JP4155437B2 - 変速機のシフト反転機構の構造及び組み立て方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ポットケース型変速機のシフト反転機構の構造及び反転機構の取付け方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来技術を図10ないし12に基づいて説明する。図10において、各々略筒状のフロント側ケース11とこれと相隣るケースであるミドルケース12との間にお互いに隣接してシフタシャフト13とフォークシャフト18を支持し、前記ミドルケース12内にあって各シャフト13、18の中間に位置する支点を中心として揺動する反転レバー24を介して、シフタシャフト13の動きをフォークシャフト18上のシフトフォーク21に反転して伝えるようにしたギヤシフト機構であって、前記シフタシャフト13の後端部をミドルケース12に設けた支持ボス部16に摺動自在に貫通させている。
【0003】
このシフタシャフト13の前記支持ボス部16よりも後方に突出した部分に形成した溝部17と前記シフトフォーク21に形成した溝部23とを前記反転レバー24の両端部にそれぞれ係合させ、且つこの反転レバー24を前記リヤ側ケース12に設けた開口部25を閉鎖するカバー27に取付けたものが知られている(特開平7−259989号公報)。
【0004】
しかし、この機構によれば反転機構をケースの外側から装着する場合、図11に示すように、反転レバー24をサブアッセンブリー化した上で取付ける為、ケース側に図12に示すように、反転レバー24が挿入され得る大きさの開口部とその外側に開口部を塞ぎ、且つサブアッセンブリー化したものをケースにボルト等で固定するためのスペースが必要であった。又、シャフト端部をカバーに溶接等で支持するために溶接部の強度が問題となる場合があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は上記に鑑みてなされたもので、反転機構のコンパクト化、ケース側取付け部周りの省スペース化及び反転機構の変速機への取付けを容易にすることが出来る変速機のシフト反転機構の構造及び組み立て方法を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明の変速機のシフト反転機構の構造は、フロントケースとこれと相隣るケースとの間にお互いに隣接してシフタシャフトとフォークシャフトとを支持し、前記フロントケースと相隣るケース内にあって各シャフトの中間に位置する支点を中心として回動する反転レバーを介して、シフタシャフトの動きをフォークシャフト上のシフトフォークに反転して伝えるようにしたギヤシフト装置において、反転レバーと段付きシャフトとによって反転レバーアッセンブリーが構成され、その段付きシャフトは反転レバーを回転支持するための小径部と大径部とから成り、小径部には前記反転レバーが脱落防止機構を施され回動自在に係止されており、大径部側の端部近傍には止輪を嵌め込むための溝が形成され、前記フロントケースと相隣るケースには前記反転レバーアッセンブリーの大径部を回動自在に保持する軸穴がケース内部に向かって形成され、この軸穴と同芯で前記止輪の外径よりも大きな径の開口穴がケース外側面に開口し、反転レバーの摺動端部がシフタシャフトの溝部及びフォークシャフトの溝部に係合し、ケース内部側の前記軸穴の近傍に反転レバーをその中心線が前記シフタシャフトとフォークシャフトに直交する様にして挟持しセットするレバー拘束溝が形成されている。
ここで上記変速機は、各々略筒状のフロントケース、ミドルケース及びリヤケースから成る変速機であることが好ましい。
【0007】
また、本発明の変速機の反転機構の組み立て方法は、変速機の反転機構の構造を組み立てるための方法において、
第1段階として、反転レバーをシャフトにサブアッセンブリー化した状態でケース内側より前記軸穴に挿入し、前記ケース内壁側に形成されたレバー拘束溝に挟持されるようにセットし、ケース外側に突出された状態のシャフト端部の止輪用溝に止輪を嵌めこみ、
第2段階として、反転レバーアッセンブリーがケース内側に戻らぬように治具で仮固定した状態でケースをギヤに被せ変速機を組み立て、
第3段階として、ケースの外側に突出したシャフトの大径部の端面を工具で叩きケースの内側に押し込むことにより、前記2本のシフトシャフトの溝に反転レバーの摺動端部を係合させ、
第4段階として、ケースの開口穴にカバーを取付けている。
【0008】
上述した本発明のシフト反転機構の構造及び組み立て方法によれば、シフト反転機構そのものが小型化出来、ケース側の反転レバー支持部周辺も省スペース化が図れると共に、装置全体の小型化によって反転機構の組み付けが容易なものとなっている。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。
図1又は図2において、符号11と12とは夫々分割線Lで示した部分にて前後に分割された構成を有するポット型変速機のフロント側ケースとミドル側ケースを示している。
【0010】
符号13は図示しないシフトレバーに接続されるシフタ14を備えた第5速ギヤ及び第6速ギヤ用(以下「5th/6th用」と略記する。)シフタシャフトで、その前端部をフロント側ケース11に形成されたボス部15に、中間部をミドルケース12に形成された支持ボス部16に、夫々摺動自在に支持されており、シフタシャフト13の後端部には反転レバー24の一方の摺動端部24Aと係合する溝部17が形成されている。
【0011】
一方、シフタシャフト13に隣接して5th/6th用のフォークシャフト18が前端部をフロント側ケース11に形成されたボス部19に、中間部をミドルケース12に形成されたボス部20に、夫々摺動自在に支持されており、フォークシャフト18の後端部には反転レバー24の他方の摺動端部24Bと係合する溝部23が形成されている。
【0012】
尚、前記反転レバー24は、反転レバーを回転支持するための小径部28A及び大径部28Bから成る段付きシャフト28と組み合わせて反転レバーアッセンブリー2を構成しており、小径部28Aの先には小径部よりも径の小さなねじ部28Cが形成され、平座金4を介してナット5によって前記反転レバー24をシャフト28に固定している。又、大径部28B側の端部近傍には止輪6を嵌め込むための溝28Dが形成されている。
【0013】
ミドルケース12には図2に示す様に、上記シフタシャフト13の溝17及びフォークシャフト18の溝23とに臨む位置に前記反転レバーアッセンブリー2の大径部28Bをすきま嵌めにて保持する軸穴3がケース内部に向かって形成され、この軸穴3と同芯で前記止輪6の外径よりも大きな径の開口穴25が形成されると共に、ボルト26を介してこの開口部25を閉鎖するためのカバー27が設けられている。図3は図2のX矢視図である。
【0014】
図4は図2のY矢視図で、反転レバー24の摺動端部24A、24Bがシフタシャフト13の溝部17及びフォークシャフト18の溝部23と係合している様を示している。尚、図5は図4におけるZ矢視図でフォークシャフト18の溝23を示す側面図であり、図6は反転レバー24が回動した時の様態図を示す。
【0015】
組付け工順を図2、図3、図7及び図8を用いて説明する。図2、図3において先ず第一に、反転レバー24をシャフト28にワッシャ4を介し、ナット5で締め付け、図4に示すように反転レバー24の中心線24Cがシフタシャフト13、フォークシャフト18に直交するようにしてこれらシャフト13、18に対してケース内側より軸穴3に挿入し、図7(反転機構要部断面図)、図8(図7のV矢視図)に示すケース内壁側に形成されたレバー拘束溝30に挟持されるようにセットする。尚、図4に鎖線で示すようにシフトシャフト13に平行に挿入し、90°回転しても良い。
【0016】
第2に、ケース外側に突出された状態のシャフト28端部の止輪用溝28Dに止輪6を嵌め込み、反転レバーアッセンブリー2がケース内側に戻らぬように図示せぬ治具で仮固定した状態でケース12をギヤに被せ変速機を組み立てる。
【0017】
第3に、ケース12の外側に突出したシャフトの大径部28Bの端面を図示せぬ工具で叩きケース12の内側に押し込むことにより、前記2本のシフトシャフトの溝17,23に反転レバー24の摺動端部24A、24Bを係合させる。
尚、図9は反転レバー24をシフトシャフトに係合させるときにケース12の外側から目視で確認するための覗き穴50の位置を示す図である。
【0018】
最後に、ケース12の開口穴25にカバー27を取付ける。
【0019】
【発明の効果】
本発明の作用効果を、以下に列挙する。
(1) カバー27が従来のよう〔図11参照〕に反転レバー2を回動支持しているシャフト28に溶接等でアッセンブリー化してない為、反転機構そのものが小型化出来、カバー27は単なる軸穴3の防塵用の栓であれば良く、カバー27及び開口穴25が小型化出来る。
(2) 大きな反転機構部をケース外側から組込む従来の構造に比べ、組付け性が容易となる。
(3) 装置全体が従来より安価に出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるシフト操作部の平面断面図。
【図2】図1のN−N断面図
【図3】図2のX矢視図
【図4】図2のY矢視図
【図5】図4のZ矢視図
【図6】図4に対して反転レバーが回動した時の様態図
【図7】反転機構の要部断面図
【図8】図7のV矢視図
【図9】反転機構を組付ける際の覗き窓の位置を示す図。
【図10】従来技術であるシフト操作部の平面断面図。図4のZ矢視図
【図11】従来技術である反転機構の要部断面図。
【図12】図11の矢視でのケースの開口部正面図
【符号の説明】
3・・・軸穴
11・・・フロント側ケース
12・・・ミドルケース
13・・・シフタシャフト
14・・・シフタ
15、16・・・ボス部
17・・・溝部
18・・・フォークシャフト
19、20・・・ボス部
23・・・溝部
24・・・反転レバー
25・・・開口穴
27・・・カバー
28・・・シャフト
Claims (2)
- フロントケース(11)とこれと相隣るケース(12)との間にお互いに隣接してシフタシャフト(13)とフォークシャフト(18)とを支持し、前記フロントケース(11)と相隣るケース(12)内にあって各シャフト(13、18)の中間に位置する支点を中心として回動する反転レバー(24)を介して、シフタシャフト(13)の動きをフォークシャフト(18)上のシフトフォーク(21)に反転して伝えるようにしたギヤシフト装置において、反転レバー(24)と段付きシャフト(28)とによって反転レバーアッセンブリー(2)が構成され、その段付きシャフト(28)は反転レバー(24)を回転支持するための小径部(28A)と大径部(28B)とから成り、小径部(28A)には前記反転レバー(24)が脱落防止機構を施され回動自在に係止されており、大径部(28B)側の端部近傍には止輪(6)を嵌め込むための溝(28D)が形成され、前記フロントケース(11)と相隣るケース(12)には前記反転レバーアッセンブリー(2)の大径部(28B)を回動自在に保持する軸穴(3)がケース内部に向かって形成され、この軸穴3と同芯で前記止輪(6)の外径よりも大きな径の開口穴(25)がケース外側面に開口し、反転レバー(24)の摺動端部(24A、24B)がシフタシャフト(13)の溝部(17)及びフォークシャフト(18)の溝部(23)に係合し、ケース内部側の前記軸穴(3)の近傍に反転レバー(24)をその中心線(24C)が前記シフタシャフト(13)とフォークシャフト(18)に直交する様にして挟持しセットするレバー拘束溝(30)が形成されたことを特徴とする変速機の反転機構の構造。
- 請求項1記載の変速機の反転機構の構造を組み立てるための方法において、反転レバー(24)をシャフト(28)にサブアッセンブリー化した状態でケース(12)内側より前記軸穴(3)に挿入し、前記ケース内壁側に形成されたレバー拘束溝(30)に挟持されるようにセットし、ケース(12)外側に突出された状態のシャフト(28)端部の止輪用溝(28D)に止輪(6)を嵌めこみ、反転レバーアッセンブリー(2がケース(12)内側に戻らぬように治具で仮固定した状態でケース(12)をギヤに被せ変速機を組み立て、ケース(12)の外側に突出したシャフト(28)の大径部(28B)の端面を工具で叩きケース(12)の内側に押し込むことにより、前記2本のシャフトの溝(17、23)に反転レバー(24)の摺動端部(24A、24B)を係合させ、ケース(12)の開口穴(25)にカバー(27)を取付けることを特徴とする変速機の反転機構の組み立て方法。
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