電気バルブを開くようにPLCに信号が送信される。
図7は、液圧回路の一部を示し、洗浄およびすすぎプロセスで使用された液体を再循環するためのモータポンプ(53)を含んでいる。
さらにこのモータポンプ(53)は、前記液体を取り除く電気バルブの論理スイッチ(15,16,52および62)と共に使用される。すなわち、稼働圧力を示す圧力計器(20)、水圧・水量計器(64)(図11)、過圧安全測定器であり又、メンテナンスユニット(8)に液体を入れるための電気バルブ(14)用の圧力コントローラ(22)、メンテナンスユニット(8)に温水を注入開始する電気バルブ(15)、筐体(1)の底に溜まった水を再循環させるための電気バルブ(16)である。
さらにこのモータポンプ(53)は、前記液体を取り除く電気バルブの論理スイッチ(15,16,52および62)と共に使用される。すなわち、稼働圧力を示す圧力計器(20)、水圧・水量計器(64)(図11)、過圧安全測定器であり又、メンテナンスユニット(8)に液体を入れるための電気バルブ(14)用の圧力コントローラ(22)、メンテナンスユニット(8)に温水を注入開始する電気バルブ(15)、筐体(1)の底に溜まった水を再循環させるための電気バルブ(16)である。
図8は、液圧インジェクタ(75)の隣に設けられたインパルス電気バルブ(17)を示しており、前記液圧インジェクタインパルス電気バルブ(17)の代わりに使用可能である。この電気バルブは、液体の注入口チェックバルブ(17.1)および排水口チェックバルブ(17.2)、レギュレータ(17.3)、スケールセレクタ(17.4)、インパルス電気スイッチ(17.5)および保護ヒューズ(17.6)を備える。
図9は、筐体のドア(72)のフレームに取り付けられる安全容量センサ(68)の拡大図である。この安全容量センサ(68)は、機械の運転サイクル中にドアが開いた場合、そのシステムが止まるようにするためのものである。
図10は、スプレーノズル(19)を示している。このスプレーノズル(19)は取り外し可能であり、貫通する開口部(19.4)を備える断面が半円形のプロペラ(19.3)をその周縁上に有する、筒形部分(19.2)を被覆する外部ボディ(19.1)を含む。
図11は、本発明の対象の、アセンブリの液圧回路を示す。この液圧回路では、図11に示すように、水道管の注入口(65)の水は、手動のバルブ(54)を通過し、石灰除去器(73)を通過し、二つのチェックバルブ(38)が前置される温度調整バルブ(39)およびガスヒータまたは電気ヒータ(51)の双方に導かれる。
電気ヒータまたはガスヒータ(51)は水を温め、その後温度調整バルブ(39)が、水道管からの冷水(65)とこの電気ヒータまたはガスヒータ(51)からの水を予めプログラムされた洗浄温度になるように混合し、これをメンテナンスユニット(8)に保管する。
さらにこのユニットには、PLCに信号を送信する温度計(50)を備え、ユニット内の温度が前もって選択された温度よりも高いか低い場合に、手動のバルブ(54)と電気バルブ(74)とを有する水道管からの冷水注入口と、手動のバルブ(54)と電気バルブ(77)とを有する電気またはガスヒータ(51)からの注入口を備える独立回路によって、温度が調節される。この調節は前記ユニット内の水温をコントローラにより予め選択された温度に調整して行われる。
メンテナンスユニットは、ユニット内部の水の量を制御するための最小レベル(10)および最大レベル(11)を検出するセンサを備える。
電気ヒータまたはガスヒータ(51)は水を温め、その後温度調整バルブ(39)が、水道管からの冷水(65)とこの電気ヒータまたはガスヒータ(51)からの水を予めプログラムされた洗浄温度になるように混合し、これをメンテナンスユニット(8)に保管する。
さらにこのユニットには、PLCに信号を送信する温度計(50)を備え、ユニット内の温度が前もって選択された温度よりも高いか低い場合に、手動のバルブ(54)と電気バルブ(74)とを有する水道管からの冷水注入口と、手動のバルブ(54)と電気バルブ(77)とを有する電気またはガスヒータ(51)からの注入口を備える独立回路によって、温度が調節される。この調節は前記ユニット内の水温をコントローラにより予め選択された温度に調整して行われる。
メンテナンスユニットは、ユニット内部の水の量を制御するための最小レベル(10)および最大レベル(11)を検出するセンサを備える。
制御された給水メンテナンスユニット(8)は、バルブ(14)が適切に閉まらない場合に、このパイプを通じて直接排水管(66)に水を放出するように、その上部に排水パイプ(70)を備える。
図11はまた、メンテナンスユニット(8)に液体を入れるための電気バルブ(14)、洗浄を開始するための電気バルブ(15)、および再循環のための電気バルブ(16)、(62)を示す。また、電気バルブ(52)は排水(66)を実行する。
このアセンブリ全体は、電気バルブ(15)、(16)、(52)、(62)の論理的なプログラムスイッチを有するために、洗浄、すすぎ、再循環、液体の排出用にモータポンプ(53)を一つ必要とするだけである。
洗浄用物質を供給する回路の一部は、インパルス電気バルブ(17)、シャンプー容器(18)、および一定レベルの添加液体(21)を含む。
インパルス電気バルブ(17)の代わりに、液圧インジェクタ(75)を使用してもよい。
インパルス電気バルブ(17)の代わりに、液圧インジェクタ(75)を使用してもよい。
消毒用のベンチュリ・システムを含む部分は、開閉電気バルブ(57)、貯蔵容器(55)、レベル・モニタ(56)、同様に手動制御用のニードルバルブ(58)、及び物質の早期混合を回避する対応チェックバルブ(38)を含む。
他の電気バルブ(63)は、対応手動バルブ(54)およびチェックバルブ(38)を備えており、これを開くと、スプレーノズルの自動洗浄用の空気が供給されるようになっている。
また筐体(1)の内部にはまた、回転すると共に折り畳める床(36)を含み、この床の下には動物の存在を検知し、筐体(1)内での消毒プロセスが実行されないようにするロードセル(35)がある。
筐体の底面の排水口にはフィルタ(47)が設けられ、液圧回路に不純物が入らないようにしている。
筐体内部の水についての、安全排水パイプ(12)およびレベルモニタ(37)もまた備えられている。
筐体の底面の排水口にはフィルタ(47)が設けられ、液圧回路に不純物が入らないようにしている。
筐体内部の水についての、安全排水パイプ(12)およびレベルモニタ(37)もまた備えられている。
排水回路内には、回路素子および排水管(66)に不純物が到達しないようにするため、使用済みの水における不純物を収集する第2マイクロフィルタ(48)を備える。
このマイクロフィルタ(48)の排水口においては、液圧回路内のフィルタの注入口および排水口管の圧力の違いを検出する圧力コントローラ(59)が設けられており、圧力が予め決定された圧力よりも低い場合、フィルタが飽和状態であることがコントロールパネル上に示される。
この警告メッセージは、フィルタが掃除されるまで表示される。
このマイクロフィルタ(48)の排水口においては、液圧回路内のフィルタの注入口および排水口管の圧力の違いを検出する圧力コントローラ(59)が設けられており、圧力が予め決定された圧力よりも低い場合、フィルタが飽和状態であることがコントロールパネル上に示される。
この警告メッセージは、フィルタが掃除されるまで表示される。
液圧回路は、安全用の圧力コントローラ(22)、水圧・水流レギュレータ(64)、および回路の圧力を表示する圧力計器(20)を備える。
装置は、内部に筐体(2)を掃除し、清潔にする空気式吸引器(71)を備える。
以上の詳細な説明によって、当業者は本発明の範囲および効果を理解できると考える。
本発明の本質が変わらない限り、構成要素の材料、形状、大きさおよび配置を変えてもよい。
ここで使用される用語は広い意味で使用され、これに制限される意図で使用されないことと理解される。
Claims (22)
- 動物のコンディショニング、洗浄、消毒、寄生虫の除去、ハイドロマッサージ用装置であって、
前記装置は、外部から隔離するパネルで形成され、動物を洗浄する前後に、この動物をコンディショニングすることができるガラス張りのモジュール(2)を含んでおり、
洗浄筐体(1)自体と、各洗浄の前に消毒サイクルを開始する手動操作ボタン(26)を備えるコントロールパネル(3)と、緊急停止ボタン(6)と、洗浄、すすぎ、乾燥(4)および追加の乾燥(5)のためのメダルスロットと、遠隔通信システムおよび悪臭を除去する第1の換気扇を備え、ユニット全体がプログラマブル・ロジック・コントローラ(PLC)によって制御される連続的サイクル・システム(74)と、自動式の湿度計によって制御され内部の湿気を吸引する第2の換気扇と、周波数バリエータ・コンバータと、温水メンテナンスユニット(8)の最大レベル(11)および最小レベル(10)のインディケータと、をさらに含んでおり、
前記筐体(1)の内側には、該筐体(1)内部での消毒が、動物が中にいる間に実行されないようにすべく、動物の体重によって起動し、回転および折り畳み可能な床(36)を用いたロードセル(35)が取り付けられており、
前記筐体の天井は傾斜すると共に、これを通じて水が放出されかつ取り外しが可能であって自洗できるスプレーノズル(19)を備えており、
ジェルまたは洗浄物質の使用が、自動または手動で制御されており、
液圧回路は、安全手段と、チェックバルブ(38)と、手動バルブ(54)と、電気バルブ(14)、(15)、(16)、(52)、(62)、(76)、(77)と、水圧および水流レギュレータ(64)と、洗浄、すすぎ、再循環および排水用のモータポンプ(53)と、温度調節混合バルブ(39)と、カード、メダルまたはコイン(4)(5)を使用する課金システムと、洗浄及び乾燥カウンタと、石灰除去器(73)とを含む動物のコンディショニング、洗浄、消毒、寄生虫の除去、ハイドロマッサージ用装置。 - 前記メンテナンスユニット(8)は、予め選択された温度の水を保管し、実際の温度を予め選択された温度と対比し、温度レギュレータに信号を送信する温度検出手段(50)を有しており、
前記PLCは、前記温度レギュレータから信号を受信すると共に前記実際の温度を前記選択された温度値に調節するため、電気バルブ(76)、(77)によって前記メンテナンスユニットに温水または冷水を供給し、
さらに、各メンテナンスユニットは、最大レベル(11)および最小レベル(10)を表すインディケータと、緊急の排水管としての排水システム(70)とを備える、請求項1記載の装置。 - 前記温度調節または混合バルブ(39)は、水道管システム(65)からの冷水と、電気ヒータまたはガスヒータ(51)からの温水とを混合することによって、そのサイクルのプログラムされた温度を選択できる請求項1記載の装置。
- 前記スプレーノズル(19)は、交換可能とされると共に、加圧空気により自洗可能であって、外部ボディ(19.1)と、半円形部分を備えるプロペラ(19.3)を有する内側部分(19.2)と、ミスト効果およびハイドロマッサージ効果を提供する、鉛直方向に貫通する開口部(19.4)と、を含んでおり、
加圧空気発生器が、前記ノズルを自動的に洗浄するよう設けられた請求項1記載の装置。 - 前記消毒剤のディスペンサは、貯蔵容器(55)と、レベルモニタ(56)とを含み、
前記消毒剤は、ベンチュリ効果システムによって手動で制御されて前記液圧回路に供給されるようになっており、
前記ベンチュリ効果システムは、前記消毒剤を前気液圧回路に供給するコーン・ニードル・レギュレーションバルブ(58)と、開閉用の電気バルブ(57)、(61)と、対応チェックバルブ(38)とを含む請求項1記載の装置。 - 前記液圧回路は、前記温水メンテナンスユニットおよび添加物用液体容器に異なる液体が逆流しないようにし、早期の混合および未制御の混合を回避するチェックバルブ(38)を含む、請求項1記載の装置。
- 洗浄およびすすぎ、液体の再循環に使用される前記液圧回路の前記モータポンプ(53)はまた前記回路の電気バルブの論理スイッチを用いて前記液体を排出するのに使用される請求項1記載の装置。
- 前記ジェルまたは洗浄物質は、インパルス電気バルブ(17)およびレベルモニタ(21)を備えた貯蔵容器(18)によって、自動化された方法で供給される、請求項1記載の装置。
- 前記装置は、前記筐体、前記構成要素および設備キャビンの内部の湿度レベルを減少させる自動式の湿度計と接続された悪臭除去用換気扇および第2の換気扇を備える請求項1記載の装置。
- 前記ガラス張りのモジュール(2)および前記筐体(1)の双方は内部ランプを備えており、
前記筐体(1)のランプは、前記サイクルが開始されると自動的に点灯し、前記サイクルが終了すると自動的に消灯する請求項1記載の装置。 - 前記筐体(1)は、回転および折り畳み可能な床(36)の下に、動物が前記筐体(1)の中にいる場合に消毒サイクルを開始しないための安全用の構成要素として機能するロードセル(35)を備え、
前記ロードセル(35)は、デジタルディスプレイ上にその動物の体重を表示する手段としてさらに使用され、
前記筐体(1)の内部には、緊急時の排水管(12)としての排水パイプと、水レベルモニタ(37)とをさらに備える請求項1記載の装置。 - 異なるプロセスが、一連の指示手段(74)によって表示され、さらに音声システムによって聴覚的に示される、請求項1記載の装置。
- 前記装置は、一定レベルの添加液体の制御と共に前記装置の動作を遠隔操作でチェックする相互通信システムを備える請求項1記載の装置。
- 不純物を保持してこの不純物が前記再循環の間に動物または前記液圧回路の素子に及ばないようにすべく前記液圧回路に第1フィルタ(47)が取り付けられ、
第2マイクロフィルタ(48)は、前記回路素子および排水管に不純物が到達する前に水分中の不純物を収集し、このマイクロフィルタ(48)の排出口には、圧力コントローラ(59)が設けられ、この圧力コントローラ(59)は前記液圧回路内の前記マイクロフィルタの注入口および排出口間の水圧の変化を検出しかつPLCに信号を送信し、この水圧が予め決定された圧力よりも低い場合はコントロールパネル(3)に前記フィルタが飽和状態であることを示す信号を送信し、前記フィルタが掃除された後、警告ランプおよび警告音が止められるようになっている、請求項1記載の装置。 - 前記筐体(1)のドア(72)は、前記ドア(72)が開くと前記サイクルを停止する容量性センサ(68)を備えており、
前記ドアが開いた場合に前記装置の通常の電気の供給を断つ安全スイッチを備えた電気ボードのドアを備えた請求項1記載の装置。 - 前記液圧回路は、前記液圧回路の圧力を制御するべくこれを表示する圧力計器(20)および、水圧および水流レギュレータ(64)を含み、
圧力上昇時には前記液圧システムの電源を切る、圧力コントローラ(22)を安全測定器として組み込んだ請求項1記載の装置。 - 前記装置の内部に動物の最終的なグルーミングおよび前記筐体の清掃、浄化用の空気吸引機を取り付けた請求項1記載の装置。
- 前記装置には周波数バリエータ・コンバータが取り付けられており、
前記周波数バリエータ・コンバータは、前記乾燥タービンの異なる速度を調節すると共に前記モータポンプ(53)の回転速度調節に使用され、さらに他国の配電網の異なる周波数及び電圧に適応する手段として使用される請求項1記載の装置。 - 回路のオーバーヒート時に乾燥サイクルの電源を切る乾燥安全システムが乾燥素子中に取り付けられ、
前記システムはまた、温度コントローラに絶えず信号を送信する温度検出装置を備え、
前記温度コントローラは、乾燥時の温度がコントローラ内で選択された温度よりも高い場合、実際の値を前もって選択された値とを対比し、空気が冷却され選択温度に至るまでの間電力を切るように、電気システムのプログラム可能なオートマットまたはPLCに信号を送信する請求項1記載の装置。 - 前記調整されたメンテナンスユニット(8)は、前記電気バルブ(14)が適切に閉まらない場合に直接排水管(66)に水を放出できるように緊急時の排水管の役割を果たす排水パイプ(70)をその上端に備え、
検出器(37)が正常でない場合に、前記筐体(1)の底部にある別の排水パイプ(12)によって水が排出できるようにされている請求項1記載の装置。 - 前記気圧調節された空気発生装置ユニット(60)が、電気バルブ(60)および手動のバルブ(54)によって前記スプレーノズル(19)の自動洗浄に使用される請求項1記載の装置。
- 前記洗浄ジェルまたは液体は、液圧インジェクタ(75)によって自動的に供給される請求項8記載の装置。
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