JP4136870B2 - 超音波口腔清掃具 - Google Patents
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Description
これらのうち、特許文献1に記載の歯ブラシは、ヘッドに植えた毛及び歯磨き剤を介して、超音波を歯の表面に伝え、歯の表面の柔らかい歯垢を除去するものである。
一方、特許文献2には、歯ブラシのヘッド部に洗浄水の溜まりやすい空間を構成し、この空間に洗浄水を供給し、溜まった洗浄水を通じて、超音波を伝え、歯垢等の除去を行うものである。
しかしながら、使用中あるいは使用前または使用後などにおいて、超音波発生器で超音波を発生させている間に、液体を溜めている部分を下向きにするなど、何らかの理由でこの部分に溜まっていた液体が流れ出てしまい、超音波発生器の超音波放射面が空中に露出した状態となると、この超音波発生器は無負荷駆動となる。このため、超音波発生器に大きな振動が発生し、そのために超音波発生器の圧電素子などが破壊する虞がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、液溜め部を有し、しかも、一旦液溜め部に溜められた液体が外部に大量に流出して液溜め部内から液体がない状態になり難い液溜め部を備え、超音波発生部の破壊し難い超音波口腔清掃具を提供することを目的とする。
しかし、液溜め部から液体が流出して無くなってしまった場合には、超音波発生部は無負荷駆動となる。このため、超音波発生部の振動素子が大きく発熱して、振動素子と振動板との接着部分が破壊したり、振動素子が破壊する虞がある。
従って、円筒形など軸線方向に同じ断面形状の筒状で、基端部における液保持空間の断面積を同じとした液溜め部に比べると、本発明の清掃具にかかる液溜め部では、先端部における液保持空間の断面積が小さくなる。このため、一旦液保持空間内に溜められた薬液等の液体は、先端部の開口から流出しにくく、液溜め部内に液体を保持しやすくなる。
かくして、この清掃具の使用中に、使用者が液溜め部の先端を下向きとするなどしても、液溜め部内の液保持空間に液体が保持されるので、超音波発生部が無負荷駆動となることが防止される。このようにして結局、超音波発生部の無負荷駆動による破壊や性能劣化を防止することができる。
その他、円筒形など軸線方向に同じ断面形状の筒状で、先端部における液保持空間の断面積が同じ液溜め部に比べると、本発明の清掃具にかかる液溜め部では、基端部における液保持空間の断面積が大きくなり、液保持空間に接する超音波放射面を大きく取ることができるから、より径の大きな超音波発生器を用いて、強力な超音波を発生させやすくなる。
また、超音波発生部としては、所望の周波数及び強度の超音波を発生させうる超音波発生部であればいずれのものでも良い。例えば、圧電素子などの振動素子を金属や樹脂からなる振動板に接着した超音波振動子を用いることができる。
そこで、本発明の清掃具では、液溜め部のうち、先端側に向かって液保持空間の断面積が小さくなる部分において、その内壁形状を先細形状とする。これにより、超音波発生部で発生した超音波を、効率よく液溜め部の先端部側に伝えることができる。
先細形状部では、その内壁面と超音波発生部の超音波放射面に平行な面とのなす角が45度を超える形状とするとよい。この角度が45度を超えると、超音波放射面に直交する方向に進行する超音波が、液溜め部の先細形状部の内壁面で1回反射しても先端部方向に進む形態となるからである。
また、内壁面と超音波発生部の超音波放射面に平行な面とのなす角が60度を超える形状とすると良い。この角度が60度を超えると、超音波放射面に直交する方向に進行する超音波が、液溜め部の先細形状部の内壁面で2回反射しても先端部方向に進む形態となるからである。
さらに、先端側ほど、その内壁面と超音波発生部の超音波放射面に平行な面とのなす角が徐々に大きくなる形状(内側に凸の内壁面を有する形状)とするのが好ましい。超音波の反射波が先端側に進行しやすい形状だからである。
しかし、先端部を除く部分、たとえば基端部は、先端部よりも硬質でゴム状弾性を示さない材料、例えば、金属や、硬質のプラスチックなどを用いることもできる。このようにすることで、液溜め部の基端部などにおいて、内壁面に当たった超音波がこの内壁面で減衰することを抑制でき、より強力な超音波を先端部の開口から放射できる利点がある。
、歯茎等の歯垢その他を除去するのに用いる。この超音波歯ブラシ100は、手指でこの歯ブラシを把持するための把持部110、ブラシをなす毛束が植設されたヘッド部150、及びこれらを結ぶ軸状の頸部120からなる。
また、駆動用回路基板112液送ポンプ116等は、バッテリ117によって駆動されており、このバッテリ117は、充電用回路118を通じて適宜充電される。
また、ヘッド部150は、上述したように、口腔内に挿入される部分であり、図3に拡大して示すように、中央に次述する液保持空間SLの一部をなし、後部空間SRを有し、超音波振動子161を保持する箱状のブラシ本体部151と、このブラシ本体部151に着脱交換可能に装着されたブラシカップ部材171とからなる。
このブラシカップ部材171(ブラシ基体172)の中央部には、ブラシ基部172の中央部から図2,図3中、上方に延びる形態を有する薬液保持筒174が、ブラシ基部172に配設されている。この薬液保持筒174の内壁面174Wと、ブラシ本体部151の一部(液接部151B)と、後述する振動板163とで、薬液を内部に保持するための液保持空間SLが構成される。
なお、本実施例1では、角αを60度とした。
る。このため、液保持空間SLのうち先端側の部分(図3中、上方部分)は、円柱形状を有し、液保持空間SLのうち基端側部分よりも断面積が小さい形状となっている。
なお、この先端部174Tの先端において、この薬液保持筒174は、開口174Kを通じて液保持空間SLを外部に開放している。
一方、振動板163は、圧電素子162よりやや大径(11mmφ)の樹脂板、具体的にはABSからなる円板であり、ヘッド部150のブラシ本体部151にインサート成形によって、その周縁部が保持されている。この振動板163のうち、液保持空間SLに面する側が超音波放射面163Hである。一方、これと逆の接着面(図2中、下面)163Sに、上述の圧電素子162が接着されている。
このため、圧電素子162で発生した超音波振動は、この振動板163に伝わり、超音波放射面163Hに接し液保持空間SLに溜められた薬液内に超音波が放射される。
して、先端側の開口174Kを通じて液保持空間SL内の薬液が抜け出にくい形状、薬液を内部に保持し続けやすい形状としてある。
一方、薬液保持筒174の先端部174Tにおける液保持空間SLの断面積の大きさ(2.5mmφ)の割に、基端部174Bにおける液保持空間の断面積を大きく出来、液保持空間SLに接する超音波放射面163H(8mφ)を大きく取ることができるから、より径の大きな超音波振動子161を用いて、強力な超音波を発生させることができる。
しかも、本実施例1では、薬液保持筒174の基端部174Bと、ブラシ本体部151の液接部151Bとは、その内壁面174BW及び内壁面151BWが、先端側ほど内部の液保持空間SLの断面積が小さくなる形状としてある。具体的には、上底2.5mmφ、下底8mmφの大きさの円錐台側面の内壁形状を有するようにテーパ形状となしている。このため、この部分において、基端側で発生させた超音波振動を、効率よく先端側に伝えることができる。
特に、本実施例1では、基端部174Bの内壁面174BWや液接部151Bの内壁面151BWと、超音波放射面163Hとのなす角αを45度以上の角度である60度とした。このため、この内壁面171BW,151BWで1回反射した超音波は、さらに、先端側(図3中、上方)に進行させることができるので、超音波振動のエネルギーを集中させて先端部174Tの開口174Kから、強力な超音波を放射させることができる。
このブラシカップ部材271(ブラシ基体272)の中央部には、実施例1と同じく、ブラシ基部272の中央部から図4中、上方に延びる形態を有する薬液保持筒274が、ブラシ基部272に配設されている。この薬液保持筒274の内壁面274Wと、ブラシ
本体部251の一部(液接部251B)と、超音波振動子161の振動板163とで、液保持空間SL2が構成されている。
また、振動板163のうちこの液保持空間SL2に面する超音波放射面163H(8mmφ)と基端部内壁面274BWとは、角α=60度をなしている。従って、基端部274Bでは、その内部空間(液保持空間SL2の基端側部分)の各部分で、超音波放射面163Hの平行な平面と基端部内壁面274BWとがなす角βは、β=60度以上となり、しかも先端側ほど大きな値となる。
なお、この先端部274Tの先端において、この薬液保持筒274は、開口274Kを通じて液保持空間SL2を外部に開放している。
しかも、本実施例2の超音波歯ブラシ200でも、薬液保持筒274の形状を、基端部274Bにおける液保持空間SL2の断面積よりも、先端部274Tにおける液保持空間SLの断面積が小さい形状と、先端側の開口274Kを通じて液保持空間SL2内の薬液が抜け出にくい形状とした。これにより、使用者が超音波歯ブラシ200を様々な姿勢にした場合でも、超音波振動子161が無負荷駆動となって破壊することを防止できる。
また、薬液保持筒274の先端部274Tにおける液保持空間SL2の断面積の大きさ(2.5mmφ)の割に、基端部274Bにおける液保持空間の断面積を大きく出来るから、より径の大きな超音波振動子161を用いて、強力な超音波を発生させることができる。
163Hから放射された超音波がこの超音波放射面163Hに直交する方向に直線的に進んで、開口274Kから強力な超音波を放射できる。
しかも、本実施例2でも、薬液保持筒274の基端部274Bと、ブラシ本体部251の液接部251Bとは、その内壁面274BW及び内壁面251BWが、先端側ほど内部の液保持空間SLの断面積が小さくなる先細形状としてある。このため、基端側で発生させた超音波振動を、効率よく先端側に伝えることができる。
特に、本実施例2では、基端部274Bの内壁面274BWや液接部251Bの内壁面251BWと、超音波放射面163Hに平行な面とのなす角βがどの場所においても60度以上の角度なるようにしてある。しかも、先端側(図4中、上方)に進むほど、この角度βが大きくなる(90度に近づく)ように、なめらかに角度が変化している。このため、この内壁面271BW,251BWで反射した超音波を、実施例1よりもさらにスムーズに、先端側(図4中、上方)に進行させることができるので、超音波振動のエネルギーを集中させて先端部274Tの開口274Kから、より強力な超音波を放射させることができる。
ついで、上記実施例1,2において液保持空間SL,SL2として示した、液保持空間の他の形態例(SL3〜SL8)について、図5を参照して説明する。
液保持空間の形態としては、基端側(超音波振動子側)における断面積よりも、先端側(開口側)における断面積が小さい形態とされ、この液保持空間内に保持されている薬液が開口から抜け出にくい形態で有ればよい。
例えば、図5(a)に示す液保持空間SL3は、2つの空間(基端側空間SL3B,先端側空間SL3T)に大別される、いわば2段円柱の形態を有している。すなわち、基端側空間SL3Bは円柱形状であり、先端側空間SL3Tは、基端側空間SL3Bと同軸でこれよりも径小の円柱形状をなしている。この液保持空間SL3によっても、この空間内に保持された薬液は、この先端の開口Kから抜けにくくなっている。
ことができる。
また、前述の実施例1では、薬液保持筒174の外形は、内部の液保持空間SLの形状に合わせ、肉厚が各部で一定となる形態とした。このため、薬液保持筒174の外形も、概略、基端部174Bにおいて円錐台形状であり、先端部174Tにおいて円柱形状であった。
ところで、薬液を保持する液保持空間SLの形状は、薬液の保持のし易さ等を考慮して、例えば、上述の図5(a)〜(f)等を参照して決定すればよい。一方、薬液保持筒の外形は、この薬液保持筒の材質、液保持空間の形態、求められる柔らかさ、変形のし易さ等を考慮して適宜選択することができる。
例えば、実施例1,2では、ヘッド部150,250のほか、頸部や把持部を有する超音波歯ブラシ100,200に本発明を適用したが、液溜め部と超音波発生部とを備える超音波口腔清掃具であればよく、頸部や把持部を備えない形態の清掃具にも適用することができる。
また、実施例1,2では、薬液保持筒174,274の周囲に毛束173,273を植設したが、薬液保持筒の周囲に毛束を設けない形態の清掃具としても良い。
また、実施例1,2では、超音波振動子として、3MHzの超音波を発生するものを例示して説明したが、各部の寸法その他を考慮して、適宜の周波数の超音波を用いればよい。
また、実施例1,2では、ヘッド部150,250は、ブラシ本体部151,251と、これに対して着脱、交換可能で、薬液保持筒174,274や毛束173,273を備えるブラシカップ部171,271とからなるものを例示した。しかし、ヘッド部として、薬液保持筒や毛束などが着脱及び交換不能のものに本発明を適用しても良い。また、毛束は着脱、交換可能であるが、薬液保持筒は交換不能のものに適用することもできる。
また、実施例1,2や変形例1,2ではいずれも、薬液保持筒174等の全体をこの状弾性を示すシリコーンで構成した例を示したが、直接、歯や歯茎に接触する薬液保持筒の先端部について、ゴム状弾性を有する材質で構成していればよく、それ以外の部分(基端部など)は、金属や硬質の樹脂でなどで構成することもできる。
110 把持部
120 頸部
150,250 ヘッド部
151,251 ブラシ本体部
151B,251B 液接部(液溜め部、テーパ形状部)
151BW,251BW (液接側部の)内壁面
152,252 薬液供給口
153,253 薬液供給路
161 超音波振動子(超音波発生部)
162 圧電素子(振動素子)
163 振動板
163S 接着面
163H 超音波放射面
171,271 ブラシカップ部材
172,272 ブラシ基部
172F,272F 先端側面
172W,272W カップ接着面
173,273 毛束
174,274,374,474 薬液保持筒(液溜め部)
174K,274K,374K,474K 開口
174T,274T,374T,474T 先端部
174B,274B,374B,474B 基端部(基端部、テーパ形状部)
174W,274W,374W,474W (薬液保持筒の)内壁面
174TW,274TW,374TW,474TW (薬液保持筒の先端部の)内壁面
174BW,274BW,374BW,474BW (薬液保持筒の基端部の)内壁面
α 超音波放射面と基端部内壁面とのなす角
β 超音波放射面に平行な面と基端部内壁面とのなす角
SL,SL2,SL3,SL4,SL5,SL6,SL7,SL8 液保持空間
SR 後部空間
AX 軸線
Claims (3)
- 筒形状をなし、先端側が開放された開口を有し、内部の液保持空間に液体を保持可能とした液溜め部と、
上記液溜め部の基端側に配置された超音波発生部であって、
上記液溜め部に液体を保持したとき、保持された液体に接する超音波放射面を有し、
この超音波放射面から上記液保持空間内の上記液体に超音波を放射する超音波発生部と、
を備え、
上記超音波発生部は、上記液保持空間に上記液体が無いにも拘わらず駆動したときには、無負荷駆動となる構成の超音波発生部であり、
上記液溜め部は、上記開口を口腔内の歯の表面あるいは歯と歯茎との間に密接させ、上記液体を介して、口腔内の歯あるいは歯茎に超音波を照射可能に構成され、かつ、基端部における上記液保持空間の断面積よりも、先端部における上記液保持空間の断面積が小さい形状である
超音波口腔清掃具。 - 請求項1に記載の超音波口腔清掃具であって、
前記液溜め部は、
少なくとも一部に、先端側ほど前記液保持空間の断面積が小さくなる内壁形状を有する先細形状部を含む
超音波口腔清掃具。 - 請求項1または請求項2に記載の超音波口腔清掃具であって、
前記液溜め部は、
少なくともその先端部が、ゴム状弾性樹脂からなる
超音波口腔清掃具。
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