JP4133002B2 - 管継手 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、管体を容易に装着し、離脱させることができる管継手に関するものであり、特に、管体の装着及び離脱時の信頼性を向上させた管継手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から管体を容易に装着し、離脱させることのできる管継手が広く使用されている。図5は、このような従来の管継手を示す半断面図であり、継手本体10の管体挿入口側から順に、前後移動が可能な解放リング3と拡縮径が可能なロックリング1とが配置されている。
【0003】
図5に示す従来の管継手において管体20を装着するには、単に継手本体10に管体20を挿入すればよい。すると、管体20は解放リング3の内側を通過し、断面がV字形のロックリング1に当接して止まるか、又は管体20の挿入に伴って解放リング3が奥側に移動し、断面がV字形のロックリング1に当接して止まる。更に管体20を挿入すると、ロックリング1はV字形の開口部が継手本体10の深部側に向かって配置されているので、管体20の外面がロックリング1の内周を押し広げることとなり、最終的にシールリング4を通過して継手本体10の最奥部まで達する。
【0004】
この状態で内圧が作用すると、管体20は継手本体10から離れる方向の力を受けるが、管体20の外面にロックリング1の内周端がくい込む結果、管体20の離脱が防止されるのである。一方、管体20を離脱させるには、解放リング3を押し込んでやればよい。すると、解放リング3の先端がロックリング1を押し広げる結果、管体20の外面に対するロックリング1のくい込みが解除され、管体20を引き抜くことができるようになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
このように、管体20を離脱させる際は、解放リング3の先端でロックリング1を押し広げ、管体20の外面に対するロックリング1のくい込みを解除するのであるが、従来の管継手では、ロックリング1が管体20から離れた位置関係にならない。そのため、図6(A)に示すように、管体20の離脱時にロックリング1の内周端が管体20の外面に接触した状態で引き抜くこととなり、管体20の外面が削られてしまうことがあった。また、管体20の装着後、内圧が作用して、図6(B)に示すように、V字形の開口部が管体20の外面に向かうように変形した場合には、管体20の不用意な離脱を招くおそれがあった。更に、管体20の装着時において、図6(C)に示すように、管体20の先端がロックリング1の奥側にある継手本体10の壁面に当接した場合には、管体20が最奥部まで達したものと作業者が錯覚するおそれがあり、差し込み不足の一因になっていた。
【0006】
そこで本発明は、管体の離脱時に管体の表面を傷つけるおそれがなく、管体の不用意な離脱を防止することができ、管体の装着時における差し込み不足といった作業ミスを防止することができる管継手を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、以上の課題を解決するためになされたものであって、その要旨は、断面がV字形のロックリングを有し、V字形の開口部が継手本体の深部側に向かうようにロックリングを管体挿入口内に配置することにより管体の離脱を防止する管継手であって、ロックリングのV字形の開口部の内側に安定化リングを設置し、安定化リングの断面が台形であり、台形の下底が継手本体の深部側に向かうように安定化リングが設置されている管継手に係るものである。
【0008】
ここで、安定化リングは、継手本体とは別体の新たな部材であっても、継手本体と一体の突起であってもよい。この場合、安定化リングの台形断面における下底と、ロックリングのV字形断面における外側の斜辺の先端との間に間隔があり、かつ、安定化リングの台形断面における内側の斜辺と、ロックリングのV字形断面における内側の斜辺との間に空間があるようにすることが好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明の管継手は、断面がV字形のロックリングを有し、V字形の開口部が継手本体の深部側に向かうようにロックリングを管体挿入口内に配置してある。そのため、継手本体に管体を挿入すると管体の先端がロックリングを拡径することとなり、管体の先端をロックリングよりも奥まで容易に挿入することができる。そして、内圧が作用して管体が継手本体から離れる方向の力を受けると、管体の外面にロックリングの内周端がくい込み、管体の離脱が防止される。この点で、本発明の管継手は従来のものと同様であり、単に継手本体に管体を挿入するだけで装着が完了する。
【0010】
この様に、本発明の管継手は装着の簡便さを維持しつつ、特徴的に、ロックリングのV字形の開口部の内側に安定化リングを設置してある。この安定化リングは、管体の離脱時にロックリングが管体から離れた位置関係になるようにし、内圧が作用した際の変形を効果的に防止するものである。即ち、本発明の管継手では、ロックリングの形状や位置が安定化リングによって保持されるので、ロックリングが適度に拘束される結果、ロックリングが管体から離れ、また、変形も防止される。
【0011】
ここで、安定化リングは、ロックリングのV字形の開口部の内側に存在していればよく、例えば、継手本体とは別体の新たな部材をロックリングの内側に設置することが考えられる。また、ロックリングの開口部側にある継手本体の壁面に突起を一体的に形成し、その突起を安定化リングにすることもできる。
【0012】
また、安定化リングの断面形状は、断面がV字形のロックリングに対応させ、台形としている。この場合、台形の下底が継手本体の深部側に向かうように設置し、ロックリングのV字形の内側に安定化リングの台形が納まるようにする。
【0013】
そして、ロックリングの形状や位置を適度に保持しつつ、管体装着時のロックリングの拡径を妨げることがないように、安定化リングの先端(台形の上底側)はロックリングの内面に接触するが、安定化リングの後端(台形の下底側)はロックリングの内面に接触しないようにしておくことが好ましい。即ち、安定化リングの台形断面における下底と、ロックリングのV字形断面における外側の斜辺の先端との間に間隔があり、かつ、安定化リングの台形断面における内側の斜辺と、ロックリングのV字形断面における内側の斜辺との間に空間があるようにするのである。
【0014】
更に、本発明の管継手は管体を離脱させる解放リングを付加することもでき、この場合は、継手本体の管体挿入口側から、前後移動が可能な解放リング、拡縮径が可能なロックリング、継手本体に固定した安定化リングの順に配置する。
【0015】
【実施例】
以下、本発明の管継手における最良の実施の形態を図面をもって説明する。図1は、本発明の管継手の一例を示す半断面図であり、継手本体10に管体20が装着された状態を示すものである。図1に示す実施例の継手本体10は砲金製であり、その最奥部の壁面10Aが管体20のストッパーになっている。
【0016】
継手本体10における管体20の挿入口側には、合成樹脂製の解放リング3が前後移動可能に内挿されており、継手本体10の外面に嵌め込まれたスリーブ11によって継手本体10から抜けないようになっている。また、解放リング3の奥側には、ステンレス製のロックリング1が継手本体10に内挿されている。このロックリング1は、断面がV字形であり弾性を有するので、拡縮径が可能である。更に、ロックリング1のV字形の開口部の内側には、黄銅製の安定化リング2が設置されている。なお、シールリング4としてEPDM製のO−リングも設けられている。
【0017】
図2は、図1に示す実施例の管継手に使用する安定化リングを示す斜視図である。図2に示す通り、安定化リングは断面が台形のリング部材である。また、図3は、図1に示す実施例の管継手におけるロックリング及び安定化リングの周辺を示す拡大断面図である。図3(A)に示すように、ロックリング1はV字形の開口部が継手本体10の深部側に向かうように配置され、安定化リング2は台形の下底が継手本体10の深部側に向かうように設置されている。そして、安定化リング2は台形の下底が継手本体10の壁面10Bに固定されており、台形の上底がロックリング1の開口部内に位置している。
【0018】
次に、本発明の管継手における安定化リングの作用について説明する。即ち、図1に示す装着状態から管体20を離脱させる場合には、継手本体10の管体挿入口側から解放リング3を深部側に押し込むことによってロックリング1を拡径させる。
【0019】
この際、本発明の管継手では、図3(A)に示すように、解放リング3の先端がV字形のロックリング1における内側の斜辺1Aを押し広げると同時に、ロックリング1の外側の斜辺1Bが台形の安定化リング2における外側の斜辺2Bに乗り上げる。すると、解放リング3によって管体20の外面に対するロックリング1のくい込みが解除された後も、ロックリング1は安定化リング2の斜辺2Bに乗って拡径したままの状態になる。従って、ロックリング1の斜辺1Aの先端が管体20の外面から離れた状態が維持され、この状態で管体20を引き抜くことにより、管体20の外面に傷をつけることなく離脱させることができるのである。この点、安定化リングのない従来例の場合の図6(A)と比較すれば、安定化リング2の効果が一層明らかとなる。
【0020】
なお、ロックリング1の内側の斜辺1Aが容易に拡径するように、安定化リング2の台形断面における下底2Cと、ロックリング1のV字形断面における外側の斜辺1Bの先端1Cとの間に間隔Lがあり、かつ、安定化リング2の台形断面における内側の斜辺2Aと、ロックリング1のV字形断面における内側の斜辺1Aとの間に空間Sがあるようにしてある。但し、ロックリング1のV字形断面における内側の斜辺1Aの先端は、安定化リング2の台形断面における下底2Cよりも深部側まで伸びていてもよい。
【0021】
また、図1に示す装着状態において内圧が作用すると、管体20には継手本体10から離れる方向の力が加わる。そのため、管体20の外面にくい込んだロックリング1にも内側の斜辺1Aをめくり上げる方向の力が加わる。この際、安定化リングのない従来例の場合には、図6(B)に示したように、V字形の開口部が管体20の外面に向かうように変形し、管体20の不用意な離脱を招く原因になってしまう。
【0022】
ところが本発明の管継手にあっては、図3(B)に示すように、安定化リング2の外側の斜辺2Bがロックリング1の外側の斜辺1Bの倒れ込みを抑えることになるので、ロックリング1の内側の斜辺1Aが立ってしまうことがない。従って、ロックリング1の斜辺1Bによる管体20へのくい込みが保持される結果、管体20の不用意な離脱が確実に防止されることとなる。
【0023】
一方、台形断面の安定化リング2は、管体20の装着時にも有効なものとなっている。即ち、安定化リング2がない従来例の場合には、図6(C)に示したように、管体20の装着時にその先端が継手本体10の壁面に当接すると、最奥部まで管体20が達したものと錯覚し、差し込み不足の原因になってしまう。
【0024】
ところが本発明の管継手にあっては、図3(C)に示すように、安定化リング2の内側の斜辺2Aによって継手本体10の壁面10B部分の段差が解消されている。従って、管体20の先端が安定化リング2の斜辺2Aに沿って円滑に誘導されることとなり、引っ掛かりがないまま最奥部まで管体20を到達させることができる。
【0025】
図4は、本発明の管継手の他の例を示す半断面図であり、継手本体10に管体20が装着された状態を示すものである。図4に示す実施例の管継手は、継手本体10の壁面に突起を一体的に形成し、その突起を安定化リング2としたものである。この実施例にあっても、安定化リング2の機能は図1の実施例と全く同様である。
【0026】
【発明の効果】
本発明の管継手は、ロックリングのV字形の開口部の内側に安定化リングを設置したので、管体の離脱時にロックリングの内周端が管体の外面を削ることがない。また、管体挿入口内に配置されたロックリングが暴れることもなく、管体の不用意な離脱が防止される。更に、管体の装着時における差し込み不足の懸念が解消される。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の管継手の一例を示す半断面図であり、継手本体に管体を装着した状態を示す図である。
【図2】図2は、本発明の管継手に使用する安定化リングを示す斜視図である。
【図3】図3は、図1に示す実施例の管継手におけるロックリング及び安定化リングの周辺を示す拡大断面図である。
【図4】図4は、本発明の管継手の他の例を示す半断面図であり、継手本体に管体を装着した状態を示す図である。
【図5】図5は、従来の管継手を示す半断面図であり、継手本体に管体を装着した状態を示す図である。
【図6】図6は、図5に示す従来例の管継手におけるロックリングの周辺を示す拡大断面図である。
【符号の説明】
1‥ロックリング
1A‥内側の斜辺
1B‥外側の斜辺
1C‥外側の斜辺の先端
2‥安定化リング
2A‥内側の斜辺
2B‥外側の斜辺
2C‥下底
3‥解放リング
4‥シールリング
10‥継手本体
10A‥壁面
10B‥壁面
11‥スリーブ
20‥管体
L‥間隔
S‥空間

Claims (3)

  1. 断面がV字形のロックリング(1)を有し、V字形の開口部が継手本体(10)の深部側に向かうようにロックリング(1)を管体挿入口内に配置することにより管体(20)の離脱を防止する管継手であって、
    ロックリング(1)のV字形の開口部の内側に安定化リング(2)を設置し
    安定化リング(2)の断面が台形であり、台形の下底が継手本体(10)の深部側に向かうように安定化リング(2)が設置されていることを特徴とする管継手。
  2. 安定化リング(2)が継手本体(10)と一体の突起であることを特徴とする請求項1に記載の管継手。
  3. 安定化リング(2)の台形断面における下底(2C)と、ロックリング(1)のV字形断面における外側の斜辺(1B)の先端(1C)との間に間隔(L)があり、かつ、安定化リング(2)の台形断面における内側の斜辺(2A)と、ロックリング(1)のV字形断面における内側の斜辺(1A)との間に空間(S)があることを特徴とする請求項に記載の管継手。
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