JP4138360B2 - 摩擦攪拌接合用の継手構造を備えた構造体 - Google Patents
摩擦攪拌接合用の継手構造を備えた構造体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4138360B2 JP4138360B2 JP2002114456A JP2002114456A JP4138360B2 JP 4138360 B2 JP4138360 B2 JP 4138360B2 JP 2002114456 A JP2002114456 A JP 2002114456A JP 2002114456 A JP2002114456 A JP 2002114456A JP 4138360 B2 JP4138360 B2 JP 4138360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- joint
- joint portion
- hollow
- joining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、摩擦攪拌接合用の継手構造を備えた構造体に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、特開平10-230376号公報は、摩擦攪拌接合による金属部材の接合を開示している。この技術は、二枚の金属板の端部のうちの、一方の接合端部に厚さ方向に平行状に屈曲部を設けて、両金属板の端部を重ね合わせる。そして、屈曲部側から回転工具を挿入して、摩擦攪拌接合を行うものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した摩擦攪拌接合部にあっては、一方の板材の屈曲部の下面と他方の板材の上面が接合面となるので、接合後の両板材に引張応力を加えたときに接合面に回転モーメントが発生し、強度が低下する不具合があった。
【0004】
本発明は、上述した不具合を解消する摩擦攪拌接合用の継手構造を備えた構造体を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的は、第1板状部材と、第1板状部材に実質的に平行な第2板状部材と、両者を接続する第1接続板と、からなる第1中空形材と、第3板状部材と、第3板状部材に実質的に平行な第4板状部材と、両者を接続する第2接続板と、からなる第2中空形材と、前記第1中空形材の前記第2板状部材の端部と前記第2中空形材の前記第4板状部材の端部とに接続した接合板とを備え、前記第1中空形材の前記第1板状部材の端部は該第1中空形材の前記第2板状部材の端部よりも前記第2中空形材側に突出しており、前記第2中空形材の前記第3板状部材の端部は該第2中空形材の前記第4板状部材の端部よりも前記第1中空形材側に突出しており、前記第1中空形材の前記第1板状部材の端部は前記第2中空形材の前記第3板状部材の端部に突き合わせて接合されており、第1中空形材の前記第2板状部材と前記第1接続板との接続部に、第1継手部が形成されており、第2中空形材の前記第4板状部材と前記第2接続板との接続部に、第2継手部が形成されており、前記接合板は、当該接合板をなす板状部の両端部に、第3継手部と第4継手部とを備えており、前記第1中空形材の第1継手部に前記接合板の第3継手部を前記接合板の板厚方向に重ね合わせており、かつ、前記第2中空形材の第2継手部に前記接合板の第4継手部を前記接合板の板厚方向に重ね合わせており、前記第1継手部と前記第3継手部との重ね合せ部および前記第2継手部と第4継手部との重ね合せ部を、それぞれの重ね合わせた面に対して垂直方向から摩擦攪拌接合用回転工具を挿入して摩擦攪拌接合しており、前記第1中空形材の第1継手部と前記接合板の前記第3継手部との接合面および前記第2中空形材の第2継手部と前記接合板の前記第4継手部との接合面は、第1中空形材の前記第1継手部および第2中空形材の前記第2継手部を前記第1中空形材の第2板状部材及び前記第2中空形材の第4板状部材の板厚の半分の高さに凹ませて形成すると共に、前記接合板は第3継手部と第4継手部との間の板状部が前記第1板状部材と第3板状部材との接合部側へ凹んでおり、当該凹みは前記接合板の板状部の板厚の半分の寸法に形成されていることにより、前記第1中空形材の前記第2板状部材の板厚の中心線C 1 と前記第2中空形材の前記第4板状部材の板厚の中心線C 2 と前記接合板の板厚の中心線C 3 の延長線上に位置していること、によって達成できる。
【0006】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の第1の実施例に係る摩擦攪拌接合用継手構造を示す断面図である。全体を符号1で示す継手構造は、金属製の第1の板状部材10と、金属製の第2の板状部材20の接合端部により形成される。両部材10,20は紙面に垂直な方向に延びている。
【0007】
第1の部材10及び第2の部材20は、厚さ寸法T1,T2を有する板状の部材である。そして、第1の部材10の端部及び第2の部材20の端部は、段付状に折り曲げられて継手部12,22が形成されている。この継手部12,22の段高さは、板厚T1,T2の半分の寸法に設定される。継手部12,22部は、重ね摩擦攪拌接合を行う部分である。つまり、重ねた接合面S1は、板厚T1,T2の中心線C1,C2の延長線上に位置する。
【0008】
第2の継手部22は、第1の部材10の第1の継手部12とは反対側に折り曲げられて形成されている。
【0009】
第1の部材10の端部の板厚方向の上面側には、厚さ方向に突出する突部14がある。突部14は、第1の部材10の全長にわたって形成されており、その幅寸法は、摩擦攪拌接合用工具の大径部の直径寸法D1よりも大きい寸法に設定されている。突部14に回転工具50の大径部が若干挿入される。
【0010】
摩擦攪拌接合用回転工具50を第1の部材10の第1の継手部12の外側から継手部12,22に圧入し、紙面に垂直な方向に相対移動させることで、第1の部材10と第2の部材20とは摩擦攪拌接合される。
【0011】
この状態で、第1の部材10と第2の部材20をテーブル上に固定し、摩擦攪拌接合用回転工具50を第1の部材の突部14側から挿入して摩擦攪拌接合を施す。
【0012】
この際に、摩擦攪拌接合用回転工具50の先端の小径部は直径寸法D2を有し、ねじ部が形成されているが、この小径部の先端は、第2の部材20の第2の継手部22の上面に挿入される(第2の継手部22の下面24のわずかに上に挿入される)ようにする。工具50の直径寸法D1を有する大径部は第1の継手部12の突部14に圧入される。
【0013】
以上のように接合された継手構造1に対して、矢印P1で示す水平方向への引張荷重を与えたときに、継手構造1の接合面S1は、第1の部材10の板厚中心線C1と第2の部材20の板厚中心線C2と同一平面にあるので、接合面に回転モーメントが発生しない。
【0014】
したがって、剥離が起こりにくく、強度の高い継手構造を得ることができる。
【0015】
図2は、本発明の第2の実施例に係る継手構造の断面図である。第1の中空形材110(第1中空形材)は、平行に形成される第1及び第2の板状の部材111(第1板状部材),112(第2板状部材)と、両者を接続した第3の板状の部材113(第1接続板)と、からなる。
【0016】
第2の中空形材120(第2中空形材)は、平行に形成される第1及び第2の板状の部材121(第3板状部材),122(第4板状部材)と、両者を接続した第3の板状の部材123(第2接続板)と、からなる。
【0017】
第1の中空形材110の第1の部材111の端部は第2の部材112の端部よりも第2の中空形材120側に突出して、第2の中空形材120の第1の部材121の端部に突き合せられている。第2の中空形材120の第1の部材121の端部は第2の部材122の端部よりも第1の中空形材110側に突出して、第1の中空形材110の第1の部材111の端部に突き合せられている。突き合せ部は第2の部材112,122側から摩擦攪拌接合して接合部S 3 を構成している。
【0018】
第1の中空形材110の第2の部材112と第3の部材113との接続部に凹んだ第1の継手部114(第1継手部)を有する。第2の中空形材120は、第2の部材122と第3の部材123との接続部に凹んだ第2の継手部124(第2継手部)を有する。
【0019】
第1及び第2の継手部114,124の上面(重ね面、接合面)は、板状の第2の部材112の板厚の中心線C1,C2の延長上に形成される。
【0020】
第1の継手部114と第2の継手部124は開口部を隔てて互いに離れており、この開口部を覆う第3部材130(接合板)が両継手部114,124の間に載置され、摩擦攪拌接合により第1の継手構造101と、第2の継手構造102が形成される。
【0021】
第3の部材130は、板状の部材であって、両端部に段付の第1及び第2の継手部132(第3継手部),136(第4継手部)が形成されている。第1及び第2の継手部132,136の段差寸法は、板状部131の板厚の寸法T3の半分の寸法に設定される。両端の第1及び第2の継手部132,136の間の板状部131は凹んでいる。すなわち、継手部132,136の重ね面(接合面)は、板厚T3の中心線C3やC1C1,C2の延長線上に位置している。
【0022】
第1及び第2の継手部132,136の上面には、突部134,138が設けられている。
【0023】
第1の部材111,121を摩擦攪拌接合で接合した後、第1及び第2の継手部114,124の上に第3の部材130を載置し、摩擦攪拌接合用回転工具50を第1の継手部132に圧入して、第1の継手部に摩擦攪拌接合を施して第1の継手構造101を形成する。
【0024】
同様に、第2の継手部136に摩擦攪拌接合を施して、第2の継手構造102を形成する。
【0025】
この継手構造は以上のように形成されるので、第1の中空形材110と第3の部材130の接合面S1は、両部材の板厚中心線と同一平面を形成する。したがって、水平方向の引張荷重に対して、高い強度を持つ。同様に第2の中空形材120と第3の部材130の接合面S2も、両部材の板厚中心線と同一平面を形成し、引張応力に対して、高い強度を持つ。
【0026】
【発明の効果】
本発明は以上のように、2つの部材を重ね合わせて接合面を形成し、この接合面に対して、垂直な方向から摩擦攪拌接合用回転工具を挿入し、接合面を摩擦攪拌接合して継手構造を形成する際に、接合面が2つの部材の板厚中心線と同一の平面になるように、各部材の接合部を加工したものである。
【0027】
したがって、継手構造に接合面に平行な引張応力が加えられたときにも、接合面に回転モーメントが発生しない。よって、強度の高い継手構造を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す断面図。
【図2】本発明の第2の実施例を示す断面図。
【符号の説明】
1 摩擦攪拌接合用継手構造
10 第1の部材
12 第1の継手部
14 突部
20 第2の部材
22 第2の継手部
50 摩擦攪拌接合用回転工具
Claims (1)
- 第1板状部材と、第1板状部材に実質的に平行な第2板状部材と、両者を接続する第1接続板と、からなる第1中空形材と、
第3板状部材と、第3板状部材に実質的に平行な第4板状部材と、両者を接続する第2接続板と、からなる第2中空形材と、
前記第1中空形材の前記第2板状部材の端部と前記第2中空形材の前記第4板状部材の端部とに接続した接合板とを備え、
前記第1中空形材の前記第1板状部材の端部は該第1中空形材の前記第2板状部材の端部よりも前記第2中空形材側に突出しており、前記第2中空形材の前記第3板状部材の端部は該第2中空形材の前記第4板状部材の端部よりも前記第1中空形材側に突出しており、
前記第1中空形材の前記第1板状部材の端部は前記第2中空形材の前記第3板状部材の端部に突き合わせて接合されており、
第1中空形材の前記第2板状部材と前記第1接続板との接続部に、第1継手部が形成されており、第2中空形材の前記第4板状部材と前記第2接続板との接続部に、第2継手部が形成されており、
前記接合板は、当該接合板をなす板状部の両端部に、第3継手部と第4継手部とを備えており、
前記第1中空形材の第1継手部に前記接合板の第3継手部を前記接合板の板厚方向に重ね合わせており、かつ、前記第2中空形材の第2継手部に前記接合板の第4継手部を前記接合板の板厚方向に重ね合わせており、前記第1継手部と前記第3継手部との重ね合せ部および前記第2継手部と第4継手部との重ね合せ部を、それぞれの重ね合わせた面に対して垂直方向から摩擦攪拌接合用回転工具を挿入して摩擦攪拌接合しており、
前記第1中空形材の第1継手部と前記接合板の前記第3継手部との接合面および前記第2中空形材の第2継手部と前記接合板の前記第4継手部との接合面は、第1中空形材の前記第1継手部および第2中空形材の前記第2継手部を前記第1中空形材の第2板状部材及び前記第2中空形材の第4板状部材の板厚の半分の高さに凹ませて形成すると共に、前記接合板は第3継手部と第4継手部との間の板状部が前記第1板状部材と第3板状部材との接合部側へ凹んでおり、当該凹みは前記接合板の板状部の板厚の半分の寸法に形成されていることにより、
前記第1中空形材の前記第2板状部材の板厚の中心線C 1 と前記第2中空形材の前記第4板状部材の板厚の中心線C 2 と前記接合板の板厚の中心線C 3 の延長線上に位置していること、
を特徴とする構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002114456A JP4138360B2 (ja) | 2002-04-17 | 2002-04-17 | 摩擦攪拌接合用の継手構造を備えた構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002114456A JP4138360B2 (ja) | 2002-04-17 | 2002-04-17 | 摩擦攪拌接合用の継手構造を備えた構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003311444A JP2003311444A (ja) | 2003-11-05 |
| JP4138360B2 true JP4138360B2 (ja) | 2008-08-27 |
Family
ID=29533560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002114456A Expired - Fee Related JP4138360B2 (ja) | 2002-04-17 | 2002-04-17 | 摩擦攪拌接合用の継手構造を備えた構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4138360B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109131566B (zh) * | 2018-09-11 | 2021-11-02 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 汽车横梁与纵梁的搭接结构及横、纵梁的焊接方法 |
-
2002
- 2002-04-17 JP JP2002114456A patent/JP4138360B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2003311444A (ja) | 2003-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1222991A3 (en) | Panel structure and a friction welding method | |
| JP3297845B2 (ja) | アルミニウム部材の接合方法 | |
| JP5719505B2 (ja) | 金属接合装置 | |
| JP2009066616A (ja) | 金属接合体、金属接合方法、及び、金属接合装置 | |
| JP4138360B2 (ja) | 摩擦攪拌接合用の継手構造を備えた構造体 | |
| JP5090132B2 (ja) | 接合製品の製造方法及び接合構造 | |
| JP2002178170A (ja) | 差厚ブランク材及びその製造方法 | |
| CN107598405B (zh) | 焊接构件、变截面箱型构件和焊接方法 | |
| JP2003236673A (ja) | 異種材料の接合方法 | |
| CN103180516B (zh) | 钢板桩及由该钢板桩形成的钢板桩壁 | |
| JP4593458B2 (ja) | 重ね継手の溶接方法 | |
| JPH0796546A (ja) | 超音波溶接方法 | |
| JP2002224858A (ja) | 差厚継手の接合方法 | |
| JP3503940B2 (ja) | 中空型材の継手構造およびその接合方法 | |
| JPH11320130A (ja) | 突合せ継手構造 | |
| JP2003311445A (ja) | 摩擦攪拌接合用押し出し形材 | |
| JP2018051568A (ja) | 接合方法 | |
| JP2005074497A (ja) | パネル接合構造 | |
| JP4294168B2 (ja) | 接合継手構造及び金属製中空材 | |
| JP2003136243A (ja) | アルミニウム系母材を用いた重ね継手構造とその溶接方法 | |
| JPH0732143A (ja) | 厚板の溶接方法 | |
| JP4698199B2 (ja) | 閉断面溶接構造体及びその製造方法 | |
| JP4879295B2 (ja) | パネル接合構造 | |
| JP2002035961A (ja) | 摩擦撹拌接合法 | |
| JP4113737B2 (ja) | ヘミング構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040322 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060110 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060309 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060801 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060908 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061003 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061204 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20061208 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20070119 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20080125 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080512 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080605 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110613 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110613 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120613 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120613 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130613 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |