JP4258406B2 - オープニングウエザストリップの取付構造 - Google Patents

オープニングウエザストリップの取付構造 Download PDF

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Description

本発明は、自動車の車体開口部周縁に取付けられ、車体開口部周縁の上部とサッシュレスドアのドアガラスの上端との間をシールするオープニングウエザストリップの取付構造に関するものである。
自動車のサッシュドア等の開口部において、自動車の車体開口部周縁とドアとの間のシールは、車体開口部周縁に取付けられるオープニングトリムウエザストリップと、ドアのサッシュの外周に取付けられるドアシールウエザストリップがそれぞれドアサッシュと車体開口部周縁に当接することによりなされる。ドアとドアガラスの間のシールは、ドアのサッシュの内周に取付けられたガラスランによりなされる。
一方、自動車のデザイン性等の要求からサッシュレスドアを使用することも行われている。そして、この場合は、ドアのサッシュがないため、ドアシールウエザストリップを取付けることができず、ドアと車体開口部周縁との間のシールは、車体開口部周縁に取付けられたオープニングウエザストリップとドアガラスとの間で行われる。この場合に、サッシュレスドアのドアガラスは、その上端が、ドア閉時には直接このオープニングウエザストリップに当接してシールする。
このオープニングウエザストリップを車体開口部周縁に取付けるには、従来、例えば、図5に示すように、リテーナー110を使用する場合がある(例えば、特許文献1参照)。この場合は、車体開口部周縁6にリテーナー110を取付けて、このリテーナー110にオープニングウエザストリップ120の取付基部122を嵌め込んで、取付基部122の両側部を保持する。
取付基部122には、中空シール部123が一体に形成され、この中空シール部123にドアガラス5の上端が当接してシールする。
しかしながら、取付基部122をオープニングウエザストリップ120に設けると、その取付基部122をリテーナー110で保持して、安定的に保持するために、所定の厚さが必要である。そのため、オープニングウエザストリップ120の断面において縦方向の高さが高くなり、オープニングウエザストリップ120を車外側から覆うために、リテーナー110に設けられたモール部7の幅を大きくする必要が生じて、デザイン的に好ましくなく、車両の軽量化のためにも好ましくなかった。
また、中空シール部123を形成すると、中空シール部123のシール性を確保するため、中空シール部123が撓むために所定の大きさが必要であり、そのため、オープニングウエザストリップ120の高さがさらに高くなっている。
また、リテーナー110を、錆防止のためステンレススチールで形成すると、車体開口部周縁6と溶接することが困難であり、取付ネジ114によりリテーナー110にネジ止めしている。しかし、この場合、取付ネジ114の頭部がリテーナー110の中に突出するため、オープニングウエザストリップ120の取付基部122とリテーナー110の間に空間を設ける必要があり、オープニングウエザストリップ120の縦方向の高さがさらに高くなる要因となっている。
あるいは、このオープニングウエザストリップ120を車体開口部周縁6に取付けるには、従来、例えば、図6に示すように、両面接着テープ130を使用する場合がある(例えば、特許文献2参照)。この場合は、オープニングウエザストリップ120の取付基部122をソリッドゴムまたはソリッド樹脂等の硬質材で形成し、その取付基部122に両面接着テープ130を取付けて、この両面接着テープ130を車体開口部周縁6の取付面に接着している。
この場合には、オープニングウエザストリップ120を車外側から見えなくするために、モール部7が車体開口部周縁6の車外側の側端に取付けられている。
この場合は、両面接着テープが高価であり、コストアップの要因となり、両面接着テープを取付基部122に取付ける工程が必要となり、手間がかかる。また、モール部7の取り付けの手間もかかる。
さらに、取付基部122をソリッドゴムまたはソリッド樹脂で形成し、中空シール部123をシール性確保のためスポンジ材で形成すると、2層押出成形が必要となり、成形が手間がかかり、押出成形速度も遅くなることとなる。
特開平8−11549号公報(第2図) 特開平8−58488号公報(第3頁、第1図)
そのため、オープニングウエザストリップの高さを低くして、車体開口部周縁6のモール部7の幅を狭くし、見栄えのよいオープニングウエザストリップを得ることが求められていた。
上記課題を解決するために請求項1の本発明は、車体開口部周縁に取付けられ、車体とサッシュレスドアのドアガラスの上端との間をシールするオープニングウエザストリップの取付構造において、車体開口部周縁に、オープニングウエザストリップを取付けるリテーナーを設け、リテーナーは、車外側側部、底部及び車内側側部からなる断面略U字形に構成され、オープニングウエザストリップは、車外側側壁、底壁及び車内側側壁からなる断面略U字形に構成され、車外側側壁と車内側側壁からそれぞれ断面略U字形の内部に向かって車外側シールリップと車内側シールリップを延設し、オープニングウエザストリップの車外側側壁及び車内側側壁の外面をそれぞれリテーナーの車外側側部及び車内側側部で保持することにより、オープニングウエザストリップを車体開口周縁に取付け、ドアガラスが閉じられたときに、車外側シールリップと車内側シールリップによりドアガラスの上端をシールし、
リテーナーの底部は、車外側に位置するウエザストリップ底壁保持部と車内側に位置するリテーナー取付部からなり、ウエザストリップ底壁保持部は、ドアガラスの上昇方向に対し略直角な平面を形成し、リテーナー取付部は、車体開口部周縁の取付面に対し略平行な面を形成することを特徴とするオープニングウエザストリップの取付構造である。
請求項1の本発明では、車体開口部周縁に取付けられ、車体とサッシュレスドアのドアガラスの上端との間をシールするオープニングウエザストリップの取付構造において、車体開口部周縁に、オープニングウエザストリップを取付けるリテーナーを設け、リテーナーは、車外側側部、底部及び車内側側部からなる断面略U字形に構成されている。このため、リテーナーの断面略U字形の内部にオープニングウエザストリップ嵌め込むことにより容易に保持することができる。
また、オープニングウエザストリップをリテーナーにより車外側から見難くすることもできる。
オープニングウエザストリップは、車外側側壁、底壁及び車内側側壁からなる断面略U字形に構成されて、車外側側壁と車内側側壁からそれぞれ断面略U字形の内部に向かって車外側シールリップと車内側シールリップを延設しているため、ドア閉時にドアガラスの上端を収容し、保持するとともに、ドアガラスの上端の両面を車外側シールリップと車内側シールリップでシールすることができる。この場合に、オープニングウエザストリップの断面略U字形は、必ずしも完全なU字形でなくともよく、U字形の一方の側壁がリテーナーに合わせて延びて形成されてもよく、ドアガラスの先端を収納できればよい。
オープニングウエザストリップの車外側側壁及び車内側側壁の外面をそれぞれリテーナーの車外側側部及び車内側側部で保持することにより、オープニングウエザストリップを車体開口周縁に取付けている。このため、オープニングウエザストリップの底壁を保持する場合と比べて、底壁の肉厚を薄くすることができる。また、車外側側壁及び車内側側壁を保持するため、保持する面積が大きく、車外側側壁及び車内側側壁を安定して保持することができるとともに、車外側シールリップと車内側シールリップの位置を安定させることができる。このため、シールリップの先端が確実にドアガラスの先端に当接し、ドアガラスの先端のシールを確実に行うことができる。
ドアガラスが閉じられたときに、車外側シールリップと車内側シールリップによりドアガラスの上端をシールするため、中空シール部でドアガラスの上端をシールする場合と比べて、中空シール部が縦方向に撓む必要がなく、シールリップは横方向からドアガラスに当接するため、オープニングウエザストリップの高さを低くすることができる。
また、ドアガラスの上端の両面をシールリップが撓んで先端を確実に当接させることができ、確実にシールすることができる。
リテーナーの底部は、車外側に位置するウエザストリップ底壁保持部と車内側に位置するリテーナー取付部からなるため、オープニングウエザストリップの底壁の保持とリテーナーの取付場所を別々にすることができ、オープニングウエザストリップの底壁を保持するウエザストリップ底壁保持部に、リテーナーを取付ける取付ネジの頭部が無いため、オープニングウエザストリップの底壁の厚さを薄くすることができる。また、取付ネジの位置を取付ネジを締め付けるドライバーを使用しやすい場所に設定することができる。
ウエザストリップ底壁保持部は、ドアガラスの上昇方向に対し略直角な平面を形成するため、オープニングウエザストリップの底壁をドアガラスに対して直角に保持することができ、ドアガラスが上昇してオープニングウエザストリップの断面略U字形の内部に上端が入ったときに、底壁に直角に当接することができ、オープニングウエザストリップがドアガラスに押されてずれることがない。また、このためシールリップがドアガラスの上端両面に確実に当接してシールすることができる。
リテーナー取付部は、車体開口部周縁の取付面に対し平行な面を形成するため、車体開口部周縁に対して、リテーナーを略平行な面の部分で確実に取付けることができる。また、リテーナーの取付部材の取付位置よりもオープニングウエザストリップの底壁を車外側にシフトさせることができるため、ドアガラスと車体開口部周縁との間の段差を小さくすることができる。
また、ウエザストリップ底壁保持部とリテーナー取付部は、それぞれ角度が異なり折れ曲がっているため、リテーナーの車外側側部と車内側側部とで形成される断面略U字形の開口部分は先窄まり状態となり、オープニングウエザストリップがリテーナーから外れにくい。
請求項の本発明は、車体開口部周縁に取付けられ、車体とサッシュレスドアのドアガラスの上端との間をシールするオープニングウエザストリップの取付構造において、車体開口部周縁に、オープニングウエザストリップを取付けるリテーナーを設け、リテーナーは、車外側側部、底部及び車内側側部からなる断面略U字形に構成され、オープニングウエザストリップは、車外側側壁、底壁及び車内側側壁からなる断面略U字形に構成され、車外側側壁と車内側側壁からそれぞれ断面略U字形の内部に向かって車外側シールリップと車内側シールリップを延設し、オープニングウエザストリップの車外側側壁及び車内側側壁の外面をそれぞれリテーナーの車外側側部及び車内側側部で保持することにより、オープニングウエザストリップを車体開口周縁に取付け、ドアガラスが閉じられたときに、車外側シールリップと車内側シールリップによりドアガラスの上端をシールし、
リテーナーの底部は、車外側に位置するウエザストリップ底壁保持部と車内側に位置するリテーナー取付部からなり、ウエザストリップ底壁保持部とリテーナー取付部は、車体開口部周縁の取付面に対し略平行な同一面を形成し、オープニングウエザストリップの底壁は、ウエザストリップ底壁保持部に保持されるとともに、底壁の内面はドアガラスの昇降方向に対し略直角な平面となるように取付けられたオープニングウエザストリップの取付構造である。
請求項2の本発明では、車体開口部周縁に取付けられ、車体とサッシュレスドアのドアガラスの上端との間をシールするオープニングウエザストリップの取付構造において、車体開口部周縁に、オープニングウエザストリップを取付けるリテーナーを設け、リテーナーは、車外側側部、底部及び車内側側部からなる断面略U字形に構成されている。このため、リテーナーの断面略U字形の内部にオープニングウエザストリップ嵌め込むことにより容易に保持することができる。
また、オープニングウエザストリップをリテーナーにより車外側から見難くすることもできる。
オープニングウエザストリップは、車外側側壁、底壁及び車内側側壁からなる断面略U字形に構成されて、車外側側壁と車内側側壁からそれぞれ断面略U字形の内部に向かって車外側シールリップと車内側シールリップを延設しているため、ドア閉時にドアガラスの上端を収容し、保持するとともに、ドアガラスの上端の両面を車外側シールリップと車内側シールリップでシールすることができる。この場合に、オープニングウエザストリップの断面略U字形は、必ずしも完全なU字形でなくともよく、U字形の一方の側壁がリテーナーに合わせて延びて形成されてもよく、ドアガラスの先端を収納できればよい。
オープニングウエザストリップの車外側側壁及び車内側側壁の外面をそれぞれリテーナーの車外側側部及び車内側側部で保持することにより、オープニングウエザストリップを車体開口周縁に取付けている。このため、オープニングウエザストリップの底壁を保持する場合と比べて、底壁の肉厚を薄くすることができる。また、車外側側壁及び車内側側壁を保持するため、保持する面積が大きく、車外側側壁及び車内側側壁を安定して保持することができるとともに、車外側シールリップと車内側シールリップの位置を安定させることができる。このため、シールリップの先端が確実にドアガラスの先端に当接し、ドアガラスの先端のシールを確実に行うことができる。
ドアガラスが閉じられたときに、車外側シールリップと車内側シールリップによりドアガラスの上端をシールするため、中空シール部でドアガラスの上端をシールする場合と比べて、中空シール部が縦方向に撓む必要がなく、シールリップは横方向からドアガラスに当接するため、オープニングウエザストリップの高さを低くすることができる。
また、ドアガラスの上端の両面をシールリップが撓んで先端を確実に当接させることができ、確実にシールすることができる。
ルーフウエザストリップの長手方向の両方の端部の可動ルーフシール部は、可動ルーフシールリップと可動ルーフシール基台が全体として断面略楕円形の中空状であるため、1つの中空状となり、楕円形の先端で可動ルーフの側部の先端部の内面に当接してシールすることができる。また、中央部の可動ルーフシールリップに対応する部分が変形し難くなるとともに、可動ルーフシール部が1つの中空状のため構造が簡単になり、端部を成形する金型の中子を1つにすることができ、製造が容易である。
請求項の本発明は、リテーナーは、リテーナー取付部と車体開口部周縁の取付面とを取付ネジをネジ止めすることにより車体開口部周縁に取付けられるオープニングウエザストリップの取付構造である。
請求項の本発明では、リテーナーは、取付ネジにより上記リテーナー取付部と車体開口部周縁の取付面とをネジ止めすることにより車体開口部周縁に取付けられるため、リテーナーを溶接して車体に取付ける必要がなく、ステンレススチール、アルミニウム、硬質合成樹脂等の多種類の材料を選択することができる。また、ネジ止めのため、ドライバーにより容易に取付けることができる。
請求項の本発明は、オープニングウエザストリップは、車内側側壁の外面に車内側カバーリップが設けられ、車内側カバーリップと車内側側壁とでリテーナーの車内側側部を覆うとともに、車内側カバーリップにリテーナーの車内側側部に係合する車内側カバーリップ係合部を設けたオープニングウエザストリップの取付構造である。
請求項の本発明では、オープニングウエザストリップは、車内側側壁の外側に車内側カバーリップが設けられ、車内側カバーリップと車内側側壁とでリテーナーの車内側側部を挟持するとともに、車内側カバーリップにリテーナーの車内側側部に係合する車内側カバーリップ係合部を設けた。このため、車内側側壁と車内側カバーリップによりリテーナーの車内側側部を覆い、挟み込んで保持することができ、確実にオープニングウエザストリップの車内側の部分を取り付け、保持することができる。さらに、車内側カバーリップ係合部がリテーナーの車外側側部の係止段部に係合するため、ドアガラスが昇降してもオープニングウエザストリップがリテーナーから外れることがない。
請求項の本発明は、オープニングウエザストリップの車内側側壁は、リテーナー取付部を覆い、車内側側部の内面に当接するオープニングウエザストリップの取付構造である。
請求項の本発明では、オープニングウエザストリップの車内側側壁は、リテーナー取付部を覆い、車内側側部の内面に当接するため、リテーナーの断面略U字形の内部の全面にオープニングウエザストリップを嵌め込むことができ、リテーナーの取付ネジ部分とリテーナー取付部を含み、リテーナー全体を完全に覆い美観的に好ましい。また、オープニングウエザストリップの断面略U字形の開口部を大きくすることができ、ドアガラスの上端がぶれても確実に保持することができる。
請求項の本発明は、リテーナーは、アルミニウムで形成されたオープニングウエザストリップの取付構造である。
請求項の本発明では、リテーナーは、アルミニウムで形成されたため、押出成形で容易に所望の断面形状に成形することができ、リテーナーを軽くすることができるとともに、錆の発生を防止することができる。アルミニウムのリテーナーは取付ネジで容易に車体開口部周縁に取付けることができる。
オープニングウエザストリップの車外側側壁及び車内側側壁の外面をそれぞれリテーナーの車外側側部及び車内側側部で保持することにより、オープニングウエザストリップの底壁の肉厚を薄くすることができ、リテーナーの車外側の側面の幅を狭くすることができる。また、車外側側壁及び車内側側壁を保持するため、車外側側壁及び車内側側壁を安定して保持することができ、車外側シールリップと車内側シールリップの位置を安定させることができる。
ドア閉時にドアガラスが上昇しドアガラス閉じられたときに、車外側シールリップと車内側シールリップによりドアガラスの上端をシールするため、オープニングウエザストリップの高さを低くすることができ、ドアガラスの上端の両面をシールリップで確実にシールすることができる。
本発明の実施の形態を図1〜図4に基づき説明する。
図4は、自動車の側面図である。自動車の側面のドア1は、サッシュレスドアであり、ドアガラス5の周囲にはサッシュがなく、ドアガラス5が直接車体の車体開口部周縁6のオープニングウエザストリップ20に接している。
図1は、図4のA−A線における断面図であり、自動車のルーフ付近における車体開口部周縁6の上部のオープニングウエザストリップ20の取付構造を示すものである。
自動車のルーフ付近における車体開口部周縁6にはリテーナー10が取付ネジ14により取付けられている。リテーナー10は、車外側側部11、底部12及び車内側側部13からなる断面略U字形をなしている。底部12は、ウエザストリップ底壁保持部12aとリテーナー取付部12bからなり、ウエザストリップ底壁保持部12aは、底部12の車外側に位置し、リテーナー取付部12bは、底部12の車内側に位置している。
ウエザストリップ底壁保持部12aは、後述するドアガラス5の昇降方向に対して略直角に位置する平面をなし、リテーナー取付部12bは、リテーナー10が取付けられる車体開口部周縁6の取付面6bに対して略平行な面を形成する。そのため、ウエザストリップ底壁保持部12aとリテーナー取付部12bは角度が異なり、その境界で底部12は若干折れ曲がっている。
ウエザストリップ底壁保持部12aには、後述するオープニングウエザストリップ20の底壁22が当接する。リテーナー取付部12bは、取付ネジ14が取付けられ、取付ネジ14の頭部14aがリテーナー取付部12bを押さえて、取付ネジ14の脚部14bがリテーナー取付部12bを貫通して、車体開口部周縁6の取付面6bにねじ込まれて、リテーナー10を取付けている。
リテーナー10は、例えばステンレススチール、鉄等の金属板を折り曲げて、形成することができる。また、後述するように、アルミニウム等のダイキャストで形成することもできる。
リテーナー10の車外側側部11は、車外モール11bが一体的に形成され、車外モール11bの一方の側端は車外側側部11の車外側表面を覆い、他方の側端はリップ状に延設されて、その先端は車体開口部周縁6に当接する。このため、リテーナー10と車体開口部周縁6の間をシールするとともに、リテーナー10の車外側の面を覆い美観を向上させている。車外モール11bは、軟質合成樹脂、熱可塑性エラストマーから形成され、リテーナー10と一体的に形成することができる。
車外側側部11の断面略U字形の内側の面は、その先端がヘヤピン状に折れ曲がり、後述するように、オープニングウエザストリップ20の車外側側壁21に当接する。
リテーナー10の車内側側部13は、先端が断面略U字形の外側に断面略三角形状に折れ曲がり、係止段部13bを形成し、後述するようにオープニングウエザストリップ20の車内側カバーリップ25の係合部25aを係止する。
車内側側部13と底部12との間の屈曲部分には、リテーナー当接突部12cが断面略U字形の外側の車体開口部周縁6に当接する部分に設けられ、リテーナー10が車体開口部周縁6に取付けられたときに、車体開口部周縁6の取付面6bに当接して、リテーナー10と車体開口部周縁6との間のクッション作用をしている。リテーナー当接突部12cも車外モール11bと同様に、軟質合成樹脂、熱可塑性エラストマーから形成され、リテーナー10と一体的に形成することができる。
次に、図1に基づき、ドアガラス5と車体開口部周縁6の間をシールするオープニングウエザストリップ20の説明をする。
オープニングウエザストリップ20は、車外側側壁21、底壁22及び若干車内側に延びた車内側側壁23からなり、若干車内側に延びた断面略U字形をなし、車内側に車内側カバーリップ25を一体に有している。
車外側側壁21は、その先端から断面略U字形の内側に向かい斜めに車外側シールリップ26が延設され、後述する車内側シールリップ27と合わせて、ドア1閉時にドアガラス5が上昇したときにドアガラス5の上端をシールする。なお、車外側シールリップ26及び車内側シールリップ27の表面には、ドアガラス5との摺動抵抗を下げるため、低摺動部材を塗布又は貼付してもよい。
車外側側壁21は、その先端から断面略U字形の外側に向かい車外側カバーリップ24が設けられ、リテーナー10の車外側側部11の先端を覆っている。
車外側側壁21の外面には、リテーナー10の車外側側部11が当接し、車外側カバーリップ24の下の凹部に嵌まり、オープニングウエザストリップ20を保持する。このため、オープニングウエザストリップ20の底壁22をリテーナー10により保持する場合と比べて、底壁22の肉厚を薄くすることができる。また、リテーナー10により車外側側壁21及び、後述するように、車内側側壁23を保持するため、保持面積が大きくなり、車外側側壁21及び車内側側壁23を安定して保持することができ、車外側シールリップ26と車内側シールリップ27の位置を安定させることができ、ドア1閉時にドアガラス5の先端にシールリップ26、27が確実に当接する。このため、ドアガラス5の先端のシールを確実に行うことができる。
底壁22は、車外側シールリップ26と同様に、ドアガラス5との摺動抵抗を下げるため、内面に低摺動部材を塗布又は貼付してもよい。底壁22の外面は、リテーナー10のウエザストリップ底壁保持部12aに当接し、保持される。このとき、ウエザストリップ底壁保持部12aは、ドアガラス5の昇降方向と略直角に位置するため、底壁22の内面はドアガラス5と略直角に当接する。そのため、ドアガラス5が底壁22に当接してもオープニングウエザストリップ20がずれることはない。また、このためシールリップ26、27がドアガラス5の上端両面に確実に当接してシールすることができる。なお、底壁22の外面は、弾力性を向上させるために中央付近に凹溝を形成してもよい。
車内側側壁23はリテーナー10のリテーナー取付部12bを覆うように、底壁22から斜め方向に延設され、その先端から断面略U字形の内側に向かって斜めに車内側シールリップ27が延設される。車内側シールリップ27の先端は、ドア1閉時にドアガラス5の上端に当接して、シールする。車内側側壁23の外面には、リテーナー10の車内側側部13の内面に向かって、車内側側壁突出部23bが一体的に設けられ、車内側側壁突出部23bが車内側側部13の内面に当接している。このため、車内側側部13により、オープニングウエザストリップ20の車内側側壁23を保持することができる。車内側側壁突出部23bの中央部には、柔軟性と軽量化のため車内側側壁中空部23aが設けられている。
また、車内側側部13のリテーナー取付部12bに対応する外面は、円弧状に凹んでおり、取付ネジ14の頭部14aを収納することができる。
車内側側壁23の先端から断面略U字形の外側に向かって車内側カバーリップ25が延設されている。車内側カバーリップ25は、車内側カバーリップ係合部25aと車内側カバーリップヒレ部25cを有している。車内側カバーリップ係合部25aは、車内側カバーリップ25の付け根の部分からリテーナー10の車内側側部13に沿って平行に底部12の方向に延びて、車内側側壁突出部23bと車内側カバーリップ係合部25aとにより凹溝部25bを形成する。この凹溝部25bにリテーナー10の車内側側部13を挿入する。そして、車内側カバーリップ係合部25aの先端は鍵形に形成されて、車内側側部13の係止段部13bと係合する。このため、オープニングウエザストリップ20は、リテーナー10から外れることはない。
さらに、車内側カバーリップヒレ部25cは、車内側カバーリップ25の付け根の部分から車内方向に斜めに延設されている。車体開口部周縁6の先端のフランジ部6aには、断面略U字形のトリム30が取付けられている。このトリム30に車内側カバーリップヒレ部25cの先端が当接して、トリム30とオープニングウエザストリップ20の間の隙間を覆い、美観を向上させている。
ドア1が閉じられた状態で、ドアガラス5が閉じられたとき、即ちドアガラス5の上端が最上点にあるときには、ドアガラス5の上端は、オープニングウエザストリップ20によって保持されている。
ドア1を開けるとき、ドアガラス5は、上記の状態からドアガラス微昇降システムによって若干下げられ、即ち、ドアガラス5の上端が、オープニングウエザストリップ20の車外側側壁21よりも下の位置となるように降下させられ、その位置で停止し、ドア1が開けられる。この時、ドアガラス5の上端は、オープニングウエザストリップ20の車外側側壁21と干渉しないので、ドア1の開きには影響せず、ドア1をスムースに開くことができる。
そして、ドア1が開いた状態では、ドアガラス5は、上記の若干下がった位置の状態で維持されている。
つぎに、ドア1を閉じる際には、上記のようにドアガラス5の上端は、上昇時の最上点よりも若干下の位置にあり、オープニングウエザストリップ20の車外側側壁21の先端より下にあって、ドアガラス5がオープニングウエザストリップ20の車外側側壁21に当らないようになっており、ドア1を閉じ終わるとドアガラス5の上端はオープニングウエザストリップ20の車外側側壁21の断面略U字形の略中央部の下方に位置する。そして、その後直ぐにドアガラス微昇降システムによって、自動的にドアガラス5は若干上昇して、ドアガラス5の上端はオープニングウエザストリップ20の断面略U字形の内部に挿入される。
次に、図2に基づき、第2の実施の形態を説明する。第2の実施の形態は、リテーナー10の底部12の形状が主に第1の実施の形態と異なる。したがって、第1の実施の形態と同じ部分は説明を省略する。
リテーナー10は、第1の実施の形態と同様に、車外側側部11、底部12及び車内側側部13からなる断面略U字形をなしている。底部12は、ウエザストリップ底壁保持部12aとリテーナー取付部12bからなり、ウエザストリップ底壁保持部12aは、底部12の車外側に位置し、リテーナー取付部12bは、底部12の車内側に位置している。
しかし、ウエザストリップ底壁保持部12aとリテーナー取付部12bは、同一平面を形成して、車体開口部周縁6の取付面6bと平行であり、図1の形態と異なり、その境界で底部12では折れ曲がっていない。
ウエザストリップ底壁保持部12aとリテーナー取付部12bは、車体開口部周縁6の取付面に対し略平行な同一面を形成しているため、車体開口部周縁6の取付面6bとリテーナー10の底部12の面が平行になり、車体開口部周縁6の車外側の端部と、リテーナー10の車外側の端部との間の隙間が小さくなり、見栄えがよい。
リテーナー10のウエザストリップ底壁保持部12aには、オープニングウエザストリップ20の底壁22が当接する。リテーナー取付部12bは、取付ネジ14が取付けられ、取付ネジ14の頭部14aがリテーナー取付部12bを押さえて、取付ネジ14の脚部14bが車体開口部周縁6にねじ込まれて、リテーナー10を取付けている。リテーナー取付部12bには、取付ネジ14の頭部14aを収納する凹部を設けてもよい。
リテーナー10の外面には、車外側側部11から底部12にかけて合成樹脂層が一体的に形成されている。合成樹脂層の車外側側部11の表面は、車外側の見栄えを向上させるため、車外モール11bとして形成される。車外モール11bの先端は車外側側部11の先端を覆い、他方の端はリテーナー10と車体開口部周縁6との間の隙間をカバーしてシールするリップ状を形成している。さらに、合成樹脂層の底部12の外面の部分では、リテーナー取付部12bにおいて突起部11cが設けられている。突起部11は、車体開口部周縁6に当接して、取付ネジ14でリテーナー10を取付けるときに、車体開口部周縁6とリテーナー10の間の緩衝作用をなすことができる。
リテーナー10の車内側側部13は、図1に示す第1の実施の形態と同様に、先端が断面略U字形の外側に断面略三角形状の係止段部13bを形成し、オープニングウエザストリップ20の車内側カバーリップ25の係合部25aを係止する。
次に、図3に基づき、第3の実施の形態を説明する。第3の実施の形態は、リテーナー10がアルミニウムにより形成されている点が、第1の実施の形態と異なる。したがって、第1の実施の形態と同じ部分は説明を省略する。
リテーナー10は、第1の実施の形態と同様に、車外側側部11、底部12及び車内側側部13からなる断面略U字形をなしている。底部12は、ウエザストリップ底壁保持部12aとリテーナー取付部12bからなり、ウエザストリップ底壁保持部12aは、底部12の車外側に位置し、リテーナー取付部12bは、底部12の車内側に位置している。
ウエザストリップ底壁保持部12aとリテーナー取付部12bの境界で底部12は若干折れ曲がっている。
ウエザストリップ底壁保持部12aには、オープニングウエザストリップ20の底壁22が当接する。リテーナー取付部12bは、取付ネジ14が取付けられ、取付ネジ14の頭部14aがリテーナー取付部12bを押さえて、取付ネジ14の脚部14bが車体開口部周縁6にねじ込まれて、リテーナー10を取付けている。リテーナー取付部12bには、取付ネジ14の頭部14aを収納する凹部を設けてもよい。
リテーナー10のウエザストリップ底壁保持部12aの外面には、車外モール11bが嵌め込まれる溝を設けて、この溝に合成樹脂製の車外モール11bを嵌め込む。このため、リテーナー10と車体開口部周縁6の間をシールすることができる。
車外側側部11の断面略U字形の内側の面には、オープニングウエザストリップ20の車外側側壁21に当接する突起部11cが設けられている。
リテーナー10の車内側側部13は、先端が断面略U字形の外側に断面略三角形状の係止段部13bを形成し、オープニングウエザストリップ20の車内側カバーリップ25の係合部25aを係止する。
車内側側部13と底部12との間の屈曲部分には、合成樹脂製のリテーナー当接突部12cが断面略U字形の外側の車体開口部周縁6に対応する部分に設けられ、リテーナー10が車体開口部周縁6に取付けられたときに、車体開口部周縁6に当接して、リテーナー10と車体開口部周縁6との間のクッション作用をしている。
次に、オープニングウエザストリップ20の製造方法について説明する。
オープニングウエザストリップ20は、ゴム、軟質合成樹脂、熱可塑性エラストマー等のソリッド材または微発泡材で、押出成形により成形される。押出成形後は、加熱空気あるいは高周波加熱等の方法で加硫される。その後、先端部あるいはコーナー部等は、必要に応じて型成形で成形され、製品となる。
本発明の実施の形態における、図4のA−A線に沿ったフロントドアの上部付近の車体開口部周縁の断面図である。 本発明の他の実施の形態における、図4のA−A線に沿ったフロントドアの上部付近の車体開口部周縁の断面図である。 本発明の別の他の実施の形態における、図4のA−A線に沿ったフロントドアの上部付近の車体開口部周縁の断面図である。 自動車の側面図である。 図4のA−A線に沿った、従来のフロントドアの上部付近の車体開口部周縁の断面図である。 図4のA−A線に沿った、従来の他のフロントドアの上部付近の車体開口部周縁の断面図である。
符号の説明
5 ドアガラス
6 車体開口部周縁
10 リテーナー
11 車外側側部
12 底部
13 車内側側部
14 取付ネジ
20 オープニングウエザストリップ
21 車外側側壁
22 底壁
23 車内側側壁
24 車外側カバーリップ
25 車内側カバーリップ

Claims (6)

  1. 車体開口部周縁に取付けられ、車体とサッシュレスドアのドアガラスの上端との間をシールするオープニングウエザストリップ20の取付構造において、
    上記車体開口部周縁に、上記オープニングウエザストリップ20を取付けるリテーナー10を設け、該リテーナー10は、車外側側部11、底部12及び車内側側部13からなる断面略U字形に構成され、
    上記オープニングウエザストリップ20は、車外側側壁21、底壁22及び車内側側壁23からなる断面略U字形に構成され、車外側側壁21と車内側側壁23からそれぞれ断面略U字形の内部に向かって車外側シールリップ26と車内側シールリップ27を延設し、上記オープニングウエザストリップ20の車外側側壁21及び車内側側壁23の外面をそれぞれ上記リテーナー10の車外側側部11及び車内側側部13で保持することにより、上記オープニングウエザストリップ20を車体開口周縁に取付け、
    上記ドアガラスが閉じられたときに、上記車外側シールリップ26と車内側シールリップ27によりドアガラスの上端をシールし、
    上記リテーナー10の底部12は、車外側に位置するウエザストリップ底壁保持部12aと車内側に位置するリテーナー取付部12bからなり、上記ウエザストリップ底壁保持部12aは、上記ドアガラス5の上昇方向に対し略直角な平面を形成し、上記リテーナー取付部12bは、上記車体開口部周縁6の取付面に対し略平行な面を形成することを特徴とするオープニングウエザストリップ20の取付構造。
  2. 車体開口部周縁6に取付けられ、車体とサッシュレスドアのドアガラス5の上端との間をシールするオープニングウエザストリップ20の取付構造において、
    上記車体開口部周縁6に、上記オープニングウエザストリップ20を取付けるリテーナー10を設け、該リテーナー10は、車外側側部11、底部12及び車内側側部13からなる断面略U字形に構成され、
    上記オープニングウエザストリップ20は、車外側側壁21、底壁22及び車内側側壁23からなる断面略U字形に構成され、車外側側壁21と車内側側壁23からそれぞれ断面略U字形の内部に向かって車外側シールリップ26と車内側シールリップ27を延設し、上記オープニングウエザストリップ20の車外側側壁21及び車内側側壁23の外面をそれぞれ上記リテーナー10の車外側側部11及び車内側側部13で保持することにより、上記オープニングウエザストリップ20を車体開口周縁6に取付け、
    上記ドアガラス5が閉じられたときに、上記車外側シールリップ26と車内側シールリップ27によりドアガラス5の上端をシールし、
    上記リテーナー10の底部は、車外側に位置するウエザストリップ底壁保持部12aと車内側に位置するリテーナー取付部12bからなり、該ウエザストリップ底壁保持部12aとリテーナー取付部12bは、上記車体開口部周縁の取付面に対し略平行な同一面を形成し、上記オープニングウエザストリップ20の底壁22は、上記ウエザストリップ底壁保持部12aに保持されるとともに、上記底壁22の内面は上記ドアガラスの昇降方向に対し略直角な平面となるように取付けられたオープニングウエザストリップ20の取付構造。
  3. 上記リテーナー10は、取付ネジ14により上記リテーナー取付部12bと上記車体開口部周縁の取付面6bとをネジ止めすることにより上記車体開口部周縁に取付けられる請求項1又は請求項2のいずれかに記載のオープニングウエザストリップ20の取付構造。
  4. 上記オープニングウエザストリップ20は、車内側側壁23の外面に車内側カバーリップ25が設けられ、該車内側カバーリップ25と上記車内側側壁23とで上記リテーナー10の車内側側部13を覆うとともに、該車内側カバーリップ25に上記リテーナー10の車内側側部13に係合する車内側カバーリップ係合部25aを設けた請求項1乃至請求項のいずれかに記載のオープニングウエザストリップ20の取付構造。
  5. 上記オープニングウエザストリップ20の車内側側壁23は、上記リテーナー取付部12bを覆い、車内側側部13の内面に当接する請求項1乃至請求項のいずれかに記載のオープニングウエザストリップ20の取付構造。
  6. 上記リテーナー10は、アルミニウムで形成された請求項1乃至請求項のいずれかに記載のオープニングウエザストリップ20の取付構造。
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