JP4200927B2 - 画像形成方法、画像形成装置、プロセスカートリッジ、電子写真感光体 - Google Patents
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導電性支持体上に感光層を有する電子写真感光体に、帯電工程、露光工程、トナーを含む現像剤により現像する現像工程、前記トナーを転写材に転写する転写工程を経由して画像を形成する画像形成方法において、該感光層に含まれる残留有機溶媒量が8ppm以下であり、該トナーは50%体積平均粒径(Dv50)と50%個数平均粒径(Dp50)の比(Dv50/Dp50)が1.00〜1.15であり、体積粒径の大きい方から累積75%体積粒径(Dv75)と個数粒径の大きい方から累積75%個数平均(Dp75)の比(Dv75/Dp75)が1.00〜1.20であり、且つ粒径0.7×(Dp50)以下のトナーの個数が10個数%以下であることを特徴とする画像形成方法。
前記トナーの50%体積平均粒径(Dv50)が、2〜8μmであることを特徴とする請求項1に記載の画像形成方法。
前記トナーが、少なくとも重合性単量体を水系媒体中で重合せしめて得られる着色粒子から作製されることを特徴とする請求項1または2に記載の画像形成方法。
前記トナーが、少なくとも樹脂粒子を水系媒体中で塩析/粒着させて得られる着色粒子から作製されることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の画像形成方法。
前記電子写真感光体を構成する感光層の少なくとも1層が、層組成物の熱溶融液を塗布して形成されることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の画像形成方法。
前記電子写真感光体が、導電性支持体上に少なくとも荷電発生層、電荷輸送層をこの順に設けた積層型であることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の画像形成方法。
前記導電性支持体が、アルマイト膜を有するものであることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の画像形成方法。
前記電子写真感光体が、導電性支持体と感光層の間に中間層を有することを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の画像形成方法。
導電性支持体上に感光層を有する電子写真感光体に、帯電手段、露光手段、トナーを含む現像剤により現像する現像手段、前記トナーを転写材に転写する転写手段を経由して画像を形成する画像形成装置において、該感光層に含まれる残留有機溶媒量が8ppm以下であり、該トナーは50%体積平均粒径(Dv50)と50%個数平均粒径(Dp50)の比(Dv50/Dp50)が1.00〜1.15であり、体積粒径の大きい方から累積75%体積粒径(Dv75)と個数粒径の大きい方から累積75%個数平均(Dp75)の比(Dv75/Dp75)が1.00〜1.20であり、且つ粒径0.7×(Dp50)以下のトナーの個数が10個数%以下であることを特徴とする画像形成装置。
前記請求項9に記載の画像形成装置に用いられるプロセスカートリッジが、電子写真感光体と帯電器、像露光器、現像器の少なくとも1つを一体として有しており、該画像形成装置に出し入れ可能に構成されたことを特徴とするプロセスカートリッジ。
前記請求項1〜8のいずれか1項に記載の画像形成方法に用いられることを特徴とする電子写真感光体。
感光層に含まれる残量有機溶媒量の測定は、熱分解ガスクロマトグラフィー「GC15A」(島津製作所製)或いはキューリーポイントパイローラーイザー「JHP−3S」(日本分析工業社製)の分析装置を用いて行う。残留有機溶媒量は、感光体から剥離した感光層を上記分析装置にかけて求めた値である。
トナー粒子の粒径は、「コールターカウンターTAII型」或いは「コールターマルチサイザー」(コールター社製)で測定して求める。その測定結果から50%体積粒径(Dv50)、50%個数粒径(Dp50)、累積75%体積粒径(Dv75)、累積75%個数粒径(Dp75)等は算出する。
感光体の感光層に含まれる残留有機溶媒量は20ppm以下、好ましくは15ppm以下である。
導電性支持体の材料としてはアルミニウム、ニッケル等の金属ドラム、又はアルミニウム、酸化錫、酸化インジュウム等を蒸着したプラスチックドラム、又は導電性物質を塗布した紙・プラスチックドラムを使用することができる。導電性支持体としては常温で比抵抗103Ωcm以下が好ましい。
導電性支持体と感光層の間に、接着性改良或いは該導電性支持体からの電荷注入を防止するために中間層(UCL)を設けることもできる。
電荷発生層(CGL)は電荷発生物質(CGM)を含有し、その他必要に応じバインダー樹脂や添加剤を含有しても良い。
電荷輸送層(CTL)には電荷輸送物質(CTM)と層を形成する樹脂を含有し、その他必要に応じ添加剤を含有しても良い。
本発明で用いる感光体は、電荷輸送層の上に保護層(OCL)を設けることができる。
本発明に係るトナーは、トナー粒子の50%体積粒径(Dv50)と50%個数粒径(Dp50)の比(Dv50/Dp50)が1.00〜1.15であり、体積粒径の大きい方からの累積75%体積粒径(Dv75)と個数粒径の大きい方からの累積75%個数粒径(Dp75)の比(Dv75/Dp75)が1.00〜1.20であり、且つ粒径0.7×(Dp50)以下のトナーの個数が10個数%以下であることを特徴とする。
離型剤としては、特に限定されるものではないが、下記一般式(1)で示される結晶性のエステル化合物(以下、特定のエステル化合物ともいう。)が好ましい。
(式中、R1およびR2は、それぞれ、置換基を有していてもよい炭素数が1〜40の炭化水素基を示し、nは1〜4の整数である。)
一般式(1)において、R1およびR2は、それぞれ置換基を有していてもよい炭化水素基を示す。
樹脂粒子を得るために使用する重合性単量体としては、ラジカル重合性単量体を必須の構成成分とし、必要に応じて架橋剤を使用することができる。また、以下の酸性基を有するラジカル重合性単量体または塩基性基を有するラジカル重合性単量体を少なくとも1種類含有させることが好ましい。
ラジカル重合性単量体としては、特に限定されるものではなく従来公知のラジカル重合性単量体を用いることができる。また、要求される特性を満たすように、1種または2種以上のものを組み合わせて用いることができる。
酸性基を有するラジカル重合性単量体または塩基性基を有するラジカル重合性単量体としては、例えば、カルボキシル基含有単量体、スルホン酸基含有単量体、第1級アミン、第2級アミン、第3級アミン、第4級アンモニウム塩等のアミン系の化合物を用いることができる。
架橋剤としては、トナーの特性を改良するためにラジカル重合性架橋剤を添加しても良い。ラジカル重合性架橋剤としては、ジビニルベンゼン、ジビニルナフタレン、ジビニルエーテル、ジエチレングリコールメタクリレート、エチレングリコールジメタクリレート、ポリエチレングリコールジメタクリレート、フタル酸ジアリル等の不飽和結合を2個以上有するものが挙げられる。
樹脂粒子の分子量を調整することを目的として、一般的に用いられる連鎖移動剤を用いることができる。
ラジカル重合開始剤は水溶性であれば適宜使用が可能である。例えば過硫酸塩(過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウム等)、アゾ系化合物(4,4′−アゾビス4−シアノ吉草酸及びその塩、2,2′−アゾビス(2−アミジノプロパン)塩等)、パーオキシド化合物等を挙げることができる。
前述のラジカル重合性単量体を使用して重合を行うためには、界面活性剤を使用して水系媒体中に油滴分散を行う必要がある。この際に使用することのできる界面活性剤としては特に限定されるものでは無いが、下記のイオン性界面活性剤を好適なものの例として挙げることができる。
トナーを構成する着色剤としては無機顔料、有機顔料、染料を挙げることができる。
本発明で用いるトナーには、流動性、帯電性の改良およびクリーニング性の向上等の目的で、いわゆる外添剤を添加して使用することができる。これら外添剤としては特に限定されるものでは無く、種々の無機微粒子、有機微粒子及び滑剤を使用することができる。
(1)単量体に離型剤を溶解して単量体溶液を調製する溶解工程
(2)得られる単量体溶液を水系媒体中に分散する分散工程
(3)得られる単量体溶液の水系分散系を重合処理することにより、離型剤を含有する樹脂粒子の分散液(ラテックス)を調製する重合工程
(4)得られる樹脂粒子と、前記着色剤粒子とを水系媒体中で塩析/融着させて会合粒子(トナー粒子)を得る塩析/融着工程
(5)得られる会合粒子を水系媒体中より濾別し、当該会合粒子から界面活性剤等を洗浄除去する濾過・洗浄工程
(6)洗浄処理された会合粒子の乾燥工程
(7)乾燥処理された会合粒子に外添剤を添加する外添剤添加工程。
単量体に離型剤を溶解する方法としては特に限定されるものではない。
単量体溶液を水系媒体中に分散させる方法としては、特に限定されるものではないが、機械的エネルギーにより分散させる方法が好ましく、特に、臨界ミセル濃度以下の濃度の界面活性剤を溶解してなる水系媒体中に、機械的エネルギーを利用して単量体溶液を油滴分散させること(ミニエマルジョン法における必須の態様)が好ましい。
重合工程においては、基本的には従来公知の重合法(乳化重合法、懸濁重合法、シード重合法等の造粒重合法)を採用することができる。
塩析/融着工程においては、上記の重合工程により得られる樹脂粒子の分散液に着色剤粒子の分散液を添加し、前記樹脂粒子と、前記着色剤粒子とを水系媒体中で塩析/融着させる。
この濾過・洗浄工程では、上記の工程で得られたトナー粒子の分散液から当該トナー粒子を濾別する濾過処理と、濾別されたトナー粒子(ケーキ状の集合物)から界面活性剤や塩析剤等の付着物を除去する洗浄処理とが施される。
この工程は、洗浄処理されたトナー粒子を乾燥処理する工程である。
この工程は、乾燥処理されたトナー粒子に外添剤を添加する工程である。
本発明で用いられるトナーは、非磁性一成分現像剤或いは二成分現像剤として使用することができる。
《感光体1》
支持体としては、円筒状アルミニウム基体をアルマイト加工後封孔処理してアルマイト膜(8μm)を形成し、洗浄したものを用いた。
「感光体1」において用いた化合物(P−6)を、化合物(P−23)に変更した以外は同様にして「感光体2」を作製した。
「感光体1」において用いた化合物(P−6)を、化合物(P−26)に変更した以外は同様にして「感光体3」を作製した。
「感光体1」の支持体上に、CuKα特性X線に対するブラッグ角2θの9.5°、24.1°、27.2°にピークを有するチタニルフタロシアニンを約1800Åの厚さに蒸着して電荷発生層を形成した。
支持体としては、円筒状アルミニウム基体を洗浄したものを用いた。
「感光体4」の電荷輸送層上に、下記のプラズマ重合法条件で膜厚0.1μmのアモルファスカーボン保護層を設けて「感光体6」を作製した。
「感光体4」の電荷輸送層上に、下記の方法により膜厚約1μmのシリコンハードコート保護層を設けて「感光体7」を作製した。
「感光体1」の電荷発生層の上に、化合物(P−6):1.5質量部とポリスチレン樹脂2質量部をトルエン200mlに溶解して調製した塗布液を浸漬塗布し、膜厚20μmの電荷輸送層を形成して「感光体8」を作製した。
(ラテックス1の調製)
撹拌装置、温度センサー、冷却管、窒素導入装置を付けた5000mlのセパラブルフラスコに予めアニオン系活性剤(ドデシルベンゼンスルフォン酸ナトリウム:SDS)7.08gをイオン交換水(2760g)に溶解させた溶液を添加する。窒素気流下230rpmの撹拌速度で撹拌しつつ、内温を80℃に昇温させた。一方で例示化合物19)72.0gをスチレン115.1g、n−ブチルアクリレート42.0g、メタクリル酸10.9gからなる単量体に加え、80℃に加温し溶解させ、単量体溶液を作製した。
n−ドデシル硫酸ナトリウム9.2gをイオン交換水160mlに撹拌溶解する。この液に、撹拌下、リーガル330R(キャボット社製カーボンブラック)20gを徐々に加え、次で、クレアミックスを用いて分散した。大塚電子社製の電気泳動光散乱光度計ELS−800を用いて、上記分散液の粒径を測定した結果、質量平均径で112nmであった。この分散液を「着色剤粒子分散液1」とする。
「トナー粒子1」の製造において、トナー製造に係わる製造条件を表2のように変更して、「トナー粒子2〜11」を製造した。
次で、上記「トナー粒子1〜11」にそれぞれ疎水性シリカ(数平均一次粒子径:12nm、疎水化度:68)を1質量%及び疎水性酸化チタン(数平均一次粒子径:20nm、疎水化度:63)1質量%添加し、ヘンシェルミキサーにより混合してトナーを得た。これらを「トナー1〜11」とする。
上記「トナー1〜11」を、シリコン樹脂コートキャリアと混合してトナー濃度6質量%の二成分現像剤を調製した。各トナーに対応した現像剤を「現像剤1〜11」とする。
表3に、上記で作製した「感光体1〜8」の各層を作製する時に使用した溶剤の種類と感光層に含まれる残留有機溶媒量の値を示す。なお、残留有機溶媒量の測定は前記の方法により行った。
表4に、上記で作製した「トナー1〜11」の50%体積平均粒径(Dv50)、50%個数平均粒径(Dp50)、Dv50/Dp50等の測定結果を示す。なお、粒径の測定は前記の方法により行った。
《プリント特性》
プリントは、上記「感光体1〜8」と「トナー1〜11」を表5のように組み合わせ、評価機としてデジタルプリンタ「Sitios7075」(コニカミノルタ社製)を用いて行った。
プリント初期と20万枚プリント後の画像濃度を反射濃度計「RD−918」(マクベス社製)で測定した。画像濃度は記録紙の反射濃度を「0」としたときの相対反射濃度とする。
◎:プリント初期と20万枚プリント後の両方共画像濃度1.2以上で良好
○:プリント初期と20万枚プリント後の両方共画像濃度1.0以上で実用上問題ないレベル
×:プリント初期と20万枚プリント後の少なくとも一方が画像濃度1.0未満で実用上問題となるレベル。
プリント初期と20万プリント後の未印字部の画像濃度を反射濃度計「RD−918」(マクベス社製)で測定した。記録紙(白紙)の反射濃度を20カ所、絶対画像濃度で測定し、その平均値を白紙濃度とする。次に、画像形成がなされた記録紙の白地部分を同様に20カ所、絶対画像濃度で測定し、その平均濃度から前記白紙濃度を引いた値をカブリ濃度として評価した。
◎:プリント初期と20万プリント後の両方共カブリ濃度0.005以下で良好
○:プリント初期と20万プリント後の両方共カブリ濃度0.01以下で実用上問題ないレベル
×:初期と20万プリント後の少なくとも一方がカブリ濃度0.01より大で実用上問題あり。
プリント初期と20万枚プリント後の文字画像の解像度を目視で評価した。
◎:プリント初期と20万枚プリント後の解像度に差がなく良好
○:ハーフトーン画像で20万プリント後の解像度に軽微な低下有るが実用上問題ないレベル
×:20万枚プリント後の解像度に顕著な低下有り実用上問題あり。
ハーフトーンむらは、20万枚プリント終了後、ハーフトーン画像(画像濃度0.2近辺の均一画像)の濃度差(ΔHD=最大濃度−最小濃度)で評価した。上記ハーフトーン画像部を20カ所、絶対画像濃度で測定し、その最大濃度と最小濃度との濃度差(ΔHD)をハーフトーンむらとした。なお、ハーフトーン画像の濃度は反射濃度計「RD−918」(マクベス社製)で測定した。
◎:濃度差(ΔHD)が0.05未満で良好
○:濃度差(ΔHD)が0.05〜0.1で実用上問題ないレベル
×:濃度差(ΔHD)が0.1を越え実用上問題あり。
10万枚及び20枚万プリント終了後、A3版記録紙に連続10枚プリントを行い、画像形成がなされなかった記録紙の白地部分でトナーすり抜けによるカブリ発生の有無を目視で評価した。尚、クリーニング性はトナーすり抜けの程度で評価した。
◎:20万枚プリントまでトナーのすり抜け発生なくクリーニング性良好
○:10万枚プリントまでトナーのすり抜け発生なくクリーニング性は実用上問題ないレベル
×:10万枚プリント未満でトナーのすり抜け発生しクリーニング性は実用上問題有り。
51 帯電前露光部
52 帯電器
53 像露光器
54 現像器
57 給紙ローラー
58 転写電極
59 分離電極
60 定着装置
70 プロセスカートリッジ
P 記録紙
Claims (11)
- 導電性支持体上に感光層を有する電子写真感光体に、帯電工程、露光工程、トナーを含む現像剤により現像する現像工程、前記トナーを転写材に転写する転写工程を経由して画像を形成する画像形成方法において、該感光層に含まれる残留有機溶媒量が8ppm以下であり、該トナーは50%体積平均粒径(Dv50)と50%個数平均粒径(Dp50)の比(Dv50/Dp50)が1.00〜1.15であり、体積粒径の大きい方から累積75%体積粒径(Dv75)と個数粒径の大きい方から累積75%個数平均(Dp75)の比(Dv75/Dp75)が1.00〜1.20であり、且つ粒径0.7×(Dp50)以下のトナーの個数が10個数%以下であることを特徴とする画像形成方法。
- 前記トナーの50%体積平均粒径(Dv50)が、2〜8μmであることを特徴とする請求項1に記載の画像形成方法。
- 前記トナーが、少なくとも重合性単量体を水系媒体中で重合せしめて得られる着色粒子から作製されることを特徴とする請求項1または2に記載の画像形成方法。
- 前記トナーが、少なくとも樹脂粒子を水系媒体中で塩析/融着させて得られる着色粒子から作製されることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の画像形成方法。
- 前記電子写真感光体を構成する感光層の少なくとも1層が、層組成物の熱溶融液を塗布して形成されることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の画像形成方法。
- 前記電子写真感光体が、導電性支持体上に少なくとも荷電発生層、電荷輸送層をこの順に設けた積層型であることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の画像形成方法。
- 前記導電性支持体が、アルマイト膜を有するものであることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の画像形成方法。
- 前記電子写真感光体が、導電性支持体と感光層の間に中間層を有することを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の画像形成方法。
- 導電性支持体上に感光層を有する電子写真感光体に、帯電手段、露光手段、トナーを含む現像剤により現像する現像手段、前記トナーを転写材に転写する転写手段を経由して画像を形成する画像形成装置において、該感光層に含まれる残留有機溶媒量が8ppm以下であり、該トナーは50%体積平均粒径(Dv50)と50%個数平均粒径(Dp50)の比(Dv50/Dp50)が1.00〜1.15であり、体積粒径の大きい方から累積75%体積粒径(Dv75)と個数粒径の大きい方から累積75%個数平均(Dp75)の比(Dv75/Dp75)が1.00〜1.20であり、且つ粒径0.7×(Dp50)以下のトナーの個数が10個数%以下であることを特徴とする画像形成装置。
- 前記請求項9に記載の画像形成装置に用いられるプロセスカートリッジが、電子写真感光体と帯電器、像露光器、現像器の少なくとも1つを一体として有しており、該画像形成装置に出し入れ可能に構成されたことを特徴とするプロセスカートリッジ。
- 前記請求項1〜8のいずれか1項に記載の画像形成方法に用いられることを特徴とする電子写真感光体。
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