JP4263272B2 - 寄せ棟用窯業系屋根材の施工方法 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、住宅などの建築物に用いる屋根材であって、釘等により屋根面に固定される屋根材の施工方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
住宅などの屋根は、隅棟部や谷部などを有する場合が多く、これらの部分では、屋根材を適当な形状、寸法に切断して施工する必要が生じる。切断した屋根材は、釘や接着剤を使用して固定している。一般に屋根材の釘固定は、尻部の重ね合わせ部分で行っている。
この部分は上部の屋根材が上に被さるため、釘穴が露出せず、雨仕舞い上、安全な場所である。接着剤による固定では、施工条件の影響を受け易いばかりでなく、特に立体形状の屋根材の場合、屋根材と野地板や、屋根材同士の接触部分が少ないので、接着面積が十分取れないことが多く、また、劣化による固定力の低下の可能性もあり、可能であれば釘固定の方がより確実である。しかしながら、尻部を含まない切断材では、やむを得ず接着剤で固定したり、露出する働き面に釘を打った後にシーリング処理したりしている。露出する働き面の釘止めは、シーリング処理を施しているとはいえ、雨仕舞い上好ましくない。屋根材固定の観点では、切断した屋根材を使用した部分は弱点であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、寄せ棟の屋根材の施工において、切断した屋根材であっても尻部の固定部が必ず残り、全部の屋根材が非露出面で固定具による固定が可能となる屋根材の施工方法を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは、ウォーターチャンネル部や水返しの設置によって重ね合わせ代を減らした働き効率の高い寄せ棟用窯業系屋根材について、流れ方向長さ(タテ)に対して、流れと垂直方向の長さ(働き幅)を長くすることにより、上記課題を解決できることを見出し、発明に至った。即ち、本発明は、(1)寄せ棟用窯業系屋根材を野地面に横列して固定する寄せ棟用窯業系屋根材の施工方法において、該屋根材は流れ方向にウォーターチャンネル部を端部に有し、尻部に固定部を有し、該屋根材の働き幅が流れ方向長さに対して2倍から5倍である横長の屋根材であって、野地面の流れ方向に対して角度を有する端部に位置する該屋根材を、尻部の固定部を残して該端部の形状に合わせて切断し、固定具で固定することを特徴とする寄せ棟用窯業系屋根材の施工方法、を提供するものである。
【0005】
本発明において使用される寄せ棟用窯業系屋根材は、寄せ棟屋根の施工時の簡単な調整によって、切断屋根材において必ず尻部が残り、この部位で固定具による固定が可能となり、雨仕舞い性能を低下させることなく、地震、風等の様々な外力に対して強固な屋根面を構成出来るものである。本発明において窯業系屋根材とは、陶器瓦、粘土瓦、コンクリート瓦、化粧石綿スレート、無石綿化粧スレート、繊維補強セメント板など、従来屋根材として使用されている、いわゆる窯業系素材で構成される屋根材である。固定具としては、通常釘が用いられるが、野地の構成により、ビス等の他の固定具が用いられる場合もある。
【0006】
以下、本発明を詳細に説明する。一般の化粧スレートのように、平板状で、隣の屋根材同士が重なり合わない(ウォーターチャンネル部がない。)屋根材の場合、流れ方向の重ね合わせ代が多く必要であり、また、漏水を防ぐために、隣り合う屋根材同士の隙間が流れ方向に並ばないようにしなければならず、通常は千鳥に施工する。
【0007】
しかし、ウォーターチャンネル部を有した横長の窯業系屋根材の場合、隣り合う屋根材同士の隙間から浸入する水はウォーターチャンネル部を通って排出されるため、必ずしも千鳥に施工しなくても、防水性能は発揮される。従って、各段の屋根材は横方向の位置について、防水上の理由からは特に制約を受けない。一列に施工したり、千鳥に施工したりするのは、屋根材形状や、意匠面からの要求である。
【0008】
本発明でいうウォーターチャンネル部を有した横長の寄せ棟用屋根材の典型例を図1、図2に示し、本明細書内で使用する部位の名称を記した。また、施工時の断面模式図を図3に示した。図に示したように、尻部やウォーターチャンネル部に水返しが設けてあるため、重ね合わせ代が少なくて済み、また、固定部は上の屋根材が被さるので、優れた防水性能を発揮できるものである。固定部には通常、固定用釘穴が設けられており、この部分を釘固定するが、施工時に、必要に応じて新たに固定部に穴を設け、釘固定することも可能である。通常、住宅用の屋根の野地面で生じる屋根材の切断は、屋根材の平面図において、流れ方向に対して平行あるいは45度の角度となる。実際の切断角度は、屋根勾配のためにこれよりもやや小さくなるため、45度の切断においても、尻部が残れば確実に固定部が確保でき、釘固定が可能となる。
【0009】
本発明において使用される横長の寄せ棟用屋根材は、千鳥に施工する必要はなく、施工位置を左右に調整しても雨仕舞い上問題にはならないから、屋根の野地面に屋根材を固定するに際し、各段について屋根材を並べ、両端の屋根材について、固定部が残るように左右位置を調整して施工すればよい。しかし、施工位置の調整によって、どのような段幅に対しても釘打ち可能な固定部を確保するためには、流れ方向の長さ(タテ)に対して2倍以上の働き幅(ヨコ)が必要である。寄せ棟屋根のある一面に屋根材を施工する場合、図4のように、両端の屋根材はそれぞれ約45度の角度で切断するので、このような場合を例に以下に説明する。
【0010】
図5と図6に、屋根材3枚で施工可能な最大幅と、屋根材4枚で施工可能な最小幅とを示した。ここでいう施工可能とは、切断した屋根材であっても尻部を固定具で固定する施工が可能であることを意味する。図5は、働き幅が流れ方向長さに対して2倍未満である従来の屋根材である。図6は、本発明において使用される、働き幅が流れ方向長さの2倍以上の寄せ棟用屋根材である。施工可能な最小幅は尻部の固定部を残すために必要な幅として決まる。これ以上短かく切断しようとすると、尻部が切り落とされ、固定部が確保できない。図5のような従来の屋根材の場合、(3枚で施工可能な最大幅)<(4枚で施工可能な最小幅)であるため、この間の段幅に対しては3枚では幅が不足し、4枚では切断した屋根材の固定部が確保できない。一般的には、(n枚で施工可能な最大幅)<((n+1)枚で施工可能な最小幅)であり、この間の段幅に対しては端部の切断した屋根材の固定部が確保できなくなってしまう。
【0011】
しかし、本発明において使用される働き幅が流れ方向の長さに対して2倍から5倍である図6のような寄せ棟用屋根材であれば、(3枚で施工可能な最大幅)≧(4枚で施工可能な最小幅)であり、一般的には、(n枚で施工可能な最大幅)≧((n+1)枚で施工可能な最小幅)となるため、どのような大きさの段幅に対しても、両側の切断した屋根材を非露出面で固定具で固定する施工が可能となる。すなわち、本発明において使用される働き幅が流れ方向の長さの2倍から5倍の寄せ棟用横長屋根材、各段の施工において、屋根材の横方向の位置を調整することにより、切断した屋根材であっても、全て非露出面で固定具で固定した屋根面を構成することが出来る(図7)。
【0012】
上述のように、水切り部を有した横長の寄せ棟用屋根材は、働き幅が流れ方向長さに対して2倍以上あれば、施工時の位置調整によって、切断した屋根材も全て固定具で固定することが可能になるが、極端に横長にしてしまうと、1枚あたりの重量が重くなり、運搬やハンドリングが困難になり、施工性が低下する。従って、働き幅は流れ方向長さに対して5倍以下であることが好ましい。意匠上、千鳥など、規則正しく配列させる必要がある場合は、隣り合う段との関係によって、取り付け位置の制約を受けることになるが、このような場合にも、横長形状の屋根材とすることにより、屋根材全ての固定具固定が可能となる。3等分割した意匠面を有し、1枚でありながら3枚の屋根材が施工してあるような外観を有する寄せ棟用屋根材で、千鳥状の施工をする場合を以下に記す。
【0013】
働き幅が流れ方向長さの3倍の屋根材を、三角形の屋根面(寄せ棟屋根の一例)に施工する場合、図10のように施工すると、第1段と第5段では小さな切断片が必要になり、釘固定できない屋根材が発生する。しかし、屋根材の働き幅が長いため、貼り始めに切断位置をずらして、図11のようにすることにより、貼り終わりでも釘固定ができない切断屋根材はなくなる。
【0014】
【発明の実施の形態】
本発明の実施例および比較例を以下に記し、さらに詳細に説明する。
【0015】
【実施例1】
働き幅が流れ方向長さに対して2倍の寄せ棟用屋根材で、寄せ棟形状の1面(三角形)への施工を行う場合の瓦の割り付けの模式図を図8及び図9に示す。千鳥で施工していく場合、図8のように、瓦尻部が残らず、非露出面での釘固定が不可能な切断した瓦が発生するが、図9のように、横方向に屋根材をずらして施工することにより、すべての切断した瓦で瓦尻部が残り、従って、非露出面での釘固定が可能になる。
【0016】
【比較例1】
働き幅が流れ方向長さの2倍未満である屋根材で実施例と同様の屋根を千鳥に施工した場合の模式図を図12に示す。釘固定不可能な切断材が多数生じる。そこで、切断部材に瓦尻部が残るように横方向の位置を調整しても、図13のように、瓦尻部を含まない切断材が残ってしまい、これらの切断材の非露出面での釘固定は不可能となる。
【0017】
【発明の効果】
本発明において使用される寄せ棟用屋根材で施工を行えば、葺き始めの屋根材の固定具固定だけでなく、葺き終わりの屋根材も必ず尻部の固定部で固定具固定することが可能になり、固定強度に優れた寄せ棟の屋根面を構成することが出来る。該固定部は、上段の屋根材が覆うので、雨仕舞い上の問題は生じない。また、隅部や谷部の屋根材についても全て固定具固定できるので、非常に強固な寄せ棟の屋根面を構成でき、地震や風等による屋根材の飛散、ズレ防止に大きな効果を発揮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】水切り部を有する立体形状の寄せ棟用屋根材の典型例の平面図である。
【図2】水切り部を有する立体形状の寄せ棟用屋根材の説明図である。
【図3】寄せ棟用屋根材の施工時の断面模式図である。
【図4】寄せ棟屋根の屋根材割付の例を示す模式図である。
【図5】働き幅が流れ方向長さに対して2倍未満の寄せ棟用屋根材3枚で施工可能な最大幅と、寄せ棟用屋根材4枚で施工可能な最小幅を示す説明図である。
【図6】働き幅が流れ方向長さに対して2倍以上の寄せ棟用屋根材3枚で施工可能な最大幅と、寄せ棟用屋根材4枚で施工可能な最小幅を示す説明図である。
【図7】本発明おいて使用される寄せ棟用屋根材を用いる施工方法の説明図である。
【図8】働き幅が流れ方向長さに対して2倍の寄せ棟用屋根材で、寄せ棟形状の1面(三角形)への施工を行う場合の屋根材の割り付けの模式図である。
【図9】働き幅が流れ方向長さに対して2倍の寄せ棟用屋根材で、寄せ棟形状の1面(三角形)への施工を行う場合の調整後の屋根材の割り付けた模式図である。
【図10】働き幅が流れ方向長さに対して3倍の寄せ棟用屋根材で、寄せ棟形状の1面(三角形)への施工を行う場合の屋根材の千鳥状割り付けの模式図の一例である。
【図11】働き幅が流れ方向長さに対して3倍の寄せ棟用屋根材で、寄せ棟形状の1面(三角形)への施工を行う場合の調整後の屋根材の千鳥状割り付けの模式図である。
【図12】働き幅が流れ方向長さの2倍未満の屋根材で寄せ棟形状の1面(三角形)を千鳥に施工した場合の割り付けの模式図である。
【図13】図12の千鳥に施工した場合の模式図を、さらに横方向の位置調整を行った割り付けの模式図である。

Claims (1)

  1. 寄せ棟用窯業系屋根材を野地面に横列して固定する寄せ棟用窯業系屋根材の施工方法において、該屋根材は流れ方向にウォーターチャンネル部を端部に有し、尻部に固定部を有し、該屋根材の働き幅が流れ方向長さに対して2倍から5倍である横長の屋根材であって、野地面の流れ方向に対して角度を有する端部に位置する該屋根材を、尻部の固定部を残して該端部の形状に合わせて切断し、固定具で固定することを特徴とする寄せ棟用窯業系屋根材の施工方法。
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