JP4258406B2 - オープニングウエザストリップの取付構造 - Google Patents
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Description
取付基部122には、中空シール部123が一体に形成され、この中空シール部123にドアガラス5の上端が当接してシールする。
また、中空シール部123を形成すると、中空シール部123のシール性を確保するため、中空シール部123が撓むために所定の大きさが必要であり、そのため、オープニングウエザストリップ120の高さがさらに高くなっている。
この場合には、オープニングウエザストリップ120を車外側から見えなくするために、モール部7が車体開口部周縁6の車外側の側端に取付けられている。
さらに、取付基部122をソリッドゴムまたはソリッド樹脂で形成し、中空シール部123をシール性確保のためスポンジ材で形成すると、2層押出成形が必要となり、成形が手間がかかり、押出成形速度も遅くなることとなる。
リテーナーの底部は、車外側に位置するウエザストリップ底壁保持部と車内側に位置するリテーナー取付部からなり、ウエザストリップ底壁保持部は、ドアガラスの上昇方向に対し略直角な平面を形成し、リテーナー取付部は、車体開口部周縁の取付面に対し略平行な面を形成することを特徴とするオープニングウエザストリップの取付構造である。
また、オープニングウエザストリップをリテーナーにより車外側から見難くすることもできる。
また、ドアガラスの上端の両面をシールリップが撓んで先端を確実に当接させることができ、確実にシールすることができる。
リテーナーの底部は、車外側に位置するウエザストリップ底壁保持部と車内側に位置するリテーナー取付部からなるため、オープニングウエザストリップの底壁の保持とリテーナーの取付場所を別々にすることができ、オープニングウエザストリップの底壁を保持するウエザストリップ底壁保持部に、リテーナーを取付ける取付ネジの頭部が無いため、オープニングウエザストリップの底壁の厚さを薄くすることができる。また、取付ネジの位置を取付ネジを締め付けるドライバーを使用しやすい場所に設定することができる。
ウエザストリップ底壁保持部は、ドアガラスの上昇方向に対し略直角な平面を形成するため、オープニングウエザストリップの底壁をドアガラスに対して直角に保持することができ、ドアガラスが上昇してオープニングウエザストリップの断面略U字形の内部に上端が入ったときに、底壁に直角に当接することができ、オープニングウエザストリップがドアガラスに押されてずれることがない。また、このためシールリップがドアガラスの上端両面に確実に当接してシールすることができる。
リテーナー取付部は、車体開口部周縁の取付面に対し平行な面を形成するため、車体開口部周縁に対して、リテーナーを略平行な面の部分で確実に取付けることができる。また、リテーナーの取付部材の取付位置よりもオープニングウエザストリップの底壁を車外側にシフトさせることができるため、ドアガラスと車体開口部周縁との間の段差を小さくすることができる。
また、ウエザストリップ底壁保持部とリテーナー取付部は、それぞれ角度が異なり折れ曲がっているため、リテーナーの車外側側部と車内側側部とで形成される断面略U字形の開口部分は先窄まり状態となり、オープニングウエザストリップがリテーナーから外れにくい。
リテーナーの底部は、車外側に位置するウエザストリップ底壁保持部と車内側に位置するリテーナー取付部からなり、ウエザストリップ底壁保持部とリテーナー取付部は、車体開口部周縁の取付面に対し略平行な同一面を形成し、オープニングウエザストリップの底壁は、ウエザストリップ底壁保持部に保持されるとともに、底壁の内面はドアガラスの昇降方向に対し略直角な平面となるように取付けられたオープニングウエザストリップの取付構造である。
また、オープニングウエザストリップをリテーナーにより車外側から見難くすることもできる。
オープニングウエザストリップは、車外側側壁、底壁及び車内側側壁からなる断面略U字形に構成されて、車外側側壁と車内側側壁からそれぞれ断面略U字形の内部に向かって車外側シールリップと車内側シールリップを延設しているため、ドア閉時にドアガラスの上端を収容し、保持するとともに、ドアガラスの上端の両面を車外側シールリップと車内側シールリップでシールすることができる。この場合に、オープニングウエザストリップの断面略U字形は、必ずしも完全なU字形でなくともよく、U字形の一方の側壁がリテーナーに合わせて延びて形成されてもよく、ドアガラスの先端を収納できればよい。
オープニングウエザストリップの車外側側壁及び車内側側壁の外面をそれぞれリテーナーの車外側側部及び車内側側部で保持することにより、オープニングウエザストリップを車体開口周縁に取付けている。このため、オープニングウエザストリップの底壁を保持する場合と比べて、底壁の肉厚を薄くすることができる。また、車外側側壁及び車内側側壁を保持するため、保持する面積が大きく、車外側側壁及び車内側側壁を安定して保持することができるとともに、車外側シールリップと車内側シールリップの位置を安定させることができる。このため、シールリップの先端が確実にドアガラスの先端に当接し、ドアガラスの先端のシールを確実に行うことができる。
ドアガラスが閉じられたときに、車外側シールリップと車内側シールリップによりドアガラスの上端をシールするため、中空シール部でドアガラスの上端をシールする場合と比べて、中空シール部が縦方向に撓む必要がなく、シールリップは横方向からドアガラスに当接するため、オープニングウエザストリップの高さを低くすることができる。
また、ドアガラスの上端の両面をシールリップが撓んで先端を確実に当接させることができ、確実にシールすることができる。
ルーフウエザストリップの長手方向の両方の端部の可動ルーフシール部は、可動ルーフシールリップと可動ルーフシール基台が全体として断面略楕円形の中空状であるため、1つの中空状となり、楕円形の先端で可動ルーフの側部の先端部の内面に当接してシールすることができる。また、中央部の可動ルーフシールリップに対応する部分が変形し難くなるとともに、可動ルーフシール部が1つの中空状のため構造が簡単になり、端部を成形する金型の中子を1つにすることができ、製造が容易である。
ドア閉時にドアガラスが上昇しドアガラス閉じられたときに、車外側シールリップと車内側シールリップによりドアガラスの上端をシールするため、オープニングウエザストリップの高さを低くすることができ、ドアガラスの上端の両面をシールリップで確実にシールすることができる。
図4は、自動車の側面図である。自動車の側面のドア1は、サッシュレスドアであり、ドアガラス5の周囲にはサッシュがなく、ドアガラス5が直接車体の車体開口部周縁6のオープニングウエザストリップ20に接している。
自動車のルーフ付近における車体開口部周縁6にはリテーナー10が取付ネジ14により取付けられている。リテーナー10は、車外側側部11、底部12及び車内側側部13からなる断面略U字形をなしている。底部12は、ウエザストリップ底壁保持部12aとリテーナー取付部12bからなり、ウエザストリップ底壁保持部12aは、底部12の車外側に位置し、リテーナー取付部12bは、底部12の車内側に位置している。
ウエザストリップ底壁保持部12aには、後述するオープニングウエザストリップ20の底壁22が当接する。リテーナー取付部12bは、取付ネジ14が取付けられ、取付ネジ14の頭部14aがリテーナー取付部12bを押さえて、取付ネジ14の脚部14bがリテーナー取付部12bを貫通して、車体開口部周縁6の取付面6bにねじ込まれて、リテーナー10を取付けている。
リテーナー10の車外側側部11は、車外モール11bが一体的に形成され、車外モール11bの一方の側端は車外側側部11の車外側表面を覆い、他方の側端はリップ状に延設されて、その先端は車体開口部周縁6に当接する。このため、リテーナー10と車体開口部周縁6の間をシールするとともに、リテーナー10の車外側の面を覆い美観を向上させている。車外モール11bは、軟質合成樹脂、熱可塑性エラストマーから形成され、リテーナー10と一体的に形成することができる。
車外側側部11の断面略U字形の内側の面は、その先端がヘヤピン状に折れ曲がり、後述するように、オープニングウエザストリップ20の車外側側壁21に当接する。
車内側側部13と底部12との間の屈曲部分には、リテーナー当接突部12cが断面略U字形の外側の車体開口部周縁6に当接する部分に設けられ、リテーナー10が車体開口部周縁6に取付けられたときに、車体開口部周縁6の取付面6bに当接して、リテーナー10と車体開口部周縁6との間のクッション作用をしている。リテーナー当接突部12cも車外モール11bと同様に、軟質合成樹脂、熱可塑性エラストマーから形成され、リテーナー10と一体的に形成することができる。
オープニングウエザストリップ20は、車外側側壁21、底壁22及び若干車内側に延びた車内側側壁23からなり、若干車内側に延びた断面略U字形をなし、車内側に車内側カバーリップ25を一体に有している。
車外側側壁21は、その先端から断面略U字形の外側に向かい車外側カバーリップ24が設けられ、リテーナー10の車外側側部11の先端を覆っている。
また、車内側側部13のリテーナー取付部12bに対応する外面は、円弧状に凹んでおり、取付ネジ14の頭部14aを収納することができる。
ドア1を開けるとき、ドアガラス5は、上記の状態からドアガラス微昇降システムによって若干下げられ、即ち、ドアガラス5の上端が、オープニングウエザストリップ20の車外側側壁21よりも下の位置となるように降下させられ、その位置で停止し、ドア1が開けられる。この時、ドアガラス5の上端は、オープニングウエザストリップ20の車外側側壁21と干渉しないので、ドア1の開きには影響せず、ドア1をスムースに開くことができる。
そして、ドア1が開いた状態では、ドアガラス5は、上記の若干下がった位置の状態で維持されている。
リテーナー10は、第1の実施の形態と同様に、車外側側部11、底部12及び車内側側部13からなる断面略U字形をなしている。底部12は、ウエザストリップ底壁保持部12aとリテーナー取付部12bからなり、ウエザストリップ底壁保持部12aは、底部12の車外側に位置し、リテーナー取付部12bは、底部12の車内側に位置している。
ウエザストリップ底壁保持部12aとリテーナー取付部12bは、車体開口部周縁6の取付面に対し略平行な同一面を形成しているため、車体開口部周縁6の取付面6bとリテーナー10の底部12の面が平行になり、車体開口部周縁6の車外側の端部と、リテーナー10の車外側の端部との間の隙間が小さくなり、見栄えがよい。
リテーナー10の車内側側部13は、図1に示す第1の実施の形態と同様に、先端が断面略U字形の外側に断面略三角形状の係止段部13bを形成し、オープニングウエザストリップ20の車内側カバーリップ25の係合部25aを係止する。
リテーナー10は、第1の実施の形態と同様に、車外側側部11、底部12及び車内側側部13からなる断面略U字形をなしている。底部12は、ウエザストリップ底壁保持部12aとリテーナー取付部12bからなり、ウエザストリップ底壁保持部12aは、底部12の車外側に位置し、リテーナー取付部12bは、底部12の車内側に位置している。
ウエザストリップ底壁保持部12aには、オープニングウエザストリップ20の底壁22が当接する。リテーナー取付部12bは、取付ネジ14が取付けられ、取付ネジ14の頭部14aがリテーナー取付部12bを押さえて、取付ネジ14の脚部14bが車体開口部周縁6にねじ込まれて、リテーナー10を取付けている。リテーナー取付部12bには、取付ネジ14の頭部14aを収納する凹部を設けてもよい。
車外側側部11の断面略U字形の内側の面には、オープニングウエザストリップ20の車外側側壁21に当接する突起部11cが設けられている。
車内側側部13と底部12との間の屈曲部分には、合成樹脂製のリテーナー当接突部12cが断面略U字形の外側の車体開口部周縁6に対応する部分に設けられ、リテーナー10が車体開口部周縁6に取付けられたときに、車体開口部周縁6に当接して、リテーナー10と車体開口部周縁6との間のクッション作用をしている。
オープニングウエザストリップ20は、ゴム、軟質合成樹脂、熱可塑性エラストマー等のソリッド材または微発泡材で、押出成形により成形される。押出成形後は、加熱空気あるいは高周波加熱等の方法で加硫される。その後、先端部あるいはコーナー部等は、必要に応じて型成形で成形され、製品となる。
6 車体開口部周縁
10 リテーナー
11 車外側側部
12 底部
13 車内側側部
14 取付ネジ
20 オープニングウエザストリップ
21 車外側側壁
22 底壁
23 車内側側壁
24 車外側カバーリップ
25 車内側カバーリップ
Claims (6)
- 車体開口部周縁6に取付けられ、車体とサッシュレスドアのドアガラス5の上端との間をシールするオープニングウエザストリップ20の取付構造において、
上記車体開口部周縁6に、上記オープニングウエザストリップ20を取付けるリテーナー10を設け、該リテーナー10は、車外側側部11、底部12及び車内側側部13からなる断面略U字形に構成され、
上記オープニングウエザストリップ20は、車外側側壁21、底壁22及び車内側側壁23からなる断面略U字形に構成され、車外側側壁21と車内側側壁23からそれぞれ断面略U字形の内部に向かって車外側シールリップ26と車内側シールリップ27を延設し、上記オープニングウエザストリップ20の車外側側壁21及び車内側側壁23の外面をそれぞれ上記リテーナー10の車外側側部11及び車内側側部13で保持することにより、上記オープニングウエザストリップ20を車体開口周縁6に取付け、
上記ドアガラス5が閉じられたときに、上記車外側シールリップ26と車内側シールリップ27によりドアガラス5の上端をシールし、
上記リテーナー10の底部12は、車外側に位置するウエザストリップ底壁保持部12aと車内側に位置するリテーナー取付部12bからなり、上記ウエザストリップ底壁保持部12aは、上記ドアガラス5の上昇方向に対し略直角な平面を形成し、上記リテーナー取付部12bは、上記車体開口部周縁6の取付面に対し略平行な面を形成することを特徴とするオープニングウエザストリップ20の取付構造。 - 車体開口部周縁6に取付けられ、車体とサッシュレスドアのドアガラス5の上端との間をシールするオープニングウエザストリップ20の取付構造において、
上記車体開口部周縁6に、上記オープニングウエザストリップ20を取付けるリテーナー10を設け、該リテーナー10は、車外側側部11、底部12及び車内側側部13からなる断面略U字形に構成され、
上記オープニングウエザストリップ20は、車外側側壁21、底壁22及び車内側側壁23からなる断面略U字形に構成され、車外側側壁21と車内側側壁23からそれぞれ断面略U字形の内部に向かって車外側シールリップ26と車内側シールリップ27を延設し、上記オープニングウエザストリップ20の車外側側壁21及び車内側側壁23の外面をそれぞれ上記リテーナー10の車外側側部11及び車内側側部13で保持することにより、上記オープニングウエザストリップ20を車体開口周縁6に取付け、
上記ドアガラス5が閉じられたときに、上記車外側シールリップ26と車内側シールリップ27によりドアガラス5の上端をシールし、
上記リテーナー10の底部は、車外側に位置するウエザストリップ底壁保持部12aと車内側に位置するリテーナー取付部12bからなり、該ウエザストリップ底壁保持部12aとリテーナー取付部12bは、上記車体開口部周縁6の取付面に対し略平行な同一面を形成し、上記オープニングウエザストリップ20の底壁22は、上記ウエザストリップ底壁保持部12aに保持されるとともに、上記底壁22の内面は上記ドアガラス5の昇降方向に対し略直角な平面となるように取付けられたオープニングウエザストリップ20の取付構造。 - 上記リテーナー10は、取付ネジ14により上記リテーナー取付部12bと上記車体開口部周縁6の取付面6bとをネジ止めすることにより上記車体開口部周縁6に取付けられる請求項1又は請求項2のいずれかに記載のオープニングウエザストリップ20の取付構造。
- 上記オープニングウエザストリップ20は、車内側側壁23の外面に車内側カバーリップ25が設けられ、該車内側カバーリップ25と上記車内側側壁23とで上記リテーナー10の車内側側部13を覆うとともに、該車内側カバーリップ25に上記リテーナー10の車内側側部13に係合する車内側カバーリップ係合部25aを設けた請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のオープニングウエザストリップ20の取付構造。
- 上記オープニングウエザストリップ20の車内側側壁23は、上記リテーナー取付部12bを覆い、車内側側部13の内面に当接する請求項1乃至請求項4のいずれかに記載のオープニングウエザストリップ20の取付構造。
- 上記リテーナー10は、アルミニウムで形成された請求項1乃至請求項5のいずれかに記載のオープニングウエザストリップ20の取付構造。
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