JP4096253B2 - パネル駆動機構 - Google Patents
パネル駆動機構 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4096253B2 JP4096253B2 JP2003105757A JP2003105757A JP4096253B2 JP 4096253 B2 JP4096253 B2 JP 4096253B2 JP 2003105757 A JP2003105757 A JP 2003105757A JP 2003105757 A JP2003105757 A JP 2003105757A JP 4096253 B2 JP4096253 B2 JP 4096253B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- movable panel
- swing arm
- swing
- connecting shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明はCDプレーヤなどのオーディオ装置をはじめとする電気機器の筺体前面に設けられる開閉可能な可動パネルに係わり、特にその開閉動作を可及的少ない部品で円滑に行えるようにしたパネル駆動機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、車載用オーディオ装置などにおいて、ディスクの挿入口や操作スイッチ類を遮蔽するべく、その筺体前面に開閉可能なパネルを設けたものが知られる。
【0003】
その種の装置として、車両に設けられたパネル本体の開口部を開閉する開閉パネルの内側に車載用電子機器が設けられ、開閉パネルの閉鎖時にパネル本体内に電子機器が収納され、開閉パネルの開放時にはパネル開口部に電子機器が現れる車両パネルがある(例えば、特許文献1)。
【0004】
その具体的態様は、概して開閉パネルの左右両側に板状のリンクを固定し、その両リンクに揺動中心を成す支持軸を取り付け、一方のリンクにカム・ギアのカム穴又はカム溝に係合する軸をもつレバーを設け、カム・ギアの回転駆動により左右のリンクが支持軸を中心に上向きに揺動すると開閉パネルが閉じ、左右のリンクが下向きに揺動すると開閉パネルが開くというものである。
【0005】
一方、本体装置の前面に配置された可動ノーズ(可動パネル)と、この可動ノーズの下部支点に回動自在に連結されたスライド部材と、このスライド部材を装置本体の前後方向に移動させる駆動手段と、可動アームの上部支点に回動自在に連結されたアームとを備え、スライド部材が後退位置から前進位置へ移動する過程で、アームとスライド部材が一体的に前進し、その後アームに対してスライド部材が前進するという前面パネル装置が知られる(例えば、特許文献2)。
【0006】
【特許文献1】
特開2000−318539号公報(請求項1、第4〜6頁、図1〜9)
【特許文献2】
特開2000−40882号公報(請求項1、第4頁、図1〜図7)
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
上記の特許文献1に記載される車両パネルによると、開閉パネルがその裏面両側に固定されるリンクを介してカム・ギアに係合する構成であるからパネルの動作量を大きく設定することが難しく、しかもカム・ギアの回転駆動力が一方のリンクにのみ伝達される構成であるから、パネルに対する作用力の偏重によりその開閉動作が円滑に行われなくなる危険性がある。
【0008】
一方、特許文献2に記載される前面パネル装置では、スライド部材の往復直線運動を可動ノーズの回転運動に変換する方式であるから、スライド部材が直線運動するに必要な大きな動作領域を確保する必要があり、奥行きの小さな機器類には適用できないという欠点がある。
【0009】
本発明は以上のような事情に鑑みて成されたものであり、その目的は筺体前面に設けられる開閉可能な可動パネルを可及的少ない部品で円滑に開閉駆動させることができ、しかも設置に際して場所を取らず、奥行きの小さい小型の電気機器などにも適用することのできるパネル駆動機構を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記目的を達成するため、筺体1の前面1Aに設けられる可動パネル2の両側で一端が前記可動パネルの第1支点部2A,2Aに結合する一対の第1揺動アーム5A,5Bと、その両第1揺動アームを同調して揺動させるための連結軸7と、前記第1支点部2A,2Aから離間した位置で可動パネルの両側に設けられる第2支点部2B,2Bに一端が結合する一対の第2揺動アーム6A,6Bとを備え、前記第1揺動アーム5A,5Bの揺動により可動パネルの第1支点部2Aが前記連結軸7回りに旋回されつつ、前記第2揺動アーム6A,6Bの一端が結合する第2支点部2Bが第1支点部2A回りに旋回されて可動パネル2の開閉動作が行われるようにしたパネル駆動機構であって、
前記連結軸7の一端側には平面部にカム溝16Aを形成するカムギア16と、そのカム溝16Aに係合する摺動ピン10Aを有すると共に一方の第1揺動アーム5Aに連接される従動リンク10が設けられ、前記カムギア16は駆動源(モータ9)からの伝達動力を得て正逆に回転し、そのカムギア16の回転により従動リンク10が揺動され、その従動リンク10の揺動により一方の第1揺動アーム5Aが連結軸7を中心に揺動し、その動力が連結軸7を通じて他方の第1揺動アーム5Bに伝達されることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の適用例を図面に基づいて詳細に説明する。図1は係るパネル駆動機構をメディア駆動装置に適用した例を示す。図1において、1は装置本体を構成する筺体であり、その前面1Aには可動パネル2が開閉可能に設けられる。可動パネル2は、筺体1に内蔵される制御機器類に特定の制御信号を与える操作盤としての機能をもち、本例においてその表面にはメディアの再生開始釦、選曲頭出釦、及び一時停止釦などの操作スイッチ類ほか、音量調整用のダイヤルなどが設けられる。尚、可動パネル2で覆われない筺体の前面には主電源スイッチほか、可動パネルを開閉させるためのスイッチが設けられる。
【0012】
そして、可動パネル2は筺体の前面1Aに沿ってその裏側の領域を覆い、スイッチ操作によってその開放信号を与えたときには、パネル駆動機構の作動によって可動パネル2が傾斜状の姿勢に変化しながら前方に迫り出し、これによって筺体の前面1Aにメディアの挿入口などが現れるようになっている。
【0013】
3は筺体内に固定される座板であり、この座板3にはメディアの駆動に必要な制御回路基板ほか、その前方左右両側にパネル駆動機構を構成する一対の作動ユニット4A,4Bが相対向して取り付けられる。
【0014】
図2で明らかなように、それら作動ユニット4A,4Bは夫れ夫れ相対向する第1揺動アーム5A,5Bと、これに近接する第2揺動アーム6A,6Bとを備える。このうち、一対の第1揺動アーム5A,5Bは作動ユニットの間に架設される連結軸7の両端に固定され、連結軸7は座板3に一体として形成されるブラケット8で回転自在に支持される。そして、その連結軸7を中心として一対の第1揺動アーム5A,5Bが互いに同調して揺動するようになっている。
【0015】
又、一方の作動ユニット4Aは駆動側としてモータ9(駆動源)と、その駆動力を得て揺動する従動リンク10を備えると共に、作動ユニット4Aの内面側にはモータ9の動力を従動リンク10に伝達する歯車伝動部が設けられる。そして、その歯車伝動部により揺動される従動リンク10が、これに連接する一方の第1揺動アーム5Aを揺動せしめることにより、連結軸7で結ばれる一対の第1揺動アーム5A,5Bが同調して揺動する構成としてある。
【0016】
図3において、駆動側の作動ユニットの構成を説明すると、11は鋼板から形成されるベースプレートであり、その内面側には上記の歯車伝動部12が設けられる。歯車伝動部12は、モータ9の駆動軸に取り付けられるウォーム13と、二段構造のウォームホイール14及び二段ギア15(減速ギア)、並びに従動リンク10を揺動させるためのカムギア16で構成される。尚、ウォーム13にはウォームホイールの大径部14Aが噛み合い、その小径部14Bには二段ギア15(減速ギア)の大径部15Aが噛み合い、その小径部15Bにはカムギア16が噛み合っている。
【0017】
このうち、カムギア16は平面カムとしてその片側平面部に渦巻状のカム溝16Aを形成し(図4参照)、そのカム溝16Aにより従動リンク10に特定の揺動運動が与えられるようになっている。図3において、17は従動リンクの揺動中心を成す支軸であり、その支軸17から離間した位置で従動リンク10にはカム溝16Aに係合する摺動ピン10Aが設けられる。又、ベースプレート11には支軸17を中心とする円弧状のガイド溝18が形成される(図5参照)。そして、カム溝16Aにはガイド溝18との交点で従動リンクの摺動ピン10Aが填め込まれ、その摺動ピン10Aがカム溝16Aによる作用でガイド溝18内を移動されつつ従動リンク10の揺動運動が行われる。
【0018】
一方、ベースプレート11の外面側には従動リンク10ほか、第1揺動アーム5Aと第2揺動アーム6Aが設けられる。図3から明らかなように、第1揺動アーム5AはV字形を有して下部中央が連結軸7に固定されると共に、その一端はベースプレート11より前方に張り出して可動パネル2の側面上部に設けられる第1支点部2Aに回転自在にして結合され、他端側は長孔19を有して従動リンク10の先端部に連接されている。尚、10Bは従動リンクの先端部に設けた押圧ピンであり、その押圧ピン10Bは第1揺動アーム5Aの長孔19に係合している。他方、第2揺動アーム6Aはその一端がベースプレート11に設けた支軸20により支持されており、他の一端はベースプレート11より前方に張り出して可動パネルの第2支点部2Bに回転自在にして結合されている。尚、第1支点部2Aは可動パネルの両側に一つずつ対向して設けられると共に、第2支点部2Bは可動パネルの両側面にあって夫れ夫れ第1支点部2Aより稍上方に設けられる。又、第2揺動アーム6Aは、その揺動中心を成す支軸20側の一端で下方に張り出す突片21を形成する。突片21には摺動ピン22が設けられると共に、ベースプレート11には支軸20を中心とする円弧状のガイド溝23が形成され、そのガイド溝23に摺動ピン22が係合するようになっている。
【0019】
次に、図6において、支軸17には捩りバネ24が装着され、そのバネ24にて従動リンク10が図6の反時計回り(可動パネルを閉じるときの動作方向)に付勢されていると共に、第2揺動アーム6Aの支軸20にも捩りバネ25が装着され、そのバネ25にて第2揺動アーム6Aが図6の時計回り(可動パネルを閉じるときの動作方向)に付勢されている。これにより、従動リンク10と第2揺動リンク6Aのがたつきが防止されるほか、可動パネルを閉じる際に、捩りバネ24,25が夫れ夫れ従動リンク10と第2揺動アーム6Aに動作力を付加してモータ9にかかる負荷を軽減するようになっている。尚、支軸17,20には従動リンク10や第2揺動アーム6Aが脱落せぬようスナップリング26が装着される(図2参照)。但し、スナップリング26は状況に応じて略省可能である。
【0020】
又、図7で明らかなように、ベースプレート11の内面側には歯車伝動部12を介してカバープレート27が取り付けられる。カバープレート27にはその下部を外側に直角に折り曲げて成る鍔状の取付部27Aが形成され、その取付部27Aを以て作動ユニット4Aを図1に示した座板3に固定できるようになっている。又、カバープレート27には、カムギア16の回転量を検出するスイッチ28(ロータリエンコーダ等)が取り付けられ、その検出信号に基づいてモータ9の駆動制御が行われるようになっている。
【0021】
そして、以上のような作動ユニット4Aは、連結軸7にて連結される従動側の作動ユニット4Bと協同して可動パネル2を図3に示す閉鎖状態から図8に示すような開放状態に駆動せしめることができる。
【0022】
次に、図9及び図10により従動側の作動ユニットの構成を説明すれば、従動側の第1揺動アーム5Bは図9に示すよう略直線形であり、その一端は上記の如く連結軸7の一端に固定され、上部側の一端は逆側の第1揺動アーム5Aに対向して可動パネルの第1支点部2Aに回転自在にして結合されている。一方、第2揺動アーム6Bはその一端がベースプレート29に回転自在に結合され、他の一端は逆側の第2揺動アーム6Aに対向して可動パネルの第2支点部2Bに回転自在に結合されている。図9において、30は第2揺動アーム6Bの一端を支持するべくベースプレート29に設けた支軸であり、ベースプレート29にはその支軸30を中心とする円弧状のガイド溝31が形成されると共に、第2揺動アーム6Bの中間部にはガイド溝31に係合する摺動ピン32が設けられる。
【0023】
又、第2揺動アーム6Bの揺動中心を成す支軸30側でベースプレート29には捩りバネ33が装着され、そのバネ33にて第2揺動アーム6Bが図9の時計回り(可動パネルを閉じるときの動作方向)に付勢されている。これにより、駆動側の作動ユニットと同じく第2揺動アーム6Bのがたつきが防止されるほか、可動パネル2を閉じる際に、捩りバネ33が第2揺動アーム6Bに動作力を付加してモータ9にかかる負荷を軽減するようになっている。
【0024】
又、図10から明らかなように、ベースプレート29にはその下部を外側に直角に折り曲げて成る鍔状の取付部29Aが形成され、その取付部29Aを以て作動ユニット4Bを図1に示した座板3に固定できるようになっている。
【0025】
ここで、以上のように構成されるパネル駆動機構の作用を説明する。先ず、図3のように可動パネル2が閉じられている状態において、外部のスイッチ操作によりモータ9を所定方向に回転駆動させると、その駆動力がウォームホイール14と二段ギア15を介してカムギア16に伝達され、これによってカムギア16が所定方向(図3の反時計回り)に回転する。すると、カム溝16Aに摺動ピン10Aを係合せしめた従動リンク10が支軸17を中心として図3の時計回りに揺動し、これに連接する第1揺動アーム5Aを逆向きに揺動させる。このため、連結軸7で結ばれる他方の第1揺動アーム5Bも第1揺動アーム5Aに同調して連結軸7を中心とする揺動運動を開始する。
【0026】
而して、第1揺動アーム5A,5Bの一端が結合する第1支点部2Aが連結軸7を中心に図3の反時計回りに旋回されて可動パネル2の前方への迫り出しが行われる。又、第1支点部2Aの旋回運動に連動して第2揺動アーム6A,6Bが支軸20,30と中心とする揺動運動を始め、その一端が結合する第2支点部2Bを第1支点部2A回りに旋回(図3の時計回り)させる。これにより、可動パネル2は図8に示すよう後方に傾斜した状態で開かれ、このとき筺体の前面にメディアの挿入口などが現れるようになる。
【0027】
一方、可動パネル2を閉じる場合には、スイッチ操作によりモータ9を逆転させればよく、これによって第1揺動アーム5A,5Bなどが上記と逆向きの運動をして可動パネル2を引き起こすよう作用する。
【0028】
以上、本発明の好適な一例を図面に基づいて詳しく説明したが、本発明に係るパネル駆動機構はCD、DVD、MD、又はビデオテープといったメディアを駆動させるメディア駆動装置に限らず、テレビ受像機やラジオ受信機など種々の電気機器類に適用できる。
【0029】
【発明の効果】
以上の説明で明らかなように、本発明のパネル駆動機構はカム機構とリンク機構を組み合わせた構成としていることから、可動パネルの開閉動作を少ない部品で確実に行うことができ、しかもラックピニオン方式のように大きな駆動領域を必要としないので装置の小型化を図れる。
【0030】
特に、カムギアの回転運動を従動リンクと第1揺動アームを介して可動パネルに伝達するようにしていることから、可動パネルに大きな変位を与えて、これによる開閉面積を大きく設定することができ、しかも一対の第1揺動アームを連結軸で連結して可動パネルの両側に開閉駆動力が均等に作用するようにしているので、作用力の偏重による動作不良を惹起せず、可動パネルの開閉動作が円滑に行われるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るパネル駆動機構を備えたメディア駆動装置の斜視概略図
【図2】本発明に係るパネル駆動機構の斜視図
【図3】同パネル駆動機構の右側面を示す概略図
【図4】カムギアを示す斜視図
【図5】カムギアが取り付けられるベースプレートを示す斜視図
【図6】本発明に係るパネル駆動機構の右側面図
【図7】同パネル駆動機構の右側平面図
【図8】可動パネルが開かれた状態を示す説明図
【図9】本発明に係るパネル駆動機構の左側面図
【図10】同パネル駆動機構の左側平面図
【符号の説明】
1 筺体
1A 前面
1B 遮蔽部
5A,5B 第1揺動アーム
6A,6B 第2揺動アーム
7 連結軸
9 モータ(駆動源)
10 従動リンク
10A 摺動ピン
12 歯車伝動部
16 カムギア
16A カム溝
Claims (1)
- 筺体の前面に設けられる可動パネルの両側で一端が前記可動パネルの第1支点部に結合する一対の第1揺動アームと、その両第1揺動アームを同調して揺動させるための連結軸と、前記第1支点部から離間した位置で可動パネルの両側に設けられる第2支点部に一端が結合する一対の第2揺動アームとを備え、前記第1揺動アームの揺動により可動パネルの第1支点部が前記連結軸回りに旋回されつつ、前記第2揺動アームの一端が結合する第2支点部が第1支点部回りに旋回されて可動パネルの開閉動作が行われるようにしたパネル駆動機構であって、
前記連結軸の一端側には平面部にカム溝を形成するカムギアと、そのカム溝に係合する摺動ピンを有すると共に一方の第1揺動アームに連接される従動リンクが設けられ、前記カムギアは駆動源からの伝達動力を得て正逆に回転し、そのカムギアの回転により前記従動リンクが揺動され、その従動リンクの揺動により前記一方の第1揺動アームが前記連結軸を中心に揺動し、その動力が前記連結軸を通じて他方の第1揺動アームに伝達されることを特徴とするパネル駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003105757A JP4096253B2 (ja) | 2003-04-09 | 2003-04-09 | パネル駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003105757A JP4096253B2 (ja) | 2003-04-09 | 2003-04-09 | パネル駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004310950A JP2004310950A (ja) | 2004-11-04 |
| JP4096253B2 true JP4096253B2 (ja) | 2008-06-04 |
Family
ID=33468174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003105757A Expired - Fee Related JP4096253B2 (ja) | 2003-04-09 | 2003-04-09 | パネル駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4096253B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100670562B1 (ko) * | 2005-04-22 | 2007-01-17 | 주식회사 현대오토넷 | 카-오디오 시스템의 패널 로딩 장치 |
| JP5088354B2 (ja) * | 2009-09-30 | 2012-12-05 | ブラザー工業株式会社 | カラオケ装置 |
| CN112542181B (zh) * | 2020-12-16 | 2024-09-06 | 江苏机器时代文化创意有限公司 | 一种拼装式手摇留声机 |
-
2003
- 2003-04-09 JP JP2003105757A patent/JP4096253B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2004310950A (ja) | 2004-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8944487B2 (en) | Door opening/closing apparatus | |
| JP2004324171A (ja) | 開閉体の開閉装置 | |
| WO2006126424A1 (ja) | 表示装置 | |
| WO2008072397A1 (ja) | パネル駆動装置 | |
| JP2004310950A (ja) | パネル駆動機構 | |
| JP2004175346A (ja) | フロントパネル駆動装置 | |
| JP4661396B2 (ja) | 車両用ドアクローザ装置 | |
| JP3586600B2 (ja) | パネル開閉装置 | |
| JP3820324B2 (ja) | 車載用機器の前面パネル装置 | |
| JP2004110923A (ja) | 開閉蓋機構および電子機器 | |
| KR100256101B1 (ko) | 테이프 레코더의 회전정지 검출기구 | |
| JP3982207B2 (ja) | スライドドア移動機構およびスライドドア移動機構を備えたオーディオ装置 | |
| JP3660172B2 (ja) | 車載用電子装置 | |
| JP2002229112A (ja) | ズームカメラのスイッチ構造 | |
| CN117537069B (zh) | 换挡器和车辆 | |
| JP2516565Y2 (ja) | 装飾時計の開閉扉駆動構造 | |
| JP3718933B2 (ja) | 電子機器 | |
| JPH03156087A (ja) | 車両のスライドドア構造 | |
| JP4015772B2 (ja) | カメラのレンズカバー開閉装置 | |
| JP4163337B2 (ja) | 電子機器におけるエスカッションの開閉機構 | |
| JPH0969691A (ja) | 電子機器のフロントパネル開閉機構 | |
| JP2006093005A (ja) | 開閉器の開閉表示装置及び開閉装置 | |
| JP2003168874A (ja) | パネル開閉機構 | |
| JP4830560B2 (ja) | アーム駆動機構 | |
| JP2004110880A (ja) | 開閉蓋機構および電子機器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050929 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080214 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080227 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 4096253 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110321 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120321 Year of fee payment: 4 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120321 Year of fee payment: 4 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120321 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130321 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140321 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |