JP4207247B2 - ユニット組立式の陳列台 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、2個以上の上面I字状の、プラスチック製や金属製などの左右の側面板を兼ねた結合部材10と、それぞれ1枚又は2枚以上で左右幅が同一の、板紙製や段ボール製やプラスチック製などの底面パネル部材20と前面パネル部材30と後面板を兼ねた背面台紙50とから成る、異なった種類・数量の商品にも対応できる、ユニット(unite;結合する、継ぎ合す、併有する)組立式の陳列台に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、菓子・玩具・装飾品や薬品・衛生用品や各種日用品などの、各種の商品を載置して展示・販売することができる、板紙製やプラスチック製や金属製などの、複数の部材を組合せて固定的に成形した、図示していない各種形状の多数の陳列台が、一般に広く用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが従来の陳列台については、板紙製やプラスチック製や金属製などの、複数の部材を組合せて固定的に成形したために、店頭で各種の商品を載置して、簡単に展示・販売することができるものの、同一の種類の一定の数量の商品にしか対応できないなどの問題があって、しかも各種の商品の展示前や販売後などに、複数の部材を分解して、嵩張らない状態で搬送・保管することができないなどの問題があった。
【0004】
ところで、本発明の目的は、必要な時に、店頭で簡単に組立てて、各種の商品を載置して展示・販売することができる、また各種の商品の展示前や販売後などの、必要でない時には、それぞれの部材を簡単に分解して、嵩張らない状態で搬送・保管することができる、しかも異なった種類・数量の商品にも対応できる、店頭での展示効果が優れたユニット組立式の陳列台を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
発明のユニット組立式の陳列台は、図2に示すように、左右の底部に繋止突起a・aをそれぞれ設けて、左右の前部に縦のスリット溝bをそれぞれ設けて、後端部に鉤状の壁掛け繋止片11を設けた、2個以上(図2Aでは12個)の上面I字状の、左右の側面板を兼ねた結合部材10・10・10・…の間に、それぞれ1枚又は2枚以上(図2Aでは9枚)で左右幅が同一の、左右の端部に繋止孔d・dをそれぞれ設けた底面パネル部材20・20・…と、前面パネル部材30・30・…とを、それぞれ装着して繋止した後に、パネル部材20・30の左右幅とほゞ同一間隔の、後面板を兼ねた背面台紙50に設けた2個以上(図2Aでは12個)の繋止孔e・e・e・…に、この結合部材10・10・10・…の壁掛け繋止片11を、それぞれ挿入して繋止したことを特徴とするユニット組立式の陳列台である。
【0006】
また加えて、本発明のユニット組立式の陳列台は、図2に示すユニット組立式の陳列台において、後面板を兼ねた背面台紙50の上部に、図2Aに示す吊下げ孔51・51を設けたことを特徴とするユニット組立式の陳列台である。
【0007】
【作用】
発明の、図2に示すユニット組立式の陳列台においては、左右の底部に繋止突起a・aをそれぞれ設けて、左右の前部に縦のスリット溝bをそれぞれ設けて、後端部に鉤状の壁掛け繋止片11を設けた、2個以上の上面I字状の、左右の側面板を兼ねた結合部材10・10・10・…の間に、それぞれ1枚又は2枚以上で左右幅が同一の、左右の端部に繋止孔d・dをそれぞれ設けた底面パネル部材20・20・…と、前面パネル部材30・30・…とを、図2Aに示すように、左右の側面板を兼ねた結合部材10・10・10・…の間の繋止突起a・aに、底面パネル部材20・20・…の繋止孔d・dをそれぞれ装着して繋止して、この結合部材10・10・10・…の間の縦のスリット溝bに、前面パネル部材30・30・…をそれぞれ装着した後に、パネル部材20・30の左右幅とほゞ同一間隔の、後面板を兼ねた背面台紙50に設けた2個以上の繋止孔e・e・e・…に、この結合部材10・10・10・…の壁掛け繋止片11を、それぞれ挿入して繋止することによって、必要な時に、店頭で簡単に組立てて、菓子・玩具・装飾品や薬品・衛生用品や各種日用品などの、各種の商品を載置して展示・販売することができる、また各種の商品の展示前や販売後などの、必要でない時には、それぞれの部材を簡単に分解して、嵩張らない状態で搬送・保管することができる、上面I字状の結合部材10・10の間に、左右幅が同一のパネル部材20・30を装着して繋止した形状に新奇性があるなどの、店頭での展示効果が優れたユニット組立式の陳列台を提供することができる。
【0008】
しかもまた本発明の、図2に示すユニット組立式の陳列台においては、各種の商品を載置して展示・販売する、商品の売行きなどの状況に応じて、上面I字状の結合部材10と左右幅が同一のパネル部材20・30と背面台紙50の繋止孔eとの、個数・枚数・個数を継足したり減らしたりして、それぞれ装着・挿入して繋止することによって、また左右幅が整数倍の複数組の、それぞれ1枚又は2枚以上で左右幅が同一のパネル部材20・30・を準備して、それぞれ組合せて装着・挿入して繋止することによって、異なった種類・数量の商品にも対応できる、店頭での展示効果が優れたユニット組立式の陳列台を提供することができる。
【0009】
また加えて本発明の、図2に示すユニット組立式の陳列台において、後面板を兼ねた背面台紙50の上部に、吊下げ孔51・51を設けたことによって、図2Aに示すように、必要な時に、同様に店頭で簡単に組立てて、各種の商品を載置して、壁面や棚・天井などに吊下げて展示・販売することができる、店頭での展示効果が優れたユニット組立式の陳列台を提供することができる。
【0010】
【実施例】
参考例1>
図1Aは、本発明の参考例1における、ユニット組立式の陳列台の斜視図であって、また図1B・図1Cは、上面I字状の結合部材10の斜視図・断面図であって、さらに図1Dは、底面パネル部材20の斜視図である。
【0011】
すなわち、左右の底部に繋止突起a・aをそれぞれ設けて、左右の前部と左右の後部とに縦のスリット溝b・cをそれぞれ設けた、図1B・図1Cに示す上面I字状の結合部材10であって、半透明なポリプロピレン樹脂を用いて、通常の射出成形方法で、それぞれ縦・横・高さが144×32×100mmの、3個の上面I字状の、参考例1の左右の側面板を兼ねた結合部材10・10・10を作製した。
【0012】
また、左右の端部に繋止孔d・dをそれぞれ設けた、図1Dに示す底面パネル部材20と、図示していない前面パネル部材30と後面パネル部材40とであって、淡着色透明なポリプロピレン樹脂を用いて、通常の射出成形方法で、それぞれ2枚で左右幅が184mmの、参考例1の底面パネル部材20・20と前面パネル部材30・30と後面パネル部材40・40とを作製した。
【0013】
次に、図1B・図1Cに示す上面I字状の、左右の側面板を兼ねた結合部材10・10・10の間の繋止突起a・aに、図1Dに示す底面パネル部材20・20の繋止孔d・dをそれぞれ装着して繋止して、この結合部材10・10・10の間の縦のスリット溝b・cに、図示していない前面パネル部材30・30と後面パネル部材40・40とをそれぞれ装着して、本発明の参考例1における、図1Aに示すユニット組立式の陳列台を作製した。
【0014】
参考例の、図1に示すユニット組立式の陳列台においては、必要な時に、図1Aに示すように、店頭で簡単に組立てて、カウンターやショーケースなどの上に置いて、各種の商品を載置して展示・販売することができるものであって、また各種の商品の展示前や販売後などの、必要でない時には、それぞれの部材を簡単に分解して、嵩張らない状態で搬送・保管することができるものであって、上面I字状の結合部材10・10の間に、左右幅が同一のパネル部材20・30・40を装着して繋止した形状に新奇性があるなどの、店頭での展示効果が優れたユニット組立式の陳列台を得ることができた。
【0015】
<実施例
図2Aは、本発明の実施例における、ユニット組立式の陳列台の斜視図であって、また図2B・図2Cは、上面I字状の結合部材10の斜視図・断面図であって、さらに図2Dは、底面パネル部材20の斜視図である。
【0016】
すなわち、左右の底部に繋止突起a・aをそれぞれ設けて、左右の前部に縦のスリット溝bをそれぞれ設けて、後端部に鉤状の壁掛け繋止片11を設けた、図2B・図2Cに示す上面I字状の結合部材10であって、参考例1と同様の半透明なポリプロピレン樹脂を用いて、通常の射出成形方法で、それぞれ縦・横・高さが72×16×50mmの、12個の上面I字状の、実施例の左右の側面板を兼ねた結合部材10・10・10・…を作製した。
【0017】
また、左右の端部に繋止孔d・dをそれぞれ設けた、図2Dに示す底面パネル部材20と、図示していない前面パネル部材30とであって、通常の印刷をした450g/m2の裏白コートボール紙を用いて、通常の打抜型を用いた打抜工程で、それぞれ9枚で左右幅が92mmの、実施例の底面パネル部材20・20・…と前面パネル部材30・30・…とを作製した。
【0018】
さらに、上下間隔が250mmで左右間隔がパネル部材20・30の左右幅とほゞ同一の95mmの、3段×4個の繋止孔e・e・e・…を設けて、上部に吊下げ孔51・51を設けた、図2Aに示す背面台紙50であって、通常の印刷をした1200g/m2で厚さ1.6mmの合紙コートボール紙を用いて、通常の打抜型を用いた打抜工程で、横・高さが約35×90cmの、実施例の後面板を兼ねた背面台紙50を作製した。
【0019】
次に、図2B・図2Cに示す上面I字状の、左右の側面板を兼ねた結合部材10・10・10・…の間の繋止突起a・aに、図2Dに示す底面パネル部材20・20・…の繋止孔d・dをそれぞれ装着して繋止して、この結合部材10・10・10・…の間の縦のスリット溝bに、図示していない前面パネル部材30・30・…をそれぞれ装着した後に、図2Aに示す後面板を兼ねた背面台紙50の、3段×4個の繋止孔e・e・e・…に、この結合部材10・10・10・…の壁掛け繋止片11を、それぞれ挿入して繋止して、本発明の実施例における、図2Aに示すユニット組立式の陳列台を作製した。
【0020】
本実施例の、図2に示すユニット組立式の陳列台においては、必要な時に、図2Aに示すように、店頭で簡単に組立てて、各種の商品を載置して、壁面や棚・天井などに吊下げて展示・販売することができるものであって、また各種の商品の展示前や販売後などの、必要でない時には、それぞれの部材を簡単に分解して、嵩張らない状態で搬送・保管することができるものであって、上面I字状の結合部材10・10の間に、左右幅が同一のパネル部材20・30を装着して繋止した形状に新奇性があるなどの、店頭での展示効果が優れたユニット組立式の陳列台を得ることができた。
【0021】
【発明の効果】
以上、作用及び実施例に示すとおり、本発明のユニット組立式の陳列台においては、左右の底部に繋止突起をそれぞれ設けて、左右の前部に縦のスリット溝をそれぞれ設けて、後端部に鉤状の壁掛け繋止片を設けた、2個以上の上面I字状の、左右の側面板を兼ねた結合部材の間に、それぞれ1枚又は2枚以上で左右幅が同一の、左右の端部に繋止孔をそれぞれ設けた底面パネル部材と、前面パネル部材とを、それぞれ装着して繋止した後に、パネル部材の左右幅とほゞ同一間隔の、後面板を兼ねた背面台紙に設けた2個以上の繋止孔に、この結合部材の壁掛け繋止片を、それぞれ挿入して繋止することによって、必要な時に、店頭で簡単に組立てて、各種の商品を載置して展示・販売することができる、また必要でない時には、それぞれの部材を簡単に分解して、嵩張らない状態で搬送・保管することができる、しかも異なった種類・数量の商品にも対応できる、店頭での展示効果が優れたユニット組立式の陳列台を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の参考例1における、図1Aは、ユニット組立式の陳列台の斜視図であって、また図1B・図1Cは、上面I字状の結合部材10の斜視図・断面図であって、さらに図1Dは、底面パネル部材20の斜視図である。
【図2】 本発明の実施例における、図2Aは、ユニット組立式の陳列台の斜視図であって、また図2B・図2Cは、上面I字状の結合部材10の斜視図・断面図であって、さらに図2Dは、底面パネル部材20の斜視図である。
【符号の説明】
10 …結合部材
11 …壁掛け繋止片
20 …底面パネル部材
30 …前面パネル部材
40 …後面パネル部材
50 …背面台紙
51 …吊下げ孔
60 …収容台函
61 …左右の側面板
62 …底面板
a …繋止突起
b・c …縦のスリット溝
d・e …繋止孔
f …谷折り線

Claims (2)

  1. 左右の底部に繋止突起をそれぞれ設けて、左右の前部に縦のスリット溝をそれぞれ設けて、後端部に鉤状の壁掛け繋止片を設けた、2個以上の上面I字状の左右の側面板を兼ねた結合部材の間に、それぞれ1枚又は2枚以上で左右幅が同一の左右の端部に繋止孔をそれぞれ設けた底面パネル部材と前面パネル部材とを、それぞれ装着して繋止した後に、パネル部材の左右幅とほゞ同一間隔の後面板を兼ねた背面台紙に設けた2個以上の繋止孔に、この結合部材の壁掛け繋止片をそれぞれ挿入して繋止したことを特徴とするユニット組立式の陳列台。
  2. 前記後面板を兼ねた背面台紙の上部に吊下げ孔を設けたことを特徴とする請求項記載のユニット組立式の陳列台。
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