JP4138645B2 - 電機アイロン装置 - Google Patents

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Description

発明の詳細な説明
本発明はコードモード又はコードレスモードのいずれでも使用できる電気アイロン装置に関し、この装置は、ハウジング、水タンク、スチームチャンバ、水タンクからスチームチャンバへの水の流れを制御するバルブ手段及びアイロンの加熱手段が作動状態にされる電機コンタクトを持つアイロンと、使用していないときにアイロンを支持するスタンドと、ハウジングと、電源コードと、電源コードにより作動状態とされ、アイロンとコネクタが連結位置にあるときアイロンの電気コンタクトと協働する電気コンタクトと、スタンド又はアイロンへのコネクタをロックするロック手段とを備え、この装置は、コードレスモードが選択されたときは、電気コネクタはアイロンがスタンドから外されたとき、電気コネクタはスタンドに取り付けた状態を維持し、コードモードが選択されたときは、アイロンがスタンドから外れることができるようにしてコネクタがアイロンに取り付けられた状態を維持するようにされている。
このようなアイロン装置はEP−A−0379259によって知られている。現在までに知られているコード/コードレスアイロンにおいては、アイロンはアイロンが電源に接続されていない場合はコードレスとして、また、アイロンが電源コードにより電源に接続されている場合にはコードアイロンとして両方に使用できるものである。このようなアイロンの使用できるエネルギーはソールプレートを加熱するために使用される。もし、アイロンが蒸気を発生するのに適していれば、最大の蒸気量はアイロンに蓄積されるエネルギー量によって決定される。このことは、アイロンがメインに接続され、従ってより多くのエネルギーが利用できるため、最大蒸気量はコードモードの方がより高いにもかかわらず、アイロンがコードアイロンとして使用されるとき、最大蒸気量はアイロンがコードレスとして使用されるときと同じであることを意味する。
本発明の目的は、コードレスモードのときよりもコードモードのときの方がより高い蒸気量を達成することのできる装置を提供することにある。
この目的のため、この装置は、コードモードのときはコードレスモードのときよりもより高い水量を得るようにバルブを作動させる手段が設けられておる。
それは、水タンクと蒸気チャンバとの間のバルブ手段によって制御される開口又は通路の最大サイズを、コードモードの方がコードレスモードより大きくする手段によって達成される。更に、蒸気チャンバ手段に流れるより多くの水量はより多くの蒸気が発生することを意味する。
好ましいアイロン装置の実施例は、作動手段がアイロン内に設けられた一端がコネクタと連動し、他端がバルブ手段と連動するばね附勢されたプッシュロッドを有することにより特徴付けられる。コードモードが選択されるとき、すなわち、コネクタがアイロンに取り付けられているとき、プッシュロッドが自動的に第1の位置から第2の位置へ動き、水タンクと蒸気チャンバの間の開口又は通路を大きくするようにしている。
一端がコネクタのハウジング壁に当接するようにしてプッシュロッドを作動させることが可能となる。しかしながら、コードモードのときのみに必要となるのであるが、プッシュロッドの一端がコネクタのハウジング壁に当接するため、プッシュロッドはコードレスモードにおいてアイロンがスタンドに戻される度毎に作動状態となる。したがって、更なる実施例は、プッシュロッドの一端はコネクタのロック手段に連動するようにしてことを特徴としている。コードモードにおいては、ロック手段の動作を通じてコネクタはアイロンにロックされる。このロック手段の作動はプッシュロッドが第1の位置から第2の位置へ自動的に動かす。コネクタをロックしたときに、プッシュロッドは第1の位置に戻る。このようにすることの利点は、コードレスモードが選択されたとき、アイロンが再充電のためスタンド(コネクタ)に戻されたときプッシュロッドは作動しないことにある。これは作動手段の寿命を増加する。この特別な実施例は、ロック手段は、アイロンのハウジング内の対応する開口の内部のコネクタのハウジングの対応する開口を通じて移動するラッチを有し、そのラッチの一つがプッシュロッドの前記一端に連動することによって特徴付けられる。ラッチの回動が、例えば、スタンドの操作ノブによって達成される。
更なる好ましい実施例は、バルブ手段は蒸気ニードルを持つ移動可能な蒸気ロッドと蒸気ニードルが挿入される開口を画成するバルブシートを有し、水タンクから蒸気チャンバへの水流は開口内の蒸気ニードルの位置によって決定され、蒸気ニードルの位置はプッシュロッドの位置に依存するようにしていることを特徴としている。バルブシートの開口内の蒸気ニードルの位置を調整することにより水タンクから蒸気チャンバへの水量を制御することはアイロンでは良く知られている。本実施例によれば、最大水量における蒸気ニードルの位置はコードレスモードにおいても、コードモードにおいても、プッシュロッドの位置により決定される。
上記実施例の更なる実施例は、作動手段は、プッシュロッドの移動を蒸気ロッドの直線又は回転に変換する変換手段を備えることを特徴としている。このような変換手段は以下のいくつかの実施例において詳述される。
コードモード又はコードレスモードが選択されるのに関らず、水タンクから蒸気チャンバへの水流はアイロン上の制御ノブにより調整される。したがって、蒸気の生成はコードモードでもコードレスモードでも調整可能である。その違いは、コードモードにおいては最大蒸気生成量はコードレスモードより大きいということである。
本発明のこれら及び他の様態は以下に述べる実施例を参照することにより明らかになるであろう。
図面において:
図1はアイロンとスタンドを示し、
図2及び3はコネクタのロック機構を示し、
図4a及び4bは図1のアイロンの作動手段の第1の実施例の概略図であり、
図5は図4aに類似した図1のアイロンの作動手段の第2の実施例の概略図であり、
図6a及び6bは図1のアイロンの作動手段の第3の実施例の概略図であり、
図7a及び7bは図1のアイロンの作動手段の第4の実施例の概略図を示す。
図1に示されるように、アイロン装置は、アイロン1、アイロンを使用しないときのアイロンの支持のためのスタンド2及び電気コネクタ3を有する。アイロンは水タンク5、蒸気チャンバ6、水タンクから蒸気チャンバへの水流を調節するバルブ手段7、電気コンタクト9を通じて作動する加熱手段8、及び蒸気出口穴が設けられているソールプレート10を持っている。コネクタ3は、ハウジング12、電気コンタクト13、及び導電体15がコンタクト13に接続されている電源コード14を持っている。アイロン1のハウジング4とコネクタ3のハウジング12は、それらが互いに対面して置かれたときアイロンの電気コンタクト9がコネクタの電気コンタクト13と電気的接続を達成するような形状とされている。スタンドはコネクタ3と協働するような形状とされたハウジング16を有している。本装置は、更に、コネクタ3をスタンド2又はアイロン1のいずれにもロックするロック手段17を有している。この目的のため、図2及び3により更に説明されるが、スタンドは、ロック手段と協働する、スタンドのハウジング16からコネクタのハウジング12内に突出する指19を有する。
図2は平面図であり、図3はコネクタ3の断面図である。ロック手段17は異なる3方向、例えば、互いに120°でずらされて延びる3つのラッチ21を持つ回転可能なラッチ本体20を有している。ラッチ本体20はコネクタのハウジング12のベアリング軸22の周りをトーションばね23に抗して回ることができる。ハウジング12は突出ハウジング部24を持つ。コードモードにおいては、コネクタがアイロンに取り付けられるとき、ラッチ21の端部25はハウジング24の内部壁27(図3に1のみ示されている)内の開口を通して突出し、図3及び図2の実線で示されるように、アイロンのハウジング4の壁部28の後部にロックされる。ばね23の附勢に抗してラッチ本体20が時計と反対方向に回転すると、ラッチ21の端部25が壁部分28(図の破線により示される)より離れて、アイロンからコネクタをラッチ解除する。この回転はスタンド上のスイッチ18により作動させることができる。その目的のため、ラッチ本体20のラッチ21の1つに指19の反対側の傾斜部に突起29が設けられている。スイッチ19を図(図1参照)の面に直交する方向に動かすことにより、指19を突起29に対して押し付けてラッチ本体20をばね23に抗して回転し、これによりコネクタは上述のようにアイロンからラッチ解除の状態となる。再度スイッチ18を戻すと指19をハンプ81と共にコネクタ3をスタンド2にロックする。
図1に示されるように、バルブ手段7は蒸気ロッド31を有する。アイロンのハウジング4の上のノブ32は蒸気ロッド331の動きを制御する。本装置は、特に蒸気ロッド31上に、バルブ手段7を作動させる作動手段33が設けられており、コードモードが選択されたとき、即ち、コネクタ3がアイロンに接続されて電源に接続されるとき、即ち、コネクタ3がスタンド2に取り付けられたままのとき、最大の水量はコードレスモードが選択されたときよりも高くなるようにされている。この目的のため、作動手段33は、例えば、アイロンのハンドルを通して延びる、ばね34により附勢されたプッシュロッド35を有している。プッシュロッド35の一端は、以下に説明するように、ロック手段17と連動するようにされている。他端37は、図4aと4bを参照して以下に説明されるように、給水機構38を介して蒸気ロッド31に作用する。
図4aと4bに示されるように、蒸気ロッド31はテーパー端部39を持つ形状とされ、蒸気チャンバ6内に開口するバルブシート41の開口40内に配置される蒸気針を持っている。蒸気ロッド31はばね附勢され、上下動可能とされている。下方への動きはばね42を圧縮する。開口40内のテーパー端部39の位置は開口40のサイズ、したがって、水タンク5から蒸気チャンバ6への流量を決定することが明らかとなるであろう。蒸気ロッドのテーパー端部39から離れた端部43は水供給カム44に連結されている。この水供給カムは制御ノブ32上に自由に回動できるローラ46と協働する波面壁45を持っている。作動手段は、更に、直線的傾斜壁48が設けられたブラケット47を有する。ローラ46の軸49はこの壁48と協働、即ち、壁48に沿って滑る。図4aに示されるように、線50は波面壁45の波面底部によって画成する線50は壁48に対して微小角αを囲んでいる。蒸気ロッド31がばね42により常に上方に附勢されているため、軸49は常に壁48と接している。ノブ32はスライドするような形状とされている。ハウジング4の壁45のスロット51を通してスライド31を動かすと、ローラ46が波面壁45の異なる波面に位置させられ、これにより水供給カム44を上下に動かし、そして、傾斜端部39を持つ蒸気ロッド31を上下に動かす。このようにして、開口40の大きさは調整される。図4aは、コードレスモードにおけるアイロン装置の状態を示している。スライダ32は最上位置にある蒸気ロッド31に対して最も右側にあり、開口サイズは水量は最大で蒸気量が最大の状態となる。ブラケット47を、蒸気ロッド31の運動に対して直交方向に、左側に動かすと、傾斜壁48が同じ量だけ左側に動く。傾斜壁48は、また、上方に動く。これにより水供給カム44もまたばね42によって上方に動く。ローラ46の軸49はノブ42の長円形の凹所内を上方に動くことができ、壁48と接触した状態を維持する。したがって、スライド32を移動させることなしに、ブラケット47の左方への変位が蒸気ロッドの傾斜端部39を距離dだけ上方に移動させ、これによってより高い流量が達成される。この状態は図4bに示され、コードモードにおけるアイロン装置に対応している。ブラケット47はプッシュロッド35によって変位する。図4aにおいてばね34に抗してのプッシュロッドの左方への変位は、プッシュロッドの端部37がブラケット47を左方に押す。このプッシュロッドの変位は、図3に示されるように、コネクタ3がアイロンに取り付けられたときに達成される。コードモードについてこれまで説明したように、ラッチ本体20は時計方向に回動し、ラッチ21の端部25をコネクタの開口25を通して突出させ、アイロンハウジングの壁部28の背面に係合させる。同時に、端部25の一つがプッシュロッド35の端部を左方に押す。したがって、コードモードが選択されたときは、コードレスモードに比較してより高い最大流量が得られる。
図5は図4aの実施例に類似する第2の実施例を示す。異なっているのは、ブラケット47の傾斜壁47の変位が回転ポイント53の周りのブラケット47の回動によって達成されることである。ブラケット47の回転は傾斜壁48を垂直方向に動し、前述の実施例と同様に、より高い水の水流を達成する。この回転は、例えば、回転ポイント53から離れたブラケットの部分55の下にあるプッシュロッド35端部37の傾斜壁54をスライドさせることにより達成される。
図6aと6bに示される第3の実施例において、蒸気ロッド31は蒸気ロッド上に固定されるラッチ56が設けられている。蒸気ロッドの上端57は給水カム44の孔58内に案内される。ばね59がラッチ56と給水カム44の間に懸けられている。ラッチ56はばね59の力により下方に附勢されている。ラッチ56は、蒸気ロッド31に沿って動くがその周りに回転しない対向−ラッチ60と協働する。対向―ラッチ60はブラケット62によってシャフト61に固定されている。シャフト61は給水カム44に連結されている。ばね63がブラケット62とアイロンハウジングの固定部64との間に懸けられている。したがって、給水カム44はばね63の力により上方に附勢される。ばね63の力はばね59より大きい。二つのラッチ56,60は互いに協働する歯65が設けられている。協働する歯は常にばねの反力により互いに接触した状態を保つ。コードレスモードにおける蒸気量の制御はコードモードと同様にスライド32によりこ行われる。ローラ46の軸49は固定されたブラケット67のスロット66内で案内され、ばね63の力によりスロット66の上壁68に連続して接触する。ローラ46は給水カム44の波面45に沿って動き、スライダ32の動きの方向に応じて、蒸気ロッド31を上下に動かす。図6aはコードレスモードの装置の状態を示す。スライダ32は最上位置の蒸気ロッド31と共に最も右側の位置にあり、これにより、開口のサイズが、水の流量が最大で、したがって蒸気量が最大となるようにされる。ラチェット56はプッシュロッド35の端部と協働する半径方向に延びるアーム69が設けられている。コードモードを選ぶために、コネクタ3がアイロンに接続され、その結果、プッシュロッド35が前方に押される。プッシュロッド35の端部37がアームを押し、アームはラチェット56を回転させる。傾斜した歯65により、ラチェット56は距離dだけ上方に蒸気ロッド31と給水カム44共に動く。その結果が図6bに示されている。対抗−ラチェット60は静止した状態を保つ。ローラ46の軸49がスライドノブ32の長円の切欠き内で動くことができるため、給水カム44の上方への移動が可能となる。上述した説明のように、蒸気ロッド31の上方への移動はより高い最大の蒸気量をもたらす。
図7aと7bの第3の実施例において、アイロンは蒸気量を調節するためのスライダの代わりに回転ノブ70が設けられている。回転ノブは波面壁部72を持つ開口71が設けられている。回転ノブ70の軸73と壁部72の連続した波面との間の距離は時計方向に従い減少している。蒸気ロッド31には波面壁72と協働するピン74が設けられている。蒸気ロッド31上に固定されたリング76とアイロンハウジングの固定部77の間の圧縮ばね75は蒸気ロッド上を下方への一定して押しつけ、これによって、ピン74が常に波面壁部72の波面に接触する。回転ノブ70を時計方向に回すと、蒸気ロッド31が下方に移動し、蒸気量が減少する。図7aは装置がコードレスモードにあるときの状態を示している。蒸気ロッド31は最上の位置にあり、従って、開口のサイズは水の流量が最大で、したがって蒸気量が最大となるようにされている。垂直方向に見られるように、プッシュロッド35の端部37に回転ノブ70の下側と固定されたハウジング部77との間に配置された段状部78が設けられている。ステップ部78は2つのステップをもつ:ステップ間に傾斜面を持つ小ステップ79と大ステップ80である。図7aのコードレスモードにおいて、小ステップ79は回転ノブ70の下側と固定されたハウジング77との間に収容される。コードモードを選択するために、コネクタ3がアイロン1に接続され、これによいr、プッシュロッド35が前方に移動する。プッシュロッドの大ステップ80が回転ノブの下側と固定ハウジング部77との間でスライドし、回転ノブ70が上方へ移動し、これにより蒸気ロッドを距離d(ステップ79と80の高さの差に相当する)だけ持上げて高い最大の蒸気量が達成される。この状態が図7bに示されている。回転ノブ70の上方への移動は軸73が垂直の長円切欠き(図示せず)内を案内されることにより可能となっている。コードレスモードに戻るためには、コネクタ3が取り除かれ、それをスタンドに取り付けてロックすることにより行われる。プッシュロッド35は自動的に初期位置に戻り、小ステップ79が再び回転ノブ70の下側と固定ハウジング部77との間に位置する。蒸気ロッド31が低い最大蒸気量に対応する位置に下降する。
上述の全ての実施例はコードレスモードにおいてもコードモードにおいても蒸気量を制御する制御ノブを有している。しかしながら、制御ノブを省略することも可能である。この場合、装置は2つだけの蒸気量、即ち、コードモードにおける高蒸気量とコードレスモードにおける低蒸気量を持つこととなる。このような実施例においては、プッシュロッドは直接に蒸気ロッドに接続することができる。コードレスモードにおいては、プッシュロッドは作動状態になく、低蒸気量となり、コードモードにおいては、プッシュロッドは接続されたコネクタにより前方に移動し、蒸気ロッドを直接に持上げて高い蒸気量を達成すする。
上述の実施例においては蒸気ロッドは蒸気流量を制御するため、直進運動を行う。しかしながら、蒸気ロッドを回転運動するようにすることも可能である。この目的のため蒸気ロッドの回転に際して水タンクと蒸気チャンバの間の貫通孔(開口)が複数のサイズが得られるように蒸気針とバルブシートが形成される。
この種の構成はそれ自体知られていることである。
アイロンとスタンドを示す図である。 コネクタのロック機構を示す図である。 コネクタのロック機構を示す図である。 アイロンの作動手段の第1の実施例の概略図である。 アイロンの作動手段の第1の実施例の概略図である。 図4aに類似した図1のアイロンの作動手段の第2の実施例の概略図である。 図1のアイロンの作動手段の第3の実施例の概略図である。 図1のアイロンの作動手段の第3の実施例の概略図である。 図1のアイロンの作動手段の第4の実施例の概略図を示す図である。 図1のアイロンの作動手段の第4の実施例の概略図を示す図である。

Claims (11)

  1. コードモード又はコードレスモードのいずれにおいても使用される電気アイロン装置であって、該装置は、アイロンハウジング、水タンク、蒸気チャンバ、水タンクから蒸気チャンバへの水の流れを制御するバルブ手段、及びアイロンの加熱手段が作動状態にされる電気コンタクトを持つアイロンと、使用していないときにアイロンを支持するスタンドと、コネクタハウジングと、電源コードと、電源コードにより作動状態とされ、アイロンとコネクタが連結位置にあるときアイロンの電気コンタクトと協働する電気コネクタと、コネクタをスタンド又はアイロンへロックするロック手段とを備え、コードレスモードが選択されたときは、電気コネクタはアイロンがスタンドから外されたとき、電気コネクタはスタンドに取り付けた状態を維持し、コードモードが選択されたときは、アイロンがスタンドから外れることができるようにしてコネクタがアイロンに取り付けられた状態を維持するようにされており、コードモードのときはコードレスモードのときより高い水の流量を得ることができるようにバルブ手段に作動する作動手段を備えていることを特徴とする電気アイロン装置。
  2. 前記作動手段はアイロンに設けられ、一端が前記コネクタと協働し、他端が前記バルブ手段と協働する、ばね附勢されたプッシュロッドを有することを特徴とする請求項1の電気アイロン装置。
  3. 前記プッシュロッドの一端はコネクタのロック手段と協働することを特徴とする請求項2に記載の電気アイロン装置。
  4. 前記ロック手段は複数のラッチを有し、各ラッチは、前記コネクタハウジングに設けられた開口を通し、前記コネクタハウジングの開口に対応して設けられた前記アイロンハウジングの口内に移動可能とされ、前記ラッチの1つが前記プッシュロッドの一端と協働することを特徴とする請求項3に記載の電気アイロン。
  5. バルブ手段は蒸気針と蒸気針が挿入される開口を画成するバルブシートを有し、水タンクから蒸気チャンバへの水量は前記開口内の蒸気針の位置により決定され、蒸気針の位置はプッシュロッドの位置に依存していることを特徴とする請求項2乃至4のいずれかの請求項の電気アイロン装置。
  6. 作動手段はプッシュロッドの移動を蒸気ロッドの直線運動に変換する変換手段を有することを特徴とする請求項5に記載の電気アイロン装置。
  7. プッシュロッドの前記他端は、蒸気ロッドの位置を決定するように蒸気ロッドに作用するステップ状部又は傾斜角部を有することを特徴とする請求項6の電気アイロン装置。
  8. 水タンクから蒸気チャンバへの水量はコードモード及びコードレスモードのいずれにおいても制御ノブ手段により調整されることを特徴とする請求項1乃至7のいずれかの請求項の電気アイロン装置。
  9. 制御ノブは、ばね附勢された蒸気ロッドと協働するため内側の波面壁を持つ回転ノブであり、該制御ノブは、蒸気ロッドと共にプッシュロッドのステップ部又は傾斜角部によって高さが調整されることを特徴とする請求項7又は8の電気アイロン装置。
  10. 変換手段は傾斜壁部を持つ移動可能なブラケットと蒸気ロッドに固定された給水カムを有し、前記給水カムは制御ノブを介して前記傾斜壁部と協働し、前記ブラケットはプッシュロッドにより移動可能とされることを特徴とする請求項6の電気アイロン装置。
  11. 前記ブラケットはプッシュロッドにより回転可能とされる請求項10の電気アイロン装置。
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