JP4327366B2 - 少なくとも1つのアンテナを特に車両のウィンドウ上に備えたアンテナ装置 - Google Patents
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Description
技術分野
本発明は、少なくとも1つのLMKアンテナとLMK受信用のアンテナ増幅器とを備えており、LMKアンテナは車両のウィンドウまたは他の非導電性部分に配置されており、かつアンテナキャパシタンスCaを有しているアンテナ装置に関する。
【0002】
この種のアンテナ装置は特に車両のリアウィンドウで使用される。もちろんこうした装置は他のウィンドウ、すなわちサイドウィンドウ、フロントウィンドウ、または他の車両の非導電性部分(例えばスポイラなど)などに使用することもできる。
【0003】
従来技術
請求項1の上位概念の構成を実現する際の基礎となるアンテナ装置はヨーロッパ特許出願第0155647号明細書から公知である。この公知のアンテナ装置は開示されているように、専ら車両のリアウィンドウでの使用をコンセプトとして有しており、ヒータフィールドによってカバーされていない面に配置されている。長波‐中波‐短波アンテナ(Langwelle-Mittelwelle-Kurzwelle Antenne:以下LMKアンテナと称する)は面状の拡がりを有している。
【0004】
ヨーロッパ特許出願第0155647号明細書の教示からは、アンテナ面のサイズと使用される面のサイズとの関係を完全に定めなければアンテナ増幅器に対する最大の入力信号が得られないということがわかる。そこでは明確に、受信を最適化してLMK増幅器の入力側の信号電圧を最大化することが必須であると述べられている。
【0005】
開示されているように、前掲の明細書ではLMK増幅器の入力端子での雑音電圧がソースインピーダンスから独立しているという仮定が基礎となっている。
【0006】
ただし実際のヨーロッパ特許出願第0155647号明細書によるアンテナ装置では、所定の状況下での受信は最適なものにならないことがある。
【0007】
本発明の説明
本発明によれば、アンテナ増幅器の入力端子の信号電圧の最大化について全ての駆動条件で最適な結果を創出できない理由は、ヨーロッパ特許出願公開第0155647号明細書では雑音電圧とソースインピーダンスとの無関係性に関する考慮が不適切であることに帰せられる。実際には少なくとも長波領域および“低い”中波領域では、通常LMK増幅器で入力トランジスタとして使用される電界効果トランジスタFETの雑音電圧は、信号源としてアンテナの機能を果たす導体面が使用される場合に著しく上昇する。
【0008】
これは、導体をコンデンサとして機能させるとそのインピーダンスは周波数が低下するにつれて増大するということが原因である。どんなトランジスタも最小雑音はソースインピーダンスが完全に定まっている場合にしか達成できない。ソースインピーダンスと異なるインピーダンスが存在すると雑音は増大する。実際にはヨーロッパ特許出願第0155647号明細書から公知のアンテナは、確かに中波上方領域および短波領域(これをLMK上方領域とも称する)では最適に適合化できるが、中波下方領域から長波領域にかけて(これをLMK下方領域とも称する)は受信品質の劣化を甘受しなければならない。
【0009】
本発明の課題は、請求項1の上位概念記載のアンテナ装置を改良し、実際のあらゆる駆動条件および周波数で最適な受信が行えるようにすることである。
【0010】
この課題を解決する本発明の手段は請求項1に記載されている。本発明の別の実施形態は従属請求項の対象となっている。
【0011】
本発明はLMKアンテナとアンテナ増幅器とを、最適な信号雑音比がLMK下方領域で得られるように適合化するという着想を基礎としている。
【0012】
このために本発明によれば、1つまたは複数のアンテナ導体から当該のアンテナ導体を包囲する部分までの距離はLMKアンテナの障害キャパシタンス値が最大のアンテナ出力電圧の得られる値よりも大きくなるように選定され、障害キャパシタンス値はほぼアンテナ導体とアンテナを包囲する部分との間のキャパシタンスによって形成され、障害キャパシタンス値はアンテナ増幅器のソースインピーダンスを相応に選択することにより信号雑音比がLMKの(上方領域でなく)下方領域で最適化されるように選定される。
【0013】
したがって本発明は障害キャパシタンスないし散乱キャパシタンスをできる限り小さくする通常の手段とは関係が薄い。逆に本発明によれば意図的に比較的大きな障害キャパシタンスを“調整して”、入力トランジスタのソースキャパシタンスを増大させ、最大の入力信号が得られなくともとにかく信号雑音比を最適化する。
【0014】
こうした本発明による適合化は、例えばアンテナとして機能する導体面Aをヨーロッパ特許出願第0155647号明細書に記載されているものよりも大きく選定することによって達成される。面Aは本発明によれば従来技術に比べて増大されているので、アンテナが電磁場に対して有するキャパシタンスは高まる。
【0015】
同時にアンテナ導体を包囲する部分(例えば金属のボディ部分やリアウィンドウのヒータワイヤなど)までの距離を低減することにより障害キャパシタンスも上昇する。このため電磁信号の周波数fが等しければ、ソースインピーダンスのキャパシタンス成分ZKの値は小さくなる。したがってソースインピーダンスの値Zは低減される。
【0016】
この場合確かに増幅器入力側の信号電圧は低減されるが、同時に使用されるトランジスタのLMK下方領域での入力雑音も著しく低減される。小さな信号周波数fを有する長波領域および中波下方領域では、この手段は実際には現行の全てのトランジスタにおいて信号雑音比の改善をもたらす。
【0017】
図面の簡単な説明
本発明の一般的な(限定されない)概念を以下に実施例に則して図面を参照しながら説明する。ただし図には明細書テキストで説明している全ての本発明の個々の要素が全て詳細に説明してあるわけではない。図1にはFETJ310を増幅素子として備えた一般的なLMK増幅器の雑音電圧が示されている。図2には概略的にリアウィンドウアンテナが示されている。図3には本発明を説明するための測定過程が示されている。図4には比b/hのアンテナのキャパシタンス依存性が示されている。
【0018】
実施例の説明
図1には増幅素子としてのFETJ310を備えた通常のLMK増幅器の雑音電圧が長波領域および中波領域の関数として示されている。横軸には周波数がMHzで示されており、縦軸には雑音電圧が示されている。図1では雑音電圧は種々のソースインピーダンスに対する周波数の関数として現れている。ソースインピーダンスの値については図1の記号説明を参照されたい。図1からわかるように、実施例として示されたトランジスタの雑音電圧は少なくとも1MHz以下の周波数ではソースインピーダンスが低下するにつれて著しく上昇する。
【0019】
図2には実施例として本発明の車両のリアウィンドウ上のLMKアンテナ装置が示されている。ここではLMKアンテナ1はヒータフィールド2とリアウィンドウの導体フレーム3との間に配置されている。この面の中央にアンテナは導体面として設けられている。アンテナは横断方向寸法b、フレーム3またはヒータフィールド2との距離aを有している。cはアンテナとウィンドウの側方縁との距離である。
【0020】
hはヒータフィールド2の上方の導体からウィンドウのフレーム3までの距離を示している。
【0021】
以下詳細に説明する実施例では、本発明の一般性を制限するものではないが、h=13cmであり、信号雑音比を最適化するために、アンテナからウィンドウの導体フレームまでの側方距離cは一定で3cmとされている。変化するのは横断方向寸法bのみである。もちろんc、bの双方を変化させることもできる。
【0022】
図3には実施例として選択された自動車ラジオで得られた測定結果が示されている。横軸には比b/hが示されており、左方の縦軸にはアンテナ電圧、右方の縦軸には信号雑音比20dBでの感度が示されている。
【0023】
種々の周波数に対する値が示されており、ここで使用されているシンボルと所定の周波数値との対応関係については図の下方の記号説明を参照されたい。
【0024】
図3からわかるように、比b/hの値が0.4のとき最大のアンテナ電圧が得られるが、少なくともLMK下方領域の周波数に対しては最適な信号雑音比は得られていない。
【0025】
これに対して(本発明の実施例で値h=13cmと提案されているように)比b/hの値を0.6に選定した場合、周波数領域全体にわたってアンテナ電圧は多少低下するものの、非線形歪みも同じ規模で低減される。同時にLMK下方領域での信号雑音比も改善される。このときLMK上方領域での信号雑音比はきわめて僅かしか低減されない。
【0026】
図4にはアンテナキャパシタンスが単位pFで比b/hの関数として示されている。図4に示されているように、キャパシタンスは値b/h=0.6まで一貫して線形に上昇している。この値の上方では障害キャパシタンスCsがいま考察しているAMアンテナの高さhのもとで比例を越えて上昇し、これによりアンテナ電圧のみでなく、信号雑音比も低下する。
【0027】
前述のように本発明の基本的な概念をを限定なしに実施例として説明し、一般的な説明および請求項として示した。したがって図示の実施例に対して種々の変更が可能である。これらの変更例のうち次に幾つかを挙げておく(これのみに限定されないことに注意されたい)。
【0028】
特に最適な比b/hの値0.6は、本発明の概念によれば、使用可能面の高さh=13cmに対してのみ成り立つ。高さが異なると最適なb/h比も異なる値を取る。これらの値は、前述の構成によれば格別の支援なしに、LMK下方領域の信号雑音比を最適化することにより見出される。これによりつねにLMK上方領域の信号雑音比の最適化またはLMK上方領域での信号の最大化で得られるよりも大きな信号雑音比が得られる。
【0029】
さらにアンテナを(リアウィンドウのみでなく)任意のウィンドウ、車両の他の非導電性部分、例えばスポイラ、またはプラスティック材料から成る構造部などに設けることができる。アンテナをリアウィンドウに配置する場合には、アンテナ装置全体に超短波アンテナを組み込むことができ、このアンテナは加熱可能なリアウィンドウのヒータワイヤを使用する。本発明によるLMKアンテナはもちろん図示されているのとは別の形態を取ることができ、例えば矩形ではない形状またはU字形状またはE字形状を有することができる。
【0030】
さらにリアウィンドウではヒータワイヤに使用される領域の上方にも下方にも本発明のアンテナを設けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 LMK増幅器の雑音電圧を示す図である。
【図2】 リアウィンドウアンテナの概略図である。
【図3】 本発明を説明するための測定過程を示す図である。
【図4】 アンテナのキャパシタンス依存性を示す図である。
Claims (9)
- 少なくとも1つのLMKアンテナとLMK受信用のアンテナ増幅器とを備えており、LMKアンテナは車両のウィンドウまたは他の非導電性部分に配置されており、かつアンテナキャパシタンス(Ca)を有しており、
アンテナ出力電圧はLMKアンテナの相対幅(b/h)に依存して最大値に達し、
アンテナキャパシタンス(Ca)はLMKアンテナの相対幅(b/h)が増大するにつれて増大する、
アンテナ装置において、
1つまたは複数のアンテナ導体から該アンテナ導体を包囲する部分までの距離(a1,a2,c)はLMKアンテナのアンテナキャパシタンス値(Ca)が最大のアンテナ出力電圧の得られる値よりも大きくなるように選定されており、
アンテナキャパシタンス値(Ca)はアンテナ増幅器の入力側で、LMK下方領域におけるアンテナ増幅器の信号雑音比が最大のアンテナ出力電圧の生じる場合よりも大きくなるようなキャパシタンスが得られるように選定されている
ことを特徴とするアンテナ装置。 - アンテナ増幅器はFETJトランジスタを入力トランジスタとして有する、請求項1記載のアンテナ装置。
- アンテナが少なくとも1つの矩形平面状のアンテナ導体、または幅広の条片として構成されたアンテナ導体、またはグリッドの形で構成されたアンテナ導体を有する、請求項1または2記載のアンテナ装置。
- LMKアンテナはウィンドウに印刷された導体によって形成されている、請求項1から3までのいずれか1項記載のアンテナ装置。
- LMKアンテナと同様に同じウィンドウに設けられたヒータフィールドとは電気的に接続されない、請求項1から4までのいずれか1項記載のアンテナ装置。
- ヒータフィールドは超短波受信に用いられる、請求項5記載のアンテナ装置。
- アンテナキャパシタンス値(Ca)はLMKアンテナの相対幅(b/h)に依存して得られ、
LMKアンテナに対して設けられている自由面積領域の高さ(h)は、アンテナ導体(1)からウィンドウの上方縁までの距離(a1)と、アンテナ導体(1)からヒータフィールド(2)またはウィンドウの下方縁までの距離(a2)と、アンテナ導体(1)の横断方向寸法(b)との和から得られる、
請求項1から6までのいずれか1項記載のアンテナ装置。 - アンテナ導体(1)とウィンドウの上方縁との距離(a1)はほぼアンテナ導体からヒータフィールド(2)までの距離(a2)に等しい、請求項1から7までのいずれか1項記載のアンテナ装置。
- アンテナ導体(1)とウィンドウの側方縁との距離(c)はほぼ等しい、請求項1から8までのいずれか1項記載のアンテナ装置。
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