JP4111190B2 - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4111190B2 JP4111190B2 JP2004373593A JP2004373593A JP4111190B2 JP 4111190 B2 JP4111190 B2 JP 4111190B2 JP 2004373593 A JP2004373593 A JP 2004373593A JP 2004373593 A JP2004373593 A JP 2004373593A JP 4111190 B2 JP4111190 B2 JP 4111190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contour
- screen
- pixel
- output
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/20—Drawing from basic elements
- G06T11/23—Drawing from basic elements using straight lines or curves
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Image Processing (AREA)
Description
例えば、図12(a)に示すように、90度の万線スクリーンパターンに対して、輪郭部分だけ0度のラインスクリーンパターンに切り替えた場合、輪郭部分では、異なるスクリーンパターンによるドットが局所的に接触したり離れたりといった現象が周期的に起こっていることを確認できる。
輪郭線とスクリーンドットとの周期的な接触がジャギーとして見えるという問題を解決することができない。また、このような技術は、万線スクリーンパターンを適用する場合に限定されており、ドットスクリーンの場合には適用できない。単純に輪郭領域で使用されるドットスクリーンパターンの角度を非輪郭領域のものと異ならせるだけでは、図12(b)に示すように、輪郭領域において異なるスクリーンパターンによるドットが局所的に接触したり、離れたりといった現象が周期的に起こり、万線スクリーンパターンと同様の問題が起こってしまう。
画像データにスクリーン処理を施す第1スクリーン処理手段と、
前記第1スクリーン処理手段によってスクリーン処理が施された画像データにおける、画像の輪郭領域を構成する輪郭画素について、当該輪郭画素の周辺画素を参照してドットの出力を決定する輪郭処理手段と、を備え、
前記輪郭処理手段は、前記輪郭画素と、その周辺においてスクリーンドットが出力される画素とが、所定距離以上離れている場合には、当該輪郭画素についてドットを出力することを決定し、前記輪郭画素と、その周辺においてスクリーンドットが出力される画素とが、所定距離以上離れていない場合には、当該輪郭画素について前記スクリーン処理が施された画像データに応じてドットを出力することを決定することを特徴とする。
画像データにスクリーン処理を施す第1スクリーン処理手段と、
前記第1スクリーン処理手段によってスクリーン処理が施された画像データにおける、画像の輪郭領域を構成する輪郭画素について、当該輪郭画素の周辺画素を参照してドットの出力を決定する輪郭処理手段と、を備え、
前記輪郭処理手段は、前記輪郭画素から所定範囲内の領域において、スクリーンドットを出力する周辺画素の画素数を判別し、その判別結果に応じて、輪郭画素についてドットを出力することを決定することを特徴とする。
前記輪郭処理手段は、前記輪郭画素においてドットを出力することが決定された場合、当該ドットの出力レベルを決定することを特徴とする。
前記輪郭処理手段は、前記ドットを出力する輪郭画素又はその周辺画素の画素値レベルに応じて、前記輪郭画素におけるドットの出力レベルを決定することを特徴とする。
画像データから輪郭領域を抽出し、当該抽出された輪郭領域を構成する輪郭画素を示す輪郭情報を生成する輪郭抽出手段を備え、
前記輪郭処理手段は、前記輪郭抽出手段により生成された輪郭情報に基づいて、輪郭画素を特定することを特徴とする。
前記輪郭抽出手段は、外部から入力されたPDL(Page Description Language)、或いは画像データ及び画像データとともに入力される画像判別信号に基づいて前記輪郭情報を生成することを特徴とする。
請求項7に記載の発明は、請求項1〜6の何れか一項に記載の画像処理装置において、
前記画像データにスクリーン処理を施す第2スクリーン処理手段をさらに備え、
前記輪郭処理手段は、前記第2スクリーン処理手段によりスクリーン処理手段が施された前記画像データの前記輪郭画素についてドットを出力するか否かを決定することを特徴とする。
請求項8に記載の発明は、請求項7に記載の画像処理装置において、
前記第2スクリーン処理手段は、前記輪郭画素の周辺画素に対してスクリーン処理を施し、当該周辺画素についてスクリーンドットを出力するか否かを決定することを特徴とする。
請求項9に記載の発明は、請求項7又は8に記載の画像処理装置において、
前記第1スクリーン処理手段によるスクリーン処理と、前記第2スクリーン処理手段によるスクリーン処理とを並列に行うことを特徴とする。
画像データにスクリーン処理を施す第1スクリーン処理手段と、
前記第1スクリーン処理手段によってスクリーン処理された画像データにおける、画像の輪郭領域を構成する輪郭画素の周辺画素のスクリーン処理結果に基づいて、前記画像データの前記輪郭画素の出力レベルを変更する輪郭処理手段と、
を備えることを特徴とする。
請求項11に記載の発明は、請求項10に記載の画像処理装置において、
前記輪郭処理手段は、前記輪郭画素又はその周辺画素のスクリーン処理結果に基づいて、前記画像データの前記輪郭画素の出力レベルを変更することを特徴とする。
前記画像データにスクリーン処理を施す第2スクリーン処理手段を備え、
前記輪郭処理手段は、前記第2スクリーン処理手段によってスクリーン処理された前記画像データの前記輪郭画素の出力レベルを変更することを特徴とする。
請求項13に記載の発明は、請求項10〜12の何れか一項に記載の画像処理装置において、
前記第1スクリーン処理手段は、前記輪郭画素の周辺画素に対してスクリーン処理を施し、当該周辺画素についてスクリーンドットを出力するか否かを決定することを特徴とする。
前記第1スクリーン処理手段によるスクリーン処理と、前記第2スクリーン処理手段によるスクリーン処理とを並列に行うことを特徴とする。
前記輪郭処理手段は、前記輪郭画素又はその周辺画素の画素値レベルに応じて、前記輪郭画素におけるドットの出力レベルを変更することを特徴とする。
請求項8に記載の発明によれば、周辺画素についてのスクリーンドットの出力状態を簡易な構成で判別することができる。周辺画素におけるスクリーンドットの出力の有無により輪郭画素の出力レベルを変更する場合、スクリーンドットの出力の有無のみ判別できれば、スクリーンドットの出力間隔を判断することができる。よって、周辺画素の出力レベルまで求めるようなスクリーン処理ではなく、スクリーンドットの出力の有無のみを求めるスクリーン処理を行うことにより、簡易で迅速な輪郭処理が可能となる。また、輪郭画素におけるドット出力コントロールの判断に不要な画素についてスクリーン処理を省くことができ、より効率的なドット出力コントロールが実現できる。
請求項9に記載の発明によれば、輪郭画素と周辺画素に対するスクリーン処理をそれぞれ並行に行うことによってハードウェア規模を抑えることができる。
請求項10に記載の発明によれば、スクリーン処理後の輪郭画素の周辺画素についてのスクリーンドットの出力の有無、或いはその出力レベルに応じて、輪郭画素の出力レベルを調整することができる。従って、輪郭画素の出力レベルをコントロールすることができ、ジャギーの解消或いは効果的な軽減を容易に実現することができる。例えば、輪郭画素又は周辺画素においてスクリーンドットの出力間隔が小さいエリアでは、輪郭画素についてドットを非出力(出力レベルが0)から出力(出力レベルが0より大きい値)に変更して、各スクリーンドット間の隙間を埋めることができ、ジャギーを解消する、或いは効果的にジャギーを軽減することができる。また、プリンタ等の出力装置では、不連続なドット出力には応答が鈍く濃度が低下し、連続するドット出力には応答が改善して濃度が上昇するといった出力特性を有する場合があるが、スクリーンドットの出力間隔に応じて輪郭におけるドットの出力レベルを調整することにより、このような出力特定による濃度変動を軽減することができ、画質の劣化を防ぐことができる。
請求項11に記載の発明によれば、輪郭画素の出力レベルが小さい場合でも、より大きいレベルへ変更するよう、出力コントロールを行うことができる。
請求項14に記載の発明によれば、輪郭画素と周辺画素に対するスクリーン処理をそれぞれ並行で行うことによってハードウェア規模を抑えることができる。
図1に、本実施形態における画像処理装置10の内部構成を示す。
図1に示すように、画像処理装置10は、コントローラ1、レジスタ2、ラインバッファ3、輪郭抽出部4、γ処理部5、MLS(Multi-Level Screen)ブロック6、BLS(Bi-Level Screen)ブロック7、輪郭処理部8を備えて構成されている。
生成された色毎の画像データIS及び画像判別信号Tagは、ラインバッファ3を介して輪郭抽出部4、γ処理部5、BLSブロック7にそれぞれ出力される。
以下、図2を参照してSOLの生成方法について説明する。
例えば、図2(a)に示すように、オブジェクト「Z」の上にオブジェクト「G」が重ね合わされた画像を出力する場合、「Z」の画像において「G」の画像により上書きされる部分が生じる。
オブジェクト「Z」及び「G」についての画像判別信号Tagが何れもTextであった場合、図2(c)に示すように、「Z」及び「G」の輪郭部分の画素について、SOL=1に設定し、それ以外の領域の画素についてはSOL=0に設定する。一方、オブジェクト「Z」のTagはTextであるが、「G」のTagがGraphicsであった場合、図2(d)に示すように、「Z」の輪郭部分から「G」の輪郭部分を除いた部分の画素について、SOL=1と設定し、それ以外の領域の画素についてはSOL=0に設定する。
このように設定されたSOLは、輪郭抽出部4に出力される。
具体的には、輪郭抽出部4において使用されるedTH、MLSブロック6において使用されるLUT(Look Up table)であるTH1tbl、TH2tbl、輪郭処理部8において使用されるAU、AV、AW、BU、BV、BW、LAL、LAH、DON等のパラメータを記憶している。各パラメータについては、後述する各部1〜8の説明時に併せて説明する。
以下、輪郭抽出部4によるフラグ信号OLの生成方法について説明する。
まず、図3に示すように、画像データISに対して注目画素Cを設定し、その注目画素Cを中心とする3画素×3画素のマスクサイズで画素を切り出し、周辺画素In(n=1〜8)を得る。なお、切り出された領域に画像データの領域外の部分が含まれている場合は、その部分の画素値を0とする。
Ped[ch]、Red[ch]は、下記式(3)、(4)で示される。
次に、エッジ強度を示すパラメータを用い、文字と背景のエッジ部分における視覚的なコントラストを示す指標値として、Tp、Trを求める。
Tp、Trは、下記式(5)、(6)により求められる。
以上のようにして生成されたフラグ信号OLは、輪郭処理部8に出力される。
ラインバッファ3から出力された画像データISは、γ処理部5によりγ補正が施された後、MLSブロック6に出力される。
MLSブロック6は、入力された画像データISに対して多値スクリーン処理を施し、処理画像データSCを生成して輪郭処理部8に出力する。
まず、入力された画像データISに対し、閾値マトリックスを構成するスクリーンパターンを設定し(このスクリーンパターンをセルという)、各要素に対応する閾値TH1、TH2(TH1<TH2とする)を求める。
ここで、セルの主走査方向における要素数をM、副走査方向における要素数をN、スクリーンパターンのシフト量をαとし、注目画素C(位置座標を(i,j)とする。)を走査させて、下記式(7)〜(9)により、スクリーンパターンにおける注目画素の位置を示す要素eを求める。
図5(a)に示すように、M=4、N=1のスクリーンサイズで、シフト量α=1のスクリーンパターンを用いる場合、上記式(9)により示される入力値ISに対する出力値SCの関係は、図5(b)に示す関数で表すことができる。図5(b)に示すように、セル内のe=1〜4の各要素には異なった関数SC[ch][e]が設定されることとなる。
BLSブロック7は、注目画素の周辺画素に対してスクリーン処理を施すことにより、注目画素周辺にスクリーンドットが出力されるか否かを示すフラグ信号BOを生成し、輪郭処理部8に出力する。
BLS1〜8において、スクリーン処理時に使用されるスクリーンパターンのサイズM、N、シフト量αの各パラメータは、MLSブロック6において用いられたパラメータと同一のものを適用する。
この各周辺画素の位置座標Pn(pi、pj)に基づいてMLSブロック6でのスクリーン処理と同様に、下記式(11)〜(13)により、周辺画素に設定されたスクリーンパターンにおける位置を示す要素eを求める。
pu、pv、pwは、下記式(15)〜(17)により求める。
例えば、puは、図8に示すように、傾きAU[ch]/128、Y切片BU[ch]×2で示されるIS[ch]の1次関数となる。
SCが閾値DON以上である場合(ステップS4;Y)、注目画素Cの画素値レベルISにより上記式(15)から画素値レベルpvを求め、SCはpv未満か否かを判別する(ステップS5)。SCがpv未満である場合(ステップS5;Y)、注目画素Cの出力レベルLAとしてpvを出力する(ステップS6)。すなわち、pv未満の画素値レベルをpvまで引き上げて出力するように出力レベルが変更される。また、SCがpv以上である場合(ステップS5;N)、注目画素Cの出力レベルLAとしてスクリーン処理後の画素値レベルSCを出力する(ステップS7)。すなわち、出力レベルLAとしてpvにより大きい画素値レベルSCを選択する。
SCが閾値DON未満である場合(ステップS4;N)、BLSブロック7から入力されたフラグ信号BOを参照し、注目画素Cの周辺画素においてスクリーンドットが出力されるか否かを判別する(ステップS8)。BOは、BLS1〜BLS8により出力された8つのbo[ch][n]の配列である。よって、各bo[ch][n]が全てbo[ch][n]=0であるか否かを判別し、全てbo[ch][n]=0であれば、何れの周辺画素においてもスクリーンドットは出力されないと判別し、何れか1つでもbo[ch][n]=1であれば、何れかの周辺画素においてスクリーンドットが出力されると判別する。
図9は、画像濃度が低濃度域にある場合に行われる輪郭処理を説明する図である。
図9(a)に示すように、低濃度域の場合には各スクリーンドット間に隙間が多くなり、ジャギー現象が生じることとなる。この場合、上記の輪郭処理が行われると、輪郭領域において周辺でスクリーンドット出力が行われない画素については、画素値レベルpuでドット出力が行われる。これにより、図9(b)に示すように、スクリーンドット間の隙間を埋めることができ、ジャギーを解消することができる。
図10(a)に示すように、中濃度以上の場合には各スクリーンドットのサイズが大きくなるため、各スクリーンドット間の隙間が少なくなり、ジャギー自体は小さくなる。しかし、濃度が高いためジャギーは小さくても鮮明化するようになる。この場合、上記の輪郭処理が行われると、図10(b)に示すように、スクリーンドットが出力されない輪郭画素については、原画像データISがLAH未満であれば画素値レベルpwで打点が行われ、原画像データISがLAH以上であれば画素値レベルSCで打点が行われる。また、低濃度域と同様に、周辺にスクリーンドットが存在しない輪郭画素については、画素値レベルpuでドット出力が行われる。これにより、ジャギーを解消することができるとともに、輪郭線を強調することができる。
例えば、上記実施形態では、注目画素の周辺に存在する8つの周辺画素においてスクリーンドットの有無を判別し、皆無であれば出力レベルpuのスクリーンドットを追加することとしたが、この条件ではなく、BLSブロック7においてスクリーン処理を行う範囲を広げて5画素×5画素の領域に存在する24つの周辺画素についてスクリーン処理を行い、注目画素Cから2画素分離れた位置においてスクリーンドットの有無を判別する等、スクリーンドットの有無を判別する注目画素Cからの距離を異なるものとしてもよい。
1 コントローラ
2 レジスタ
3 ラインバッファ
4 輪郭抽出部
5 γ処理部
6 MLSブロック
7 BLSブロック
8 輪郭処理部
Claims (15)
- 画像データにスクリーン処理を施す第1スクリーン処理手段と、
前記第1スクリーン処理手段によってスクリーン処理が施された画像データにおける、画像の輪郭領域を構成する輪郭画素について、当該輪郭画素の周辺画素を参照してドットの出力を決定する輪郭処理手段と、を備え、
前記輪郭処理手段は、前記輪郭画素と、その周辺においてスクリーンドットが出力される画素とが、所定距離以上離れている場合には、当該輪郭画素についてドットを出力することを決定し、前記輪郭画素と、その周辺においてスクリーンドットが出力される画素とが、所定距離以上離れていない場合には、当該輪郭画素について前記スクリーン処理が施された画像データに応じてドットを出力することを決定することを特徴とする画像処理装置。 - 画像データにスクリーン処理を施す第1スクリーン処理手段と、
前記第1スクリーン処理手段によってスクリーン処理が施された画像データにおける、画像の輪郭領域を構成する輪郭画素について、当該輪郭画素の周辺画素を参照してドットの出力を決定する輪郭処理手段と、を備え、
前記輪郭処理手段は、前記輪郭画素から所定範囲内の領域において、スクリーンドットを出力する周辺画素の画素数を判別し、その判別結果に応じて、輪郭画素についてドットを出力することを決定することを特徴とする画像処理装置。 - 前記輪郭処理手段は、前記輪郭画素においてドットを出力することが決定された場合、当該ドットの出力レベルを決定することを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理装置。
- 前記輪郭処理手段は、前記ドットを出力する輪郭画素又はその周辺画素の画素値レベルに応じて、前記輪郭画素におけるドットの出力レベルを決定することを特徴とする請求項3に記載の画像処理装置。
- 画像データから輪郭領域を抽出し、当該抽出された輪郭領域を構成する輪郭画素を示す輪郭情報を生成する輪郭抽出手段を備え、
前記輪郭処理手段は、前記輪郭抽出手段により生成された輪郭情報に基づいて、輪郭画素を特定することを特徴とする請求項1〜4の何れか一項に記載の画像処理装置。 - 前記輪郭抽出手段は、外部から入力されたPDL(Page Description Language)、或いは画像データ及び画像データとともに入力される画像判別信号に基づいて前記輪郭情報を生成することを特徴とする請求項5に記載の画像処理装置。
- 前記画像データにスクリーン処理を施す第2スクリーン処理手段をさらに備え、
前記輪郭処理手段は、前記第2スクリーン処理手段によりスクリーン処理手段が施された前記画像データの前記輪郭画素についてドットを出力するか否かを決定することを特徴とする請求項1〜6の何れか一項に記載の画像処理装置。 - 前記第2スクリーン処理手段は、前記輪郭画素の周辺画素に対してスクリーン処理を施し、当該周辺画素についてスクリーンドットを出力するか否かを決定することを特徴とする請求項7に記載の画像処理装置。
- 前記第1スクリーン処理手段によるスクリーン処理と、前記第2スクリーン処理手段によるスクリーン処理とを並列に行うことを特徴とする請求項7又は8に記載の画像処理装置。
- 画像データにスクリーン処理を施す第1スクリーン処理手段と、
前記第1スクリーン処理手段によってスクリーン処理された画像データにおける、画像の輪郭領域を構成する輪郭画素の周辺画素のスクリーン処理結果に基づいて、前記画像データの前記輪郭画素の出力レベルを変更する輪郭処理手段と、
を備えることを特徴とする画像処理装置。 - 前記輪郭処理手段は、前記輪郭画素又はその周辺画素のスクリーン処理結果に基づいて、前記画像データの前記輪郭画素の出力レベルを変更することを特徴とする請求項10に記載の画像処理装置。
- 前記画像データにスクリーン処理を施す第2スクリーン処理手段を備え、
前記輪郭処理手段は、前記第2スクリーン処理手段によってスクリーン処理された前記画像データの前記輪郭画素の出力レベルを変更することを特徴とする請求項10又は11に記載の画像処理装置。 - 前記第1スクリーン処理手段は、前記輪郭画素の周辺画素に対してスクリーン処理を施し、当該周辺画素についてスクリーンドットを出力するか否かを決定することを特徴とする請求項10〜12の何れか一項に記載の画像処理装置。
- 前記第1スクリーン処理手段によるスクリーン処理と、前記第2スクリーン処理手段によるスクリーン処理とを並列に行うことを特徴とする請求項12又は13に記載の画像処理装置。
- 前記輪郭処理手段は、前記輪郭画素又はその周辺画素の画素値レベルに応じて、前記輪郭画素におけるドットの出力レベルを変更することを特徴とする請求項10〜14の何れか一項に記載の画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004373593A JP4111190B2 (ja) | 2004-12-24 | 2004-12-24 | 画像処理装置 |
| US11/247,865 US7619627B2 (en) | 2004-12-24 | 2005-10-11 | Image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004373593A JP4111190B2 (ja) | 2004-12-24 | 2004-12-24 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006180376A JP2006180376A (ja) | 2006-07-06 |
| JP4111190B2 true JP4111190B2 (ja) | 2008-07-02 |
Family
ID=36610893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004373593A Expired - Lifetime JP4111190B2 (ja) | 2004-12-24 | 2004-12-24 | 画像処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7619627B2 (ja) |
| JP (1) | JP4111190B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4111190B2 (ja) * | 2004-12-24 | 2008-07-02 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像処理装置 |
| JP4189517B2 (ja) * | 2006-03-13 | 2008-12-03 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
| US8909924B2 (en) * | 2006-11-30 | 2014-12-09 | Dapict, Inc. | Digital asset management system |
| JP4779987B2 (ja) * | 2007-02-08 | 2011-09-28 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像処理装置及び画像処理方法 |
| US7872651B2 (en) * | 2007-06-26 | 2011-01-18 | Microsoft Corporation | Error metrics for characters |
| JP4872860B2 (ja) * | 2007-09-13 | 2012-02-08 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像処理装置及び画像処理方法 |
| JP5267954B2 (ja) | 2010-02-01 | 2013-08-21 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置、画像形成装置およびプログラム |
| US8482802B2 (en) * | 2010-03-29 | 2013-07-09 | Eastman Kodak Company | Screened hardcopy reproduction apparatus with compensation |
| JP5499981B2 (ja) * | 2010-08-02 | 2014-05-21 | コニカミノルタ株式会社 | 画像処理装置 |
| JP5751953B2 (ja) * | 2011-06-29 | 2015-07-22 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置および画像形成方法 |
| JP7211367B2 (ja) * | 2017-08-23 | 2023-01-24 | ソニーグループ株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
| JP7087694B2 (ja) * | 2018-06-07 | 2022-06-21 | 株式会社リコー | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
| CN114267291B (zh) * | 2020-09-16 | 2023-05-12 | 京东方科技集团股份有限公司 | 灰阶数据确定方法、装置、设备及屏幕驱动板 |
Family Cites Families (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4084259A (en) * | 1973-11-30 | 1978-04-11 | The Mead Corporation | Apparatus for dot matrix recording |
| US4437122A (en) * | 1981-09-12 | 1984-03-13 | Xerox Corporation | Low resolution raster images |
| JPS61254980A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-12 | 株式会社ピーエフユー | 文字フオント転送制御方式 |
| US5086484A (en) * | 1988-08-24 | 1992-02-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus with fixed or variable threshold |
| DE68926150T2 (de) * | 1988-11-26 | 1996-09-05 | Konishiroku Photo Ind | Farbbildverarbeitungsgerät |
| JP2921936B2 (ja) * | 1990-07-13 | 1999-07-19 | 株式会社東芝 | 画像監視装置 |
| DE69230548T2 (de) * | 1991-08-23 | 2000-06-15 | Mitsubishi Denki K.K., Tokio/Tokyo | Pixelinterpolationsschaltkreis und Anwendungen |
| JP3026698B2 (ja) * | 1993-05-27 | 2000-03-27 | キヤノン株式会社 | 画像処理方法及びその装置 |
| JP3007001B2 (ja) * | 1994-10-17 | 2000-02-07 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置及び方法 |
| JPH08179752A (ja) * | 1994-12-21 | 1996-07-12 | Canon Inc | 画像処理装置及び方法 |
| US5774108A (en) * | 1995-06-21 | 1998-06-30 | Ricoh Company, Ltd. | Processing system with display screen scrolling |
| JP3896599B2 (ja) * | 1995-09-01 | 2007-03-22 | カシオ電子工業株式会社 | フルカラー記録装置 |
| EP0777198A1 (en) * | 1995-11-30 | 1997-06-04 | Victor Company Of Japan, Limited | Image processing apparatus |
| JP3368143B2 (ja) | 1996-04-15 | 2003-01-20 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置およびその方法 |
| US6038348A (en) * | 1996-07-24 | 2000-03-14 | Oak Technology, Inc. | Pixel image enhancement system and method |
| JP3962454B2 (ja) * | 1997-09-08 | 2007-08-22 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置及び方法 |
| US6999119B1 (en) * | 1998-04-10 | 2006-02-14 | Nikon Corporation | Image-capturing element, image-capturing circuit for processing signal from image-capturing element, image-capturing device, driving method of image-capturing element |
| JP4203779B2 (ja) * | 1999-03-15 | 2009-01-07 | ソニー株式会社 | 表示要素立体化装置及びその方法 |
| US6731398B1 (en) * | 1999-12-30 | 2004-05-04 | Seiko Epson Corporation | Printing apparatus, method of printing, and recording medium to actualize the method |
| US6807286B1 (en) * | 2000-04-13 | 2004-10-19 | Microsoft Corporation | Object recognition using binary image quantization and hough kernels |
| US7221483B2 (en) * | 2000-09-05 | 2007-05-22 | Ricoh Company, Ltd. | Image encoding method and apparatus, image decoding method and apparatus, image processing apparatus, image formation apparatus, and computer-executable programs |
| JP2002084422A (ja) * | 2000-09-07 | 2002-03-22 | Murata Mach Ltd | 画像処理装置 |
| JP4095768B2 (ja) * | 2000-11-24 | 2008-06-04 | 株式会社日立製作所 | 画像処理方法及び、それを用いた非接触画像入力装置 |
| JP2002271628A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-20 | Ricoh Co Ltd | カラー画像処理方法とカラー画像処理装置及び記録媒体 |
| JP2003219225A (ja) * | 2002-01-25 | 2003-07-31 | Nippon Micro Systems Kk | 動体画像監視装置 |
| JP2004040499A (ja) | 2002-07-03 | 2004-02-05 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像処理システム、画像処理方法、およびコンピュータが実行するためのプログラム |
| JP3950777B2 (ja) * | 2002-09-30 | 2007-08-01 | キヤノン株式会社 | 画像処理方法、画像処理装置および画像処理プログラム |
| JP4123356B2 (ja) * | 2002-11-13 | 2008-07-23 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置、画像処理プログラム、記憶媒体 |
| JP4189467B2 (ja) * | 2004-05-27 | 2008-12-03 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像処理装置 |
| JP4111190B2 (ja) * | 2004-12-24 | 2008-07-02 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像処理装置 |
-
2004
- 2004-12-24 JP JP2004373593A patent/JP4111190B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
2005
- 2005-10-11 US US11/247,865 patent/US7619627B2/en active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US7619627B2 (en) | 2009-11-17 |
| US20060139353A1 (en) | 2006-06-29 |
| JP2006180376A (ja) | 2006-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4087528B2 (ja) | ラスタ化された画像データ内のエイリアスが除去された画素の検知方法 | |
| JP4080627B2 (ja) | エイリアスが除去された画素を含む画像の処理方法 | |
| JP4471062B2 (ja) | 適合画像強調フィルター及び強調画像データの生成方法 | |
| JP2010187376A (ja) | 文書画像サイズ変更方法 | |
| JP4111190B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2005341249A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH10334228A (ja) | ラスタ画像の解像度向上方法 | |
| JP2001169117A (ja) | デジタル画像の暗さレベル変更方法及びシステム | |
| JP2009278363A (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JP2008199080A (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JPH08228290A (ja) | ドット・マトリックス・データの強化方法 | |
| JP4386216B2 (ja) | カラープリントシステム及びその制御方法 | |
| JP5499981B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US20110286672A1 (en) | Translucent image detection apparatus, translucent image edge detection apparatus, translucent image detection method, and translucent image edge detection method | |
| JP2007013551A (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| KR20080006112A (ko) | 경계 영역의 선명도를 개선하는 하프토닝 방법 및 장치 | |
| JP4501791B2 (ja) | 画像処理方法及び画像処理プログラム | |
| JP3796985B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法および記憶媒体 | |
| JP5316312B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US8934145B2 (en) | System and method of image edge growth control | |
| JP6303458B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JP3888090B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JP2008294609A (ja) | 画像出力装置、画像出力方法及び画像出力プログラム | |
| JP4217302B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JP2003230009A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071105 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071218 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080218 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080318 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080331 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4111190 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110418 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120418 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130418 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140418 Year of fee payment: 6 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
