JP4191987B2 - 電磁弁マニホールド - Google Patents

電磁弁マニホールド

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、電磁弁マニホールドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の電磁弁マニホールドとして、例えば図16に示すようにマニホールドベース60に対して電磁弁61が一列に8つ取り付けられた8連式の電磁弁マニホールドが知られている。前記マニホールドベース60の一端面には給気口62が設けられ、この給気口62から各電磁弁61に流体が供給されるようになっている。前記マニホールドベース60には出力口63が各電磁弁61に対応して1つずつ設けられており、これら各出力口63を介してシリンダの部屋(図示しない)を連通・遮断させることにより、出力口63からシリンダの部屋へのエアの供給・遮断を切り換えるようになっている。前記マニホールドベース60の上面には挿通孔64が形成され、挿通孔64に締付ボルト65を挿通して自動車のフレーム等の被取付体に電磁弁マニホールドを取り付けるようになっている。(特許文献1の図11参照)
【0003】
【特許文献1】
特開平06−300158号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、上記従来の電磁弁マニホールドは、マニホールドベース60に対して所定個数の電磁弁61を取り付けるとともに、マニホールドベース60の端部に給気口62を設けていた。このため、マニホールドベース60に対する電磁弁61の取付個数を変更することができないという問題があった。
【0005】
又、異なる電磁弁マニホールドのマニホールドベース60を互いに直列に連結することもできない。このため、マニホールドベース60に対する電磁弁61の取付個数を例えば1〜20に変更した20種類の電磁弁マニホールドを用意しなければならないという問題があった。
【0006】
本発明は、上記従来の技術に存する問題点を解消して、電磁弁の取付個数の調整を容易に行うことができる電磁弁マニホールドを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記問題点を解決するために、請求項1及び2に記載の発明は、マニホールドベースの一端部に給気口を設け、マニホールドベースの側面に出力口を設け、マニホールドベースの上面に電磁弁を設けた電磁弁マニホールドにおいて、前記マニホールドベースの他端部に隣接する別の電磁弁マニホールドのマニホールドベースの給気口を嵌合する係合孔を設け、該係合孔と前記給気口を前記マニホールドベースに設けた給気通路により連通し、前記係合孔を封止部材によって封止可能にしたことを要旨とする。
【0008】
とくに、請求項に記載の発明は、前記マニホールドベースの側面には前記係合孔から取り外された封止部材を保持するための保持部が設けられていることを要旨とする。
とくに、請求項2に記載の発明は、前記マニホールドベースの一端面には排気口が設けられ、該マニホールドベースの内部には前記排気口に連通する排気通路が設けられ、該排気通路の他端部には隣接されるマニホールドベースに設けた排気口を嵌入する係合孔が設けられ、該係合孔を封止部材によって封止可能にしたことを要旨とする。
【0009】
請求項3に記載の発明は、請求項1において、前記マニホールドベースの上面には前記係合孔に嵌入された封止部材の離脱を阻止するための係止具を係止する係止孔が設けられていることを要旨とする。
【0010】
請求項4に記載の発明は、請求項3において、前記マニホールドベースの上面には別のマニホールドベースが連結された状態で前記係止具を係止して両マニホールドベースを仮止めするための係止孔が設けられていることを要旨とする。
【0011】
請求項5に記載の発明は、請求項1、3、4のいずれか1項において、前記マニホールドベースの両端部には取付ブラケットが設けられ、取付ブラケットはマニホールドベースの幅方向に関してオフセット位置に設けられ、マニホールドベースの両端部には隣接されるマニホールドベースの前記取付ブラケットをそれぞれ収容し得る嵌合凹部が設けられていることを要旨とする。
【0012】
請求項6に記載の発明は、請求項1、3〜5のいずれか1項において、前記マニホールドベースの一端面には隣接されるマニホールドベースの他端面に形成された係止孔に係止される位置決め突起が設けられ、他端面には前記位置決め突起を係止する係止孔が設けられていることを要旨とする。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を具体化した電磁弁マニホールドの一実施形態を図1〜図14に従って説明する。
【0015】
図1は直列に連結される一対の電磁弁マニホールド11を分離して示す斜視図、図2は電磁弁マニホールド11を直列に連結した状態の斜視図、図3はマニホールドベース12から電磁弁13を分離した状態の斜視図である。前記一対の電磁弁マニホールド11は同様に構成されているので、一方の電磁弁マニホールド11のみについて説明すると、マニホールドベース12の上面には一列に4つの電磁弁13が取り付けられた4連式に構成されている。
【0016】
図4は1つの電磁弁マニホールドの正面図、図5は図4の1−1線断面図、図6は図4の2−2線断面図、図7は図4の3−3線断面図、図8は図4の4−4線断面図を示す。図4〜図8に基づいて前記マニホールドベース12の構造について説明する。図1及び図6に示すように前記マニホールドベース12の一端部(右端部)には、給気口14が一体に突出形成されている。図7に示すように前記マニホールドベース12の側面には前記電磁弁13と対応するように四つの出力口15がそれぞれ一体に突出形成されている。前記マニホールドベース12には図6に示すように前記給気口14と連通する給気通路16がマニホールドベース12の長手方向に形成され、その他端はマニホールドベース12の他端面に開口されている。前記マニホールドベース12には図5に示すように前記給気通路16に連通する連通路17が、前記各電磁弁13と対応して四箇所に形成されている。前記マニホールドベース12には前記各電磁弁13と対応して前記出力口15に連通する連通路18がそれぞれ形成されている。前記マニホールドベース12の上面には前記各電磁弁13と対応して排気通路19がそれぞれ形成されている。
【0017】
次に、前記のように構成されたマニホールドベース12に対し取り外し可能に装着された電磁弁13の構成について説明する。
図5に示すように電磁弁13を構成する弁ハウジング21には、バルブ収容室22が形成され、このバルブ収容室22には弁座23が嵌入固定されている。前記バルブ収容室22内には弁体24が収容され、前記弁座23に設けた給気ポート25と、弁ハウジング21に設けた排気ポート26を開閉し得るようになっている。前記給気ポート25は弁ハウジング21及び弁座23に設けた連通路27によって前記連通路17と連結されている。又、前記排気ポート26は前記弁ハウジング21に設けた連通路29によって前記排気通路19に連結されている。前記バルブ収容室22は前記弁ハウジング21に設けた連通路28によって前記マニホールドベース12の連通路18と連通されている。
【0018】
前記弁ハウジング21の側面には電磁ソレノイド30の先端部が嵌合固定されている。この電磁ソレノイド30の中心部に設けたプランジヤ31には連結ロッド32を介して前記弁体24が連結されている。前記プランジヤ31の外周側には励磁コイル33が設けられている。前記プランジヤ31はバネ34によって常には前方(図5の左方)、つまり弁体24が給気ポート25を閉鎖し、排気ポート26を開放する排気ポートに位置するように付勢されている。そして、前記励磁コイル33が励磁されるとプランジヤ31がバネ34の弾性力に抗して図5において右方に移動され、弁体24が排気ポート26を閉鎖し、かつ給気ポート25を開放する給気ポートに切り換えられるようになっている。
【0019】
次に、電磁弁マニホールド11を互いに連結するための連結構造について説明する。
図6に示すように、前記マニホールドベース12の他端面には前記給気通路16の一端部と連通する係合孔41が形成されている。この係合孔41には封止部材42が取り外し可能に嵌入されている。前記係合孔41の内周面と封止部材42の外周面との間にはシールリング43が介在されている。前記封止部材42にはネジ孔42aが形成されていて、封止部材42の脱着操作時に前記ネジ孔42aに脱着操作用のボルトを螺合して行うようになっている。前記マニホールドベース12の他端面寄り上面には係止孔44がニ箇所に形成されている。一方の係止孔44は前記係合孔41の内部と連通可能に形成されている。前記両係止孔44に逆U字状の係止金具45を挿入することによって、係合孔41からの封止部材42の離脱を防止するようになっている。
【0020】
図6〜図8に示すように前記マニホールドベース12の一端面には取付ブラケット46が一体に形成され、他端面にも取付ブラケット47が一体に形成されている。前記両取付ブラケット46,47は図6に示すように平面から見てマニホールドベース12の幅方向にオフセットした位置に設けられている。前記両取付ブラケット46,47を用いてマニホールドベース12を被取付体としての例えば自動車のフレームに取付ボルト(図示略)によって固定されるようになっている。図3及び図8に示すように、前記マニホールドベース12の一端部には電磁弁マニホールド11同士を互いに連結する際に、前記取付ブラケット47をマニホールドベース12の下面側に進入させて収容するための嵌合凹部49が設けられている。同様にして前記マニホールドベース12の他端部の下面には図1及び図8に示すように前記取付ブラケット46をマニホールドベース12の下面側に収容するための嵌合凹部50が設けられている。
【0021】
図1〜3及び図6に示すように前記マニホールドベース12の一端面には、前記給気口14から側方に所定距離だけ離隔した位置に位置決め突起51が設けられている。図1,6に示すように前記マニホールドベース12の他端面には、別の電磁弁マニホールド11のマニホールドベース12の一端面に形成された前記位置決め突起51を係合可能な係止孔52が設けられている。前記マニホールドベース12の側面には前記係合孔41に可及的に接近するように封止部材42の保持部としての収容凹部53が設けられている。そして、前記係合孔41から分離された封止部材42を水平方向から嵌入して収容するようにしている。図3に示すように前記マニホールドベース12の前端部には係止孔54が設けられ、後端部には係止孔55が設けられている。そして、マニホールドベース12を互いに連結した状態で、前記係止孔54,55に前記係止金具45を挿入係止することによりマニホールドベース12同士を仮止めするようになっている。
【0022】
次に、前記のように構成した二つの電磁弁マニホールド11を用いて8連式の電磁弁13を備えた電磁弁マニホールドの組付方法を説明する。
図9は1対の電磁弁マニホールド11が互いに分離された状態を示す。この状態において右側に位置する一方の電磁弁マニホールド11の係止金具45を図10に示すように係止孔44から分離して、封止部材42の係止状態を解除した後、係合孔41から封止部材42を分離する。又、封止部材42からシールリング43を分離し、このシールリング43を隣接する電磁弁マニホールド11のマニホールドベース12の給気口14の外周面に図11に示すように移し替える。この状態で空き状態となった係合孔41に別の電磁弁マニホールド11の給気口14を図12に示すように嵌入する。このとき位置決め突起51が係止孔52に係合され、マニホールドベース12相互の相対回動が阻止される。この状態で係止孔54,55に前記係止金具45を挿入してマニホールドベース12相互を仮止めし分離されるのを防止する。又、不要となった封止部材42を収容凹部53に係止して保持する。
【0023】
図13は互いに連結された電磁弁マニホールド11の底面図である。この図から明らかなように取付ブラケット47が嵌合凹部49に間に取付ブラケット46が嵌合凹部50に嵌入され、マニホールドベース12同士が互いにその端面が突き合わされることになる。図14は互いに連結された電磁弁マニホールド11の正面図である。このように連結された電磁弁マニホールド11,11は、左右両端部の露出している取付ブラケット46と取付ブラケット47を取付ボルトを用いて図示しないフレーム等に締め付け固定される。
【0024】
前記のように構成された電磁弁13を8連備えた電磁弁マニホールドは、図12及び図14において、右端に位置する給気口14から空気が供給されると、図5に示す給気通路16及び連通路17、27を通して電磁弁13に供給される。この電磁弁13の励磁によって弁体24が排気ポート26を開放する位置から給気ポート25を開放する位置に切り換えられると、給気ポート25から空気がバルブ収容室22、連通路28、連通路18及び出力口15を通して図示しないシリンダに供給され、シリンダが作動される。前記電磁弁13が消磁されると、弁体24が排気ポート26に切り換えられ、シリンダから空気が連通路18、28、バルブ収容室22、排気ポート26及び連通路29を通して排気通路19から外部に排出される。
【0025】
上記実施形態の電磁弁マニホールドによれば、以下のような特徴を得ることができる。
(1)上記実施形態では、電磁弁マニホールド11を構成するマニホールドベース12の前端面に給気口14を突出するように設けた。又、マニホールドベース12の後端面に別の電磁弁マニホールド11のマニホールドベース12の前端面に形成された給気口14を嵌入する係合孔41を設け、この係合孔41に封止部材42を取り外し可能に嵌入した。このため、一対の電磁弁マニホールド11のマニホールドベース12同士を互いに直列に連結することができ、同じ構造の電磁弁マニホールド11のマニホールドベース12を製造するのみで、電磁弁13の連結個数を変更した電磁弁マニホールドを容易に構成することが可能である。
【0026】
(2)上記実施形態では、係合孔41に嵌入される封止部材42のシールリング43を封止部材42を取り外した後に、給気口14の外周面に嵌合するようにした。このためシールリング43を封止部材42と給気口14のシール部材として兼用することができ、シール部材の個数を少なくしてコストを低減することができる。
【0027】
(3)上記実施形態では、封止部材42の抜け止め用の係止金具45をマニホールドベース12同士の仮止め具として利用するようにしたので、一つの係止金具45を二つの機能に兼用して用いることができ、仮止め専用の係止金具を省略してコストの低減を図ることができる。
【0028】
(4)上記実施形態では、マニホールドベース12に対し係合孔41から取り外された封止部材42を収容する収容凹部53を設けたので、封止部材42をマニホールドベース12から分離して保管する必要がなく、封止部材42の紛失を防止することができる。
【0029】
(5)上記実施形態では、マニホールドベース12の前端部と後端部に設けられた取付ブラケット46,47をマニホールドベース12の幅方向にオフセットするとともに、マニホールドベース12の下面側に前記取付ブラケット46,47を進入するための嵌合凹部49,50を形成した。このため、マニホールドベース12同士を互いに直列に連結する際にマニホールドベース12の突き合わせ端面を面接触させてマニホールドベース12同士の連結長さを必要最小限にすることができる。
【0030】
なお、本実施形態は以下のように変更してもよい。
○ 図15に示すように前記マニホールドベース12に対し前記給気口14及び給気通路16と同様に排気口57及び排気通路58を設け、排気通路58の端部に前記係合孔41と同様の係合孔41を設け、この係合孔41に封止部材42を嵌入するようにしてもよい。この場合には前記位置決め突起51及び係止孔52を省略することができる。
【0031】
○ 前記実施形態では、一個の電磁弁マニホールド11に対し電磁弁13を4個装着したが、この電磁弁13を1個、2個、3個又は任意の個数にしてもよい。又、電磁弁13を2個設けた電磁弁マニホールド11を複数個、電磁弁13を3個設けた電磁弁マニホールド11を複数個用意し、それらを互いに組み合わせるようにしてもよい。
【0032】
○ 前記封止部材42のネジ孔42aに代えて係止孔を設け、この係止孔に脱着用のフックを係止するようにしてもよい。
○ 前記係止金具45を棒材に代えて、板材により形成してもよい。
【0033】
(定義) 前記電磁弁マニホールド11はその取付姿勢によりマニホールドベース12の上面、側面の位置が種々変化するが、これらの場合も含むものとする。
【0034】
【発明の効果】
以上詳述したように、この発明は電磁弁の取付個数の調整を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明を具体化した電磁弁マニホールドの分離斜視図。
【図2】 電磁弁マニホールドを連結した状態を示す斜視図。
【図3】 電磁弁マニホールドのマニホールドベースと電磁弁を分解した状態を示す斜視図。
【図4】 電磁弁マニホールドの正面図。
【図5】 図4の1−1線拡大断面図。
【図6】 図4の2−2線断面図。
【図7】 図4の3−3線断面図。
【図8】 図4の4−4線断面図。
【図9】 電磁弁マニホールドの組み付け動作を説明するための断面図。
【図10】 電磁弁マニホールドの組み付け動作を説明するための断面図。
【図11】 電磁弁マニホールドの組み付け動作を説明するための断面図。
【図12】 電磁弁マニホールドの組み付け動作を説明するための断面図。
【図13】 電磁弁マニホールドの組み付け動作を説明するための底面図。
【図14】 組付けられた電磁弁マニホールドの正面図。
【図15】 この発明の別例を示すマニホールドブロックの断面図。
【図16】 従来の電磁弁マニホールドの斜視図。
【符号の説明】
11…電磁弁マニホールド、12…マニホールドベース、13…電磁弁、14…給気口、15…出力口、16…給気通路、19,58…排気通路、41…係合孔、42…封止部材、44,52,54,55…係止孔、46,47…取付ブラケット、49,50…嵌合凹部、51…位置決め突起、57…排気口。

Claims (6)

  1. マニホールドベースの一端部に給気口を設け、マニホールドベースの側面に出力口を設け、マニホールドベースの上面に電磁弁を設けた電磁弁マニホールドにおいて、
    前記マニホールドベースの他端部に隣接する別の電磁弁マニホールドのマニホールドベースの給気口を嵌合する係合孔を設け、該係合孔と前記給気口を前記マニホールドベースに設けた給気通路により連通し、前記係合孔を封止部材によって封止可能にし、前記マニホールドベースの側面には前記係合孔から取り外された封止部材を保持するための保持部が設けられていることを特徴とする電磁弁マニホールド。
  2. マニホールドベースの一端部に給気口を設け、マニホールドベースの側面に出力口を設け、マニホールドベースの上面に電磁弁を設けた電磁弁マニホールドにおいて、
    前記マニホールドベースの他端部に隣接する別の電磁弁マニホールドのマニホールドベースの給気口を嵌合する係合孔を設け、該係合孔と前記給気口を前記マニホールドベースに設けた給気通路により連通し、前記係合孔を封止部材によって封止可能にし、前記マニホールドベースの一端面には排気口が設けられ、該マニホールドベースの内部には前記排気口に連通する排気通路が設けられ、該排気通路の他端部には隣接されるマニホールドベースに設けた排気口を嵌入する係合孔が設けられ、該係合孔を封止部材によって封止可能にしたことを特徴とする電磁弁マニホールド。
  3. 請求項1において、前記マニホールドベースの上面には前記係合孔に嵌入された封止部材の離脱を阻止するための係止具を係止する係止孔が設けられている電磁弁マニホールド。
  4. 請求項3において、前記マニホールドベースの上面には別のマニホールドベースが連結された状態で前記係止具を係止して両マニホールドベースを仮止めするための係止孔が設けられている電磁弁マニホールド。
  5. 請求項1、3、4のいずれか1項において、前記マニホールドベースの両端部には取付ブラケットが設けられ、取付ブラケットはマニホールドベースの幅方向に関してオフセット位置に設けられ、マニホールドベースの両端部には隣接されるマニホールドベースの前記取付ブラケットをそれぞれ収容し得る嵌合凹部が設けられている電磁弁マニホールド。
  6. 請求項1、3〜5のいずれか1項において、前記マニホールドベースの一端面には隣接されるマニホールドベースの他端面に形成された係止孔に係止される位置決め突起が設けられ、他端面には前記位置決め突起を係止する係止孔が設けられている電磁弁マニホールド
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