JP4314472B2 - 環状物品の外周面の研削加工方法 - Google Patents

環状物品の外周面の研削加工方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4314472B2
JP4314472B2 JP2004012182A JP2004012182A JP4314472B2 JP 4314472 B2 JP4314472 B2 JP 4314472B2 JP 2004012182 A JP2004012182 A JP 2004012182A JP 2004012182 A JP2004012182 A JP 2004012182A JP 4314472 B2 JP4314472 B2 JP 4314472B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
backing plate
annular article
workpiece
shoes
grinding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004012182A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005205509A (ja
Inventor
桂 米田
晋 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JTEKT Corp
Original Assignee
JTEKT Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JTEKT Corp filed Critical JTEKT Corp
Priority to JP2004012182A priority Critical patent/JP4314472B2/ja
Publication of JP2005205509A publication Critical patent/JP2005205509A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4314472B2 publication Critical patent/JP4314472B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Description

本発明は、環状物品の外周面の研削加工方法に関し、特に、例えば超薄肉の転がり軸受の内輪軌道面など、薄肉の環状物品の外周面を高精度に研削加工する方法に関する。
転がり軸受の内輪の軌道面など、環状物品の外周面の研削加工方法の一つに、シュー型心無し研削、あるいはシューセンタレス、更にはマイクロセントリック方式などと称される加工方法が知られている(例えば特許文献1参照)。
このシュー型心無し研削方式は、図4に正面図を、図5に平面図を例示するように、被加工物である環状物品W(以下、ワークWと称する)の一端面をバッキングプレート41に当接させるとともに、外周面を2つのシュー42,43で支持する。各シュー42,42の位置は、ワークWの中心OW がバッキングプレート41の回転中心OR に対して図4において右下方にずれた位置、つまり図中Δx ,Δy で示すオフセット量をもって位置するように設定される。
また、バッキングプレート41は電磁力によりワークWを吸着するようになっており、その電磁力でワークWをバッキングプレート41に引き付けた状態で当該バッキングプレート41を図4において時計回りに回転させることによって、ワークWは2つのシュー42,43の間に吸い込まれ、安定して位置決めされた状態で回転する。その状態で砥石44に切り込みを与えることにより、ワークWの外周面が高精度に研削加工される
なお、ワークWを電磁力によりバッキングプレート41に引き付けることに代えて、ワークWを2つのロールによりバッキングプレート41に対して押し付けても、同等の作用を得ることができる。
特開平11−347890号公報
ところで、以上のようなシュー型心無し研削においては、上記したようにワークWの中心とバッキングプレート41の回転中心との間にオフセットΔx ,Δy を与えることによって、ワークWが安定して2つのシュー42,43に対して押し付けられて回転し、高精度の加工が可能となるのであるが、例えば超薄肉の転がり軸受の内輪の軌道面を研削する場合など、ワークWの肉厚が薄い場合、良好な真円度が得られない場合があるという問題があった。これは、シュー42,43に対する押し付け力によってワークWが弾性変形し、その弾性変形状態で回転して研削加工されるためである。
本発明はこのような実情に鑑みてなされたもので、超薄肉の転がり軸受の内輪軌道面の研削加工など、薄肉の環状物品であっても、サイクルタイムを冗長化することなく、シュー型心無し研削により安定して良好な真円度のもとにその外周面を研削加工することのできる方法の提供をその課題としている。
上記の課題を解決するため、本発明の環状物品の外周面の研削加工方法は、被加工物である環状物品の一端面をバッキングプレートに当接させ、かつ、その外周面を2つのシューで支持するとともに、その各シューの位置を、上記バッキングプレートの回転中心と環状物品の中心とが所定のオフセット量をもってずれるように設定した状態で、電磁力により環状物品をバッキングプレートに引き付けながら、もしくはロールにより環状物品をバッキングプレートに押し付けながら当該バッキングプレートを回転させることにより、環状物品を2つのシューに押し付けつつ回転させた状態で、砥石によりその外周面を研削加工する方法において、上記2つのシューの位置を上記設定のもとに粗研削加工を行った後、上記オフセット量をなくするように当該2つのシューを移動させ、そのシューの移動に伴う環状物品の中心の移動量相当分だけ、砥石に急速な切り込み送りを付与した後、仕上げ研削加工を行うことによって特徴づけられる(請求項1)。
ここで、本発明において、オフセット量をなくするように2つのシューを移動させる、とは、オフセット量が真の意味でゼロとなるようにシューを移動させるほか、オフセット量がゼロに近づくようにシューを移動させる、つまりオフセット量がゼロ近傍となるまでシューを移動させる場合をも含む。
そして、本発明は、電磁力による吸着もしくはロールの押圧による環状物品のバッキングプレートへの押し付け力を、粗研削工程よりも上記仕上げ研削工程で大きくする構成(請求項2)を好適に採用することができる。
本発明は、通常のシュー型心無し研削により粗研削加工を行った後、仕上げ研削加工については、ワーク(環状物品)の中心とバッキングプレートの回転中心とが一致する向きに2つのシューを移動させた状態で行うことで、粗研削工程においてオフセット量を付与して2つのシュー間にワークを押し付ける力によるワークの弾性変形に起因する真円度の悪化を、仕上げ研削工程において解消しようとするものである。
すなわち、粗研削工程では、従来と同様に所定のオフセット量を付与して研削を行い、ワークの弾性変形に起因して生じている歪を、オフセット量をゼロないしはゼロ近傍として行う仕上げ研削工程によって除去し、高い真円度に仕上げる。ここで、仕上げ研削工程においては、粗研削工程に比して切り込み速度を遅くするために研削抵抗は小さく、オフセット量をゼロまたはその近傍として、主として電磁力による吸着もしくはロールによる押圧によりワークをバッキングプレートおよび2つのシューで位置決めした状態で研削加工を行っても、特に問題は生じない。あるいは、仕上げ研削工程における切り込み速度を、ワークのバッキングプレートに対するオフセット量をゼロまたはその近傍として研削加工を行ってもワークの位置決め状態を保つことのできる程度の速度に設定すればよい。
ここで、オフセット量をなくするように2つのシューを移動させると、ワークは砥石から離隔する向きに移動し、ワークと砥石との間に空隙が生じる。そこで、本発明においては、その空隙を埋めるようにシューの移動に伴うワークの中心の移動量相当分だけ砥石に急速な切り込みを与える。これにより、本発明を適用したが故に生じるエアカットによるサイクルタイムの冗長化を抑制することができる。
そして、請求項2に係る発明のように、仕上げ研削工程において、電磁力による吸着もしくはロールの押圧によるワークのバッキングプレートへの押し付け力を粗研削工程に比して大きくすることにより、オフセット量をゼロもしくはその近傍としても、切り込み速度を極端に遅くすることなくワークの位置決め状態を維持することが可能となり、仕上げ研削工程の所要時間が長くなることを防止し、この点においてもサイクルタイムが長くなることを防止することができる。
本発明によれば、超薄肉の転がり軸受の内輪の軌道面など、弾性変形しやすい環状物品であっても、シュー型心無し研削法によって高い真円度に安定して研削加工することができる。しかも、オフセット量をゼロまたはその近傍としたことに伴うワークの移動量相当分だけ、仕上げ研削工程の前に砥石に急速な切り込み送りを与えるので、エアカットに起因してサイクルタイムが長くなることを抑制することができる。
また、請求項2に係る発明のように、仕上げ研削工程で環状物品のバッキングプレートに対する押し付け力を強くすることにより、オフセット量をゼロまたはその近傍とした状態でも、ある程度以上の速度で切り込みを与えてもワークの位置決め状態を保つことができ、サイクルタイムが長くなることが防止することができる。
以下、図面を参照しつつ本発明の実施の形態について説明する。
図1および図2は本発明に係る研削方法の説明図であり、図1は粗研削工程の状態を示す要部正面図であり、図2は仕上げ研削工程の状態を示す要部正面図である。
環状物品であるワークWは、その一端面がバッキングプレート1に当接し、外周面がフロントシュー2およびリアシュー3の2つのシューに支持されることによって位置決めされ、砥石4に切り込み送りを与えることによって、その外周面が研削加工される。
バッキングプレート1は主軸に固定されて回転が与えられ、また、その後方に設けられている電磁コイル(図示せず)に電流を流すことによって電磁力が発生し、ワークWを吸着できるようになっている。
また、フロントシュー2およびリアシュー3は、それぞれシューホルダ2a,3aに対してピン2b,3bにより首振り自在に支持されている。そして、各シューホルダ2a,3aは、それぞれシュープレート10に対して基端部が固定されており、その固定部分とシュー2,3の支持部分の間に、例えばピエゾ素子等をアクチュエータとして伸縮する微動機構2c,3cが設けられている。従って、各微動機構2c,3cに対して駆動制御信号を供給することによって、各シューホルダ2a,2bが基端部を基準にして実質的に伸縮し、これによってフロントシュー2およびリアシュー3がバッキングプレート1の回転中心OR に対して接近/離隔する方向に移動するようになっている。
さて、粗研削工程においては、図1に示すように、図4に示した設定状態と同じ状態、つまりワークWの中心OW がバッキングプレート1の回転中心OR に対して、水平方向に砥石に近づく向きにΔx 、鉛直下方にΔy だけずれた位置となるように設定される。
そして、仕上げ研削工程においては、図1の状態からフロントシュー2の微動機構2cを伸ばす方向に駆動してフロントシュー2をワークW側に移動させるとともに、リアシュー3の微動機構3cを縮む方向に駆動してリアシュー3をワークWから離隔する向きに移動させることにより、図2に示すように、ワークWの中心OW がバッキングプレート1の回転中心OR に一致させててオフセット量Δx ,Δy をゼロにするか、あるいはゼロ近傍にする。ここで、オフセット量Δx ,Δy は、粗研削工程においては通常0.2〜0.3mm程度であり、仕上げ研削工程では、ワークWの肉厚にもよるが、例えば0〜0.1mm程度とされる。また、この仕上げ研削工程においては、同時に、バッキングプレート1の電磁力を強くする。
図3に、自動運転時における砥石4の切り込み送りと、ワークWのオフセット量の変化のさせ方、並びにバッキングプレート1の電磁力の変化のさせ方の関係をタイミングチャートで示す。
まず、シュー2,3の位置を図1に示すオフセット量Δx ,Δy が得られる位置に設定した状態でワークWをこれらのシュー2,3の上に載せ、砥石4を急速送りしてワークWに接近させた後、粗研削工程に移行する。粗研削工程が終了した時点で、バッキングプレート1の電磁力を強くするとともに、微動機構2c,3cの駆動によりオフセット量をゼロまたはその近傍とする。これにより、ワークWと砥石4との間にギャップが生じるので、そのギャップを解消すべく砥石4に急速送りを与える。その後、切り込み送り速度の遅い仕上げ研削工程に移行し、スパークアウトを経て加工を完了し、砥石4を急速に後退させる。次いで、バッキングプレート1の電磁力をゼロにした状態で、加工済みのワークWを排出し(アンローディング)、微動機構2c,3cを駆動して、オフセット量を元のΔx ,Δy に戻すと同時に未加工の新たなワークWをフロントシュー2,リアシュー3の上に載せ(ローディング)、バッキングプレート1の電磁力を粗研削工程の強さとした後に、砥石4を急速送りした後、粗研削工程に移行する、というサイクルを繰り返す。
以上のサイクルにおいて、薄肉のワークWは、粗研削工程においてオフセット量Δx ,Δy を付与されているが故にフロントシュー2とリアシュー3の間に強く吸い込まれて弾性変形し、粗研削工程の終了時点ではその影響を受けて良好な真円度が得られないが、続く仕上げ研削工程はオフセット量をゼロまたはその近傍とした状態で行われるために弾性変形せず、粗研削工程で生じている歪を解消することができる。
なお、以上の実施の形態においては、ワークWを電磁力によりバッキングプレート1に吸着する場合の例を述べたが、2つのロールによってワークWをバッキングプレート1に押し付けるタイプの研削盤にも、本発明を等しく適用し得ることは勿論である。
本発明の実施の形態の説明図で、粗研削工程における設定状態を示す要部正面図である。 同じく本発明の実施の形態の説明図で、仕上げ研削工程における設定状態を示す要部正面図である。 本発明の実施の形態の自動運転時における各部の動作を表すタイムチャートである。 シュー型心無し研削方式による環状物品の外周面の研削加工を説明するための要部正面図である。 図4の平面図である。
1 バッキングプレート
2 フロントシュー
2a シューホルダ
2b ピン
2c 微動機構
3 リアシュー
3a シューホルダ
3b ピン
3c 微動機構
4 砥石
R バッキングプレート1の回転中心
W ワークWの中心
W ワーク(環状物品)

Claims (2)

  1. 被加工物である環状物品の一端面をバッキングプレートに当接させ、かつ、その外周面を2つのシューで支持するとともに、その各シューの位置を、上記バッキングプレートの回転中心と環状物品の中心とが所定のオフセット量をもってずれるように設定した状態で、電磁力により環状物品をバッキングプレートに引き付けながら、もしくはロールロールにより環状物品をバッキングプレートに押し付けながら当該バッキングプレートを回転させることにより、環状物品を2つのシューに押し付けつつ回転させた状態で、砥石によりその外周面を研削加工する方法において、
    上記2つのシューの位置を上記設定のもとに粗研削加工を行った後、上記オフセット量をなくするように当該2つのシューを移動させ、そのシューの移動に伴う環状物品の中心の移動量相当分だけ、砥石に急速な切り込み送りを付与した後、仕上げ研削加工を行うことを特徴とする環状物品の外周面の研削加工方法。
  2. 上記電磁力による吸着もしくはロールの押圧による環状物品のバッキングプレートへの押し付け力を、粗研削工程よりも上記仕上げ研削工程で大きくすることを特徴とする請求項1に記載の環状物品の外周面の研削加工方法。
JP2004012182A 2004-01-20 2004-01-20 環状物品の外周面の研削加工方法 Expired - Fee Related JP4314472B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004012182A JP4314472B2 (ja) 2004-01-20 2004-01-20 環状物品の外周面の研削加工方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004012182A JP4314472B2 (ja) 2004-01-20 2004-01-20 環状物品の外周面の研削加工方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005205509A JP2005205509A (ja) 2005-08-04
JP4314472B2 true JP4314472B2 (ja) 2009-08-19

Family

ID=34898638

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004012182A Expired - Fee Related JP4314472B2 (ja) 2004-01-20 2004-01-20 環状物品の外周面の研削加工方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4314472B2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6241185B2 (ja) * 2013-10-09 2017-12-06 株式会社ジェイテクト 心なしシュー研削のシミュレーション装置、および、心なしシュー研削のシミュレーション方法
JP6337475B2 (ja) * 2014-01-21 2018-06-06 株式会社ジェイテクト 心なしシュー研削のシミュレーション装置
JP6256069B2 (ja) * 2014-02-07 2018-01-10 株式会社ジェイテクト 心なしシュー研削のシミュレーション装置、および、心なしシュー研削のシミュレーション方法
JP6312473B2 (ja) * 2014-03-19 2018-04-18 Ntn株式会社 ローディング装置
CN104385136B (zh) * 2014-11-28 2016-08-24 无锡诚石轴承有限公司 轴承磨床活动支承快速安装工装机构
JP7246338B2 (ja) * 2020-03-30 2023-03-27 株式会社ジェイテクトマシンシステム ワークの研削方法及びシュータイプセンタレス研削盤
CN117921461A (zh) * 2024-03-12 2024-04-26 华侨大学 一种无心外圆磨手持夹具

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005205509A (ja) 2005-08-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4314472B2 (ja) 環状物品の外周面の研削加工方法
JP6612574B2 (ja) 研削装置
JP6962686B2 (ja) 研削装置
EP1285726A2 (en) Centerless grinding method for barshape work centerless grinder
JP5401749B2 (ja) ウエハエッジ加工装置及びそのエッジ加工方法
CN104010768A (zh) 金属制环状构件的磨削加工方法及装置
JP2009196022A (ja) 研削加工方法及び同装置
JP2001062718A (ja) 両頭研削装置及び砥石位置修正方法
JP5592294B2 (ja) ワーク内面の研削方法
JPH08155747A (ja) 傘形ワークの加工方法
JP2010194625A (ja) ワークチェンジャ、加工ユニット、及び加工装置
US5454921A (en) Electrolytic combined processing machine
JP2005014189A (ja) 円筒研削方法および円筒研削装置
JP2002137153A (ja) 棒状工作物のセンタレス研削方法およびセンタレス研削装置
JP4164460B2 (ja) 球状ワークの無心研削方法および同装置
JP6836854B2 (ja) 転写装置および転写方法
JP2001121416A (ja) 軸受の外輪のランド仕上加工法及び軸受
JP2003136376A (ja) 研削装置
JP3971429B2 (ja) 光ディスクの製造装置及び製造方法
JP4150897B2 (ja) 玉軸受の軌道輪用超仕上げ装置および超仕上げ方法
JP2001006166A (ja) ハードディスク用ガラス板の研削方法と、その装置
JP3870950B2 (ja) 断面円形薄肉部材の研削方法及び薄肉玉軸受内輪の研削方法
JP4325581B2 (ja) 光学素子成型用金型の加工方法
JP2762200B2 (ja) ウエーハ面取部研磨用バフの総形溝加工装置
JP3738764B2 (ja) ラッピング加工装置およびラッピング加工方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20061222

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090128

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090129

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090330

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090422

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090505

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120529

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120529

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130529

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140529

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees